JPH04234682A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH04234682A JPH04234682A JP49191A JP49191A JPH04234682A JP H04234682 A JPH04234682 A JP H04234682A JP 49191 A JP49191 A JP 49191A JP 49191 A JP49191 A JP 49191A JP H04234682 A JPH04234682 A JP H04234682A
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- JP
- Japan
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- paper
- recording
- roller
- color
- thermal transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録紙に対して所望の
記録を行う記録装置に関する。
記録を行う記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術には、図4に示すような特開
平2−22070号公報記載の「記録装置」があった。
平2−22070号公報記載の「記録装置」があった。
【0003】31は受像紙(記録紙)、32はインクシ
ート、33はサーマルヘッドである。34は回転自在に
支持されるブラテンローラ、35はキャプスタンローラ
である。36は受像紙31を介してキャプスタンローラ
35に圧接するピンチローラ、37はキャプスタンロー
ラ35を正逆方向に回転せしめるパルスモータである。 38はシート供給ロールであり、39はシート巻取リー
ル、40はシート巻取リール39を矢印a方向に回転さ
せて記録済みのインクシート32を巻取らせるシートモ
ータである。
ート、33はサーマルヘッドである。34は回転自在に
支持されるブラテンローラ、35はキャプスタンローラ
である。36は受像紙31を介してキャプスタンローラ
35に圧接するピンチローラ、37はキャプスタンロー
ラ35を正逆方向に回転せしめるパルスモータである。 38はシート供給ロールであり、39はシート巻取リー
ル、40はシート巻取リール39を矢印a方向に回転さ
せて記録済みのインクシート32を巻取らせるシートモ
ータである。
【0004】以上の構成によりカラー記録を実行する場
合には、キャプスタンローラ35が受像紙31の主搬送
手段となり、受像紙31をサーマルヘッド34に対して
インクシート32に塗布されたインクの色数だけ図中b
およびc方向に往復させて、複数色の重ねカラー記録が
なされる。
合には、キャプスタンローラ35が受像紙31の主搬送
手段となり、受像紙31をサーマルヘッド34に対して
インクシート32に塗布されたインクの色数だけ図中b
およびc方向に往復させて、複数色の重ねカラー記録が
なされる。
【0005】ここで図示のように、紙搬送系を単純化す
るため主紙搬送手段であるキャプスタンローラ35とピ
ンチローラ36は、サーマルヘッド33からの受像紙3
1先端の送出方向にストレートに配置され、キャプスタ
ンローラ35に対する受像紙31の巻付け角はほぼ0度
であった。
るため主紙搬送手段であるキャプスタンローラ35とピ
ンチローラ36は、サーマルヘッド33からの受像紙3
1先端の送出方向にストレートに配置され、キャプスタ
ンローラ35に対する受像紙31の巻付け角はほぼ0度
であった。
【0006】また、他の従来例としては図4に示したも
のとは異なり、紙搬送経路における紙案内形状がストレ
ートではなく複雑な形状のものもあった。
のとは異なり、紙搬送経路における紙案内形状がストレ
ートではなく複雑な形状のものもあった。
【0007】この場合の主紙搬送手段は、外周部を軸方
向に段差を付けたスリット状のピンチローラと、その段
差の凹部分にあわせて挿入・固定された紙案内と、キャ
プスタンローラによって構成され、記録紙の搬送を行う
