JPH04234451A - チキソトロープ組成物 - Google Patents

チキソトロープ組成物

Info

Publication number
JPH04234451A
JPH04234451A JP3218372A JP21837291A JPH04234451A JP H04234451 A JPH04234451 A JP H04234451A JP 3218372 A JP3218372 A JP 3218372A JP 21837291 A JP21837291 A JP 21837291A JP H04234451 A JPH04234451 A JP H04234451A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thixotropic
resol
phenol
composition according
composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3218372A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert S Francis
ロバート ストラドリング フランシス
Murray Roy Orpin
マリー ロイ オーピン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BP Chemicals Ltd
Original Assignee
BP Chemicals Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BP Chemicals Ltd filed Critical BP Chemicals Ltd
Publication of JPH04234451A publication Critical patent/JPH04234451A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/04Oxygen-containing compounds
    • C08K5/06Ethers; Acetals; Ketals; Ortho-esters
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K3/00Use of inorganic substances as compounding ingredients
    • C08K3/34Silicon-containing compounds
    • C08K3/36Silica
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/16Nitrogen-containing compounds
    • C08K5/20Carboxylic acid amides

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フェノール−アルデヒ
ド樹脂(特にガラス強化フェノール−アルデヒド樹脂)
から造形品を表面積層しうるチキソトロープ組成物に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】フェノール−アルデヒドレゾールは熱硬
化性樹脂であって、モル過剰のアルデヒド(たとえばホ
ルムアルデヒド)をフェノールと反応させて製造するの
が慣例である。この種の樹脂は硬化性であって、造形品
および金型を製造するために使用することができる。造
形後の樹脂は酸性もしくはアルカリ性触媒の存在下に硬
化させることができる。さらに、これら樹脂は造形前に
ガラス繊維のストランドもしくはマトリックスを用いて
強化することができ、この種の製品はいわゆるガラス強
化フェノール樹脂である。
【0003】慣用技術(たとえば手積み成形または噴霧
付着)により作成されたガラス強化フェノール樹脂の造
形品は、表面における「ピンホール」として知られた現
象を示す傾向がある。このいわゆる「ピンホール」は、
高められた温度における樹脂の強酸触媒による熱硬化の
際に発生した揮発性ガス/蒸気の緩徐な損失によって生
ずる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、この
種の樹脂に対し適合性であり、離型後に適するプライマ
およびトップコートで処理して成形品における優秀な表
面仕上げを与えうる適する表面組成物を案出することに
ある。この種の製品は、さらにピンホールが実質的に存
在しない。
【0005】
【課題を解決するための手段】したがって本発明は、(
a)酸硬化性のフェノール−アルデヒドレゾールと、(
b)高分散した疎水性の非晶質シリカと、(c)粘度調
整剤とからなり、ブルックフィールドRVT装置のスピ
ンドル4を用いて25℃で測定し5rpmで40〜50
ポアズおよび50rpm にて14〜18ポアズの粘度
を有することを特徴とするチキソトロープ積層用樹脂組
成物である。
【0006】この組成物は、必要に応じ充填剤を含有す
ることにより組成物の粘度を変化することができる。
【0007】したがって他の実施態様によれば本発明は
、(a)酸硬化性のフェノール−アルデヒドレゾールと
、(b)高分散した疎水性の非晶質シリカと、(c)粘
度調整剤と、(d)充填剤とからなり、ブルックフィー
ルドRVT装置のスピンドル7を用いて25℃で測定し
50rpm にて80〜200 ポアズおよび5rpm
で300 〜600 ポアズの粘度を有することを特徴
とする造形品を表面積層しうるチキソトロープ組成物で
ある。
【0008】積層用樹脂組成物における各成分およびそ
