JPH0423345B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423345B2 JPH0423345B2 JP57108409A JP10840982A JPH0423345B2 JP H0423345 B2 JPH0423345 B2 JP H0423345B2 JP 57108409 A JP57108409 A JP 57108409A JP 10840982 A JP10840982 A JP 10840982A JP H0423345 B2 JPH0423345 B2 JP H0423345B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- signal
- circuit
- emitter
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、映像信号を記録・再生する磁気記録
再生装置(以下、VTRと略す)に用いられてい
る自動利得制御(以下、AGCと略す)回路に関
するものである。
再生装置(以下、VTRと略す)に用いられてい
る自動利得制御(以下、AGCと略す)回路に関
するものである。
従来の家庭用VTRでは、AGC回路を設け、振
幅の変動している入力映像信号から一定振幅の映
像信号を得て、入力映像信号をそのままテレビに
モニタ出来るとともに、輝度信号の良好な周波数
変調記録を可能にしている。
幅の変動している入力映像信号から一定振幅の映
像信号を得て、入力映像信号をそのままテレビに
モニタ出来るとともに、輝度信号の良好な周波数
変調記録を可能にしている。
第1図にAGC回路を具備した従来のVTRの回
路図、第2図,第3図に第1図の動作を説明する
ための波形図を示す。第1図において、まず記録
時の動作を説明する。
路図、第2図,第3図に第1図の動作を説明する
ための波形図を示す。第1図において、まず記録
時の動作を説明する。
入力された映像信号1は、AGC増幅回路2を
経由して振幅が一定レベルに制御される。次に色
信号除去用の低域通過フイルタ(以下、LPFと
略す)3を通過して、バツフア増幅器4の出力端
に第2図aに示した輝度信号5が得られる。上記
輝度信号5は、再生と記録によつて切換わるスイ
ツチ回路6を介して同期信号分離回路7に供給さ
れ、上記同期信号分離回路7の出力端に第2図b
に示すような同期信号8が得られる。
経由して振幅が一定レベルに制御される。次に色
信号除去用の低域通過フイルタ(以下、LPFと
略す)3を通過して、バツフア増幅器4の出力端
に第2図aに示した輝度信号5が得られる。上記
輝度信号5は、再生と記録によつて切換わるスイ
ツチ回路6を介して同期信号分離回路7に供給さ
れ、上記同期信号分離回路7の出力端に第2図b
に示すような同期信号8が得られる。
一方上記輝度信号5はクランプ回路9に供給さ
れる。クランプ回路9では、上記同期信号8をキ
ーパルスとして、第2図cに示すように、輝度信
号5の同期部先端が所定直流電圧10に固定され
るように作動する。このようにして、直流レベル
が規定された輝度信号を必要とする電圧一周波数
変換器からなる周波数変調回路11及び被検波信
号発生回路12には、上記クランプ回路9の出力
信号13が供給され、該周波数変調回路11およ
び被検波信号発生回路12は正常に動作する。
れる。クランプ回路9では、上記同期信号8をキ
ーパルスとして、第2図cに示すように、輝度信
号5の同期部先端が所定直流電圧10に固定され
るように作動する。このようにして、直流レベル
が規定された輝度信号を必要とする電圧一周波数
変換器からなる周波数変調回路11及び被検波信
号発生回路12には、上記クランプ回路9の出力
信号13が供給され、該周波数変調回路11およ
び被検波信号発生回路12は正常に動作する。
ここで遅延パルス発生器14は、第2図dに示
すように、入力された同期信号8の後縁から一定
時間15だけ遅延した遅延パルス16を発生す
る。また上記被検波信号発生回路12では、上記
遅延パルス16が入力されている期間だけ入力輝
度信号13が同期部先端とのレベル差の所定倍
(NTSC信号の場合140/40倍)に増幅されるよう
に作動する。ところで、上記遅延パルス16はバ
ツクポーチ期間にあるため、入力輝度信号13の
同期部レベル17が140/40倍に増幅される。この
140/40倍に増幅された同期部レベルは、正規の
NTSC信号の場合、100%白レベルとなる。した
がつて、上記被検波信号発生回路12からは、
100%白レベルの同期部レベルが上記信号13に
付加された、第2図eに示すような被検波信号1
8が出力される。
すように、入力された同期信号8の後縁から一定
時間15だけ遅延した遅延パルス16を発生す
