JPH04233894A - 遠隔監視制御システム - Google Patents
遠隔監視制御システムInfo
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- JPH04233894A JPH04233894A JP40926190A JP40926190A JPH04233894A JP H04233894 A JPH04233894 A JP H04233894A JP 40926190 A JP40926190 A JP 40926190A JP 40926190 A JP40926190 A JP 40926190A JP H04233894 A JPH04233894 A JP H04233894A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/40—Display of information, e.g. of data or controls
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔監視制御システム
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の遠隔監視制御システムでは制御
用端末器に接続された負荷の制御形態に応じて中央制御
装置の制御ソフトウェアを作成し、同時に起動すると不
都合が生じるような負荷の制御等は中央制御装置のソフ
トウェアで全て管理することが一般的であった。
用端末器に接続された負荷の制御形態に応じて中央制御
装置の制御ソフトウェアを作成し、同時に起動すると不
都合が生じるような負荷の制御等は中央制御装置のソフ
トウェアで全て管理することが一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような管理の方
法では中央制御装置の開発等に時間がかかりコストアッ
プにつながるという問題があった。請求項1記載の発明
は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目的と
するところは一斉制御を行う際の各制御用端末器の制御
間隔時間を簡単に変更設定することができる遠隔監視制
御システムを提供するにある。
法では中央制御装置の開発等に時間がかかりコストアッ
プにつながるという問題があった。請求項1記載の発明
は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目的と
するところは一斉制御を行う際の各制御用端末器の制御
間隔時間を簡単に変更設定することができる遠隔監視制
御システムを提供するにある。
【0004】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明の目的に加えて、信号線を介して中央制御装置へ制御
間隔時間の設定データを伝送することができる遠隔監視
制御システムを提供することを目的する。
明の目的に加えて、信号線を介して中央制御装置へ制御
間隔時間の設定データを伝送することができる遠隔監視
制御システムを提供することを目的する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明は、中央制御装置と、固有ア
ドレスとが設定された複数の制御用端末器とを一対の信
号線にて接続し、中央制御装置から各制御用端末器を適
宜アクセスして制御用端末器に接続された負荷を制御す
る制御データを多重伝送によって伝送する遠隔監視制御
システムにおいて、中央制御装置から複数の端末器の負
荷を一斉に制御する際の各端末器の制御間隔時間を自在
に設定して中央制御装置に記憶させる手段を備え、記憶
した制御間隔時間に基づいて中央制御装置から順次制御
対象の制御用端末器をアクセスするものである。
めに、請求項1記載の発明は、中央制御装置と、固有ア
ドレスとが設定された複数の制御用端末器とを一対の信
号線にて接続し、中央制御装置から各制御用端末器を適
宜アクセスして制御用端末器に接続された負荷を制御す
る制御データを多重伝送によって伝送する遠隔監視制御
システムにおいて、中央制御装置から複数の端末器の負
荷を一斉に制御する際の各端末器の制御間隔時間を自在
