JPH04236372A - 半導体集積回路試験装置 - Google Patents
半導体集積回路試験装置Info
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- JPH04236372A JPH04236372A JP3018425A JP1842591A JPH04236372A JP H04236372 A JPH04236372 A JP H04236372A JP 3018425 A JP3018425 A JP 3018425A JP 1842591 A JP1842591 A JP 1842591A JP H04236372 A JPH04236372 A JP H04236372A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体メモリ装置など
の半導体集積回路装置の良否判定を行うための半導体集
積回路試験装置に関するものである。
の半導体集積回路装置の良否判定を行うための半導体集
積回路試験装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の半導体集積回路試験装置の
要部構成を含むブロック図である。図7は図6中の比較
器の動作を説明するための図、図8は図6中のデジタル
コンパレ−タの構成図、図9は半導体メモリ装置の一特
性試験を実施した時の結果を例示した図、図10,図1
1は上記特性試験に要する時間を説明するための図であ
る。
要部構成を含むブロック図である。図7は図6中の比較
器の動作を説明するための図、図8は図6中のデジタル
コンパレ−タの構成図、図9は半導体メモリ装置の一特
性試験を実施した時の結果を例示した図、図10,図1
1は上記特性試験に要する時間を説明するための図であ
る。
【0003】図6〜11において1は半導体集積回路装
置としての半導体メモリ装置、2は上記半導体メモリ装
置1のデ−タ出力ピン、3は上記デ−タ出力ピン2より
出力されるデ−タ、4は上記デ−タ3を伝播させる信号
伝播線、5は半導体集積回路試験装置、6a,6bは上
記半導体集積回路試験装置5の内部にあって、上記デ−
タ3の電圧レベルを一定の電圧レベルと比較する比較器
、7は上記比較器6a,6bに比較を実行する時間を与
えるストロ−ブポイント、8は上記比較器6aにあって
上記デ−タ3の電圧レベルと比較するためのスレッシュ
ホ−ルドレベルVoh、9は上記比較器6bにあって上
記デ−タ3の電圧レベルと比較するためのスレッシュホ
−ルドレベルVol、10a,10bは比較器6a,6
bの出力、11は上記出力10a,10bを受け、期待
どおりのデ−タであるかどうかを判定するデジタルコン
パレ−タ、12は上記デジタルコンパレ−タ11の内部
にあって、上記出力10a,10bのどちらかの出力を
選択する選択回路、13は上記デジタルコンパレ−タ1
1における試験判定の判定基準となる、あるいは上記選
択回路12の選択基準にも使用される期待値、14は上
記デジタルコンパレ−タ11の内部にあって、上記選択
回路12から出力されたデ−タと期待値13の値を比較
する比較判定回路である。
置としての半導体メモリ装置、2は上記半導体メモリ装
置1のデ−タ出力ピン、3は上記デ−タ出力ピン2より
出力されるデ−タ、4は上記デ−タ3を伝播させる信号
伝播線、5は半導体集積回路試験装置、6a,6bは上
記半導体集積回路試験装置5の内部にあって、上記デ−
タ3の電圧レベルを一定の電圧レベルと比較する比較器
、7は上記比較器6a,6bに比較を実行する時間を与
えるストロ−ブポイント、8は上記比較器6aにあって
上記デ−タ3の電圧レベルと比較するためのスレッシュ
ホ−ルドレベルVoh、9は上記比較器6bにあって上
記デ−タ3の電圧レベルと比較するためのスレッシュホ
−ルドレベルVol、10a,10bは比較器6a,6
bの出力、11は上記出力10a,10bを受け、期待
どおりのデ−タであるかどうかを判定するデジタルコン
パレ−タ、12は上記デジタルコンパレ−タ11の内部
にあって、上記出力10a,10bのどちらかの出力を
選択する選択回路、13は上記デジタルコンパレ−タ1
1における試験判定の判定基準となる、あるいは上記選
択回路12の選択基準にも使用される期待値、14は上
記デジタルコンパレ−タ11の内部にあって、上記選択
回路12から出力されたデ−タと期待値13の値を比較
する比較判定回路である。
【0004】次にまず半導体集積回路試験装置で試験さ
れた半導体集積回路装置の試験結果に対する良/不良の
判定動作について、1Mbitのメモリ容量を持つ半導
体メモリ装置を試験する場合を例にとり説明する。
れた半導体集積回路装置の試験結果に対する良/不良の
判定動作について、1Mbitのメモリ容量を持つ半導
体メモリ装置を試験する場合を例にとり説明する。
【0005】いま半導体メモリ装置1内の一つのメモリ
セル(図示せず)のデ−タを読みだすと、デ−タ出力ピ
ン2からデ−タ3が出力される。この出力デ−タ3は、
信号伝播線4を介して半導体集積回路試験装置5の比較
器6a,6bに送られ、予め設定したストロ−ブポイン
ト7の時間において、比較器6aの場合は、予め設定し
たスレッシュホ−ルドレベルVoh8よりも高い電圧か
どうかを判定し、比較器6bの場合は、同じく予め設定
したスレッシュホ−ルドレベルVol9よりも低い電圧
かどうかを判定する。なお、スレッシュホ−ルドレベル
Voh8,Vol9は専用のレベル発生回路(図示せず
)より供給される。
