JPH0423059A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0423059A
JPH0423059A JP2127424A JP12742490A JPH0423059A JP H0423059 A JPH0423059 A JP H0423059A JP 2127424 A JP2127424 A JP 2127424A JP 12742490 A JP12742490 A JP 12742490A JP H0423059 A JPH0423059 A JP H0423059A
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JP
Japan
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information
communication
information processing
communication information
output
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Pending
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JP2127424A
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English (en)
Inventor
Koji Shiobara
孝次 塩原
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は通信機能を備えた情報処理装置に関する。
[従来の技術] 従来の通信機能における通信情報の蓄積は、l・レース
機能、ログ等と呼ばれ、大型コンピュータ等においては
、あらかじめ固定された情報について、磁気テープや磁
気ディスク等といった大容量の媒体に、運用と同時に蓄
積を行っていた。またその情報の参照にあっては、通常
では情報が大規模であるためラインプリンタ等にまとめ
て出力することを行っていた。
また、R5−232C等を通して情報処理装置内のCP
Uと他の情報処理装置との通信を行う情報処理装置にお
いては、通信でやりとりが行われた情報のチエツクはオ
ンラインスコープやオウシロスコープといった測定機に
より、必要とするタイミングごとに通信情報の取得およ
び確認を行っていた。
[発明が解決しようとする課題] 通信を行う情報処理装置ではハードウェアによって検出
されたエラーについては容易に知ることができるが、伝
送プロトコルのようなソフトウェアに間するものについ
ては、通信によって送受信される情報を論理的に解析す
る必要があり測定機の表示のみでは視覚的に見づらい為
、通信システムの設計時や運用時において峡った処理や
障害を見落としがちであり、実際に発生した障害につい
ての解析にも時間と手間がかかっていた。
本発明の目的は、通信システムにおける通信に係わる情
報の取得をハードウェアの変更なしに実現でき、通信情
報の取得、蓄積および出力を必要とする内容に応じた最
小限のものにすると共に蓄積された情報を容易に取り出
すことができる情報処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、情報処理装置内にもつCPUと他の情報処理
装置との間で情報の送信および受信を行う情報通信手段
と、 前期情報処理装置内の通信状態を監視する通信状態監視
手段と、 前期情報処理装置間で通信されたデータおよびその通信
状態を蓄積する通信情報蓄積手段と、前記情報処理装置
間で蓄積されたデータおよびその状態を出力する通信情
報出力手段とを備えていることを特徴とし、 さらに、前記通信情報蓄積手段は、通信情報を蓄積する
格納場所と格納する内容を任意に設定できる手段を備え
ていることを特徴とし、 前記通信情報出力手段は、前記通信情報蓄積手段に格納
された通信情報を任意の出力装置に任意の出力形式で出
力できる手段を備えていることを特徴とする。
[作用] 本発明の上記の構成によれば、使用中の情報処理装置と
他の情報処理装置との通信情報をハードウェアの変更な
しに必要とする任意の情報を任意の形式で参照すること
ができる機能をもつ。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は本発明の実施例での情報処理装置におけるハード
構成を示すブロック図である。
1はCPUであり、2はプログラムや各種データが記憶
される書ぎ込み可能な記憶装置であり通信情報の蓄積装
置や蓄積指定を記憶する為の変数としても使用する。3
はシステムの起動や各種デバイスとの入出力の制御を行
うプログラムが格納された読み出し専用の記憶装置であ
る。4はR5−232Cにより通信を行うためのR5−
232Cドライバであり、5は電話回線を利用して通信
を行う為のモデムドライバ、6はICカードとの通信を
行う為のICカードドライバである。
またシステムバス7を通してその他の文字型デバイス8
との接続もできるようになっている。9は電源スィッチ
であり、10は複数個のスイッチをもったデイツプスイ
ッチであり、11はキーボードである。12はCRTお
よびLCDによる表示部であるが通常のコンソールとし
ての表示を行う曲、蓄積された通信情報の表示装置とし