ものであった。
向に段差を付けたスリット状のピンチローラと、その段
差の凹部分にあわせて挿入・固定された紙案内と、キャ
プスタンローラによって構成され、記録紙の搬送を行う
ものであった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術を
用いてカラー記録を行うような場合には、キャプスタン
ローラ35による複数回の紙往復時に、各色の記録毎に
位置ずれ、すなわちレジストずれあるいはスキューが発
生する。これらは、紙送りの負荷に対する絶対的な紙送
り力の小ささに起因しており、キャプスタンローラの材
質選定によっても紙送り力の増大には限界があった。
用いてカラー記録を行うような場合には、キャプスタン
ローラ35による複数回の紙往復時に、各色の記録毎に
位置ずれ、すなわちレジストずれあるいはスキューが発
生する。これらは、紙送りの負荷に対する絶対的な紙送
り力の小ささに起因しており、キャプスタンローラの材
質選定によっても紙送り力の増大には限界があった。
【0009】また他の従来技術として、紙搬送経路にお
ける紙案内形状の複雑な従来技術においては、ピンチロ
ーラがスリット状であるため、紙搬送時においてその凸
部分のエッジ付近に圧力が集中しやすく、紙への汚れあ
るいは傷を発生する。さらには、スリット形状であるた
めのコストアップという課題があった。
ける紙案内形状の複雑な従来技術においては、ピンチロ
ーラがスリット状であるため、紙搬送時においてその凸
部分のエッジ付近に圧力が集中しやすく、紙への汚れあ
るいは傷を発生する。さらには、スリット形状であるた
めのコストアップという課題があった。
【0010】そこで、本発明は従来のかかる課題を解決
し、紙搬送が安定しており、紙を汚すこともなく、高品
質な記録が可能な記録装置を提供することを目的とする
。
し、紙搬送が安定しており、紙を汚すこともなく、高品
質な記録が可能な記録装置を提供することを目的とする
。
【0011】
【課題を解決するための手段】記録紙に対して所望の記
録を行う記録装置において、前記記録紙の主紙搬送手段
である紙送りローラと紙押えローラとの間に挿脱する紙
案内を有することを特徴とする。
録を行う記録装置において、前記記録紙の主紙搬送手段
である紙送りローラと紙押えローラとの間に挿脱する紙
案内を有することを特徴とする。
【0012】
【実施例】本発明による記録装置について、モノクロお
よびカラー熱転写記録の可能な熱転写プリンタの実施例
を図面に基づき説明する。
よびカラー熱転写記録の可能な熱転写プリンタの実施例
を図面に基づき説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例である熱転写プリ
ンタの概略図である。始めに図1に基づき、モノクロ熱
転写記録について説明する。
ンタの概略図である。始めに図1に基づき、モノクロ熱
転写記録について説明する。
【0014】CSF1に複数枚積載された記録紙2は、
ホッパ3の時計方向の付勢力をもって、高摩擦係数のゴ
ム材から成形されたフィードローラ4に圧接している。 図示せぬ直流モータ等の駆動を得たフィードローラ4の
反時計方向回転で記録紙2がピックアップされ、フィー
ドローラ4に圧接するペーパーセパレータ5により一枚
に紙分離される。さらに、給紙ガイド6に案内されなが
ら記録紙2終端部エッジの検出手段であるBOFセンサ
7を通過した後、中継紙送りローラ8に対し解除状態(
図示状態)にある中継紙押えローラ9まで搬送される。
ホッパ3の時計方向の付勢力をもって、高摩擦係数のゴ
ム材から成形されたフィードローラ4に圧接している。 図示せぬ直流モータ等の駆動を得たフィードローラ4の
反時計方向回転で記録紙2がピックアップされ、フィー
ドローラ4に圧接するペーパーセパレータ5により一枚
に紙分離される。さらに、給紙ガイド6に案内されなが
ら記録紙2終端部エッジの検出手段であるBOFセンサ
7を通過した後、中継紙送りローラ8に対し解除状態(
図示状態)にある中継紙押えローラ9まで搬送される。
【0015】次に、図示せぬポーズ変換手段により中継
