JPH0423125B2 - - Google Patents
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- JPH0423125B2 JPH0423125B2 JP59158988A JP15898884A JPH0423125B2 JP H0423125 B2 JPH0423125 B2 JP H0423125B2 JP 59158988 A JP59158988 A JP 59158988A JP 15898884 A JP15898884 A JP 15898884A JP H0423125 B2 JPH0423125 B2 JP H0423125B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- spool
- proportional solenoid
- flapper
- small
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D7/00—Control of flow
- G05D7/01—Control of flow without auxiliary power
- G05D7/0193—Control of flow without auxiliary power using hydraulic or pneumatic amplifiers, relays or transmitters
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Flow Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ソレノイドを励磁する入力電流の
大きさに応じて油の流量を制御する位置追従式比
例ソレノイド形スプール弁に関する。
大きさに応じて油の流量を制御する位置追従式比
例ソレノイド形スプール弁に関する。
従来の比例ソレノイド形スプール弁としては、
例えば第7図に示すようなものがある。
例えば第7図に示すようなものがある。
このスプール弁は、ボデイ1に形成した摺動孔
2内にスプール3を摺動可能に設け、両側のスプ
リング室4,5内に設けたスプリング6,7によ
つてそれぞれワツシヤ8,9を介してこのスプー
ル3を押圧して、閉弁時には図示の位置に保持し
ている。
2内にスプール3を摺動可能に設け、両側のスプ
リング室4,5内に設けたスプリング6,7によ
つてそれぞれワツシヤ8,9を介してこのスプー
ル3を押圧して、閉弁時には図示の位置に保持し
ている。
ボデイ1にはさらに、油の流入口10及び流出
口11と、この流出口11に続く環状溝12が設
けられており、図示の閉弁状態ではスプール3の
ランド部3aによつて環状溝12を閉鎖して、流
入口10と流出口11との間を遮断している。
口11と、この流出口11に続く環状溝12が設
けられており、図示の閉弁状態ではスプール3の
ランド部3aによつて環状溝12を閉鎖して、流
入口10と流出口11との間を遮断している。
そして、このボデイ1の一端に固設した密封構
造の比例ソレノイド13を励磁すると、その入力
電流の大きさに応じて可動鉄心14が左行し、そ
のプツシユロツド14aによつてスプール3を左
方へ移動させる。
造の比例ソレノイド13を励磁すると、その入力
電流の大きさに応じて可動鉄心14が左行し、そ
のプツシユロツド14aによつてスプール3を左
方へ移動させる。
それによつて、ボデイ1の流入口10から流出
口11への流路が開き、入力電流の大きさに応じ
た流量の油が流れる。
口11への流路が開き、入力電流の大きさに応じ
た流量の油が流れる。
このような比例ソレノイド形スプール弁にあつ
ては、図示のように全閉状態におけるスプール3
と環状溝12との間のシール幅X0は、流体のリ
ークを防止するために適当量必要とされる。
ては、図示のように全閉状態におけるスプール3
と環状溝12との間のシール幅X0は、流体のリ
ークを防止するために適当量必要とされる。
また、第8図に示すようなパイロツト作動によ
る位置追従形の比例ソレノイド形スプール弁もあ
る。なお、この第8図において第7図と対応する
部分には同一符号を付してある。
る位置追従形の比例ソレノイド形スプール弁もあ
る。なお、この第8図において第7図と対応する
部分には同一符号を付してある。
このスプール弁は、ノズル・フラツパ機構を用
いたもので、スプール3にランド部3bの前端部
すなわち摺動孔2の右端部に制御油室15を形成
しており、スプール3の一端(ランド部3b側)
にノズル3cを突設し、ボデイ1に設けたシール
壁1aを通してノズル・フラツパ室16に突出さ
