JPH04232169A - ピストン−シリンダ装置の調整方法 - Google Patents

ピストン−シリンダ装置の調整方法

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JPH04232169A
JPH04232169A JP3138026A JP13802691A JPH04232169A JP H04232169 A JPH04232169 A JP H04232169A JP 3138026 A JP3138026 A JP 3138026A JP 13802691 A JP13802691 A JP 13802691A JP H04232169 A JPH04232169 A JP H04232169A
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Japan
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piston
pistons
valve
adjustment method
push rod
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JP3138026A
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Inventor
Willi Hartmann
ビリー・ハルトマン
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Continental Teves AG and Co OHG
Original Assignee
Alfred Teves GmbH
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Publication date
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    • F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B7/00—Systems in which the movement produced is definitely related to the output of a volumetric pump; Telemotors
    • F15B7/06—Details
    • F15B7/08—Input units; Master units
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
    • B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
    • B60T11/16—Master control, e.g. master cylinders
    • B60T11/20—Tandem, side-by-side, or other multiple master cylinder units
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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    • B60T11/232—Recuperation valves

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  • Fluid Mechanics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はピストン−シリンダ装置
の調整方法に関し、特に第1ピストン(プッシュロッド
ピストン)と、上記第1ピストンの作動方向に配列する
第2ピストン(フローティングピストン)と、上記第1
及び第2ピストンと夫々作動関係にある各バルブと、該
バルブは第1チャンバ及び第2チャンバを夫々無圧供給
タンクから隔離,或いは上記ピストンの動きに従って上
記タンクに接続し、上記2つのピストンは係留ねじによ
り互いに係留連結されると共に,第1,第2の復帰スプ
リングによって夫々付勢されており、上記第1スプリン
グは第2スプリングより強く、全ての内装部材がシリン
ダハウジング内に組込まれて固定され、2つのブレーキ
回路におけるバルブ閉止移動距離の調整が終了した時,
上記第1,第2のピストンは所定の距離に引き戻され、
上記プッシュロッドピストンの位置に応じて,1つ若し
くは複数のスペーサディスク及び/又はスラスト片が作
動ロッドと上記プッシュロッドピストン間に位置させる
ようにしたピストン−シリンダ装置の調整方法に関する
。
【0002】
【従来の技術】ピストン−シリンダ装置の調整方法とし
ては、独国公開特許3736057号において知られて
いる。自動車ブレーキシステムにおけるマスターシリン
ダに多用されているこの種従来の調整方法は、組み立て
られ,そして2つのピストン間の距離を理論的な距離に
合わせて調整する方法が第1に行われており、上記ピス
トンをシリンダハウジング内に押し込んでそれらを固定
し、最後に,プッシュロッドピストンと作動ロッド間に
スペーサを挿入することにより,プッシュロッドピスト
ンに関係するバルブの閉止移動距離だけを最適にするも
のである。
【0003】しかし上記方法は、フローティングピスト
ン内におけるセンタバルブの閉止移動距離が公差の大き
な変化に依存するため、その結果として,ブレーキ操作