ても使用する。
13はプリンタドライバであり通常の印刷装置としての
機能の他、蓄積した通信情報の印字装置としても使用す
る。
14はフロッピディスクドライバであり、通常のブロッ
ク型装置として使用する他、通信情報の蓄積装置として
も使用する。
15はメモリカードドライバであり、通常のデータ格納
装置として使用する他、通信情報の蓄積装置としても使
用する。
本実施例においては、通信方式として直列伝送による非
同朋方式および同期方式によるデータ通信を行っている
。第2図はそのデータ通信を示したブロック図であるが
、情報処理装置1(21)と情報処理装置2 (22)
のデータ通信は、情報通信手段(23)(24)によっ
て、お互いに決められた方式に基づいて行っている。ま
た、そのデータ通信においては、通信状態監視手段(2
5)によってその通信状態を監視し、通信情報として通
信情報蓄積手段(26)に渡され通信情報として蓄積す
る。蓄積された情報は通信情報出力手段(27)によっ
て出力することができる。
はじめに通信情報蓄積処理の開始と終了の指定方法につ
いて第3図に基づいて説明する。
本実施例では、通信情報蓄積処理の開始および終了につ
いては情報処理装置のシステムに対してコマンドを実行
し論理的なスイッチで指定する方法と情報処理装置内に
もつデイツプスイッチ(10)による物理的スイッチで
指定する方法を可能にし、いずれの場合も通信情報蓄積
指定はRAM(2)内の蓄積指定変数(31)に設定し
ている。
第3図に蓄積指定変数(31)を示すが蓄積の対象とす
るすべての装置についての蓄積指定状態をもっており、
本実施例においては各装置の送信及び受信に対し、0を
蓄積終了状態、1を蓄積開始状態として管理している。
コマンドで通信情報蓄積処理の開始を指示するには、T
RACEコマンドのパラメータに通信情報蓄積を開始す
る装置を指定することで行う。R5−232Cドライバ
の送信情報の蓄積を開始する場合は、”TRACE  
R5−5”のように指定し、1i!:fi指定変数(3
1)のR5−2320トライバ送信(32)に蓄積開始
1を設定する。R3−232Cドライバの受信情報の蓄
積を開始する場合は”TRACE  R5−R”のよう
に指定し、蓄積指定変数(32)のR9−232Cドラ
イバ受信(33)に蓄積開始1を設定する。
通信情報蓄積処理の終了指示は”TRACE  OFF
”のようにTRACEコマンドのパラメータにOFFを
指示することで行い、蓄積指定変数(31)のすべての
情報を終了状態0にリセットする。これらの指示は使い
方や使い易さに応じて指定方法を自由に変えて行うこと
ができる。
また、デイツプスイッチで指定する方法としては本実施
例の情報処理装置のデイツプスイッチ(10)の各スイ
ッチを各デバイスに割り当てることにより各デバイスの
通信情報V積処理の開始と終了が指定できるようにして
いる。本実施例では、デイツプスイッチ(10)は10
個のスイッチから構成されるが、これらのスイッチにそ
れぞれの装置の送信、受信を割り当てることにより通信
情報の蓄積の指定を行っている。
前記2つの方法によって指定された通信情報の蓄積指定
は、いずれの場合も蓄積指定変数(31)に設定される
次に通信情報の取得方法について第4図および第5図に
基づいて説明する。
第4図はデータの送信処理を示すフローチャー1・であ
る。本情報処理装置が他の情報処理装置にR5−232
CFライバ(4)等を通してデータを送信する場合、本
情報処理装置が送信可能か調べる(42)。送信不可で
あれば再度確認しく42)、送信が可能であれば通信情
報f積指定を調べる(43)。蓄積が必要であれば送信
するデータとその時の送信状態をRAM(2)上の通信
情報格納域に設定する(44)。その後、R5−232
Cドライバ等にデータの送信を行う(45)。
第5図はデータの受信処理を示すフローチャートである
。本情報処理装置が他の情報処理装置からR5−232
Cドライバ(4)等を通してデータを受信する場合、本
情報処理装置のR5−232Cトライバ等がデータを受
信しているか調へる(52)。受信していなければ再度
確認しく52)、受信し・ていればR5−232C等か
らデータを受信する(53)。その後、通信情報蓄積指
定を調べ(54)、蓄積が必要であれば受信したデータ
とその時の受信状態をRAM (2)上の通信情報格納
域に設定する(55)。
本実施例では情報のV積処理を標準のサブルーチンとし
て用意しである為、各デバイスでの通信情報の蓄積処理
はこのサブルーチンを利用すればよいようになっており
本実施例ではRAM(2)内の固定したアドレスを通信
情IIハ蓄積エリアとして通信情98を蓄積し・ている
。このサブルーチンを変更することにより通信情報を簡
単にフロッピディスクドライバ(14)やメモリカード
ドライバ(15)を通してフロッピディスクやメモリカ
ードに蓄積することや、V積する内容を任意に設定する
ことができる。また、本実施例ではデータの送信及び受
信処理は通信状態を調べ、処理可能となった時点で送信
受信を行う方法を使用しているがこれらの処理を割り込
みを使って行ってもよい。
蓄積情報の出力にあっては、上記通信情報蓄積手段にお
いて蓄積された通信情報を取り出し、自由な形に編集し
て出力すればよく本実施例では情報を第6図に示す形式
でLCD等の表示装置とプリンタに印字する処理を実現
