JPH04235853A - シート材搬送装置 - Google Patents
シート材搬送装置Info
- Publication number
- JPH04235853A JPH04235853A JP1244391A JP1244391A JPH04235853A JP H04235853 A JPH04235853 A JP H04235853A JP 1244391 A JP1244391 A JP 1244391A JP 1244391 A JP1244391 A JP 1244391A JP H04235853 A JPH04235853 A JP H04235853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- recording
- sheet
- mark
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多段階のマークを設けた
シート材を搬送するためのシート材搬送装置に関するも
のである。
シート材を搬送するためのシート材搬送装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来よりファクシミリ,プリンタ等の記
録装置の記録系には、一般にロール状に巻き付けた長尺
状のシート材が用いられ、ライン型の記録ヘッドにより
一行毎に記録を行うように構成されている。
録装置の記録系には、一般にロール状に巻き付けた長尺
状のシート材が用いられ、ライン型の記録ヘッドにより
一行毎に記録を行うように構成されている。
【0003】上記シート材は、例えば図9に示すように
、巻芯50に感熱紙等の長尺状のシート材51を巻き付
けたものであり、シート材51の終端近傍には、シート
材の使い終わりを示す長さLを有するマーク51aが記
されている。このマーク51aを図示しないセンサーに
より読み取って表示部に表示することにより、使用者は
シート材51の交換時を認識することができる。
、巻芯50に感熱紙等の長尺状のシート材51を巻き付
けたものであり、シート材51の終端近傍には、シート
材の使い終わりを示す長さLを有するマーク51aが記
されている。このマーク51aを図示しないセンサーに
より読み取って表示部に表示することにより、使用者は
シート材51の交換時を認識することができる。
【0004】上記シート材51にライン型の記録ヘッド
で記録を行う場合の記録動作の一例を図10のフローチ
ャートに示す。このフローチャートによれば、記録開始
後のステップS31及び1ライン分の記録終了後のステ
ップS37において、シート材51に記されたマーク5
1aを検出し、そのマーク51aを検出した場合には、
ステップS43に移行してシート材51を交換する旨を
表示して記録を終了するように構成されていた。
で記録を行う場合の記録動作の一例を図10のフローチ
ャートに示す。このフローチャートによれば、記録開始
後のステップS31及び1ライン分の記録終了後のステ
ップS37において、シート材51に記されたマーク5
1aを検出し、そのマーク51aを検出した場合には、
ステップS43に移行してシート材51を交換する旨を
表示して記録を終了するように構成されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記構
成にあっては、マーク51aが検出されることにより、
表示がなされるまで、使用者等にはシート材51の使い
終わり時期が分かられないという欠点があった。
成にあっては、マーク51aが検出されることにより、
表示がなされるまで、使用者等にはシート材51の使い
終わり時期が分かられないという欠点があった。
【0006】従って、使用者等は突然シート材51の使
い終わりを知らされることから、完全に使い終わる前に
シート材を交換したり、予めシート材を交換するための
準備をしておくことができなかった。本発明の目的は、
上記従来技術の課題を解決し、使い終わりに至るまでの
シート材の残量を多段階に検出して表示するシート材搬
送装置を提供することにある。
い終わりを知らされることから、完全に使い終わる前に
シート材を交換したり、予めシート材を交換するための
準備をしておくことができなかった。本発明の目的は、
上記従来技術の課題を解決し、使い終わりに至るまでの
シート材の残量を多段階に検出して表示するシート材搬
送装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の課題を解
決し、以下に述べる実施例に適用される手段は、シート
材を搬送するための搬送手段と、前記シート材に設けら
れた多段階のマークを検出するための検出手段と、前記
検出手段の検出結果よりシート材の残量を各段階に応じ
て判定する制御手段と、前記制御手段による判定結果を
表示する表示手段とを有することを特徴とする。
決し、以下に述べる実施例に適用される手段は、シート
材を搬送するための搬送手段と、前記シート材に設けら
れた多段階のマークを検出するための検出手段と、前記
検出手段の検出結果よりシート材の残量を各段階に応じ
て判定する制御手段と、前記制御手段による判定結果を
表示する表示手段とを有することを特徴とする。
【0008】
【作用】上記手段によれば、搬送手段により搬送したシ
ート材の残量を示すマークを、検出手段により検出する
と、制御手段により前記マークが何れの段階かを判定し
て、その結果を各段階に応じて表示手段により表示する
。
ート材の残量を示すマークを、検出手段により検出する
