JPH0423469B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0423469B2
JPH0423469B2 JP4756981A JP4756981A JPH0423469B2 JP H0423469 B2 JPH0423469 B2 JP H0423469B2 JP 4756981 A JP4756981 A JP 4756981A JP 4756981 A JP4756981 A JP 4756981A JP H0423469 B2 JPH0423469 B2 JP H0423469B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
circuit
signal
average value
ray
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4756981A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57162300A (en
Inventor
Ichiro Ogura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP4756981A priority Critical patent/JPS57162300A/ja
Publication of JPS57162300A publication Critical patent/JPS57162300A/ja
Publication of JPH0423469B2 publication Critical patent/JPH0423469B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05GX-RAY TECHNIQUE
    • H05G1/00X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
    • H05G1/08Electrical details
    • H05G1/26Measuring, controlling or protecting
    • H05G1/30Controlling
    • H05G1/38Exposure time
    • H05G1/42Exposure time using arrangements for switching when a predetermined dose of radiation has been applied, e.g. in which the switching instant is determined by measuring the electrical energy supplied to the tube
    • H05G1/44Exposure time using arrangements for switching when a predetermined dose of radiation has been applied, e.g. in which the switching instant is determined by measuring the electrical energy supplied to the tube in which the switching instant is determined by measuring the amount of radiation directly

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • X-Ray Techniques (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は被検体のX線透視像をモニターし又は
撮影する診断用X線装置に関するものである。
(従来の技術) 従来装置の構成の一例を第1図に示す。図にお
いて1はX線管、2はこのX線管1のX線放射口
部分に設けられたコリメータ、3は被検者4を載
置する寝台天板、5はこの寝台天板3及び被検者
4を介して前記X線管1に対峙させて設けたX線
写真撮影用のスポツトシヨツト装置、6はこのス
ポツトシヨツト装置5の後方に設けられたX線を
光学像に変換するためのイメージインテンシアア
(以下、I・Iと略称する)、7はこのI・I6に
よつて光学像に変換されたX線像を撮影するテレ
ビカメラ、8は光学像の光量を検出するための光
量検出素子例えば光電子増倍管、9は前記I・I
6とテレビカメラ7との間に設けられ光学像をテ
レビカメラ7と光電子増倍管8に分配する光学
系、10は前記テレビカメラ7の掃引等の制御を
行いテレビカメラ7の出力する映像信号をテレビ
ジヨンモニタに与えるテレビカメラ制御器、11
はこのテレビカメラ制御部10より出力される掃
引信号及び映像信号を得てX線像を画像として表
示するテレビジヨンモニタ、12は撮影時に前記
光電子増倍管8の出力を得てその積分値が所定値
に達したときX線制御器13にX線遮断信号を送