に設定して中央制御装置に記憶させる手段を備え、記憶
した制御間隔時間に基づいて中央制御装置から順次制御
対象の制御用端末器をアクセスするものである。
【0006】また、請求項2記載の発明は、複数の端末
器を一斉に制御する際の各端末器の制御間隔時間を設定
する操作スイッチを備え、この操作スイッチで設定され
た設定データを信号線を通じて中央制御装置へ送出する
制御間隔時間設定用端末器を備えたものである。
器を一斉に制御する際の各端末器の制御間隔時間を設定
する操作スイッチを備え、この操作スイッチで設定され
た設定データを信号線を通じて中央制御装置へ送出する
制御間隔時間設定用端末器を備えたものである。
【0007】
【作用】而して本発明によれば、一斉制御の際の制御用
端末器に対する中央制御装置のアクセスによる制御間隔
時間を、中央制御装置に対して設定記憶させる手段があ
るため、この手段を使って制御対象の負荷の種類に応じ
て設定することができる。中央制御装置は記憶した制御
間隔時間に基づいて一斉制御時に順次制御用端末器をア
クセスする。従って予め一斉制御対象の負荷に応じた制
御ソフトウェアを作成する必要がない。
端末器に対する中央制御装置のアクセスによる制御間隔
時間を、中央制御装置に対して設定記憶させる手段があ
るため、この手段を使って制御対象の負荷の種類に応じ
て設定することができる。中央制御装置は記憶した制御
間隔時間に基づいて一斉制御時に順次制御用端末器をア
クセスする。従って予め一斉制御対象の負荷に応じた制
御ソフトウェアを作成する必要がない。
【0008】以下本発明を実施例により説明する。図1
は本発明の実施例のシステム全体を示しており、このシ
ステムでは中央制御装置1と、固有アドレスとが設定さ
れた複数の監視用及び制御用端末器2、2’及び3と、
制御間隔時間設定用端末器2Aとが一対の信号線4にて
接続されている。
は本発明の実施例のシステム全体を示しており、このシ
ステムでは中央制御装置1と、固有アドレスとが設定さ
れた複数の監視用及び制御用端末器2、2’及び3と、
制御間隔時間設定用端末器2Aとが一対の信号線4にて
接続されている。
【0009】中央制御装置1から信号線4に送出される
伝送信号Vsは、図2(a)に示すように、信号送出開
始を示すスタートパルス信号ST、信号モードを示すモ
ードデータMD、端末器2、2’、2A、3を呼び出す
アドレスデータ信号AD、負荷7を制御する制御データ
信号CD、チェックサムデータ信号CS及び返送待機期
間を設定する返送待機信号WTよりなるベースバンド方
式の複極(±24V)の時分割多重信号であり、パルス
幅変調によってデータが伝送されるようになっている。 各端末器2、2’、2A、3では、信号線4を介して受
信された伝送信号Vsのアドレスデータとが一致したと
きその伝送信号Vsの制御データを取り込むとともに、
伝送信号Vsの返送待機信号WTに同期して監視データ
信号を電流モード(信号線4間を適当な低インピーダン
スを介して短絡して送出される信号)として返送するよ
うになっている。
伝送信号Vsは、図2(a)に示すように、信号送出開
始を示すスタートパルス信号ST、信号モードを示すモ
ードデータMD、端末器2、2’、2A、3を呼び出す
アドレスデータ信号AD、負荷7を制御する制御データ
信号CD、チェックサムデータ信号CS及び返送待機期
間を設定する返送待機信号WTよりなるベースバンド方
式の複極(±24V)の時分割多重信号であり、パルス
幅変調によってデータが伝送されるようになっている。 各端末器2、2’、2A、3では、信号線4を介して受
信された伝送信号Vsのアドレスデータとが一致したと
きその伝送信号Vsの制御データを取り込むとともに、
伝送信号Vsの返送待機信号WTに同期して監視データ
信号を電流モード(信号線4間を適当な低インピーダン
スを介して短絡して送出される信号)として返送するよ
うになっている。
【0010】また中央制御装置1には、ダミー伝送信号
Vsを常時送出するダミー信号送信手段と、いずれかの
監視用端末器2から返送された図2(b)に示すような
割り込み信号Viが受信されたとき割り込み発生端末器
2、2’、2Aを検出して該端末器2、2’、2Aをア
クセスし、監視データを返送させる割り込み処理手段と
が設けられており、一方端末器2、2’、2Aには操作
スイッチSW等の操作で監視入力があったときにダミー
伝送信号Vsのスタートパルス信号STに同期して割り
込み信号Viを発生するとともに、中央制御装置1から
のアドレス確認モードの伝送信号Vsの返送待機信号W
Tに同期して自己の固有アドレスデータを返送する割り
込み発生手段と、中央制御装置1から割り込みに応答し
た割り込みアクセスモードの伝送信号Vsが伝送された
ときに監視入力に対応した監視データを返送するデータ
返送手段とが設けられている。
Vsを常時送出するダミー信号送信手段と、いずれかの
監視用端末器2から返送された図2(b)に示すような
割り込み信号Viが受信されたとき割り込み発生端末器
2、2’、2Aを検出して該端末器2、2’、2Aをア
クセスし、監視データを返送させる割り込み処理手段と
が設けられており、一方端末器2、2’、2Aには操作
スイッチSW等の操作で監視入力があったときにダミー
伝送信号Vsのスタートパルス信号STに同期して割り
込み信号Viを発生するとともに、中央制御装置1から
のアドレス確認モードの伝送信号Vsの返送待機信号W
Tに同期して自己の固有アドレスデータを返送する割り
込み発生手段と、中央制御装置1から割り込みに応答し
た割り込みアクセスモードの伝送信号Vsが伝送された
ときに監視入力に対応した監視データを返送するデータ
返送手段とが設けられている。
【0011】このようにして中央制御装置1では上述の
如く端末器2、2’、2Aから中央制御装置1に返送さ
れた監視データに基いて対応する照明負荷のような負荷
Lを制御する制御用端末器3に伝送する制御データを作
成するとともに、その制御データを信号線4を介して当
該制御用端末器3に時分割多重伝送して負荷Lを制御す
るようになっている。
如く端末器2、2’、2Aから中央制御装置1に返送さ
れた監視データに基いて対応する照明負荷のような負荷
Lを制御する制御用端末器3に伝送する制御データを作
成するとともに、その制御データを信号線4を介して当
該制御用端末器3に時分割多重伝送して負荷Lを制御す
るようになっている。
【0012】ここで中央制御装置1は図3に示すように
伝送信号Vsの各データの作成処理と、返送信号の監視
データの判別処理と、各端末器2、2’、2A、3の状
態の記憶機能、パータン制御のテーブル等の記憶機能を
備えた信号処理部10と、この信号処理部10からのデ
ータに基づいて伝送信号Vsを信号線4上に送信する送
信部11と、電流モード信号として返送されてくる返送
信号の受信を行う受信部12と、電源部13とから構成
されている。
伝送信号Vsの各データの作成処理と、返送信号の監視
データの判別処理と、各端末器2、2’、2A、3の状
態の記憶機能、パータン制御のテーブル等の記憶機能を
備えた信号処理部10と、この信号処理部10からのデ
ータに基づいて伝送信号Vsを信号線4上に送信する送
信部11と、電流モード信号として返送されてくる返送
信号の受信を行う受信部12と、電源部13とから構成
されている。
【0013】一方制御用端末器3は図4に示すように伝
送信号Vsを整流平滑して回路電源を得る電源部30と
、固有のアドレスを設定するアドレス設定部31と、伝
送信号Vsを受信してアドレス判定を行うとともに、受
信アドレスデータが設定アドレスと一致したときに制御
データCDを取り込んで負荷Lの制御信号を作成する機
能を備えた信号処理部32と、制御信号により負荷Lを
オン/オフする制御部33とを備えている。
送信号Vsを整流平滑して回路電源を得る電源部30と
、固有のアドレスを設定するアドレス設定部31と、伝
送信号Vsを受信してアドレス判定を行うとともに、受
信アドレスデータが設定アドレスと一致したときに制御
データCDを取り込んで負荷Lの制御信号を作成する機
能を備えた信号処理部32と、制御信号により負荷Lを
オン/オフする制御部33とを備えている。
【0014】一方監視用端末器2は、図5に示すように
伝送信号Vsを整流平滑して回路電源を得る電源部20
と、固有のアドレスを設定するアドレス設定部21と、
操作スイッチSWと、この操作スイッチSWの操作信号
を取り込んで監視データを作成するとともに、伝送信号
Vsを受信してアドレス判定を行うとともに、受信アド
レスデータが設定アドレスと一致したときに制御データ
を取り込んで負荷動作表示用の制御信号を作成する機能
を備えた信号処理部22と、制御信号により表示ランプ
24を点灯/消灯させる機能を備えている表示制御部2
3と、上記監視データに基づいて電流モードの返送信号
を作成する返送信号作成部25とを備えている。
伝送信号Vsを整流平滑して回路電源を得る電源部20
と、固有のアドレスを設定するアドレス設定部21と、
操作スイッチSWと、この操作スイッチSWの操作信号
を取り込んで監視データを作成するとともに、伝送信号
Vsを受信してアドレス判定を行うとともに、受信アド
レスデータが設定アドレスと一致したときに制御データ
を取り込んで負荷動作表示用の制御信号を作成する機能
を備えた信号処理部22と、制御信号により表示ランプ
24を点灯/消灯させる機能を備えている表示制御部2
3と、上記監視データに基づいて電流モードの返送信号
を作成する返送信号作成部25とを備えている。
【0015】ここで制御用端末器3では同一アドレスに
おいて4つの負荷Lを制御することができ、また監視用
端末器2では同一アドレスにおいて4つの操作スイッチ
SWの操作信号を取り込むことができるようになってお
り、固有アドレスの内設定可能なアドレスのビットを限
定し、このビット設定を共通にした制御用端末器3と監
視用端末器2とを個別操作の対応関係にあるとして中央
制御装置1側でテーブルを設定することができるように
なっている。
おいて4つの負荷Lを制御することができ、また監視用
端末器2では同一アドレスにおいて4つの操作スイッチ
SWの操作信号を取り込むことができるようになってお
り、固有アドレスの内設定可能なアドレスのビットを限
定し、このビット設定を共通にした制御用端末器3と監
視用端末器2とを個別操作の対応関係にあるとして中央
制御装置1側でテーブルを設定することができるように
なっている。
【0016】而して個別操作においては監視用端末器2
の操作スイッチSWを操作すれば、中央制御装置1は、
上述の割り込み処理を経て返送されてくる当該監視用端
末器2からの監視データに基づいて上述の信号処理過程
を経て対応関係にある制御用端末器3に制御データを伝
送信号Vsにより伝送し、負荷Lをオン又はオフに反転
させる。
の操作スイッチSWを操作すれば、中央制御装置1は、
上述の割り込み処理を経て返送されてくる当該監視用端
末器2からの監視データに基づいて上述の信号処理過程
を経て対応関係にある制御用端末器3に制御データを伝
送信号Vsにより伝送し、負荷Lをオン又はオフに反転
させる。
【0017】この状態は当該監視用端末器2に、表示ラ
ンプ24をオン/オフする制御データを中央制御装置1
から伝送信号Vsとして伝送することにより表示するこ
とができ、個別の負荷Lの状態をその表示で分かること
になる。ここで個別操作以外に、フロアー毎の一斉オン
/オフや或いは所定のパターンで負荷Lをオン/オフさ
せることができるように、予め制御用端末器3をグルー
プに分けて、このグループに対応するパターン制御のた
めの監視用端末器2’を備えている。
ンプ24をオン/オフする制御データを中央制御装置1
から伝送信号Vsとして伝送することにより表示するこ
とができ、個別の負荷Lの状態をその表示で分かること
になる。ここで個別操作以外に、フロアー毎の一斉オン
/オフや或いは所定のパターンで負荷Lをオン/オフさ
せることができるように、予め制御用端末器3をグルー
プに分けて、このグループに対応するパターン制御のた
めの監視用端末器2’を備えている。
【0018】この場合予め中央制御装置1に対してパタ
ーン制御を行う制御用端末器3と、対応する監視用端末
器2’との関係テーブルを設定しておき、監視用端末器
2’の操作スイッチSWの操作があれば、対応する制御
用端末器3に制御データを送ってそれぞれの負荷Lをオ
ン/オフさせるのである。制御間隔時間設定用端末器2
Aはこのパターン制御のような場合や、一斉制御を行う
場合の各制御用端末器3の制御間隔時間を設定するため
のもので、基本的には通常の監視用端末器2と回路構成
は同じであるが、4つの操作スイッチSW1〜SW4は
それぞれ制御間隔時間を設定するたの入力スイッチであ
り、予め夫々の操作スイッチSW1〜SW4に対して設
定時間、例えば0.0秒、0.2秒、0.4秒、0.6
秒が割り当てられている。
ーン制御を行う制御用端末器3と、対応する監視用端末
器2’との関係テーブルを設定しておき、監視用端末器
2’の操作スイッチSWの操作があれば、対応する制御
用端末器3に制御データを送ってそれぞれの負荷Lをオ
ン/オフさせるのである。制御間隔時間設定用端末器2
Aはこのパターン制御のような場合や、一斉制御を行う
場合の各制御用端末器3の制御間隔時間を設定するため
のもので、基本的には通常の監視用端末器2と回路構成
は同じであるが、4つの操作スイッチSW1〜SW4は
それぞれ制御間隔時間を設定するたの入力スイッチであ
り、予め夫々の操作スイッチSW1〜SW4に対して設
定時間、例えば0.0秒、0.2秒、0.4秒、0.6
秒が割り当てられている。
【0019】而して、中央監視装置1では図6のフロー
チャートで示すように例えば初期スタート時(あるは定
期的又は割り込みがあったとき)に、制御間隔時間設定
用端末器2Aをアクセスして、操作スイッチSW1〜S
W4のいずれかで設定されている制御間隔時間に対応し
た設定データを返送信号として返送させ、この設定デー
タを信号処理部10内の記憶手段に格納する。格納と同
時に制御間隔時間設定用端末器2Aに対して操作スイッ
チSW1〜SW4に対応して設けた表示ランプ241〜
244の内設定操作した操作スイッチに対応するものを
点灯させる制御データを伝送信号Vsにより伝送し、制
御間隔時間設定用端末器2Aで現在設定されている制御
間隔時間を表示する。
チャートで示すように例えば初期スタート時(あるは定
期的又は割り込みがあったとき)に、制御間隔時間設定
用端末器2Aをアクセスして、操作スイッチSW1〜S
W4のいずれかで設定されている制御間隔時間に対応し
た設定データを返送信号として返送させ、この設定デー
タを信号処理部10内の記憶手段に格納する。格納と同
時に制御間隔時間設定用端末器2Aに対して操作スイッ
チSW1〜SW4に対応して設けた表示ランプ241〜
244の内設定操作した操作スイッチに対応するものを
点灯させる制御データを伝送信号Vsにより伝送し、制
御間隔時間設定用端末器2Aで現在設定されている制御
間隔時間を表示する。
【0020】而して一斉制御(実施例ではパターン制御
)の監視用端末器2’の操作スイッチSWが押され、上
記の割り込み処理が為されて当該監視用端末器2’の監
視データを取り込んだ中央制御装置1は、まず信号処理
部10内の記憶手段に記憶している設定データから制御
間隔時間を判断するとともに、予め設定している一斉制
御の対象となる制御用端末器3と制御内容を記憶手段よ
り読み取って、制御対象となる制御用端末器3に対して
順次伝送信号Vsを送って夫々の制御用端末器3をアク
セスし、負荷Lを制御する。
)の監視用端末器2’の操作スイッチSWが押され、上
記の割り込み処理が為されて当該監視用端末器2’の監
視データを取り込んだ中央制御装置1は、まず信号処理
部10内の記憶手段に記憶している設定データから制御
間隔時間を判断するとともに、予め設定している一斉制
御の対象となる制御用端末器3と制御内容を記憶手段よ
り読み取って、制御対象となる制御用端末器3に対して
順次伝送信号Vsを送って夫々の制御用端末器3をアク
セスし、負荷Lを制御する。
【0021】このとき制御用端末器3のアクセスする間
隔を上記制御間隔時間に基づいて設定して、順次アクセ
スするのである。このようにして制御用端末器3に接続
された負荷Lの特性に応じた時間間隔により負荷Lを動
作させることにより、同時に複数の負荷Lが動作して過
大な電流が負荷電源に流れるなどの不都合が無くなる。
隔を上記制御間隔時間に基づいて設定して、順次アクセ
スするのである。このようにして制御用端末器3に接続
された負荷Lの特性に応じた時間間隔により負荷Lを動
作させることにより、同時に複数の負荷Lが動作して過
大な電流が負荷電源に流れるなどの不都合が無くなる。
【0022】尚制御間隔時間を一旦設定して不要となっ
た場合には信号線4から制御間隔時間設定用端末器2A
を取り外しても良い。また実施例では照明器具のような
負荷Lを示しているがモータ等の誘導負荷を一斉制御す
る場合には、制御間隔時間の設定は有用なものとなる。 尚制御時間間隔0.0秒の設定は同一制御用端末器3に
