JPH0423349B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0423349B2
JPH0423349B2 JP9825384A JP9825384A JPH0423349B2 JP H0423349 B2 JPH0423349 B2 JP H0423349B2 JP 9825384 A JP9825384 A JP 9825384A JP 9825384 A JP9825384 A JP 9825384A JP H0423349 B2 JPH0423349 B2 JP H0423349B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
head
cam
disk
case
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9825384A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60242558A (ja
Inventor
Juzo Oguchi
Tetsutaka Toyama
Fumito Komatsu
Kyoaki Iwanami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP9825384A priority Critical patent/JPS60242558A/ja
Publication of JPS60242558A publication Critical patent/JPS60242558A/ja
Priority to US07/105,446 priority patent/US4802040A/en
Publication of JPH0423349B2 publication Critical patent/JPH0423349B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/20Driving; Starting; Stopping; Control thereof

Landscapes

  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば磁気デイスクのような円盤状
の記録媒体を使用する円盤型記録再生装置に関す
るものである。
円盤型記録再生装置の一例として磁気デイスク
装置がある。磁気デイスク装置においては、磁気
ヘツドをデイスクの半径方向に移動させる必要が
ある。そこで、回転型のステツピングモータを用
い、このモータの回転力をスチールベルト等を用
いて直線運動に変換し、ヘツドキヤリツジをデイ
スクの半径方向に直線的に移動させるようにした
ものが提案されている。また、リニアパルスモー
タ又はボイスコイルモータの移動子に直接磁気ヘ
ツドを取付け、ヘツドをデイスクの半径方向に移
動させるようにしたものも提案されている。
しかし、上記従来の装置によれば、デイスクを
回転駆動するためのモータのほかにヘツド移動用
のモータを備える必要があるため、高価になると
いう問題点がある。また、ヘツド移動用のモータ
そのものが間欠運動をする必要があるため、高価
なモータを使用しなければならないという問題点
もある。
本発明の目的は、連続回転するモータによつて
ヘツドを間欠的に移動させることを可能にし、よ
つて、一個のモータによつてデイスクの回転駆動
とヘツドの移動とを行わせることを可能にした円
盤型記録再生装置を提供することにある。
以下、図示の実施例を参照しながら本発明を説
明する。
まず、本発明装置に適用可能な磁気デイスクの
例を第1図乃至第3図によつて説明する。第1図
乃至第3図に示されている磁気デイスクは、カセ
ツト形式になつている。即ち、偏平な箱形のハー
ドケース2と、このハードケース内に回転可能に
収納されたフレキシブルデイスク3を主体として
磁気デイスクカセツト1が構成されている。デイ
スク3の中央部にはデイスクハブ4が一体に設け
られている。デイスクハブ4には、その中心の上
下面に円錐形の突部5が設けられると共に、これ
らの突部5の周囲に環状の突部6が形成され、さ
らに突部6の内側には後述のスピンドルハブ10
5の突部と係合してデイスクハブ4を回転駆動す
るための断面が三角形の係合突起7が設けられて
いる。これらの突起5,6等を有してなるデイス
クハブ4はケース2に形成された窓孔から露呈し
ている。ケース2の一側縁部には磁気デイスクが
進入してデイスク3の記録面に接触することがで
きるように、上下面に開口部8が設けられてい
る。開口部8が形成されたケース2の縁部にはケ
ース2の上下の面より多少低い段部が形成され、
この段部にはケース2を上下から挟むようにし
て、かつ、上記段部に沿つて摺動自在にシヤツタ
板9が取付けられている。シヤツタ板9には、磁
気ヘツドが進入してデイスク3の記録面に接触す
ることができるように窓孔10が上下に重なり合
うようにして形成されている。シヤツタ板9には
一対の折り下げ片12,13が形成されると共に
一対のガイド片14,14が折り下げによつて形
成されている。ガイド片14,14はケース2の
一側縁部に沿つて形成されたガイド溝18,18
に嵌められてシヤツタ板9の摺動を案内するよう
になつている。ケース2の開口部8には、同開口
部に連続して切刃15,16が形成され、シヤツ
