JPH0441345A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0441345A JPH0441345A JP15136090A JP15136090A JPH0441345A JP H0441345 A JPH0441345 A JP H0441345A JP 15136090 A JP15136090 A JP 15136090A JP 15136090 A JP15136090 A JP 15136090A JP H0441345 A JPH0441345 A JP H0441345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- paper
- roller
- recording
- reference feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
本発明はパーソナルコンピュータやテレビジョン受像機
等からの画像を記録紙にプリン1〜するプリンタ装置に
関する。
等からの画像を記録紙にプリン1〜するプリンタ装置に
関する。
(従来の技術)
従来、CRT等のデイスプレィをハードコピーするプリ
ンタ装置においては、複数の記録紙を給紙ケースに収納
し、この給紙ケースから記録紙を1枚つづ取り出して記
録部に供給し、記録部において、サーマルヘッドとプラ
テンローラの間に転写紙(インクシート)と記録紙を圧
接挟持して、該記録紙に順次転写して記録するものがあ
る。
ンタ装置においては、複数の記録紙を給紙ケースに収納
し、この給紙ケースから記録紙を1枚つづ取り出して記
録部に供給し、記録部において、サーマルヘッドとプラ
テンローラの間に転写紙(インクシート)と記録紙を圧
接挟持して、該記録紙に順次転写して記録するものがあ
る。
このようなプリンタ装置においては、記録紙に順次転写
して記録する際に、パルスモータで基準送りローラを駆
動して、一定の速度で記録紙を搬送するようになってい
る。また、記録紙の紙詰まりを防止するために、排紙ロ
ーラ等の基準送りローラによる記録紙の搬送の補助を行
う搬送補助ローラを搬送される記録紙の先端側(以下、
搬送方向下流と呼ぶ)に設けている。ここで、基準送り
ローラと搬送補助ローラとは同一駆動源で駆動されてい
るが、製造時のローラ等のばらつきから基準送りローラ
と搬送補助ローラとの間で記録紙の引っ張り合いが起こ
り、この引っ張り合いにより基準送りローラから記録紙
が滑り、正確な転写記録が行えなくなることがあった。
して記録する際に、パルスモータで基準送りローラを駆
動して、一定の速度で記録紙を搬送するようになってい
る。また、記録紙の紙詰まりを防止するために、排紙ロ
ーラ等の基準送りローラによる記録紙の搬送の補助を行
う搬送補助ローラを搬送される記録紙の先端側(以下、
搬送方向下流と呼ぶ)に設けている。ここで、基準送り
ローラと搬送補助ローラとは同一駆動源で駆動されてい
るが、製造時のローラ等のばらつきから基準送りローラ
と搬送補助ローラとの間で記録紙の引っ張り合いが起こ
り、この引っ張り合いにより基準送りローラから記録紙
が滑り、正確な転写記録が行えなくなることがあった。
このため、特開昭63−117841号公報に記載され
ているように、搬送補助ローラにクラッチを設けるか、
あるいは基準送りローラと搬送補助ローラの間に速度差
を設けて記録紙をある程度撓ませる方法が用いられてい
た。しかしながら、これらの方法では、構造が複雑化し
、製造コストが増大するという欠点があった。
ているように、搬送補助ローラにクラッチを設けるか、
あるいは基準送りローラと搬送補助ローラの間に速度差
を設けて記録紙をある程度撓ませる方法が用いられてい
た。しかしながら、これらの方法では、構造が複雑化し
、製造コストが増大するという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
前記した従来のプリンタ装置では、基準送りローラから
記録紙が滑ることを防止するために、搬送補助ローラに
クラッチを設けなり、基準送りローラと搬送補助ローラ
の間に速度差を設けて記録紙をある程度撓ませたりして
いるので、構造が複雑化し、製造コストが増大するとい
う欠点を有していた。
記録紙が滑ることを防止するために、搬送補助ローラに
クラッチを設けなり、基準送りローラと搬送補助ローラ
の間に速度差を設けて記録紙をある程度撓ませたりして
いるので、構造が複雑化し、製造コストが増大するとい
う欠点を有していた。
そこで、本発明は、前記の問題点を除去し、簡易な構造
で、基準送りローラからの記録紙の滑りを防止できるプ
リンタ装置の提供を目的とする。
で、基準送りローラからの記録紙の滑りを防止できるプ
リンタ装置の提供を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、記録紙を挟持して基準速度で搬送する一対の