の相対濃度は、充填剤が存在しない以外は上記チキソト
ロープ表面組成物の場合と実質的に同じである。充填剤
が存在しないことは、積層用樹脂組成物の粘度が上記し
たように25℃で測定し5rpmにて40〜50ポアズ
の範囲でありかつ2.5 〜3.2 のチキソトロープ
比を有することを意味する。
【0009】これら組成物において、酸硬化性のフェノ
ール−アルデヒドレゾールは好適にはフェノール−ホル
ムアルデヒドレゾールである。チキソトロープ組成物に
おけるフェノール−アルデヒドレゾールは好適には25
℃にて2.5 〜3.7 ポアズの粘度と1.22〜1
.23の比重と65〜70%の固形物含有量と7.3 
〜7.8 のpHと3.0 重量%以下、好ましくは2
 重量%未満の遊離ホルムアルデヒド含有量とを有する
。レゾールは、好適にはモル過剰のアルデヒド(たとえ
ばホルムアルデヒド)をアルカリ性触媒の存在下にフェ
ノールと反応させて製造される。好適には、レゾールは
各成分を60〜100 ℃の温度で反応させて製造され
る。レゾールを製造すべく使用しうるアルカリ性触媒の
例はアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属水酸化物、
たとえばそれぞれ水酸化ナトリウムまたは水酸化カルシ
ウムを包含する。
【0010】これら組成物に使用する高分散した疎水性
の非晶質シリカは、本発明の組成物に使用する前に疎水
性化合物で処理された慣用のシリカから得ることができ
る。シリカの表面を疎水性化合物で処理して所望の効果
を達成すれば充分である。疎水性の非晶質シリカは好ま
しくは酸(特にフェノール−アルデヒドレゾールを硬化
させるのに使用する酸)に対し安定である。高分散した
疎水性の非晶質シリカの特定例はエアロシル(登録商標
)型、特にエアロシルR805 であって、これは疎水
性シランで処理されたシリカであって表面基C8 H1
7(SiO3 )−3を有する。
【0011】組成物中に使用する疎水性の非晶質シリカ
の量は好適には全組成物に対し0.5 〜5 %w/w
、好ましくは1.5 〜4 %w/wである。
【0012】好適にはレゾールをガラスビーズ、アルミ
ナ、白土、珪土、珪藻土およびその混合物から選択され
る1種もしくはそれ以上の充填剤と混合する。充填剤は
好適には10ナノメータ〜75マイクロメータ、好まし
くは7〜60μm の粒子寸法を有する。
【0013】レゾール組成物中に存在させる場合、充填
剤の量は好適にはレゾールに対し5 〜150 重量%
、好ましくは75〜125 重量%である。
【0014】チキソトロープ積層用樹脂組成物は、上記
充填剤の1部としてまたはそれに加えて顔料を含有する
こともできる。顔料は好適には二酸化チタン、チタン被
覆雲母、カーボンブラックまたは任意の適する無毒性の
中性着色顔料であって着色に適合するものである。好適
顔料はチタン被覆雲母であって、全組成物に対し0.5
 〜15%w/wの量で使用することができる。この種
の顔料を含有した組成物は重合体マトリックスにおける
約5 〜10%の添加量にて99%以上のUV光を吸収
する能力を有する。二酸化チタンを顔料として使用する
場合、添加量は好適には250 〜300 センチポア
ズ粘度のレゾールにおいて50〜100 %w/w、好
ましくは60〜80%w/wの範囲である。この種の添
加量は基本的な不透明度を与え、これは着色した顔料マ
スターバッチを用いてさらに着色することができる。こ
の種の組成物において、着色した顔料含有量は好適には
所望の着色に応じ0.1 〜5 %w/wの範囲である
【0015】顔料処理した組成物は、顔料が存在せずか
つ耐火性、耐発煙性もしくは燃焼耐性に対し悪影響を及
ぼさない組成物と同一の方法で使用することができる。
【0016】チキソトロープ性レゾール組成物は好適に
はペーストの形態で使用される。ペーストは、レゾール
−/充填剤混合物に粘度調整剤を添加して形成すること
ができる。使用しうる種類の粘度調整剤の例はBYK−
W980 (これはBYKヘミーGmbH社により販売
されている製品であって、2−ブトキシエタノールに溶
解されたポリアミノアミドと酸エステルとの塩である)
および脂肪族アルコールアルコキシレート(特にエトキ
シレート)並びにその混合物である。好適には、主とし
てC10アルコールを含有うるC10〜C12直鎖脂肪
族アルコールのアルコキシレートが調整剤として好適で
ある。特に適するこの種のアルコールの原料は石油系供
給原料から合成されたものである。アルコキシレートは
好適には1 〜10個のアルコキシ(好ましくはエトキ
シ)単位を有する。最も好適な調整剤は85%のC10
アルコールを含有するC10〜C12直鎖脂肪族アルコ
ールのエトキシレートの90%w/w水溶液であって、
前記アルコールを5モルの酸化エチレンと縮合させて誘
導される。この種の製品はエムピランKA590 [登
録商標、アルブライト・アンド・ウィルソン社製]とし
て市販されている。
【0017】粘度調整剤の使用量は好適には全チキソト
ロープ組成物に対し0.2 〜2.5 重量%、好まし
くは0.5 〜2.0 重量%である。上記ブルックフ
ィールドRVT装置により測定して25℃でチキソトロ
ープ表面組成物の粘度は好ましくは毎分5回転のスピン
ドル7にて300〜600 ポアズである。
【0018】チキソトロープ表面組成物は、貯蔵に際し
酸硬化剤を含まずに保たれる。
【0019】使用する酸硬化剤は好適には鉱酸および有
機酸、たとえば硫酸、アルキル−もしくはアリール−ス
ルホン酸または加水分解条件下に酸を生じうる化合物(
たとえばハロゲン化アシル)から選択される。
【0020】使用に際し、造形された積層複合体の予備
