JPH0423249A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0423249A JPH0423249A JP2126733A JP12673390A JPH0423249A JP H0423249 A JPH0423249 A JP H0423249A JP 2126733 A JP2126733 A JP 2126733A JP 12673390 A JP12673390 A JP 12673390A JP H0423249 A JPH0423249 A JP H0423249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape cassette
- recording
- tape
- magnetic
- auto
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気テープを用いる磁気記録再生装置に係り
、特に、テープ終端を検出すると自動的に磁気テープを
巻き戻すオートリワインド機能を有する磁気記録再生装
置に関する。
、特に、テープ終端を検出すると自動的に磁気テープを
巻き戻すオートリワインド機能を有する磁気記録再生装
置に関する。
従来の磁気記録再生装置においては、たとえば日本放送
協会編 r N HKホーム ビデオ技術JP、1.6
3に記載されるように、オートリワインド機構が設けら
れている。これによると、記録もしくは再生時、磁気テ
ープが終端まで走行すると、テープエンドが検出され、
この検出とともに磁気テープは自動的に巻き戻されて、
始端まで巻き戻されると、磁気テープは自動的に停止す
る。
協会編 r N HKホーム ビデオ技術JP、1.6
3に記載されるように、オートリワインド機構が設けら
れている。これによると、記録もしくは再生時、磁気テ
ープが終端まで走行すると、テープエンドが検出され、
この検出とともに磁気テープは自動的に巻き戻されて、
始端まで巻き戻されると、磁気テープは自動的に停止す
る。
これによると、ユーザが巻戻し操作や停止操作をするこ
となく、磁気テープは終端から始端まで巻き戻され、使
い勝手が優れている。
となく、磁気テープは終端から始端まで巻き戻され、使
い勝手が優れている。
ところで、レンタルのソフトテープなど既に録画されて
いる磁気テープの場合、これを再生し終ったとき、この
磁気テープをそのまま磁気記録再生装置内に装着したま
まにしておくのは希であり、通常は磁気記録再生装置か
ら取り出すようにしている。特に、レジタルのソフトテ
ープやユーザが録画して永久保存を必要とする録画テー
プなどを再生し終って磁気記録再生装置内にそのまま残
しておくことは、その磁気テープを紛失してしまったと
誤ってしまうおそれがあるし、また、終端までの録画が
終了した永久保存を必要とする磁気テープについては、
これを磁気記録再生装置にそのまま残しておくと、さら
に、誤ってこの磁気テープに記録を行ない、永久保存を
必要とした録画番組を消してしまうようなおそれも生じ
て好ましくない。
いる磁気テープの場合、これを再生し終ったとき、この
磁気テープをそのまま磁気記録再生装置内に装着したま
まにしておくのは希であり、通常は磁気記録再生装置か
ら取り出すようにしている。特に、レジタルのソフトテ
ープやユーザが録画して永久保存を必要とする録画テー
プなどを再生し終って磁気記録再生装置内にそのまま残
しておくことは、その磁気テープを紛失してしまったと
誤ってしまうおそれがあるし、また、終端までの録画が
終了した永久保存を必要とする磁気テープについては、
これを磁気記録再生装置にそのまま残しておくと、さら
に、誤ってこの磁気テープに記録を行ない、永久保存を
必要とした録画番組を消してしまうようなおそれも生じ
て好ましくない。
ところが、上記従来の磁気記録再生装置では、かかる磁
気テープで記録もしくは再生する場合、この磁気テープ
は、終端まで走行すると、自動的に巻き戻されるが、始
端まで巻き戻されて停止し、そのまま磁気記録再生装置
内に残っていることになり、これを排出するためには、
ユーザがイジェクト釦を操作する必要がある。
気テープで記録もしくは再生する場合、この磁気テープ
は、終端まで走行すると、自動的に巻き戻されるが、始
端まで巻き戻されて停止し、そのまま磁気記録再生装置
内に残っていることになり、これを排出するためには、
ユーザがイジェクト釦を操作する必要がある。
このように、従来の技術では、テープカセットを排出す
るためにはユーザの操作が必要であって、この操作を怠
ると、テープカセットはそのまま磁気記録再生装置内に