基準送りローラと、この基準送りローラと同一の駆動源
で駆動され、該基準送りローラよりも搬送方向下流の位
置で前記記録紙を挟持して搬送する一対の搬送補助ロー
ラと、前記基準送りローラと前記搬送補助ローラとの間
に設けられ、該基準送りローラから搬送された前記記録
紙の少なくとも一部に撓みが発生するようにガイドする
ガイド部材とを具備したことを特徴とする。
基準送りローラと、この基準送りローラと同一の駆動源
で駆動され、該基準送りローラよりも搬送方向下流の位
置で前記記録紙を挟持して搬送する一対の搬送補助ロー
ラと、前記基準送りローラと前記搬送補助ローラとの間
に設けられ、該基準送りローラから搬送された前記記録
紙の少なくとも一部に撓みが発生するようにガイドする
ガイド部材とを具備したことを特徴とする。
(作用)
この様な構成によれば、前記基準送りローラと前記搬送
補助ローラの間の記録紙の少なくとも一部に撓みを発生
させることができ、基準送りローラと前記搬送補助ロー
ラとの間での記録紙の引っ張り合いが起きた場合には、
前記撓みが引き延ばされるので、基準送りローラからの
記録紙の滑りを防止できる。
補助ローラの間の記録紙の少なくとも一部に撓みを発生
させることができ、基準送りローラと前記搬送補助ロー
ラとの間での記録紙の引っ張り合いが起きた場合には、
前記撓みが引き延ばされるので、基準送りローラからの
記録紙の滑りを防止できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明に係るプリンタ装置の一実施
例を示し、第1図は要部となる排紙ガイド及びその周辺
部の転写記録時の側面図、第2図は第1図の排紙ガイド
による記録紙のガイド動作を説明する説明図、第3図は
プリンタ装置の全体構成を示す概略側面図、第4図は第
3図のプリンタ装置の動作を説明する説明図である。ま
ず、第3図を用いて説明する。
例を示し、第1図は要部となる排紙ガイド及びその周辺
部の転写記録時の側面図、第2図は第1図の排紙ガイド
による記録紙のガイド動作を説明する説明図、第3図は
プリンタ装置の全体構成を示す概略側面図、第4図は第
3図のプリンタ装置の動作を説明する説明図である。ま
ず、第3図を用いて説明する。
第3図において、プリンタ装置の筐体1内の下方には複
数枚の記録紙2を積層した状態で収納可能な給紙ケース
3が配設されている。この給紙ケース3の上方には、転
写記録が終了した記録紙2が送り込まれる排紙ケース4
が配設されている。
数枚の記録紙2を積層した状態で収納可能な給紙ケース
3が配設されている。この給紙ケース3の上方には、転
写記録が終了した記録紙2が送り込まれる排紙ケース4
が配設されている。
また、筐体1内には記録部5が設けられており、記録部
5は給紙ケース3から送られた記録紙2に転写記録する
ようになっている。
5は給紙ケース3から送られた記録紙2に転写記録する
ようになっている。
記録紙2は給紙ローラ6によって給紙ケース3から引き
出される。即ち、給紙ケース3上部には開ロアが形成さ
れ、給紙ケース3底部にはペーパーアッププレート8が
設けられている。記録紙2は、レバー9がペーパーアッ
ププレート8を持ち上げることによって、開ロアの方向
へ持ちLげられ、分離爪36によって上から一枚ずつ分
離される。
出される。即ち、給紙ケース3上部には開ロアが形成さ
れ、給紙ケース3底部にはペーパーアッププレート8が
設けられている。記録紙2は、レバー9がペーパーアッ
ププレート8を持ち上げることによって、開ロアの方向
へ持ちLげられ、分離爪36によって上から一枚ずつ分
離される。
そして給紙ローラ6により記録紙2は開ロアを介して記
録部5に送給される。
録部5に送給される。
給紙ケース3から送給された記録紙2は、給紙ガイド1
0及び切換えガイド11相互間に与えられ、プラテンロ
ーラ12側に案内されるようになっている。給紙ガイド
10は板金又は樹脂等によって構成されており、給紙ケ
ース3から略水平に搬送された記録紙2は、この給紙ガ
イド10によって斜め上方に向きが変えられる。給紙ガ
イド10のプラテンローラ12側先端部にはガイドロー
ラ13が設けられており、記録紙2を斜め上方に円滑に
ガイドするようになっている。プラテンローラ12は、
外周が弾性体で形成された円筒形状であり、支軸14を
中心として回転自在である。プラテンローラ12にはボ
ールベアリング等の軸受けが設けられており、記録紙2
が摺接した場合でも記録紙2の搬送の負荷にならないよ
うに構成されている。
0及び切換えガイド11相互間に与えられ、プラテンロ
ーラ12側に案内されるようになっている。給紙ガイド
10は板金又は樹脂等によって構成されており、給紙ケ
ース3から略水平に搬送された記録紙2は、この給紙ガ
イド10によって斜め上方に向きが変えられる。給紙ガ
