JPH04233694A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents
商品販売データ処理装置Info
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- JPH04233694A JPH04233694A JP41679390A JP41679390A JPH04233694A JP H04233694 A JPH04233694 A JP H04233694A JP 41679390 A JP41679390 A JP 41679390A JP 41679390 A JP41679390 A JP 41679390A JP H04233694 A JPH04233694 A JP H04233694A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子式キャッシュレジ
スタ、POSシステム等、販売データの登録処理等のデ
ータ処理を行なう商品販売データ処理装置に関する。
スタ、POSシステム等、販売データの登録処理等のデ
ータ処理を行なう商品販売データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、デパート等の店舗においては、
販売データの管理を顧客単位で行なうため、会員カード
を発行して顧客に渡し、その各々に予め設定された会員
番号に基づき、商品販売データ処理装置内に顧客ファイ
ルを作成し、商品の販売時に、この会員カードを顧客よ
り提示してもらい、その会員番号を商品販売データ処理
装置におけるキーボード等の入力手段により入力すると
共に販売データの入力を行なっている。そして、このよ
うな商品販売データ処理装置は、入力された会員番号に
対応する顧客ファイルに販売データの登録等のデータ処
理を行なうことにより、販売データの管理を顧客単位で
行なうものである。
販売データの管理を顧客単位で行なうため、会員カード
を発行して顧客に渡し、その各々に予め設定された会員
番号に基づき、商品販売データ処理装置内に顧客ファイ
ルを作成し、商品の販売時に、この会員カードを顧客よ
り提示してもらい、その会員番号を商品販売データ処理
装置におけるキーボード等の入力手段により入力すると
共に販売データの入力を行なっている。そして、このよ
うな商品販売データ処理装置は、入力された会員番号に
対応する顧客ファイルに販売データの登録等のデータ処
理を行なうことにより、販売データの管理を顧客単位で
行なうものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような商品販売デ
ータ処理装置を用いている店舗等においては、販売促進
活動の一環として、顧客の好みに合った商品情報等、顧
客への付加価値の提供等を行なう場合がある。このよう
な場合には、商品販売データ処理装置の顧客ファイルに
記憶されている販売データに基づいて顧客の好みを判断
し、さらに、これに基づいて宣伝広告等を顧客に発送す
るといった作業を行なわなければならない。このような
作業は煩雑であると共に多くの手間と時間とを必要とす
る。
ータ処理装置を用いている店舗等においては、販売促進
活動の一環として、顧客の好みに合った商品情報等、顧
客への付加価値の提供等を行なう場合がある。このよう
な場合には、商品販売データ処理装置の顧客ファイルに
記憶されている販売データに基づいて顧客の好みを判断
し、さらに、これに基づいて宣伝広告等を顧客に発送す
るといった作業を行なわなければならない。このような
作業は煩雑であると共に多くの手間と時間とを必要とす
る。
【0004】また、会員カード毎に設定された会員番号
は、顧客単位で販売データの管理を行なう際のキーとな
るものであるが、会員カードはその発行を希望した顧客
等、特定の顧客に対してのみ発行されるものであり、す
なわち、顧客単位での販売データ管理の対象となる顧客
は全体の一部に限られてしまう。
は、顧客単位で販売データの管理を行なう際のキーとな
るものであるが、会員カードはその発行を希望した顧客
等、特定の顧客に対してのみ発行されるものであり、す
なわち、顧客単位での販売データ管理の対象となる顧客
は全体の一部に限られてしまう。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
入力手段からの入力データに基づいて販売データの登録
処理等のデータ処理を行なう商品販売データ処理装置に