る。また上記被検波信号発生回路12では、上記
遅延パルス16が入力されている期間だけ入力輝
度信号13が同期部先端とのレベル差の所定倍
(NTSC信号の場合140/40倍)に増幅されるよう
に作動する。ところで、上記遅延パルス16はバ
ツクポーチ期間にあるため、入力輝度信号13の
同期部レベル17が140/40倍に増幅される。この
140/40倍に増幅された同期部レベルは、正規の
NTSC信号の場合、100%白レベルとなる。した
がつて、上記被検波信号発生回路12からは、
100%白レベルの同期部レベルが上記信号13に
付加された、第2図eに示すような被検波信号1
8が出力される。
なお、前記の被検波信号発生回路12は周知で
あり、例えば、日立リニアIC、HA11725、
HA11745等を使用することができる。
あり、例えば、日立リニアIC、HA11725、
HA11745等を使用することができる。
次に上記被検波信号18は、AGC検波回路1
9にて検波され、AGC制御信号20としてAGC
増幅回路2に入力される。
9にて検波され、AGC制御信号20としてAGC
増幅回路2に入力される。
上記のような従来のAGC回路においては、入
力映像信号1の振幅が大きくなると、上記付加パ
ルスの電圧は高くなり、AGC制御信号20が高
くなつて、AGC増幅回路2の利得は小さくなる
ように負帰還制御される。また、逆に入力映像信
号1の振幅が小さくなると、上記付加パルスの電
圧は低くなり、AGC制御信号20が低くなつて、
AGC増幅回路2の利得は大きくなるように制御
される。而して、常に映像信号の同期部レベルが
一定振幅になるか、あるいは同期部レベルが所定
比より小さいときは映像信号の振幅が一定になる
ように制御される。
力映像信号1の振幅が大きくなると、上記付加パ
ルスの電圧は高くなり、AGC制御信号20が高
くなつて、AGC増幅回路2の利得は小さくなる
ように負帰還制御される。また、逆に入力映像信
号1の振幅が小さくなると、上記付加パルスの電
圧は低くなり、AGC制御信号20が低くなつて、
AGC増幅回路2の利得は大きくなるように制御
される。而して、常に映像信号の同期部レベルが
一定振幅になるか、あるいは同期部レベルが所定
比より小さいときは映像信号の振幅が一定になる
ように制御される。
そして、このようなAGC動作を行なうことに
より、上記周波数変調回路11は、映像信号の各
レベルと対応した周波数を所定帯域内に発生する
ことができ、良好な輝度信号周波数変調記録を可
能にしている。
より、上記周波数変調回路11は、映像信号の各
レベルと対応した周波数を所定帯域内に発生する
ことができ、良好な輝度信号周波数変調記録を可
能にしている。
また上記AGC増幅回路2の出力21は、記
録・再生で切換わるスイツチ回路22、RFコン
バータ23を経由して、外部のテレビに供給さ
れ、該テレビでモニタされる。
録・再生で切換わるスイツチ回路22、RFコン
バータ23を経由して、外部のテレビに供給さ
れ、該テレビでモニタされる。
一方、再生時には、供給された再生輝度信号2
4と再生色信号25がミキサ回路26で重畳され
て再生映像信号27となり、上記スイツチ回路2
2、上記RFコンバータ23を経由してテレビで
観測される。また再生輝度信号24は、上記スイ
ツチ回路6を介して同期信号分離回路7に供給さ
れ同期信号を得ている。なお、再生時には、スイ
ツチ回路6と22は、第1図の上側の接点に接続
されている。
4と再生色信号25がミキサ回路26で重畳され
て再生映像信号27となり、上記スイツチ回路2
2、上記RFコンバータ23を経由してテレビで
観測される。また再生輝度信号24は、上記スイ
ツチ回路6を介して同期信号分離回路7に供給さ
れ同期信号を得ている。なお、再生時には、スイ
ツチ回路6と22は、第1図の上側の接点に接続
されている。
ところで、このような従来技術においては、再
生時から記録時に切換わつた時RFコンバータ2
3に入力される映像信号が大振幅となり、画面が
全体的に白くなつたり、テレビで過変調となりバ
ズ音を発生したりするという欠点があつた。
生時から記録時に切換わつた時RFコンバータ2
3に入力される映像信号が大振幅となり、画面が
全体的に白くなつたり、テレビで過変調となりバ
ズ音を発生したりするという欠点があつた。
以下、第3図を用いて、このような欠点が生ず
る理由を詳細に説明する。第3図において、時間
t0〜t1は再生時で、時刻t1以降は記録時を表わし
ている。再生映像信号27は、第3図aに示すよ
うに再生時のみ生じている。ところで再生画へ記
録用映像信号がもれこまないようにまた低電力化
の一策として、AGC検波回路19、被検波発生
回路12等の再生時に不用な回路は不動作状態に
なつている。このためAGC制御信号200は、
第3図bに示すように、再生時に発生しておら