タ板9が第1図において左方に移動したときシヤ
ツタ板9の折り下げ片12,13が開口部8の縁
部に当接することのないようになつている。ケー
ス2にはまた、シヤツタ板9の摺動部において、
ばね11のJ字状折曲部11aを取りつけるため
の取付け溝17と、上記ガイド溝18,18と平
行にシヤツタ板9を摺動させるための後述のピン
が摺接すべき切欠部19,20が形成されてい
る。ばね11の上記折曲部11aは上記取付け溝
17に嵌め込まれたのち取付け溝部17の周辺を
加熱することによつて溶着されている。シヤツタ
板9はその上下の重合部を上下に押し開きながら
ケース2に装着する。その場合、ケース2のガイ
ド溝18,18につながるように形成された切欠
部27,27からシヤツタ板9のガイド片14,
14を侵入させる。このとき、シヤツタ板9の第
2図において左端部は、シヤツタ板9が装着され
る段部よりも一段高いケース2の上下面に当つて
いる。そこでシヤツタ板9をガイド溝18,18
の方向に移動させると、シヤツタ板9のガイド片
14,14はガイド溝18,18に嵌り、また、
シヤツタ板9の第2図における左端部9aがケー
ス2の段部内に落ち、押し開かれていたシヤツタ
板9は元の状態に戻り、ガイド片14,14とガ
イド溝18,18との係合状態が維持されてシヤ
ツタ板9の脱落が防止される。そして、上記のよ
うにシヤツタ板9をケース2に装着した状態では
ばね11の他端のL字状折曲部11bがシヤツタ
板9の折り下げ片12に掛け止められ、シヤツタ
板9はばね11の弾力によりシヤツタ板9の窓孔
10とケース2の開口部8が食い違つて同開口部
8を遮蔽する向きに摺動するように付勢されてい
る。ばね11による付勢力に抗してシヤツタ板9
を摺動させたとき、ばね11がシヤツタ板9の折
り下げ片13に係合して、ばね11の折曲部11
bが折り下げ片12から外れるのを防止するよう
になつている。シヤツタ板9には、後述の開閉部
材81のピン89が係合すべき切欠係合部30が
形成されている。
ハードケース2の角隅部には、角形の凹部2
1,22と、これらの凹部の範囲内に、カセツト
1の位置決めをするためのピンが嵌入すべき円孔
23,23が設けられている。ケース2にはま
た、シヤツタ板9を装着した側の端面に、カセツ
ト1の誤挿入を検出するための凹部24,25が
設けられている。ケース2には、シヤツタ板9の
装着部と反対がわの端縁部に、書込み防止用の孔
26,26が設けられている。これらの孔26,
26形成部のケース2の側面には凹部28,28
が設けられ、凹部28,28には、上記孔26,
26を開閉するための書込み防止用操作片29,
29が内蔵されている。
次に、上記の如く構成された磁気デイスクカセ
ツト1を装填するカセツト装填装置について説明
する。第4図乃至第7図において、カセツト装填
装置は主としてシヤーシ42と、シヤーシ42に
回動可能に軸支されたカセツトホルダ40及び上
ケース41と、カセツトホルダ40上に設けられ
た押さえ部材66からなる。シヤーシ42には、
上ケース41の支軸となるピン43を有する支持
部44と、ホルダ44の支軸となるピン45を有
する支持部46、カセツト1の位置決めを行うピ
ン47,48を具備しており、また、シヤーシ4
2の上面からはスピンドルハブ105が突出して
いる。第5図に示されているように、上ケース4
1は、上面板52とこの上面板の両側縁部を折り
曲げてなる側板50,51を有している。側板5
0,51の基端部には上記ピン43との係合部5
3が形成されて同係合部がピン43に回動自在に
支持されている。上ケース41は、同ケースとシ
ヤーシ42の係止部54との間に掛けられたばね
55により第4図において反時計方向、即ち、シ
ヤーシ42から遠ざかる方向に回動付勢され、第
4図に示されているように、側板50に形成され
た係合部56がシヤーシ42の突部57に当接す
ることによつて上記付勢力による回動限界が画さ
れ、かつ、上記回動態様が保持されるようになつ
ている。第5図に示されているように、上ケース
41の上面板52には、基端部寄りの位置におい
て上側のパツドを上下動させるための折曲部58
と、デイスクハブを押圧するための押圧部59
と、自由端部寄りの位置においてホルダ40を持
ち上げるための持ち上げ部60,60が形成され
ており、また、側板51には切欠段部61が形成
されている。
第6図に示されているように、ホルダ40は、
左右の上面板65,65と、これらの上面板に続
く側板62,63と、これらの側板を一体につな
ぐ下面板93とによつてカセツト1を受け入れ可
能に形成されている。側板62,63の基端部に
は、支軸としての前記ピン45,45が入るピン
孔64,64が形成されている。上面板65には
適宜数の突部67が形成され、これらの突部67
には押さえ部材66の孔68が嵌合されてかしめ
られ、もつて、押さえ部材66が上面板65に固
着されている。押さえ部材66には前端部から奥
端部に向かつて延びた一対の折曲部69,69
と、これらの折曲部69,69の間において、自
由端部が下方に突出する凹部70とされたハブ押
さえ片71が形成されている。ハブ押さえ片71
の基部は連結片72により両側の折曲部69,6
9に連結され、折曲部69,69がたわむとハブ
押さえ71もたわむようになつている。押さえ部
材66の左右にはアーム状の側片73,77が一