せ、このスプール3をスプリング6によつて一方
向(図で右方向)に押圧している。
いたもので、スプール3にランド部3bの前端部
すなわち摺動孔2の右端部に制御油室15を形成
しており、スプール3の一端(ランド部3b側)
にノズル3cを突設し、ボデイ1に設けたシール
壁1aを通してノズル・フラツパ室16に突出さ
せ、このスプール3をスプリング6によつて一方
向(図で右方向)に押圧している。
ノズル・フラツパ室16内では、比例ソレノイ
ド13の可動鉄心14のプツシユロツド14aの
先端に固着されたフラツパ17が、ノズル3cの
先端と小間隔で対向配置され、シール壁1aとの
間に係着されたスプリング18によつて、比例ソ
レノイド13による押圧力に抗する付勢力を与え
られている。
ド13の可動鉄心14のプツシユロツド14aの
先端に固着されたフラツパ17が、ノズル3cの
先端と小間隔で対向配置され、シール壁1aとの
間に係着されたスプリング18によつて、比例ソ
レノイド13による押圧力に抗する付勢力を与え
られている。
そして、パイロツト油供給口19からオリフイ
ス19aを介して制御油室15に導入したパイロ
ツト油を、ノズル3c内の油路3dを通してノズ
ル3cの先端とフラツパ17との間隙からから流
出させ、パイロツト油圧によりスプール3を左方
へ押圧する力を作用させる。
ス19aを介して制御油室15に導入したパイロ
ツト油を、ノズル3c内の油路3dを通してノズ
ル3cの先端とフラツパ17との間隙からから流
出させ、パイロツト油圧によりスプール3を左方
へ押圧する力を作用させる。
一方、スプール3のスプリング室4側のランド
部3aに連設した小径部3eによつて摺動孔2の
左端部に形成された油室20にも、油路19bを
通してパイロツト油を導入し、スプリング4の付
勢力に加えてこのパイロツト油圧によつてもスプ
ール3を右方に押圧する。
部3aに連設した小径部3eによつて摺動孔2の
左端部に形成された油室20にも、油路19bを
通してパイロツト油を導入し、スプリング4の付
勢力に加えてこのパイロツト油圧によつてもスプ
ール3を右方に押圧する。
そして、図示の状態から比例ソレノイド13を
励磁すると、プツシユロツド14aがスプリング
18に抗して左行し、フラツパ17がノズル3c
の開口を閉鎖しようとするため、制御油室15内
の圧力が高くなり、スプール3が左方に押圧され
てスプリング4及び油室20内のパイロツト油圧
に抗して左行し、環状溝12を開く。
励磁すると、プツシユロツド14aがスプリング
18に抗して左行し、フラツパ17がノズル3c
の開口を閉鎖しようとするため、制御油室15内
の圧力が高くなり、スプール3が左方に押圧され
てスプリング4及び油室20内のパイロツト油圧
に抗して左行し、環状溝12を開く。
したがつて、流入口10から流出口11へ流れ
る油の流量は、比例ソレノイド13を励磁する入
力電流によつて制御される。
る油の流量は、比例ソレノイド13を励磁する入
力電流によつて制御される。
このような比例ソレノイド形スプール弁は、パ
イロツト油圧駆動のため、小型の比例ソレノイド
でスプールを強力に駆動できるが、やはり、全閉
時における流体のリークを防止するために、シー
ル幅X0が必要である。
イロツト油圧駆動のため、小型の比例ソレノイド
でスプールを強力に駆動できるが、やはり、全閉
時における流体のリークを防止するために、シー
ル幅X0が必要である。
このような従来の比例ソレノイド形スプール弁
においては、いずれもスプールが往動変位する場
合と復動変位する場合とでは、比例ソレノイドの
スプリング負荷に対する変位特性が異なるため、
第9図に示すように同じ入力電流に対してスプー
ルの往動時(開弁時)と復動時(閉弁時)との間
に変位差(ヒステリシス)が生じる。
においては、いずれもスプールが往動変位する場
合と復動変位する場合とでは、比例ソレノイドの
スプリング負荷に対する変位特性が異なるため、
第9図に示すように同じ入力電流に対してスプー
ルの往動時(開弁時)と復動時(閉弁時)との間
に変位差(ヒステリシス)が生じる。
特にスプールがシール幅X0を変位する間は油
の流路が遮断されているため、第10図に示すよ
うに入力電流I(A)が増加しても油が流れない不感
帯部分となり、有効な流量制御範囲が狭くなるば
かりか、この付近の小流量域では、第9図に示す
ようにスプール変位のヒステリシスが特に大きい
という問題点があつた。
の流路が遮断されているため、第10図に示すよ
うに入力電流I(A)が増加しても油が流れない不感
帯部分となり、有効な流量制御範囲が狭くなるば
かりか、この付近の小流量域では、第9図に示す
ようにスプール変位のヒステリシスが特に大きい