イド10のプラテンローラ12側先端部にはガイドロー
ラ13が設けられており、記録紙2を斜め上方に円滑に
ガイドするようになっている。プラテンローラ12は、
外周が弾性体で形成された円筒形状であり、支軸14を
中心として回転自在である。プラテンローラ12にはボ
ールベアリング等の軸受けが設けられており、記録紙2
が摺接した場合でも記録紙2の搬送の負荷にならないよ
うに構成されている。
このプラテンローラ12に対向する位置にはサーマルヘ
ッド15が回動配置されるようになっており、また、サ
ーマルヘッド15は、ヘッドプレート16に取り付けら
れている。ヘッドプレート16は、一端側が図示しない
サイドフレームのプラテンローラ12の下方に設けられ
た支軸17を中心にして回転自在となっており、他端側
がレバー18に回転自在に取り付けられている。このレ
バー18は、支軸19を中心として回転自在な駆動レバ
ー20に回転自在に取り付けられ、図示しないモータに
よって駆動レバー20が回転駆動されることにより、サ
ーマルヘッド15を揺動するようになっている。サーマ
ルヘッド15とプラテンローラ12の間にはインクシー
ト21が配設されている。インクシート21は、インク
カセット22の2つのリールに巻回され、両リール間の
露呈した部分が、サーマルヘッド15の移動によってプ
ラテンローラ12に押圧されるようになっている。サー
マルヘッド15としては、記録紙2の搬送方向と垂直な
方向に発熱体を多数配列したライン型サーマルヘッドが
採用されている。また、サーマルヘッド15は、記録紙
2の供給時には、記録紙2の進行方向に対して所定角度
傾斜させた状態となるように設定される。インクシート
21には黄色、マゼンダ及びシアンの3色のインクがイ
ンクシート21の進行方向に順次循環的に塗布されて、
3色の色帯を形成している。これら色帯の間には、色識
別のためのマークが設けられている。
ッド15が回動配置されるようになっており、また、サ
ーマルヘッド15は、ヘッドプレート16に取り付けら
れている。ヘッドプレート16は、一端側が図示しない
サイドフレームのプラテンローラ12の下方に設けられ
た支軸17を中心にして回転自在となっており、他端側
がレバー18に回転自在に取り付けられている。このレ
バー18は、支軸19を中心として回転自在な駆動レバ
ー20に回転自在に取り付けられ、図示しないモータに
よって駆動レバー20が回転駆動されることにより、サ
ーマルヘッド15を揺動するようになっている。サーマ
ルヘッド15とプラテンローラ12の間にはインクシー
ト21が配設されている。インクシート21は、インク
カセット22の2つのリールに巻回され、両リール間の
露呈した部分が、サーマルヘッド15の移動によってプ
ラテンローラ12に押圧されるようになっている。サー
マルヘッド15としては、記録紙2の搬送方向と垂直な
方向に発熱体を多数配列したライン型サーマルヘッドが
採用されている。また、サーマルヘッド15は、記録紙
2の供給時には、記録紙2の進行方向に対して所定角度
傾斜させた状態となるように設定される。インクシート
21には黄色、マゼンダ及びシアンの3色のインクがイ
ンクシート21の進行方向に順次循環的に塗布されて、
3色の色帯を形成している。これら色帯の間には、色識
別のためのマークが設けられている。
プラテンローラ12の上方にはキャプスタン23が回動
自在に配設されている。キャプスタン23は、記録紙2
の基準送りローラとなっており、図示しないパルスモー
タ等により駆動されて、一定のピッチで回転する。例え
ば、画像密度を6 dot/Illに設定した場合には
、キャプスタン23の周面を0 、 167 u+/d
otで回転させるようになっている。
自在に配設されている。キャプスタン23は、記録紙2
の基準送りローラとなっており、図示しないパルスモー
タ等により駆動されて、一定のピッチで回転する。例え
ば、画像密度を6 dot/Illに設定した場合には
、キャプスタン23の周面を0 、 167 u+/d
otで回転させるようになっている。
なお、キャプスタン23は表面を比較的粗く構成して、
記録紙2の記録面の裏面との摩擦を大きくすることによ
り、記録紙2がずれることを防止して色ずれの発生を防
いでいる。
記録紙2の記録面の裏面との摩擦を大きくすることによ
り、記録紙2がずれることを防止して色ずれの発生を防
いでいる。
このキャプスタン23に対向する位置にピンチローラ2
4が支軸25を中心にして揺動自在に配設されている。
4が支軸25を中心にして揺動自在に配設されている。
ピンチローラ24は外周が弾性体で形成された円筒形状
であり、軸26を中心として回動自在である。ピンチロ
ーラ24にはボールベアリング等の軸受けが設けられて
おり、記録紙2が摺接した場合でも記録紙2の搬送の負
荷とならないようになっている。ピンチローラ24は、
