JPH0441267A - 熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録装置

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JPH0441267A
JPH0441267A JP2151361A JP15136190A JPH0441267A JP H0441267 A JPH0441267 A JP H0441267A JP 2151361 A JP2151361 A JP 2151361A JP 15136190 A JP15136190 A JP 15136190A JP H0441267 A JPH0441267 A JP H0441267A
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JP
Japan
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recording paper
paper
recording
guide
platen roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP2151361A
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English (en)
Inventor
Masayuki Hirano
正行 平野
Kenji Okabe
憲嗣 岡部
Susumu Yamamoto
晋 山本
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
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  • Handling Of Sheets (AREA)
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  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はテレビジョン映像等のハードコピーを行う高精
細の熱転写記録装置に関する。
(従来の技術) 従来、パーソナルコンピュータ、カメラ一体型ビデオテ
ープレコーダ及び電子スチルカメラ等からの映像は、高
解像度の表示が可能なデイスプレィ装置によってソフト
コピーされていた。近時、これらの情報ソースからの映
像をハードコピーする装置として、フルカラー化によっ
て高精細な画像表示を可能にした熱転写記録装置が開発
されている。
第8図はこのような従来の熱転写記録装置を示す説明図
でする。この装置は所定の長さにカッ1〜された記録紙
を使用するものである。
プラテンローラ1にはプラテンローラ1の軸方向に付勢
されて記録紙2の先端を挾持するホルタ−3が設けられ
ている。記録紙2はこのホルダー3によってプラテンロ
ーラ1に圧接挾持されて巻回される。一方、インクシー
ト4には、例えば、イエロー、シアン及びマゼンタ等の
インクが所定の順序で循環的に塗布されており、記録時
には、このインクシート4及び記録紙2がサーマルヘッ
ド5によってプラテンローラ1に圧接される。そして、
プラテンローラ1がA方向に回転すると共に、映像信号
に応じてサーマルヘッド5の図示しない発熱体が発熱す
る。この熱によって、インクシート4に塗布されたイン
クが昇華して記録紙2に転写記録される。
こうして、第1色目(例えばシアン)の記録が終了する
と、サーマルヘッド5がプラテンローラ1から離間する
と共に、プラテンローラ1がA方向に回転して記録紙2
を第1色目の記録開始位置と同一位置まで搬送する。ま
た、インクシート4は第2色目(例えば、イエロー)が
記録開始位置にくるまでB方向に巻取られる。再度、サ
ーマルヘッド5はインクシート4及び記録紙2をプラテ
ンローラ1に圧接し、映像信号に基づいて第2色目の転
写記録を行う。同様にして、第3色目(マゼンタ)の転
写記録も行われる。
記録が終了すると、サーマルヘッド5はプラテンローラ
1から離間し、プラテンローラ1は入方向に回転する。
記録紙2の後端が押圧ローラ6に押圧される位置に到達
すると、プラテンローラ1はC方向に回転し、記録紙2
の後端は記録紙案内部材7,8相互間に案内される0次
いで、記録紙2はホルダー3から解除されて排出される
このように、各色毎に順次転写を行っており、色ずれが
発生する虞がある。このため、第8図では押圧ローラ9
が設けられており、サーマルヘッド5近傍の記録紙2を
確実にプラテンローラ1に圧接して、色ずれの発生を防
止している。ところが、プラテンローラ1に記録紙2を
全て巻回する構成となっでいることから、周の長さが記
録紙の長さよりも長いプラテンローラを必要とする。し
たがって、サイズが大きい記録紙を使用可能にするため
には、プラテンローラも大きくする必要があり、装置が