紙押えローラ9が、中継紙送りローラ8に押圧され記録
紙2を狭圧する。この直後、記録紙2は図示せぬステッ
ピングモータの駆動を得た中継紙送りローラ8の時計方
向回転で、図中2点鎖線に位置するプラテン10と記録
ヘッド11の間を通過した後、約2mm搬送され静止す
る。
紙押えローラ9が、中継紙送りローラ8に押圧され記録
紙2を狭圧する。この直後、記録紙2は図示せぬステッ
ピングモータの駆動を得た中継紙送りローラ8の時計方
向回転で、図中2点鎖線に位置するプラテン10と記録
ヘッド11の間を通過した後、約2mm搬送され静止す
る。
【0016】この後、図示せぬポーズ変換手段によりプ
ラテン加圧ローラ24がプラテン10を図中実線位置ま
で移動し、記録紙2はインクリボンカセット12に収納
・支持される熱転写インクリボン13を介在して記録ヘ
ッド11に押圧される。
ラテン加圧ローラ24がプラテン10を図中実線位置ま
で移動し、記録紙2はインクリボンカセット12に収納
・支持される熱転写インクリボン13を介在して記録ヘ
ッド11に押圧される。
【0017】以上のような記録紙2の給紙動作が終了し
た後、モノクロ記録動作に移る。図示せぬ直流モータの
駆動を得たリボン巻取りコア14は、リボン供給コア1
5より巻出される熱転写インクリボン13の巻取りを開
始する。この直後、モノクロ記録時に主紙搬送手段とな
るプラテン10が、ステッピングモータの駆動を得て反
時計方向へ回転することにより記録紙2の搬送が始まり
、記録ヘッド11への通電が開始されモノクロ記録が実
行される。
た後、モノクロ記録動作に移る。図示せぬ直流モータの
駆動を得たリボン巻取りコア14は、リボン供給コア1
5より巻出される熱転写インクリボン13の巻取りを開
始する。この直後、モノクロ記録時に主紙搬送手段とな
るプラテン10が、ステッピングモータの駆動を得て反
時計方向へ回転することにより記録紙2の搬送が始まり
、記録ヘッド11への通電が開始されモノクロ記録が実
行される。
【0018】記録進行にともなって記録紙2の先端は、
カラー記録時に主紙搬送手段となる紙送りローラ16と
、図中2点鎖線位置にて静止する紙押えローラ17との
間を通過し、その下流の排紙ガイド18に案内され、時
計方向に回転する排紙ローラ19の間に搬送される。 ここで、排紙ローラ19はモノクロ記録時の主紙搬送手
段であるプラテン10の紙搬送速度以上の紙搬送速度で
記録紙2を伸張しながら搬送する。
カラー記録時に主紙搬送手段となる紙送りローラ16と
、図中2点鎖線位置にて静止する紙押えローラ17との
間を通過し、その下流の排紙ガイド18に案内され、時
計方向に回転する排紙ローラ19の間に搬送される。 ここで、排紙ローラ19はモノクロ記録時の主紙搬送手
段であるプラテン10の紙搬送速度以上の紙搬送速度で
記録紙2を伸張しながら搬送する。
【0019】このようにして記録が終了すると、図示せ
ぬポーズ変換手段によりプラテン10は図中2点鎖線で
示す位置に移動し、排紙ローラ19の時計方向への回転
によりスタッカ20にスタッキングされ一連のモノクロ
記録動作が終了する。
ぬポーズ変換手段によりプラテン10は図中2点鎖線で
示す位置に移動し、排紙ローラ19の時計方向への回転
によりスタッカ20にスタッキングされ一連のモノクロ
記録動作が終了する。
【0020】次に、カラー熱転写記録について説明する
。
。
【0021】記録紙2の給紙動作は、CSF1から中継
紙送りローラ8まではモノクロ熱転写記録時と同様に行
われる。さらに記録紙2は、図示せぬステッピングモー
タを駆動源に中継紙送りローラ8と中継紙押えローラ9
に介在されながら、紙送りローラ16と紙押えローラ1
7、紙先端部エッジ検出手段であるTOFセンサ21を
通過した後、約5mm搬送され静止する。
紙送りローラ8まではモノクロ熱転写記録時と同様に行
われる。さらに記録紙2は、図示せぬステッピングモー
タを駆動源に中継紙送りローラ8と中継紙押えローラ9
に介在されながら、紙送りローラ16と紙押えローラ1
7、紙先端部エッジ検出手段であるTOFセンサ21を
通過した後、約5mm搬送され静止する。
