JPH04234748A - ラジオグラフのカセットおよび/または増感スクリーンを同定する方法および装置 - Google Patents

ラジオグラフのカセットおよび/または増感スクリーンを同定する方法および装置

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JPH04234748A
JPH04234748A JP3234680A JP23468091A JPH04234748A JP H04234748 A JPH04234748 A JP H04234748A JP 3234680 A JP3234680 A JP 3234680A JP 23468091 A JP23468091 A JP 23468091A JP H04234748 A JPH04234748 A JP H04234748A
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クリストファー シャイバー
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    • G03B42/00Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
    • G03B42/02Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ラジオグラフの情報
を長期に亙り刻印するための方法および装置に関するも
のであり、特に、ラジオグラフを得るために使用された
増感スクリーンを同定するための方法および装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】毎日、数え切れない数のラジオグラフが
医学診断を目的として作り出されている。患者の身体の
ラジオグラフは通常X線の専門家によって得られ、その
ラジオグラフは次に放射線医学者によって解釈および診
断のために精密に調べられる。ラジオグラフの解釈にお
いて特に関心のある事柄は、ラジオグラフの特定部分が
患者の身体のX線露光領域の本当の現れであるのか、あ
るいはフィルム上に誘導された不規則性であるのか、を
決定することである。フィルム上の不規則性は、ラジオ
グラフの解釈を妨害したり、ラジオグラフの解釈違いを
引き起こす。フィルム上の不規則性を引き起こす原因に
は多くのものがある。例えば、フィルム上の不規則性は
、ラジオグラフの像の現像前、現像中または現像後にフ
ィルムを触れるか動かす器具または人間から引き起こさ
れる。
【0003】特に、フィルム上の不規則性は、フィルム
のX線放射への露光中に使用されるカセットおよび/ま
たは増感スクリーンから引き起こされる。X線増感スク
リーンの、例えば、保護、蛍光、等の層は、通常の使用
において、塵やほこり等によって、傷つけられ、すり減
らされ、そしてひっかかれ、その結果、スクリーンは、
期限を割って劣化し、ラジオグラフの映像品質を損なう
。塵は、スクリーン間に連続したフィルムシートを挟持
している間に生じる圧力によりスクリーンに強く付着す
る。スクリーンの表面に押し付けられる粒子によって傷
が発生する。X増感スクリーンとともに提供されるカセ
ットからX線フィルムシートを繰り返し挿入および引出
しすることと、カセットを閉じる時に生じる剪断運動と
が、スクリーン表面の摩耗を生じる主要な因子である。 また、スクリーンの保護層が透湿性を持つために、スク
リーンは、現像剤により汚される可能性があり、それが
放射線がX線フィルムへ到達するのを妨害して、有効性
が喪失される。さらに、カセットそれ自身がラジオグラ
フの不規則性の原因となりことがある。一般的に、これ
は、カセットが、例えば、ホームラバーの裏張りまたは
ラッチ機構のような部品の損傷が原因で、スクリーンと
フィルムとの直接的な接触を維持する能力を喪失した時
に生じる。
【0004】カセットが、したがって増感スクリーンが
、特定のラジオグラフを製造するために用いられていた
こと、を知ることは、放射線医学者にとって有益である
。多くのカセットがX線の専門家によって使用されてい
るので、カセットが問題となっている特定のラジオグラ
フのために使われたということを決定することは、しば
しば非常に困難である。カセットは一般的に暗室で、も
しくは自動化フィルム操作装置により装填され、また取
り出されるものであるので、不規則性の原因となるカセ
ットを視覚的に検査することは、困難であるし、時間の
浪費である。
【0005】もし、特定のカセットおよび/または増感
スクリーンの特性がラジオグラフに記録されたならば、
カセットは容易に追跡することができ、放射線医学者に
より視覚的にラジオグラフに対してチェックすることが
でき、使用の流れから引き出してスクリーンおよび/ま
たはカセットを修理または除去することができる。
【0006】患者の同定データを長期に亙ってラジオグ
ラフに置いておくことが、放射線医学において、長く確
立された趨勢であった。一般に長期的にラジオグラフに
記録されている他の種類の情報は、放射線に露光された
時のフィルムおよび/または患者の身体の位置、すなわ
ち、右または左の視点、前方の、斜めの、に関係するも
のである。
【0007】長期的に情報をラジオグラフに記録するた