り、X線曝射を停止してフイルムと黒化度を所定
値に保つ自動露出制御器、14は透視時に前記光
電子増倍管8の出力を得て、その値が常に所定値
を保つように前記X線制御器13に信号を送り、
前記X線管1の管電圧及び管電流等の制御を行う
自動輝度調整器である。
このような構成の装置はX線制御器13を作動
させることにより予め設定した管電圧及び管電流
がX線管1に印加される。これによりX線管1か
らは印加された管電流、管電圧に対応する強さの
X線が曝射される。この曝射X線はコリメータ2
によりコリメートされ寝台天板3上の被検者4を
透過してI・I6に入射される。するとこの透過
X線による被検者4のX線像はこのI・I6によ
つて光学像に変換されI・I6の出力蛍光面に可
視像として現れる。この可視像は光学系9により
テレビジヨンカメラ7及び光電子増倍管8に分配
される。そして、テレビカメラ7にて映像信号に
変換された被検者4のX線像はテレビジヨンモニ
タ11に送られ、ここで映像として表示される。
一方、光電子増倍管8によりI・I6の出力蛍
光面に表示された像の光量が検出され、透視診断
時には、その検出出力が自動輝度調整器14に導
かれる。そして、テレビジヨンモニタ11の表示
像を最適状態にするべく予め設定してある基準値
に光電子増倍管8の検出出力が近づくよう、この
検出出力に応じて制御信号を出力し、X線制御器
13を制御する。これによりテレビジヨンモニタ
11上に最適状態の輝度で映像が表示されるよう
な強さのX線がX線管1より出力される。これに
より良好な映像が表示される。
また、X線フイルム撮影を行なう場合にはスポ
ツトシヨツト装置5を作動させ同時に光電子増倍
管8の検出出力を自動露出制御器12へ導き、か
つX線制御器13を撮影条件で作動させる。これ
によりX線制御器13は撮影条件の管電圧、管電
流をX線管1に与え、X線管1からはこの条件の
X線が曝射される。そして、スポツトシヨツト装
置5のX線フイルムが露光され、写真が撮影され
る。このとき、I・I6にもX線フイルム透過後
のX線が入射され、その出力蛍光面に光学像が現
れる。この光学像は光学系9を介して光電子増倍
管8に入力され、この光量が検出される。この光
電子増倍管8の出力は自動露出制御器12に入力
されると自動露出制御器12はこの入力された検
出出力を積算して、その積算値が必要な値に達し
た段階でX線制御器13にX線曝射停止信号を出
力する。これによりX線曝射は停止し撮影を終了
させる。この時点で、スポツトシヨツト装置5の
X線フイルムはX線照射野外に移送され、再び透
視診断時の状態に切り換えられる。
このように透視診断時には自動輝度調整器14
がテレビジヨンモニタ11の表示像輝度を最適に
なるように制御し、また、撮影時には自動露出制
御器12がX線フイルムが適正に露光されるよう
働いて適性黒化度制御をする。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記システムでは光電子増倍管8の
測光視野はI・I6の出力像が第2図aの如くと
するればその中心部のある有効部分Aでその面積
内の平均採光により制御を行つている。
すなわち、その有効部分A内の透過X線量を検
出し、その信号の強弱を被写体条件に対するX線
条件の過不足量として処理する。ここで、このシ
ステムの使用例を考えると、観察対象が胃である
場合には第2図bに示す如く胃壁面の状態を明瞭
にするためにバリウム等の陰性造影剤Bを用いて
X線像コントラストを増加させる。
この場合、前述した光電子増倍管8の採光視野
Aの一部Cがこの陰性造影剤Bの部分によつて覆
われた形となり、この部分のX線は透過しにくく
なるため、光学像はその部分が暗くなる。もし、
同一被写体厚において、陰性造影剤が光電子増倍
管8の採光視野を覆う割合が変化すると、同一被
写体厚にもかかわらず光電子増倍管8の検出出力
が変化することになる。
このような現象が生じた場合、自動露出制御を
行うと、写真の黒化度を過度にする危険があり、
更に採用視野に対する陰性像影剤部分の被覆率に
よつてその影響の度合が変化し、得られる写真の
濃度がバラつくことになる。
また、上述例とは逆に、被験者4の撮影部分に
よつては、X線の一部が被検者4を透過せずに直
接I・I6に入射することがある。この様な場
合、I・I6の出力面では、不要な光であるのに
強い光となる。従つて、有効面積A内にその光の
一部でも入るとA内平均値を高めてしまうため、
自動露出制御を行うと写真の黒化度が不足すると
いう問題が生じる。
更に、実際に直接X線のような強いX線が入射
した場合、透視時のような低X線量率での入射に
対しては自動輝度調整用の実効採光野は第2図a
の部分Aで十分に調整を行うことができるが、フ
オトタイマを使用する撮影時にはX線線量率が極
めて高いものとなるので(一般に透視時の100倍
程度)、このときの直接X線がI・I6の入力面
及び出力面その他で前記実効採光野部分ににじみ
込む現象が生じ、実効採光野を広くする。すなわ
ち、第2図aにおいて実効採光野Aの外部近傍に
直接X線のような強いX線が存在する場合、撮影
時には実効採光野Aに外部の直接X線による光が
にじみ込み、採光野が広がつた状態でフオトマル