配置パターンまで金型を作成する。金型の表面を、先ず
最初に慣用の封止剤と離型剤とで処理する。その後、チ
キソトロープ表面組成物を硬化剤、好適にはその5 〜
15重量%と混合し、薄層として金型表面に施す。表面
組成物は噴霧被覆として施すことができる。
【0021】その後、金型内のチキソトロープ表面組成
物を85℃未満、好ましくは室温〜60℃の温度にて短
時間、たとえば5 〜60分間にわたり部分硬化させた
後、その上に慣用の繊維強化フェノール−ホルムアルデ
ヒド樹脂の層を構築して酸硬化剤と組合せた造形積層複
合体の本体を形成する。造形積層複合体の本体を形成す
る繊維強化フェノール−アルデヒド樹脂は、好適にはチ
キソトロープ表面組成物に使用したレゾールと同一でも
異なってもよいフェノール−アルデヒドレゾールから誘
導される。複合体の本体に使用するレゾールは次の特性
を有することが好ましい、25℃にて1.2 〜31ポ
アズ、好ましくは5 〜20ポアズの粘度、1.22〜
1.24の比重、7.3 〜7.8 のpHおよび3重
量%までの最大遊離ホルムアルデヒド含有量。
【0022】繊維強化材はチョップトストランド、接着
繊維、織繊維もしくは圧縮繊維から形成されたマットま
たはその組合せの形態とすることができる。本体樹脂に
おける繊維強化材は好適にはガラスである。造形積層複
合体の本体における繊維強化材とレゾール樹脂との比率
は好適には重量で1:4〜4:1、好ましくは重量で1
:2〜2:1である。本体の繊維強化樹脂の層は、手積
み成形、噴霧または他の慣用技術により部分硬化チキソ
トロープ表面組成物の上に構築することができる。
【0023】全複合体造形品を金型内で40時間まで、
好ましくは1 〜24時間にわたり高められた温度にて
硬化させることができる。好適には硬化は2段階で行な
われ、すなわち金型から取出す前に40〜80℃にて1
6時間まで、および最終的な後硬化として40〜100
 ℃でさらに2 〜16時間行なわれる。
【0024】他の実施態様によれば本発明は、予備配列
パターンの金型にて造形積層複合体を繊維強化フェノー
ル−アルデヒドレゾールから製造するに際し、(A)金
型表面上に薄層としてチキソトロープ表面組成物を施し
、この組成物は (a)酸硬化性のフェノール−アルデヒドレゾールと、
(b)高分散した疎水性の非晶質シリカと、(c)粘度
調整剤と、 (d)充填剤と からなり、さらに前記組成物はブルックフィールドRV
T装置のスピンドル7を用いて25℃で測定し50rp
m にて80〜200 ポアズおよび5rpmにて30
0 〜600 ポアズの粘度を有し; (B)チキソトロープ組成物を室温〜高められた温度に
て部分硬化させ; (C)工程(B)からの部分固化した表面に繊維強化フ
ェノール−アルデヒドレゾールの1つもしくはそれ以上
の層を施し、このレゾールは造形複合体の本体を形成す
ると共に、酸硬化剤と混合されたチキソトロープ組成物
を形成するフェノール−アルデヒドレゾールと同一でも
異なってもよく; (D)金型中で工程(A)〜(C)から得られた複合体
を室温および/または高められた温度にて1つもしくは
それ以上の段階で硬化させ; (E)造形された積層複合体を金型から回収することを
特徴とする造形積層複合体の製造方法である。
【0025】上記実施態様は、典型的には全チキソトロ
ープ表面組成物に対し35重量%より多い充填剤含有量
を有するチキソトロープ表面組成物を用いて行なうこと
ができる。しかしながら、チキソトロープ表面組成物の
充填剤含有量がそれより低ければ(たとえば35重量%
未満であれば)、金型上に既に施された表面組成物の薄
い被覆の上に繊維強化材を本体樹脂の層を構築する前に
載せることが好ましい。「繊維強化材」と言う用語は、
本明細書の全体にわたり、濡らしうる組織状強化材を意
味し、これは織繊維または圧縮繊維材料(たとえばガラ
ス繊維)のストランドから形成することができる。
【0026】繊維強化材の介入層を金型内のチキソトロ
ープ表面組成物の薄層上に載せる場合、繊維強化材には
好ましくは表面組成物を充分に含浸させる。これは、刷
毛塗により或いはローラを用いて或いは組成物の溶液/
懸濁物を噴霧することにより達成することができる。
【0027】上記から得られる造形積層製品は、本体の
ガラス繊維強化フェノール樹脂複合体の薬品耐性もしく
は機械耐性に何ら変化を与えない。たとえば、この種の
表面被覆製品の燃焼に際し発生する煙の容積は、本体の
ガラス繊維強化樹脂の単独で形成された基礎複合体より
も測定上大でない。表面被覆の使用は欠点(たとえばピ
ンホール)を実質的に持たない製品を与え、下塗および
仕上塗の前に最小の追加処理しか必要としない。表面に
対するプライマおよびトップコートの付着も優秀である
【0028】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに説明する
【0029】実施例1:各種充填剤(下記に示す)の混
合物が充填された触媒処理のフェノール−ホルムアルデ
ヒドレゾールと粘度調整剤との混合物からなるチキソト
ロープ表面被覆組成物を次のように作成した:チキソト
ロープ表面組成物を形成すべく使用したフェノール−ア
ルデヒド樹脂は次の特性を有した: レゾール:フェノール−ホルムアルデヒド(フェノール
とホルムアルデヒドとのモル比1 :1.6 )、25
℃における粘度:2.45〜3.7 ポアズ、25℃、
比重:1.223 、 pH:7.4 、 遊離ホルムアルデヒド:2.5 重量%。
【0030】上記レゾールを高剪断ミキサーにて充填剤
および粘度調整剤と次の比率で混合した:  レゾール
樹脂                       
                         