おいて、所定の付加価値データを所定の商品データ別に
記憶する付加価値データ記憶手段と、登録商品の商品デ
ータを所定の識別データ別に記憶する登録商品データ記
憶手段と、前記入力手段により入力された識別データを
含む入力データに基づき今回登録商品の商品データと前
記登録商品データ記憶手段により記憶された過去登録商
品の商品データのうち前記識別データに対応する商品デ
ータとの少なくとも一方に対応する付加価値データを前
記付加価値データ記憶手段から抽出する付加価値データ
抽出手段と、この付加価値データ抽出手段により抽出さ
れた付加価値データを出力する付加価値データ出力手段
と、前記登録商品データ記憶手段により記憶された商品
データのうち前記識別データに対応する商品データに今
回登録商品の商品データを追加して前記登録商品データ
記憶手段の記憶内容の更新を行なう登録商品データ更新
手段とを設けた。
入力手段からの入力データに基づいて販売データの登録
処理等のデータ処理を行なう商品販売データ処理装置に
おいて、所定の付加価値データを所定の商品データ別に
記憶する付加価値データ記憶手段と、登録商品の商品デ
ータを所定の識別データ別に記憶する登録商品データ記
憶手段と、前記入力手段により入力された識別データを
含む入力データに基づき今回登録商品の商品データと前
記登録商品データ記憶手段により記憶された過去登録商
品の商品データのうち前記識別データに対応する商品デ
ータとの少なくとも一方に対応する付加価値データを前
記付加価値データ記憶手段から抽出する付加価値データ
抽出手段と、この付加価値データ抽出手段により抽出さ
れた付加価値データを出力する付加価値データ出力手段
と、前記登録商品データ記憶手段により記憶された商品
データのうち前記識別データに対応する商品データに今
回登録商品の商品データを追加して前記登録商品データ
記憶手段の記憶内容の更新を行なう登録商品データ更新
手段とを設けた。
【0006】また、請求項2記載の発明は、入力手段か
らの入力データに基づいて販売データの登録処理等のデ
ータ処理を行なう商品販売データ処理装置において、所
定の付加価値データを所定の商品データ別に記憶する付
加価値データ記憶手段と、登録商品の商品データをレシ
ート番号別に記憶する登録商品データ記憶手段と、前記
入力手段により入力されたレシート番号を含む入力デー
タに基づき今回登録商品の商品データと前記登録商品デ
ータ記憶手段により記憶された過去登録商品の商品デー
タのうち前記レシート番号に対応する商品データとの少
なくとも一方に対応する付加価値データを前記付加価値
データ記憶手段から抽出する付加価値データ抽出手段と
、この付加価値データ抽出手段により抽出された付加価
値データを出力する付加価値データ出力手段と、前記登
録商品データ記憶手段により記憶された商品データのう
ち前記レシート番号に対応する商品データに今回登録商
品の商品データを追加すると共にその商品データを今回
発行したレシートのレシート番号に対応させて記憶させ
ることにより前記登録商品データ記憶手段の記憶内容の
更新を行なう登録商品データ更新手段とを設けた。
らの入力データに基づいて販売データの登録処理等のデ
ータ処理を行なう商品販売データ処理装置において、所
定の付加価値データを所定の商品データ別に記憶する付
加価値データ記憶手段と、登録商品の商品データをレシ
ート番号別に記憶する登録商品データ記憶手段と、前記
入力手段により入力されたレシート番号を含む入力デー
タに基づき今回登録商品の商品データと前記登録商品デ
ータ記憶手段により記憶された過去登録商品の商品デー
タのうち前記レシート番号に対応する商品データとの少
なくとも一方に対応する付加価値データを前記付加価値
データ記憶手段から抽出する付加価値データ抽出手段と
、この付加価値データ抽出手段により抽出された付加価
値データを出力する付加価値データ出力手段と、前記登
録商品データ記憶手段により記憶された商品データのう
ち前記レシート番号に対応する商品データに今回登録商
品の商品データを追加すると共にその商品データを今回
発行したレシートのレシート番号に対応させて記憶させ
ることにより前記登録商品データ記憶手段の記憶内容の
更新を行なう登録商品データ更新手段とを設けた。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明は、付加価値データ記憶手
段により、所定の付加価値データを所定の商品データ別
に記憶し、登録商品データ記憶手段により、登録商品の
商品データを所定の識別データ別に記憶し、付加価値デ