と、制御手段により前記マークが何れの段階かを判定し
て、その結果を各段階に応じて表示手段により表示する
。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を適用したシー
ト材搬送装置の一実施例について説明する。尚、本実施
例は前記シート材搬送装置をファクシミリ装置について
適用した場合について説明するものとする。
ト材搬送装置の一実施例について説明する。尚、本実施
例は前記シート材搬送装置をファクシミリ装置について
適用した場合について説明するものとする。
【0010】図1はシートロールの外観図、図2はマー
ク付シート材の説明図、図3は記録部の構成を示す斜視
説明図、図4はファクシミリ装置の概略構成を示す断面
説明図、図5は装置全体の制御手段を示すブロック図、
図6は制御部と記録部との電気的接続を示すブロック図
、図7は記録動作を示すフローチャート、図8はマーク
検出動作を示すフローチャートである。
ク付シート材の説明図、図3は記録部の構成を示す斜視
説明図、図4はファクシミリ装置の概略構成を示す断面
説明図、図5は装置全体の制御手段を示すブロック図、
図6は制御部と記録部との電気的接続を示すブロック図
、図7は記録動作を示すフローチャート、図8はマーク
検出動作を示すフローチャートである。
【0011】先ず本発明を適用したファクシミリ装置の
概略構成について、図4を参照して説明する。このファ
クシミリ装置は原稿読取部A,記録部B,及び制御部C
から構成されている。
概略構成について、図4を参照して説明する。このファ
クシミリ装置は原稿読取部A,記録部B,及び制御部C
から構成されている。
【0012】原稿読取部Aについて説明すると、ファク
シミリ装置の上面カバーを兼用した積載部材である原稿
トレイ1a上に積載した原稿1は、原稿挿入口2より挿
入されると、予備搬送ローラ3aとこれに圧接する従動
ローラ3bにより順次給送され、次いで分離ローラ4a
とこれに圧接する分離押圧片4bとにより一枚ずつ分離
された後、後述の原稿搬送用モータにより駆動される搬
送ローラ対5a,5bと排出ローラ対6a,6bにより
下流側に搬送されるように構成されている。
シミリ装置の上面カバーを兼用した積載部材である原稿
トレイ1a上に積載した原稿1は、原稿挿入口2より挿
入されると、予備搬送ローラ3aとこれに圧接する従動
ローラ3bにより順次給送され、次いで分離ローラ4a
とこれに圧接する分離押圧片4bとにより一枚ずつ分離
された後、後述の原稿搬送用モータにより駆動される搬
送ローラ対5a,5bと排出ローラ対6a,6bにより
下流側に搬送されるように構成されている。
【0013】画像読取位置に搬送された原稿1は、光源
7より光を照射され、その反射光をミラー8及びレンズ
9を介してCCD等の光電変換素子10に結像させて電
気信号に変換され、その画像情報を他機の記録部に送信
するように構成されている。そして、画像読取後の原稿
1は、前記排出ローラ対6a,6bにより搬送されて、
原稿排出口付近に配置された排出トレイ11に排出され
る。 尚、12は送信開始等のファンクションキーやテンキー
等を有する操作部、13は上記操作部12により入力さ
れた状態、或いは後述の判定手段による判定結果を表示
する表示手段である表示部である。
7より光を照射され、その反射光をミラー8及びレンズ
9を介してCCD等の光電変換素子10に結像させて電
気信号に変換され、その画像情報を他機の記録部に送信
するように構成されている。そして、画像読取後の原稿
1は、前記排出ローラ対6a,6bにより搬送されて、
原稿排出口付近に配置された排出トレイ11に排出され
る。 尚、12は送信開始等のファンクションキーやテンキー
等を有する操作部、13は上記操作部12により入力さ
れた状態、或いは後述の判定手段による判定結果を表示
する表示手段である表示部である。
【0014】次に記録部Bについて説明すると、14は
長尺状の普通紙を用いたシート材であって、これを巻芯
14aにロール状に巻き付けたシートロール14bが、
落とし込み式のロールホルダー15に収納されている。 また16a,16bは上記シート材14の残量を検出た
めの検出手段であるシートセンサーであり、シート材1
4に記されたマークにより形成されるパターンを読み取
ることによりシート材14の残量を多段階に検出するも
のである。16c,16dは前記シートセンサー16a
,16bに対向させて設けたシートである。
長尺状の普通紙を用いたシート材であって、これを巻芯
14aにロール状に巻き付けたシートロール14bが、
落とし込み式のロールホルダー15に収納されている。 また16a,16bは上記シート材14の残量を検出た
めの検出手段であるシートセンサーであり、シート材1
4に記されたマークにより形成されるパターンを読み取
ることによりシート材14の残量を多段階に検出するも
のである。16c,16dは前記シートセンサー16a
,16bに対向させて設けたシートである。
【0015】次に17は記録情報に応じて前記シート材
14に像を記録する記録手段である記録ヘッドである。 上記記録ヘッド17には記録情報に応じて個々通電発熱
する発熱素子が一列に配列されている。18は前記シー
ト材14を搬送するための搬送手段であるプラテンロー
ラであり、記録ヘッド17に対向して回動可能に取り付
けられている。前記記録ヘッド17は裏面側よりスプリ
ング17eにより付勢されて、前記プラテンローラ18
の表面に圧接している。従って、上記プラテンローラ1
8を矢印方向に回転させてシート材14を矢印b方向に