体に形成され、第6図において左側の側片73の
先端部74は下方に若干折り曲げられ、また、側
片73の側部には折曲部75が形成されている。
折曲片75はホルダ40の側板62に形成された
切欠部76に位置する。また、右側の側片77の
先端部78も若干下方に折り曲げられている。し
かし、側片77は他方の側片73よりも若干短
く、また、側片77には外側に向かつて突出片7
9が形成されている。側片73,77の基部に
は、互いに内側に向かうばね係止片80,80が
形成されている。押さえ部66にはまた、側片7
3,77よりも内側において、前記シヤツタ板9
の開閉用の開閉部材81,81を保持する保持部
82,82が一体に形成されている。保持部8
2,82は、開閉部材81,81の基部83,8
3をおおうための押さえ部84,84と、開閉部
材81,81を回動させる時のガイドとなるため
のカム部85,85と、開閉部材81,81の回
動位置を規制するための段状の規制部86,86
を有している。開閉部材81,81は、回動軸と
なるピン87,87と、保持部82の下側に位置
して開閉部材81の回動のガイドとなる突片8
8,88と、シヤツタ板9の凹部30に係合して
シヤツタ板9を摺動させるためのピン89,89
を有している。開閉部材81,81は、そのピン
87,87がホルダ40の孔91に挿入され、ピ
ン87,87を中心に回動可能に設けられてお
り、押さえ部材66の前記係止片80,80との
間に掛けられたばね90,90の弾力により、第
6図において左側の開閉部材81は時計方向に、
右側の開閉部材81は反時計方向に回動付勢さ
れ、各開閉部材81,81の側面が押さえ部材6
6の規制部86,86に当接することにより上記
付勢力による回動が規制されるようになつてい
る。開閉部材81,81の基部83,83の上方
には、ホルダ40に突部67により固着された押
さえ部材66の押さえ部84が位置して開閉部材
81,81の抜け止めがなされている。開閉部材
81,81は、押さえ部材66の保持部82,8
2の上面を摺動するようにして回動することにな
るが、その突片88,88が保持部82,82の
下側に位置するので開閉部材81,81は確実に
保持される。ホルダ40の自由端部にはカセツト
挿入口92が形成され、ホルダ40の下面板93
の中央部にはスピンドルハブ105及びヘツドキ
ヤリツジが入り込む切欠部94が設けられてい
る。ホルダ40の第6図において左側奥部には、
カセツトの誤挿入防止用突起95が設けられてい
る。ホルダ40の奥端部には、カセツト1の後端
面が当たつてカセツト1の位置を規制すべき折曲
部96が設けられている。
次に、上記カセツト装填装置の動作を第4図、
第7図乃至第9図を参照しながら説明する。第7
図において、デイスクカセツト1をシヤツタ板9
側を奥方に向けて挿入口92から挿入していく
と、シヤツタ板9の切欠係合部30に同図におい
て左側の開閉部材81のピン89が入り込み、ケ
ース2に設けた切欠部19(第1図参照)の壁面
によつてピン89が押されるので、左側の開閉部
材81は反時計方向に回動する。この開閉部材8
1の回動によりピン89は円孤を描きつつ左方に
移動することになるから、これに伴いシヤツタ板
9も左側に寄せられ、シヤツタ板9の窓孔10と
ケース2の開口部8とが一致する。即ち、シヤツ
タが開けられる。なお、このとき右側の開閉部材
81もそのピン89がケース2の切欠部20(第
1図参照)の壁面に押されて時計方向に回動させ
られるが、右側にはピン89と係合すべき切欠係
合部はシヤツタ板9には設けられていないから、
シヤツタ板9の上記の動きには何等影響はない。
こうしてシヤツタ板9を移動させてシヤツタを開
きつつ、なおもカセツト1を押し込んでいくと、
ホルダ40の突起95にケース2の凹部24が入
り込み、ホルダ40の折曲部96にケース2の端
面が当たつてカセツト1の挿入限界となる。ま
た、カセツト1の挿入により押さえ部材66の側
片73の先端部74がケース2によつて一旦押し
上げられるが、カセツト1を限界位置まで挿入す
ると上記先端部74がケース2の凹部21内に突
入し、カセツト1を挿入状態で拘束する。
こうしてカセツト1が装填されるわけである
が、デイスク3に対する情報信号の記録、再生
は、上ケース41を第4図の状態から第8図に示
されているような状態まで回動させて行う。押さ
え部材66の前端部には一対の係合片97,97
が設けられており、この係合片97,97が上ケ
ース41の折曲突片60,60に引つ掛けられる
ことにより、第4図のように上ケース41がシヤ
ーシ42の上方に回動しているときはホルダ40
もシヤーシ42の上方に回動している。しかし、
上ケース41を押し下げて回動させると、ホルダ
40もその下方に回動する。こうして上ケース4
1が図示されない下ケースに被さつてこれを閉じ
ると、図示されないロツク機構の作用によりその
状態が保持される。
第8図は、上ケース41の押し下げにより記録
再生位置に至つた状態を示しているが、ホルダ4
0と上ケース41の軸支位置が異なることから、
第8図のような態様に至る前に、上ケース41の
押圧部59により押さえ部材66の折曲部69,
69が押されて下方にたわむと共にホルダ40が
下方に向かつて付勢される。折曲部69,69の
基部には連結片72によつてハブ押さえ片71が
連結されているから、折曲部69,69が下方に
たわむとハブ押さえ片71も下方にたわめられ、