ータ抽出手段により、入力手段により入力された識別デ
ータを含む入力データに基づき、今回登録商品の商品デ
ータと登録商品データ記憶手段により記憶された過去登
録商品の商品データのうち前記識別データに対応する商
品データとの少なくとも一方に対応する付加価値データ
を付加価値データ記憶手段から抽出し、この抽出結果を
付加価値データ出力手段により出力し、さらに、登録商
品データ更新手段により、登録商品データ記憶手段によ
り記憶された商品データのうち前記識別データに対応す
る商品データに今回登録商品の商品データを追加して登
録商品データ記憶手段の記憶内容の更新を行なう。
段により、所定の付加価値データを所定の商品データ別
に記憶し、登録商品データ記憶手段により、登録商品の
商品データを所定の識別データ別に記憶し、付加価値デ
ータ抽出手段により、入力手段により入力された識別デ
ータを含む入力データに基づき、今回登録商品の商品デ
ータと登録商品データ記憶手段により記憶された過去登
録商品の商品データのうち前記識別データに対応する商
品データとの少なくとも一方に対応する付加価値データ
を付加価値データ記憶手段から抽出し、この抽出結果を
付加価値データ出力手段により出力し、さらに、登録商
品データ更新手段により、登録商品データ記憶手段によ
り記憶された商品データのうち前記識別データに対応す
る商品データに今回登録商品の商品データを追加して登
録商品データ記憶手段の記憶内容の更新を行なう。
【0008】また、請求項2記載の発明は、付加価値デ
ータ記憶手段により、所定の付加価値データを所定の商
品データ別に記憶し、登録商品データ記憶手段により、
登録商品の商品データをレシート番号別に記憶し、付加
価値データ抽出手段により、入力手段により入力された
レシート番号を含む入力データに基づき、今回登録商品
の商品データと登録商品データ記憶手段により記憶され
た過去登録商品の商品データのうち前記レシート番号に
対応する商品データとの少なくとも一方に対応する付加
価値データを付加価値データ記憶手段から抽出し、この
抽出結果を付加価値データ出力手段により出力し、さら
に、登録商品データ更新手段により、登録商品データ記
憶手段により記憶された商品データのうち前記レシート
番号に対応する商品データに今回登録商品の商品データ
を追加すると共にその商品データを今回発行したレシー
トのレシート番号に対応させて記憶させることにより登
録商品データ記憶手段の記憶内容の更新を行なう。
ータ記憶手段により、所定の付加価値データを所定の商
品データ別に記憶し、登録商品データ記憶手段により、
登録商品の商品データをレシート番号別に記憶し、付加
価値データ抽出手段により、入力手段により入力された
レシート番号を含む入力データに基づき、今回登録商品
の商品データと登録商品データ記憶手段により記憶され
た過去登録商品の商品データのうち前記レシート番号に
対応する商品データとの少なくとも一方に対応する付加
価値データを付加価値データ記憶手段から抽出し、この
抽出結果を付加価値データ出力手段により出力し、さら
に、登録商品データ更新手段により、登録商品データ記
憶手段により記憶された商品データのうち前記レシート
番号に対応する商品データに今回登録商品の商品データ
を追加すると共にその商品データを今回発行したレシー
トのレシート番号に対応させて記憶させることにより登
録商品データ記憶手段の記憶内容の更新を行なう。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明する
。この商品販売データ処理装置1は、図2に示すような
ハードウェア構成を有するものであり、すなわち、CP
U2にROM3とRAM4とが接続されてマイクロコン
ピュータが形成され、さらに、入力手段としてのキーボ
ード5と、付加価値データ出力手段としてのキャッシャ
ー用表示器6、及び、顧客用表示器7と、プリンタ8と
、ドロワ9等が前記CPU2に接続されて形成されたも
のである。
。この商品販売データ処理装置1は、図2に示すような
ハードウェア構成を有するものであり、すなわち、CP
U2にROM3とRAM4とが接続されてマイクロコン
ピュータが形成され、さらに、入力手段としてのキーボ
ード5と、付加価値データ出力手段としてのキャッシャ
ー用表示器6、及び、顧客用表示器7と、プリンタ8と
、ドロワ9等が前記CPU2に接続されて形成されたも
のである。
【0010】但し、前記ROM3は、登録、設定、精算
等の各種処理を行なうプログラム等の固定的なデータが
記憶されたものである。