記録紙2の供給時には図示しない直流モータ等によって
支軸25を中心に回動してキャプスタン23から十分に
離間し、給紙ガイド10及びサーマルヘッド15によっ
て上方ヘガイドされた記録紙2をキャプスタン23との
間に通過させる。また、ピンチローラ24は、記録紙2
を搬送する場合には、支軸25を中心にして回動してキ
ャプスタン23の回転軸方向に移動し、記録紙2をキャ
プスタン23との間に圧着するようになっている。
であり、軸26を中心として回動自在である。ピンチロ
ーラ24にはボールベアリング等の軸受けが設けられて
おり、記録紙2が摺接した場合でも記録紙2の搬送の負
荷とならないようになっている。ピンチローラ24は、
記録紙2の供給時には図示しない直流モータ等によって
支軸25を中心に回動してキャプスタン23から十分に
離間し、給紙ガイド10及びサーマルヘッド15によっ
て上方ヘガイドされた記録紙2をキャプスタン23との
間に通過させる。また、ピンチローラ24は、記録紙2
を搬送する場合には、支軸25を中心にして回動してキ
ャプスタン23の回転軸方向に移動し、記録紙2をキャ
プスタン23との間に圧着するようになっている。
ピンチローラ24の上方及びキャプスタン23の上方に
は、記録紙2を排紙ケース4方向へ案内する排紙ガイド
27.28が配設されている。排紙ガイド27、28の
間には搬送中の記録紙2に撓みを持たせるための緩衝領
域41が設けられている。転写記録が終了した記録紙2
はこれら排紙ガイド27.28に案内されて、排紙ロー
ラ29及び補助ローラ30相互間に与えられる。排紙ロ
ーラ29及び補助ローラ30は、搬送補助ローラでもあ
り、排紙ローラ29は図示しないパルスモータ等によっ
て駆動され、記録紙2の搬送の補助を行うとともに、記
録紙2を排紙ケース4内に送り込むようになっている。
は、記録紙2を排紙ケース4方向へ案内する排紙ガイド
27.28が配設されている。排紙ガイド27、28の
間には搬送中の記録紙2に撓みを持たせるための緩衝領
域41が設けられている。転写記録が終了した記録紙2
はこれら排紙ガイド27.28に案内されて、排紙ロー
ラ29及び補助ローラ30相互間に与えられる。排紙ロ
ーラ29及び補助ローラ30は、搬送補助ローラでもあ
り、排紙ローラ29は図示しないパルスモータ等によっ
て駆動され、記録紙2の搬送の補助を行うとともに、記
録紙2を排紙ケース4内に送り込むようになっている。
尚、切換えガイド11は、軸37を中心に揺動するよう
になっており、記録紙2がプラテンローラ12側から巻
き戻される場合は、記録紙2が切換えガイド11と上側
リターンガイド38の間に導かれるようになっている。
になっており、記録紙2がプラテンローラ12側から巻
き戻される場合は、記録紙2が切換えガイド11と上側
リターンガイド38の間に導かれるようになっている。
給紙ケース3の開ロアの上方には下側リターンガイド3
9が設けられており、切換えガイド11と上側リターン
ガイド38の間に導かれた記録紙2をさらに該下側リタ
ーンガイド39の上側に導くとともに、記録紙2を給紙
ケース3から記録側に供給する際に記録紙を給紙ガイド
10及び切換えガイド11相互間に導く働きをしている
。また、給紙ガイド10の下方には、記録紙2の先端が
搬送されたことを検出する記録紙検出素子31が設けら
れている。記録紙検出素子31は、発光部と受光部から
構成され、記録紙が所定位置に到達したことを検出して
、インクシート21を巻き取るための制御信号を出力す
る。一方、サーマルヘッド15には、インクシート色検
出素子32が設けられており、このインクシート色検出
素子32は、発光部と受光部から構成され、反射板33
に対向して設けである。そしてインクシート21の巻取
り時に光をインクシート21を介して照射して反射板に
反射させ、反射した光をインクシート21を介して受光
し、インクシート21の色識別マークを検出すると、イ
ンクシート21の巻き取りを停止する信号を出力するよ
うになっている。排紙ガイド27の上側及び排紙ガイド
28の下側にはそれぞれ記録紙検出素子34の発光部3
4a、受光部34bが設けられている。記録紙検出素子
34は、記録紙2の先端が排紙ガイド2728まで搬送
されたことを検出すると、給紙ローラ6を停止させると
ともに、キャプスタン23及びピンチローラ24に記録
紙2を挾ませる信号を出力するようにしている。排紙ガ
イド28の排紙ケース4側の下方には、記録紙2の後端
が搬送されたことを検出する記録紙検出素子35が設け
られている。
9が設けられており、切換えガイド11と上側リターン
ガイド38の間に導かれた記録紙2をさらに該下側リタ
ーンガイド39の上側に導くとともに、記録紙2を給紙
ケース3から記録側に供給する際に記録紙を給紙ガイド
10及び切換えガイド11相互間に導く働きをしている
。また、給紙ガイド10の下方には、記録紙2の先端が