第8図のような記録再生位置ではハブ押さえ片7
1の先端部の下方突出凹部70によつてデイスク
ハブ4の突部5が押され、デイスクハブ4がスピ
ンドルハブ105に確実に装着される。上ケース
41によつてホルダ40が押し下げられると、ホ
ルダ40が回動限界位置に至る前に押さえ部材6
6の折曲部75がシヤーシ42に当接し、ホルダ
40がさらに押し下げられると押さえ部材66の
側片73の先端部74が持ち上げられる。その結
果、上記先端部74がケース2の凹部21から逃
げてカセツト1のホルダ40に対する拘束が解か
れ、カセツト1はシヤーシ上の位置決めピン4
7,48によつて正規の位置に位置決めされる。
なお、ピン47はカセツト1のケース2の凹部2
1の底面に当接し、ピン47の先端部はケース2
の円孔23内に入り、ピン48はケース2の下面
に当接してカセツト1の前後及び上下位置を規制
する。押さえ部材66の一方の側片77の長さ
は、他方の側片73の長さより若干短いため、上
記のようにカセツト1の位置が規制された状態で
は、第9図に示されているように上記側片77の
先端部78はケース2の凹部21の端面と係合す
るまでには至つていない。また、上ケース41を
押し下げることによりその折曲部58が下降し、
これに伴い上側の磁気ヘツドを保持した上キヤリ
ツジが下降して記録再生位置をとる。第9図にお
いて符号100は直流回転モータであつて、デイ
スク3の回転駆動及び磁気ヘツドの移動を行わせ
るためにシヤーシに取付けられている。101は
モータのプーリである。
装填したカセツト1を排出するには、図示され
ないロツク機構によるロツクを解除して上ケース
41及びカセツトホルダ40を第4図に示されて
いるようにばね55の弾力により回動させること
によつて行う。上ケース41がばね55の弾力に
より反時計方向に回動すると、ホルダ40に固定
された押さえ部材66の係合片97が上ケース4
1の折曲突片60により持ち上げられ、これによ
りピン47の先端部がカセツト1の位置決め孔か
ら抜け出し、カセツト1は開閉部材81,81の
ばね90,90の弾力に基づいて外方に押し出さ
れようとする。しかし、押さえ部材66の側片7
7の先端部78がカセツト1の凹部21奥方の壁
面に当たりカセツト1を一旦拘束する。上ケース
41がさらに回動すると上ケース41に設けた切
欠段部61が押さえ部材61の突出片79を押し
上げて上記先端部78とカセツト1の凹部21と
の係合を解き、カセツト1をばね90の弾力に基
づく開閉部材81の回動付勢力で外方に押し出
す。上記開閉部材81の回動復帰によりシヤツタ
板9も原位置に復帰し、シヤツタを閉じる。
次に、デイスク3の回転駆動機構及び磁気ヘツ
ドの移動機構を説明する。第10図において、シ
ヤーシ42の下面側には軸支108が嵌合固定さ
れ、軸受108の内周によつて前記スピンドルハ
ブ105の軸部が回転可能に支持されている。軸
受108の下端から突出した上記スピンドルハブ
105の軸部には小径ギヤ104のボスがが嵌合
固着され、このギヤ104のボスには回転体10
3が嵌合固着されている。回転体103の外周は
プーリ部になつていて、このプーリ部にはベルト
102が掛けられている。ベルト102はまた前
記モータ100のプーリ101に掛けられ、モー
タ100が回転駆動されている限り、回転体10
3とギヤ104とスピンドルハブ105が一体に
回転駆動されるようになつている。スピンドルハ
ブ105の中央部には、デイスクハブ4の中央部
に設けられた下側の突部5を受け容れるための孔
106が形成され、また、スピンドルハブ105
には、デイスクハブ4の係合突起7と係合してデ
イスク3を回転駆動するための突起107が形成
されている。回転体103と小径ギヤ104は連
続回転体を構成している。
上記軸受108の外周にはヘツドキヤリツジを
移動させるためのカム体109が回転自在に嵌め
られている。第11図及び第21図に示されてい
るように、カム体109の上面側にはヘツドキヤ
リツジを移動させるためのカム溝110が形成さ
れている。カム溝110は、カム体109を半周
ずつ二分してそれぞれに中心からの距離が段階的
に変化するようにして17段階に形成されており、
一方の半周部に形成されたカム溝110の近心部
と他方の半周部に形成されたカム溝110の遠心
部とが互いに連結溝111によつて連結されてい
る。第12図はカム溝110と連結溝111とを
展開して中心からの距離の変化状態を示す。一
方、カム体109の下面側の外周には上記カム溝
110の各段階位置に対応しかつ上記段階数と同
数の係合部としての係止凹部112が形成され、
また、カム体109の中心と外周との中間部に環
状突起114が形成され、環状突起114の一部
には下方突出ピン113が形成されている。ピン
113には第10図及び第14図(第10図にお
けるB−B平面図)に示されているように連結用
回転体としてのギヤ115が回転可能に嵌めら
れ、上記環状突起114の外周部には従動回転体
としての環状ギヤ116が回転可能に嵌められて
いる。ギヤ115は環状ギヤ116の内周部に形
成された内向きギヤ119と小径ギヤ104の双
方にかみ合つている。第13図にも示されている
ように、環状ギヤ116の外周にはラチエツト歯
状の係合用ギヤ118がカム溝110の各段階に
対応して形成されている。第15図、第20図及
び第21図に示されているように、カム体109