に入射させるため、露出不足を起こすという問題
がある。
本発明は前記事情に鑑みてなれたものであり、
採光視野Aで陰性造影剤Bに被覆された時のX線
写真の黒化度が過度になることを防止し、かつ直
接X線の入射等によりX線写真の黒化度が不足に
なることを防止し得る診断用X線装置を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本発明に係る診断用
X線装置は、X線管より曝射されたX線による被
写体の像を光学像に変換し、この光学像をテレビ
カメラによつて撮像してテレビモニタに表示する
テレビジヨン系と、X線写真を撮影する撮影系
と、前記X線の量を検出する検出器の出力に応じ
て前記X線の制御を行う自動露出制御系とを備え
た診断用X線装置であつて、前記テレビカメラか
らの映像信号中の第1の有効部分を抽出する第1
の抽出手段と、この第1の有効部分を含みかつそ
れよりも広い範囲の第2の有効部分を抽出する第
2の抽出手段と、この第2抽出手段の出力を受け
て映像信号の第2有効部分が予め定めた上限値を
越える部分を所定量以上含むか否かによりホワイ
ト判別信号を出力する第1の比較回路と、前記第
1抽出手段の出力を受けて映像信号の第1有効部
分が予め定めた下限値より小さい部分を所定量以
上含むか否かによりブラツク判別信号を出力する
第2の比較回路と、前記第1比較回路からホワイ
ト判別信号の出力があつた場合には前記第2抽出
手段からの出力のみを通過させ、ホワイト判別信
号の出力がない場合には前記第1抽出手段からの
出力のみを通過させるゲート手段と、このゲート
手段の出力を受けて平均値を求める平均値回路
と、前記ゲート手段の出力から前記平均値回路の
出力を減算する減算回路と、前記第1比較回路か
らホワイト判別信号の出力があつた場合には前記
減算回路出力の負方向平均値を出力し、前記第2
比較回路からブラツク判別信号の出力があつた場
合には前記減算回路出力の正方向平均値を出力す
る正、負方向平均値回路と、この正、負方向平均
値回路出力と前記平均値回路の出力とを加算する
加算回路と、この加算回路の出力を前記平均値回
路の出力で除算しこれを補正信号として出力する
除算回路と、この除算回路からの補正信号を前記
自動露出制御系の制御信号としたことを特徴とす
るものである。
(作用) ここで、本発明の基本原理を簡単に説明する。
本発明は第2図bに示すように大小の異なつた実
効採光野(第2の有効部分)AL及び(第1の有
効部分)ASを設定し、直接X線のような強いX
線を含む光の強弱の判別は大きな実効採光野(以
下大採光視野)ALから得られる信号によつて行
い、陰性造影剤の被覆に基づく光の強弱の判別は
小さな実効採光野(以下小採光視野)AS(第2図
aの採光野Aと同一領域)から得られる信号によ
つて行い、これらの判別結果に基づいて自動露出
制御手段中の利得を制御するものである。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第3図乃至第4図に示
して詳細に説明する。第3図は本発明による装置
の構成を示すブロツク図であり、図中、第1図と
同一部分は同一符号を付してその詳細な説明は省
略する。本装置は基本的には第1図に示した装置
と同じであるが、透視中、テレビカメラ制御器1
0から映像信号を抽出処理し、撮影時、自動露出
制御器12の動作を補正する補正回路31を設け
た点が異なる。
第4図は、この補正回路31及び自動露出制御
器12の一部の詳細を示すブロツク図である。す
なわち、311aはTVカメラ制御器10からの
映像信号Vから、前記小採光視野(第1の有効部
分)ASに対応する抽出映像信号VASを抽出する
ためのゲート回路であり、311bはTVカメラ
制御器10からの映像信号Vから、前記大採光視
野(第2の有効部分)ALに対応する抽出映像信
号VALを抽出するためのゲート回路である。前
記ゲート回路311aは制御信号発生回路317
内の前記小採光視野ASに対応するゲート期間を
有するゲートパルスを発生するゲートパルス発生
回路317aの出力によつてゲートの制御が行わ
れ、前記ゲート回路311bは同じく制御信号発
生回路317内の前記大採光視野ALに対応する
ゲート期間を有するゲートパルスを発生するゲー
トパルス発生回路317bの出力によつてゲート
の制御が行われる。この各ゲート回路311a,
311bからの抽出映像信号VAS,VALは比較
器313,314の一方の入力信号となると共
に、ゲート回路311c,311dを介して導出
されて信号VAとして平均値回路312の入力信
号、減算回路315の一方の入力信号となつてい
る。このゲート回路311c,311dは後述す
るDラツチ回路330の反転信号(インバータ3
11eによつて反転)及びこのDラツチ回路33
0の出力信号によつてゲートの制御が行われるよ
うになつている。平均値回路312は前記抽出映
像信号VAの平均値信号Aを得るためのもので、
その出力信号Aはサンプルホールド回路316
の入力信号となつている。サンプルホールド回路
316は前記平均値信号Aを一時記憶するため
のもので、制御信号発生回路317からの制御信