搬送すると共に、これに同期させて画像信号に応じた記
録ヘッド17の発熱素子を発熱させることにより画像記
録を行うように構成されている。
14に像を記録する記録手段である記録ヘッドである。 上記記録ヘッド17には記録情報に応じて個々通電発熱
する発熱素子が一列に配列されている。18は前記シー
ト材14を搬送するための搬送手段であるプラテンロー
ラであり、記録ヘッド17に対向して回動可能に取り付
けられている。前記記録ヘッド17は裏面側よりスプリ
ング17eにより付勢されて、前記プラテンローラ18
の表面に圧接している。従って、上記プラテンローラ1
8を矢印方向に回転させてシート材14を矢印b方向に
搬送すると共に、これに同期させて画像信号に応じた記
録ヘッド17の発熱素子を発熱させることにより画像記
録を行うように構成されている。
【0016】また19a,19bは記録後のシート材1
4を切断するためのカッターであり、20a,20bは
切断後のシート材14を装置外に排出するための排出ロ
ーラ対である。前記シートロール14bより引き出され
たシート材14は、記録位置において記録ヘッド17に
よりプラテンローラ18に押圧され、このとき画像信号
に応じた発熱素子を発熱させることにより画像を記録す
る。そして、記録済みのシート材14は、カッター19
a,19bに導かれ、頁単位に画像後端からカットされ
て排出ローラ対20a,20bにより装置外に排出され
る。尚、前記シート材14を交換する際には、原稿トレ
イ1aを支点1bを中心に回転させて、記録系Bの上面
を開放することによって行うことができる。
4を切断するためのカッターであり、20a,20bは
切断後のシート材14を装置外に排出するための排出ロ
ーラ対である。前記シートロール14bより引き出され
たシート材14は、記録位置において記録ヘッド17に
よりプラテンローラ18に押圧され、このとき画像信号
に応じた発熱素子を発熱させることにより画像を記録す
る。そして、記録済みのシート材14は、カッター19
a,19bに導かれ、頁単位に画像後端からカットされ
て排出ローラ対20a,20bにより装置外に排出され
る。尚、前記シート材14を交換する際には、原稿トレ
イ1aを支点1bを中心に回転させて、記録系Bの上面
を開放することによって行うことができる。
【0017】Cは上記ファクシミリ装置の制御手段であ
る制御部を示しており、装置全体に電力を供給する電源
部21,以下に述べる制御部品を装備した制御基板22
,モデム基板ユニット23,電話器24aを接続するN
CU基板ユニット24等が配置されている。
る制御部を示しており、装置全体に電力を供給する電源
部21,以下に述べる制御部品を装備した制御基板22
,モデム基板ユニット23,電話器24aを接続するN
CU基板ユニット24等が配置されている。
【0018】ここで前記制御部Cの構成を図5に示すブ
ロック図を参照して説明する。前記制御部Cは、前記検
出手段の検出結果よりシート材の残量を各段階に応じて
判定する制御内容を包含しており、前記制御基板22に
は装置全体の制御を行うCPU25aと、図7及び図8
に示すフローチャートに示す制御内容及び各種表示デー
タ等を格納したROM25bと、上記CPU25aのワ
ークエリアとして使用されると共に、記録枚数等の各種
データの一時保存を行うRAM25c等が配置されてい
る。
ロック図を参照して説明する。前記制御部Cは、前記検
出手段の検出結果よりシート材の残量を各段階に応じて
判定する制御内容を包含しており、前記制御基板22に
は装置全体の制御を行うCPU25aと、図7及び図8
に示すフローチャートに示す制御内容及び各種表示デー
タ等を格納したROM25bと、上記CPU25aのワ
ークエリアとして使用されると共に、記録枚数等の各種
データの一時保存を行うRAM25c等が配置されてい
る。
【0019】また26は画像データの各ラインのイメー
ジを格納するラインメモリであって、原稿の送信若しく
はコピーの場合は原稿読取部Aからの1ライン分のイメ
ージデータが格納され、画像データの受信の場合は復号
化された1ライン分のデータが格納される。そして上記
ラインメモリ26に格納された各種データは、記録部B
に出力されることによって、画像記録が行われる。
ジを格納するラインメモリであって、原稿の送信若しく
はコピーの場合は原稿読取部Aからの1ライン分のイメ
ージデータが格納され、画像データの受信の場合は復号
化された1ライン分のデータが格納される。そして上記
ラインメモリ26に格納された各種データは、記録部B
に出力されることによって、画像記録が行われる。
【0020】また27は送信する画像情報をMH符号化
等により符号化したり、受信した符号化画像データを復
号化してイメージデータに変換する符号化/復号化部で
ある。28は送受信された符号化画像データを格納する
バッファメモリである。
等により符号化したり、受信した符号化画像データを復
号化してイメージデータに変換する符号化/復号化部で
ある。28は送受信された符号化画像データを格納する
バッファメモリである。
【0021】次に図1及び図2を参照して前記シート材
14の構成について詳細に説明する。シート材14は図
1に示すように、長尺状のシートを巻芯14aにロール
状に巻き付けたシートロール14bより順次引き出され
るように構成されている。このシート材14を巻芯14
aより巻き解いたときに巻き始めの部分を図2に示す。 上記シート材14の巻き始め部分には、搬送方向に第1
列のマーク14c,第2列のマーク14dが記されてい
る。これらのマーク14c,14dは一般にシート材1