の係止凹部112よりもさらに外周位置であつて
係合凹部112の下位には、係止凹部112に対
応して係合溝134が形成されている。カム体1
09の回転方向を矢印Lの方向とすると、この回
転方向に対して係合溝134の後端部は傾斜面1
34aとなつて係合溝134形成部の下面133
につながつている。カム体109のカム溝110
はこれを突出したカム縁とすることも可能であ
る。
第14図及び第15図において、カム体109
の側方にはベルクランク状の制御レバー120が
軸123を中心に回転可能に設けられている。レ
バー120の一腕側縁部には永久磁石124が固
着され、この磁石124と電磁石125の鉄心1
26とが吸引しあうことにより第14図において
反時計方向に回動付勢され、通常はレバー120
の鉤形の一腕端部121がカム体109の係止凹
部112内に入つてこれと係合している。これに
対してレバー120の他方の鉤形の腕端部122
は環状ギヤ116の外周の係合用ギヤ118と対
向しているが、通常は上記係合用ギヤ118から
離間している。レバー120の鉤状腕端部121
形成がわの腕は上下方向に弾力性をもつていて、
腕端部121がカム体109の係止凹部112に
係合しているときは上記腕が強制的にたわめら
れ、庇状に形成されている上記係合溝134の部
分の下面133に当接した状態になる。
第15図は電磁石125の構成を示す。電磁石
125は、ケース体127と、コイル132と、
鉄心126とよりなり、ケース体127の中心部
のコイル取付け用突部128とこれを囲む筒状部
との間の空間にコイル132が嵌められ、上記コ
イル取付け用突部128の中心孔130と側部に
設けられた孔131に馬蹄形の鉄心126が嵌合
固定されている。ケース体127の両側には鉤形
の取付け部129が形成されていて、この取付け
部129によつて電磁石125がシヤーシに取付
けられ、鉄心126が前記永久磁石124に対向
している。
次に、第14図によつてカム体109の動作を
説明する。回転体103(第10図参照)と共に
小径ギヤ104は矢印H方向に回転駆動され、ギ
ヤ115が矢印I方向に回転駆動される。ここ
で、通常は制御レバー120の一腕端部121が
カム体109の係止凹部112内に入り係合して
いるので、カム体109の回転は阻止され、ま
た、制御レバー120の他方の腕端部122が環
状ギヤ116の係合用ギヤ118から離間して環
状ギヤ116はフリーとなつているので、ギヤ1
15の回転により内向ギヤ119を介して環状ギ
ヤ116が矢印J方向に回転駆動される。即ち、
通常は環状ギヤ116が連続回転するだけでカム
体109は回転せず、ヘツドキヤリツジの位置は
変わらない。
ヘツドキヤリツジの位置を変更するには、電磁
石125のコイル132に通電して鉄心126が
永久磁石124を反発するように励磁する。これ
により制御レバー120は第14図において時計
方向に回転してその腕端部121がカム体109
の係止凹部112から外れ、レバー120の他方
の腕端部122は環状ギヤ116の係合用ギヤ1
18と係合し、カム体109は回転可能となるの
に対して環状ギヤ116は回転が阻止される。従
つて、ギヤ115の矢印I方向への回転駆動によ
りカム体109の下方突出ピン113が矢印K方
向に移動させられることになり、カム体109が
矢印L方向に回転駆動されることになる。カム体
109が回転するとそのカム溝110に嵌められ
ている後述のガイドピン159の位置がカム体1
09の半径方向に移動し、これに伴つてヘツドキ
ヤリツジも移動する。
ここで、電磁石125のコイル132への通電
が瞬間的であつたとする。制御レバー120は第
14図において時計方向に回転したあと直ちに原
位置に復帰しようとする。しかし、レバー120
の鉤状端部121形成がわの腕はその弾性により
第15図において下側にたわみ、カム体109の
係合溝134形成部の下面133に当接している
ので、上記のようにレバー120が回動すると鉤
状腕端部121はカム体109の外周部に設けら
れた係合溝134に引掛り、レバー120は復帰
が阻止される。レバー120の復帰が阻止される
と、レバー120の他方の腕端部122による環
状ギヤ116の係止が続行し、カム体109は矢
印L方向に回転しようとする。このカム体109
の回転により、第20図に示されているようにレ
バー120の腕端部121は係合溝134の傾斜
面134aに押し下げられ、やがて下面133と
同一レベルに達すると係合溝134から外れて係
止凹部112に入り、再びカム体109の回転が
阻止されることになる。こうして、電磁石125
が瞬間的に励磁された場合はカム体109は間欠
的に1歯分だけ回転させられ、ヘツドキヤリツジ
は1トラツク分移動させられることになる。
上記制御レバー120、永久磁石124、電磁
石125等を有してなる構成部分はヘツド移動制
御手段を構成している。
第16図乃至第19図において、磁気ヘツドを
支持するヘツドキヤリツジは、上側キヤリツジ1
50と下側キヤリツジ151を主体としてなる。
下側キヤリツジ151のヘツド取付け部152に
は、ジンバル板153を介して磁気ヘツド154
が所定の範囲内で揺動可能に支持されている。下
側キヤリツジ151の一側部には部分円筒状のピ
ン受け部155,156が形成されており、キヤ
リツジをシヤーシに取付けたとき、シヤーシに固
植された支持ピン160,160に上記ピン受け