残ってしまうという問題があった・ 本発明の目的は、かかる問題を解消し、所望磁気テープ
の使用に際して、一連の動作に対するユーザの操作を簡
酪化し、使い勝手をさらに高めることができるようにし
た磁気記録再生装置を提供することにある。
るためにはユーザの操作が必要であって、この操作を怠
ると、テープカセットはそのまま磁気記録再生装置内に
残ってしまうという問題があった・ 本発明の目的は、かかる問題を解消し、所望磁気テープ
の使用に際して、一連の動作に対するユーザの操作を簡
酪化し、使い勝手をさらに高めることができるようにし
た磁気記録再生装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、リニアスケ−テ
ィング機構とオートリワインド機構とを備えた磁気記録
再生装置において、起動指令手段と、該起動指令手段か
らの指令に応答して該リニアスケーティング機端を動作
させテープカセットを搬入、搬出させる手段と、該指令
に応答して搬入された該テープカセットを記録もしくは
再生状態にする手段と、該指令に応答して該オートリワ
インド機構を動作させる手段とを設ける。
ィング機構とオートリワインド機構とを備えた磁気記録
再生装置において、起動指令手段と、該起動指令手段か
らの指令に応答して該リニアスケーティング機端を動作
させテープカセットを搬入、搬出させる手段と、該指令
に応答して搬入された該テープカセットを記録もしくは
再生状態にする手段と、該指令に応答して該オートリワ
インド機構を動作させる手段とを設ける。
開放位置にあるリニアスケ−ティング機構部のテープカ
セット移送体にテープカセットを載置し。
セット移送体にテープカセットを載置し。
起動指令手段を操作すると、次の一連の動作が行なわれ
る。
る。
すなわち、起動指令手段からの指令にもとづいて、リニ
アスケ−ティング機構部が動作してテープカセットは閉
塞位置まで移送され、記録または再生が行なわれる。テ
ープカセットの磁気テープが終端まで記録もしくは再生
され、そのテープエン1−が検出されると、オートリワ
インド機構部が動作開始し、磁気テープが巻き戻される
。この磁気テープが始端まで巻き戻されると、再びリニ
アスケ−ティング機構部が動作開始し、テープカセット
は閉塞位置から開放位置まで移送されてイジェクトされ
る。
アスケ−ティング機構部が動作してテープカセットは閉
塞位置まで移送され、記録または再生が行なわれる。テ
ープカセットの磁気テープが終端まで記録もしくは再生
され、そのテープエン1−が検出されると、オートリワ
インド機構部が動作開始し、磁気テープが巻き戻される
。この磁気テープが始端まで巻き戻されると、再びリニ
アスケ−ティング機構部が動作開始し、テープカセット
は閉塞位置から開放位置まで移送されてイジェクトされ
る。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図であって、1はスイッチ。
すブロック図であって、1はスイッチ。
2はマイクロコンピュータ(以下、マイコンという)、
3はリニアスケ−ティング機構部、4はトレイ(テープ
カセット移送体)、5はテープカセット、6はオートリ
ワインド機構部、7は記録/再生系、8は報知装置であ
る。
3はリニアスケ−ティング機構部、4はトレイ(テープ
カセット移送体)、5はテープカセット、6はオートリ
ワインド機構部、7は記録/再生系、8は報知装置であ
る。
同図において、リニアスケ−ティング機構部3は、ビデ
オディスク装置やコンパクトディスク装置などに用いら
れるように、水平(リニア)に移動可能なトレイ4を有
し、このトレイ4上にテープカセット5を載置する載置
部が設けられる。テープカセット5はこの載置部によっ
てトレイ4上での載置位置が求められる。トレイ4は、
リニアスケ−ティング機構部3の旺動により、磁気記録
再生装置の筐体から突出した位置(開放位置)とこの筐
体内の位置(閉塞位置)との間を移動し、開放位置にあ
るときにはテープカセット5を載置したり、載置されて
いるテープカセット5を掴み取ったりすることができ、
閉塞位置にあるときには載置されているテープカセット
5を回転シリンダの近傍にセットして記録、再生などが
可能な状態にする。筐体のトレイ4の出入口には蓋が設
けられ、トレイ4が開放位置にあるときには、蓋が開放
し、トレイ4が閉塞位置にあるときには、蓋が閉じてテ
ープカセットなどの誤った挿入を防止する。
オディスク装置やコンパクトディスク装置などに用いら
れるように、水平(リニア)に移動可能なトレイ4を有
し、このトレイ4上にテープカセット5を載置する載置
部が設けられる。テープカセット5はこの載置部によっ
てトレイ4上での載置位置が求められる。トレイ4は、