4が白色であるため、光学的に検出できるように黒色で
記されている。
14の構成について詳細に説明する。シート材14は図
1に示すように、長尺状のシートを巻芯14aにロール
状に巻き付けたシートロール14bより順次引き出され
るように構成されている。このシート材14を巻芯14
aより巻き解いたときに巻き始めの部分を図2に示す。 上記シート材14の巻き始め部分には、搬送方向に第1
列のマーク14c,第2列のマーク14dが記されてい
る。これらのマーク14c,14dは一般にシート材1
4が白色であるため、光学的に検出できるように黒色で
記されている。
【0022】上記第1列のマーク14cは、シート材1
4の使い初めから搬送方向に長さL0の位置から長さL
1と、間隔L2を開けて長さL3にわたって帯状に記さ
れている。また第2列のマーク14dは、シート材14
の使い初めから搬送方向に長さL0+L1の位置から長
さL2+L3に渡って前記マーク14cと幅方向に位置
をずらせて帯状に記されている。ここで上記各領域の長
さはL0≧0,L1≧0,L2≧0,L3>0に設定さ
れるが、特にL3は1頁分の記録長より長く設けておく
ことが望ましい。上記マーク14c,14dに形成され
る各領域の異なるパターンは、図3に示すように、シー
ト材14が搬送されるにしたがって、シートセンサー1
6a,16bにより読み取られるように構成されている
。
4の使い初めから搬送方向に長さL0の位置から長さL
1と、間隔L2を開けて長さL3にわたって帯状に記さ
れている。また第2列のマーク14dは、シート材14
の使い初めから搬送方向に長さL0+L1の位置から長
さL2+L3に渡って前記マーク14cと幅方向に位置
をずらせて帯状に記されている。ここで上記各領域の長
さはL0≧0,L1≧0,L2≧0,L3>0に設定さ
れるが、特にL3は1頁分の記録長より長く設けておく
ことが望ましい。上記マーク14c,14dに形成され
る各領域の異なるパターンは、図3に示すように、シー
ト材14が搬送されるにしたがって、シートセンサー1
6a,16bにより読み取られるように構成されている
。
【0023】また上記シートセンサー16a,16bに
対向して設けられたシート16c,16dは、シートロ
ール14bが装填されていなかったり、シート材14が
前記シートセンサー16a,16bの検出位置から外れ
ている等の場合に、シート材14に記されているマーク
14c,14dの組み合わせのうち、最もシート材14
の使い終わりに近い段階と同じ状態(図2の長さL3に
相当する部分)をシートセンサー16a,16bが検出
するように設けられている。 即ち、前記マーク14c,14dが概ね黒色であり、シ
ート材14の最も使い終わりに近い段階の第1列と第2
列のマーク14c,14dの幅方向の組み合わせが共に
黒であるように構成されているため(図2参照)、前記
シート16c,16dも共に黒色にしておくことで、シ
ートロール14bが装填されていなかったり、シート材
14が前記シートセンサー16a,16bの検出位置か
ら外れている場合等に、シート材14の残量が殆どなく
記録不可能な状態として判断するように構成されている
。
対向して設けられたシート16c,16dは、シートロ
ール14bが装填されていなかったり、シート材14が
前記シートセンサー16a,16bの検出位置から外れ
ている等の場合に、シート材14に記されているマーク
14c,14dの組み合わせのうち、最もシート材14
の使い終わりに近い段階と同じ状態(図2の長さL3に
相当する部分)をシートセンサー16a,16bが検出
するように設けられている。 即ち、前記マーク14c,14dが概ね黒色であり、シ
ート材14の最も使い終わりに近い段階の第1列と第2
列のマーク14c,14dの幅方向の組み合わせが共に
黒であるように構成されているため(図2参照)、前記
シート16c,16dも共に黒色にしておくことで、シ
ートロール14bが装填されていなかったり、シート材
14が前記シートセンサー16a,16bの検出位置か
ら外れている場合等に、シート材14の残量が殆どなく
記録不可能な状態として判断するように構成されている
。
【0024】従って、幅方向に異なるパターンを多段階
に形成して、シート材14の残量を多段階に検出するこ
とが可能となる。またシート材14を使い終わる前に、
シートロール14bを交換したり、シート材14を使い
終わったら直ぐに交換ができるように予め準備を促すこ
とができる。
に形成して、シート材14の残量を多段階に検出するこ
とが可能となる。またシート材14を使い終わる前に、
シートロール14bを交換したり、シート材14を使い
終わったら直ぐに交換ができるように予め準備を促すこ
とができる。
【0025】尚、前記マーク14c,14dは必ずしも
黒色である必要はなく、組み合わせや設け方により段階
的に検出可能であれば他色であってもよい。またシート
材14は本実施例では巻芯14aにロール状に巻き付け
られているが、これに限らず例えば折り畳まれた状態で
あっても良い。更にマークを記す位置は巻きの内側でな
く外側やシート材14の端部でもよく、マークの列の数
は2本以上であっても、マークどうしが幅方向に接して
いても重なっていてもシートセンサーにより検出可能で
あれば良い。
黒色である必要はなく、組み合わせや設け方により段階
的に検出可能であれば他色であってもよい。またシート
材14は本実施例では巻芯14aにロール状に巻き付け
られているが、これに限らず例えば折り畳まれた状態で
あっても良い。更にマークを記す位置は巻きの内側でな