ず、再生時から記録時への切換え時にはAGC検
波回路の時定数にしたがつてゆつくり上昇するこ
ととなる。したがつてAGC増幅回路2の出力で
あるモニタ用映像信号21は、第3図cに示すよ
うに、上記AGC制御信号20に応じて振幅が変
化する。そして、RFコンバータ23の入力信号
は、第3図dに示すように、切換時に大幅な振幅
変化が生じることとなる。
る理由を詳細に説明する。第3図において、時間
t0〜t1は再生時で、時刻t1以降は記録時を表わし
ている。再生映像信号27は、第3図aに示すよ
うに再生時のみ生じている。ところで再生画へ記
録用映像信号がもれこまないようにまた低電力化
の一策として、AGC検波回路19、被検波発生
回路12等の再生時に不用な回路は不動作状態に
なつている。このためAGC制御信号200は、
第3図bに示すように、再生時に発生しておら
ず、再生時から記録時への切換え時にはAGC検
波回路の時定数にしたがつてゆつくり上昇するこ
ととなる。したがつてAGC増幅回路2の出力で
あるモニタ用映像信号21は、第3図cに示すよ
うに、上記AGC制御信号20に応じて振幅が変
化する。そして、RFコンバータ23の入力信号
は、第3図dに示すように、切換時に大幅な振幅
変化が生じることとなる。
なおAGC検波回路19等を再生時不動作にせ
ずに上記欠点を解消しようとしても、再生時には
同期分離回路7から入力映像信号1に応じた同期
信号8が得られず、正常にAGC動作を行なうこ
とができないため、良好な画面切換が実現できな
い。
ずに上記欠点を解消しようとしても、再生時には
同期分離回路7から入力映像信号1に応じた同期
信号8が得られず、正常にAGC動作を行なうこ
とができないため、良好な画面切換が実現できな
い。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、再生状態から記録状態に切換わるときに
も、バズ音が発生せず、良好な画面が得られる磁
気記録再生装置のAGC回路を提供することにあ
る。
くし、再生状態から記録状態に切換わるときに
も、バズ音が発生せず、良好な画面が得られる磁
気記録再生装置のAGC回路を提供することにあ
る。
本発明の特徴は、AGC増幅回路の制御信号と
して、記録時にはAGC検波回路の出力を供給し
AGC動作を行なうとともに、再生時にはある一
定電圧の信号を供給して、再生から記録への切換
え時の上記制御信号変動を大幅に低減するように
した点にある。
して、記録時にはAGC検波回路の出力を供給し
AGC動作を行なうとともに、再生時にはある一
定電圧の信号を供給して、再生から記録への切換
え時の上記制御信号変動を大幅に低減するように
した点にある。
以下に、本発明を実施例により説明する。第4
図は本発明の一実施例のブロツク図を示し、第5
図は第4図に示した実施例の動作を説明するため
の前記ブロツク図の主要部の信号の波形図であ
る。第4図において、28は、記録・再生で切換
わるスイツチ回路、29は基準電圧源であり、他
の符号は第1図と同じ物又は同等物を示す。
図は本発明の一実施例のブロツク図を示し、第5
図は第4図に示した実施例の動作を説明するため
の前記ブロツク図の主要部の信号の波形図であ
る。第4図において、28は、記録・再生で切換
わるスイツチ回路、29は基準電圧源であり、他
の符号は第1図と同じ物又は同等物を示す。
次に、本実施例の動作を説明する。記録時に
は、上記AGC検波回路19の出力20が上記ス
イツチ回路28で選択されて、従来と同様に、
AGC増幅回路2に供給され正常なAGC動作を行
なう。
は、上記AGC検波回路19の出力20が上記ス
イツチ回路28で選択されて、従来と同様に、
AGC増幅回路2に供給され正常なAGC動作を行
なう。
一方再生時には、基準電圧源29が上記スイツ
チ回路28で選択され、AGC増幅回路2に供給
される。上記基準電圧源29の電圧は、記録時に
AGC検波回路から出力される電圧の略平均値が
与えられている。したがつて、再生状態から記録
状態に切換わつても、AGC制御電圧変動は従来
より大幅に小さくなるので、RFコンバータ23
へ入力される映像信号の振幅変化も切換え時に小
さくなる。
チ回路28で選択され、AGC増幅回路2に供給
される。上記基準電圧源29の電圧は、記録時に
AGC検波回路から出力される電圧の略平均値が
与えられている。したがつて、再生状態から記録
状態に切換わつても、AGC制御電圧変動は従来
より大幅に小さくなるので、RFコンバータ23
へ入力される映像信号の振幅変化も切換え時に小
さくなる。
第5図の波形図を用いて、さらに本実施例の動
作を詳細に説明する。第5図は、AGC制御電圧
信号20及びRFコンバータ入力30が再生状態
から記録状態に切換わる状況を示している。第5
図a,b,cは、各々該切換え時点における入力