という問題点があつた。
この発明は、このような従来の問題点を解決し
て、入力電流に対する不感帯の幅を小さくすると
共に、弁開閉時のヒステリシスも小さくして、広
範な制御域に亘つて安定した流量制御も行なえる
ようにすることを目的とする。
て、入力電流に対する不感帯の幅を小さくすると
共に、弁開閉時のヒステリシスも小さくして、広
範な制御域に亘つて安定した流量制御も行なえる
ようにすることを目的とする。
そのため、この発明による位置追従式比例ソレ
ノイド形スプール弁は、第8図に示したようなノ
ズル・フラツパ機構を用いたパイロツト作動の比
例ソレノイド形スプール弁において、フラツパを
比例ソレノイドによる押圧力に抗して付勢するス
プリングとして、比例ソレノイドの小出力域で作
用するバネ定数の小さい第1のスプリングと、比
例ソレノイドのそれ以上の出力域で作用するバネ
定数の大きい第2のスプリグとを設けたものであ
る。
ノイド形スプール弁は、第8図に示したようなノ
ズル・フラツパ機構を用いたパイロツト作動の比
例ソレノイド形スプール弁において、フラツパを
比例ソレノイドによる押圧力に抗して付勢するス
プリングとして、比例ソレノイドの小出力域で作
用するバネ定数の小さい第1のスプリングと、比
例ソレノイドのそれ以上の出力域で作用するバネ
定数の大きい第2のスプリグとを設けたものであ
る。
このようにすることにより、比例ソレノイドの
入力電流が小さい小出力域で、フラツパは第1の
スプリングの弱い付勢力に抗してノズルに接近す
る方向に大きく変位するため、スプールもそれに
追従して大きく変位して、前述のシール幅X0を
越えて開弁する。その後第2のスプリングの強い
付勢力が作用するので、比例ソレノイドの入力電
流とスプールの変位及び流量との関係は第2図及
び第3図に示すようになり、不感帯が極めて小さ
くなると共に、弁開閉時のヒステリシスも小さく
なる。
入力電流が小さい小出力域で、フラツパは第1の
スプリングの弱い付勢力に抗してノズルに接近す
る方向に大きく変位するため、スプールもそれに
追従して大きく変位して、前述のシール幅X0を
越えて開弁する。その後第2のスプリングの強い
付勢力が作用するので、比例ソレノイドの入力電
流とスプールの変位及び流量との関係は第2図及
び第3図に示すようになり、不感帯が極めて小さ
くなると共に、弁開閉時のヒステリシスも小さく
なる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この発明の一実施例を示す位置追従
式比例ソレノイド形スプール弁の縦断面図で、第
8図と対応する部分には同一符号を付してあり、
それらの説明は省略する。
式比例ソレノイド形スプール弁の縦断面図で、第
8図と対応する部分には同一符号を付してあり、
それらの説明は省略する。
このスプール弁は、ボデイ1に形成したノズル
フラツパ室16に突出する比例ソレノイド13の
プツシユロツド14aに、フランジ付有底円筒状
のフラツパ21を一体に嵌着しており、このフラ
ツパ21とスプール3に突設したノズル3cとが
常時小間隙ΔX0を隔て対向するように配設してい
る。
フラツパ室16に突出する比例ソレノイド13の
プツシユロツド14aに、フランジ付有底円筒状
のフラツパ21を一体に嵌着しており、このフラ
ツパ21とスプール3に突設したノズル3cとが
常時小間隙ΔX0を隔て対向するように配設してい
る。
また、段付フランジを有する円筒状のスプリン
グ受け22をこのフラツパ21に摺動自在に嵌合
し、フラツパ21のフランジ21aとスプリング
受け22の内周側段部22aとの間に、バネ定数
の小さい第1のスプリング23を介装している。
グ受け22をこのフラツパ21に摺動自在に嵌合
し、フラツパ21のフランジ21aとスプリング
受け22の内周側段部22aとの間に、バネ定数
の小さい第1のスプリング23を介装している。
さらに、スプリング受け22のフランジ22b
と、ノズル3cを挿通させてシール壁1aのノズ
ル・フラツパ室16側に設けた円板状のスプリン
グ受け25との間に、バネ定数の大きい第2のス
プリング24を介装している。
と、ノズル3cを挿通させてシール壁1aのノズ
ル・フラツパ室16側に設けた円板状のスプリン
グ受け25との間に、バネ定数の大きい第2のス
プリング24を介装している。
これらの第1、第2のスプリング23,24は
いずれもフラツパ21に対して、比例ソレノイド
13による押圧力に抗する付勢力を作用させるス
プリングである。
いずれもフラツパ21に対して、比例ソレノイド
13による押圧力に抗する付勢力を作用させるス
プリングである。
第1図に示す状態はソレノイド13に通電して
いない状態であり、フラツパ21が第1、第2の