等の各種処理を行なうプログラム等の固定的なデータが
記憶されたものである。
【0011】また、前記RAM4は、商品の部門、単価
、販売点数等のデータを商品コード別に記憶する従来と
同様のPLUファイルの他、図3に示すように、レシー
ト番号エリア4a1 とレシート発行日エリア4a2
とよりなるヘッダ部4aと、複数の販売アーティスト名
エリア4b1 よりなるディテール部4bと、1レコー
ドの最後を示すトレーラ部4cとよりなる登録商品デー
タ記憶手段としての顧客データレコード4dがレシート
発行時に形成される顧客データファイル(図示せず)と
、図4に示すように、アーティスト名エリア4e1とイ
ベント情報エリア4e2とよりなる付加価値データ記憶
手段としてのイベント情報レコード4eが予め多数形成
されてなるイベント情報ファイル(図示せず)と、図5
に示すように、商品コードエリア4f1 とアーティス
ト名エリア4f2 とよりなるアーティスト名レコード
4fが予め多数形成されてなるアーティスト名ファイル
(図示せず)とを備えたものである。
、販売点数等のデータを商品コード別に記憶する従来と
同様のPLUファイルの他、図3に示すように、レシー
ト番号エリア4a1 とレシート発行日エリア4a2
とよりなるヘッダ部4aと、複数の販売アーティスト名
エリア4b1 よりなるディテール部4bと、1レコー
ドの最後を示すトレーラ部4cとよりなる登録商品デー
タ記憶手段としての顧客データレコード4dがレシート
発行時に形成される顧客データファイル(図示せず)と
、図4に示すように、アーティスト名エリア4e1とイ
ベント情報エリア4e2とよりなる付加価値データ記憶
手段としてのイベント情報レコード4eが予め多数形成
されてなるイベント情報ファイル(図示せず)と、図5
に示すように、商品コードエリア4f1 とアーティス
ト名エリア4f2 とよりなるアーティスト名レコード
4fが予め多数形成されてなるアーティスト名ファイル
(図示せず)とを備えたものである。
【0012】なお、前記イベント情報レコード4eは、
所定の付加価値データとしてのイベント情報を商品デー
タとしてのアーティスト名別に記憶するものであり、ま
た、前記顧客データレコード4dは、登録商品の商品デ
ータとしてのアーティスト名を所定の識別データとして
のレシート番号、及び、レシート発行日別に記憶するも
のである。
所定の付加価値データとしてのイベント情報を商品デー
タとしてのアーティスト名別に記憶するものであり、ま
た、前記顧客データレコード4dは、登録商品の商品デ
ータとしてのアーティスト名を所定の識別データとして
のレシート番号、及び、レシート発行日別に記憶するも
のである。
【0013】このような構成において、キーボード5に
対して登録操作が行なわれたとき、図1に示すように、
その入力データに基づき、PLUファイルへの販売デー
タの記憶処理、プリンタ8によるレシートの発行処理等
、従来と同様の販売データの登録処理を行なう。そして
、一件分の販売データ登録が終了し、キーボード5の小
計キー(図示せず)が押された時、その次に入力された
キーデータに基づき、小計キーに続いてレシート番号キ
ー(図示せず)が押されたか否かを判定する。
対して登録操作が行なわれたとき、図1に示すように、
その入力データに基づき、PLUファイルへの販売デー
タの記憶処理、プリンタ8によるレシートの発行処理等
、従来と同様の販売データの登録処理を行なう。そして
、一件分の販売データ登録が終了し、キーボード5の小
計キー(図示せず)が押された時、その次に入力された
キーデータに基づき、小計キーに続いてレシート番号キ
ー(図示せず)が押されたか否かを判定する。
【0014】小計キーに続いてレシート番号キーが押さ
れたと判定された場合には、前回のレシートに記録され
たレシート番号、及び、レシート発行日の入力処理を行
なった後、入力されたレシート番号とレシート発行日と
の検索を顧客データファイルに対して行ない、同レシー
ト番号と同レシート発行日とがレシート番号エリア4a
1 とレシート発行日エリア4a2 とにそれぞれ記憶
されている顧客データレコード4dにおける販売アーテ
ィスト名エリア4b1 に記憶されているアーティスト
名を抽出し、さらに、そのアーティスト名のうち同一の
ものが最も多いアーティスト名、すなわち、過去に顧客
が購入した商品に対応するアーティスト名のうち最も多
いものを抽出し、そのアーティスト名の検索をイベント
情報ファイルに対して行ない、同アーティスト名がアー
ティスト名エリア4e1 に記憶されているイベント情