リニアスケ−ティング機構部3の旺動により、磁気記録
再生装置の筐体から突出した位置(開放位置)とこの筐
体内の位置(閉塞位置)との間を移動し、開放位置にあ
るときにはテープカセット5を載置したり、載置されて
いるテープカセット5を掴み取ったりすることができ、
閉塞位置にあるときには載置されているテープカセット
5を回転シリンダの近傍にセットして記録、再生などが
可能な状態にする。筐体のトレイ4の出入口には蓋が設
けられ、トレイ4が開放位置にあるときには、蓋が開放
し、トレイ4が閉塞位置にあるときには、蓋が閉じてテ
ープカセットなどの誤った挿入を防止する。
次に、この実施例の動作を説明する。
操作部(図示せず)で所定の操作を行なうと、マイコン
2はリニアスケ−ティング機構部3に制御信号すを送り
、トレイ4を開放位置に設定する。
2はリニアスケ−ティング機構部3に制御信号すを送り
、トレイ4を開放位置に設定する。
かかる状態でトレイ4の載置部にテープカセット5を載
置し、操作部で記録もしくは再生操作するとともに、ス
イッチ1を操作すると、マイコン2は、記録もしくは再
生モードであることを判定し、リニアスケ−ティング機
構部3からトレイ4上にテープカセット5が載置されて
いることを示す検出信号Cを受けるとともにスイッチ1
からの指令信号aを受け、これらにもとづいてリニアス
ケ−ティング機構部3に制御信号すを送る。これにより
、リニアスケ−ティング機構部3はトレイ4を閉塞位置
まで移動させる。
置し、操作部で記録もしくは再生操作するとともに、ス
イッチ1を操作すると、マイコン2は、記録もしくは再
生モードであることを判定し、リニアスケ−ティング機
構部3からトレイ4上にテープカセット5が載置されて
いることを示す検出信号Cを受けるとともにスイッチ1
からの指令信号aを受け、これらにもとづいてリニアス
ケ−ティング機構部3に制御信号すを送る。これにより
、リニアスケ−ティング機構部3はトレイ4を閉塞位置
まで移動させる。
トレイ4が閉塞位置に達すると、リニアスケ−ティング
機構部3は検出信号Cをマイコン2に送り、これによっ
てマイコン2は記録/再生系7などを動作させる。これ
とともに、テープカセット5の磁気テープは図示しない
回転シリンダへのローディングが行なわれ、記録もしく
は再生が開始される。
機構部3は検出信号Cをマイコン2に送り、これによっ
てマイコン2は記録/再生系7などを動作させる。これ
とともに、テープカセット5の磁気テープは図示しない
回転シリンダへのローディングが行なわれ、記録もしく
は再生が開始される。
この磁気テープの終端まで記録もしくは再生が行なわ九
、テープエン1−が検出されると、マイコン2はオート
・リワインド機構部6を動作させ、磁気テープを巻き戻
させる。磁気テープが始端まで巻き戻されると、オート
リワインド機構部6の動作によって一旦停止し、しかる
後、マイコン2がらリニアスケ−ティング機構部3に制
御信号すが送られて、リニアスケ−ティング機構部3は
トレイ4を開放位置まで移動させる。これにより、ユー
ザはトレイ4上のテープカセット5を取り出すことがで
きる。
、テープエン1−が検出されると、マイコン2はオート
・リワインド機構部6を動作させ、磁気テープを巻き戻
させる。磁気テープが始端まで巻き戻されると、オート
リワインド機構部6の動作によって一旦停止し、しかる
後、マイコン2がらリニアスケ−ティング機構部3に制
御信号すが送られて、リニアスケ−ティング機構部3は
トレイ4を開放位置まで移動させる。これにより、ユー
ザはトレイ4上のテープカセット5を取り出すことがで
きる。
また、テープカセット5が載置されたトレイ4が上記の
ように開放位置に達すると、リニアスケ−ティング機構
部3は検出信号Cをマイコン2に送る。これにより、マ
イコン2はブザーなどの報知装置8を駆動し、テープカ
セット5が排出されたことを知らせる。
ように開放位置に達すると、リニアスケ−ティング機構
部3は検出信号Cをマイコン2に送る。これにより、マ
イコン2はブザーなどの報知装置8を駆動し、テープカ
セット5が排出されたことを知らせる。
なお、スイッチ1を操作しないで記録もしくは再生を行
なう場合には、磁気テープの終端が検出されたとき、オ
ートリワインド機構部6が従来の磁気記録再生装置と同
様の動作を行ない、磁気テプは始端まで巻き戻されて停
止し、排出されないでそのまま停止した状態にある。
なう場合には、磁気テープの終端が検出されたとき、オ
ートリワインド機構部6が従来の磁気記録再生装置と同
様の動作を行ない、磁気テプは始端まで巻き戻されて停
止し、排出されないでそのまま停止した状態にある。