スプリング23,24の付勢力によつて押し戻さ
れて右行端位置にあり、スプール3は、スプリン
グ6の押圧力及びパイロツト油圧Ppによりラン
ド部3aの油室20側の面積A1の端面を押す右
方への押圧力と、オリフイス19aを通つた制御
油室のパイロツト油圧がランド部3bの面積A2
(A2=A1×2)の端面を押す左方への押圧力との
釣合いによつて、流出口11に通じる環状溝12
をシール幅X0で閉鎖して全閉状態にある。
いない状態であり、フラツパ21が第1、第2の
スプリング23,24の付勢力によつて押し戻さ
れて右行端位置にあり、スプール3は、スプリン
グ6の押圧力及びパイロツト油圧Ppによりラン
ド部3aの油室20側の面積A1の端面を押す右
方への押圧力と、オリフイス19aを通つた制御
油室のパイロツト油圧がランド部3bの面積A2
(A2=A1×2)の端面を押す左方への押圧力との
釣合いによつて、流出口11に通じる環状溝12
をシール幅X0で閉鎖して全閉状態にある。
この時、フラツパ21のフランジ21aとスプ
リング受け22のフランジ22bとの対向面の間
隔Y0がスプール3と環状溝12のシール幅X0と
等しくなるように設定しておく。
リング受け22のフランジ22bとの対向面の間
隔Y0がスプール3と環状溝12のシール幅X0と
等しくなるように設定しておく。
この状態から、比例ソレノイド13に通電され
ると、その入力電流Iが小さい小出力域では、プ
ツシユロツド14aの押圧力によつてフラツパ2
1が第1のスプリング23のみを圧縮しながら左
方に移動し、それに追従してパイロツト油圧によ
りスプール3も左方へ移動する。
ると、その入力電流Iが小さい小出力域では、プ
ツシユロツド14aの押圧力によつてフラツパ2
1が第1のスプリング23のみを圧縮しながら左
方に移動し、それに追従してパイロツト油圧によ
りスプール3も左方へ移動する。
そして、例えば比例ソレノイド13の入力電流
Iが全開時の電流の5%になると、フラツパ21
のフランジ21aがスプリング受け22のフラン
ジ22bに当接し、スプール3はシール幅X0(X0
=Y0)だけ左行して環状溝12を開き始める。
Iが全開時の電流の5%になると、フラツパ21
のフランジ21aがスプリング受け22のフラン
ジ22bに当接し、スプール3はシール幅X0(X0
=Y0)だけ左行して環状溝12を開き始める。
そして、比例ソレノイド13の入力電流Iが5
%以上の出力域では、その出力の増加に伴つて、
フラツパ21がスプリング受け22に係合した状
態で第2のスプリング24を圧縮しながら左方に
移動し、スプール3がそれに追従して左行して、
徐々に大きく環状溝12を開き、流入口10から
流出11へ流れる油の流量Qが増加する。
%以上の出力域では、その出力の増加に伴つて、
フラツパ21がスプリング受け22に係合した状
態で第2のスプリング24を圧縮しながら左方に
移動し、スプール3がそれに追従して左行して、
徐々に大きく環状溝12を開き、流入口10から
流出11へ流れる油の流量Qが増加する。
すなわち、比例ソレノイド13への入力電力I
が5%以下の小出力域においては、フラツパ21
の移動に抗する付勢力としてはバネ定数の小さい
(弱い)第1のスプリング23のみが作用するの
で、比例ソレノイド13に対するスプリング負荷
はわずかであり、ストロークY0だけ容易に移動
してスプール3を第2図に示すようにシール幅
X0だけ移動させることができ、この小出力域で
はヒステリシスも小さい。
が5%以下の小出力域においては、フラツパ21
の移動に抗する付勢力としてはバネ定数の小さい
(弱い)第1のスプリング23のみが作用するの
で、比例ソレノイド13に対するスプリング負荷
はわずかであり、ストロークY0だけ容易に移動
してスプール3を第2図に示すようにシール幅
X0だけ移動させることができ、この小出力域で
はヒステリシスも小さい。
そして、この場合の流量特性は第3図に示すよ
うになり、不感帯部分は比例ソレノイド13の入
力電流Iが0〜5%までと極めて小さくなり、少
ない入力電流域から開弁して流量制御が始まるの
で、第10図と比較すれば明らかなように、低流
量域におけるヒステリシスが極めて小さくなる。
うになり、不感帯部分は比例ソレノイド13の入
力電流Iが0〜5%までと極めて小さくなり、少
ない入力電流域から開弁して流量制御が始まるの
で、第10図と比較すれば明らかなように、低流
量域におけるヒステリシスが極めて小さくなる。
次に、第4図を参照してこの発明の他の実施例
を説明する。なお、第1図と対応する部分には同
一符号を付してあり、それらの説明は省略する。
を説明する。なお、第1図と対応する部分には同
一符号を付してあり、それらの説明は省略する。