く外側やシート材14の端部でもよく、マークの列の数
は2本以上であっても、マークどうしが幅方向に接して
いても重なっていてもシートセンサーにより検出可能で
あれば良い。
【0026】次に図6を参照して、前記記録部Bと制御
部Cとの電気系接続について説明する。記録ヘッド17
としては、本実施例ではライン型のサーマルヘッドが用
いられており、この記録ヘッド17は前記制御部Cより
1ライン分のシリアル記録データ29を入力するための
シフトレジスタ17a、ラッチ信号30により上記シフ
トレジスタ17aのデータをラッチするラッチ回路17
b、1ライン分の発熱抵抗体からなる発熱素子17cを
装備している。上記発熱素子17cは17c−1〜17
c−mに示すようにm個のブロックに分割されて駆動さ
れるものである。また上記記録ヘッド17には、温度を
検出するための温度センサ17dを装備しており、この
温度センサ17dの出力信号31は、制御部C内でA/
D変換されて前記CPU25aに入力される。これによ
って、前記CPU25aは記録ヘッド17の温度を検出
して、その温度に応じてストローブ信号32のパルス幅
を変更したり、或いは記録ヘッド17の駆動電圧等を変
更して、記録ヘッド17への印加エネルギーを変更して
いる。
部Cとの電気系接続について説明する。記録ヘッド17
としては、本実施例ではライン型のサーマルヘッドが用
いられており、この記録ヘッド17は前記制御部Cより
1ライン分のシリアル記録データ29を入力するための
シフトレジスタ17a、ラッチ信号30により上記シフ
トレジスタ17aのデータをラッチするラッチ回路17
b、1ライン分の発熱抵抗体からなる発熱素子17cを
装備している。上記発熱素子17cは17c−1〜17
c−mに示すようにm個のブロックに分割されて駆動さ
れるものである。また上記記録ヘッド17には、温度を
検出するための温度センサ17dを装備しており、この
温度センサ17dの出力信号31は、制御部C内でA/
D変換されて前記CPU25aに入力される。これによ
って、前記CPU25aは記録ヘッド17の温度を検出
して、その温度に応じてストローブ信号32のパルス幅
を変更したり、或いは記録ヘッド17の駆動電圧等を変
更して、記録ヘッド17への印加エネルギーを変更して
いる。
【0027】33は前記制御部Cより記録ヘッド17の
駆動信号を入力し、上記記録ヘッド17を各ブロック単
位で駆動するストローブ信号32を出力する記録ヘッド
駆動回路である。この記録ヘッド駆動回路33は、前記
制御部Cの指示により、記録ヘッド17の発熱素子17
cに電流を供給するための電源線34に出力する電流の
制御時間を変更することによって、記録ヘッド17の印
加エネルギーを変更することができる。
駆動信号を入力し、上記記録ヘッド17を各ブロック単
位で駆動するストローブ信号32を出力する記録ヘッド
駆動回路である。この記録ヘッド駆動回路33は、前記
制御部Cの指示により、記録ヘッド17の発熱素子17
cに電流を供給するための電源線34に出力する電流の
制御時間を変更することによって、記録ヘッド17の印
加エネルギーを変更することができる。
【0028】また35はシート搬送用モーター36を回
転駆動するモータ駆動回路である。上記シート搬送用モ
ーター36としては、ステッピングモータを使用してい
るが、これに限定されるものではなくDCモーター等で
あってもよい。
転駆動するモータ駆動回路である。上記シート搬送用モ
ーター36としては、ステッピングモータを使用してい
るが、これに限定されるものではなくDCモーター等で
あってもよい。
【0029】次に本実施例に示すファクシミリ装置を使
用した1頁分の記録動作を図7及び図8に示すフローチ
ャートを参照して説明する。以下の処理は、制御部Cの
ROM25bに記憶されているプログラムにしたがって
行われる。またこの処理は、記録する1ライン分のイメ
ージデータがラインメモリ26に格納されて、記録開始
待機状態になることにより開始される。
用した1頁分の記録動作を図7及び図8に示すフローチ
ャートを参照して説明する。以下の処理は、制御部Cの
ROM25bに記憶されているプログラムにしたがって
行われる。またこの処理は、記録する1ライン分のイメ
ージデータがラインメモリ26に格納されて、記録開始
待機状態になることにより開始される。
【0030】図7において、先ずステップS1でシート
材14の残量を検出するため、シートセンサー16a,
16bによる図8に示すセンサ処理サブルーチンにした
がって処理を行う。上記センサ処理サブルーチンについ
ては後述する。
材14の残量を検出するため、シートセンサー16a,
16bによる図8に示すセンサ処理サブルーチンにした
がって処理を行う。上記センサ処理サブルーチンについ
ては後述する。
【0031】次にステップS2に移行して前記センサ処
理サブルーチンの結果として、変数F≠0であればシー
ト材14の残量がないものと判断して記録動作は行われ
ず終了し、F=0であればシート材14の残量が十分あ
るものと判断してステップS3に移行する。
理サブルーチンの結果として、変数F≠0であればシー
ト材14の残量がないものと判断して記録動作は行われ
ず終了し、F=0であればシート材14の残量が十分あ
るものと判断してステップS3に移行する。
【0032】次にステップS3では1ライン分の記録デ
ータをシリアルでシフトレジスタ17aに出力する。1
ライン分の記録データ29の転送が終了すると、ステッ
プS4に移行してラッチ信号30を出力して、ラッチ回
路17bに1ライン分の記録データ29を格納する。
