JPH0429574A - 棒状超音波モータ - Google Patents
棒状超音波モータInfo
- Publication number
- JPH0429574A JPH0429574A JP2134316A JP13431690A JPH0429574A JP H0429574 A JPH0429574 A JP H0429574A JP 2134316 A JP2134316 A JP 2134316A JP 13431690 A JP13431690 A JP 13431690A JP H0429574 A JPH0429574 A JP H0429574A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- ultrasonic motor
- elastic body
- shaped ultrasonic
- mechanical energy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、棒状弾性体に設けられた圧電素子等の電気−
機械エネルギー変換素子に電気エネルギーを供給するこ
とにより、棒状振動子を振動させ、振動子の質点に円又
は楕円運動させることで、振動子に押圧した移動体を摩
擦駆動させる超音波モータの特に圧電素子を挟持する挟
持面の構造に関するものである。
機械エネルギー変換素子に電気エネルギーを供給するこ
とにより、棒状振動子を振動させ、振動子の質点に円又
は楕円運動させることで、振動子に押圧した移動体を摩
擦駆動させる超音波モータの特に圧電素子を挟持する挟
持面の構造に関するものである。
従来、超音波モータとしては、円環に曲げ振動を起こし
、摩擦力により移動体を駆動させるタイプのものが、カ
メラ用AF機構などで、実用化されている。しかし、リ
ング形状であるため、加圧機構を含めたユニットとして
は、意外とコスト高であり、中空を要求されぬモータ用
途としてはコスト上不利である。そこで、中実型で、加
圧系などの構成が容易なタイプのモータとして、第4図
及び第5図に示すような棒状の超音波モータが提案され
ている。
、摩擦力により移動体を駆動させるタイプのものが、カ
メラ用AF機構などで、実用化されている。しかし、リ
ング形状であるため、加圧機構を含めたユニットとして
は、意外とコスト高であり、中空を要求されぬモータ用
途としてはコスト上不利である。そこで、中実型で、加
圧系などの構成が容易なタイプのモータとして、第4図
及び第5図に示すような棒状の超音波モータが提案され
ている。
′s4図及び$5図において、1は先端部の小径軸部1
aと後端部の大径軸部1bとの間にホーン形状のホーン
部ICを形成した金属丸棒からなる中空の振動体で、軸
孔にねじ部1dが形成されている。2は振動体1の大径
軸部1bと同径の外径に形成された金属丸棒からなる押
え体で、軸心にボルト通し孔2aが形成されている。3
.4は大径軸部1bと同径外径に形成された円環形状の
圧電素子板で、不図示の電極板を介装して振動体1と押
え体2との間に配置される。6は固定ボルトで、押え体
2のボルト通し孔2aを通して振動体1のねじ部1dに
螺着し、圧電素子板3゜4を押え体2と振動体1との間
に挟持固定する。圧電素子板3.4は、例えば−面が共
通電極、他面が直径方向の中心軸線に対して対称の極性
の異なる電極に形成され、一方の圧電素子板3と他方の
圧電素子板4とを90°の角度ずらすようにして同じ向
きに配置されている。
aと後端部の大径軸部1bとの間にホーン形状のホーン
部ICを形成した金属丸棒からなる中空の振動体で、軸
孔にねじ部1dが形成されている。2は振動体1の大径
軸部1bと同径の外径に形成された金属丸棒からなる押
え体で、軸心にボルト通し孔2aが形成されている。3
.4は大径軸部1bと同径外径に形成された円環形状の
圧電素子板で、不図示の電極板を介装して振動体1と押
え体2との間に配置される。6は固定ボルトで、押え体
2のボルト通し孔2aを通して振動体1のねじ部1dに
螺着し、圧電素子板3゜4を押え体2と振動体1との間
に挟持固定する。圧電素子板3.4は、例えば−面が共
通電極、他面が直径方向の中心軸線に対して対称の極性
の異なる電極に形成され、一方の圧電素子板3と他方の