この実施例においては、大径の環状段部31a
及び小径の環状段部31bを形成したフランジ3
1cを有するフラツパ31を比例ソレノイド13
のプツシユロツド14aに嵌着すると共に、ノズ
ル3cを挿通させてシール壁1aに密着する円板
状スプリング受け35にも大径の環状段部35a
及び小径の環状段部35bを形成している。
及び小径の環状段部31bを形成したフランジ3
1cを有するフラツパ31を比例ソレノイド13
のプツシユロツド14aに嵌着すると共に、ノズ
ル3cを挿通させてシール壁1aに密着する円板
状スプリング受け35にも大径の環状段部35a
及び小径の環状段部35bを形成している。
そして、フラツパ31の段部31aとスプリン
グ受け35の段部35aとの間にバネ定数の小さ
い第1のスプリング33を介装し、この第1のス
プリング33の内側にこの第1のスプリング33
よりバネ定数の大きい第2のスプリング34を、
フラツパ31の段部31bからシール幅X0に等
しい間隙Y0だけ離して配設し、一端をスプリン
グ受け35の段部35bに係着する。
グ受け35の段部35aとの間にバネ定数の小さ
い第1のスプリング33を介装し、この第1のス
プリング33の内側にこの第1のスプリング33
よりバネ定数の大きい第2のスプリング34を、
フラツパ31の段部31bからシール幅X0に等
しい間隙Y0だけ離して配設し、一端をスプリン
グ受け35の段部35bに係着する。
このようにすれば、前実施例と同様に、比例ソ
レノイド13の入力電流Iが例えば5%以下の小
出力域では、フラツパ31の段部31bが第2の
スプリング34には当接せず、バネ定数の小さい
(弱い)第1のスプリング33のみを圧縮しなが
らフラツパ31が左方へ移動するので、比例ソレ
ノイド13に対するスプリング負荷は小さく、こ
のフラツパ31に追従してスプール3がシール幅
X0分だけわずかな出力で移動し、開弁し始める。
レノイド13の入力電流Iが例えば5%以下の小
出力域では、フラツパ31の段部31bが第2の
スプリング34には当接せず、バネ定数の小さい
(弱い)第1のスプリング33のみを圧縮しなが
らフラツパ31が左方へ移動するので、比例ソレ
ノイド13に対するスプリング負荷は小さく、こ
のフラツパ31に追従してスプール3がシール幅
X0分だけわずかな出力で移動し、開弁し始める。
そして、比例ソレノイド13の入力電流Iが5
%以上の出力域では、フラツパ31の段部31b
部がバネ定数の大きい(強い)第2のスプリング
34に係合して、それを圧縮しながら比例ソレノ
イド13の出力に応じて左方へ移動し、スプール
3もそれに追従して左方へ移動して流量Qを徐々
に増大させる。
%以上の出力域では、フラツパ31の段部31b
部がバネ定数の大きい(強い)第2のスプリング
34に係合して、それを圧縮しながら比例ソレノ
イド13の出力に応じて左方へ移動し、スプール
3もそれに追従して左方へ移動して流量Qを徐々
に増大させる。
したがつて、比例ソレノイド13の入力電流I
に対するスプール3の変位X及び出力流量Qの特
性は第2図及び第3図と同様になり、第1図の実
施例と同様な効果が得られる。
に対するスプール3の変位X及び出力流量Qの特
性は第2図及び第3図と同様になり、第1図の実
施例と同様な効果が得られる。
第5図は、第1図に示した実施例と同様なノズ
ル・フラツパ機構をスプール弁の両側に対称的に
設けて方向切換弁を構成したものであり、第1図
と対応する部分には同一符号を付してそれらの説
明は省略する。
ル・フラツパ機構をスプール弁の両側に対称的に
設けて方向切換弁を構成したものであり、第1図
と対応する部分には同一符号を付してそれらの説
明は省略する。
この実施例では、図示の中立(閉弁)状態か
ら、ボデイ41の両端に設けた比例ソレノイド1
3,13のいずれか一方を駆動することによつ
て、一方のフラツパ21をスプール43の両端に
突設したノズル43c,43cの一方に接近する
方向へ移動させ、それに追従してスプール43が
摺動することにより、そのランド部43a,43
bによつてボデイ41に成形したポートA,Bを
ポートP,Tに切換えて連通させるようになつて
いる。
ら、ボデイ41の両端に設けた比例ソレノイド1
3,13のいずれか一方を駆動することによつ
て、一方のフラツパ21をスプール43の両端に
突設したノズル43c,43cの一方に接近する
方向へ移動させ、それに追従してスプール43が
摺動することにより、そのランド部43a,43
bによつてボデイ41に成形したポートA,Bを
ポートP,Tに切換えて連通させるようになつて
いる。
そして、スプール43の両端に突出したノズル
43c内にそれぞれ油路43dを形成して、両側
