JPH0423129B2 - - Google Patents

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JPH0423129B2
JPH0423129B2 JP13692583A JP13692583A JPH0423129B2 JP H0423129 B2 JPH0423129 B2 JP H0423129B2 JP 13692583 A JP13692583 A JP 13692583A JP 13692583 A JP13692583 A JP 13692583A JP H0423129 B2 JPH0423129 B2 JP H0423129B2
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JP
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plate
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anchor device
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JP13692583A
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JPS5980515A (ja
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Esu Kunosu Jen
Shii Piitaason Furanshisu
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Illinois Tool Works Inc
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Illinois Tool Works Inc
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B37/00Nuts or like thread-engaging members
    • F16B37/04Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates
    • F16B37/048Non-releasable devices
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B37/00Nuts or like thread-engaging members
    • F16B37/02Nuts or like thread-engaging members made of thin sheet material
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B37/00Nuts or like thread-engaging members
    • F16B37/12Nuts or like thread-engaging members with thread-engaging surfaces formed by inserted coil-springs, discs, or the like; Independent pieces of wound wire used as nuts; Threaded inserts for holes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Dowels (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、各種の材料からなるワークに使用
するアンカー装置、特に発泡合成樹脂で成形した
低密度のワークに使用するのに適したアンカー装
置に関する。
このような低密度のワークはねじなどの細長い
締付け部材をしつかり保持できないので、上記締
付け部材を低密度のワークにねじ込んで別のワー
クは低密度のワークにしつかりと固定すること
が、従来はできなかつた。
そこで本発明は、低密度のワークの内部に配置
する複数の板状要素からなるアンカーと、このア
ンカーに挿通する細長い締付け部材とからなり、
この締付け部材をアンカーに挿入することでアン
カーを構成する板状要素を横方向に移動させ、低
密度のワークの内部に内周から喰込ませてアンカ
ーをワークにしつかりと固定し、同時に上記締付
け部材により他のワークを該低密度のワークに対
し取付けることができるようにしたのであつて、
第1番目の発明のアンカー装置は、開口を有し、
ワークの内部に積重ね状に配置される複数の板状
要素と、上記板状要素を連結し、且つ前記開口を
少なくとも部分的に重ねた状態に整列させて柔軟
な連結部材とを有するアンカー、及び上記板状要
素の開口に一連に挿入することで該板状要素の
各々の少なくとも一部分を横方向に移動させてワ
ークに係合させる細長い締付け部材からなること
を特徴とする。
又、第2番目の発明のアンカー装置は、開口を
有し、且つ上記開口を横切るスロツトにより二部
分に分割され、ワークの内部に積重ね状に配置さ
れる複数の板状要素と、上記板状要素を連結し、