搬送されたことを検出する記録紙検出素子31が設けら
れている。記録紙検出素子31は、発光部と受光部から
構成され、記録紙が所定位置に到達したことを検出して
、インクシート21を巻き取るための制御信号を出力す
る。一方、サーマルヘッド15には、インクシート色検
出素子32が設けられており、このインクシート色検出
素子32は、発光部と受光部から構成され、反射板33
に対向して設けである。そしてインクシート21の巻取
り時に光をインクシート21を介して照射して反射板に
反射させ、反射した光をインクシート21を介して受光
し、インクシート21の色識別マークを検出すると、イ
ンクシート21の巻き取りを停止する信号を出力するよ
うになっている。排紙ガイド27の上側及び排紙ガイド
28の下側にはそれぞれ記録紙検出素子34の発光部3
4a、受光部34bが設けられている。記録紙検出素子
34は、記録紙2の先端が排紙ガイド2728まで搬送
されたことを検出すると、給紙ローラ6を停止させると
ともに、キャプスタン23及びピンチローラ24に記録
紙2を挾ませる信号を出力するようにしている。排紙ガ
イド28の排紙ケース4側の下方には、記録紙2の後端
が搬送されたことを検出する記録紙検出素子35が設け
られている。
記録紙検出素子35は、発光部と受光部から構成され、
排出時に記録紙2の後端を検出し、次の記録紙2の転写
記録の準備を開始する信号を出力するようになっている
。
排出時に記録紙2の後端を検出し、次の記録紙2の転写
記録の準備を開始する信号を出力するようになっている
。
このようなプリンタ装置の動作を第4図を参照して説明
すると、まず、第4図(a)に示すように、プリンタ装
置の停止時、サーマルヘッド15は、プラテンローラ1
2に十分離間された状態にある。また、キャプスタン2
3とピンチローラ24も十分離間された状態にある。
すると、まず、第4図(a)に示すように、プリンタ装
置の停止時、サーマルヘッド15は、プラテンローラ1
2に十分離間された状態にある。また、キャプスタン2
3とピンチローラ24も十分離間された状態にある。
プリンタ装置が停止時から供給時に切換わると、記録紙
2は、まず給紙ケース3内のレバー9によって給紙ロー
ラ6に押圧され、給紙ローラ6の回転によって開ロアか
ら送出され、記録部5に供給される。給紙ケース3から
供給された記録紙2は給紙ガイド10及び切換えガイド
11相互間に与えられ、第4図(b)に示すように、プ
ラテンローラ12側に案内される。この時、サーマルヘ
ッド15は、駆動レバー20が回転駆動されることによ
り、プラテンローラ12に近接する位置に移動する。そ
して、プラテンローラ12とサーマルヘッド15の間を
通って、記録紙2は、キャプスタン23とピンチローラ
24によって圧接挟持され、キャプスタン23とピンチ
ローラ24の回転によって、排紙ケース4側に搬送され
る。この後、第4図(C)に示すように、検出素子34
は、記録紙2の先端を検出すると、図示しない外部回路
に検出信号を与える。これにより、キャプスタン23と
ピンチローラ24は上記と逆に回転して記録紙2を第4
図(d)に示す位置まで戻して、記録開始位置の頭出し
を行う0次に、サーマルヘッド15はインクシート21
と記録紙2をプラテンローラ12に対して圧接挟持する
。そして、記録紙2は、キャプスタン23とピンチロー
ラ24によって圧接挟持された状態で、キャプスタン2
3.ピンチローラ24の回動とともに移動し、排紙ガイ
ド2728の間に記録紙2の先端がガイドされる。排紙
ガイド2728の間にガイドされた記録紙は、第4図(
e)に示すように、緩衝領域41により撓まされた状態
で、排紙ローラ29.補助ローラ30に圧接挟持されて
、キャプスタン23.ピンチローラ24.排紙ローラ2
9.補助ローラ30の回動とともに移動し、信号電力に
応じた発熱体の発熱により一色目のインキが昇華して画
像が転写記録される。−色目の記録が終了すると、サー
マルヘッド15は駆動レバー20の回転によりプラテン
ローラ12から離間され、この間に、キャプスタン23
.ピンチローラ24.排紙ローラ29.補助ローラ30
の回動により再度記録開始位置に移動する。この場合、
切換えガイド11は軸37を中心に回動して、上側リタ
ーンガイド38と切換えガイド11との間に記録紙2の
後端を尋<にの後、第2色、第3色が第1色と同様に記
録される。第3色の記録が終了するとサーマルへ・ンド
15はプラテンローラ12から離間され、この間に、キ
ャプスタン23.ピンチローラ24.排紙ローラ29゜
補助ローラ30の回動により記録紙2が排紙ケース4側
へ排出される。
2は、まず給紙ケース3内のレバー9によって給紙ロー
ラ6に押圧され、給紙ローラ6の回転によって開ロアか
ら送出され、記録部5に供給される。給紙ケース3から
供給された記録紙2は給紙ガイド10及び切換えガイド