のノズル・フラツパ室16をそれぞれこの油路4
3dによつてタンクポート(ポートT)に連通さ
せると共に、パイロツト油供給口19からそれぞ
れオリフイスO1,O2を介してパイロツト油を導
入して、第1図における制御油室15の役目も兼
ねさせている。
43c内にそれぞれ油路43dを形成して、両側
のノズル・フラツパ室16をそれぞれこの油路4
3dによつてタンクポート(ポートT)に連通さ
せると共に、パイロツト油供給口19からそれぞ
れオリフイスO1,O2を介してパイロツト油を導
入して、第1図における制御油室15の役目も兼
ねさせている。
なお、各ノズル43cと比例ソレノイド13の
プツシユロツド14aに取付けたフラツパ21と
の間には、スプール43の摺動代をとるために、
図示の中立状態でそれぞれΔX0よりかなり大きい
間隙Zを設けている。
プツシユロツド14aに取付けたフラツパ21と
の間には、スプール43の摺動代をとるために、
図示の中立状態でそれぞれΔX0よりかなり大きい
間隙Zを設けている。
各フラツパ21のフランジと摺動自在なスプリ
ング受け22の内周側段部との間にバネ定数の小
さい第1のスプリング23を介装し、スプリング
受け22のフランジとスプリング受け25との間
にバネ定数の大きい第2のスプリングを介装して
いる点は第1図の実施例と同様である。
ング受け22の内周側段部との間にバネ定数の小
さい第1のスプリング23を介装し、スプリング
受け22のフランジとスプリング受け25との間
にバネ定数の大きい第2のスプリングを介装して
いる点は第1図の実施例と同様である。
ここで、各フラツパ21のフランジとスプリン
グ受け22のフランジとの対向面の間隙Y0を、
スプール43とポートA,B用環状溝との間のシ
ール幅X0、前述した中立状態でのノズル43c
とフラツパ21との間隙Z、及び比例ソレノイド
に通電した切換作動時においてノズル43cとフ
ラツパ21との間に保たれる小間隙ΔX0に対し、 Y0=X0+Z−ΔX0 の関係になるように設定する点が第1図の実施例
の場合と相違する。
グ受け22のフランジとの対向面の間隙Y0を、
スプール43とポートA,B用環状溝との間のシ
ール幅X0、前述した中立状態でのノズル43c
とフラツパ21との間隙Z、及び比例ソレノイド
に通電した切換作動時においてノズル43cとフ
ラツパ21との間に保たれる小間隙ΔX0に対し、 Y0=X0+Z−ΔX0 の関係になるように設定する点が第1図の実施例
の場合と相違する。
なお、両端のノズル・フラツパ室16内の一番
外側のスプリング46が、第1図のスプリング6
に相当するスプール43を一方向に押圧するスプ
リングである。
外側のスプリング46が、第1図のスプリング6
に相当するスプール43を一方向に押圧するスプ
リングである。
この実施例において、右側のソレノイド13
(SOL A)に通電して、例えばその入力電流I
が5%以上になると、ポートBとP、及びポート
AとTがそれぞれ連通し、第6図に示すように、
ポートPからBへ入力電流Iに応じた流量QBの
油が流れる。
(SOL A)に通電して、例えばその入力電流I
が5%以上になると、ポートBとP、及びポート
AとTがそれぞれ連通し、第6図に示すように、
ポートPからBへ入力電流Iに応じた流量QBの
油が流れる。
反対に左側のソレノイド13(SOL B)に通
電して、同様にその入力電流Iが5%以上になる
と、ポートAとP、ポートBとTがそれぞれ連通
し、第6図に示すように、ポートPからAへ入力
電流Iの大きさに応じた流量QAの油が流れる。
電して、同様にその入力電流Iが5%以上になる
と、ポートAとP、ポートBとTがそれぞれ連通
し、第6図に示すように、ポートPからAへ入力
電流Iの大きさに応じた流量QAの油が流れる。
この実施例でも、中立(閉弁)状態からいずれ
か一方の比例ソレノイド13に通電して開弁する
ときの不感帯部分が小さくなり、また小流量域で
のヒステリシスも小さくなる。
か一方の比例ソレノイド13に通電して開弁する
ときの不感帯部分が小さくなり、また小流量域で
のヒステリシスも小さくなる。
なお、以上の実施例においては、第1のスプリ
ングが比例ソレノイドの入力電流5%以下の小出
力域で圧縮されるようにしているが、シール幅に
応じて適宜第1のスプリングのバネ定数及び長さ
を変更すればよく、それによつて不感帯部分を多
くても10%以下に押えることができる。
ングが比例ソレノイドの入力電流5%以下の小出
力域で圧縮されるようにしているが、シール幅に
応じて適宜第1のスプリングのバネ定数及び長さ
を変更すればよく、それによつて不感帯部分を多
くても10%以下に押えることができる。
以上説明してきたように、この発明による位置
