JPH04235900A - リフトシリンダのシリンダサポートビーム構造 - Google Patents
リフトシリンダのシリンダサポートビーム構造Info
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- JPH04235900A JPH04235900A JP1477191A JP1477191A JPH04235900A JP H04235900 A JPH04235900 A JP H04235900A JP 1477191 A JP1477191 A JP 1477191A JP 1477191 A JP1477191 A JP 1477191A JP H04235900 A JPH04235900 A JP H04235900A
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォークリフトのマス
ト装置に関し、詳しくはマスト後方に配置される左右2
本のリフトシリンダを支持するためのシリンダサポート
ビーム構造に関する。
ト装置に関し、詳しくはマスト後方に配置される左右2
本のリフトシリンダを支持するためのシリンダサポート
ビーム構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来のフォークリフトの、特に
大型車両に見受けられる一般的なシリンダサポートビー
ム構造を示している。図示の如く従来のリフトシリンダ
を支持するシリンダサポートビーム20は、断面コ字形
をなす左右のアウタマスト21の後面に直接溶接された
構造となっており、またその接合部の強度を確保するた
めにリブ22により補強されている。そして、大型車両
にあっては、許容荷重を増大する(マスト装置を極力車
体側に接近配置させる)ために、シリンダサポートビー
ム20を図示の如くマストサポート23と、ティルトサ
ポート24とのほぼ中間部位に設定するのが普通となっ
ている。
大型車両に見受けられる一般的なシリンダサポートビー
ム構造を示している。図示の如く従来のリフトシリンダ
を支持するシリンダサポートビーム20は、断面コ字形
をなす左右のアウタマスト21の後面に直接溶接された
構造となっており、またその接合部の強度を確保するた
めにリブ22により補強されている。そして、大型車両
にあっては、許容荷重を増大する(マスト装置を極力車
体側に接近配置させる)ために、シリンダサポートビー
ム20を図示の如くマストサポート23と、ティルトサ
ポート24とのほぼ中間部位に設定するのが普通となっ
ている。
【0003】ところで、マスト装置においては、負荷時
(フォークに荷物を載せた時)、には図示省略のリフト
ローラを介してアウタマスト21に対して前回りモーメ
ントMが作用し、これによりマスト後面には引張応力が
掛かる。一方、引張応力が作用する平滑面に溶接接合部
が存在すると、断面形状の急変による応力集中、溶接ビ
ード形状による接合部の応力集中、溶接熱による金属組
織変化などにより、強度が大幅に低下することが知られ
ている。上記した従来のシリンダサポートビーム構造に
おいても、シリンダサポートビーム20がアウタマスト
21の応力の高い後面に溶接されていることから、アウ
タマスト21における図示A部のシリンダサポートビー
ム20との結合部付近に応力が集中し、特にシリンダサ
ポートビーム20の取付位置を前記モーメントの支点と
なるマストサポート23よりも上側に設定している大型
車の場合には、過酷な使用条件においては寿命が低下す
るという問題がある。
(フォークに荷物を載せた時)、には図示省略のリフト
ローラを介してアウタマスト21に対して前回りモーメ
ントMが作用し、これによりマスト後面には引張応力が
掛かる。一方、引張応力が作用する平滑面に溶接接合部
が存在すると、断面形状の急変による応力集中、溶接ビ
ード形状による接合部の応力集中、溶接熱による金属組
織変化などにより、強度が大幅に低下することが知られ
ている。上記した従来のシリンダサポートビーム構造に
おいても、シリンダサポートビーム20がアウタマスト
21の応力の高い後面に溶接されていることから、アウ
タマスト21における図示A部のシリンダサポートビー
ム20との結合部付近に応力が集中し、特にシリンダサ
ポートビーム20の取付位置を前記モーメントの支点と
なるマストサポート23よりも上側に設定している大型
車の場合には、過酷な使用条件においては寿命が低下す
るという問題がある。
【0004】そこで本発明の目的は、アウタマストの後
面に対するシリンダサポートビームの溶接を廃止するこ
とにより、アウタマストの強度低下を防止しようとする
ものである。
面に対するシリンダサポートビームの溶接を廃止するこ