圧電素子板4とを90°の角度ずらすようにして同じ向
きに配置されている。
方の圧電素子板3の2分割電極面を例えば振動体1の後
端面に接触させ、不図示の電極板を介して他方の圧電素
子板4が接し、該他方の圧電素子板4の共通電極を押え
体2の前端面に接触させている。前記電極板と振動体1
との間に交流電圧V1を、該電極板と押え体2との間に
交流電圧■2を印加することにより、圧電素子板3の厚
み方向における伸縮変位による振動と、圧電素子板4の
厚み方向における伸縮変位による振動との合成により、
振動体1と押え体2カ)らなる棒状の振動子Aを振動さ
せる。
端面に接触させ、不図示の電極板を介して他方の圧電素
子板4が接し、該他方の圧電素子板4の共通電極を押え
体2の前端面に接触させている。前記電極板と振動体1
との間に交流電圧V1を、該電極板と押え体2との間に
交流電圧■2を印加することにより、圧電素子板3の厚
み方向における伸縮変位による振動と、圧電素子板4の
厚み方向における伸縮変位による振動との合成により、
振動体1と押え体2カ)らなる棒状の振動子Aを振動さ
せる。
交流電圧V1とv2とは、振幅及び周波数が共に同じで
、時間的に位相が90°のずれを有している。
、時間的に位相が90°のずれを有している。
したがって、振動子Aは軸心を中心として縄飛びの縄の
ような円運動を行うことになる。また、電圧v1とv2
どの位相を逆転すると、円運動の正逆回転が逆となる。
ような円運動を行うことになる。また、電圧v1とv2
どの位相を逆転すると、円運動の正逆回転が逆となる。
なお、この円運動が生じる原理については特開昭62−
141980号等により公知であるので、説明は省略す
る。
141980号等により公知であるので、説明は省略す
る。
振動子Aに励起する振動は、ホーン部ICに振動の山が
位置するように振動モードが設定されていて、振動体1
の先端部に嵌合するロータRの嵌合先端部と、ホーン部
1cに形成される振動の腹の部分との摩擦接触により、
ロータRを回転駆動する。5はロータRを振動体1に加
圧接触させるためのスプリングで、固定ボルト6の先端
部と掛止めビン7の先端部との間に掛止められている。
位置するように振動モードが設定されていて、振動体1
の先端部に嵌合するロータRの嵌合先端部と、ホーン部
1cに形成される振動の腹の部分との摩擦接触により、
ロータRを回転駆動する。5はロータRを振動体1に加
圧接触させるためのスプリングで、固定ボルト6の先端
部と掛止めビン7の先端部との間に掛止められている。
掛止めどン7は、ロータRの一端部に取り付けられたス
ラストベアリング8のインナーレース部に装着され、ロ
ータRに対してスプリング5のバネ力を付与する。
ラストベアリング8のインナーレース部に装着され、ロ
ータRに対してスプリング5のバネ力を付与する。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の棒状超音波モータは、圧電素子板3,4
をホルト6により振動体1と押え体2との間に挟持固定
した状態において、第6図に示すように、圧電素子の軸
方向歪み量に差が生した。
をホルト6により振動体1と押え体2との間に挟持固定
した状態において、第6図に示すように、圧電素子の軸
方向歪み量に差が生した。
これは、圧電素子板を挟持する際、振動体1と押え体2
とが弾性変形し、ボルト6のネジ部に近い内周側、特に
振動体1の内周側に応力が集中することに起因する。
とが弾性変形し、ボルト6のネジ部に近い内周側、特に
振動体1の内周側に応力が集中することに起因する。
このため、ボルト6を締め付けて圧電素子板3.4を挟
持する際、圧電セラミックスからなる圧電素子板3,4
が割れ易く、また圧電素子板3.4と振動体1、押え体
2とが均一に接触しないことから振動特性にバラツキが
生じ易く、モータの効率低下を招くという問題かあった
。
持する際、圧電セラミックスからなる圧電素子板3,4
が割れ易く、また圧電素子板3.4と振動体1、押え体
2とが均一に接触しないことから振動特性にバラツキが
生じ易く、モータの効率低下を招くという問題かあった
。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、圧電