前記開口を重ねた状態に整列させる柔軟な連結部
材とを有するアンカー、及び前記開口に一連に挿
入することにより、各板状要素の二部分を横方向
に移動させて開き、ワークに係合させる細長い締
付け部材からなることを特徴とする。
以下、本発明の図示の実施例を説明する。
第1図は第1番目の発明のアンカー11のスタ
ンピングによる打抜片10であつて、打抜片は4
つの板状要素12,13,14,15を有し、こ
の各要素には開口22,23,24,25が設け
てある。上記各開口は細幅端部aと、広幅端部b
を有する西洋なし形である。この各板状要素は、
連結部材として一体の連結片17で連結されてい
る。第2図は第1図の打抜片をアンカー11とし
て使用するために連結片17を折返し状に曲げて
4枚の板状要素を積重ね状にし、低密度材からな
る筒状のワーク31の内周に配置した状態に示
し、一番上になつた板状要素12に設けた複数の
放射状に突出する脚部18は該要素12に対して
直角に折り曲げワーク31の内周33に添わせて
ある。ワーク31の内周に配置された積重状のア
ンカー11の上下に重なつた板状要素12,1
3,14,15の開口22,23,24,25
は、第3図に示すように細幅端部aで垂直に揃つ
ている。尚、ワーク31の上には、その上に取付
けるべき他のワーク29を載置してある。
第4図は、細長い締付け部材27をワーク29
の孔を通じ、上記開口の垂直に揃つた細幅端部a
に一連に通し、各板状要素12,13,14,1
5を横方向に移動させて内周33からワーク31
の筒壁に係合させ、アンカー11をワーク31に
固定した状態を示す。締付け部材27は図示のよ
うな木工用錐先を有するねじ付きのテーパ締付け
部材であることが好ましいが、必ずしもそれに限
定されない。
第5図は第4図の平面図で、上下方向に重なつ
た板状要素12,13,14,15の開口の細幅
端部aに一連に挿通した締付け部材27は、各板
状要素を横方向に移動させ、ワーク31の筒壁に
内周から喰込ませた結果として、開口の広幅端部
bに位置し、板状要素12,13,14,15は
対称の係合パターンになつている。各板状要素
は、締付け部材が開口の細幅端部aを通過するこ
とで横方向に移動すると、連結片17を中心とし
て旋回するので、その横移動は幾分、制限され
る。対称の係合パターンを形成するための開口の
向き及び配置は、連結片17の位置、開口の寸法
と形状、板状要素の数、締付け部材27の寸法に
よつて定める。
締付け部材27の挿入で、第5図に示すように
板状要素12と13が互いに反対の方向に横移動
し、板状要素14と15が上記板状要素12,1
3の移動方向と直交した互いに反対の方向に横移
動するようにするため、各板状要素12,13,
14,15の開口22,23,24,25は第1
図に示すように開設してある。つまり、板状要素
12と13の中心を結ぶ線は、両方の開口22,
23の長軸に対し夫々約70゜の角度をなしている。
又、板状要素14と15の中心を結ぶ線は、開口
24,25の長軸に対し約70゜の角度をなしてい
る。そして、上記中心間を結ぶ二つの線はほゞ平
行で、板状要素13と14の中心を結ぶ線に対し
約100゜の角度をなし、隣接する板状要素12と1
3,13と14,14と15を連結する連結片1
7は、夫々両板状要素の中心を結ぶ線上にあり、
各板状要素の開口22,23,24,25の長軸
は平行である。
又、板状要素12,13,14,15の中心
は、夫々開口22,23,24,25の細幅端部
aの曲率の中心に一致している。このため、4枚
の板状要素を連結片17で折返し状に曲げて上下
方向に重ね、アンカー11にすると、各板状要素
の開口22,23,24,25の細幅端部aは、
第3図に示すように上下方向に重なつて上から見
ると締付け部材27を挿通するための丸孔を形成
する。この丸孔に締付け部材27を挿通した状態
は第5図に示す通りで、上の二枚の板状要素12
と13の開口22,23の長軸は一直線状にな
り、下の二枚の板状要素14と15の開口24,
25の長軸は、上記開口22,23の長軸に対し
直角な一直線状になり、こうして四つの開口2
2,23,24,25の長軸は締付け部材27を
中心とする四つの、円周方向に等間隔な放射方向
に向き、各板状要素12,13,14,15は上
記四つの放射方向に横移動して円筒形の低密度の
ワーク31の内部に円周33から喰込んでワーク
に係合し、固定されるのである。アンカー11が
上記のようにしてワーク31に固定される結果、
アンカーは締付け部材27を軸方向にしつかりと
保持し、他のワーク29を締付けけ部材27がワ
ーク31に対して取付けるのを可能にする。図示
の実施例では各板状要素の開口は細幅端部aと広
幅端部bとを有する西洋なし形であるが、折り重
ねてアンカー11にした場合に、一部分づつが一
連に重なつて開通する円形であつてもよい。
最上段の板状要素12の回りの所どころから立
つ脚部18は、アンカー11に締付け部材27を
取付ける際に、アンカーがワーク31の内周33
で上に移動したり、回つたりするのを防止するの
に役立つ。そのためには、脚部18を上に向かつ
て外向きに少し傾け、ワークの内周33にアンカ
ー11を挿入した際に、脚部18はワークの内周
に弾力的に接触し、且つ内周に僅かに喰込むよう
にするとよい。
第10図の実施例のアンカーも上下方向に重な
つた四枚の板状要素12,13,14,15から
