JPH055792Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055792Y2 JPH055792Y2 JP1989029524U JP2952489U JPH055792Y2 JP H055792 Y2 JPH055792 Y2 JP H055792Y2 JP 1989029524 U JP1989029524 U JP 1989029524U JP 2952489 U JP2952489 U JP 2952489U JP H055792 Y2 JPH055792 Y2 JP H055792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrugated tube
- coupling
- corrugated
- outer diameter
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、係止構造を有する外面にパラレルな
波を形成した外面波付管に関するものである。
波を形成した外面波付管に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の係止構造を有する波付管として
は、本出願人が既に特願昭61−167700号(特開昭
63−28209号)において開示した第11図に示す
外面波付管90が挙げられる。
は、本出願人が既に特願昭61−167700号(特開昭
63−28209号)において開示した第11図に示す
外面波付管90が挙げられる。
この外面波付管90は、その谷部91(小外径
部)の外周に突出形成された係止突起92を備え
た構成となつており、ボツクス93等の配管装置
の管挿入孔94に設けられた切欠に前記係止突起
92が挿入された後、波付管90が回転されるこ
とによつて波付管90の係止突起29と山部95
(大外径部)との間にボツクス93の管挿入孔9
4の周壁を嵌入してボツクス93に対し固定され
るようになつている。
部)の外周に突出形成された係止突起92を備え
た構成となつており、ボツクス93等の配管装置
の管挿入孔94に設けられた切欠に前記係止突起
92が挿入された後、波付管90が回転されるこ
とによつて波付管90の係止突起29と山部95
(大外径部)との間にボツクス93の管挿入孔9
4の周壁を嵌入してボツクス93に対し固定され
るようになつている。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、前記従来の外面波付管90において
は、ボツクス93等の壁面に透設された管挿入孔
94に波付管90を挿入固定する場合には非常に
適しているが、カツプリングやコネクタ等に設け
られた円筒状の管挿入部に波付管を挿入固定する
場合には管挿入部に嵌入されるべき周壁がないた
め、カツプリングに対しこの波付管90を接続固
定することはできない。
は、ボツクス93等の壁面に透設された管挿入孔
94に波付管90を挿入固定する場合には非常に
適しているが、カツプリングやコネクタ等に設け
られた円筒状の管挿入部に波付管を挿入固定する
場合には管挿入部に嵌入されるべき周壁がないた
め、カツプリングに対しこの波付管90を接続固
定することはできない。
従つて、カツプリング等に対し波付管を確実に
接続固定するには、第12図に示すようにカツプ
リング96の管挿入部97に環状の固定部材98
を取り付け、その固定部材98の内周面に突設さ
れた係止爪99を波付管90の谷部91に対応さ
せて山部95を係止するようにしてから固定部材
98のビス98aを締め付けるようにしている。
若しくは、カツプリングの管挿入部の内面に弾性
を有する別体の環状係止爪を設け、その係止爪を
波付管の谷部に係入させて山部を係止するように
している。
接続固定するには、第12図に示すようにカツプ
リング96の管挿入部97に環状の固定部材98
を取り付け、その固定部材98の内周面に突設さ
れた係止爪99を波付管90の谷部91に対応さ
せて山部95を係止するようにしてから固定部材
98のビス98aを締め付けるようにしている。
若しくは、カツプリングの管挿入部の内面に弾性
を有する別体の環状係止爪を設け、その係止爪を
波付管の谷部に係入させて山部を係止するように
している。
このように、従来の波付管においては、カツプ
リング96の固定部材98のビス98aを締め付
けたり、カツプリングに弾性を有する別体の環状
係止爪を設けなければカツプリングに対し確実に
接続固定することができないといつた問題があつ
た。
リング96の固定部材98のビス98aを締め付
けたり、カツプリングに弾性を有する別体の環状
係止爪を設けなければカツプリングに対し確実に
接続固定することができないといつた問題があつ
た。
そこで、本考案の目的は、カツプリング等円筒
状の管挿入部に対する接続構造が簡単であつて、
しかも接続状態が確実である係止構造を有し、長
さ方向の複数箇所において管挿入部に接続できる
波付管を提供することにある。
状の管挿入部に対する接続構造が簡単であつて、
しかも接続状態が確実である係止構造を有し、長
さ方向の複数箇所において管挿入部に接続できる
波付管を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案の外面波付
管は、外周に山部及び谷部によりパラレルな波を
形成した外面波付管であつて、 前記隣接する2つ以上の山部の一部を切り欠い
て複数個の切溝を形成したことを特徴とするとも
のである。