素子板を歪量に差を生じさせることなく挟持することが
できて、圧電素子板に割れを発生させず、しかも振動特
性を低下させることのない棒状超音波モータを提供する
ことにある。
素子板を歪量に差を生じさせることなく挟持することが
できて、圧電素子板に割れを発生させず、しかも振動特
性を低下させることのない棒状超音波モータを提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段)
本発明の目的を実現するための手段は、棒状弾性体と押
さえ体との間に電気−機械エネルギ変換素子を配置し、
該弾性体と押さえ体とを軸心部でボルトにより結合して
該電気−機械エネルギ変換素子を挟持した振動子と、該
振動子の弾性体に圧接する移動部材とからなり、該電気
−機械エネルギ変換素子に交流電圧を印加することによ
って該振動子に同形の屈曲モートの振動を異なる複数の
平面内に適当な時間的位相差を有して励起させ、以て該
振動子の表面粒子に円又は楕円運動を行わせて該弾性体
に圧接する移動部材を摩擦駆動する棒状超音波モータに
おいて、該電気−機械エネルギ変換素子に対する該弾性
体及び押さえ体の挟持面を凹面形状としたことを特徴と
する棒状超音波モータにある。
さえ体との間に電気−機械エネルギ変換素子を配置し、
該弾性体と押さえ体とを軸心部でボルトにより結合して
該電気−機械エネルギ変換素子を挟持した振動子と、該
振動子の弾性体に圧接する移動部材とからなり、該電気
−機械エネルギ変換素子に交流電圧を印加することによ
って該振動子に同形の屈曲モートの振動を異なる複数の
平面内に適当な時間的位相差を有して励起させ、以て該
振動子の表面粒子に円又は楕円運動を行わせて該弾性体
に圧接する移動部材を摩擦駆動する棒状超音波モータに
おいて、該電気−機械エネルギ変換素子に対する該弾性
体及び押さえ体の挟持面を凹面形状としたことを特徴と
する棒状超音波モータにある。
〔作用)
上記した構成の棒状超音波モータは、電気−機械エネル
ギ変換素子に対する振動体及び押さえ体の挟持面が凹面
であるため、振動体及び押さえ体とを結合するボルトの
締結力によって電気−機械エネルギ変換素子の中心部に
過大な応力が加わらず、略均−な挟持圧力で電気−機械
エネルギ変換素子を挟持固定する。
ギ変換素子に対する振動体及び押さえ体の挟持面が凹面
であるため、振動体及び押さえ体とを結合するボルトの
締結力によって電気−機械エネルギ変換素子の中心部に
過大な応力が加わらず、略均−な挟持圧力で電気−機械
エネルギ変換素子を挟持固定する。
(実施例〕
第1図は本発明による棒状超音波モータの一実施例を示
す振動子の分解状態の断面図である。
す振動子の分解状態の断面図である。
本実施例は、圧電素子板3に対する振動体1の挟持面1
eを、凹面としたテーパ面(角度α)とし、また圧電素
子板4に対する押え体2の挟持面2bと、該挟持面1e
と同様に凹面のテーパ面(角度α′)としている。
eを、凹面としたテーパ面(角度α)とし、また圧電素
子板4に対する押え体2の挟持面2bと、該挟持面1e
と同様に凹面のテーパ面(角度α′)としている。
このように構成した振動子は、圧電素子板34を従来例
と同様にポルにより振動体1と押え体2との間に挟持固
定する際、圧電素子板34は夫々挟持面1e及び2bの
外周側から徐々に接触し始る。ボルトを所定値まで締付
けると、振動体1のねし孔1dの近傍における挟持面1
e及び、押え体2のボルト孔2aの近傍における挟持面
2bは、歪が大きくなるが、この部分は外周端よりも窪
んでいるため、歪が大きくなった部分によって圧電素子
板3.4に加わる圧力をその他の面による加圧力と略均
−1あるいは外周側圧力をやや大となる状態にすること
が可能となる。
と同様にポルにより振動体1と押え体2との間に挟持固
定する際、圧電素子板34は夫々挟持面1e及び2bの
外周側から徐々に接触し始る。ボルトを所定値まで締付
けると、振動体1のねし孔1dの近傍における挟持面1
e及び、押え体2のボルト孔2aの近傍における挟持面
2bは、歪が大きくなるが、この部分は外周端よりも窪
んでいるため、歪が大きくなった部分によって圧電素子
板3.4に加わる圧力をその他の面による加圧力と略均
−1あるいは外周側圧力をやや大となる状態にすること