部155,156が上方から当接することにより
キヤリツジ151が支持されるようになつてい
る。キヤリツジ151の他方の側縁部もピン16
1によつて支持されるようになつている。キヤリ
ツジ151には切り起こし部157が形成され、
この切り起こし部157とシヤーシとの間に掛け
られたばね162の弾力によりキヤリツジ全体が
下方及びデイスクの半径方向に付勢されている。
キヤリツジ151はその平面部158に、シヤー
シに固植された図示されないピンが上側から軽く
押し当られ、キヤリツジ全体の浮き上がりを防止
するようになつている。キヤリツジ151の先端
部にはガイドピン159が設けられており、この
ピン159が前記カム溝110に係合してヘツド
キヤリツジ151を移動させるようになつてい
る。キヤリツジ151には上側キヤリツジ150
取付け用の切り起こし部163が形成され、この
切り起こし部163にはねじ孔164が形成され
ている。このねじ孔164には、板ばね165の
孔166と、キヤリツジ150を押し下げるため
の押し下げばね167の孔168とを貫いたねじ
孔169が螺合されることにより押し下げばね1
67と板ばね165がキヤリツジ151の切り起
こし部163に固着されている。また、板ばね1
65の折曲片170が上記切り起こし部163の
端面171に当接し、かつ、押し下げばね167
の折曲片172が上記折曲片170を、また、押
し下げばね167に折り曲げて形成された一対の
係止片173が板ばね165の溝孔174の係合
部175をそれぞれ押さえることにより板ばね1
65は上記切り起こし部163に確実に取付けら
れている。
上キヤリツジ150の基部176には二つのピ
ン177が固植されており、このピン177を板
ばね165の孔178に挿入し、かみしめること
により板ばね165にキヤリツジ150が取付け
られている。キヤリツジ150の中間部には折曲
片179が設けられており、この折曲片179が
既に述べた上ケース41の折曲部58と係合する
ようになつているので、上ケース41を上げると
折曲部58により折曲部179が持ち上げられ、
キヤリツジ150が上昇位置に持ち来されるよう
になつている。キヤリツジ150の自由端部には
パツド取付け部180が形成されている。パツド
取付部180は、第18図に示されているよう
に、下面側に浅い凹部181が形成され、この凹
部181にはジンバル板182が固着されてい
る。パツド取付け部180には窓孔が形成される
と共にこの窓孔の中心を跨ぐようにして中央板部
183が形成されている。中央板部183の中央
部には凹部184が形成され、凹部184の下端
185がジンバル板182を介してパツド186
の中央部を押さえるようになつている。パツド1
89は例えば磁気ヘツド154と同一の材質で作
られる。パツド186は上記凹部184の下端を
支点としてジンバル動作を行うことができるよう
になつている。両面記録方式の場合は、パツド1
86に替えて磁気ヘツドが取付けられる。押し下
げばね167の先端部187は上記パツド取付け
部180の凹部184を上方から押さえ、キヤリ
ツジ150をキヤリツジ151側に付勢するよう
になつている。
第7図に示されているように、ホルダ40にカ
セツト1が所定の位置まで挿入されていない状態
では、開閉部材81,81の一端部であるピン8
9,89取付け部がばね90,90による開閉部
材81,81の回動付勢力によりキヤリツジ15
0の両側下縁部に当接可能な位置に臨むようにな
つており、また、第9図に示されているように、
ホルダ40にカセツト1が所定の位置まで挿入さ
れた状態では、開閉部材81,81がその付勢力
に抗して回動させられることにより、その一端部
がキヤリツジ150と当接可能な位置から離間す
るようになつている。従つて、仮にカセツト1が
ホルダ40に挿入されていない状態でホルダ40
を記録再生位置に移動させても、キヤリツジ15
0が開閉部材81,81の一端部で阻止されてパ
ツド186(又は磁気ヘツド)はデイスク3に当
接することはできず、カセツト1がホルダ40に
所定の位置まで挿入した状態でホルダ40を記録
再生位置に移動させて初めてパツド186(又は
磁気ヘツド)がデイスク3に当接することがてき
る。このような構成にすることにより、デイスク
カセツトがホルダに挿入されていない状態で記録
再生位置に移動させても磁気ヘツドとパツド(又
は磁気ヘツド)とが当接するということはなく、
さらには、磁気ヘツド同志が吸着しあうというこ
ともなく、吸着しあつた磁気ヘツド同志を無理に
離そうとしてヘツド支持機構等を傷付けるという
恐れもなくなる。
第14図及び第16図において、カム体109
の側方にはヘツド位置検出レバー135が軸14
3を中心に回動可能に軸支されている。検出レバ
ー135の自由端部にはピン139が固着されて
おり、ピン139にはスイツチ接片140が圧接
し、このスイツチ接片140のばね力によりレバ
ー135はその鉤状の自由端部137がカム体1
09の係止凹部112に当接する向きに回動付勢
されている。レバー135の自由端部137は、
ヘツドキヤリツジのガイドピン159がカム溝1
10の最外周位置にあつて、磁気ヘツド154が
デイスク3の最外周の第1トラツクに摺接する位
置にあるときは同第1トラツクに対応する係止凹
部112aに係合するようになつている。この係
止凹部112aは原位置復帰検出用の凹部136