100 重量部  平均粒径15μm のガラス球体 
                         
        110 重量部  平均一次粒子直径
12ナノメートルの                
            2.0 重量部      
  エアロシル* R805 高分散非晶質シリカ  
エムピラン* KA590 合成脂肪族       
                       2.
0 重量部        アルコールエトシキレート
粘度調整剤    * =登録商標。
【0031】25℃にて組成物はブルックフィールドR
VT装置によりスピンドル7を用いて5rpmで440
 ポアズおよび50rpm で130 ポアズの測定粘
度を有した。
【0032】実施例2:造形積層複合体の予備配置パタ
ーンまで金型を作成した。金型の表面を研磨して平滑か
つ艶消しの面を与え、次いで離型剤で処理した。これは
表面欠点を最小化するにも役立つ。上記実施例1の表面
組成物をキシレンスルホン酸と燐酸との混合物であるフ
ェンカット15(登録商標、リブラ・ケミカルス社製)
触媒2.5 重量部と共に金型表面上に薄層(0.3 
〜0.4mm )として刷毛によって施し、550 +
/− 50g−2の被覆を与えた。この被覆を金型を6
0℃のオーブンに20分間移すことにより部分硬化させ
、その後ペーストは触れた際に固く感じられた。 45
0g −2のチョップトストランドマットの3層と最後
に 30g−2のガラス組織の1層とを次いでペースト
の背後の金型中に積層させ、その際p−トルエンスルホ
ン酸と燐酸との水性混合物である6%w/wのフェンカ
ット10(登録商標、リブラ・ケミカルス社製)で触媒
されたフェノール−ホルムアルデヒドレゾールを使用し
た。フェノール−ホルムアルデヒドレゾールは次の性質
を有した: フェノールとホルムアルデヒドとの比=1 :1.6 
、25℃における粘度=6 〜7.5 ポアズ比重=1
.233g/ml、 pH=7.6 、 遊離ホルムアルデヒド=2.3 %w/w。
【0033】2:1の樹脂とガラスとの比が必要とされ
た。全複合体を60℃にて3時間硬化させた後に離型さ
せた。後硬化は60℃にて4時間行なった。
【0034】実施例3:実施例2におけると同様な造形
金型を用いて、実施例1に記載した表面ペースト組成物
を次のように噴霧によって施した:表面ペーストを7%
w/wのアセトンで希釈し、4%w/wのフェンカット
10で触媒した。25℃までの室温にて、この混合物は
ブルックフィールドRVT装置のスピンドル3にて20
rpm で60分間にわたりポット内の5℃の最高温度
上昇にて30+/−5ポアズの一定粘度を維持すること
が判明した。この粘度にて、混合物は標準の重力供給噴
霧ガンにより噴霧するのに成功した。金型に対する4個
のスプレー通路を用いて、上記実施例2に示したと同様
な被覆厚さと被覆とを与えた。
【0035】このように施された表面ペーストを60℃
にて25分間にわたり部分硬化された後、上記実施例2
に記載したようにラミネートを完結させた。表面ペース
トを施すためのこの技術の使用により、著しく短縮され
た塗布時間の利点と共に向上した被覆のコンシステンシ
ーとが得られた。引火性溶剤の使用は、ラミネートの耐
火性を顕著には阻害しないことが判明した。
【0036】実施例4:チキソトロープ積層用樹脂をチ
キソトロープ剤および粘度調整剤とフェノール−ホルム
アルデヒドレゾールとの組合せから次のように作成した
:実施例1のフェノール−ホルムアルデヒドレゾールを
用い、チキソトロープ中間体をレゾールと下記に示す成
分との下記に示す比率(重量部)における高剪断混合に
より作成した:   レゾール樹脂                 
                         