管は、外周に山部及び谷部によりパラレルな波を
形成した外面波付管であつて、 前記隣接する2つ以上の山部の一部を切り欠い
て複数個の切溝を形成したことを特徴とするとも
のである。
(作用)
前記した構成により、この係止構造を有する波
付管をコネクタ及びカツプリング等の配管装置に
接続する際には、波付管を適宜な長さにおいて、
2個の切溝の中間の谷部において切断する。する
と、切断された両方の波付管の端部に切溝が設け
られた山部が配置されることになる。そこで、配
管装置の管挿入部の内面に突設された係止突起に
切溝を対応させて波付管の端部を管挿入部に挿入
する。すると、係止突起は、切溝を通過して山部
の内側の谷部に対応するので、波付管又はコネク
タ、カツプリング等の配管装置を回転させると係
止突起が山部によつて抜け止めされるようにな
る。
付管をコネクタ及びカツプリング等の配管装置に
接続する際には、波付管を適宜な長さにおいて、
2個の切溝の中間の谷部において切断する。する
と、切断された両方の波付管の端部に切溝が設け
られた山部が配置されることになる。そこで、配
管装置の管挿入部の内面に突設された係止突起に
切溝を対応させて波付管の端部を管挿入部に挿入
する。すると、係止突起は、切溝を通過して山部
の内側の谷部に対応するので、波付管又はコネク
タ、カツプリング等の配管装置を回転させると係
止突起が山部によつて抜け止めされるようにな
る。
(実施例)
次に、本考案を具体化した外面波付管の一実施
例について図面に従つて説明する。
例について図面に従つて説明する。
第1図及び第2図に示すように、この係止構造
を有する波付管10は、その外周に一定の間隔を
なして環状に複数突出形成された山部としての大
外径部11を備え、各大外径部11の両側方に
は、谷部としての小外径部12が形成されてパラ
レルな波を形成している。
を有する波付管10は、その外周に一定の間隔を
なして環状に複数突出形成された山部としての大
外径部11を備え、各大外径部11の両側方に
は、谷部としての小外径部12が形成されてパラ
レルな波を形成している。
さらに、この波付管10は、第1図に示すよう
に、2つの隣りあつた大外径部11の一部を切欠
形成した複数個例えば2個の切溝13が連続して
設けられている。この切溝13は、長手方向に所
定間隔離間して設けられているとともに、第3図
に示すように大外径部11の外周上の180度離間
した対向位置に一対設けられている。この切溝1
3の深さは、特に限定されるものではなく、後記
する配管装置の係止突起22が通過できさえすれ
ば浅いものであつてもよい。尚、前記所定間隔
は、必要に応じて数cmから数mといつた広い範囲
で適宜選択されるものである。さらに、この切溝
13は、第4図に示すように3つ以上の複数の隣
りあつた大外径部11に連続するように設けて実
施してもよく、波付管10の全長にわたつて連続
するように設けてもよい。この場合、波付管10
の切断位置を適宜変更して全て有効に使用するこ
とができる。
に、2つの隣りあつた大外径部11の一部を切欠
形成した複数個例えば2個の切溝13が連続して
設けられている。この切溝13は、長手方向に所
定間隔離間して設けられているとともに、第3図
に示すように大外径部11の外周上の180度離間
した対向位置に一対設けられている。この切溝1
3の深さは、特に限定されるものではなく、後記
する配管装置の係止突起22が通過できさえすれ
ば浅いものであつてもよい。尚、前記所定間隔
は、必要に応じて数cmから数mといつた広い範囲
で適宜選択されるものである。さらに、この切溝
13は、第4図に示すように3つ以上の複数の隣
りあつた大外径部11に連続するように設けて実
施してもよく、波付管10の全長にわたつて連続
するように設けてもよい。この場合、波付管10
の切断位置を適宜変更して全て有効に使用するこ
とができる。
さらに、切溝13は、大外径部11の外周上の
90度若しくは60度等の離間した対向位置に複数設
けて実施してもよい。
90度若しくは60度等の離間した対向位置に複数設
けて実施してもよい。
又、本実施例の波付管10においては、第2図
に示すように前記切溝13が設けられた大外径部
11の側面に凹部14が形成されている。
に示すように前記切溝13が設けられた大外径部
11の側面に凹部14が形成されている。
次に、この波付管10が接続される配管装置と
してのカツプリング20について説明すると、こ
のカツプリング20は、第2図及び第5図に示す
ように波付管10が挿入される円筒状の管挿入部
21と、その内面に四つ突設された係止突起22
とを備えている。前記係止突起22は、第6図に
示すように切溝13を通過することができ、か
つ、小外径部12の幅とほぼ同一となるように設
けられ、又、その側面には、前記凹部14が係合
する突部23が形成されている。
してのカツプリング20について説明すると、こ
のカツプリング20は、第2図及び第5図に示す
ように波付管10が挿入される円筒状の管挿入部
21と、その内面に四つ突設された係止突起22
とを備えている。前記係止突起22は、第6図に
示すように切溝13を通過することができ、か
つ、小外径部12の幅とほぼ同一となるように設
けられ、又、その側面には、前記凹部14が係合
する突部23が形成されている。
次に、この波付管10の作用について説明する
と、この波付管10を配管装置としてのカツプリ
ング20に接続する際には、まず波付管10を切
溝13が設けられた二つの隣あつた大外径部11
の間にあたる小外径部12において切断する(第