ータをシリアルでシフトレジスタ17aに出力する。1
ライン分の記録データ29の転送が終了すると、ステッ
プS4に移行してラッチ信号30を出力して、ラッチ回
路17bに1ライン分の記録データ29を格納する。
【0033】次にステップS5に移行してシート搬送用
モータ36によりプラテンローラ18を駆動して、シー
ト材14を矢印b方向に1ライン分搬送する。この1ラ
イン分は記録ヘッド17により記録される1ドットの長
さに相当する長さである。
モータ36によりプラテンローラ18を駆動して、シー
ト材14を矢印b方向に1ライン分搬送する。この1ラ
イン分は記録ヘッド17により記録される1ドットの長
さに相当する長さである。
【0034】次にステップS6に移行して記録ヘッド1
7の発熱素子17cの各ブロックに通電する。そしてス
テップS7に移行してブロック数mの全てに通電された
かを判断し、発熱素子17cの全ブロックに通電されて
1ライン分の記録が終了すると、ステップS8に移行し
て1頁分の記録が終了したかを判断する。1頁分の記録
が終了していない場合(NOの場合)には、ステップS
9に移行して次の記録データ29を記録ヘッド17に転
送して、ステップS4以降の動作を繰り返す。またステ
ップS8で1頁分の記録が終了している場合(YESの
場合)には、ステップS10に移行する。
7の発熱素子17cの各ブロックに通電する。そしてス
テップS7に移行してブロック数mの全てに通電された
かを判断し、発熱素子17cの全ブロックに通電されて
1ライン分の記録が終了すると、ステップS8に移行し
て1頁分の記録が終了したかを判断する。1頁分の記録
が終了していない場合(NOの場合)には、ステップS
9に移行して次の記録データ29を記録ヘッド17に転
送して、ステップS4以降の動作を繰り返す。またステ
ップS8で1頁分の記録が終了している場合(YESの
場合)には、ステップS10に移行する。
【0035】ステップS10においては前記ステップS
1と同様にシート材14の状態を検出するため、シート
センサー16a,16bによるセンサ処理サブルーチン
にしたがって処理を行う。
1と同様にシート材14の状態を検出するため、シート
センサー16a,16bによるセンサ処理サブルーチン
にしたがって処理を行う。
【0036】次にステップS11に移行して前記センサ
処理サブルーチンの結果として、変数F≠0であればシ
ート材14の残量がないものと判断して記録動作を終了
し、F=0であればシート材14の残量が十分あるもの
と判断してステップS12に移行する。
処理サブルーチンの結果として、変数F≠0であればシ
ート材14の残量がないものと判断して記録動作を終了
し、F=0であればシート材14の残量が十分あるもの
と判断してステップS12に移行する。
【0037】ステップS12においては、シート材14
を排出ローラ対20a,20bを駆動させて矢印b方向
に所定量搬送する。そしてステップS13に移行して、
カッター19a,19bによりシート材14を頁単位で
切断する。次にステップS14に移行して、切断後のシ
ート材14は、記録シート搬送用モータ36によりプラ
テンローラ18を逆転駆動して、記録ヘッド17とカッ
ター19a,19bとの間隔に相当する距離だけ戻して
1頁分の記録を終了する。
を排出ローラ対20a,20bを駆動させて矢印b方向
に所定量搬送する。そしてステップS13に移行して、
カッター19a,19bによりシート材14を頁単位で
切断する。次にステップS14に移行して、切断後のシ
ート材14は、記録シート搬送用モータ36によりプラ
テンローラ18を逆転駆動して、記録ヘッド17とカッ
ター19a,19bとの間隔に相当する距離だけ戻して
1頁分の記録を終了する。
【0038】次に上記記録動作におけるセンサ処理サブ
ルーチンについて図8を参照して説明する。
ルーチンについて図8を参照して説明する。
【0039】先ずステップS21において、シート材1
4が記録可能な場合に0で記録不可能な場合に1となる
ような変数Fに0を代入してリセットし、ステップS2
2に移行する。
4が記録可能な場合に0で記録不可能な場合に1となる
ような変数Fに0を代入してリセットし、ステップS2
2に移行する。
【0040】次にステップS22においてはシートセン
サー16bの出力から白黒を判定する。その結果白と判
定された場合には、ステップS23に移行してシートセ
ンサー16aの出力から白黒を判定する。上記シートセ
ンサー16aの出力から白と判定された場合には、図2
に示すL0の領域であると認識されるので、シート材1
4の残量が十分あるものと判断し、ステップS25に移
行して前記表示部13に表示0を表示してサブルーチン
を終了する。また上記シートセンサー16aの出力から
黒と判定された場合には、図2に示すL1の領域である
と認識されるので、ステップS26に移行して上記表示
部13に表示1を表示してサブルーチンを終了する。
サー16bの出力から白黒を判定する。その結果白と判
定された場合には、ステップS23に移行してシートセ
ンサー16aの出力から白黒を判定する。上記シートセ
ンサー16aの出力から白と判定された場合には、図2
に示すL0の領域であると認識されるので、シート材1
4の残量が十分あるものと判断し、ステップS25に移
行して前記表示部13に表示0を表示してサブルーチン
を終了する。また上記シートセンサー16aの出力から
黒と判定された場合には、図2に示すL1の領域である
と認識されるので、ステップS26に移行して上記表示
部13に表示1を表示してサブルーチンを終了する。