なるが、これらの板状要素は上述した実施例の連
結片17で連結されていない。この四枚の板状要
素は、ワーク31の内周に充填したエラストマ層
36中に埋め殺され、該層を構成するエラストマ
材料が連結片17の役目をしている。この実施例
でも、アンカーの各板状要素12,13,14,
15の開口の一部宛、重なつた部分に締付け部材
を挿通することで、板状要素はエラストマ層36
中で別々の方向に横移動したのちワーク31に内
周から喰込み、ワークに対して固定されると共
に、締付け部材を保持し、ワーク31に対し別の
ワークの取付けを可能にする。締付け部材の挿入
を容易にするため、図示のように、エラストマ層
36には、各板状要素の開口の一部宛、重なつた
部分に通じる孔を形成しておくとよい。
第11,12図の実施例のアンカー51は連結
片17で連結された上下二枚の板状要素52,5
4からなり、各板状要素はアーチ形の開口50を
有し、上の板状要素52の開口50の一端部と、
下の板状要素54の開口50の他端部とが上下方
向に連通している。そして、各板状要素52,5
4の開口50にはセレーシヨン53が設けてあ
る。このアンカー51には、上記セレーシヨン5
3に噛合う歯55を有する締付け部材57を使用
する。アンカー51を低密度のワーク31の内周
に嵌め、板状要素52,54の開口50の連通部
に締付け部材57を挿通して回すと、締付け部材
の歯55が開口50の各セレーシヨン53に噛合
つているため、両板状要素52,54は連結片1
7を変形させて反対の方向に横移動し、ワーク3
1の内部に内周から喰込み、こうしてアンカー5
1はワークに固定されると共に、締付け部材57
を保持し、締付け部材が他のワークをワーク31
に取付けるのを可能にする。
上記は第1番目の発明のアンカー装置の実施例
であり、第2番目の発明のアンカー装置の実施例
を第6図から第9図により説明する。
第6図は二枚の板状要素40,40が連結片1
7で連結されたアンカー41のスタンピングによ
る打抜片を示す。各板状要素40は、該要素の中
心を通るスロツト42で二つの半円部46,46
に分けられている。スロツト42の一端は板状要
素40の外周に開通しているが、他端は外周近く
にあつて外周には開通せず、この部分に変形可能
なヒンジ48を形成し、このヒンジ48により前
記二つの半円部46,46はつながつている。そ
して、スロツト42には、各板状要素40の中心
に楕円形の開口44を有する。
第7図,第8図は連結片17を折返し状に曲
げ、二つの板状要素40を上下に重ねてアンカー
41とし、円筒形の低密度のワーク31の内周に
嵌めた状態を示す。上下の板状要素40,40の
中心にある開口44は上下方向に連通している。
第9図は上下の板状要素の開口44に締付け部
材27を挿通し、各板状要素のスロツト42を拡
げることで夫々の二つの半円部46,46を反対
方向に横移動してワーク31に内周33から喰込
ませる。これによりアンカー41はワーク31の
内周に固定されると同時に、締付け部材27を保
持し、締付け部材で他のワークをワーク31に取
付けることを可能にする。尚、締付け部材を挿通
してスロツト42を拡げると、これに伴い締付け
部材を通した楕円形の開口44も拡がり、開口4
4は締付け部材の断面形状に合つた円形になる。
以上の説明において、アンカーの各板状要素は
真平らな円板であるが、真平らではなく皿形断面
にしてもよい。
以上で明らかなように、第1番目の発明によれ
ばワークの内周に嵌つているアンカーの上下方向
に重なつた複数枚の板状要素の開口に細長い締付
け部材を挿通することで各板状要素は別々の方向
に横移動してワークに内周から喰込む。これによ
りアンカーはワークに対し固定されると共に、ア
ンカーは締付け部材を保持し、締付け部材がワー
クに他のワークを取付けることを可能にする。
又、第2目の発明によればワークの内周に嵌つ
ているアンカーの上下方向に重なつた複数枚の板
状要素の開口に細長い締付け部材を挿通すること
で各板状要素のスロツトで分けられた複数の部分
は、ほゞ反対の方向に横移動してワークに内周か
ら喰込む。これによりアンカーはワークに対し固
定されると共に、アンカーは締付け部材を保持
し、締付け部材がワークに他のワークを取付ける
ことを可能にする。
従つて、どちらの発明によつても、低密度の材
料製のワークに対し、支障なく他のワークを取付
けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1番目の発明の第1実施例のアンカ
ーの打抜片の平面図、第2図は第1図の打抜片を
折曲げたアンカーをワークの内周に嵌めた状態の
断面図、第3図は第2図の3−3線から見たアン
カーの平面図、第4図は第2図のアンカーに締付
け部材を挿通してアンカーをワークに固定すると
共に、他のワークを取付けた状態の断面図、第5
図は第4図の5−5線から見たアンカーの平面
図、第6図は第2番目の発明のアンカーの打抜片
の平面図、第7図は第6図の打抜片を折曲げたア
ンカーをワークの内周に嵌めた状態の断面図、第
8図は第7図のアンカーの平面図、第9図は第8
図のアンカーを締付け部材で拡げた状態の平面
図、第10図はワーク内周のエラストマ層中に配
置した、第1番目の発明のアンカーの第2実施例
の断面図、第11図は第1番目の発明のアンカー
の第3実施例の平面図、第12図は第11図のア
ンカーをワークの内周に配置し、締付け部材を通