めの一つの方法は、例えば、X線露光の間に標準的なフ
ィルムスクリーン技術によりカセット中の鉛遮蔽体を用
いてX線フィルムの一部を選択的に遮蔽することによる
ものである。同定データは、次に、同定カメラを用いて
選択的に遮蔽された部分の内に置かれることになり、前
記同定カメラは、X線露光および放射がカードからフィ
ルムの予め覆われた領域の上へ同定データを露出する間
、予め遮蔽体が遮っていた領域から遮断体を滑動するも
のである。そして、全X線フィルムは定常の方法で現像
され、長期的に患者の解剖学的像と同定情報をラジオグ
ラフ上に捕捉する。他の方法は、X線露光の間、情報を
ラジオグラフに長期的に記録するために、X線不透明材
料、例えば、鉛、水銀、等を使う。鉛の活字のような、
X線不透明物体は、一般的にはテープにより、得られた
ラジオグラフの解剖学的像と、患者に露光されたと同時
に露光されたX線とによって妨害されないであろう領域
のカセット上に固定され、その結果、活字の影は現像時
にラジオグラフ上に現れることになる。
【0008】したがって、ラジオグラフ上に長期的に情
報を記録するこれらの方法は、所望の情報をラジオグラ
フ上に記録するか、または他の源による連続的な露光に
対してフィルム上に被覆領域を用意するために、露光中
、選択的にX線ビームを遮蔽する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ラジオグラフを作るた
めにX線露光中に用いられた増感スクリーンおよび/ま
たはカセットの同定を、長期的にラジオグラフに記録す
るための方法を提供することが、本発明の一つの目的で
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、X線フィルム
の露光を促進するために使用された増感スクリーンを同
定する可視像をX線フィルム上に形成するための装置に
関するものであり、X線放射に露光されたと同時に蛍光
を発する少なくとも一つの増感スクリーンと、X線放射
に露光されたラジオグラフ上の増感スクリーンを同定す
る該スクリーンに隣接する手段と、を具備してなるもの
である。
【0011】本発明は、さらに、ラジオグラフを得るた
めに使用されるX線増感スクリーンまたはカセットを同
定する方法に関するものであり、増感スクリーンを同定
する少なくとも一部が光に不透明であるラベルをカセッ
ト内の増感スクリーン上に配置する工程と、X線フィル
ムを前記スクリーンとラベルに対向して配置する工程と
、前記スクリーン、ラベルおよびフィルムをX線放射に
露光する工程と、使用された増感スクリーンを同定する
前記ラベルのフィルム上に可視像を得るために前記フィ
ルムを現像する工程と、を具備してなるものである。
【0012】本発明は、さらに、ラジオグラフを得るた
めに使用されたX線増感スクリーンを同定するための方
法に関するものであり、増感スクリーンを同定する少な
くとも一部が光に不透明であるラベルを増感スクリーン
の上に配置する工程と、前記スクリーンとラベルに対向
してX線フィルムを配置する工程と、前記スクリーンを
蛍光させて光を発生させるX線放射に、前記スクリーン
、ラベルおよびフィルムを露光する工程と、独特なパタ
ーンのラベルによって、少なくとも前記光のいくらかを
吸収する工程と、使用された増感スクリーンを同定する
前記独特なパターンのフィルム上に可視像を得るために
フィルムを現像する工程と、を具備してなるものである
【0013】
【作用】前記構成の方法および装置によれば、ラジオグ
ラフを得るために使用された増感スクリーンもしくはカ
セットを容易かつ確実に同定することができ、ラジオグ
ラフの正確な解釈に寄与することができる。
【0014】
【実施例】以下の詳細な説明を通して、全ての図におい
て、同一の構成要素には同一符号を付すこととする。
【0015】図1、3および4に示すように、X線フィ
ルム12の露光を促進するために使用された光遮断性カ
セット14または増感スクリーン16を同定するX線フ
ィルムのシート12上に可視像を得るための装置10が
図示されている。本発明にかかる装置10は、光増感ス
クリーン16と、カセット14中のX線に露光されたラ
ジオグラフ上の増感スクリーン16を同定するための手
段18とを具備してなる。
【0016】光遮断性X線カセット14は、X線放射に
露光中、X線フィルムのシート12を保持するのに用い
ることができるものであれば、どのようなカセットでも
よく、前記X線放射により、内包スクリーン16が蛍光
され、光がカセット14内に放出もしくは発生されるこ
とになり、その結果、内包X線フィルム12の露光が促
進されることになる。本発明に用いることができる図示
のカセット14は、米国特許第4,479,232 号
、第4,408,340 号、第4,380,087 
号、第4,350,248 号、第4,339,038
 号、第4,264,821 号、第4,259,58
6 号、第4,194,625 号、第4,166,9
58 号、第4,157,474 号、第4,081,
686 号、第4,032,790 号、第4,013
,890 号、第3,958,125 号、第3,88
4,818 号、第3,883,746 号、第3,5
04,180 号、および第3,153,145 号に
開示されている。本発明は、また、米国特許第3,98
6,035号、第3,126,192 号および再発行
特許第30,045号により説明されたような真空フィ
ルムホルダーにおいても実施することができる。
【0017】すなわち、カセット14は、例えば、ヒン
ジ24により互いに枢軸連結されたベースまたはフレー
ム組立体20とマットで覆ったカバー組立体22とから
構成されている。ベースまたはフレーム組立体20は、
その周囲に側壁28が連結されているベース板26から
構成されている。このベース板26は、一般的に正方形
もしくは矩形である。このベース板26は米国特許第4
,081,686 号に記載されているように予め応力
を加えておいてもよいが、必ずしも必要な訳ではない。 側壁28は、後述するように、従来技術に普通に用いら
れているような光遮蔽性カセット14を提供するカバー
組立体22の内部固定縁フランジ34を受けるに適した
溝32を形作るU形溝構造30の一部を構成している。
【0018】カバー組立体22は、通常、ベース組立体
20の溝32中に嵌入するに適したL 型縁フランジ3
4を有するフラットなカバー板36から構成されている
。カバー板36、ベース板26および側壁28は、通常
、カセット14のハウジングを構成する。ポリエステル
フォームのような弾性材からなるパッド40は、接着ま
たは他の手段によりカバー板36の内表面に取り付けら
れている。
【0019】カセット14は、典型的には、ベース組立
体20中かカバー組立体22中に、またはベース組立体
20とカバー組立体22の両方の中に、増感スクリーン
16を内包している。図1、3および4は、パッド40
の内表面に接着された従来設計の第1の増感スクリーン
と、ベース板26の内表面に接着された従来設計の第2
の増感スクリーンとを有する光遮断性X線カセット14
の実施例を説明している。増感スクリーン16は、X線
放射の露光に反応して蛍光し、それによって光を発生す
るに適している。増感スクリーン16は、基本的には、
支持体とその上に形成された蛍光層とから構成されてい
る。蛍光層は、放射線により励起されて高輝度光を放射
する、樹脂バインダー中に分散されている蛍光物質から
構成されている。蛍光層は、通常は、透明保護層により
覆われている。
【0020】トング44と係合スロットを形づくる手段
46とからなる周知のラッチ機構は、カバー組立体22
とベース組立体20とをしっかりと止める。ラッチのト
ング44はスプリング付勢されてもよい。そうしたなら
、ラッチ機構42は、カセット14を、スプリングを押
してラッチトング44を引っ込ませ、フランジ34を溝
32中に押し込み、トング44を緩めてそのスプリング
により係合スロット46中に嵌入することによって、し
っかりと閉じるように動作可能となる。タブ48は、ト
ング44を動かすのに用いるためのもので、ベース組立
体20からカバー組立体22を引き上げるのを容易にす
るために、トング44から広げてもよい。図7を参照。
【0021】好ましくは、ベース板26とカバー板26
は、アルミニウムから構成されるが、必要により他の好
適な材料も使用できる。ベース板26は低いX線吸収性
を有するべきであることは、当業者には理解されるであ
ろう。
【0022】カセット14および/またはカセット14
内にある、または増感スクリーンに隣接した、X線に露
光されたラジオグラフ上の増感スクリーン16を同定も
しくは参照するための手段18は、少なくとも光に一部
不透明なラベル18でよい。ラベル18は、それがカセ
ット14もしくはラベル18が取り付けられる増感スク
リーン16を比類なく同定するものである限り、どのよ
うな形または寸法でもよい。図2は、図1に図示したラ
ベル18を拡大視したものである。ラベル18は、例え
ば、接着もしくはテープにより、ラベルが付けられた増
感スクリーン16と一緒に使用されるX線フィルム12
に解剖学的像が形成されるのを妨げることのない増感ス
クリーン16の一領域上に取り付けられなければならな
い。好ましくは、ラベル18は、特定のカセット14お
よび/またはラベル18が取り付けられた増感スクリー
ン16を比類なく示すアルファベットおよび/または数
字50に形づけられる黒色領域のような光吸収部分を持
つか、光吸収部分の中に透明部分を持つ、ポリエステル
フィルムのような、材料の平坦な一片から構成される。
【0023】本発明の装置10は、本発明にしたがって
ラジオグラフを得るために用いられたX線増感スクリー
ン16および/またはカセット14を同定もしくは参照
するための工程または方法を実施するのに用いることが
できる。
【0024】方法の第1工程は、増感スクリーン16を
同定するラベル18を増感スクリーン16上に配置する
ことから構成され、ここで、ラベル18は光に少なくと
も一部不透明である。
【0025】第2工程では、X線フィルムのシート12
は、カセット14中および/またはスクリーン16とラ
ベル18に隣接して、または対向して、配置されている
。好ましくは、ラベル18は、増感スクリーン16とフ
ィルム12との間に挟まれるべきである。図4は、スク
リーン16および一部不透明なラベル18の一方に対向
して配置されたXフィルム12がある図3の円で囲んだ
部分の拡大図である。