とにより、アウタマストの強度低下を防止しようとする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は次のように構成したものである。すなわち
、本発明はアウタマストの下端部に設けられるマストサ
ポートと、アウタマストの中間部に突設されるティルト
サポートと、の中間部よりもややティルトサポート寄り
に設けられ、マスト後方に立設される左右2本のリフト
シリンダを支持するためのシリンダサポートビーム構造
であって、前記左右のアウタマストの側面に溶接により
固着されてマスト後方へ突設される左右のサポートプレ
ートと、この左右のサポートプレート間に水平に架設さ
れるサポートビームとからなり、前記サポートプレート
のマスト側面に対する溶接部位を、マスト後面から一定
距離だけ離して設定したものである。
に、本発明は次のように構成したものである。すなわち
、本発明はアウタマストの下端部に設けられるマストサ
ポートと、アウタマストの中間部に突設されるティルト
サポートと、の中間部よりもややティルトサポート寄り
に設けられ、マスト後方に立設される左右2本のリフト
シリンダを支持するためのシリンダサポートビーム構造
であって、前記左右のアウタマストの側面に溶接により
固着されてマスト後方へ突設される左右のサポートプレ
ートと、この左右のサポートプレート間に水平に架設さ
れるサポートビームとからなり、前記サポートプレート
のマスト側面に対する溶接部位を、マスト後面から一定
距離だけ離して設定したものである。
【0006】
【作用】従って、上記構造によれば、負荷時に引張応力
の高いマスト後面には溶接部がないことから、そのこと
に起因するマスト後面の応力集中問題が回避されること
になる。つまり、本発明では、シリンダサポートプレー
トをアウタマストの側面に溶接し、これにサポートビー
ムを架設する構成としたことにより、アウタマストの強
度低下を抑えて耐久性を向上することができる。
の高いマスト後面には溶接部がないことから、そのこと
に起因するマスト後面の応力集中問題が回避されること
になる。つまり、本発明では、シリンダサポートプレー
トをアウタマストの側面に溶接し、これにサポートビー
ムを架設する構成としたことにより、アウタマストの強
度低下を抑えて耐久性を向上することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。 (実施例1)図1〜図4は本発明の実施例1を示したも
のである。図1に示すように、断面コ字形をなす左右一
対のアウタマスト1は、後面下端においてロアクロスビ
ーム2により連結され、また図示はしないが後面上端に
おいてアッパクロスビームにより連結されている。そし
て、アウタマスト1は前記ロアクロスビーム2の後面に
固着された左右のマストサポート3を介して図示省略の
フロントアクスルに前後傾可能に取り付けられるととも
に、中間部よりもやや下部側においてマスト側面に溶接
により固着されて後方へ突設されたティルトサポート4
を介して図示省略のティルトシリンダにより支持されて
いる。
的に説明する。 (実施例1)図1〜図4は本発明の実施例1を示したも
のである。図1に示すように、断面コ字形をなす左右一
対のアウタマスト1は、後面下端においてロアクロスビ
ーム2により連結され、また図示はしないが後面上端に
おいてアッパクロスビームにより連結されている。そし
て、アウタマスト1は前記ロアクロスビーム2の後面に
固着された左右のマストサポート3を介して図示省略の
フロントアクスルに前後傾可能に取り付けられるととも
に、中間部よりもやや下部側においてマスト側面に溶接
により固着されて後方へ突設されたティルトサポート4
を介して図示省略のティルトシリンダにより支持されて
いる。
【0008】マスト後方に立設される左右2本のリフト
シリンダ5を支持するためのシリンダサポートビーム6
は、マスト側面に固着される左右一対のサポートプレー
ト7と、このサポートプレート7間に水平に架設される
サポートビーム8とからなり、前記マストサポート3と
ティルトサポート4との中間部よりもややティルトサポ
ート4寄りに設置されている。
シリンダ5を支持するためのシリンダサポートビーム6
は、マスト側面に固着される左右一対のサポートプレー
ト7と、このサポートプレート7間に水平に架設される
サポートビーム8とからなり、前記マストサポート3と
ティルトサポート4との中間部よりもややティルトサポ
ート4寄りに設置されている。
【0009】サポートプレート7は、横長の長方形に形
成されるとともに、マスト側面に当接された状態でその
当接周縁部が溶接されてマスト後方へ突出されている。 この場合において、サポートプレート7の当接周縁部に
施される溶接部9は、図3に示すように、マスト後面か
ら一定距離B(10〜30mm程度)だけ離れた位置に
設けてある。
成されるとともに、マスト側面に当接された状態でその
当接周縁部が溶接されてマスト後方へ突出されている。 この場合において、サポートプレート7の当接周縁部に
施される溶接部9は、図3に示すように、マスト後面か
ら一定距離B(10〜30mm程度)だけ離れた位置に
設けてある。
【0010】また、左右の両サポートプレート7には図
2に示すように角孔7aが設けられており、この角孔7
aに図3に示すように前記サポートビーム8の左右端部
に設けた角軸部8aが嵌入された状態でその嵌合面が溶
接されている。本実施例のサポートビーム8は、角材か
ら形成されており、左右上面にはリフトシリンダ5の下
端部を嵌合支持するための穴部8bを備えている。
2に示すように角孔7aが設けられており、この角孔7
aに図3に示すように前記サポートビーム8の左右端部
に設けた角軸部8aが嵌入された状態でその嵌合面が溶
接されている。本実施例のサポートビーム8は、角材か
ら形成されており、左右上面にはリフトシリンダ5の下
端部を嵌合支持するための穴部8bを備えている。
【0011】上述したように、本実施例にあっては、シ
リンダサポートビーム6のサポートプレート7をマスト
側面に溶接して後方へ突出させ、これにリフトシリンダ
5を直接支持するサポートビーム8を水平に架設する構
成としたことにより、アウタマスト1に前回りのモーメ
ントMが作用したときの引張応力の大なるマスト後面に
対する溶接を回避したものである。従って、アウタマス
ト1にシリンダサポートビーム6を溶接する構造であり
ながら、溶接に起因するマスト強度の低下を防止するこ
とができる。このことは、シリンダサポートビーム6が
アウタマスト1の前後傾中心であるマストサポート3よ
りも上位に設定される大型車両において有効となるもの
である。なお、アウタマスト1のマスト側面に作用する
モーメントMによる引張応力はマスト後面に比べて遙か
に小さいものであり、従ってここに溶接部が存在したと
しても、そのことがマスト強度上の問題にはならない。
リンダサポートビーム6のサポートプレート7をマスト
側面に溶接して後方へ突出させ、これにリフトシリンダ
5を直接支持するサポートビーム8を水平に架設する構
成としたことにより、アウタマスト1に前回りのモーメ
ントMが作用したときの引張応力の大なるマスト後面に
対する溶接を回避したものである。従って、アウタマス
ト1にシリンダサポートビーム6を溶接する構造であり
ながら、溶接に起因するマスト強度の低下を防止するこ
とができる。このことは、シリンダサポートビーム6が
アウタマスト1の前後傾中心であるマストサポート3よ
りも上位に設定される大型車両において有効となるもの
である。なお、アウタマスト1のマスト側面に作用する
モーメントMによる引張応力はマスト後面に比べて遙か
に小さいものであり、従ってここに溶接部が存在したと
しても、そのことがマスト強度上の問題にはならない。
【0012】また、本実施例ではサポートプレート7に
対するサポートビーム8の結合構造を、嵌め合い方式と
した上で嵌合面を溶接したものであって、嵌合面により
荷重を受ける構造としてあるため、サポートプレート7
の上端面にサポートビーム8を載置して溶接するような
結合構造に比べると、強度的に遙かに有利となるもので
ある。
対するサポートビーム8の結合構造を、嵌め合い方式と
した上で嵌合面を溶接したものであって、嵌合面により
荷重を受ける構造としてあるため、サポートプレート7
の上端面にサポートビーム8を載置して溶接するような
結合構造に比べると、強度的に遙かに有利となるもので
ある。
【0013】なお、図4に示すようにサポートプレート
7の内側面とアウタマスト1のマスト後面縁部との交差
部分のうち、断面形状が急変する矢印Cで示す角部を除
いたD範囲(角部から10〜30mm離れた部位)につ
いて溶接しても構わない。
7の内側面とアウタマスト1のマスト後面縁部との交差
部分のうち、断面形状が急変する矢印Cで示す角部を除
いたD範囲(角部から10〜30mm離れた部位)につ
いて溶接しても構わない。
【0014】(実施例2)つぎに、図5に基づいて本発
明の実施例2を説明する。この実施例はシリンダサポー
トビーム6におけるサポートプレート7をティルトプレ
ート4と一体化し、これをアウタマスト1の側面に溶接
したものであり、その他の構成については前述の実施例
1と同様である。そして、この場合の溶接部9は、前述
の実施例1と同様にマスト後面から一定距離B(10〜
30mm程度)だけ離した位置から外周縁全体にわたっ
て施されている。従って、この実施例2によれば、実施
例1と同様なアウタマスト1の強度低下防止効果が得ら
れるのは勿論のこと、部品の共通化による部品点数の削
減と製造工数ならびに溶接工数の低減を図ることができ
る。
明の実施例2を説明する。この実施例はシリンダサポー
トビーム6におけるサポートプレート7をティルトプレ
ート4と一体化し、これをアウタマスト1の側面に溶接
したものであり、その他の構成については前述の実施例
1と同様である。そして、この場合の溶接部9は、前述
の実施例1と同様にマスト後面から一定距離B(10〜
30mm程度)だけ離した位置から外周縁全体にわたっ
て施されている。従って、この実施例2によれば、実施
例1と同様なアウタマスト1の強度低下防止効果が得ら
れるのは勿論のこと、部品の共通化による部品点数の削
減と製造工数ならびに溶接工数の低減を図ることができ
る。
【0015】(実施例3)図6は本発明の実施例3を示
している。この実施例は、実施例2で説明されたサポー
トプレート7とティルトプレート4との一体化に加え、
サポートビーム8を丸棒材から形成するとともに、リフ
トシリンダ5支持用として穴部8bの回りに平坦な支持
座面8dを形成し、さらにサポートプレート7とサポー
トビーム8とを丸孔7bと丸軸8cとによる嵌合式とし
かつ嵌合面を溶接結合する構造としたものである。従っ
て、この実施例のときは、実施例1及び実施例2と同様
の効果が得られることに加え、円形嵌合式としたことに
より、角形嵌合式の場合に起こり得る嵌合部の応力集中
を回避してその耐久性を高めることが可能となる。
している。この実施例は、実施例2で説明されたサポー
トプレート7とティルトプレート4との一体化に加え、
サポートビーム8を丸棒材から形成するとともに、リフ
トシリンダ5支持用として穴部8bの回りに平坦な支持
座面8dを形成し、さらにサポートプレート7とサポー
トビーム8とを丸孔7bと丸軸8cとによる嵌合式とし
かつ嵌合面を溶接結合する構造としたものである。従っ
て、この実施例のときは、実施例1及び実施例2と同様
の効果が得られることに加え、円形嵌合式としたことに
より、角形嵌合式の場合に起こり得る嵌合部の応力集中
を回避してその耐久性を高めることが可能となる。
【0016】なお、図示はしないが、さらに他の実施例
としてサポートビームを角材から形成するとともに、端
部のみを円柱形に加工して円形嵌合式とすること、丸材
にシリンダサポート用の支持座面を機械加工する代わり
に鉄板を溶接すること、等が可能である。
としてサポートビームを角材から形成するとともに、端
部のみを円柱形に加工して円形嵌合式とすること、丸材
にシリンダサポート用の支持座面を機械加工する代わり
に鉄板を溶接すること、等が可能である。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明は、リフト
シリンダ支持用のシリンダサポートビームをアウタマス
トの側面に溶接して、負荷時の引張応力の高いマスト後
面への溶接を回避する構成としたことにより、溶接部の
応力集中、熱による金属組織変化、残留応力の発生等に
起因するマスト後面の強度低下を抑えてアウタマストの
耐久性を向上できる。また、マスト側面に溶接されるサ
ポートプレートの溶接部をマスト後面から一定距離だけ
離して設定したことにより、マスト後面に対する応力集
中部の発生を回避できるとともに、溶接熱による影響を
極力低減することが可能となるので、アウタマストの強
度向上に大きく役立つものである。
シリンダ支持用のシリンダサポートビームをアウタマス
トの側面に溶接して、負荷時の引張応力の高いマスト後
面への溶接を回避する構成としたことにより、溶接部の
応力集中、熱による金属組織変化、残留応力の発生等に
起因するマスト後面の強度低下を抑えてアウタマストの
耐久性を向上できる。また、マスト側面に溶接されるサ
ポートプレートの溶接部をマスト後面から一定距離だけ
離して設定したことにより、マスト後面に対する応力集
中部の発生を回避できるとともに、溶接熱による影響を
極力低減することが可能となるので、アウタマストの強
度向上に大きく役立つものである。
【図1】本発明の実施例1のリフトシリンダのシリンダ
サポートビーム構造を示す斜視図である。
サポートビーム構造を示す斜視図である。
【図2】サポートプレートとサポートビームとの嵌め合
いを示す部分斜視図である。
いを示す部分斜視図である。
【図3】アウタマストに対するサポートプレートの溶接
部を示す部分斜視図である。
部を示す部分斜視図である。
【図4】アウタマストに対してサポートプレートの内側
を溶接して溶接強度を高める場合を示す部分斜視図であ
る。