【0022】その後、紙押えローラ17が図中2点鎖線
位置より実線位置に移動し、記録紙2の先端部を狭圧す
る。この時、プラテン10と中継紙押えローラ9は図中
2点鎖線位置で記録紙2を狭圧した状態にある。さらに
、記録紙2先端部の印画余白部縮小のため、紙送りロー
ラ16の時計方向回転と中継紙送りローラ8の反時計方
向回転で紙戻しが行われ、記録紙2の先端が、TOFセ
ンサ21を通過した後30mm紙戻しされ静止する。
位置より実線位置に移動し、記録紙2の先端部を狭圧す
る。この時、プラテン10と中継紙押えローラ9は図中
2点鎖線位置で記録紙2を狭圧した状態にある。さらに
、記録紙2先端部の印画余白部縮小のため、紙送りロー
ラ16の時計方向回転と中継紙送りローラ8の反時計方
向回転で紙戻しが行われ、記録紙2の先端が、TOFセ
ンサ21を通過した後30mm紙戻しされ静止する。
【0023】以上のカラー給紙動作が終了するとカラー
記録が開始されるが、始めにカラーの熱転写インクリボ
ン13の色頭出しを行う。カラー記録用の熱転写インク
リボン13には、熱溶融インクがイエロー、マゼンタ、
シアンの面の順で塗工されており、インク頭出しのため
各色の境界には透明部が設けられている。各色の頭の前
記透明部にはそれぞれ異なった形状の黒色のマーキング
がほどこされており、これを反射型のリボンマーカーセ
ンサ22で検出してリボン色頭出しを行う。リボン色頭
出し後、図示せぬポーズ変換手段によりプラテン10が
記録紙2と熱転写インクリボン15を狭圧する。この直
後、熱転写インクリボン13の巻取りが始まり、紙送り
ローラ16と紙押えローラ17による紙搬送と記録ヘッ
ド11への通電により、カラー1色目の記録が開始され
る。
記録が開始されるが、始めにカラーの熱転写インクリボ
ン13の色頭出しを行う。カラー記録用の熱転写インク
リボン13には、熱溶融インクがイエロー、マゼンタ、
シアンの面の順で塗工されており、インク頭出しのため
各色の境界には透明部が設けられている。各色の頭の前
記透明部にはそれぞれ異なった形状の黒色のマーキング
がほどこされており、これを反射型のリボンマーカーセ
ンサ22で検出してリボン色頭出しを行う。リボン色頭
出し後、図示せぬポーズ変換手段によりプラテン10が
記録紙2と熱転写インクリボン15を狭圧する。この直
後、熱転写インクリボン13の巻取りが始まり、紙送り
ローラ16と紙押えローラ17による紙搬送と記録ヘッ
ド11への通電により、カラー1色目の記録が開始され
る。
【0024】1色目の記録が終了すると、プラテン10
が図中2点鎖線位置に解除し、カラー給紙時と同様にし
て記録紙2は紙送りローラ16と紙送りローラ8により
、その終端部がペーパーセパレータ5および紙戻しガイ
ド23に案内されて紙戻が行われ、1色目と同位置に再
現される。この時、熱転写インクリボン13の2色目頭
出しが同時に実行されている。以下、プラテン10の押
圧とともに2色目の記録が行われる。
が図中2点鎖線位置に解除し、カラー給紙時と同様にし
て記録紙2は紙送りローラ16と紙送りローラ8により
、その終端部がペーパーセパレータ5および紙戻しガイ
ド23に案内されて紙戻が行われ、1色目と同位置に再
現される。この時、熱転写インクリボン13の2色目頭
出しが同時に実行されている。以下、プラテン10の押
圧とともに2色目の記録が行われる。
【0025】このようにして記録紙2の3往復による3
色面順次のカラー記録が終了すると、モノクロ記録と同
様な記録紙2の排紙動作が実行されカラー記録が終了す
る。
色面順次のカラー記録が終了すると、モノクロ記録と同
様な記録紙2の排紙動作が実行されカラー記録が終了す
る。
【0026】以上説明してきたように、本実施例による
熱転写プリンタは、モノクロ・カラー両者の記録が可能
なものである。
熱転写プリンタは、モノクロ・カラー両者の記録が可能
なものである。
【0027】また、本熱転写プリンタは熱転写インクリ
ボン13の収容されたインクリボンカセット12を熱転
写プリンタ本体から脱離することにより、記録紙2とし
て感熱紙を用いた感熱記録も実行可能である。感熱記録