1図におけるA−A線)。すると、第3図に示す
ように切断された波付管10の双方の端部に切溝
13が設けられた大外径部11が配置されること
になる。従つて、本考案の波付管10において
は、切断された両方の何れの端部側も配管装置に
接続することができるようになり大変便利であ
る。
と、この波付管10を配管装置としてのカツプリ
ング20に接続する際には、まず波付管10を切
溝13が設けられた二つの隣あつた大外径部11
の間にあたる小外径部12において切断する(第
1図におけるA−A線)。すると、第3図に示す
ように切断された波付管10の双方の端部に切溝
13が設けられた大外径部11が配置されること
になる。従つて、本考案の波付管10において
は、切断された両方の何れの端部側も配管装置に
接続することができるようになり大変便利であ
る。
次いで、カツプリング20の係止突起22に波
付管10の切溝13を対応させて波付管10の端
部を管挿入部21に挿入する。すると、第6図に
示すようにカツプリング20の係止突起21は、
切溝13を通過して大外径部11の内側の小外径
部12に対応する。そこで、カツプリング20若
しくは波付管10を回転させ第7図に示すように
係止突起21の突部23を大外径部11の凹部1
4に係合させれば、簡単な構成でありながら波付
管10とカツプリング29とを簡単に接続するこ
とができ、さらに、その波付管10とカツプリン
グ29との接続状態は確実に保持される。
付管10の切溝13を対応させて波付管10の端
部を管挿入部21に挿入する。すると、第6図に
示すようにカツプリング20の係止突起21は、
切溝13を通過して大外径部11の内側の小外径
部12に対応する。そこで、カツプリング20若
しくは波付管10を回転させ第7図に示すように
係止突起21の突部23を大外径部11の凹部1
4に係合させれば、簡単な構成でありながら波付
管10とカツプリング29とを簡単に接続するこ
とができ、さらに、その波付管10とカツプリン
グ29との接続状態は確実に保持される。
又、カツプリング20の係止突起22は、波付
管10の大外径部11によつて、確実に抜け止め
されるため、大きな力が波付管10に加わつても
カツプリング20から波付管10が抜けてしまう
ことはない。
管10の大外径部11によつて、確実に抜け止め
されるため、大きな力が波付管10に加わつても
カツプリング20から波付管10が抜けてしまう
ことはない。
同様に、カツプリング20の管挿入部21の反
対側にも係止突起22に切溝13を対応させて波
付管10の端部を挿入すると、第8図に示すよう
に係止突起21は、切溝13を通過して小外径部
12に対応する。そこで、カツプリング20若し
くは波付管10を回転させ第9図に示すように係
止突起21の突部23を大外径部11の凹部14
に係合させれば、第10図に示すように波付管1
0とカツプリング29とを簡単かつ確実に接続す
ることができる。
対側にも係止突起22に切溝13を対応させて波
付管10の端部を挿入すると、第8図に示すよう
に係止突起21は、切溝13を通過して小外径部
12に対応する。そこで、カツプリング20若し
くは波付管10を回転させ第9図に示すように係
止突起21の突部23を大外径部11の凹部14
に係合させれば、第10図に示すように波付管1
0とカツプリング29とを簡単かつ確実に接続す
ることができる。
尚、この波付管10が接続される配管装置とし
ては、カツプリング、コネクター等の筒状管受口
(管挿入部)を備えたものであれば波付管の端末
を保護するエンドカバー仮枠ブツシング等であつ
てもよいことは勿論である。
ては、カツプリング、コネクター等の筒状管受口
(管挿入部)を備えたものであれば波付管の端末
を保護するエンドカバー仮枠ブツシング等であつ
てもよいことは勿論である。
又、この考案は、外周にパラレルな波を形成
し、山部(大外径部)と谷部(小外径部)を備え
た外面波付管であれば内面が平滑な外面波付管に
具体化して実施してもよく、その材質、形状、太
さ及び用途(電球が挿通される波付管若しくは流
体管が挿通される波付管等)を本考案の趣旨から
逸脱しない範囲で適宜変更して実施してもよい。
又、切溝13の深さを本考案の趣旨から逸脱しな
い範囲で適宜変更して実施してもよい。
し、山部(大外径部)と谷部(小外径部)を備え
た外面波付管であれば内面が平滑な外面波付管に
具体化して実施してもよく、その材質、形状、太
さ及び用途(電球が挿通される波付管若しくは流
体管が挿通される波付管等)を本考案の趣旨から
逸脱しない範囲で適宜変更して実施してもよい。
又、切溝13の深さを本考案の趣旨から逸脱しな
い範囲で適宜変更して実施してもよい。
(考案の効果)
以上詳述したように本考案の外面波付管におい
ては、パラレルな波を形成する隣接する2個以上
の山部の一部を切り欠いて複数個の切溝を形成し
たので、波付管を、適宜な長さにおける切溝の中
間で切断すれば、どこでも切断された両方の波付
管がカツプリングに接続することができ、切断位
置を任意に選定できて配管工事上、きわめて優れ
た効果を奏するものである。
ては、パラレルな波を形成する隣接する2個以上
の山部の一部を切り欠いて複数個の切溝を形成し
たので、波付管を、適宜な長さにおける切溝の中
間で切断すれば、どこでも切断された両方の波付
管がカツプリングに接続することができ、切断位
置を任意に選定できて配管工事上、きわめて優れ
た効果を奏するものである。
さらに、コネクタ及びカツプリング等の配管装
置に固定部材を取り付けてそのビスを締め付けた