に連続して形成されている。上記係止用凹部11
2aは他の係止用凹部112と同じ深さに形成さ
れているが、原位置復帰検出用凹部136は上記
凹部112よりもさらに深く形成されている。上
記検出レバー135の自由端部137が係止用凹
部112,112aに係合しているときはスイツ
チ接片140はその両側にあるスイツチ接片14
1,142から離間し、レバー135の自由端部
137が検出用凹部136に落ち込んでいるとき
は接片140が接片142に接触してカム体10
9が原位置にあることを検出し、レバー135の
自由端部137が係止凹部112の間の突部13
8に乗り上げたときは接片140が接片141に
接触するようになつている。
第16図はガイドピン159がカム溝110の
最外周位置にあり、ヘツド位置検出レバー135
が原位置復帰検出用凹部136の次の第1トラツ
クに対応する係止凹部112aの位置にある状態
を示している。この状態から、前述のようにカム
体109が間欠的に駆動されてその係止凹部11
2間の突部138の1歯分ずつ回転させられるも
のとする。カム体109が回転するごとにガイド
ピン159はカム溝110のカム縁のうち近心側
のカム縁に1段ずつずれることになり、デイスク
3のトラツクに対する磁気ヘツド154の摺接位
置が内周側のトラツクに1段ずつずれることにな
る。また、カム体109がその突部138の1歯
分ずつ回転するごとにスイツチ接片140,14
1が接触して1個の信号が発せられ、この信号を
計数することにより、磁気ヘツド154が摺接し
ているトラツクが何番目のトラツクであるかを検
出することができる。また、検出レバー135の
自由端部137が原位置復帰検出用凹部136に
係合しているときはスイツチ接片140,142
が接触し、これによつて発せられる信号により、
カム体109が基準位置にあること、即ち、ガイ
ドピン159が二つのカム溝110をつなぐ連結
溝111の部分に係合していることを検出するこ
とができる。このようにして、磁気ヘツド154
の摺接位置は常に検出されているから、接片14
0と接片141との接触による信号を計数し、ま
た、接片140と接片142との接触による信号
を検出することにより所望のトラツクに磁気ヘツ
ド154を摺接させることができる。
なお、図示の例では、磁気デイスクカセツト1
は片面タイプのカセツトになつていて、カセツト
1の上下に誤挿入防止用の凹部24,25が共に
設けられ、下側に設けられた磁気ヘツド154に
対してカセツトを上下反転させて使用することが
できるように、かつ、上下反転させた場合でも誤
挿入を防止することができるようになつている。
しかし、カセツト1の一方の凹部25をなくして
カセツト1を一方に向けた状態でしか挿入するこ
とができないようにし、かつ、パツド186を磁
気ヘツドに交換すれば、カセツト1及びデイスク
装置を両面タイプとして使用することができる。
また、カム体109のカム溝110の段数は適宜
増減することができるし、カム体が1回転するこ
とによつて磁気ヘツドがデイスクの最外周のトラ
ツク位置から最内周のトラツク位置まで移動する
ようにすることもできる。さらに、本発明の要旨
は連続回転体の回転運動を利用してヘツドをデイ
スクの半径方向に移動させるための機構部分にあ
るから、カセツトの形式及びカセツト装填機構の
構成は図示のものに限定されるものではなく、任
意に変更することができる。また、磁気ヘツドの
移動機構の部分も特許請求の範囲に記載した技術
事項を逸脱しない範囲で自由に設計変更して差支
えない。
本発明によれば、連続回転体と、この連続回転
体によつて回転駆動される連結用回転体と、この
連結用回転体によつて回転駆動される従動回転体
とを備えると共に、段階的に径が変化するヘツド
移動用のカム部を有するカム体と、このカム体と
係合可能なヘツド移動制御手段とを備え、このヘ
ツド移動制御手段は、ヘツドを移動させないとき
は上記カム体の回転を規制すると共に上記従動回
転体を回転させておき、ヘツドの移動時には上記
カム体の回転規構を解除すると共に従動回転体の
回転を規制するようにしたから、連続回転体の連
続的な回転力をヘツドの間欠的な直線移動に変換
することができ、ヘツド移動用モータとして間欠
運動をする高価なモータを用いる必要がないし、
デイスクを回転駆動するモータの回転力を利用し
てヘツドを移動させることもできるという効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に使用可能な磁気デイスクカセ
ツトの例を示す平面図、第2図は同上カセツトの
分解斜面図、第3図は同上カセツトの一部断面側
面図、第4図は本発明の実施例を示す側面図、第
5図は同上実施例中の上カバーを示す平面図、第
6図は上記実施例中のカセツトホルダの部分を示
す分解斜面図、第7図は上記実施例の平面図、第
8図は上記実施例の異なる作動態様を第4図に準
じて示す側面図、第9図は上記実施例の異なる作
動態様を第7図に準じて示す平面図、第10図は
上記実施例中の磁気ヘツド移動用カム体及びその
周辺部分を示す縦断面図、第11図は同上カム体
の平面図、第12図は同上カム体のカム縁部の展
開図、第13図は上記実施例中の環状ギヤを示す
平面図、第14図は上記実施例中の回転変換手段
の部分を示す一部断面平面図、第15図は上記回
転変換手段部分に用いられている制御機構部分の