は、前述のモノクロ熱転写記録の熱転写インクリボン1
3を除いたものと同様な動作により行われる。
ボン13の収容されたインクリボンカセット12を熱転
写プリンタ本体から脱離することにより、記録紙2とし
て感熱紙を用いた感熱記録も実行可能である。感熱記録
は、前述のモノクロ熱転写記録の熱転写インクリボン1
3を除いたものと同様な動作により行われる。
【0028】これより本実施例が特徴とする記録ヘッド
11から排紙ローラ19までの紙案内について説明する
。
11から排紙ローラ19までの紙案内について説明する
。
【0029】図2は、図1の部分詳細図である。図にお
いて、紙案内はペーパーレシーバー25で構成されてい
る。またこのペーパーレシーバー25を作動させるため
にペーパーレシーバーレバー26、ペーパーレシーバー
レバーカム27が設けられている。ここで、紙押えロー
ラ17は、偏心軸17−aにベアリングを介して軸支さ
れている。紙押えローラ17は偏心軸17−aに対して
回転自由である。また、ペーパーレシーバーレバーカム
27は、偏心軸17−aの両端部に固着されている。
いて、紙案内はペーパーレシーバー25で構成されてい
る。またこのペーパーレシーバー25を作動させるため
にペーパーレシーバーレバー26、ペーパーレシーバー
レバーカム27が設けられている。ここで、紙押えロー
ラ17は、偏心軸17−aにベアリングを介して軸支さ
れている。紙押えローラ17は偏心軸17−aに対して
回転自由である。また、ペーパーレシーバーレバーカム
27は、偏心軸17−aの両端部に固着されている。
【0030】まず、給紙時・モノクロ記録時の動作を説
明する。図示せぬポーズ変換手段により偏心軸17−a
を180度回転させ、図示の状態とし紙送りローラ16
と紙押えローラ17との間に隙間を形成する。この時、
偏心軸17−aに固着されたペーパーレシーバーレバー
カム27の外周部分に付勢されるペーパーレシーバーレ
バー26が、ペーパーレシーバーレバーカム27に連動
して、ペーパーレシーバー25を図中A方向にスライド
させ、ペーパーレシーバー25を紙送りローラ16と紙
押えローラ17との間に挿入する。以上のようにして、
記録紙2の給紙時・モノクロ記録時の状態を形成する。
明する。図示せぬポーズ変換手段により偏心軸17−a
を180度回転させ、図示の状態とし紙送りローラ16
と紙押えローラ17との間に隙間を形成する。この時、
偏心軸17−aに固着されたペーパーレシーバーレバー
カム27の外周部分に付勢されるペーパーレシーバーレ
バー26が、ペーパーレシーバーレバーカム27に連動
して、ペーパーレシーバー25を図中A方向にスライド
させ、ペーパーレシーバー25を紙送りローラ16と紙
押えローラ17との間に挿入する。以上のようにして、
記録紙2の給紙時・モノクロ記録時の状態を形成する。
【0031】給紙時には記録ヘッド11の上流側から搬
送された記録紙2を、リボンマーカーセンサ反射板28
でその先端部を案内し、さらにペーパーレシーバー25
で先端部をすくい、紙送りローラ16と紙押えローラ1
7との間に案内する。
送された記録紙2を、リボンマーカーセンサ反射板28
でその先端部を案内し、さらにペーパーレシーバー25
で先端部をすくい、紙送りローラ16と紙押えローラ1
7との間に案内する。
【0032】また、モノクロ記録時には記録済みの記録
紙2の先端を給紙時と同様として案内する。
紙2の先端を給紙時と同様として案内する。
【0033】次に、カラー記録時における動作について
図3に基づき説明する。
図3に基づき説明する。
【0034】カラー記録時には、前述の通りに記録紙2
の主搬送は紙送りローラ16と紙押えローラ17で行う
が、ここで紙押えローラ17は、紙送り力向上のためと
、紙押え力の集中による記録紙2上への紙押え跡解消の
ため、その外周を軸方向に段差のない通し形状に形成し
てある。そのため、モノクロ記録の図2の状態から図3
に示すカラー記録の状態に移行した場合、ペーパーレシ
ーバー25がカラー記録時に主紙搬送手段となる紙送り
ローラ16と紙押えローラ17との間に挟まれ機能不良
となる。そのため、カラー記録時には偏心軸17−aと