り、弾性を有する別体の環状係止爪を設けること
なく簡単な構成でカツプリング等の配管装置に対
し簡単かつ確実に接続固定することができるとい
う優れた効果を奏する。
置に固定部材を取り付けてそのビスを締め付けた
り、弾性を有する別体の環状係止爪を設けること
なく簡単な構成でカツプリング等の配管装置に対
し簡単かつ確実に接続固定することができるとい
う優れた効果を奏する。
第1図は本考案を具体化した係止構造を有する
外面波付管の一実施例の斜視図、第2図は外面波
付管とカツプリングの斜視図、第3図は外面波付
管の正面図、第4図は本考案を具体化した外面波
付管の変形例の斜視図、第5図はカツプリングの
正面図、第6図はカツプリングに挿入された外面
波付管の側面図、第7図、第8図及び第9図は、
それぞれカツプリングに接続された外面波付管の
側面図、第10図はカツプリングに接続された外
面波付管の斜視図、第11図は従来のボツクスに
接続される係止構造を有する波付管の斜視図、第
12図は従来用いられているカツプリングの斜視
図である。 符号の説明、10……外面波付管、11……山
部としての大外径部、12……谷部としての小外
径部、13……切溝、14……凹部、20……配
管装置としてのカツプリング、21……管挿入
部、22……係止突起。
外面波付管の一実施例の斜視図、第2図は外面波
付管とカツプリングの斜視図、第3図は外面波付
管の正面図、第4図は本考案を具体化した外面波
付管の変形例の斜視図、第5図はカツプリングの
正面図、第6図はカツプリングに挿入された外面
波付管の側面図、第7図、第8図及び第9図は、
それぞれカツプリングに接続された外面波付管の
側面図、第10図はカツプリングに接続された外
面波付管の斜視図、第11図は従来のボツクスに
接続される係止構造を有する波付管の斜視図、第
12図は従来用いられているカツプリングの斜視
図である。 符号の説明、10……外面波付管、11……山
部としての大外径部、12……谷部としての小外
径部、13……切溝、14……凹部、20……配
管装置としてのカツプリング、21……管挿入
部、22……係止突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外周に山部及び谷部によりパラレルな波を形成
した外面波付管であつて、 前記隣接する2つ以上の山部の一部を切り欠い
て複数個の切溝を形成したことを特徴とする外面
波付管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989029524U JPH055792Y2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989029524U JPH055792Y2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122513U JPH02122513U (ja) | 1990-10-08 |
| JPH055792Y2 true JPH055792Y2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=31253818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989029524U Expired - Lifetime JPH055792Y2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055792Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102013105494A1 (de) * | 2013-05-28 | 2014-12-04 | Roos Freizeitanlagen Gmbh | Verteilerrohr aus Kunststoff für einen Solarkollektor |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3578777A (en) * | 1969-06-11 | 1971-05-18 | Koppy Tool Corp | Corrugated tubing |
| US3929359A (en) * | 1974-11-04 | 1975-12-30 | Hancock Brick & Tile Co | Connecting joint structure for corrugated plastic tubing |
| JPS59126524U (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-25 | 未来工業株式会社 | 電線管用連結装置 |
| JPS6036143A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-25 | Takiron Co Ltd | 継手部を有した二重壁パイプの製造方法 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1989029524U patent/JPH055792Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02122513U (ja) | 1990-10-08 |
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