の初期に強い差圧が両ブレーキ回路にもたらされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記ブレー
キ回路における小さなバルブ閉止移動距離の調整を容易
かつ正確に行うことができ、さらにセンターバルブ及び
シリンダハウジングに補償孔の形で、或いは関連するピ
ストンにシールの形で構成されるバルブにも適用可能な
ピストン−シリンダ装置の調整方法を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は第1のバルブ
が閉じるまで上記2つのピストンをスライドさせる工程
と、調整された軸方向位置にプッシュロッドピストンを
固持する工程と、上記プッシュロッドピストンを回転さ
せ、それによって係留ねじの作用長さを修正,即ち第2
バルブがその閉止状態に変化を生じるまで,上記プッシ
ュロッドピストンを回転させて2つのピストン間の軸方
向距離を修正する工程と、上記係留ねじが回転しないよ
うに固定する工程とを具備する調整方法によって達成さ
れる。
【0006】
【実施例】図1において明らかなように,タンデムマス
ターシリンダ1は、シリンダ孔3を有するシリンダハウ
ジング2を備え、シリンダ孔3の内部には第1,即ちプ
ッシュロッド型のピストン4,及び第2,即ちフローテ
ィング型のピストン5が、密接かつ摺動自在になってお
り、さらに供給タンク(図示せず)に通じる2つの接続
部6,7が設けられている。上記フローティングピスト
ン5は、上記シリンダ孔3の底部8に支持されている第
2の復帰ばね9によって,シリンダ孔3の開放端部方向
に付勢されており、このばね9は第2の圧力チヤンバ1
0内に配置されている。
【0007】又,上記フローティングピストン5には、
上記ばね9が支持される部分に径方向カラー11が設け
られており、又それによってピストン5に設けるカップ
状シール12が支持されている。上記カップ状シール1
2は、シリンダハウジング2の補償孔と共同してフロー
ティングピストン5に関するバルブを構成し、該バルブ
は、ピストン5の位置に応じて,接続部6及び補償孔1
3を介して,供給タンクから圧力チヤンバ10への連結
を開閉する。吸入孔14は、上記接続部6と、上記ピス
トン5の環状凹部16及びシリンダハウジングとによっ
て形成される環状チャンバ15とを連通させる。上記チ
ャンバ15は常時,供給タンクに接続されており,従っ
て無圧である。第1の圧力チャンバ17については,第
2ピストン5の環状溝19内に位置する第2のカップ状
シール18によってシールされている。
【0008】第1の圧力チャンバ17に面するフローテ
ィングピストン5の端部には、第1の復帰ばね20の一
端が支持され、その他端はプッシュロッドピストン4の
径方向カラー21によって支持されている。さらにこの
カラー21によってカップ状シール22も又ピストン4
に設けられており、このカップ状シール22はダクト2
4を介して接続部7に接続される補償孔23と共同し、
前述と同様に,プッシュロッドピストン4のバルブとし
て働く。さらに上記ダクト24は、シリンダ孔3の段部
26,プッシュロッドピストン4のテーパリング部27
,さらに吸入チャンバとしても機能する封止及び固定部
材28とによって形成される環状チャンバ25に連通し
ている。この封止及び固定部材28はシリンダ孔3を外
部から遮断している。
【0009】上記2つのピストン4,5は前記ねじ29
によって互いに連結され、第1の復帰ばね20をも付勢
している。上記ねじ29の一端30は、サークリップ3
2によって第1ピストン4の中心の凹所31内に軸方向
摺動可能に設けられており、サークリップ32はそのス
トッパとしての役目を果たしている。又,フローティン
グピストン5内において,上記ねじ29はねじ溝33に
螺合している。さらに上記ねじ29の一端30は、上記
中心凹所31と同様に6角形状に形成され、その結果,
上記ねじ29はピストン4と共に回転し、その回転によ
って上記ねじ溝33に螺合するようになっている。なお
,上記中心凹所31に関するヘッドの形状としては、上
記回転に対し対称的ではない他の形状,例えば4角形や
楕円形状とすることも可能である。さらに上記中心凹所
31は、径方向のボア34を介して第1圧力チャンバ1
7に接続され、それによって上記ねじ29の一端30が
中心凹所31内を軸方向に移動する場合,ブレーキ流体
が上記圧力チャンバ17に移動できるようになっている
。
【0010】又同様の方法で,フローティングピストン
5側に中心凹所を形成し、プッシュロッドピストン4側
にねじ溝を設けることも可能であり、この場合,両ピス
トン4,5間の軸方向距離は、フローティングピストン
5を回転させないように固定し,プッシュロッドピスト
ン4の方を回転させることにより調整することができる
。
【0011】シリンダハウジング2から上記封止及び固
定部材28を介して突出するピストン4のテーパリング
部の端部35は、スペーサディスク37やスラスト部材
38が挿入される第2の中心凹所36を備えており、そ
れによって,作動ロッド(図示せず)の係合ポイント3
9或いはブレーキブースタやペダルロッドシステムの係
合ポイントが、シリンダハウジング2における所定の位
置として設定される。タンデム型マスタシリンダがブレ
−キパワーブ−スタ或いは泥除け壁に当接するシリンダ
ハウジングにおける基準点として,接続面40を利用す
ることは極めて容易である。
【0012】図2のタンデム型マスタシリンダ1は、上
述のものとはそのバルブ機構においてのみ異なる。従っ
て構成の同一部分は図1と同じ参照番号を付し、特にそ
の2つのバルブ41,42について以下,説明する。
【0013】第1のセンタ−バルブ41はピストン4内
に位置し、該バルブ41は弁体43及びピストン4と一
体に形成される弁座44、弁開放用の延長部45、ピス
トン4の突出部47に支持され,弁体43を閉方向に付
勢する弁ばね46、ストッパの役目を果たすピン48と
からなり、ピン48はリング49に固定されている。ブ
レーキ開放位置において,リング49はシリンダハウジ
ング2に固設されているディスク50に当接している。 上記延長部45はピン48に当接して弁体43を弁座4
4から持ち上げることによって第1圧力チャンバ17と
環状チャンバ25間の接続を開き、それによって上記圧
力チャンバは無圧となる。
【0014】作動する場合,上記リング49はディスク
50を持ち上げ、センターバルブ41の弁ばね46は弁
体43を弁座44からスライドさせ、それによって圧力
チャンバ17内は増圧される。
【0015】フローティングピストン5内に位置する第
2のセンターバルブ42は、同様な方法で作動する。該
バルブは弁体51、弁座52、前記突出部と同様に働き
をするサークリップ54に支持される弁ばね53、延長
部55、ハウジングに固設され,第2ピストン5内の軸
方向凹所57を貫通するピン56とからなり、このピン
56は吸入孔(図1の14に相当)と平行に配置されて
いる。
【0016】上記2つのピストンーシリンダ装置の組み
立ては、殆ど同一の方法で行うことができる。そのため
,両者については共通して述べ、その相違点については
詳細に示す。先ず第1に,カップ状シール12,18,
22は、ピストン上をスライドさせて、径方向カラー1
1及び12に取付ける。それによってセンターバルブ4
1,42,(それがある場合)は、上記2つのピストン
4,5内に完全に取り付けられる。次ぎに,係留ねじ2
9の端部30が軸方向凹所31内に固定され、そして第
1の復帰ばね20を滑入して,上記係留ねじ29を第2
ピストン5のねじ溝33に螺合させる。第2の復帰ばね
9がシリンダ孔に挿入された後、互いに組み合わされた
ピストン4,5も又,封止,固定部材28の助けをかり
てシリンダ孔3を閉じるように結合,固定される。 フローティングピストン5内にセンターバルブがある場
合は,そこでピン56が取り付けられる。
【0017】次の段階において,ピストン4,5は、第
1バルブが閉じる作動方向に、十分な距離だけスライド
させる。これは圧縮された空気で圧力チャンバが増圧さ
れることにより特に容易に検知される。図1に示される
バルブを使用すると,圧縮された空気は、カップ状シー
ル12がシリンダ孔3に当接する第2圧力チャンバ10
内に確保される。
【0018】プッシュロッドピストン4がその軸方向位
置にしっかり保持され,フローティングピストン5が回
転しないように固定される。特に簡単な設計として,図
2のものに限って言えば,ピン56は非回転手段として
の役目を果たしている。軸方向凹所57はこの目的のた
めにスロットの形状に設計されている。図1に示される
ような補償孔13,23及びカップ型シール12,22
を有するタンデム型マスタシリンダを組立てる際,ロッ
キングピンは、フローティングピストン5に形成された
溝58に衝合する吸入孔14に挿入され、この方法でピ
ストン5の回転は阻止される。第2バルブ12,13或
いは42が夫々開か閉かがチェックされる。仮に第2ピ
ストン5が回転しないように固く保持されると,第1ピ
ストン4を回転させることににより,前記係留ねじ29
は対向するねじ溝33に対し挿脱自在に螺合し、第1復
帰ばね20は圧縮或いは弛緩してフローティングピスト
ン5軸方向にスライドする。又,プッシュロッドピスト
ン4を軽く回転させるためには,溝穴ねじのようにツー
ルと係合可能な切欠59を第2の軸方向凹所36の領域
に設ければよい。
【0019】プッシュロッドピストン4は、第2バルブ
がその閉状態に変化を来す,即ちそれが閉の状態であれ
ば開に,逆に開であれば閉の状態となるのに必要な距離
を、フローティングピストン5がスライドするまで,回
転させる。これは又圧縮された空気により増圧さるよう
になっている圧力チャンバ10の圧力変化によっても検
知される。次ぎに前記係留部材29及び第2ピストン5
のねじが固定される。この固定は、その対向するねじ溝
33が、組立て前に例えば,タフーロック(Tuf−L
ok)等で既にコーティングされていたり、或いは部分
的に切除形成されているような場合には自動的に生じる
。上記ねじが望ましくない回転をしないように固定され
た後,ロックピン(ピンを有する場合)は吸入孔14か
ら取り除かれ、ピストン4,5は共に所定のバルブ閉止
距離をもって引き戻される。その結果,プッシュロッド
ピストン4の位置は、例えば,前記当接面40と第2の
軸方向凹所36底部との間の距離を決定することによっ
て、シリンダハウジング2に関し設定される。最後に,
上記当接面40(シリンダハウジング2における基準点
)と作動ロッドの係合ポイント39間の距離は、スペー
サディスク37やスラスト片38の挿入によって調整さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である2つの補償孔を備えた
タンデムマスターシリンダの軸方向断面図。
【図2】本発明の他の実施例である2つのセンターバル
ブを備えたタンデムマスターシリンダの軸方向断面図。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  第1ピストン(プッシュロッドピスト
    ン)と、上記第1ピストンの作動方向に配列する第2ピ
    ストン(フローティングピストン)と、上記第1及び第
    2ピストンと夫々作動関係にある各バルブと、該バルブ
    は第1チャンバ及び第2チャンバを夫々無圧供給タンク
    から隔離,或いは上記ピストンの動きに従って上記タン
    クに接続し、上記2つのピストンは係留ねじにより互い
    に係留されると共に,第1,第2の復帰スプリングによ
    って夫々付勢されており、上記第1スプリングは第2ス
    プリングより強く、全ての内装部材がシリンダハウジン
    グ内に組込まれて固定され、2つの回路におけるバルブ
    閉止移動距離の調整が終了した時,上記第1,第2のピ
    ストンは所定の距離に引き戻され、上記プッシュロッド
    ピストンの位置に応じて,1つ若しくは複数のスペーサ
    ディスク及び/又はスラスト片が作動ロッドと上記プッ
    シュロッドピストン間に位置させるピストン−シリンダ
    装置の調整方法において、上記バルブ閉止移動距離の調
    整工程が、上記第1バルブ(22,23或いは41)が
    閉じるまで上記ピストン(4,5)をスライドさせる工
    程と、調整された軸方向位置にプッシュロッドピストン
    (4)を固持する工程と、上記プッシュロッドピストン
    (4)を回転させ、それによって,上記係留ねじ29の
    作用長さを修正,即ち上記第2バルブ(12,13,或
    いは42)がその閉止状態に変化を生じるまで,上記ピ
    ストン(4)を回転させて2つのピストン(4,5)間
    の軸方向距離を修正する工程と、上記係留ねじ(29)
    が回転しないように固定する工程とを具備することを特
    徴とする調整方法。
  2. 【請求項2】  前記2つの圧力チャンバ(10,17
    )が圧力流体,特に圧縮空気によって増圧され、上記圧
    力チャンバ(10,17)内の圧力が測定され、前記バ
    ルブ(12,13;22,23;41,或いは42)の
    開又は閉が、適切な圧力変化によって検知されることを
    特徴とする請求項1記載の調整方法
  3. 【請求項3】  2つのピストン(4,5)間の軸方向
    距離を修正する間,前記フローティングピストン(5)
    は、ロッキングピンによって回転がロックされているこ
    とを特徴とする請求項1乃至2のいずれか1つに記載の
    調整方法。
  4. 【請求項4】  常に無圧の各環状チャンバに吸入孔を
    介して接続される供給タンクに対する2つの接続部を備
    えたシリンダハウジングであって、前記ロッキングピン
    が、第2圧力チャンバ(10)と作用関係にある吸入孔
    (14)を介してフローティングピストン(5)の溝(
    58)に挿入されていることを特徴とする請求項1乃至
    3のいずれか1つに記載の調整方法。
  5. 【請求項5】  前記係留ねじ(29)の一端部(30
    )が、6角形状に構成され、ピストン(4、5)の一方
    の軸方向凹所(31)と相互に作用し合うことを特徴と
    する請求項1乃至4のいずれか1つに記載の調整方法。
  6. 【請求項6】  前記係留ねじ(29)の一端部(30
    )が、4角形状に構成され、ピストン(4、5)の一方
    の軸方向凹所(31)と相互に作用し合うことを特徴と
    する請求項1乃至4のいずれか1つに記載の調整方法。
  7. 【請求項7】  前記係留ねじ(29)の一端部(30
    )が、オーバル形状に構成され、ピストン(4、5)の
    一方の軸方向凹所(31)と相互に作用し合うことを特
    徴とする請求項1乃至4のいずれか1つに記載の調整方
    法。
  8. 【請求項8】  前記バルブの少なくとも1つが、セン
    ターバルブ(41,42)として構成されていることを
    特徴とする請求項1乃至7のいずれか1つに記載の調整
    方法。
  9. 【請求項9】  前記フローティングピストン内のセン
    タバルブが、その休止位置において,ピン状に構成され
    たストッパーに当接して開放するものにおいて、上記ピ
    ン(56)がロッキングピンとして機能することを特徴
    とする請求項3又は10のいずれか1つに記載の調整方
    法。
  10. 【請求項10】  前記プッシュロッドピストン(4)
    はその回転を容易にする装置,特にノッチ(59)ガ設
    けられていることを特徴とする請求項1乃至9のいずれ
    か1つに記載の調整方法。
JP3138026A 1990-06-09 1991-06-10 ピストン−シリンダ装置の調整方法 Pending JPH04232169A (ja)

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DE4018494:3 1990-06-09
DE4018494A DE4018494A1 (de) 1990-06-09 1990-06-09 Verfahren fuer die einstellung einer kolbenzylinderanordnung

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US (1) US5161376A (ja)
EP (1) EP0467021A1 (ja)
JP (1) JPH04232169A (ja)
KR (1) KR920001088A (ja)
DE (1) DE4018494A1 (ja)
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