11相互間に与えられ、第4図(b)に示すように、プ
ラテンローラ12側に案内される。この時、サーマルヘ
ッド15は、駆動レバー20が回転駆動されることによ
り、プラテンローラ12に近接する位置に移動する。そ
して、プラテンローラ12とサーマルヘッド15の間を
通って、記録紙2は、キャプスタン23とピンチローラ
24によって圧接挟持され、キャプスタン23とピンチ
ローラ24の回転によって、排紙ケース4側に搬送され
る。この後、第4図(C)に示すように、検出素子34
は、記録紙2の先端を検出すると、図示しない外部回路
に検出信号を与える。これにより、キャプスタン23と
ピンチローラ24は上記と逆に回転して記録紙2を第4
図(d)に示す位置まで戻して、記録開始位置の頭出し
を行う0次に、サーマルヘッド15はインクシート21
と記録紙2をプラテンローラ12に対して圧接挟持する
。そして、記録紙2は、キャプスタン23とピンチロー
ラ24によって圧接挟持された状態で、キャプスタン2
3.ピンチローラ24の回動とともに移動し、排紙ガイ
ド2728の間に記録紙2の先端がガイドされる。排紙
ガイド2728の間にガイドされた記録紙は、第4図(
e)に示すように、緩衝領域41により撓まされた状態
で、排紙ローラ29.補助ローラ30に圧接挟持されて
、キャプスタン23.ピンチローラ24.排紙ローラ2
9.補助ローラ30の回動とともに移動し、信号電力に
応じた発熱体の発熱により一色目のインキが昇華して画
像が転写記録される。−色目の記録が終了すると、サー
マルヘッド15は駆動レバー20の回転によりプラテン
ローラ12から離間され、この間に、キャプスタン23
.ピンチローラ24.排紙ローラ29.補助ローラ30
の回動により再度記録開始位置に移動する。この場合、
切換えガイド11は軸37を中心に回動して、上側リタ
ーンガイド38と切換えガイド11との間に記録紙2の
後端を尋<にの後、第2色、第3色が第1色と同様に記
録される。第3色の記録が終了するとサーマルへ・ンド
15はプラテンローラ12から離間され、この間に、キ
ャプスタン23.ピンチローラ24.排紙ローラ29゜
補助ローラ30の回動により記録紙2が排紙ケース4側
へ排出される。
ここで、本実施例のプリンタ装置における排紙ガイド2
7.28及びその周辺部の構造を第1図を用いてさらに
詳細に説明する。
7.28及びその周辺部の構造を第1図を用いてさらに
詳細に説明する。
第1図において、転写記録の際、記録紙2は、インクシ
ート21とともにサーマルヘッド15とプラテンローラ
12によって圧接挟持されるとともに、キャプスタン2
3とピンチローラ24によって圧接挟持された状態で、
キャプスタン23の回転力により排紙ケース4fll!
lに搬送されるようになっている。
ート21とともにサーマルヘッド15とプラテンローラ
12によって圧接挟持されるとともに、キャプスタン2
3とピンチローラ24によって圧接挟持された状態で、
キャプスタン23の回転力により排紙ケース4fll!
lに搬送されるようになっている。
排紙ガイド27は、ピンチローラ24近傍では排紙ケー
ス4側の斜め上方を向いた第1の斜面部27aが形成さ
れ、この斜面部27aの上部において水平方向に折り曲
げられた略水平の水平面部27bとなり、この水平面部
27bの排紙ケース4側に下方を向いて折り曲げられた
第2の斜面部27cが形成され、さらに、第2の斜面部
27cの下部において再度水平方向に折り曲げられた略
水平の水平面部27dとなっている。一方、排紙ガイド
28は、キャプスタン23の上方において弧状の湾曲部
28aが形成され、この湾曲部28aの上方に排紙ケー
ス4側の斜め上方を向いた斜面部28bが形成され、こ
の斜面部28bの上部において折り曲げられて略水平の
水平面部28cとなっている。排紙ガイド27は、排紙
ガイド28の上方に、斜面部27a、斜面部28b間及
び水平面部27d、水平面部28c間に記録紙2を通過
させるのに適切な間隔を設けて配設されている。第1の
斜面部27aと水平面部27bと第2の斜面部27cと
水平面部28cによって囲まれた部分は、上記間隔より
も広い間隔となっており、記録紙2を撓ませる緩衝領域
41となっている。水平面部27d、水平面部28cの
排紙ケース4側には、それぞれ補助ローラ30.排紙ロ
ーラ29が設けられている。排紙ローラ29.補助ロー
ラ30は、排紙ガイド27.28にガイドされて撓んだ
状態で搬送される記録紙2を圧接挟持して搬送するよう
になっている。
ス4側の斜め上方を向いた第1の斜面部27aが形成さ
れ、この斜面部27aの上部において水平方向に折り曲
げられた略水平の水平面部27bとなり、この水平面部
27bの排紙ケース4側に下方を向いて折り曲げられた
第2の斜面部27cが形成され、さらに、第2の斜面部
27cの下部において再度水平方向に折り曲げられた略