号S1によつて制御され、その出力信号Aは減算
回路315の他方の入力信号、加算回路318、
除算回路319の各一方の入力信号となつてい
る。減算回路315は前記抽出映像信号Aを差
引いた信号vを得るためのもので、その出力信号
vはプラス側平均値回路322、マイナス側平均
値回路323の各入力信号となつている。プラス
側及びマイナス側平均値回路322,323は、
前記出力信号vのプラス側平均値信号(+)、マ
イナス側平均値信号(−)を得るための回路で、
その出力信号(+)、(−)はサンプルホール
ド回路324,325の入力信号となつている。
サンプルホールド回路324,325は制御信号
発生回路317からの制御信号S1によつて、前記
プラス側平均値信号(+)、前記マイナス側平均
値信号(−)を一時記憶するためのもので、そ
の出力信号(+),(−)は選択回路(選択手
段)326のゲート回路327,328の各入力
信号となつている。選択回路326はゲート回路
327,328のゲート制御信号に応じて前記プ
ラス側平均値信号(+)、前記マイナス側平均値
信号(−)のいずれかを導出するか、あるいは
両入力信号も導出されない場合、零出力とするた
めのもので、その出力信号は加算回路318他方
の入力信号となつている。基準電圧発生回路32
0,321は下限レベル電圧(前記映像信号Vに
おける基準黒レベル付近に相当する電圧)EB
上限レベル電圧(前記映像信号Vにおける基準白
レベル付近に相当する電圧)EWをそれぞれ発生
するもので、その各出力信号EB、EWは比較器3
13,314の各基準電圧となつている。これら
基準電圧発生回路320,321及び比較31
3,314によつ判別手段が構成される。一方の
比較器313は前記ゲート回路311aからの抽
出映像信号VASの信号成分が前記基準電圧EB
下の信号となると、出力信号を導出するもので、
結果的に前記抽出映像信号VASが黒レベル付近
を下回る信号成分を所定量含んでいるか否かを判
別(ブラツク判別)するものである。その出力信
号、即ちブラツク判別信号BPはDラツチ回路3
29の入力信号となつている。また、他方の比較
器314は前記ゲート回路311bからの抽出映
像信号VALの信号成分が前記基準電圧EWを越え
ると出力信号を導出するもので、結果的に前記抽
出映像信号VALが白レベル付近に達している信
号成分を所定量含んでいるか否かを判別(ホワイ
ト判別)するものである。その出力信号、即ちホ
ワイト判別信号WPはDラツチ回路330の入力
信号となつている。これら各Dラツチ回路32
9,330は制御信号発生回路317からの制御
信号S1によつて制御される。尚、比較器313,
314は詳細を図示しないが、前記基準電圧EB
EWのいずれかを越えた信号を積分し、その積分
電圧がさらに図示しない基準電圧を越えなけれ
ば、出力信号が導出されないようになつている。
これは、前記抽出映像信号VAS、VALがスパイ
ク的なノイズ成分を含んでいる時等、前記基準電
圧EW、EBを越えた量が実質的に無に等しい場合
には出力信号が導出されないように構成されてい
る。Dラツチ回路329,330は前記ブラツク
判別信号BP、ホワイト判別信号WPを一時記憶す
るためのもので、その各出力信号(BP、WP)は
選択回路326のゲート回路327,328のゲ
ート制御信号となつている。加算回路318は前
記平均値信号Aと前記プラス側平均値信号
(+)あるいはマイナス側平均値信号(−)とを
加算するもので、その出力信号VMは除算回路3
19の他方の入力信号となつている。除算回路3
19は加算回路318の出力信号VMを前記平均
値信号Aで除算するためのもので、その除算出
力信号VMAはサンプルホールド回路331の
入力信号となつている。サンプルホールド回路3
31は制御信号発生回路317からの制御信号S2
により、前記除算出力信号VMAを一時記憶す
るためのもので、その出力信号VMAはこの補
正回路31の出力信号、即ち補正信号αとなつて
いる。この補正信号αは、詳細を後述する自動露
出制御器12の増幅器121の利得制御信号とな
つている。また、各平均値回路312,322,
323及び各比較器313,314の動作は制御
信号発生回路317からの制御信号S3によつて制
御される。
制御信号発生回路317はTVカメラ制御器1
0からの水平同期パルスHD及び垂直同期パルス
VDを入力信号としている。すなわち、ゲートパ
ルス発生回路317a,317bは前記各同期パ
ルスHD,VDを基に前述の如きゲート期間AS
ALを有する制御信号を発生する。又、垂直同期
パルスVDの立下りに同期して1パルス信号S1
出力するモノマルチ(単安定バイブレータ)31
7cが設けられており、更にこのモノマルチ31
7cの出力信号S1の立下りに同期して1パルス信
号S2を発生するモノマルチ317d及びこのモノ
マルチ317dの出力信号S2の立下りに同期して
1パルス信号S3を発生するモノマルチ317eが
設けられている。これら各モノマルチの各出力信
号は3個のアンドゲート回路317f乃至317
hの一方の入力として印加されている。以下、こ
れらのパルス信号S1乃至S3を制御パルスともい