映像信号1の振幅が平均より小さい場合、平均的
な場合、平均より大きい場合である。
作を詳細に説明する。第5図は、AGC制御電圧
信号20及びRFコンバータ入力30が再生状態
から記録状態に切換わる状況を示している。第5
図a,b,cは、各々該切換え時点における入力
映像信号1の振幅が平均より小さい場合、平均的
な場合、平均より大きい場合である。
AGC検波回路19の出力が上記基準電圧源2
9と等しい場合には、第5図bに示すように、切
換え時のAGC増幅回路2の利得は変化しない。
したがつてスムーズに画面が切りかわることとな
る。
9と等しい場合には、第5図bに示すように、切
換え時のAGC増幅回路2の利得は変化しない。
したがつてスムーズに画面が切りかわることとな
る。
入力映像信号が平均より小さいあるいは大きい
場合には、第5図a,cに示すように、切換え時
多少の利得変化が生じる。しかし、AGC制御電
圧20の変化は従来よりかなり小さく、RFコン
バータ入力30に現われるレベル変化は、従来よ
り大幅に低減される。
場合には、第5図a,cに示すように、切換え時
多少の利得変化が生じる。しかし、AGC制御電
圧20の変化は従来よりかなり小さく、RFコン
バータ入力30に現われるレベル変化は、従来よ
り大幅に低減される。
第6図に集積化に好適なAGC検波回路19と
スイツチ回路28と基準電圧源29の一具体例を
示す。31は集積化範囲を示している。32〜4
3はトランジスタ、44〜50は抵抗、51は外
付容量であり、32〜52によりAGC検波回路
19、基準電圧源29、及びスイツチ回路28を
構成している。なお52は回路を駆動する電源電
圧ライン、53は再生時ローレベル、記録時ハイ
レベルの信号である。
スイツチ回路28と基準電圧源29の一具体例を
示す。31は集積化範囲を示している。32〜4
3はトランジスタ、44〜50は抵抗、51は外
付容量であり、32〜52によりAGC検波回路
19、基準電圧源29、及びスイツチ回路28を
構成している。なお52は回路を駆動する電源電
圧ライン、53は再生時ローレベル、記録時ハイ
レベルの信号である。
この回路において、再生時には、信号53はロ
ーレベルであるため、トランジスタ39はオフに
なる。したがつて、トランジスタ33が導通して
被検波信号発生回路12から出力された被検波信
号18がアースに短絡される。また、トランジス
タ40,42が導通、トランジスタ41がしや断
して抵抗45,46に応じて決められる所定の電
圧が、AGC増幅回路2に入力される。すなわち、
基準電圧がAGC増幅回路2に入力される。
ーレベルであるため、トランジスタ39はオフに
なる。したがつて、トランジスタ33が導通して
被検波信号発生回路12から出力された被検波信
号18がアースに短絡される。また、トランジス
タ40,42が導通、トランジスタ41がしや断
して抵抗45,46に応じて決められる所定の電
圧が、AGC増幅回路2に入力される。すなわち、
基準電圧がAGC増幅回路2に入力される。
一方記録時には、信号53はハイレベルである
ため、トランジスタ39はオンになる。したがつ
て、トランジスタ33,40,42がしや断、ト
ランジスタ32,41が導通して、被検波信号1
8が容量51で平滑され、AGC制御電圧として、
AGC増幅回路2に供給される。
ため、トランジスタ39はオンになる。したがつ
て、トランジスタ33,40,42がしや断、ト
ランジスタ32,41が導通して、被検波信号1
8が容量51で平滑され、AGC制御電圧として、
AGC増幅回路2に供給される。
第6図に示すように、本具体例は集積化に適し
た構成であり、小型・軽量・低コスト化を実現で
きるものである。
た構成であり、小型・軽量・低コスト化を実現で
きるものである。
以上のように、本発明によれば、再生から記録
状態に切換わる時AGC制御信号の変化を大幅に
小さくできるので、切換え時に生じる映像信号の
振幅変動を著しく低減でき、バズ音の発生,画面
の劣化を解消できるという効果がある。
状態に切換わる時AGC制御信号の変化を大幅に
小さくできるので、切換え時に生じる映像信号の
振幅変動を著しく低減でき、バズ音の発生,画面
の劣化を解消できるという効果がある。
第1図は従来のVTRのAGC回路、第2図,第
3図は第1図の従来回路の動作を説明するための
波形図、第4図は本発明の一実施例を示すVTR
のAGC回路図、第5図は第4図の本発明実施例
の動作を説明する波形図、第6図は本発明の
AGC検波回路とスイツチ回路と基準電圧源の一
具体例を示す回路図である。 1…入力映像信号、2…AGC増幅回路、3…
LPF、4…バツフア増幅器、7…同期信号分離
回路、9……クランプ回路、11…FM変調回
路、12…被検信号発生回路、14…遅延パルス