分解斜面図、第16図は上記実施例中の磁気ヘツ
ド移動機構部分の平面図、第17図は上記実施例
中の磁気ヘツド支持機構の分解斜面図、第18図
は第17図中の線A−Aに沿う断面図、第19図
は上記磁気ヘツド支持機構部分の平面図、第20
図は上記カム体の一部を拡大して示す側面図、第
21図は同上カム体の縦断面図である。 103…連続回転体としての回転体、104…
連続回転体としてのギヤ、109…カム体、11
0…カム部としてのカム溝、112…係合部とし
ての係止凹部、115…連結用回転体としてのギ
ヤ、116…従動回転体としての環状ギヤ、12
0…ヘツド移動制御手段の一部をなす制御レバ
ー、124…ヘツド移動制御手段の一部をなす永
久磁石、125…ヘツド移動制御手段の一部をな
す電磁石。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 連続回転体と、この連続回転体によつて回転
    駆動される連結用回転体115と、この連結用回
    転体によつて回転駆動される従動回転体116
    と、段階的に径が変化するヘツド移動用のカム部
    と上記段階数と同数の係合部112とを有し上記
    連結用回転体を回転自在に保持したカム体と、こ
    のカム体の係合部と係合可能なヘツド移動制御手
    段とを備え、このヘツド移動制御手段は、ヘツド
    を移動させないときは上記カム体の回転を規制す
    ると共に上記従動回転体を回転させておき、ヘツ
    ドの移動時には上記カム体の回転規制を解除する
    と共に従動回転体の回転を規制するように構成さ
    れた円盤型記録再生装置。
JP9825384A 1984-04-05 1984-05-16 円盤型記録再生装置 Granted JPS60242558A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9825384A JPS60242558A (ja) 1984-05-16 1984-05-16 円盤型記録再生装置
US07/105,446 US4802040A (en) 1984-04-05 1987-10-05 Disk-type recording and reproducing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9825384A JPS60242558A (ja) 1984-05-16 1984-05-16 円盤型記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60242558A JPS60242558A (ja) 1985-12-02
JPH0423349B2 true JPH0423349B2 (ja) 1992-04-22

Family

ID=14214793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9825384A Granted JPS60242558A (ja) 1984-04-05 1984-05-16 円盤型記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60242558A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60242558A (ja) 1985-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6215893Y2 (ja)
CA1265243A (en) Recording and/or reproducing apparatus for flexible magnetic disks
US5815344A (en) Disc cartridge loading apparatus
US5784351A (en) Loading apparatus for disk cartridge
JP3173224B2 (ja) ディスク装置
US4802040A (en) Disk-type recording and reproducing apparatus
JPH0423349B2 (ja)
JPH0548286Y2 (ja)
JPH0237178Y2 (ja)
JPH09167422A (ja) ディスク再生装置及びそれに用いられる互換カートリッジ
JPS6235171Y2 (ja)
JPH0240622Y2 (ja)
JPH0235654A (ja) デイスク駆動装置
JPH0729347A (ja) ディスクカートリッジ装置
US6239946B1 (en) Magnetic disk drive
JP2626567B2 (ja) ディスクカートリッジ
JPH0320928Y2 (ja)
JP3725336B2 (ja) 記録媒体駆動装置
JP3688121B2 (ja) 記録媒体駆動装置
JP3114720B2 (ja) ディスク装置
JPH0221461A (ja) ディスク駆動装置
JP3551500B2 (ja) ディスク装置
JP2553578B2 (ja) デイスク駆動装置
JPH04111038U (ja) デイスク駆動装置
JPH059869B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees