JPH0423524B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423524B2 JPH0423524B2 JP30428686A JP30428686A JPH0423524B2 JP H0423524 B2 JPH0423524 B2 JP H0423524B2 JP 30428686 A JP30428686 A JP 30428686A JP 30428686 A JP30428686 A JP 30428686A JP H0423524 B2 JPH0423524 B2 JP H0423524B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- base
- water
- attached
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において使用する電気湯沸
し器に関するものである。
し器に関するものである。
従来の技術
従来この種の電気湯沸し器はたとえば実公昭60
−236619号公報に示されるような構造となつてい
た。
−236619号公報に示されるような構造となつてい
た。
すなわち第6図に示すように、ケース31と基
台32の間にマグネツト式プラグ受け33をはさ
み込み液体を収容し発熱体34が取付けられた容
器35の底部に金具36を設け、裏板37で前記
基台32を介してねじ38により取付けて構成し
ていた。
台32の間にマグネツト式プラグ受け33をはさ
み込み液体を収容し発熱体34が取付けられた容
器35の底部に金具36を設け、裏板37で前記
基台32を介してねじ38により取付けて構成し
ていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来例の構成では、たとえば
容器内に水を注入する場合に、誤まつて容器外に
オーバフローさせた場合など外ケースに水が伝わ
り、マグネツト式プラグ受けと外ケースと基台の
間は単に嵌合させているだけでありこの嵌合部の
すき間より水が侵入し、基台にたまり、さらに裏
板に流れ込み、しいては器体の運搬時や排水(排
湯)時に裏板にたまつた水が他の部分に流れ込
み、内蔵の配線部や発熱体部へ浸入し、さびを生
じさせたり、電気絶縁の劣化を生じさせ、器体が
損傷したり、電気的に不安全なものとなつてい
た。
容器内に水を注入する場合に、誤まつて容器外に
オーバフローさせた場合など外ケースに水が伝わ
り、マグネツト式プラグ受けと外ケースと基台の
間は単に嵌合させているだけでありこの嵌合部の
すき間より水が侵入し、基台にたまり、さらに裏
板に流れ込み、しいては器体の運搬時や排水(排
湯)時に裏板にたまつた水が他の部分に流れ込
み、内蔵の配線部や発熱体部へ浸入し、さびを生
じさせたり、電気絶縁の劣化を生じさせ、器体が
損傷したり、電気的に不安全なものとなつてい
た。
一般に、容器内よりオーバフローさせたり、プ
ラグ受け部に水がかかることは一般的に起こりや
すく、安全面での対応が必要であつた。
ラグ受け部に水がかかることは一般的に起こりや
すく、安全面での対応が必要であつた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明は上端開口
部外周にフランジを有する有底筒状の容器とこの
容器を収納する筒状のボデーとこのボデーの上端
に固定され容器フランジ部を載置する注口と前記
容器の底面に発熱体を設けて、ボデー下端と基台
の間にプラグ受けをはさみ込む様にして取付け、
かつ基台にはプラグ受けを囲む隔離壁を設けて隔
離部を構成し隔離部底部には、容器底面方向に開
放せず基台外周方向に開放したルバー穴を設けた
ものである。
部外周にフランジを有する有底筒状の容器とこの
容器を収納する筒状のボデーとこのボデーの上端
に固定され容器フランジ部を載置する注口と前記
容器の底面に発熱体を設けて、ボデー下端と基台
の間にプラグ受けをはさみ込む様にして取付け、
かつ基台にはプラグ受けを囲む隔離壁を設けて隔
離部を構成し隔離部底部には、容器底面方向に開
放せず基台外周方向に開放したルバー穴を設けた
ものである。
作 用
上記構成によれば万一容器外にオーバフローや
誤つて水がかけられた場合に水がプラグ受け部よ
り内部に侵入したときに、プラグ受けの周囲に隔
離部と基台内方には立設するリブを設けてかつ底
部に開口部を設けているため、器体内部の発熱体
や配線部に水が侵入せず、内部の部品がサビたり
電気部品が絶縁劣化を起さず、安全性や信頼を高
く出来るものである。
誤つて水がかけられた場合に水がプラグ受け部よ
り内部に侵入したときに、プラグ受けの周囲に隔
離部と基台内方には立設するリブを設けてかつ底
部に開口部を設けているため、器体内部の発熱体
や配線部に水が侵入せず、内部の部品がサビたり
電気部品が絶縁劣化を起さず、安全性や信頼を高
く出来るものである。
実施例
本発明の一実施例を第1図〜第5図により説明
する。
する。
図に示すように円筒状に構成された外ケース1
の上端には注口2が載置され、注口2の開口部に
は有底筒状の容器3が内装されている。外ケース
1と係合するよう設けられた基台4は容器3の底
面に取付けられた取付金具5により外ケース1,
注口2及び容器3がねじ止め固定されている。把
手6は外ケース1に回転自在に取付けられた把手
6を有し注口2の上部開口部を開閉する蓋7の内
部には空気を圧送するポンプ8が設けられてい
る。容器3の底部には発熱体10が装着されてい
る。又、前記外ケース1の切欠き部1′と基台4
の間には外部より供給電源を受けるプラグ受け1
4が設けられている。基台4にはさらにこのプラ
グ受け14の両側を囲う隔離壁11が設けられ、
基台4の内周にはリング状の立設したリブ4′を
設け一つの隔離部12を構成している。13はこ
の隔離部の底部13に設けられた基台4,外周4
aに向つて開口したレバー穴でプラグ受け14の
スキマより侵入した水滴や水を器体外部に流出す
るようにしている。又、前記基台4の外周部4a
はすくなくともオーバフロー程度の水の侵入では
内部に入らないようにプラグ受け部のみ切欠いた
リブ4bを立設している。15は器体内部に配線
をするプラグ受けの端子である。16は前記発熱
体10からのリード線や、温度ヒユーズ等のリー
ド線を中継する配線台であり回路基板9にも配線
されている。前記回路基板9は、発熱体10より
熱の影響を防ぐ回路ケース19に収納されてい
る。20は前記基台4を介して取付金具へ取付ら
れる裏板である。18は水位ゲージや吐出口等を
構成する表示板である。
の上端には注口2が載置され、注口2の開口部に
は有底筒状の容器3が内装されている。外ケース
1と係合するよう設けられた基台4は容器3の底
面に取付けられた取付金具5により外ケース1,
注口2及び容器3がねじ止め固定されている。把
手6は外ケース1に回転自在に取付けられた把手
6を有し注口2の上部開口部を開閉する蓋7の内
部には空気を圧送するポンプ8が設けられてい
る。容器3の底部には発熱体10が装着されてい
る。又、前記外ケース1の切欠き部1′と基台4
の間には外部より供給電源を受けるプラグ受け1
4が設けられている。基台4にはさらにこのプラ
グ受け14の両側を囲う隔離壁11が設けられ、
基台4の内周にはリング状の立設したリブ4′を
設け一つの隔離部12を構成している。13はこ
の隔離部の底部13に設けられた基台4,外周4
aに向つて開口したレバー穴でプラグ受け14の
スキマより侵入した水滴や水を器体外部に流出す
るようにしている。又、前記基台4の外周部4a
はすくなくともオーバフロー程度の水の侵入では
内部に入らないようにプラグ受け部のみ切欠いた
リブ4bを立設している。15は器体内部に配線
をするプラグ受けの端子である。16は前記発熱
体10からのリード線や、温度ヒユーズ等のリー
ド線を中継する配線台であり回路基板9にも配線
されている。前記回路基板9は、発熱体10より
熱の影響を防ぐ回路ケース19に収納されてい
る。20は前記基台4を介して取付金具へ取付ら
れる裏板である。18は水位ゲージや吐出口等を
構成する表示板である。
上記構成によれば容器に水を注入する場合にオ
ーバフローさせた場合や誤まつてプラグ受け部に
水をかけた場合に、水はプラグ受けの嵌合スキマ
よりプラグ受けを経て基台へ水が侵入するが水は
プラグ受け両サイドに設けられた隔離壁と基台の
リブにより周囲や、基台内部には水は侵入せずか
つ水を隔離部にたまり、隔離部底部に設けられた
ルバー穴より排水するものである。又、前記隔離
壁は基台外周部につながつているため基台全体の
補強もかねているものである。
ーバフローさせた場合や誤まつてプラグ受け部に
水をかけた場合に、水はプラグ受けの嵌合スキマ
よりプラグ受けを経て基台へ水が侵入するが水は
プラグ受け両サイドに設けられた隔離壁と基台の
リブにより周囲や、基台内部には水は侵入せずか
つ水を隔離部にたまり、隔離部底部に設けられた
ルバー穴より排水するものである。又、前記隔離
壁は基台外周部につながつているため基台全体の
補強もかねているものである。
発明の効果
本発明によれば、プラグ受けの基台との嵌合部
の両サイドに隔離壁と基台内部方向にリブを有し
て隔離部を構成し隔離部底部に開口部を設けてい
るので、万一プラグ受嵌合周囲より水が侵入して
も、確実に他の部分に侵入するのを防ぎ、かつ、
確実に排水出来る電気湯沸し器を提供出来るもの
である。
の両サイドに隔離壁と基台内部方向にリブを有し
て隔離部を構成し隔離部底部に開口部を設けてい
るので、万一プラグ受嵌合周囲より水が侵入して
も、確実に他の部分に侵入するのを防ぎ、かつ、
確実に排水出来る電気湯沸し器を提供出来るもの
である。
第1図は本発明の一実施例の基台の部分を示す
要部平面図、第2図は同要部分解斜視図、第3図
は同底面図、第4図は同縦断面図、第5図は同斜
視図、第6図は従来の電気湯沸し器の断面図であ
る。 1……外ケース、2……注口、3……容器、4
……基台、4′……リブ、5……取付金具、6…
…把手、7……蓋、9……回路基板、10……発
熱体、11……隔離壁、12……隔離部、13…
…ルバー穴、14……プラグ受け、20……裏
板。
要部平面図、第2図は同要部分解斜視図、第3図
は同底面図、第4図は同縦断面図、第5図は同斜
視図、第6図は従来の電気湯沸し器の断面図であ
る。 1……外ケース、2……注口、3……容器、4
……基台、4′……リブ、5……取付金具、6…
…把手、7……蓋、9……回路基板、10……発
熱体、11……隔離壁、12……隔離部、13…
…ルバー穴、14……プラグ受け、20……裏
板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上端開口部外周にフランジを有する有底筒状
の容器と、前記容器の上面開口部を覆う蓋体と、
前記容器を収納する筒状のボデーと、このボデー
の上端に固定され、前記容器のフランジ部を載置
する注口と、前記ボデーの外周適所に取付けた水
位ケージや吐出口を構成する表示板と前記容器底
面に発熱体を設け、ボデー下端には基台を介して
裏板を取付けて構成し、前記ボデーと基台の間に
はプラグ受けをはさみ込む様にして取付け、かつ
前記基台には前記プラグ受けを囲む隔離壁を設け
て隔離部を構成し、この隔離部の底部に開口孔を
設けたことを特徴とする電気湯沸し器。 2 開口孔は容器の底面方向と、本体内部方向と
には開放せず、基台外周方向に開孔したルバー穴
とした特許請求の範囲第1項に記載の電気湯沸し
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304286A JPS63154111A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 電気湯沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304286A JPS63154111A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 電気湯沸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63154111A JPS63154111A (ja) | 1988-06-27 |
| JPH0423524B2 true JPH0423524B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17931206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304286A Granted JPS63154111A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 電気湯沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63154111A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614690Y2 (ja) * | 1988-12-29 | 1994-04-20 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電気貯湯容器 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61304286A patent/JPS63154111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63154111A (ja) | 1988-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |