JPH0423425B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423425B2 JPH0423425B2 JP61141924A JP14192486A JPH0423425B2 JP H0423425 B2 JPH0423425 B2 JP H0423425B2 JP 61141924 A JP61141924 A JP 61141924A JP 14192486 A JP14192486 A JP 14192486A JP H0423425 B2 JPH0423425 B2 JP H0423425B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- groove
- trench
- forming
- insulating film
- Prior art date
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置、特にダイナミツクメモリ
ー素子に関する。
ー素子に関する。
従来の技術
半導体装置の中でもダイナミツクメモリー
(DRAM)はその容量増大のために最も微細化が
要求されるものの一つであり、そのために狭くて
深い溝の側壁に電荷を蓄える溝キヤパシターが提
案され、その構造、あるいは製造方法が提案され
試みられている。
(DRAM)はその容量増大のために最も微細化が
要求されるものの一つであり、そのために狭くて
深い溝の側壁に電荷を蓄える溝キヤパシターが提
案され、その構造、あるいは製造方法が提案され
試みられている。
これらのなかで素子間を電気的に分離するため
の分離溝の側壁をキヤパシターとして利用する方
法は小さなメモリーセル面積で大きな蓄積電荷が
得られるため大容量DRAMを実現する有効な方
法である。
の分離溝の側壁をキヤパシターとして利用する方
法は小さなメモリーセル面積で大きな蓄積電荷が
得られるため大容量DRAMを実現する有効な方
法である。
以下に分離溝の側壁にキヤパシターを形成する
従来の技術を説明する。
従来の技術を説明する。
第2図において3はSi基板に形成した溝、1
0,4は各々n形、p形不純物層、7はSiO2膜
である。
0,4は各々n形、p形不純物層、7はSiO2膜
である。
表面にSiO2膜2を形成したp形Si基板1に写
真蝕刻法で形成したホトレジストをマスクにして
SiO2膜2を反応性イオンエツチング(RIE)法で
エツチングし、さらにSiO2膜2をマスクにして
Si基板1をエツチングすることによつて溝3を形
成する。適切な洗浄の後溝3の内壁を形成するSi
基板にn形不純物を添加しn形不純物層10を形
成する(第2図a)。
真蝕刻法で形成したホトレジストをマスクにして
SiO2膜2を反応性イオンエツチング(RIE)法で
エツチングし、さらにSiO2膜2をマスクにして
Si基板1をエツチングすることによつて溝3を形
成する。適切な洗浄の後溝3の内壁を形成するSi
基板にn形不純物を添加しn形不純物層10を形
成する(第2図a)。
n形不純物層10は薄いほうが望ましいため、
Si中の拡散係数の小さいAsがn形不純物として
選ばれることが多く、その添加方法はたとえば
Asを含むSiO2膜(Asガラス膜)を溝3内壁上に
形成し熱処理によつてSi基板1中にAsを熱拡散
させる方法、Asを含む雰囲気中でSi基板1を加
熱して直接溝3内壁のSi基板1中にAsを熱拡散
させる方法、あるいは溝3の側壁に対して斜めの
方向に加速したイオンを照射する等の方法が用い
られる。
Si中の拡散係数の小さいAsがn形不純物として
選ばれることが多く、その添加方法はたとえば
Asを含むSiO2膜(Asガラス膜)を溝3内壁上に
形成し熱処理によつてSi基板1中にAsを熱拡散
させる方法、Asを含む雰囲気中でSi基板1を加
熱して直接溝3内壁のSi基板1中にAsを熱拡散
させる方法、あるいは溝3の側壁に対して斜めの
方向に加速したイオンを照射する等の方法が用い
られる。
次に溝3の底面をなすSi基板1中にBを添加し
てp形不純物層4を形成し、溝3の対向する側面
に形成されたn形不純物層10間の電気的な分離
を図る(第2図b)。Bの添加方法は溝3の側面
に注入されないようにSi基板1表面に垂直な方向
に加速したBイオンをすでに底面に形成されたn
形不純物層10のn形不純物よりも十分多い量だ
け注入することによつて溝底面にp形不純物層4
を形成する。
てp形不純物層4を形成し、溝3の対向する側面
に形成されたn形不純物層10間の電気的な分離
を図る(第2図b)。Bの添加方法は溝3の側面
に注入されないようにSi基板1表面に垂直な方向
に加速したBイオンをすでに底面に形成されたn
形不純物層10のn形不純物よりも十分多い量だ
け注入することによつて溝底面にp形不純物層4
を形成する。
続いて溝3内壁に熱酸化方法によつてキヤパシ
ター絶縁膜となる薄いSiO2膜7を形成する(第
2図c)。
ター絶縁膜となる薄いSiO2膜7を形成する(第
2図c)。
n形不純物であるPを添加した多結晶Si膜8を
形成しエツチバツク法を用いることによつて溝3
内に多結晶Si膜8を埋め込み、さらに溝3の上部
の多結晶Si膜8を除去してCVD法で形成した
SiO2膜9を埋め込むことによつて分離溝の側壁
にキヤパシターを形成する(第2図d)。
形成しエツチバツク法を用いることによつて溝3
内に多結晶Si膜8を埋め込み、さらに溝3の上部
の多結晶Si膜8を除去してCVD法で形成した
SiO2膜9を埋め込むことによつて分離溝の側壁
にキヤパシターを形成する(第2図d)。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の技術により形成したトレンチキヤパ
シターにおいては、キヤパシター絶縁膜7が溝3
の側壁をなすSi基板表面に形成されているためエ
ツチング時に生じた結晶欠陥、あるいは汚染等の
影響を受けてキヤパシター絶縁膜として十分良質
の絶縁膜を得るのが難しいという問題が生じる。
これを解決するためにエツチング後、溝3の側壁
をなすSi基板を結晶欠陥や汚染のない方法でさら
に追加エツチングして、結晶欠陥や汚染の存在す
る表面層を除去する方法が提案されているが、一
度形成した溝3の形状がかわる恐れがあり、又溝
3の幅が狭くかつ深い場合には所望の追加エツチ
ングが難しいなどの問題を併せもつている。
シターにおいては、キヤパシター絶縁膜7が溝3
の側壁をなすSi基板表面に形成されているためエ
ツチング時に生じた結晶欠陥、あるいは汚染等の
影響を受けてキヤパシター絶縁膜として十分良質
の絶縁膜を得るのが難しいという問題が生じる。
これを解決するためにエツチング後、溝3の側壁
をなすSi基板を結晶欠陥や汚染のない方法でさら
に追加エツチングして、結晶欠陥や汚染の存在す
る表面層を除去する方法が提案されているが、一
度形成した溝3の形状がかわる恐れがあり、又溝
3の幅が狭くかつ深い場合には所望の追加エツチ
ングが難しいなどの問題を併せもつている。
さらに溝3底面にすでに形成されたn形不純物
層10よりも不純物濃度の大なるp形不純物層4
を形成する際にBイオンの注入法を用いるとき
に、溝3のキヤパシターを形成する側壁にもBイ
オンが注入され、n形不純物層10の一部がp形
不純物層に変換されてしまい、所望のキヤパシタ
ー面積が得られないという問題が生じる。この問
題は特に溝3の側面が垂直でなく傾斜している際
に生じるもので、キヤパシター面積、すなわち蓄
積電荷量が溝の形状に大きく依存する原因とな
る。
層10よりも不純物濃度の大なるp形不純物層4
を形成する際にBイオンの注入法を用いるとき
に、溝3のキヤパシターを形成する側壁にもBイ
オンが注入され、n形不純物層10の一部がp形
不純物層に変換されてしまい、所望のキヤパシタ
ー面積が得られないという問題が生じる。この問
題は特に溝3の側面が垂直でなく傾斜している際
に生じるもので、キヤパシター面積、すなわち蓄
積電荷量が溝の形状に大きく依存する原因とな
る。
問題点を解決するための手段
本発明では、選択エツチングのマスクとして形
成した第1の絶縁膜を残し、エツチングにより形
成した溝の底面に同一導電型の電気的分離用不純
物層を形成した後さらに溝の底面に第2の絶縁膜
を形成して溝側壁をなす半導体基板のみを露光さ
せ、この溝側壁上にのみ反対導電型の不純物を含
む第1の半導体膜を選択的に形成する。続いてこ
の第1の半導体膜表面にキヤパシター絶縁膜を形
成し、さらに不純物を含んだ第2の半導体膜を形
成して溝を略埋め、第1、第2の半導体膜とキヤ
パシター絶縁膜よりなる溝キヤパシターを形成す
る。
成した第1の絶縁膜を残し、エツチングにより形
成した溝の底面に同一導電型の電気的分離用不純
物層を形成した後さらに溝の底面に第2の絶縁膜
を形成して溝側壁をなす半導体基板のみを露光さ
せ、この溝側壁上にのみ反対導電型の不純物を含
む第1の半導体膜を選択的に形成する。続いてこ
の第1の半導体膜表面にキヤパシター絶縁膜を形
成し、さらに不純物を含んだ第2の半導体膜を形
成して溝を略埋め、第1、第2の半導体膜とキヤ
パシター絶縁膜よりなる溝キヤパシターを形成す
る。
作 用
本発明によるとキヤパシター絶縁膜は溝側壁に
新たに形成された半導体膜表面に形成されるため
良質の絶縁膜を得ることができる。
新たに形成された半導体膜表面に形成されるため
良質の絶縁膜を得ることができる。
さらに溝底面の電気的分離のための同一導電型
不純物層はキヤパシターの一方の電極となる溝側
壁上の半導体膜が形成される前にすでに形成され
ているため、この不純物層形成時にたとえ溝側壁
が垂直でなく傾斜しており加速したイオンの一部
が側壁に注入されてもその上に選択的に形成され
る前記半導体の不純物濃度への影響はない。しか
も溝底面には第2の絶縁膜が形成されており対向
する溝側壁上の前記半導体膜は電気的に完全に分
離される。
不純物層はキヤパシターの一方の電極となる溝側
壁上の半導体膜が形成される前にすでに形成され
ているため、この不純物層形成時にたとえ溝側壁
が垂直でなく傾斜しており加速したイオンの一部
が側壁に注入されてもその上に選択的に形成され
る前記半導体の不純物濃度への影響はない。しか
も溝底面には第2の絶縁膜が形成されており対向
する溝側壁上の前記半導体膜は電気的に完全に分
離される。
実施例
本発明の一実施例を第1図とともに説明する。
第1図において、1はp形Si基板、3はエツチン
グにより形成した溝、5は溝底面に形成した
CVDSiO2膜、6は溝側壁に選択的に形成したSi
膜、7はSiO2膜である。
第1図において、1はp形Si基板、3はエツチン
グにより形成した溝、5は溝底面に形成した
CVDSiO2膜、6は溝側壁に選択的に形成したSi
膜、7はSiO2膜である。
p形Si基板1の表面に形成されたエツチング時
にマスクとなるSiO2膜2を写真蝕刻法で形成し
たホトレジストをマスクにしてエツチングし、さ
らにSiO2膜2をマスクしてSi基板1を反応性イ
オンエツチング(RIE)法でエツチングして、幅
0.8μm、深さ4μmの溝3を形成する。Si基板1に
垂直な方法に加速したBイオンを注入し、溝3の
底面をなすSi基板1内にp形不純物層4を形成す
る。
にマスクとなるSiO2膜2を写真蝕刻法で形成し
たホトレジストをマスクにしてエツチングし、さ
らにSiO2膜2をマスクしてSi基板1を反応性イ
オンエツチング(RIE)法でエツチングして、幅
0.8μm、深さ4μmの溝3を形成する。Si基板1に
垂直な方法に加速したBイオンを注入し、溝3の
底面をなすSi基板1内にp形不純物層4を形成す
る。
次にSi基板1表面にCVD法で厚さ0.2μmの
CVDSiO2膜を形成しさらにホトレジストを塗布
して溝3内を埋めてからホトレジストを上面から
エツチングして溝3内の底部にのみこのホトレジ
ストを残してから等方的なエツチング法で
CVDSiO2膜をエツチングすることによつて、溝
3の底面にCVDSiO2膜5を形成する(第1図
a)。
CVDSiO2膜を形成しさらにホトレジストを塗布
して溝3内を埋めてからホトレジストを上面から
エツチングして溝3内の底部にのみこのホトレジ
ストを残してから等方的なエツチング法で
CVDSiO2膜をエツチングすることによつて、溝
3の底面にCVDSiO2膜5を形成する(第1図
a)。
次にn形不純物であるAsを含んだ厚さ0.15μm
のSi膜6を溝3の側壁にのみ選択的に形成する
(第1図b)。
のSi膜6を溝3の側壁にのみ選択的に形成する
(第1図b)。
これには原料ガスであるSiH4と不純物ガスで
あるAsH3にHClを加えて1050℃での選択エピタ
キシヤル法を用いると絶縁膜上には形成されずSi
基板が露出している溝側壁上にのみSi膜6が形成
される。
あるAsH3にHClを加えて1050℃での選択エピタ
キシヤル法を用いると絶縁膜上には形成されずSi
基板が露出している溝側壁上にのみSi膜6が形成
される。
したがつて溝の対向する側壁上に形成されたSi
膜6は溝底面のCVDSiO2膜5によつて電気的に
分離されるため、Si膜6形成後には分離のための
工程は不要である。
膜6は溝底面のCVDSiO2膜5によつて電気的に
分離されるため、Si膜6形成後には分離のための
工程は不要である。
n形Si薄膜6を形成する。
前記のSi薄膜6表面に希釈したO2ガス中での
熱酸化により厚さ10nmのSiO2膜7をキヤパシタ
ー絶縁膜として形成する(第1図c)。
熱酸化により厚さ10nmのSiO2膜7をキヤパシタ
ー絶縁膜として形成する(第1図c)。
その後は従来の技術と同様にしてCVD法でn
形不純物であるPを含んだ多結晶Si膜を形成しエ
ツチバツク法により溝3内に多結晶Si膜8を埋め
込む。さらに溝3内の多結晶Si膜8を上方から
0.5μmだけ除去し、CVD法で厚さ0.5μmのSiO2膜
を形成しエツチバツク法により溝3の上部に
SiO2膜9を埋め込むことによつて、分離溝の側
面にキヤパシターを形成することができる。
形不純物であるPを含んだ多結晶Si膜を形成しエ
ツチバツク法により溝3内に多結晶Si膜8を埋め
込む。さらに溝3内の多結晶Si膜8を上方から
0.5μmだけ除去し、CVD法で厚さ0.5μmのSiO2膜
を形成しエツチバツク法により溝3の上部に
SiO2膜9を埋め込むことによつて、分離溝の側
面にキヤパシターを形成することができる。
本発明の製造方法において溝3の底面に絶縁膜
を形成する工程は一つの重要な工程であり前述の
方法の多に、ECRデポジシヨン法のように方向
性を有する膜形成法で絶縁膜を形成した後等方的
なエツチングによつて溝側面の絶縁膜を除去する
方法を選ぶこともできる。これは溝側面にはエツ
チング速度が大なる絶縁膜が形成されることを利
用するもので、エツチング時のマスクとなるホト
レジスト等を使う必要がなく、制御性の良い方法
である。
を形成する工程は一つの重要な工程であり前述の
方法の多に、ECRデポジシヨン法のように方向
性を有する膜形成法で絶縁膜を形成した後等方的
なエツチングによつて溝側面の絶縁膜を除去する
方法を選ぶこともできる。これは溝側面にはエツ
チング速度が大なる絶縁膜が形成されることを利
用するもので、エツチング時のマスクとなるホト
レジスト等を使う必要がなく、制御性の良い方法
である。
発明の効果
以上のように本発明のキヤパシター絶縁膜は半
導体基板をエツチングすることにより形成した溝
の側壁に新たに形成した半導体膜表面に形成され
るため、エツチングによつて生じる半導体基板の
結晶欠陥や汚染等の影響を受けることなく電気的
特性の良好な絶縁膜を得ることができる。
導体基板をエツチングすることにより形成した溝
の側壁に新たに形成した半導体膜表面に形成され
るため、エツチングによつて生じる半導体基板の
結晶欠陥や汚染等の影響を受けることなく電気的
特性の良好な絶縁膜を得ることができる。
また溝の底面に電気的分離の目的でp形不純物
層を形成するため制御性と方向性の良いイオン注
入法を用いる際に、たとえ溝の側壁をなす半導体
基板中にBイオンが注入されてもその上に形成さ
れたSi膜6に影響を及ぼすことがなく、高濃度の
Bが添加されたp形不純物層上にはCVDSiO2膜
が形成されるているため、このBによる影響もな
い。
層を形成するため制御性と方向性の良いイオン注
入法を用いる際に、たとえ溝の側壁をなす半導体
基板中にBイオンが注入されてもその上に形成さ
れたSi膜6に影響を及ぼすことがなく、高濃度の
Bが添加されたp形不純物層上にはCVDSiO2膜
が形成されるているため、このBによる影響もな
い。
他の効果としてn形不純物を含んだSi膜6が、
p形不純物層のBの影響なく形成でき、所望の厚
さと不純物濃度のキヤパシター電極を形成するこ
とができる。しかもSi膜6への不純物の添加は膜
形成時に同時に行うために狭くて深い溝内への不
純物添加を省くことができる。
p形不純物層のBの影響なく形成でき、所望の厚
さと不純物濃度のキヤパシター電極を形成するこ
とができる。しかもSi膜6への不純物の添加は膜
形成時に同時に行うために狭くて深い溝内への不
純物添加を省くことができる。
第1図は本発明の一実施例の分離溝側壁のキヤ
パシター部分の工程断面図、第2図は従来技術の
同キヤパシター部分の形成工程断面図である。 3……溝、4……p形不純物層、5……
CVDSiO2膜、6……Si膜、7……SiO2膜、8…
…多結晶Si膜。
パシター部分の工程断面図、第2図は従来技術の
同キヤパシター部分の形成工程断面図である。 3……溝、4……p形不純物層、5……
CVDSiO2膜、6……Si膜、7……SiO2膜、8…
…多結晶Si膜。
Claims (1)
- 1 半導体基板表面に第1の絶縁膜を有し所定の
領域に選択的エツチング法により形成した溝を有
する一導電型半導体基板を用意し、前記溝の少な
くとも底面をなす半導体基板に、同一導電型不純
物を添加する工程、前記溝の底面にのみ第2の絶
縁膜を形成する工程、前記溝の側面にのみ反対導
電型の不純物を含む第1の半導体膜を形成する工
程、前記半導体膜表面に第3の絶縁膜を形成する
工程、前記第3の絶縁膜表面に反対導電型の不純
物を含む第2の半導体膜を形成する工程よりなる
ことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141924A JPS62298157A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61141924A JPS62298157A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298157A JPS62298157A (ja) | 1987-12-25 |
| JPH0423425B2 true JPH0423425B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=15303321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61141924A Granted JPS62298157A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298157A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6046465A (en) * | 1998-04-17 | 2000-04-04 | Hewlett-Packard Company | Buried reflectors for light emitters in epitaxial material and method for producing same |
| US6500257B1 (en) * | 1998-04-17 | 2002-12-31 | Agilent Technologies, Inc. | Epitaxial material grown laterally within a trench and method for producing same |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61141924A patent/JPS62298157A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62298157A (ja) | 1987-12-25 |
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