発生器、19…AGC検波回路、6,22,28
…スイツチ回路、29…基準電圧源、23…RF
コンバータ、24…再生映像信号。
3図は第1図の従来回路の動作を説明するための
波形図、第4図は本発明の一実施例を示すVTR
のAGC回路図、第5図は第4図の本発明実施例
の動作を説明する波形図、第6図は本発明の
AGC検波回路とスイツチ回路と基準電圧源の一
具体例を示す回路図である。 1…入力映像信号、2…AGC増幅回路、3…
LPF、4…バツフア増幅器、7…同期信号分離
回路、9……クランプ回路、11…FM変調回
路、12…被検信号発生回路、14…遅延パルス
発生器、19…AGC検波回路、6,22,28
…スイツチ回路、29…基準電圧源、23…RF
コンバータ、24…再生映像信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録又は再生される映像信号を増幅する可変
利得増幅器2と、 上記可変利得増幅器により増幅された映像信号
を波形処理して被検波信号を発生する被検波信号
発生回路12と、 上記被検波信号が供給されるベースとピーク検
波用容量が接続されたエミツタとを有する第1ト
ランジスタ41、 上記ピーク検波用容量に対して並列接続された
コレクタ・エミツタ径路を有し、この容量に対す
る放電径路を形成する第2トランジスタ42と、 コレクタ・エミツタ径路が上記第1トランジス
タのコレクタ・エミツタ径路と並列に接続され、
ベースが第2トランジスタのベースに直流的に接
続された第3トランジスタ40、 上記第2および第3トランジスタのベースに接
続され、ベース電位を記録時には低く、再生時に
は高くするよう制御する制御手段39および 上記ベース電位の低下にともない上記第1トラ
ンジスタのベース電位を低下させる手段33とか
らなり、 記録時においては上記第2、第3トランジスタ
がオフして上記第1トランジスタがピーク検波動
作をし、再生時には、上記第2、第3トランジス
タがオンして上記第1トランジスタのエミツタ電
位を固定し、このエミツタ電位により上記可変利
得増幅器の利得制御する利得制御手段とからなる ことを特徴とする磁気記録再生装置の自動利得
制御回路。 2 再生時において固定される第1トランジスタ
のエミツタ電位は、記録時における第1トランジ
スタのエミツタ電位の略平均値であるように、再
生時における第2および第3トランジスタのベー
ス電位が定められることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の磁気記録再生装置の自動利得制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57108409A JPS592207A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 磁気記録再生装置の自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57108409A JPS592207A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 磁気記録再生装置の自動利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592207A JPS592207A (ja) | 1984-01-07 |
| JPH0423345B2 true JPH0423345B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=14484019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57108409A Granted JPS592207A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 磁気記録再生装置の自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592207A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49140022U (ja) * | 1973-03-29 | 1974-12-03 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57108409A patent/JPS592207A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS592207A (ja) | 1984-01-07 |
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