している。本実施例では蓄積された情報の取り出し処理
や通信情報の出力処理は標準のサブルーチンとして用意
しである為、通信情報の出力処理においてはこのサブル
ーチンを利用すればよいようになっている。このサブル
ーチンを変更することにより通信情報の出力内容や出力
形式および出力装置を任意に変えることができる。本実
施例では取り出した情報を出力する方法としてTRDU
MPコマンドをもっている。このT RD UMPコマ
ンドには”TRDUMP  出力装置名、出力開始位置
、出力数″というパラメータがあり、出力方法を自由に
指定することができる。例えば、出力装置名に”PRN
”を指定することによりプリンタに出力することができ
、”DISP”を指定することにより表示装置に出力す
ることができる。また、蓄積する情報の量はRAM(2
)の容量から物理的制約があるがかなりの量の通信情報
を蓄積できる為、出力開始位置と出力数を指定すること
で必要な部分のみを出力することができる。第6図は本
実施例での指定方法と出力の例であるがICカードの通
信情報をプリンタに100番目から7個分出力する例を
示している。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、情報処理装置間
での通信において必要となった情報をハードウェアの変
更なしに容易に取得することができ、その出力において
もプリンタへの出力のように時間のかかるもののみでな
く、表示部への出力やフロ・ンビディスク等への出力も
可能とでき、安価で容易に通信情報の取得ができる情報
処理装置を作成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である情報処理装置のハード
構成を示すブロック図。第2図は本発明の情報処理装置
の構成を示すブロック図。第3図は本発明の情報処理装
置の通信通信情報蓄積指定の方法を示す図。第4図は本
発明の情報処理装置でのデータの送信処理を示すフロー
チャー1・。第5図は本発明の情報処理装置でのデータ
の受信処理を示すフローチャート。第6図は本発明の情
報処理装置での通信情報の出力例を示す図。 PU AM 0M R5−232Cドライバ モデムドライバ ICカードドライバ システムバス その他の文字型デバイスのドライバ 9: l O: 11 : 12: 13: 14: 15: 21: 22: 23゜ 25: 26: 27コ 電源スィッチ デイツプスイッチ キーボード 表示部 プリンタドライバ フロッピディスクドライバ メモリカードドライバ 情報処理装置1 情報処理装置2 24:情報通信手段 通信情報監視手段 通信情報蓄積手段 通信情報出力手段 以 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 蓄 lキ昌足変を父〜−′31 第3図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報処理装置内にもつCPUと他の情報処理装置
    との間で情報の送信および受信を行う通信手段と、 前記情報処理装置内の通信状態を監視する通信状態監視
    手段と、 前記情報処理装置間で通信されたデータおよびその通信
    状態を蓄積する通信情報蓄積手段と、前記情報処理装置
    間で蓄積されたデータおよびその状態を出力する通信情
    報出力手段とを備えていることを特徴とする情報処理装
    置。
  2. (2)前記通信情報蓄積手段は、通信情報を蓄積する格
    納場所と格納する内容を任意に設定できる手段を備えて
    いることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
  3. (3)前記通信情報出力手段は、前記通信情報蓄積手段
    に格納された通信情報を任意の出力装置に任意の出力形
    式で出力できる手段を備えていることを特徴とする請求
    項1記載の情報処理装置。
JP2127424A 1990-05-17 1990-05-17 情報処理装置 Pending JPH0423059A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2127424A JPH0423059A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2127424A JPH0423059A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 情報処理装置

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JPH0423059A true JPH0423059A (ja) 1992-01-27

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ID=14959617

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JP2127424A Pending JPH0423059A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 情報処理装置

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