大型化してしまうという問題があった。
そこで、記録紙をプラテンローラとピンチローラとで挾
んで搬送することにより色ずれの発生を防止した往復記
録方式の装置が採用されることかある。
第9図は実開昭62−183641号公報で開示された
このような従来の熱転写記録装置を示す説明図である。
記録紙10は、用紙カセット11に格納される。記録紙
10は、給紙ローラ12によって用紙カセット11から
引出され、プラテンローラ13及びピンチローラ14に
挟持されて搬送され、プラテンローラ13とサーマルヘ
ッド15との間隙に装着される。プラテンローラ13と
サーマルヘッド15との間隙には図示しないインクシー
トも装着されており、記録時にはサーマルヘッド15は
インクシート及び記録紙10をプラテンローラ13に圧
接する。
プラテンローラ13が回転すると共に、サーマルヘッド
15に通電が行われて、第8図と同様に、転写記録が行
われる。第1色目の記録が終了すると、プラテンローラ
13が逆方向に回転して記録紙10を第1色目の記録開
始位置まで戻す。この場合には、記録紙10は用紙力セ
ラ1〜11側に搬送されることなくガイド16相互間に
搬送されて、紙づまりの発生が防止されている。このよ
うに、プラテンローラ13及びピンチローラ14によっ
て記録紙10を挾持して搬送することにより、記録紙1
0をプラテンローラ13に巻回することなく色ずれの発
生を防止している。
しかしながら、プラテンローラ13は環境によって摩擦
力が変化してしまう。このため、記録紙10がずれて3
色のレジストレーションにずれが発生してしまうという
問題があった。また、第9図では、記録紙リターン時に
、ピンチローラ14によって記録紙10の進行方向をガ
イド16側に指向させるようになっている。すなわち、
プラテンローラ13とピンチローラ14との位置を適宜
決定することにより記録紙10の搬送方向を決定し、プ
ラテンローラ13を逆回転させて記録紙10をガイド1
6側に搬送するのである。ところが、プラテンローラ1
3が逆回転することにより、記録紙10に対するプラテ
ンローラ13の摩擦力の変化は大きくなり、−層大きな
レジストレーションのずれが発生してしまう。
(発明が解決しようとする課題) このように、第8図に示した従来の熱転写記録装置にお
いては、色ずれを防止するために、記録紙をプラテンロ
ーラにすべて巻き付ける構成にしており、使用可能な記
録紙のサイズを大きくするためには、プラテンローラを
大きくする必要があり装置が大型化してしまうという問
題点があり、また、第9図に示した従来例においては、
プラテンローラとピンチローラとによって記録紙を挾持
して搬送しており、プラテンローラの摩擦力の変化から
3色のレジストレーションにずれが発生してしまうとい
う問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
色ずれを発生させることなく装置を小型化すると共に、
紙づまりを発生させることなく記録紙を搬送することが
できる熱転写記録装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明に係る熱転写記録装置は、記録紙を収納する給紙
ケースと、記録紙を正逆方向に搬送するためのピンチロ
ーラ及びキャプスタンと、前記給紙ケースから記録紙を
前記ピンチローラ及びキャプスタン相互間に案内する記
録紙送給手段と、動作モードに応じて前記記録紙の搬送
経路を変化させることが可能なガイド手段とを具備した
ものである。
(作用) 本発明において、記録紙給紙時には、記録紙送給手段に
よって、給紙ケースからの記録紙がピンチローラ及びキ
ャプスタン相互間に搬送される。
記録時には、ピンチローラ及びキャプスタンによって記
録紙が正方向に搬送されて印刷が行われる。
印刷が終了すると、第2色目の印刷を行うために、ピン
チローラ及びキャプスタンは記録紙を逆方向に搬送し、
ガイド手段は記録紙の搬送経路を変化させる。記録紙は
ピンチローラ及びキャプスタンによって挟持されて搬送
され、色ずれの発生が防止される。記録紙の搬送経路が
給紙時と異なっており、記録紙が給紙ケース側に搬送さ
れることはなく、紙詰まり等の発生が防止される。従来
と異なり、記録紙をプラテンローラに巻き付ける必要は
なく、プラテンローラを小さくして装置の小形化を可能
にしている。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に係る熱転写記録装置の一実施例を示
す正面図である。
筐体20内の一方側の下側には複数の記録紙21を収納
可能な給紙ケース22が配設されている。この給紙ケー
ス22の上方に、印刷が終了した記録紙21が送込まれ
る排紙ケース23が配設されている。また、筐体20内
の他方側には記録部24が設けられており、記録部24
は給紙ケース22から送られた記録紙21に転写記録す
るようになっている。