した状態の断面図である。 図中、11はアンカー、12,13,14,1
5は板状要素、17は連結片(連結部材)、18
は脚部、22,23,24,25は開口、27は
締付け部材、29は取付けるべきワーク、31は
アンカーを固定するワーク、33はその内周、3
6はエラストマ層(連結部材)、40は板状要素、
41はアンカー、42はスロツト、44は開口、
50は開口、51はアンカー、52,54は板状
要素、53はセレーシヨン、55は歯、57は締
付け部材を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 開口を有し、ワークの内部に積重ね状に配置
    される複数の板状要素と、上記板状要素を連結
    し、且つ前記開口を少なくとも部分的に重ねた状
    態に整列させる柔軟な連結部材とを有するアンカ
    ー、及び上記板状要素の開口に一連に挿入するこ
    とで該板状要素の各々の少なくとも一部分を横方
    向に移動させてワークに係合させる細長い締付け
    部材からなることを特徴とするアンカー装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のアンカー装置
    において、各板状要素の開口の形が広幅端部と細
    幅端部とを有する西洋なし形で、板状要素の中心
    と、該板状要素の開口の細幅端部の中心とがほゞ
    一致しているアンカー装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載のアンカー装置
    において、前記板状要素は4枚であるアンカー装
    置。 4 特許請求の範囲第1項に記載のアンカー装置
    において、前記板状要素は、細長い締付け部材の
    挿入により、ワークの内部で横移動して対称の係
    合パターンを形成するアンカー装置。 5 特許請求の範囲第1項に記載のアンカー装置
    において、前記各開口はアーチ形で、セレーシヨ
    ンを有し、細長い締付け部材は上記セレーシヨン
    と係合する歯を有するアンカー装置。 6 特許請求の範囲第1項に記載のアンカー装置
    において、前記アンカーがスタンピングによる打
    抜片として形成され、前記連結部材が前記打抜片
    と一体的に形成された連結片からなるアンカー装
    置。 7 特許請求の範囲第1項に記載のアンカー装置
    において、前記板状要素は2枚であるアンカー装
    置。 8 特許請求の範囲第1項に記載のアンカー装置
    において、前記連結部材がエラストマー材料から
    なるアンカー装置。 9 特許請求の範囲第1項に記載のアンカー装置
    において、前記ワークはその内部に、前記アンカ
    ーの回転を防止する回り止め装置を有するアンカ
    ー装置。 10 開口を有し、且つ上記開口を横切るスロツ
    トにより二部分に分割され、ワークの内部に積重
    ね状に配置される複数の板状要素と、上記板状要
    素を連結し、前記開口を重ねた状態に整列させる
    柔軟な連結部材とを有するアンカー、及び前記開
    口に一連に挿入することにより、各板状要素の二
    部分を横方向に移動させて開き、ワークに係合さ
    せる細長い締付部材からなることを特徴とするア
    ンカー装置。 11 特許請求の範囲第10項に記載のアンカー
    装置において、前記アンカーがスタンピングによ
    る打抜片として形成され、前記連結部材が前記打
    抜片と一体的に形成された連結片からなるアンカ
    ー装置。 12 特許請求の範囲第10項に記載のアンカー
    装置において、前記板状要素が2枚であるアンカ
    ー装置。 13 特許請求の範囲第10項に記載のアンカー
    装置において、前記連結部材がエラストマー材料
    からなるアンカー装置。
JP13692583A 1982-07-29 1983-07-28 アンカー装置 Granted JPS5980515A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US40316982A 1982-07-29 1982-07-29
US403169 1982-07-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5980515A JPS5980515A (ja) 1984-05-10
JPH0423129B2 true JPH0423129B2 (ja) 1992-04-21

Family

ID=23594723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13692583A Granted JPS5980515A (ja) 1982-07-29 1983-07-28 アンカー装置

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPS5980515A (ja)
DE (1) DE3327055A1 (ja)
FR (1) FR2531153A1 (ja)
GB (1) GB2124726A (ja)

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