追従式比例ソレノイド形スプール弁は、ノズル・
フラツパ機構を用いてスプールを摺動させるが、
そのフラツパに対して比例ソレノイドによる押圧
力に抗する付勢力を作用させるスプリングをバネ
定数の小さい第1のスプリングとバネ定数の大き
い第2のスプリングによつて構成し、比例ソレノ
イドの小出力域ではバネ定数の小さい第1のスプ
リングのみが作用するようにしたので、比例ソレ
ノイドに対する小出力域でのスプリング負荷が小
さくなり、小出力でスプールをシール幅分だけ摺
動させることができ、入力電流に対する不感帯部
分を小さくすることができる。また、小流量域で
のヒステリシスが小さくなり、開弁時と閉弁時の
特性がほぼ同じになる。
追従式比例ソレノイド形スプール弁は、ノズル・
フラツパ機構を用いてスプールを摺動させるが、
そのフラツパに対して比例ソレノイドによる押圧
力に抗する付勢力を作用させるスプリングをバネ
定数の小さい第1のスプリングとバネ定数の大き
い第2のスプリングによつて構成し、比例ソレノ
イドの小出力域ではバネ定数の小さい第1のスプ
リングのみが作用するようにしたので、比例ソレ
ノイドに対する小出力域でのスプリング負荷が小
さくなり、小出力でスプールをシール幅分だけ摺
動させることができ、入力電流に対する不感帯部
分を小さくすることができる。また、小流量域で
のヒステリシスが小さくなり、開弁時と閉弁時の
特性がほぼ同じになる。
したがつて、広い制御範囲に亘つて入力電流に
応じた安定した流量制御を行なうことができ、ま
た全閉時にはシール幅を大きくとつてリークを完
全に防止することができる。
応じた安定した流量制御を行なうことができ、ま
た全閉時にはシール幅を大きくとつてリークを完
全に防止することができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す位置追従
式比例ソレノイド形スプール弁の縦断面図、第2
図及び第3図は、それぞれ第1図の実施例による
比例ソレノイドの入力電流に対するスプールの変
位及び出力流量の関係を示す特性曲線図、第4図
及び第5図は、それぞれこの発明の他の異なる実
施例を示す第1図と同様な縦断面図、第6図は、
第5図の実施例による各比例ソレノイドの入力電
流に対する出力流量特性を示す特性曲線図であ
る。第7図及び第8図は、それぞれ従来の比例ソ
レノイド形スプール弁の異なる例を示す縦断面
図、第9図及び第10図は、それぞれ第8図のス
プール弁により比例ソレノイドの入力電流に対す
るスプールの変位及び出力流量の関係を示す特性
曲線図である。 1,41……ボデイ、3,43……スプール、
3c,43c……ノズル、10……流入口、11
……流出口、12……環状溝、13……比例ソレ
ノイド、14a……プツシユロツド、16……ノ
ズル・フラツパ室、19……パイロツト油供給
口、21,31……フラツパ、22……摺動自在
なスプリング受け、23,33……第1のスプリ
ング、24,34……第2のスプリング、25,
35……円板状のスプリング受け。
式比例ソレノイド形スプール弁の縦断面図、第2
図及び第3図は、それぞれ第1図の実施例による
比例ソレノイドの入力電流に対するスプールの変
位及び出力流量の関係を示す特性曲線図、第4図
及び第5図は、それぞれこの発明の他の異なる実
施例を示す第1図と同様な縦断面図、第6図は、
第5図の実施例による各比例ソレノイドの入力電
流に対する出力流量特性を示す特性曲線図であ
る。第7図及び第8図は、それぞれ従来の比例ソ
レノイド形スプール弁の異なる例を示す縦断面
図、第9図及び第10図は、それぞれ第8図のス
プール弁により比例ソレノイドの入力電流に対す
るスプールの変位及び出力流量の関係を示す特性
曲線図である。 1,41……ボデイ、3,43……スプール、
3c,43c……ノズル、10……流入口、11
……流出口、12……環状溝、13……比例ソレ
ノイド、14a……プツシユロツド、16……ノ
ズル・フラツパ室、19……パイロツト油供給
口、21,31……フラツパ、22……摺動自在
なスプリング受け、23,33……第1のスプリ
ング、24,34……第2のスプリング、25,
35……円板状のスプリング受け。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボデイに形成した摺動孔内に油の流入口また
は流出口を開閉するスプールを摺動可能に設け、
スプリングあるいはパイロツト油圧による力によ
つて前記スプールを一方向へ押圧させ、該スプー
ルの一端に突設したノズルと比例ソレノイドのプ
ツシユロツドに取り付けたフラツパとを対向配置
し、オリフイスを介してこのノズルとフラツパ間