水平の水平面部27dとなっている。一方、排紙ガイド
28は、キャプスタン23の上方において弧状の湾曲部
28aが形成され、この湾曲部28aの上方に排紙ケー
ス4側の斜め上方を向いた斜面部28bが形成され、こ
の斜面部28bの上部において折り曲げられて略水平の
水平面部28cとなっている。排紙ガイド27は、排紙
ガイド28の上方に、斜面部27a、斜面部28b間及
び水平面部27d、水平面部28c間に記録紙2を通過
させるのに適切な間隔を設けて配設されている。第1の
斜面部27aと水平面部27bと第2の斜面部27cと
水平面部28cによって囲まれた部分は、上記間隔より
も広い間隔となっており、記録紙2を撓ませる緩衝領域
41となっている。水平面部27d、水平面部28cの
排紙ケース4側には、それぞれ補助ローラ30.排紙ロ
ーラ29が設けられている。排紙ローラ29.補助ロー
ラ30は、排紙ガイド27.28にガイドされて撓んだ
状態で搬送される記録紙2を圧接挟持して搬送するよう
になっている。
このようなプリンタ装置の排紙ガイド27.28及びそ
の周辺部における記録紙の搬送動作を第2図を参照して
説明する。
の周辺部における記録紙の搬送動作を第2図を参照して
説明する。
記録時、記録紙2は、まず、キャプスタン23゜ピンチ
ローラ24の回転により、一定の速度で斜面部27aに
向けて搬送され、該記録紙2の先端が斜面部27aの下
面に当接する。この後、記録紙2は、先端が斜面部27
aの下面を水平面部27bに向けて摺動する。これによ
り、第2図(a)に示すように、記録紙2の紙面が湾曲
部28aに当接され、記録紙2の先端付近が水平面部2
7b方向に湾曲される。
ローラ24の回転により、一定の速度で斜面部27aに
向けて搬送され、該記録紙2の先端が斜面部27aの下
面に当接する。この後、記録紙2は、先端が斜面部27
aの下面を水平面部27bに向けて摺動する。これによ
り、第2図(a)に示すように、記録紙2の紙面が湾曲
部28aに当接され、記録紙2の先端付近が水平面部2
7b方向に湾曲される。
記録紙2は、斜面部27a摺動後、第2図(b)に示す
ように、先端が水平面部27bの下面に当接して、斜面
部27cに向けて摺動する。この場合、記録紙2の先端
から湾曲部28aに当接した部分までは、斜面部27a
及び水平面部27bの下面に近接する形で湾曲され、記
録紙2の先端が排紙ケース4の方向を向くことになる。
ように、先端が水平面部27bの下面に当接して、斜面
部27cに向けて摺動する。この場合、記録紙2の先端
から湾曲部28aに当接した部分までは、斜面部27a
及び水平面部27bの下面に近接する形で湾曲され、記
録紙2の先端が排紙ケース4の方向を向くことになる。
記録紙2は、水平面部27b摺動後、先端が斜面部27
cの下面に当接して、水平面部27dに向けて摺動する
。これにより、記録紙2の先端が下方を向けて湾曲され
る。この後、記録紙2は、さらに搬送され、先端が水平
面部28cの上面に当接し、排紙ローラ29.補助ロー
ラ30間に向けて摺動する。これにより、第2図(C)
に示すように、記録紙2の紙面が斜面部27cと水平面
部27dの間の折曲部に当接され、記録紙2の先端が水
平方向に湾曲される。この後、記録紙2は、第2図(d
)に示すように、先端が排紙ローラ29と補助ローラ3
0との間に挟持される。この挟持された時点では、記録
紙2は緩衝領域41で湾曲されて撓んだ状態にある。そ
して、キャプスタン23ピンチローラ24.排紙ローラ
29.補助ローラ30の回動により、記録紙2が排紙ケ
ース4側に搬送される。
cの下面に当接して、水平面部27dに向けて摺動する
。これにより、記録紙2の先端が下方を向けて湾曲され
る。この後、記録紙2は、さらに搬送され、先端が水平
面部28cの上面に当接し、排紙ローラ29.補助ロー
ラ30間に向けて摺動する。これにより、第2図(C)
に示すように、記録紙2の紙面が斜面部27cと水平面
部27dの間の折曲部に当接され、記録紙2の先端が水
平方向に湾曲される。この後、記録紙2は、第2図(d
)に示すように、先端が排紙ローラ29と補助ローラ3
0との間に挟持される。この挟持された時点では、記録
紙2は緩衝領域41で湾曲されて撓んだ状態にある。そ
して、キャプスタン23ピンチローラ24.排紙ローラ
29.補助ローラ30の回動により、記録紙2が排紙ケ
ース4側に搬送される。
このような実施例によれば、記録紙2がキャプスタン2
3.ピンチローラ24に挟持されるとともに排紙ローラ
29.補助ローラ30に挟持されて搬送されながらサー
マルヘッドが駆動されて転写記録が行われる場合に、キ
ャプスタン23.ピンチローラ24による搬送速度に対
して排紙ローラ29.補助ローラ30による搬送速度が
一時的に早くなったとしても、記録紙2の撓みが緩衝領
域41で延ばされることにより、搬送速度の差が吸収さ
れ、キャブスタン23.ピンチローラ24から記録紙2