報レコード4eにおけるイベント情報エリア4e2 に
記憶されているイベント情報を抽出する。
れたと判定された場合には、前回のレシートに記録され
たレシート番号、及び、レシート発行日の入力処理を行
なった後、入力されたレシート番号とレシート発行日と
の検索を顧客データファイルに対して行ない、同レシー
ト番号と同レシート発行日とがレシート番号エリア4a
1 とレシート発行日エリア4a2 とにそれぞれ記憶
されている顧客データレコード4dにおける販売アーテ
ィスト名エリア4b1 に記憶されているアーティスト
名を抽出し、さらに、そのアーティスト名のうち同一の
ものが最も多いアーティスト名、すなわち、過去に顧客
が購入した商品に対応するアーティスト名のうち最も多
いものを抽出し、そのアーティスト名の検索をイベント
情報ファイルに対して行ない、同アーティスト名がアー
ティスト名エリア4e1 に記憶されているイベント情
報レコード4eにおけるイベント情報エリア4e2 に
記憶されているイベント情報を抽出する。
【0015】このイベント情報の抽出処理が終了したと
き、または、上述の小計キーに続いてレシート番号キー
が押されたか否かの判定処理において、レシート番号キ
ーが押されなかったと判定された場合には、さらに、現
計キーが押されたか否かを判定する。
き、または、上述の小計キーに続いてレシート番号キー
が押されたか否かの判定処理において、レシート番号キ
ーが押されなかったと判定された場合には、さらに、現
計キーが押されたか否かを判定する。
【0016】現計キーが押されなかったと判定された場
合、すなわち、他のキーが押された場合にはエラー処理
を行ない、現計キーが押されたと判定された場合には、
登録された販売データに含まれる商品コードの検索をア
ーティスト名ファイルに対して行ない、同商品コードが
商品コードエリア4f1 に記憶されているアーティス
ト名レコード4fにおけるアーティスト名エリア4f2
に記憶されているアーティスト名を抽出し、さらに、
このアーティスト名の検索をイベント情報ファイルに対
して行ない、同アーティスト名がアーティスト名エリア
4e1 に記憶されているイベント情報レコード4eに
おけるイベント情報エリア4e2 に記憶されているイ
ベント情報を抽出する。
合、すなわち、他のキーが押された場合にはエラー処理
を行ない、現計キーが押されたと判定された場合には、
登録された販売データに含まれる商品コードの検索をア
ーティスト名ファイルに対して行ない、同商品コードが
商品コードエリア4f1 に記憶されているアーティス
ト名レコード4fにおけるアーティスト名エリア4f2
に記憶されているアーティスト名を抽出し、さらに、
このアーティスト名の検索をイベント情報ファイルに対
して行ない、同アーティスト名がアーティスト名エリア
4e1 に記憶されているイベント情報レコード4eに
おけるイベント情報エリア4e2 に記憶されているイ
ベント情報を抽出する。
【0017】そして、このような付加価値データ抽出手
段によるイベント情報の抽出処理が終了したとき、その
抽出結果、すなわち、顧客が過去に最も多く購入した商
品に対応するアーティスト名に関するイベント情報と、
今回の登録商品に対応するアーティスト名に関するイベ
ント情報とをキャッシャー用表示器6と顧客用表示器7
とに出力し、これにより、イベント情報の表示を行なう
。
段によるイベント情報の抽出処理が終了したとき、その
抽出結果、すなわち、顧客が過去に最も多く購入した商
品に対応するアーティスト名に関するイベント情報と、
今回の登録商品に対応するアーティスト名に関するイベ
ント情報とをキャッシャー用表示器6と顧客用表示器7
とに出力し、これにより、イベント情報の表示を行なう
。
【0018】さらに、このイベント情報の表示処理が終
了したとき、登録商品データ更新手段により、上述した
前回のレシート番号とレシート発行日とがレシート番号
エリア4a1 とレシート発行日エリア4a2 とにそ
れぞれ記憶されている顧客データレコード4dにおける
販売アーティスト名エリア4b1 の記憶内容に今回の
登録商品に対応するアーティスト名を追加し、これと今
回発行したレシートのレシート番号とレシート発行日と
より新たな顧客データレコード4dを作成し、これを顧
客データファイルに追加記憶させた後、前回のレシート
番号とレシート発行日とがレシート番号エリア4a1と
レシート発行日エリア4a2 とにそれぞれ記憶されて
いる顧客データレコード4dを削除して処理を終了する
。
了したとき、登録商品データ更新手段により、上述した