を溶接して溶接強度を高める場合を示す部分斜視図であ
る。
【図5】本発明の実施例2のリフトシリンダのシリンダ
サポートビーム構造を示す斜視図である。
サポートビーム構造を示す斜視図である。
【図6】本発明の実施例3のリフトシリンダのシリンダ
サポートビーム構造を示す斜視図である。
サポートビーム構造を示す斜視図である。
【図7】従来のリフトシリンダのシリンダサポートビー
ム構造を示す斜視図である。
ム構造を示す斜視図である。
1 アウタマスト
3 マストサポート
4 ティルトサポート
5 リフトシリンダ
6 シリンダサポートビーム
7 サポートプレート
8 サポートビーム
9 溶接部
Claims (1)
- 【請求項1】 アウタマストの下端部に設けられるマ
ストサポートと、アウタマストの中間部付近に突設され
るティルトサポートと、の中間部よりもややティルトサ
ポート寄りに設けられ、マスト後方に立設される左右2
本のリフトシリンダを支持するためのシリンダサポート
ビーム構造であって、前記左右のアウタマストの側面に
溶接により固着されてマスト後方へ突設される左右のサ
ポートプレートと、この左右のサポートプレート間に水
平に架設されるサポートビームとからなり、マスト側面
に対する前記サポートプレートの溶接部位を、該マスト
後面から一定距離だけ離して設定したリフトシリンダの
シリンダサポートビーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1477191A JPH085628B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | リフトシリンダのシリンダサポートビーム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1477191A JPH085628B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | リフトシリンダのシリンダサポートビーム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235900A true JPH04235900A (ja) | 1992-08-24 |
| JPH085628B2 JPH085628B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=11870322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1477191A Expired - Lifetime JPH085628B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | リフトシリンダのシリンダサポートビーム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085628B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006008315A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Tcm Corp | マストティルト装置 |
| JP2007254068A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Toyota Industries Corp | フォークリフトのマストアッセンブリ |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP1477191A patent/JPH085628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006008315A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Tcm Corp | マストティルト装置 |
| JP2007254068A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Toyota Industries Corp | フォークリフトのマストアッセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085628B2 (ja) | 1996-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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