記録紙21は給紙ローラ43によって給紙ケース22か
ら引出される。すなわち、給紙ケース22上部の記録部
24側には開口44が形成されており、開口44に対向
して給紙ローラ43が配設されている。記録紙21は、
レバー45によって、開口44の方向へ持ち上げられ、
給紙ローラ43に押圧される6給紙ローラ43が図示し
ない直流モータ等によって回転することにより、給紙ロ
ーラ43に接触している記録紙21は開口44を介して
記録部24に送給されるようになっている。
給紙ケース22の開口44側には記録紙21をガイドす
るためのリターンガイド46.47、給紙ガイド25及
び切替ガイド26が配設されている。リターンガイド4
6は給紙ケース22の開口44側に水平部分を有し、給
紙ゲース22からの記録紙21の給紙方向に斜面部分を
有している。給紙ガイド25はリターンガイド46の斜
面部分に対向した位置に斜面部分を有しており、この斜
面部分及びリターンガイド46の斜面部分に案内された
記録紙21を水平に搬送させた後に斜め上方に搬送させ
るようになっている。
リターンガイド47は給紙ガイド25と対向する位置に
配設され、記録紙21のリターン時に記録紙21をリタ
ーンガイド46との相互間に案内する。
本実施例においては、これらの給紙ガイド25及びリタ
ーンガイド47相互間に切替ガイド26が配設されてい
る。切替ガイド26は、図示しないモードモータ等によ
って枢軸48を中心にして揺動する。
すなわち、この揺動によって、記録紙21の給紙時には
、切替ガイド26の給紙ケース22側の後端部がリター
ンガイド46の斜面側の端部に当接し、記録部24側の
先端部57が上方に位置して給紙ガイド25と共に記録
紙21を案内する。また、記録紙21のリターン時には
、切替ガイド26の先端部57は給紙ガイド25の下方
に位置し、給紙ケース22側の端部は上方に位置して、
リターンガイド47ど共に記録紙21をリターンガイド
46の上方に案内するようになっている。
これらのガイド25.26.46によって搬送された記
録紙21は、ガイドローラ49を介してプラテンローラ
27側に搬送されるようになっている。プラテンローラ
27は、外周を弾性体で形成された円筒形状であり、支
軸28を中心として回動自在である。
プラテンローラ27にはボールベアリング等の軸受けが
設けられており、記録紙21が摺接した場合でも記録紙
21の搬送の負荷とならないようになっている。
このプラテンローラ27に対向する位置にサーマルヘッ
ド29が配置されるようになっている。すなわち、筐体
20底部でプラテンローラ27の下方に「<」の字状の
ヘッドプレート30が枢軸31を中心にして揺動自在に
設けられており、このヘッドプレート30のプラテンロ
ーラ27に対向する一面にサーマルヘッド29が取付け
られている。枢軸32を中心に回動するヘッドレバー3
3とヘッドプレート30の端部とは連結部材34によっ
て連結されており、ヘッドレバー33の回動に伴ってヘ
ッドプレート30が揺動して、サーマルヘッド29をプ
ラテンローラ27側に移動させるか又はプラテンローラ
27から離間させる。サーマルヘッド2つとしては、記
録紙21の搬送方向と垂直な方向に発熱体を多数配列し
たライン型サーマルヘッドが採用されている。
サーマルヘッド29とプラテンローラ27との間にはイ
ンクシート36が配設されている。インクシート36は
、インクカセット35の2つのボビン37.38に収納
され、両ボビン37.38間で露呈した部分が、サーマ
ルヘッド29の移動によってプラテンローラ27に押圧
されるようになっている。インクシート36には黄色、
マゼンタ及びシアン等の数色のインク帯が記録紙21の
大きさに基づく大きさでインクシート36の進行方向に
順次循環的に塗布されている。
プラテンローラ27の上方にはキャプスタン50が回動
自在に配設されている。キャプスタン50は図示しない
パルスモータ等により駆動されて、一定のピッチで回転
する。なお、キャプスタン50は表面を比較的粗く構成
して、記録紙21の記録面の裏面との摩擦を大きくする
ことにより、記録紙21がずれることを防止して色ずれ
の発生を防いでいる。
このキャプスタン50に対向する位置に、回動自在なピ
ンチローラ51が支軸52を中心にして揺動自在に配設
されている。ピンチローラ51は外周を弾性体で形成さ
れた円筒形状である。ピンチローラ51にはボールベア
リング等の軸受けが設けられており、記録紙21が摺接
した場合でも記録紙21の搬送の負荷とならないように
なっている。ピンチローラ51は、記録紙21の供給時
には、図示しない直流モータ等によって支軸52を中心
に揺動してキャプスタン50から十分に離間し、給紙ガ
イド25及びガイドローラ49によって上方へ搬送され
た記録紙21をキャプスタン50との間に通過させる。
また、ピンチローラ51は、記録紙21を搬送する場合
には、支軸52を中心に揺動してキャプスタン50の回
転軸方向に移動し、記録紙21をキャプスタン50との
間に圧着するようになっている。これらのキャプスタン
50及びピンチローラ51によって記録紙21を挟持し
て搬送することにより、色ずれの発生を防止している。
ピンチローラ51の上方及びキャプスタン50の上方に
は、夫々記録紙21を排紙ケース23方向へ案内する排
紙ガイド53.54が配設されている。排紙ガイド53
は、ピンチローラ51の近傍では、排紙ケース23側の
斜め上方に向いており、筐体20の上部において屈曲し
て略水平となっている。一方、排紙ガイド54は、キャ
プスタン50の上方において屈曲部55を有し、筐体2
0の上部においてガイド53と平行になっている。印刷
が終了した記録紙21は、これらの排紙ガイド53.5
4に案内されて排紙ローラ56相互間に与えられ、排紙
ローラ56の回転によって排紙ケース23内に送り込ま
れるようになっている、なお、排紙ローラ56はキャプ
スタン50と同一の速度で回転するようになっており、
記録時及びリターン時等に応じて正逆方向に回転するよ
うになっている。
次に、このように構成された熱転写記録装置の動作につ
いて第2図乃至第7図を参照して説明する。第2図は給
紙開始時を示す正面図であり、第3図乃至第7図は第1
図の記録部24の正面図であり、夫々給紙終了時、記録
開始時、記録時、リターン時及び排出時を示している。
記録紙21の給紙が開始されると、第2図に示すように
、給紙ケース22内のレバー45によって、記録紙21
は給紙ローラ43に圧着され、給紙ローラ43の回転に
よって開口44から送出される。給紙時には、第2図に
示すように、切替ガイド26は給紙ケース22@の一端
が下降し、記録部24側の先端部57が上昇しており、
切替ガイド26は給紙ガイドとして機能する。こうして
、給紙ケース22から送給された記録紙21は、リター
ンガイド46の斜面に当接し、この斜面に案内されて給
紙ガイド25及び切替ガイド26相互間に導かれる。記
録紙21は、給紙ガイド25及び切替ガイド26によっ
て略水平に搬送された後、切替ガイド26の先端部57
によって下方に押圧され、給紙ガイド25によって上方
に向きを変えて斜め上方に進行する。
一方、ヘッドレバー33の回転によってサーマルヘッド
29はプラテンローラ27の近傍まで移動する。
サーマルヘッド29の移動によってインクシート36は
押圧されて巻き出される。給紙ガイド25及び切替ガイ
ド26によって搬送された記録紙21はサーマルヘッド
29とインクシート36相互間に進行する。
この場合、切替ガイド26の先端部57が記録紙21を
下方に押圧しているので、記録紙21の先端部がインク
シート36に当接した後に、インクシート36の面を滑
って上方にガイドされ易くなっている(切替ガイド26
の先端部57が記録紙21を下方に押圧するので、記録
紙21は上記押圧がないときよりも給紙ガイド25から
より斜め上方へ向けて進行することとなり、インクシー
ト36の面を上方へ滑り易くなる)。
記録紙21はインクシート36に当接した後、インクシ
ート36の面を滑り、プラテンローラ27を摺接しなが
ら上方にガイドされる。この場合には、ピンチローラ5
1がキャプスタン50から十分に離間した状態となって
おり、第3図に示すように、記録紙21はキャプスタン
50とピンチローラ51との間にガイドされる。記録紙
21の先端が所定位置に到達すると、第4図に示すよう
に、ピンチローラ51は支軸52を中心に揺動してキャ
プスタン50の回転軸方向に移動し、記録紙21をキャ
プスタン50に圧着する。次いで、キャプスタン50は
逆回転して記録紙21を一定量だけ供給側に戻し、プリ
ント開始位置の頭出しを行う。
記録紙21がプリント開始位置に到達すると、キャプス
タン50の回転は停止する1次いで、第5図に示すよう
に、ヘッドレバー33が更に回転してサーマルヘッド2
9をインクシート36及び記録紙21を介してプラテン
ローラ27に圧着させる0次いで、キャプスタン50が
正回転すると共に、サーマルヘッド29に通電が行われ
て、プリントが開始される。
キャプスタン50の回転に伴って、記録紙21及びイン
クシート36が進行し、映像信号に応じたサーマルヘッ
ド29の熱によって、インクシート36に塗布されたイ
ンクが記録紙21上に転写印刷される。
記録紙21はキャプスタン50の回転に伴って搬送され
、排紙ガイド53.54によってガイドされて進行する
。なお、第5図の破線は記録紙21の進行の様子を示し
ている。排紙ガイド53.54に案内された記録紙21
は排紙ローラ56相互間に導かれて進行する。
第1色目の印刷が終了するとリターンモードとなり、第
6図に示すように、サーマルヘッド29はプラテンロー
ラ27から離間し、キャプスタン50は逆回転する。ま
た、モードモータ等によって、切替ガイド26は揺動し
て先端部57が給紙ガイド25の下方に移動する。第1