接続される負荷Lを一斉制御する場合等では文字通り0
.0秒であるが、異なる制御用端末器3の負荷Lを制御
する場合にはアクセスに要する最低の時間間隔に相当す
ることになる。
た場合には信号線4から制御間隔時間設定用端末器2A
を取り外しても良い。また実施例では照明器具のような
負荷Lを示しているがモータ等の誘導負荷を一斉制御す
る場合には、制御間隔時間の設定は有用なものとなる。 尚制御時間間隔0.0秒の設定は同一制御用端末器3に
接続される負荷Lを一斉制御する場合等では文字通り0
.0秒であるが、異なる制御用端末器3の負荷Lを制御
する場合にはアクセスに要する最低の時間間隔に相当す
ることになる。
【0023】図7は制御間隔時間設定用端末器2Aの斜
視図を示しており、この実施例では器体5の大きさは分
電盤の協約寸法に形成して分電盤の取付け台に取付けや
すように係止孔6を下部の両端に1対づつ設けてある。 また上面の一端部には信号線4を接続するための端子金
具7を配設している。
視図を示しており、この実施例では器体5の大きさは分
電盤の協約寸法に形成して分電盤の取付け台に取付けや
すように係止孔6を下部の両端に1対づつ設けてある。 また上面の一端部には信号線4を接続するための端子金
具7を配設している。
【0024】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、中央制御装置と
、固有アドレスとが設定された複数の制御用端末器とを
一対の信号線にて接続し、中央制御装置から各制御用端
末器を適宜アクセスして制御用端末器に接続された負荷
を制御する制御データを多重伝送によって伝送する遠隔
監視制御システムにおいて、中央制御装置から複数の端
末器の負荷を一斉に制御する際の各端末器の制御間隔時
間を自在に設定して中央制御装置に記憶させる手段を備
え、記憶した制御間隔時間に基づいて中央制御装置から
順次制御対象の制御用端末器をアクセスするものである
から、一斉制御を行う負荷の種類や特性に応じて制御間
隔時間を自在に設定でき、そのためシステムに接続する
実際の負荷の種類や特性に応じて設置現場での制御間隔
時間設定が可能となり、結果従来のような各種負荷の制
御形態に応じた中央制御装置の制御ソフトウェアを作成
して負荷制御を管理することが不要となって、システム
のコストが低減できるという効果がある。
、固有アドレスとが設定された複数の制御用端末器とを
一対の信号線にて接続し、中央制御装置から各制御用端
末器を適宜アクセスして制御用端末器に接続された負荷
を制御する制御データを多重伝送によって伝送する遠隔
監視制御システムにおいて、中央制御装置から複数の端
末器の負荷を一斉に制御する際の各端末器の制御間隔時
間を自在に設定して中央制御装置に記憶させる手段を備
え、記憶した制御間隔時間に基づいて中央制御装置から
順次制御対象の制御用端末器をアクセスするものである
から、一斉制御を行う負荷の種類や特性に応じて制御間
隔時間を自在に設定でき、そのためシステムに接続する
実際の負荷の種類や特性に応じて設置現場での制御間隔
時間設定が可能となり、結果従来のような各種負荷の制
御形態に応じた中央制御装置の制御ソフトウェアを作成
して負荷制御を管理することが不要となって、システム
のコストが低減できるという効果がある。
【0025】また請求項2記載の発明は、複数の端末器
を一斉に制御する際の各端末器の制御間隔時間を設定す
る操作スイッチを備え、この操作スイッチで設定された
設定データを信号線を通じて中央制御装置へ送出する制
御間隔時間設定用端末器を備えたものであるから、シス
テムの端末器として信号線に接続するだけで、制御間隔
時間の設定が行え、一旦設定が終わって、不要となった
場合に取り外すこともでき、中央制御装置に設定手段を
備える場合に比べ中央制御装置の小型化と、コストダウ
ンが図れるという効果がある。
を一斉に制御する際の各端末器の制御間隔時間を設定す
る操作スイッチを備え、この操作スイッチで設定された
設定データを信号線を通じて中央制御装置へ送出する制
御間隔時間設定用端末器を備えたものであるから、シス
テムの端末器として信号線に接続するだけで、制御間隔
時間の設定が行え、一旦設定が終わって、不要となった
場合に取り外すこともでき、中央制御装置に設定手段を