前回のレシート番号とレシート発行日とがレシート番号
エリア4a1 とレシート発行日エリア4a2 とにそ
れぞれ記憶されている顧客データレコード4dにおける
販売アーティスト名エリア4b1 の記憶内容に今回の
登録商品に対応するアーティスト名を追加し、これと今
回発行したレシートのレシート番号とレシート発行日と
より新たな顧客データレコード4dを作成し、これを顧
客データファイルに追加記憶させた後、前回のレシート
番号とレシート発行日とがレシート番号エリア4a1と
レシート発行日エリア4a2 とにそれぞれ記憶されて
いる顧客データレコード4dを削除して処理を終了する
。
【0019】このような処理が行なわれるため、オペレ
ータは、一件分の登録操作が終了したとき、小計キーを
押した後に前回発行したレシートを顧客より預かり、レ
シート番号キーを押した後にそのレシート番号とレシー
ト発行日とを入力し、さらに、現計キーを押すことによ
り、今回登録した商品に対応するアーティスト名に関す
るイベント情報と、前回発行したレシートのレシート番
号をキーとして過去に登録されたアーティスト名に関す
るイベント情報とがキャッシャー用表示器6と顧客用表
示器7とにより表示される。
ータは、一件分の登録操作が終了したとき、小計キーを
押した後に前回発行したレシートを顧客より預かり、レ
シート番号キーを押した後にそのレシート番号とレシー
ト発行日とを入力し、さらに、現計キーを押すことによ
り、今回登録した商品に対応するアーティスト名に関す
るイベント情報と、前回発行したレシートのレシート番
号をキーとして過去に登録されたアーティスト名に関す
るイベント情報とがキャッシャー用表示器6と顧客用表
示器7とにより表示される。
【0020】すなわち、販売データの登録を行なうと同
時に、レシート番号をキーとして、今回登録商品の商品
データと過去登録商品の商品データとのそれぞれに対応
するイベント情報を顧客に提供することが出来る。この
ため、顧客の好みの調査、宣伝広告の発送等の作業を行
なうこと無く、顧客のニーズに迅速に応えることが出来
る。
時に、レシート番号をキーとして、今回登録商品の商品
データと過去登録商品の商品データとのそれぞれに対応
するイベント情報を顧客に提供することが出来る。この
ため、顧客の好みの調査、宣伝広告の発送等の作業を行
なうこと無く、顧客のニーズに迅速に応えることが出来
る。
【0021】さらに、レシート番号をキーとしているた
め、会員カード等を作成することなく、商品を購入した
顧客全員に対し、顧客単位での販売データ管理を行なう
ことが出来る。
め、会員カード等を作成することなく、商品を購入した
顧客全員に対し、顧客単位での販売データ管理を行なう
ことが出来る。
【0022】なお、本実施例においては、レシート番号
、及び、レシート発行日を識別データとしてデータ処理
を行なうものについて説明したが、これに限られたもの
ではなく、レシート番号のみを識別データとしてデータ
処理を行なうもの、さらに、従来と同様に会員カードを
発行し、その会員番号のみを識別データとしてデータ処
理を行なうもの等も実施可能である。
、及び、レシート発行日を識別データとしてデータ処理
を行なうものについて説明したが、これに限られたもの
ではなく、レシート番号のみを識別データとしてデータ
処理を行なうもの、さらに、従来と同様に会員カードを
発行し、その会員番号のみを識別データとしてデータ処
理を行なうもの等も実施可能である。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の発明は上述のように、付
加価値データ記憶手段により、所定の付加価値データを
所定の商品データ別に記憶し、登録商品データ記憶手段
により、登録商品の商品データを所定の識別データ別に
記憶し、付加価値データ抽出手段により、入力手段によ
り入力された識別データを含む入力データに基づき、今
回登録商品の商品データと登録商品データ記憶手段によ
り記憶された過去登録商品の商品データのうち前記識別
データに対応する商品データとの少なくとも一方に対応
する付加価値データを付加価値データ記憶手段から抽出
し、この抽出結果を付加価値データ出力手段により出力
し、さらに、登録商品データ更新手段により、登録商品
データ記憶手段により記憶された商品データのうち前記
識別データに対応する商品データに今回登録商品の商品
データを追加して登録商品データ記憶手段の記憶内容の
更新を行なう。すなわち、販売データの登録を行なうと
同時に、識別データをキーとして、今回登録商品の商品