う。これら各アンドゲート回路317f乃至31
7hの他方の入力端子にはX線制御器13からの
透視モード信号S0が共通に入力されている。この
透視モード信号S0は透視モードのときに「1」レ
ベルを出力し、各アンドゲート回路のゲートを開
くようになつている。従つて、各制御信号S1
S2、S3は透視モード中に1フイールド(垂直同期
パルスVDの1周期)毎に出力され、かつ各パル
スは相互に少しずつずれた状態で出力されること
になる。また、自動露出制御器12は、光電子増
倍管8から導出される出力信号、すなわちI・I
6の出力蛍光面の前記有効部分Aに対応する蛍光
量に応じた出力信号Iが増幅器121の入力信号
となつている。増幅器121はサンプルホールド
回路331の出力信号(VMA=α)によつて
利得制御されるようになつており、その出力信号
(α・G・I)は積分器122の入力信号となつ
ている(ここでGは利得を表している)。積分器
の122の積分出力信号Eeは、X線フイルムの
適性黒化度に対応する基準電圧ESを有する比較器
123の入力信号となつている。比較器123は
前記積分出力信号が基準電圧ESを越えると出力信
号を導出するもので、その出力信号はX線制御器
13へのX線遮蔽信号となつている。
次に上記構成装置の動作について第5図乃至第
7図を参照に加えて説明する。
上記構成においてX線透視が行われると、I・
I6の出力蛍光面には被検者4の被検部位のX線
蛍光像が現れる。このX線蛍光像は光学形9を介
してTVカメラ7によつて撮像され、TVカメラ
制御器10を介してTVモニタ11にて表示され
る。同時にそのX線蛍光像の所定部分の蛍光が光
学系9を介して光電子増倍管8に導入される。
ここで、X線制御器13からは透視モード信号
S0(「1」レベル)が出力されており、このため制
御信号発生回路317からは第7図のような制御
パルスS1乃至S3が発生している。TVカメラ制御
器10からの垂直同期パルスVD及び水平同期パ
ルスHDを入力したゲートパルス発生回路317
aからは第2図bのAS部に対応するゲートパル
スAS(第7図における信号AS)が発生し、この時
間でゲート回路311aを制御することになる。
ゲート回路311aはTVカメラ10からの映像
信号Vを入力とし、前記AS期間内の映像信号
VASのみを描出して出力する(第5図a及び同
図b)。他方のゲートパルス発生回路317bは
TVカメラ制御器10からの同期パルスVD、VH
を入力とし、第2図bのAL部に対応するゲート
パルスAL(第7図における信号AL)を発生し、ゲ
ート回路311bを制御する。ゲート回路311
bはTVカメラ制御器10からの映像信号Vのう
ち前記ALの期間内の映像信号VALのみを描出し
て出力する(第6図a及び同図b)。この描出映
像信号VALは比較器314に入力され、基準電
圧発生回路321の出力EWと比較され、EW以上
の映像信号部の面積AW(第6図b)がある値以上
存在すれば、比較器314の出力WPが「1」レ
ベルになりホワイト判別信号として次段のDラツ
チ回路330に入力される。Dラツチ回路330
はアンドゲート回路317fからの制御パルスS1
の立上りに同期して比較器314から信号を導出
し、これをゲート回路311d、インバータ31
1e及び選択回路326内のゲート回路328に
入力する。このDラツチ回路330は前記制御パ
ルスS1の次のパルスが入力されるまで前記出力状
態を保持している。前記ゲート回路311dは前
記Dラツチ回路330の出力が「1」を保持して
いる間ゲートを開いて前記ゲート回路311bか
らの描出映像信号VALを平均値回路312及び
減算回路315へ入力する。一方インバータ31
1eはDラツチ回路330の出力を反転した信号
(「0」レベル)でゲート回路311cを制御する
ことになるため、Dラツチ回路330の出力が
「1」レベルの間はゲート回路311cのゲート
は閉じており出力を導出しない。
前記の場合とは逆に、比較器314においてホ
ワイト判別が行われなかつた場合には比較器31
4からは「0」レベルが出力されDラツチ回路3
30は前記制御パルスS1のパルスの立上りに同期
して「0」レベルを出力することになる。これに
よつてゲート回路311dのゲートが閉じられる
と共に、インバータ311eの出力が「1」レベ
ルに反転するために逆にゲート回路311eのゲ
ートが開き、前段のゲート回路311aからの描
出映像信号VAS(第5図bのVAS)を平均値回
路312及び減算回路315へ導出する。このと
き比較器313ではゲート回路311aからの描
出映像信号VASと基準電圧発生回路320の出
力EBとを比較し、ゲート期間AS内で基準レベル
EB以下の信号を含む面積部分AB(第5図bのAB
がある値以上存在する場合にはブラツク判別信号
として「1」レベルを出力し、Dラツチ回路32
9へ送出する。Dラツチ回路329は前記制御パ
ルスS1のパルの立上りに同期して前記「1」レベ
ルを出力し、次の制御パルスS1のパルスが立上る
迄その状態を保持する。上述のようなホワイト判
別及びブラツク判別は第7図の第1フイールド目
f1の期間内に行われる。
そして、第7図の第2フイールド目f2では前記