【0041】次に前記ステップS22においてシートセ
ンサー16bの出力から黒と判定された場合には、ステ
ップS24に移行してシートセンサー16aの出力から
白黒を判定する。上記シートセンサー16aの出力から
白と判定された場合には、図2に示すL2の領域である
と認識されるので、ステップS27に移行して前記表示
部13に表示2を表示してサブルーチンを終了する。上
記ステップS24において、シートセンサー16aの出
力から黒と判定された場合には、図2に示すL3の領域
であるか、或いはシート材14が前記シートセンサー1
6a,16bの検出位置にない、即ちシートロール14
bが装填されていなかったり、シート材14が正常にセ
ットされていない等の場合であり、これらの場合には記
録が不可能であると判断し、ステップS28に移行して
変数Fに1を代入する。そしてステップS29に移行し
て、前記表示部13に表示3を表示してサブルーチンを
終了する。
ンサー16bの出力から黒と判定された場合には、ステ
ップS24に移行してシートセンサー16aの出力から
白黒を判定する。上記シートセンサー16aの出力から
白と判定された場合には、図2に示すL2の領域である
と認識されるので、ステップS27に移行して前記表示
部13に表示2を表示してサブルーチンを終了する。上
記ステップS24において、シートセンサー16aの出
力から黒と判定された場合には、図2に示すL3の領域
であるか、或いはシート材14が前記シートセンサー1
6a,16bの検出位置にない、即ちシートロール14
bが装填されていなかったり、シート材14が正常にセ
ットされていない等の場合であり、これらの場合には記
録が不可能であると判断し、ステップS28に移行して
変数Fに1を代入する。そしてステップS29に移行し
て、前記表示部13に表示3を表示してサブルーチンを
終了する。
【0042】上記表示0,表示1,表示2,表示3の表
示方法としては、五感、即ち視覚,聴覚,触覚,臭覚,
味覚に訴える方法であれば特に限定するものではないが
、例えば文章,文字,記号,色,点滅を含む明るさ,面
積,位置,音の大小,音の高低等の単独若しくは組み合
わせ等による様々な表示方法が考えられる。文章による
表示方法の一例としては、表示部13にLCD等を用い
、表示0で「キロクシアリ」、表示1で「キロクシノコ
リA4サイズ10マイソウトウ」、表示2で「キロクシ
コウカンジュンビ」、表示3で「キロクシコウカン」若
しくは「キロクシテンケン」等の表示をすることが考え
られる。
示方法としては、五感、即ち視覚,聴覚,触覚,臭覚,
味覚に訴える方法であれば特に限定するものではないが
、例えば文章,文字,記号,色,点滅を含む明るさ,面
積,位置,音の大小,音の高低等の単独若しくは組み合
わせ等による様々な表示方法が考えられる。文章による
表示方法の一例としては、表示部13にLCD等を用い
、表示0で「キロクシアリ」、表示1で「キロクシノコ
リA4サイズ10マイソウトウ」、表示2で「キロクシ
コウカンジュンビ」、表示3で「キロクシコウカン」若
しくは「キロクシテンケン」等の表示をすることが考え
られる。
【0043】以上のように、記録装置で用いられるシー
ト材の終端近傍に重複することなく、多段階に認識でき
るマークを設けて、これをセンサーにより検出してシー
ト材の残量を判定してその結果を各段階に応じて表示す
ることにより、使用者等が不在の時にシート材が使い終
わる前に交換を促すことができる。
ト材の終端近傍に重複することなく、多段階に認識でき
るマークを設けて、これをセンサーにより検出してシー
ト材の残量を判定してその結果を各段階に応じて表示す
ることにより、使用者等が不在の時にシート材が使い終
わる前に交換を促すことができる。
【0044】尚、本実施例に適用される記録方式は前記
感熱記録方式に限定されるものではなく、インクシート
を用いる熱転写記録方式等他の記録方式を用いることも
可能である。また前記搬送手段もローラ状のものに限定
する必要はなく、回転ベルト等の他の形式を用いること
も可能である。
感熱記録方式に限定されるものではなく、インクシート
を用いる熱転写記録方式等他の記録方式を用いることも
可能である。また前記搬送手段もローラ状のものに限定
する必要はなく、回転ベルト等の他の形式を用いること
も可能である。
【発明の効果】本発明は前述したように、搬送手段によ
り搬送したシート材の残量を示すマークを、検出手段に
より検出すると、制御手段により前記マークが何れの段
階かを判定して、その結果を各段階に応じて表示手段に
より表示する。従って、前記シート材が使い終わってし
まう前に、前記シート材を交換したり或いは前記シート
材の交換ができるように予め準備を促すことができ、前
記シート材が使い終わり状態のまま放置されるのを防止
できる。
り搬送したシート材の残量を示すマークを、検出手段に
より検出すると、制御手段により前記マークが何れの段
階かを判定して、その結果を各段階に応じて表示手段に
より表示する。従って、前記シート材が使い終わってし
まう前に、前記シート材を交換したり或いは前記シート
材の交換ができるように予め準備を促すことができ、前
記シート材が使い終わり状態のまま放置されるのを防止
できる。
【図1】シートロールの外観図である。
【図2】マーク付シート材の説明図である。
【図3】記録部の構成を示す斜視説明図である。
【図4】ファクシミリ装置の概略構成を示す断面説明図
である。
である。
【図5】装置全体の制御手段を示すブロック図である。
【図6】制御部と記録部との電気的接続を示すブロック