また、スイッチ】は磁気記録再生装置本体の操作部、リ
モートコントロール送信機の双方もしくはいずれか一方
に設けるようにしてもよい。さらに、スイッチ1の代り
に、たとえば画面表示される番号を指示して上記の指令
信号を発生させるなど、同様の機能を有する他の手段を
用いてもよい。
モートコントロール送信機の双方もしくはいずれか一方
に設けるようにしてもよい。さらに、スイッチ1の代り
に、たとえば画面表示される番号を指示して上記の指令
信号を発生させるなど、同様の機能を有する他の手段を
用いてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、テープカセット
のテープ移送体への載置から記録もしくは再生してテー
プカセットを排出する一連の動作を簡単な操作で行なわ
せることができるし、この一連の動作を行なわせるが否
かの選択もでき、使い勝手が大幅に向上する。
のテープ移送体への載置から記録もしくは再生してテー
プカセットを排出する一連の動作を簡単な操作で行なわ
せることができるし、この一連の動作を行なわせるが否
かの選択もでき、使い勝手が大幅に向上する。
また、報知手段によってテープカセットが排出されたこ
とを知ることができる。
とを知ることができる。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を示
すブロック図である。 1・・スイッチ。 2 マイクロコンピュータ。 3・・・リニアスケ−ティング機構部。 4・・・I〜レイ、 5・・・テープカセ
ット。 6・・オートリワインド機構部。 7・・記録/再生系、 8・・・報知装置。 島 図
すブロック図である。 1・・スイッチ。 2 マイクロコンピュータ。 3・・・リニアスケ−ティング機構部。 4・・・I〜レイ、 5・・・テープカセ
ット。 6・・オートリワインド機構部。 7・・記録/再生系、 8・・・報知装置。 島 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テープカセットを載置して記録もしくは再生可能な
閉塞位置までの移送とテープカセットの載置もしくはテ
ープカセット取り出しが可能な開放位置までの移送とを
行なうリニアスケーティング機構部と、記録もしくは再
生状態にある該テープカセットの磁気テープを終端で巻
き戻すオートリワインド機構部とを備えた磁気記録再生
装置において、 起動指令信号を発生する第1の手段と、 該起動指令信号に応答して、前記リニアスケーティング
機構部を動作させ、テープカセットを前記閉塞位置まで
移送させる第2の手段と、該起動指令信号に応答して、
前記閉塞位置にある該テープカセットを記録もしくは再
生状態にする第3の手段と、 該起動指令信号に応答して、該第3の手段によって記録
もしくは再生装置にある該テープカセットの磁気テープ
の終端検出とともに前記オートリワインド機構部を動作
させる第4の手段と、 該起動指令信号に応答して、前記オートリワインド機構
部による該磁気テープの始端までの巻戻し終了とともに
、前記リニアスケーティング機構部を動作させ、前記テ
ープカセットを開放位置まで移送させる第5の手段 とを設けたことを特徴とする磁気記録再生装置。 2、請求項1において、 前記第4の手段が前記テープカセットを前記閉塞位置に
移送させたことを報知する手段を設けたことを特徴とす
る磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126733A JPH0423249A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126733A JPH0423249A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423249A true JPH0423249A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14942543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126733A Pending JPH0423249A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423249A (ja) |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126733A patent/JPH0423249A/ja active Pending
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