ペーパーレシーバーレバーカム27の180度回転によ
り、ペーパーレシーバーレバー26を軸26−aを中心
として図中時計方向に回動し、ペーパーレシーバー25
を排紙ガイド18内に収納して図3の状態にする。ここ
で、紙送りローラ16と紙押えローラ17は、紙送り力
を増加しカラー記録時のレジスト・スキュー等に関する
紙搬送精度向上のため、約30度の紙巻付け角を形成し
ている。以降は前述のカラー記録動作に順じ、記録が実
行されていく。
の主搬送は紙送りローラ16と紙押えローラ17で行う
が、ここで紙押えローラ17は、紙送り力向上のためと
、紙押え力の集中による記録紙2上への紙押え跡解消の
ため、その外周を軸方向に段差のない通し形状に形成し
てある。そのため、モノクロ記録の図2の状態から図3
に示すカラー記録の状態に移行した場合、ペーパーレシ
ーバー25がカラー記録時に主紙搬送手段となる紙送り
ローラ16と紙押えローラ17との間に挟まれ機能不良
となる。そのため、カラー記録時には偏心軸17−aと
ペーパーレシーバーレバーカム27の180度回転によ
り、ペーパーレシーバーレバー26を軸26−aを中心
として図中時計方向に回動し、ペーパーレシーバー25
を排紙ガイド18内に収納して図3の状態にする。ここ
で、紙送りローラ16と紙押えローラ17は、紙送り力
を増加しカラー記録時のレジスト・スキュー等に関する
紙搬送精度向上のため、約30度の紙巻付け角を形成し
ている。以降は前述のカラー記録動作に順じ、記録が実
行されていく。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、主紙搬送手段である紙
送りローラと紙押えローラとの間に挿脱する紙案内を設
けたことにより、高精度紙送り可能な記録装置が実現可
能となり、従来技術の課題となっていたレジストずれ、
スキューがなく、また紙汚れや傷のない高品質な記録が
可能となった。
送りローラと紙押えローラとの間に挿脱する紙案内を設
けたことにより、高精度紙送り可能な記録装置が実現可
能となり、従来技術の課題となっていたレジストずれ、
スキューがなく、また紙汚れや傷のない高品質な記録が
可能となった。
【図1】本発明による実施例である熱転写プリンタの概
略図。
略図。
【図2】、
【図3】本発明による主紙搬送手段および紙案内付近の
部分詳細図。
部分詳細図。
【図4】従来の熱転写プリンタの概略図。
2 記録紙
10 プラテン
11 記録ヘッド
16 紙送りローラ
17 紙押えローラ
25 ペーパーレシーバー
26 ペーパーレシーバーレバー
Claims (1)
- 【請求項1】 記録紙に対して所望の記録を行う記録
装置において、前記記録紙の主紙搬送手段である紙送り
ローラと紙押えローラとの間に挿脱する紙案内を有する
ことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49191A JPH04234682A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49191A JPH04234682A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234682A true JPH04234682A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11475230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49191A Pending JPH04234682A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04234682A (ja) |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP49191A patent/JPH04234682A/ja active Pending
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