図である。
図である。
【図7】記録動作を示すフローチャートである。
【図8】マーク検出動作を示すフローチャートである。
【図9】従来例の説明図である。
【図10】従来例の説明図である。
Aは原稿読取部、Bは記録部、Cは制御部、1は原稿、
1aは原稿トレイ、1bは支点、2は原稿挿入口、3a
は予備搬送ローラ、3bは従動ローラ、4aは分離ロー
ラ、4bは分離押圧片、5a,5bは搬送ローラ対、6
a,6bは排出ローラ対、7は光源、8はミラー、9は
レンズ、10は光電変換素子、11は排出トレイ、12
は操作部、12aはスイッチ、13は表示部、14は記
録シート、14aは内芯、14bはシートロール、14
c,14dはマーク、15はロールホルダー、16a,
16bはシートセンサー、16c,16dはシート、1
7は記録ヘッド、17aはシフトレジスタ、17bはラ
ッチ回路、17cは発熱素子、17dは温度センサ、1
7eはスプリング、18はプラテンローラ、19a,1
9bはカッター、20a,20bは排出ローラ対、21
は電源部、22は制御基板、23はモデム基板ユニット
、24はNCU基板ユニット、24aは電話器、25a
はCPU、25bはROM、25cはRAM、26はラ
インメモリ、27は符号化/復号化部、28はバッファ
メモリ、29は記録データ、30はラッチ信号、31は
出力信号、32はストローブ信号、33は記録ヘッド駆
動回路、34は電源線、35はモータ駆動回路、36は
記録シート搬送用モータである。
1aは原稿トレイ、1bは支点、2は原稿挿入口、3a
は予備搬送ローラ、3bは従動ローラ、4aは分離ロー
ラ、4bは分離押圧片、5a,5bは搬送ローラ対、6
a,6bは排出ローラ対、7は光源、8はミラー、9は
レンズ、10は光電変換素子、11は排出トレイ、12
は操作部、12aはスイッチ、13は表示部、14は記
録シート、14aは内芯、14bはシートロール、14
c,14dはマーク、15はロールホルダー、16a,
16bはシートセンサー、16c,16dはシート、1
7は記録ヘッド、17aはシフトレジスタ、17bはラ
ッチ回路、17cは発熱素子、17dは温度センサ、1
7eはスプリング、18はプラテンローラ、19a,1
9bはカッター、20a,20bは排出ローラ対、21
は電源部、22は制御基板、23はモデム基板ユニット
、24はNCU基板ユニット、24aは電話器、25a
はCPU、25bはROM、25cはRAM、26はラ
インメモリ、27は符号化/復号化部、28はバッファ
メモリ、29は記録データ、30はラッチ信号、31は
出力信号、32はストローブ信号、33は記録ヘッド駆
動回路、34は電源線、35はモータ駆動回路、36は
記録シート搬送用モータである。
Claims (1)
- 【請求項1】シート材を搬送するための搬送手段と、前
記シート材に設けられた多段階のマークを検出するため
の検出手段と、前記検出手段の検出結果よりシート材の
残量を各段階に応じて判定する制御手段と、前記制御手
段による判定結果を表示する表示手段と、を有するシー
ト材搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244391A JPH04235853A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | シート材搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244391A JPH04235853A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | シート材搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235853A true JPH04235853A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11805460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244391A Pending JPH04235853A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | シート材搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04235853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012131858A1 (ja) | 2011-03-25 | 2012-10-04 | マックス株式会社 | 長尺媒体 |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP1244391A patent/JPH04235853A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012131858A1 (ja) | 2011-03-25 | 2012-10-04 | マックス株式会社 | 長尺媒体 |
| EP2915680A1 (en) | 2011-03-25 | 2015-09-09 | Max Co., Ltd. | Long medium having a trailing-end mark and a printing apparatus |
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