が可能となる。
圧電素子板3,4は、締付は時にその外周側から圧力が
徐々に加わり、また過大な圧力が加わることがないため
、割れにくくなる。
徐々に加わり、また過大な圧力が加わることがないため
、割れにくくなる。
また、圧電素子板3.4を略均−な圧力でその全面を加
圧てき、あるいは外周側圧力をやや大ぎくすることがで
きるので、駆動時に圧電素子板3.4の浮きか生したり
、圧力過大部分が生じることかなくなり、振動特性が向
上し、効率が向上する。
圧てき、あるいは外周側圧力をやや大ぎくすることがで
きるので、駆動時に圧電素子板3.4の浮きか生したり
、圧力過大部分が生じることかなくなり、振動特性が向
上し、効率が向上する。
なお、押え体2に対するボルトの締付力か作用する位置
は、圧電素子板4よりも離れているため、その分テーバ
の角度α′は、振動体1のテーパの角度αよりも小さく
している。
は、圧電素子板4よりも離れているため、その分テーバ
の角度α′は、振動体1のテーパの角度αよりも小さく
している。
上記した第1図に示す実施例は、振動体1及び押え体2
の圧電素子板との挟持面を凹面のテパ面としているが、
第2図に示す球面形状としたり、第3図に示すように歪
一定となる曲面形状であってもよく、これらの場合にお
いても、歪を均一化、あるいは外周部の歪をやや大きく
することができる。
の圧電素子板との挟持面を凹面のテパ面としているが、
第2図に示す球面形状としたり、第3図に示すように歪
一定となる曲面形状であってもよく、これらの場合にお
いても、歪を均一化、あるいは外周部の歪をやや大きく
することができる。
第3図に示す実施例は、理論計算により求めた歪一定と
なるような曲線f(r)、あるいは外周側の歪が若干大
きくなるように求めた曲線f (r)により挟持面の凹
面を形成している。
なるような曲線f(r)、あるいは外周側の歪が若干大
きくなるように求めた曲線f (r)により挟持面の凹
面を形成している。
なお、曲線f (r)は外周側で大きく、内側で小さい
曲線となる。
曲線となる。
第7図は、本発明によるモータを使用して、光学レンズ
の鏡筒を駆動する場合の構成例である。
の鏡筒を駆動する場合の構成例である。
12は移動体8と同軸的に接合された歯車で、回転出力
を歯車13に伝達し、歯車13と噛み合う歯車をもった
鏡筒14を回転させる。
を歯車13に伝達し、歯車13と噛み合う歯車をもった
鏡筒14を回転させる。
移動体8および鏡筒14の回転位置、回転速度を検出す
るために、光学式エンコーダスリット板15が歯車13
と同軸に配置され、フォトカプラ16で位置、速度を検
出する。
るために、光学式エンコーダスリット板15が歯車13
と同軸に配置され、フォトカプラ16で位置、速度を検
出する。
なお、9はバネボス−ト、10はベアリング、11はば
ねである。
ねである。
本発明によれば、挟持による圧電素子板等の電気−機械
エネルギ変換素子の軸方向歪みが内外周で均一化される
、あるいは任意の歪み分布が得られるため、挟持の際の
圧電素子板の割れが生じにくく、振動特性や効率の良い
モータを得ることができる。
エネルギ変換素子の軸方向歪みが内外周で均一化される
、あるいは任意の歪み分布が得られるため、挟持の際の
圧電素子板の割れが生じにくく、振動特性や効率の良い
モータを得ることができる。
そして、このような棒状超音波モータを駆動源として用
いることにより、コンパクトて高精度な駆動が行える。
いることにより、コンパクトて高精度な駆動が行える。
第1図は本発明による棒状超音波モータの実施例を示す
振動子の分解断面図、第2図及び第3図には夫々他の実
施例を示す振動体の断面図、第4図は従来の棒状超音波
モータの斜視図、第5図はその断面図、第6図はその圧
電素子板の軸方向歪量を示す図、第7図は光学レンズの
鏡筒駆動機構を示す断面図である。 1・・・振動体 1e・・・挟持面2・・・押
さえ体 2b・・・挟持面3.4・・・圧電素子
板 6・・・ボルト他4名 / 第5図 第6図
振動子の分解断面図、第2図及び第3図には夫々他の実
施例を示す振動体の断面図、第4図は従来の棒状超音波
モータの斜視図、第5図はその断面図、第6図はその圧
電素子板の軸方向歪量を示す図、第7図は光学レンズの