データと過去登録商品の商品データとの少なくとも一方
に対応する付加価値を顧客に提供することが出来る。こ
のため、顧客の好みの調査、宣伝広告の発送等の作業を
行なうこと無く、顧客のニーズに迅速に応えることが出
来るという効果を有する。
加価値データ記憶手段により、所定の付加価値データを
所定の商品データ別に記憶し、登録商品データ記憶手段
により、登録商品の商品データを所定の識別データ別に
記憶し、付加価値データ抽出手段により、入力手段によ
り入力された識別データを含む入力データに基づき、今
回登録商品の商品データと登録商品データ記憶手段によ
り記憶された過去登録商品の商品データのうち前記識別
データに対応する商品データとの少なくとも一方に対応
する付加価値データを付加価値データ記憶手段から抽出
し、この抽出結果を付加価値データ出力手段により出力
し、さらに、登録商品データ更新手段により、登録商品
データ記憶手段により記憶された商品データのうち前記
識別データに対応する商品データに今回登録商品の商品
データを追加して登録商品データ記憶手段の記憶内容の
更新を行なう。すなわち、販売データの登録を行なうと
同時に、識別データをキーとして、今回登録商品の商品
データと過去登録商品の商品データとの少なくとも一方
に対応する付加価値を顧客に提供することが出来る。こ
のため、顧客の好みの調査、宣伝広告の発送等の作業を
行なうこと無く、顧客のニーズに迅速に応えることが出
来るという効果を有する。
【0024】また、請求項2記載の発明は上述のように
、付加価値データ記憶手段により、所定の付加価値デー
タを所定の商品データ別に記憶し、登録商品データ記憶
手段により、登録商品の商品データをレシート番号別に
記憶し、付加価値データ抽出手段により、入力手段によ
り入力されたレシート番号を含む入力データに基づき、
今回登録商品の商品データと登録商品データ記憶手段に
より記憶された過去登録商品の商品データのうち前記レ
シート番号に対応する商品データとの少なくとも一方に
対応する付加価値データを付加価値データ記憶手段から
抽出し、この抽出結果を付加価値データ出力手段により
出力し、さらに、登録商品データ更新手段により、登録
商品データ記憶手段により記憶された商品データのうち
前記レシート番号に対応する商品データに今回登録商品
の商品データを追加すると共にその商品データを今回発
行したレシートのレシート番号に対応させて記憶させる
ことにより登録商品データ記憶手段の記憶内容の更新を
行なう。すなわち、前回に発行したレシートのレシート
番号をキーとして、顧客単位での販売データ管理を行な
うので、請求項1記載の発明による効果に加え、会員カ
ード等を作成することなく、商品を購入した顧客全員に
対し、顧客単位での販売データ管理を行なうことが出来
るという効果を有する。
、付加価値データ記憶手段により、所定の付加価値デー
タを所定の商品データ別に記憶し、登録商品データ記憶
手段により、登録商品の商品データをレシート番号別に
記憶し、付加価値データ抽出手段により、入力手段によ
り入力されたレシート番号を含む入力データに基づき、
今回登録商品の商品データと登録商品データ記憶手段に
より記憶された過去登録商品の商品データのうち前記レ
シート番号に対応する商品データとの少なくとも一方に
対応する付加価値データを付加価値データ記憶手段から
抽出し、この抽出結果を付加価値データ出力手段により
出力し、さらに、登録商品データ更新手段により、登録
商品データ記憶手段により記憶された商品データのうち
前記レシート番号に対応する商品データに今回登録商品
の商品データを追加すると共にその商品データを今回発
行したレシートのレシート番号に対応させて記憶させる
ことにより登録商品データ記憶手段の記憶内容の更新を
行なう。すなわち、前回に発行したレシートのレシート
番号をキーとして、顧客単位での販売データ管理を行な
うので、請求項1記載の発明による効果に加え、会員カ
ード等を作成することなく、商品を購入した顧客全員に
対し、顧客単位での販売データ管理を行なうことが出来
るという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例におけるデータ処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図2】本発明の一実施例におけるハードウェア構成の
概要を示すブロック図である。
概要を示すブロック図である。
【図3】RAMに形成された顧客データレコードを示す