      100   エアロシルR805 高分散
非晶質二酸化珪素、        平均一次粒子寸法
12ナノメータ                  
        3.0   エムピランKA590 
粘度調整剤                    
            1.2525℃におけるこの
組成物は、ブルックフィールドRVT装置のスピンドル
6を用いて5rpmで250 ポアズおよび50rpm
 で75ポアズの測定粘度を有した。
【0037】次いで、チキソトロープ積層用樹脂を、新
たに作成さたれ実施例2に記載の種類のフェノール−ホ
ルムアルデヒドレゾールのバッチに上記組成物40%w
/wを30分間にわたり低剪断配合して作成した。最終
チキソトロープ樹脂はブルックフィールドRVT装置の
スピンドル3を用いて25℃で測定し次の粘度を有した
:5rpm :4200Cp 50rpm :1520Cp。
【0038】実施例5:実施例4に記載したチキソトロ
ープ積層用樹脂を使用して、上記実施例2に記載したよ
うにフェノールGRPから造形品を作成した。一連の成
形品につき、樹脂のチキソトロープ性および一層急速な
ガラス強化材の浸潤(比較的低い粘度および表面活性剤
(粘度調整剤)の存在による)に基づき20〜25%w
/wの樹脂の節約を伴って積層を完結するのに成功した
。さらに、これらの利点は一層迅速な積層時間を与えた
【0039】実施例6:次の実施例は、上記実施例1に
記載した配合法と同一であるが次の成分を用いた顔料添
加組成物を示している:   レゾール樹脂                 
                       10
0 重量部(pbw )  ガラス球体(実施例1と同
様)                       
   40pbw   二酸化チタン(TIONA* 
RCL535 、      SCM・ケミカルス・リ
ミテッド社製)              70pb
w   チタン被覆雲母(平均粒子寸法5μm 、イリ
オジン* 111 、5pbw      メルク・イ
ンダストリアル・ケミカルス社製)  エアロシル* 
R805                     
                2pbw  エムピ
ラン* KA590                
                   2pbw  
水性カーボンブラック濃厚物(アクアリン* ブラック
TK、0.4pbw      テナンツ・テキスタイ
ル・カラース・リミテッド社製)     *=登録商
標。
【0040】得られた組成物は、25℃にて(ブルック
フィールドRVT、スピンドル6)5rpmで320 
ポアズおよび50rpm で90ポアズの測定粘度を有
した。
【0041】このチキソトロープ樹脂から作成した成形
品は、樹脂リッチな領域が最小化されるので、向上した
寸法安定性を有することが判明した。耐火性試験におい
て、この種の成形品は、標準的樹脂と比較して同等また
はそれより良好な燃焼もしくは発煙性に対する耐性を示
すことが判明した。
【0042】表面ペーストの使用から得られる性質表面
組成物の使用は、本体のフェノール樹脂ガラス繊維強化
複合体の機械耐性もはくは薬品耐性に何らの低下をも示
さなかった。燃焼の際に発生した煙の容積は、本体のガ
ラス繊維強化樹脂のみからの複合体よりも大でなかった
。チキソトロープ表面組成物の使用は欠点のない表面を
与えると共に、下塗および仕上塗の前に他の処理を必要
としなかった。ラミネートにおける本体のガラス繊維強
化複合体に対するチキソトロープ表面組成物の付着は優
秀であった。