鏡筒駆動機構を示す断面図である。 1・・・振動体 1e・・・挟持面2・・・押
さえ体 2b・・・挟持面3.4・・・圧電素子
板 6・・・ボルト他4名 / 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 棒状弾性体と押さえ体との間に電気−機械エネルギ
変換素子を配置し、該弾性体と押さえ体とを軸心部でボ
ルトにより結合して該電気−機械エネルギ変換素子を挟
持した振動子と、該振動子の弾性体に圧接する移動部材
とからなり、該電気−機械エネルギー変換素子に交流電
圧を印加することによって該振動子に同形の屈曲モード
の振動を異なる複数の平面内に適当な時間的位相差を有
して励起さ せ、以て該振動子の表面粒子に円又は楕円運動を行わせ
て該弾性体に圧接する移動部材を摩擦駆動する棒状超音
波モータにおいて、 該電気−機械エネルギ変換素子に対する該 弾性体及び押さえ体の挟持面を凹面形状としたことを特
徴とする棒状超音波モータ。 2 弾性体及び押さえ体の挟持面は、テーパ形状の凹面
としたことを特徴とする請求項1に記載の棒状超音波モ
ータ。 3 弾性体及び押さえ体の挟持面は、球面形状の凹面と
したことを特徴とする請求項1に記載の棒状超音波モー
タ。 4 弾性体及び押さえ体の挟持面は、電気−機械エネル
ギ変換素子を均一加圧する曲面形状の凹面としたことを
特徴とする請求項1に記載の棒状超音波モータ。 5 請求項1ないし4のいずれかに記載の棒状超音波モ
ータを含む装置であって、該棒状超音波モータの摩擦駆
動される移動部材により駆動される出力部材を有する装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134316A JPH0429574A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 棒状超音波モータ |
| DE69125525T DE69125525T2 (de) | 1990-05-24 | 1991-05-23 | Schwingungswellenmotor |
| EP91304684A EP0458638B1 (en) | 1990-05-24 | 1991-05-23 | Vibration wave driven motor |
| US08/296,976 US5508580A (en) | 1990-05-24 | 1994-08-26 | Vibration wave driven motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134316A JPH0429574A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 棒状超音波モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429574A true JPH0429574A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15125454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134316A Pending JPH0429574A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 棒状超音波モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062997U (ja) * | 1992-05-29 | 1994-01-14 | アルプス電気株式会社 | 超音波モータ |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2134316A patent/JPH0429574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062997U (ja) * | 1992-05-29 | 1994-01-14 | アルプス電気株式会社 | 超音波モータ |
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