メモリマップである。
メモリマップである。
【図4】RAMに形成されたイベント情報レコードを示
すメモリマップである。
すメモリマップである。
【図5】RAMに形成されたアーティスト名レコードを
示すメモリマップである。
示すメモリマップである。
1 商品販売データ処理装置4d
登録商品データ記憶手段4e 付加価
値データ記憶手段5 入力手段
登録商品データ記憶手段4e 付加価
値データ記憶手段5 入力手段
Claims (2)
- 【請求項1】 入力手段からの入力データに基づいて
販売データの登録処理等のデータ処理を行なう商品販売
データ処理装置において、所定の付加価値データを所定
の商品データ別に記憶する付加価値データ記憶手段と、
登録商品の商品データを所定の識別データ別に記憶する
登録商品データ記憶手段と、前記入力手段により入力さ
れた識別データを含む入力データに基づき今回登録商品
の商品データと前記登録商品データ記憶手段により記憶
された過去登録商品の商品データのうち前記識別データ
に対応する商品データとの少なくとも一方に対応する付
加価値データを前記付加価値データ記憶手段から抽出す
る付加価値データ抽出手段と、この付加価値データ抽出
手段により抽出された付加価値データを出力する付加価
値データ出力手段と、前記登録商品データ記憶手段によ
り記憶された商品データのうち前記識別データに対応す
る商品データに今回登録商品の商品データを追加して前
記登録商品データ記憶手段の記憶内容の更新を行なう登
録商品データ更新手段とを設けたことを特徴とする商品
販売データ処理装置。 - 【請求項2】 入力手段からの入力データに基づいて
販売データの登録処理等のデータ処理を行なう商品販売
データ処理装置において、所定の付加価値データを所定
の商品データ別に記憶する付加価値データ記憶手段と、
登録商品の商品データをレシート番号別に記憶する登録
商品データ記憶手段と、前記入力手段により入力された
レシート番号を含む入力データに基づき今回登録商品の
商品データと前記登録商品データ記憶手段により記憶さ
れた過去登録商品の商品データのうち前記レシート番号
に対応する商品データとの少なくとも一方に対応する付
加価値データを前記付加価値データ記憶手段から抽出す
る付加価値データ抽出手段と、この付加価値データ抽出
手段により抽出された付加価値データを出力する付加価
値データ出力手段と、前記登録商品データ記憶手段によ
り記憶された商品データのうち前記レシート番号に対応
する商品データに今回登録商品の商品データを追加する
と共にその商品データを今回発行したレシートのレシー
ト番号に対応させて記憶させることにより前記登録商品
データ記憶手段の記憶内容の更新を行なう登録商品デー
タ更新手段とを設けたことを特徴とする商品販売データ
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41679390A JPH04233694A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 商品販売データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41679390A JPH04233694A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 商品販売データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233694A true JPH04233694A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=18524983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41679390A Pending JPH04233694A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 商品販売データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04233694A (ja) |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP41679390A patent/JPH04233694A/ja active Pending
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