ゲート回路311c又は311dからの映像信号
VA(ここではVASとVALを総称してVAという)
を平均値回路312によつて演算し、その平均値
VA=又は(第5図b又は第6図b)を
出力し、サンプルホールド回路316へ入力す
る。このサンプルホールド回路316は第7図の
第2フイールド目f2の終了時点における制御パル
スS1のパルスに同期して入力信号Aを読み込み、
次の制御パルスS1のパルスがくるまで信号A
出力し続ける。そして、平均値回路312は第2
フイールド目f2の終了時点の制御パルスS3のパル
スの立上りに同期してリセツトされる。
第7図の第3フイールド目f3では減算回路31
5によつてゲート回路311c又は311dの出
力VAからサンプルホールド回路316の出力A
を減算し、減算結果出力v(第5図c、第6図c)
をプラス側平均値回路322及びマイナス側平均
値回路323へ入力する。プラス側平均値回路3
22はプラス(+)の映像信号の平均値(+)
(第5図d)を演算し、マイナス側平均値回路3
23はマイナス(−)の平均値(−)(第6図
d)を演算しそれぞれ出力する。サンプルホール
ド回路324はプラス側平均値回路322の出力
v(+)を第3フイールド目f3の終了時点の制御
パルスS1のパルスにて読込み、次の制御パルスS1
がくるまで(第4フイールド目f4終了時のパルス
S1)その状態を保持する。また、サンプルホール
ド回路325はマイナス側平均値回路323の出
力(−)を第3フイールド目f3の終了時点のS1
パルスで読込み、次のS1のパルスがくるまでの間
その状態を保持する。これらプラス側平均値回路
322及びマイナス側平均値回路323は、第3
フイールド目f3の終了時点のS3パルスによつてリ
セツトされる。
前記第7図の第4のフイールド目f4以降は次の
ような動作が行われる。先ず、ゲート回路327
はDラツチ回路329から「1」レベルが出力さ
れているときサンプルホールド回路324の出力
v(+)を加算回路318に入力し、ゲート回路
328はDラツチ回路330が「1」レベルを出
力しているときサンプルホールド回路325の出
力(−)を加算回路318に入力する。ここで
加算回路318には前記サンプルホールド回路3
16の出力Aが入力されておりこの出力Aと前
記各ゲート回路327,328の出力(+)又
は(−)が加算されその加算結果VMが出力され
る(第5図e、第6図e)。そして除算回路31
9では前記加算回路318の出力VMと前記サン
プルホールド回路316の出力Aとの除算が行
われ、除算結果VMAが出力される。この出力
が補正信号αとなる。次段のサンプルホールド回
路331は第4フイールド目f4の終了時点の制御
信号S2のパルスによつて除算回路319の出力α
をサンプルホールドし、次のS2パルス(第5フイ
ールドf5終了時のS2パルス)がくるまでその状態
を保持する。
尚、前記各制御パルスS1乃至S3は透視モード信
号S0が「1」レベルの間、1フイールド毎に出力
されるので前述のフイールドf1乃至f4までのサイ
クルは常に1フイールドずつずれて繰返し演算が
行われることになる。すなわち、前記f1乃至f4
サイクルでの回路動作はf2乃至f5のサイクルで同
一の働きをすることになる。そして、第6フイー
ルド目f6の途中で透視モードが切換えられて信号
S0が「0」レベルとなると制御信号発生回路31
7中のアンドゲート回路317f乃至317hの
出力は常に「0」レベルとなり、その後は制御パ
ルスS1乃至S3は発生しないことになる。即ち、サ
ンプルホールド回路331はf5フイールド終了時
点における制御パルスS2にて記憶した補正信号α
を次回の透視モードに切換えるまで出力し続ける
ことになる。
従つて、この回路によれば常に透視を停止する
直前の補正信号αが次の透視が始まるまでの間保
持されることになり、この間に撮影が行われ、適
正な補正が行われる。
しかして、そのX線透視の停止に引続いてX線
撮影が開始されれば、I・I6の出力蛍光面には
X線撮影時のX線蛍光像が現れ、光学系9を介し
て光電子増倍管8に前記有効部分Aに対応する蛍
光が入射する。これにより、その蛍光量に応じた
電流Iが光電子増倍管8から導出され、増幅器1
21にて増幅される。この場合、増幅器121は
前述したX線透視の停止直前のX線透視像の映像
信号に基づく前記補正信号αに比例した利得で増
幅する。この増幅器121の出力信号(α・G・
I)は積分器122によつて積分され、その積分
出力信号が適正黒化度に相当する基準電圧ESに達
したとき、比較器123からX線曝射停止信号と
なる出力信号が導出され、X線制御器13を介し
てX線曝射が停止する。
以上詳述した通り、本実施例においては、陰性
造影剤が前記有効部分Aに対応する箇所に介在す
る場合、あるいはX線束がコリメータにより前記
有効部分Aに絞られたX線照射野となつている場
合などにおいても、前記有効部分に相当する小採
光視野ASを設定してこの部分の映像信号を描出
した補正を行つている。即ち、前記小採光視野
AS内の全体の採光量に相当する値の平均値は、
前記第5図の波形eに置ける平均値信号に
相当し、診断に必要な部分の平均値は、VM(=