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (a)酸硬化性のフェノール−アルデ
    ヒドレゾールと、(b)高分散した疎水性の非晶質シリ
    カと、(c)粘度調整剤とからなり、ブルックフィール
    ドRVT装置のスピンドル4を用いて25℃で測定し5
    rpmにて40〜50ポアズおよび50rpm にて1
    4〜18ポアズの粘度を有することを特徴とするチキソ
    トロープ積層用樹脂組成物。
  2. 【請求項2】  (a)酸硬化性のフェノール−アルデ
    ヒドレゾールと、(b)高分散した疎水性の非晶質シリ
    カと、(c)粘度調整剤と、(d)充填剤とからなり、
    ブルックフィールドRVT装置のスピンドル7を用いて
    25℃で測定し50rpm にて80〜200 ポアズ
    および5rpmで300 〜600 ポアズの粘度を有
    することを特徴とする造形品を表面積層しうるチキソト
    ロープ積層用樹脂組成物。
  3. 【請求項3】  フェノール−アルデヒドレゾールが2
    5℃にて2.3 〜3.7 ポアズの粘度と1.22〜
    1.23の比重と65〜70%の固形物含有量と7.6
     〜7.8 のpHと3.0 %w/w以下の遊離アル
    デヒド含有量とを有する請求項1または2に記載のチキ
    ソトロープ組成物、
  4. 【請求項4】  フェノール−アルデヒドレゾールがフ
    ェノール−ホルムアルデヒドレゾールである請求項1〜
    3のいずれかに記載のチキソトロープ組成物。
  5. 【請求項5】  高分散した疎水性の非晶質シリカがフ
    ェノール−アルデヒド樹脂を硬化させるのに使用する酸
    に対して安定である請求項1〜4のいずれかに記載のチ
    キソトロープ組成物。
  6. 【請求項6】  高分散した疎水性の非晶質シリカが、
    組成物中に使用する前に疎水性化合物で処理された慣用
    のシリカである請求項5に記載のチキソトロープ組成物
  7. 【請求項7】  シリカを処理すべく使用する疎水性化
    合物が疎水性シランであり、処理されたシリカが表面基
    C8 H17(SiO3 )−3を有する請求項6に記
    載のチキソトロープ組成物。
  8. 【請求項8】  疎水性の非晶質シリカが全組成物に対
    し0.5 〜5 %w/wの量で組成物中に存在する請
    求項1〜7のいずれかに記載のチキソトロープ組成物。
  9. 【請求項9】  粘度調整剤が(a)ポリアミノアミド
    と酸エステルとの塩、(b)脂肪族アルコールアルコキ
    シレート、および(c)(a)と(b)との混合物から
    選択される請求項1〜8のいずれかに記載のチキソトロ
    ープ組成物。
  10. 【請求項10】  粘度調整剤がC10〜C12直鎖脂
    肪族アルコールのアルコシキシレートである請求項5に
    記載のチキソトロープ組成物。
  11. 【請求項11】  アルコキシレートが1 〜10個の
    アルコキシ単位を有する請求項9または10に記載のチ
    キソトロープ組成物。
  12. 【請求項12】  アルコキシレートがエトキシ単位を
    含む請求項9〜11のいずれかに記載のチキソトロープ
    組成物。
  13. 【請求項13】  粘度調整剤が、5モルの酸化エチレ
    ンと縮合した85%のC10アルコールを含有するC1
    0〜C12直鎖脂肪族アルコールのエトキシレートの9
    0%w/w水溶液である請求項1〜12のいずれかに記
    載のチキソトロープ組成物。
  14. 【請求項14】  粘度調整剤が0.2 〜2.5 %
    w/wの量で組成物中に存在する請求項1〜13のいず
    れかに記載のチキソトロープ組成物。
  15. 【請求項15】  充填剤がレゾールに対し5 〜15
    0 %w/wの量で組成物中に存在する請求項2〜14
    のいずれかに記載のチキソトロープ組成物。
  16. 【請求項16】  充填剤がガラスビーズ、アルミナ、
    白土、珪土、珪藻土およびその混合物から選択される請
    求項2〜15のいずれかに記載のチキソトロープ組成物
  17. 【請求項17】  充填剤が10ナノメータ〜75マイ
    クロメータの範囲の粒子寸法を有する請求項2〜16の
    いずれかに記載のチキソトロープ組成物。
  18. 【請求項18】  予備配列パターンの金型にて造形積
    層複合体を繊維強化フェノール−アルデヒドレゾールか
    ら製造するに際し、 (A)金型表面上に薄層としてチキソトロープ表面組成
    物を施し、この組成物は (a)酸硬化性のフェノール−アルデヒドレゾールと、
    (b)高分散した疎水性の非晶質シリカと、(c)粘度
    調整剤と、 (d)充填剤と からなり、さらに前記組成物はブルックフィールドRV
    T装置のスピンドル7を用いて25℃で測定し50rp
    m にて80〜200 ポアズおよび5rpmにて30
    0 〜600 ポアズの粘度を有し; (B)チキソトロープ組成物を室温〜高められた温度に
    て部分硬化させ; (C)工程(B)からの部分固化した表面に繊維強化フ
    ェノール−アルデヒドレゾールの1つもしくはそれ以上
    の層を施し、このレゾールは造形複合体の本体を形成す
    ると共に、酸硬化剤と混合されたチキソトロープ組成物
    におけるフェノール−アルデヒドレゾールと同一でも異
    なってもよく; (D)金型中で工程(A)〜(C)から得られた複合体
    を室温および/または高められた温度にて1つもしくは
    それ以上の段階で硬化させ; (E)造形された積層複合体を金型から回収することを
    特徴とする造形積層複合体の製造方法。
  19. 【請求項19】  工程(A)で使用するチキソトロー
    プ組成物が請求項2〜17のいずれかに記載の組成物で
    ある請求項18に記載の方法。
  20. 【請求項20】  複合体の本体に使用するフェノール
    −アルデヒドレゾールが25℃にて1.2 〜31ポア
    ズの粘度と1.22〜1.24の比重と7.3 〜7.
    8 のpHと3 %w/wまでの最大遊離ホルムアルデ
    ヒド含有量とを有する請求項18に記載の方法。
  21. 【請求項21】  工程(C)で使用する繊維強化材が
    チョップトストランドまたは接着繊維、織繊維もしくは
    圧縮繊維から形成されたマットまたはその組合せの形態
    である請求項18〜20のいずれかに記載の方法。
  22. 【請求項22】  繊維強化材がガラスである請求項2
    1に記載の方法。
  23. 【請求項23】  造形積層複合体の本体における繊維
    強化材とレゾールとの比率が1:4〜4:1w/wであ
    る請求項18〜22のいずれかに記載の方法。
JP3218372A 1990-09-01 1991-08-29 チキソトロープ組成物 Pending JPH04234451A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB909019143A GB9019143D0 (en) 1990-09-01 1990-09-01 Thixotropic compositions
GB9019143:8 1990-09-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04234451A true JPH04234451A (ja) 1992-08-24