【0026】第3工程では、図5に図示されているよう
に、スクリーン16、ラベル18およびフィルム12は
、すべてカセット14内に収められており、X線放射1
5に露光される。特に、図5は、X線放射15を開口6
2を通して患者64と、そしてカセット14に照射する
X線放射源60を示している。これによりスクリーン1
6が蛍光して光を発生する。この光のいくらかが、特定
のスクリーン16および/またはカセット14用のアル
ファベットもしくは数字50の独特な組み合わせを形づ
くるパターンのような、特有のパターンのラベル18に
吸収される。
【0027】第4工程では、フィルム12は、使用され
た増感スクリーン16および/またはカセット14を同
定するラベル18のフィルム12上の可視像を得るよう
に現像される。図6は、本発明の方法にしたがって“A
1”“プリント済み”という符号50を有する現像フィ
ルムもしくはラジオグラフを概略図示している。
【0028】増感スクリーン16上のラベル18は、ま
た、他の目的に用いる自動化X線フィルム現像処理装置
においても用いることができる。感受手段54は、カセ
ット14が開けられた時に、感受手段54がラベル18
の有無を感受するように、前記処理装置内に配置するこ
とができる。 感受手段54は、光照射センサーを具備してもよい。X
フィルムのシート12がラベル18を覆っている場合は
、感受手段54は、フィルムのシート12が存在してい
ること、すなわち、処理装置にフィルム12を外させ、
現像させることを指令する信号を発生することができる
。図3は、一部不透明なラベル18が、感受手段54の
下に、該感受手段54とラベル18との間のX線フィル
ムのシート12とともに、配置される状態を説明してい
る。ラベル18が感受手段54から遮られていない場合
は、感受手段54はフィルムのシート12が存在しない
こと、すなわち、処理装置が存在しないフィルム12を
外し現像する作業を進めないように停止させることを指
令する信号を発生することができる。
【0029】カセットハウジングの外部には、図7中の
参照番号56により示されるように、カセット14中の
増感スクリーン16上のラベル18とカセット14内の
露光された現像フィルム52上とに定着された特性に対
応して、印づけ、またはラベルをつけることができる。 図7は、カセット14内のスクリーン16上のラベル1
8により与えられた特性に対応してラベルづけられ、閉
じた状態の光遮断性カセット14を示している。
【0030】当業者は、以上に説明した本発明の知見の
恩恵を有し、様々の変形をもたらすことが可能である。 これらの変形は、添付の請求の範囲に記載したような本
発明の範囲内に包含されるものと解釈されるべきである
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ラジオグラフを得るために使用された増感スクリーンも
しくはカセットを容易かつ確実に同定することができ、
ラジオグラフの正確な解釈をもたらすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いられるものであり、X線放射に対
して一部不透明なラベルが取り付けられた増感スクリー
ンを有する光遮断性のX線カセットの平面図である。
【図2】図1に示したラベルの拡大図である。
【図3】互いに垂直なスクリーンと、センサーの下に位
置している一部不透明なラベルとを有している前記カセ
ットを示すものであり、図1の3− 3線に沿う断面図
である。
【図4】前記スクリーンの一つと一部不透明なラベルに
対向して配置されたX線フィルムがある、図3で円で囲
んだ部分4の拡大図である。
【図5】本発明の方法において、フィルムが閉じられた
光遮断性カセットにある時に、スクリーン、ラベルおよ
びフィルムをX線放射に露光している概略説明図である
【図6】ラジオグラフを得るに際して使用された増感ス
クリーンおよびカセットをユニークに同定するフィルム
上の可視像を有する現像されたフィルムまたはラジオグ
ラフの概略説明図である。
【図7】前記カセット内のスクリーン上のラベルにより
与えられた特性に対応して印付けられるかまたはラベル
付けられた閉じられた状態の光遮断性カセットの斜視図
である。
【符号の説明】
10  可視像を得るための装置 12  X線フィルム 14  光遮断性カセット 15  X線放射 16  増感スクリーン 18  ラベル(増感スクリーンを同定するための手段
)20  ベースまたはフレーム組立体 22  カバー組立体 24  ヒンジ 26  ベース板 28  側壁 30  U形溝構造 32  溝 34  内部固定縁フランジ 36  カバー板 40  パッド 42  ラッチ機構 44  トング 46  係合スロット 48  タブ 50  アルファベットおよび/または数字52  現
像フィルム 54  感受手段 56  参照番号 62  開口 64  患者 60  X線放射源

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  X線フィルムの露光において促進する
    ために使用された増感スクリーンを同定する可視像をX
    線フィルム上に得るための装置であって、X線照射に露
    光された時に、蛍光するに適した少なくとも一つの増感
    スクリーンと、前記スクリーンに隣接するX線放射に露
    光されたラジオグラフ上の前記増感スクリーンを同定す
    るための手段と、を有することを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】  前記同定手段が、前記増感スクリーン
    に取り付けられたラベルからなり、前記ラベルが光に対
    して少なくとも一部が不透明であり、このラベルが取り
    付けられた前記増感スクリーンを比類なく同定するもの
    であることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】  前記ラベルが、アルファベットおよび
    /または数字領域を形づくる光吸収部分または光吸収部
    分内に透明部分を有するフィルム片であることを特徴と
    する請求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】  さらに、前記X線フィルムに隣接する
    前記スクリーン内包するための光遮断性X線カセットハ
    ウジングを有することを特徴とする請求項2に記載の装
    置。
  5. 【請求項5】  さらに、前記カセットハウジングの外
    部に印またはラベルを有し、前記印またはラベルが前記
    カセット内の前記増感スクリーン上および前記カセット
    内で露光された現像フィルム上に前記ラベルにより定着
    された特性に対応していることを特徴とする請求項4に
    記載の装置。
  6. 【請求項6】  前記光遮断性X線カセットハウジング
    が二つの増感スクリーンを内包していることを特徴とす
    る請求項4に記載の装置。
  7. 【請求項7】  ラジオグラフを得るために使用された
    X線増感スクリーンまたはカセットを同定するための方
    法であって、前記増感スクリーンを同定する少なくとも
    一部光に不透明なラベルを前記カセット内の増感スクリ
    ーン上に配置する工程と、前記スクリーンと前記ラベル
    に対向してX線フィルムを配置する工程と、前記スクリ
    ーン、前記ラベルおよび前記フィルムをX線放射に露光
    する工程と、使用された前記増感スクリーンを同定する
    前記ラベルの前記フィルム上の可視像を得るために前記
    フィルムを現像する工程と、を有することを特徴とする
    方法。
  8. 【請求項8】  さらに、前記スクリーンに隣接するフ
    ィルムがあるかどうか決定するために前記ラベルの存在
    を測定するよう感知する工程を有することを特徴とする
    請求項7に記載の方法。
  9. 【請求項9】  前記露光工程が、さらに、前記スクリ
    ーンを蛍光させて光を発生し、この光をアルファベット
    もしくは数字を形づくるパターンの前記ラベルに吸収さ
    せる工程を有することを特徴とする請求項7に記載の方
    法。
  10. 【請求項10】  さらに、前記増感スクリーン上の前
    記ラベル上の特性に対応して前記カセットの外部に印づ
    けまたはラベルづけをする工程を有することを特徴とす
    る請求項7に記載の方法。
  11. 【請求項11】  ラジオグラフを得るために使用され
    たX線増感スクリーンを同定するための方法であって、
    前記増感スクリーンを同定する少なくとも一部光に不透
    明なラベルを前記カセット内の増感スクリーン上に配置
    する工程と、前記スクリーンと前記ラベルに対向してX
    線フィルムを配置する工程と、前記スクリーン、前記ラ
    ベルおよび前記フィルムをX線放射に露光して光を発生
    させる工程と、前記光の少なくともいくらかを特有なパ
    ターンの前記ラベルに吸収させる工程と、使用された前
    記増感スクリーンを同定する前記特有なパターンの前記
    フィルム上の可視像を得るために前記フィルムを現像す
    る工程と、を有することを特徴とする方法。
JP3234680A 1990-09-13 1991-09-13 ラジオグラフのカセットおよび/または増感スクリーンを同定する方法および装置 Expired - Lifetime JPH0740124B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US581998 1990-09-13
US07/581,998 US5086445A (en) 1990-09-13 1990-09-13 Method and apparatus for referencing a cassette and/or an intensifying screen on a radiograph

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04234748A true JPH04234748A (ja) 1992-08-24
JPH0740124B2 JPH0740124B2 (ja) 1995-05-01

Family

ID=24327429

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