が滑ることがない、また、上記とは反対に排紙ローラ2
9.ピンチローラ30による搬送速度が遅くなったとし
ても、記録紙2がM新領域41でさらに撓むことにより
、搬送速度の差が吸収される。これにより、記録紙2は
、キャプスタン23.ピンチローラ24の回転を常に基
準にしてサーマルヘッドに対して移動して転写記録が行
われる。
3.ピンチローラ24に挟持されるとともに排紙ローラ
29.補助ローラ30に挟持されて搬送されながらサー
マルヘッドが駆動されて転写記録が行われる場合に、キ
ャプスタン23.ピンチローラ24による搬送速度に対
して排紙ローラ29.補助ローラ30による搬送速度が
一時的に早くなったとしても、記録紙2の撓みが緩衝領
域41で延ばされることにより、搬送速度の差が吸収さ
れ、キャブスタン23.ピンチローラ24から記録紙2
が滑ることがない、また、上記とは反対に排紙ローラ2
9.ピンチローラ30による搬送速度が遅くなったとし
ても、記録紙2がM新領域41でさらに撓むことにより
、搬送速度の差が吸収される。これにより、記録紙2は
、キャプスタン23.ピンチローラ24の回転を常に基
準にしてサーマルヘッドに対して移動して転写記録が行
われる。
このように、キャプスタン23とピンチローラ24に挟
まれた部分から排紙ローラ29と補助ローラ30に挟丈
れた部分の間にM新領域を設けるだけで、記録紙2に正
確な転写記録が行え、製造コストの削減を図ることがで
きる。
まれた部分から排紙ローラ29と補助ローラ30に挟丈
れた部分の間にM新領域を設けるだけで、記録紙2に正
確な転写記録が行え、製造コストの削減を図ることがで
きる。
[発明の効果コ
以上述べた様にこの発明によれば、簡易な構造でローラ
間の速度差による記録紙ずれを防止することができ、プ
リンタ装置の性能の向上及び製造コストの削減を図るこ
とができる。
間の速度差による記録紙ずれを防止することができ、プ
リンタ装置の性能の向上及び製造コストの削減を図るこ
とができる。
第1図は本発明に係るプリンタ装置の一実施例の要部と
なる排紙ガイド及びその周辺部を示す側面図、第2図は
第1図の排紙ガイドによる記録紙のガイド動作を説明す
る説明図、第3図は第1図のプリンタ装置の全体構成を
示す概略側面図、第4図は第3図はプリンタ装置の動作
を説明する説明図である。 2・・・記録紙、23・・・キャプスタン、24、30
・・・ピンチローラ、27.28・・・排紙ガイド、2
9・・・排紙ローラ、30・・・補助ローラ、41・・
・緩衝領域。
なる排紙ガイド及びその周辺部を示す側面図、第2図は
第1図の排紙ガイドによる記録紙のガイド動作を説明す
る説明図、第3図は第1図のプリンタ装置の全体構成を
示す概略側面図、第4図は第3図はプリンタ装置の動作
を説明する説明図である。 2・・・記録紙、23・・・キャプスタン、24、30
・・・ピンチローラ、27.28・・・排紙ガイド、2
9・・・排紙ローラ、30・・・補助ローラ、41・・
・緩衝領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録紙を挟持して基準速度で搬送する一対の基準送りロ
ーラと、 この基準送りローラと同一の駆動源で駆動され、該基準
送りローラよりも搬送方向下流の位置で前記記録紙を挟
持して搬送する一対の搬送補助ローラと、 前記基準送りローラと前記搬送補助ローラとの間に設け
られ、該基準送りローラから搬送された前記記録紙の少
なくとも一部に撓みが発生するようにガイドするガイド
部材とを具備したことを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15136090A JPH0441345A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15136090A JPH0441345A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441345A true JPH0441345A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15516843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15136090A Pending JPH0441345A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441345A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP15136090A patent/JPH0441345A/ja active Pending
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