Family

ID=10681547

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3218372A Pending JPH04234451A (ja) 1990-09-01 1991-08-29 チキソトロープ組成物

Country Status (13)

Country Link
US (1) US5334630A (ja)
EP (1) EP0476829B1 (ja)
JP (1) JPH04234451A (ja)
AT (1) ATE143399T1 (ja)
AU (1) AU641542B2 (ja)
CA (1) CA2049823A1 (ja)
DE (1) DE69122340T2 (ja)
DK (1) DK0476829T3 (ja)
ES (1) ES2091295T3 (ja)
GB (1) GB9019143D0 (ja)
GR (1) GR3021161T3 (ja)
NZ (1) NZ239586A (ja)
ZA (1) ZA916624B (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6661566B2 (en) 2001-09-20 2003-12-09 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Method and optical switch for altering an electromagnetic energy wave in response to acceleration forces
US6459055B1 (en) 2001-09-25 2002-10-01 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy Acceleration responsive switch
EP1648874B1 (en) * 2003-07-30 2011-10-05 Xenon Pharmaceuticals Inc. Piperazine derivatives and their use as therapeutic agents
US8274169B2 (en) * 2008-11-25 2012-09-25 Schopf William K Wind powered generator for a vehicle
WO2011096861A1 (en) 2010-02-04 2011-08-11 Saab Ab A smooth surface forming tool and manufacture thereof
US10766232B2 (en) 2012-10-23 2020-09-08 Saab Ab Smooth surface forming tool and manufacture thereof