VAS+(+))に相当する。従つて、診断に必
要な部分における黒化度を過多とする割合は、
VM/=α倍である。故にX線自動露出制御
器12の感度、即ち増幅器121の利得をVM
VAS=α倍にすることにより、診断に必要な部
分の黒化度を適正な所定値に保つことができるわ
けである。
また、被検体を通過しない直接X線の一部が前
記有効部分A内に対応する部位に入射した場合、
あるいはその被検部位にガス成分の量が多く、X
線吸引の極端に少ない部分が介在する場合などで
は、前述した場合とは逆に、前記有効部分よりも
広い範囲の大採光視野ALを設定し、この部分の
映像信号を抽出して平均値補正を行うようにして
いる。即ち、前記大採光視野AL内の全体の採光
量に相当する値の平均値は、前記第6図の波形e
における平均値信号に相当し、必要な部分
の平均値は、VM(=+(−))に相当する。
従つて、この場合診断に必要な部分における露出
は適正時のX線量のVM/(<1)倍であ
る。故にX線自動露出制御器12の感度、即ち増
幅器121の利得をVM/=α倍にすること
により、診断に必要な部分に対して適正黒化度が
得られる露出X線量となる。
本発明は前記実施例に限定されず種々の変形実
施が可能である。例えば、上記実施例において
は、I・I6の出力蛍光を採光してX線量を検出
するX線自動露出制御方式について述べたが、本
発明はこれに限るものではない。即ち、フイルム
と被写体との間でX線量を蛍光に変換し、その蛍
光を採光する。いわゆる薄形フオトタイマによる
X線検出方式も適用できることは勿論である。こ
の場合も上記実施例と同様、その撮影有効部分の
蛍光領域の形状に対応する透視時のTV映像信号
を抽出するための前記ゲート制御信号を設定すれ
ば、上記実施例と同様の作用効果を得ることがで
きる。
さらにまた、上記実施例においては、前記補正
信号αによる自動露出制御器12の感度補正を、
増幅器121の利得調整のよつて行つたが、光電
子増倍管8の感度、積分器122の積分定数、比
較器123の基準電圧ESを前記補正信号αにて調
整しても、本発明の技術思想を満足するものであ
る。その他要旨を変更しない範囲内で適宜変形し
得ることは勿論である。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明は大小2つの採光視
野を設定し、そのうち大採光視野に対応する映像
信号内に直接X線が含まれてるか否かを判別し、
ホワイト判別されたとき、すなわち、直接X線が
含まれている場合には大採光視野に対応する部分
の抽出映像信号に基づいて露出制御用補正信号を
出力し、ホワイト判別されないとき、すなわち、
直接X線が含まれていないと判断できる場合には
前記小採光視野に対応して得られた抽出映像信号
に基づいて露出制御補正信号を出力するようにし
ているから、常に適性な露出制御を行い、X線写
真の良好な黒化度を得るX線自動露出制御装置を
備えた診断用X線装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のX線自動露出制御装置の構成
の一例を示すブロツク線図、第2図aは被検部位
と光電子倍増管のよる採光視野との関係を示す説
明図、第2図bは本発明の原理を説明するための
図、第3図は本発明によるX線自動露出制御装置
の一実施例の構成を示すブロツク図、第4図は第
3図における補正回路31と自動露出制御器12
の具体的な一実施例の構成を示すブロツク図、第
5図、第6図及び第7図は第4図における補正回
路31の動作を説明するための信号波形図であ
る。 1……X線管、4……被検体、6……イメージ
インテンシフアイア、7……テレビカメラ、8…
…光電子倍増管、9……光学系、10……テレビ
カメラ制御器、11……テレビモニタ、12……
自動露出制御器、13……X線制御器、31……
補正回路、311a乃至311d……ゲート回
路、312……平均値回路、313,314……
比較器、315……減算回路、316,324,
325,331……サンプルホールド回路、31
7……制御信号発生回路、318……加算回路、
319……除算回路、320,321……基準電
圧発生回路、322……プラス側平均値回路、3
23……マイナス側平均値回路、326……選択
回路、329,330……ラツチ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 X線管より曝射されたX線による被写体の像
    を光学像に変換し、この光学像をテレビカメラに
    よつて撮像してテレビモニタに表示するテレビジ
    ヨン系と、X線写真を撮影する撮影系と、前記X
    線の量を検出する検出器の出力に応じて前記X線
    の制御を行う自動露出制御系とを備えた診断用X
    線装置であつて、前記テレビカメラからの映像信
    号中の第1の有効部分を抽出する第1の抽出手段
    と、この第1有効部分を含みかつそれよりも広い
    範囲の第2の有効部分を抽出する第2の抽出手段
    と、この第2抽出手段の出力を受けて映像信号の
    第2有効部分が予め定めた上限値を越える部分を
    所定量以上含むか否かによりホワイト判別信号を