備える場合に比べ中央制御装置の小型化と、コストダウ
ンが図れるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のシステム全体の構成図であ
る。
る。
【図2】伝送信号の説明図である。
【図3】図1の中央制御装置の回路ブロック図である。
【図4】図1の制御用端末器の回路ブロック図である。
【図5】図1の監視用端末器の回路ブロック図である。
【図6】本発明の一実施例の動作説明用フローチャート
である。
である。
【図7】制御間隔時間設定用端末器の斜視図である。
1 中央制御装置
2 監視用端末器
2’ 監視用端末器
2A 制御間隔時間設定用端末器3
制御用端末器 4 信号線 241 表示ランプ 242 表示ランプ 243 表示ランプ 244 表示ランプ L 負荷 SW 操作スイッチ SW1 操作スイッチ SW2 操作スイッチ SW3 操作スイッチ SW4 操作スイッチ
制御用端末器 4 信号線 241 表示ランプ 242 表示ランプ 243 表示ランプ 244 表示ランプ L 負荷 SW 操作スイッチ SW1 操作スイッチ SW2 操作スイッチ SW3 操作スイッチ SW4 操作スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】中央制御装置と、固有アドレスとが設定さ
れた複数の制御用端末器とを一対の信号線にて接続し、
中央制御装置から各制御用端末器を適宜アクセスして制
御用端末器に接続された負荷を制御する制御データを多
重伝送によって伝送する遠隔監視制御システムにおいて
、中央制御装置から複数の端末器の負荷を一斉に制御す
る際の各端末器の制御間隔時間を自在に設定して中央制
御装置に記憶させる手段を備え、記憶した制御間隔時間
に基づいて中央制御装置から順次制御対象の制御用端末
器をアクセスすることを特徴とする遠隔監視制御システ
ム。 - 【請求項2】複数の端末器を一斉に制御する際の各端末
器の制御間隔時間を設定する操作スイッチを備え、この
操作スイッチで設定された設定データを信号線を通じて
中央制御装置へ送出する制御間隔時間設定用端末器を備
えたことを特徴とする請求項1記載の遠隔監視制御シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409261A JP3026607B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 遠隔監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409261A JP3026607B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 遠隔監視制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233894A true JPH04233894A (ja) | 1992-08-21 |
| JP3026607B2 JP3026607B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=18518608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2409261A Expired - Fee Related JP3026607B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 遠隔監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3026607B2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2409261A patent/JP3026607B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3026607B2 (ja) | 2000-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000111 |
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