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3485797A (en) * 1966-03-14 1969-12-23 Ashland Oil Inc Phenolic resins containing benzylic ether linkages and unsubstituted para positions
US3892700A (en) * 1968-10-15 1975-07-01 Exxon Research Engineering Co Method of treating stable polymer latex to produce therefrom stable latex having decreased viscosity
DE2844052A1 (de) * 1978-10-10 1980-04-30 Degussa Waessrige dispersion einer hydrophoben kieselsaeure
SU789545A1 (ru) * 1979-02-19 1980-12-23 Новомосковский Филиал Московского Ордена Ленина И Ордена Трудового Красного Знамени Химико-Технологический Институт Им. Д.И.Менделеева Полимерна пресс-композици
USRE32889E (en) * 1983-08-31 1989-03-14 Loctite Corporation Thixotropic cyanoacrylate compositions
US4574097A (en) * 1984-08-10 1986-03-04 Isopedix Corporation Reinforced thixotropic gel composition
US4692479A (en) * 1985-07-19 1987-09-08 Ashland Oil, Inc. Self-setting urethane adhesive paste system
GB2180251B (en) * 1985-09-12 1989-08-23 Bp Chem Int Ltd Thixotropic surface coating for producing phenol-aldehyde resin laminates

Also Published As

Publication number Publication date
AU8350691A (en) 1992-03-05
DK0476829T3 (ja) 1997-03-03
EP0476829B1 (en) 1996-09-25
CA2049823A1 (en) 1992-03-02
ES2091295T3 (es) 1996-11-01
GB9019143D0 (en) 1990-10-17
AU641542B2 (en) 1993-09-23
US5334630A (en) 1994-08-02
DE69122340T2 (de) 1997-02-06
GR3021161T3 (en) 1996-12-31
NZ239586A (en) 1992-10-28
ZA916624B (en) 1993-04-28
EP0476829A3 (en) 1992-11-25
ATE143399T1 (de) 1996-10-15
DE69122340D1 (de) 1996-10-31
EP0476829A2 (en) 1992-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1186830A (en) Aqueous sizing composition and glass fibers made therewith for reinforcing thermosetting polymers
US4785040A (en) Phenolic molding materials and processes
CA1137721A (en) Laminate articles constituted by phenolic resin and its method of manufacture
US2411557A (en) Synthetic phenolic resins
JPH04234451A (ja) チキソトロープ組成物
EP0176378B1 (fr) Nouvelles compositions de résines phénoliques
US5750597A (en) Thermosetting resin compositions
CA1299940C (fr) Procede de fabrication de preimpregnes sans fluage a base de resine phenolique
FI72683B (fi) Laminatprodukter bildade av fenolharts och innehaollande bor.
US4599212A (en) Laminates having an improved finishing layer
EP1100674B1 (en) Resin transfer moulding
CN105542506A (zh) 汽配用smc材料及其制备方法
JPS5935926B2 (ja) 樹脂組成物
US4726996A (en) Phenolic resin based laminate materials and procedure for their preparation
US4906505A (en) Skin-shaped product of aminoplast resin mixture and fibrous material
RU2815497C1 (ru) Химически стойкое покрытие столешницы
GB2180251A (en) Thixotropic surface composition for phenol-aldehyde resin laminates
KR930005398B1 (ko) 페놀계 수지를 주성분으로 하는 수지조성물
EP0349395A1 (fr) Composition résineuses à base de résines phénoliques
JPH0136417B2 (ja)
JPH0517602A (ja) プリプレグ用樹脂組成物およびプリプレグ
JPH107826A (ja) 表面被覆材及びこれを用いた繊維強化フェノール樹脂成形物
JPS6011057B2 (ja) フラン樹脂の硬化方法
JPS5819317A (ja) スプレ−アツプ成形用樹脂の調製方法
IL26026A (en) Lining for lightweight fiberglas reinforced polyester resin mold