    出力する第1の比較回路と、前記第1抽出手段の
    出力を受けて映像信号の第1有効部分が予め定め
    た下限値より小さい部分を所定量以上含むか否か
    によりブラツク判別信号を出力する第2の比較回
    路と、前記第1比較回路からホワイト判別信号の
    出力があつた場合には前記第2抽出手段からの出
    力のみを通過させ、ホワイト判別信号の出力がな
    い場合には前記第1抽出手段からの出力のみを通
    過させるゲート手段と、このゲート手段の出力を
    受けて平均値を求める平均値回路と、前記ゲート
    手段の出力から前記平均値回路の出力を減算する
    減算回路と、前記第1比較回路からホワイト判別
    信号の出力があつた場合には前記減算回路出力の
    負方向平均値を出力し、前記第2比較回路からブ
    ラツク判別信号の出力があつた場合には前記減算
    回路出力の正方向平均値を出力する正、負方向平
    均値回路と、この正、負方向平均値回路出力と前
    記平均値回路の出力とを加算する加算回路と、こ
    の加算回路の出力を前記平均値回路の出力で除算
    しこれを補正信号として出力する除算回路と、こ
    の除算回路からの補正信号を前記自動露出制御系
    の制御信号としたことを特徴とする診断用X線装
    置。
JP4756981A 1981-03-31 1981-03-31 X-ray automatic exposure control apparatus Granted JPS57162300A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4756981A JPS57162300A (en) 1981-03-31 1981-03-31 X-ray automatic exposure control apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4756981A JPS57162300A (en) 1981-03-31 1981-03-31 X-ray automatic exposure control apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57162300A JPS57162300A (en) 1982-10-06
JPH0423469B2 true JPH0423469B2 (ja) 1992-04-22

Family

ID=12778858

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4756981A Granted JPS57162300A (en) 1981-03-31 1981-03-31 X-ray automatic exposure control apparatus

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57162300A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57162300A (en) 1982-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3949698B2 (ja) 露出制御回路を有するx線検査装置
JPH02273499A (ja) X線イメージング装置の線量校正法
JPH0458498A (ja) X線診断装置
JPS59118135A (ja) X線診断装置
JP4713952B2 (ja) X線透視撮影用自動露出制御装置
JPH0678216A (ja) 放射線画像撮影装置および方法
JPH0423469B2 (ja)
NL9002651A (nl) Roentgenbeeldsysteem.
GB2035749A (en) Display screen photography arrangement for a monitor employing a circular-image form of frame blanking
JPS638600B2 (ja)
JPS626320B2 (ja)
JPH0549631A (ja) X線画像撮影装置
JPH11508109A (ja) 露出制御システムを含むx線検査装置及び画像ピックアップ装置の増幅器を制御する方法
KR101035825B1 (ko) 콜리메이터와 촬영부가 연동되는 x-선 영상장치
JPS6330759B2 (ja)
JPH039600B2 (ja)
JP2522007B2 (ja) 走査形分析装置の露出時間制御方法
JPH0638951A (ja) X線診断装置
JPH06217963A (ja) X線診断装置
JPH08213189A (ja) X線撮影装置
JPH11204288A (ja) X線撮影装置
JPH0338800Y2 (ja)
JPH04336045A (ja) ディジタルx線撮影装置
JP2666246B2 (ja) X線テレビジヨン透視撮影装置
JPS6241398B2 (ja)