色目のプリン1〜終了時には、記録紙21の終端は給紙
ガイド25に保持されており、キャプスタン50の搬送
力によって記録紙21は逆搬送され、給紙ガイド25を
滑り切替ガイド26の先端部57から切替ガイド26の
上方に案内される。こうして、記録紙21の後端は切替
ガイド26及びリターンガイド47相互間を進行し、リ
ターンガイド46の上方に案内される。記録紙21の先
端は第4図と同一のプリント開始位置に戻される。記録
紙21が給紙ケース22側に搬送されてしまうことはな
く、紙詰まり等の発生が防止されている。以後、同様の
動作により、第2色目、第3色目のプリントが行われる
印刷が終了すると、第7図に示すように、記録紙21は
排紙ローラ56によって搬送されて排紙ケース23に送
り込まれる0誌な、この場合には、記録部24は第2図
と同一の状態に復帰する。すなわち、ピンチローラ51
はキャプスタン50から離間し、サーマルヘッド29は
プラテンローラ27から離間し、切替ガイド26の先端
部57は上方に移動する。こうして、次の記録紙21の
給紙が可能となる。
このように、本実施例においては、給紙ケース22の上
方に排紙ケース23を配置する構成にしており、装置の
全長を短くすることができる。そして、キャプスタン5
0及びピンチローラ51によって記録紙21を挟持して
搬送するようになっており、記録紙21をプラテンロー
ラ27に巻き付けることなく、記録紙21が各色の印刷
時にずれてしまうことを防止することができ、小型にす
ると共に良好なレジストレーションを得ることができる
。また、給紙時及び記録時とリターン時とで切替ガイド
26の状態を変化させて記録紙21の搬送経路を変化さ
せており、記録紙21の確実な進行を容易にして、紙づ
まり等の発生を防止している。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、色ずれを発生させ
ることなく装置を小型化すると共に、紙づまりを発生さ
せることなく記録紙を搬送することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る熱転写記録装置の一実施例を示す
正面図、第2図乃至第7図は実施例の動作を説明するた
めの正面図、第8図及び第9図は従来の熱転写記録装置
を示す説明図である。 21・・・記録紙、22・・・給紙ケース、25・・・
給紙ガイド、26・・・切替ガイド、46、47・・・
リターンガイド、 50・・・キャプスタン、 51・・・ピンチローラ、 第4図 第5 図 第7 図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記録紙を収納する給紙ケースと、 記録紙を正逆方向に搬送するためのピンチローラ及びキ
    ャプスタンと、 前記給紙ケースから記録紙を前記ピンチローラ及びキャ
    プスタン相互間に案内する記録紙送給手段と、 動作モードに応じて前記記録紙の搬送経路を変化させる
    ことが可能なガイド手段とを具備したことを特徴とする
    熱転写記録装置。
JP2151361A 1990-06-07 1990-06-07 熱転写記録装置 Pending JPH0441267A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2151361A JPH0441267A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 熱転写記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2151361A JPH0441267A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 熱転写記録装置

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ID=15516864

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JP2151361A Pending JPH0441267A (ja) 1990-06-07 1990-06-07 熱転写記録装置

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JP (1) JPH0441267A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007090649A (ja) * 2005-09-28 2007-04-12 Alps Electric Co Ltd 熱転写プリンタ
WO2010087437A1 (ja) 2009-01-30 2010-08-05 日東工器株式会社 エアポンプ

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