に導入したパイロツト油圧により前記スプールに
前記押圧力と逆方向の押圧力を作用させて、該ス
プールを前記フラツパに追従して変位させるよう
にした位置追従式比例ソレノイド形スプール弁に
おいて、 前記フラツパに前記比例ソレノイドによる押圧
力に抗する付勢力を作用させるスプリングとし
て、前記比例ソレノイドの小出力域で作用するバ
ネ定数の小さい第1のスプリングと、該比例ソレ
ノイドの前記出力域より大きい出力域で作用させ
るバネ定数の大きい第2のスプリングとを設けた
ことを特徴とする位置追従式比例ソレノイド形ス
プール弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15898884A JPS6139111A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 位置追従式比例ソレノイド形スプ−ル弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15898884A JPS6139111A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 位置追従式比例ソレノイド形スプ−ル弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139111A JPS6139111A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0423125B2 true JPH0423125B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=15683759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15898884A Granted JPS6139111A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 位置追従式比例ソレノイド形スプ−ル弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139111A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03234902A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-18 | Komatsu Ltd | アクチュエータの流体圧供給装置 |
| JP2547609Y2 (ja) * | 1991-06-03 | 1997-09-10 | 株式会社小松製作所 | 油圧パイロット式操作弁 |
| US7240810B2 (en) | 2002-11-08 | 2007-07-10 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Flexible supply tube with weighting mechanism for use in spray bottles |
| JP5232714B2 (ja) * | 2008-08-08 | 2013-07-10 | 三菱重工業株式会社 | サーボ弁 |
| JP5779019B2 (ja) * | 2011-07-15 | 2015-09-16 | 川崎重工業株式会社 | 電磁比例制御弁 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548161Y2 (ja) * | 1974-01-08 | 1980-11-11 | ||
| JPS6035564B2 (ja) * | 1974-10-21 | 1985-08-15 | 油研工業株式会社 | 液圧制御弁装置 |
| JPS5346494U (ja) * | 1976-09-24 | 1978-04-20 | ||
| JPS58157003U (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-20 | 株式会社トキメック | デイジタル入力形流体圧ピストン位置制御装置 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15898884A patent/JPS6139111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139111A (ja) | 1986-02-25 |
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