セル(図示せず)のデ−タを読みだすと、デ−タ出力ピ
ン2からデ−タ3が出力される。この出力デ−タ3は、
信号伝播線4を介して半導体集積回路試験装置5の比較
器6a,6bに送られ、予め設定したストロ−ブポイン
ト7の時間において、比較器6aの場合は、予め設定し
たスレッシュホ−ルドレベルVoh8よりも高い電圧か
どうかを判定し、比較器6bの場合は、同じく予め設定
したスレッシュホ−ルドレベルVol9よりも低い電圧
かどうかを判定する。なお、スレッシュホ−ルドレベル
Voh8,Vol9は専用のレベル発生回路(図示せず
)より供給される。
【0006】判定は、例えば比較器6aにおいてはデ−
タ3がスレッシュホ−ルドレベルVoh8よりも高けれ
ば“1”を、そうでなければ“0”を、または比較器6
bにおいてもデ−タ3がスレッシュホ−ルドレベルVo
l9よりも低ければ“0”を、そうでなければ“1”を
出力する。この事例の場合、読みだしたメモリセルが論
理値“H”をデ−タとして保持し、かつデ−タ出力ピン
2から出力されたデ−タ3のレベルがスレッシュホ−ル
ドレベルVoh8よりも、十分高いレベルであったと仮
定すると、比較器6aの出力10aは“1”、比較器6
bの出力10bも“1”となる。
タ3がスレッシュホ−ルドレベルVoh8よりも高けれ
ば“1”を、そうでなければ“0”を、または比較器6
bにおいてもデ−タ3がスレッシュホ−ルドレベルVo
l9よりも低ければ“0”を、そうでなければ“1”を
出力する。この事例の場合、読みだしたメモリセルが論
理値“H”をデ−タとして保持し、かつデ−タ出力ピン
2から出力されたデ−タ3のレベルがスレッシュホ−ル
ドレベルVoh8よりも、十分高いレベルであったと仮
定すると、比較器6aの出力10aは“1”、比較器6
bの出力10bも“1”となる。
【0007】次いで、比較器6a,6bの出力10a,
10bはデジタルコンパレ−タ11へ送られ、その内部
にある選択回路12に入り、期待値13(発生回路は図
示せず)の値により出力10a,10bのどちらかが選
択され、次の比較判定回路14に送られる。期待値13
は試験された半導体集積回路装置の試験結果が正しいと
仮定した場合に、その半導体集積回路試験装置5が出力
するであろうデ−タの論理値(“H”または“L”)に
対応した値(“1”または“0”)を持つデ−タのこと
である。従って、上記選択回路12は、期待値13が“
1”の場合は出力10aを、“0”の場合は出力10b
を選択する。
10bはデジタルコンパレ−タ11へ送られ、その内部
にある選択回路12に入り、期待値13(発生回路は図
示せず)の値により出力10a,10bのどちらかが選
択され、次の比較判定回路14に送られる。期待値13
は試験された半導体集積回路装置の試験結果が正しいと
仮定した場合に、その半導体集積回路試験装置5が出力
するであろうデ−タの論理値(“H”または“L”)に
対応した値(“1”または“0”)を持つデ−タのこと
である。従って、上記選択回路12は、期待値13が“
1”の場合は出力10aを、“0”の場合は出力10b
を選択する。
【0008】また、この事例の場合であれば、期待値1
3が“1”であったと仮定すれば比較器6aの出力10
a(デ−タの値は“1”)が選択される。次いで、比較
判定回路14は、上記選択回路12から出力されたデ−
タと期待値13の値を比較し、同じ値であるならば半導
体集積回路装置の出力デ−タ3は正しい(良)、またそ
うでなければ誤っている(不良)と判定する。この事例
の場合であれば、読みだしたメモリセルのデ−タは正し
い(良)と判定される。
3が“1”であったと仮定すれば比較器6aの出力10
a(デ−タの値は“1”)が選択される。次いで、比較
判定回路14は、上記選択回路12から出力されたデ−
タと期待値13の値を比較し、同じ値であるならば半導
体集積回路装置の出力デ−タ3は正しい(良)、またそ
うでなければ誤っている(不良)と判定する。この事例
の場合であれば、読みだしたメモリセルのデ−タは正し
い(良)と判定される。
【0009】以上の動作を各メモリセルごとに実施し、
全てのメモリセルが良と判定されれば、その半導体メモ
リ装置1の試験判定結果は良であると決定される。一方
、一つでも不良と判定されるメモリセルがあれば、試験
時間の短縮のため、たとえ判定を下していないメモリセ
ルが残っていても、その判定をした時点で試験を中止し
、その半導体メモリ装置1の試験結果は不良であると決
定される。
全てのメモリセルが良と判定されれば、その半導体メモ
リ装置1の試験判定結果は良であると決定される。一方
、一つでも不良と判定されるメモリセルがあれば、試験
時間の短縮のため、たとえ判定を下していないメモリセ
ルが残っていても、その判定をした時点で試験を中止し
、その半導体メモリ装置1の試験結果は不良であると決
定される。
【0010】次に半導体メモリ装置1の特性試験の方法
を説明する。半導体メモリ装置1の特性試験の一つにシ
ュムプロットがある。これは幾つかある試験条件パラメ
−タ(電源電圧や各種信号の入力タイミングなど)のう
ちの2つの条件パラメ−タを一定の間隔で変化させ、そ
れぞれの試験条件で試験を実施し、その良/不良の判定
結果を上記2つの条件パラメ−タを縦軸と横軸にとった
マトリクス状にプロットし、半導体メモリ装置1の特性
を調査するものである。
を説明する。半導体メモリ装置1の特性試験の一つにシ
ュムプロットがある。これは幾つかある試験条件パラメ
−タ(電源電圧や各種信号の入力タイミングなど)のう
ちの2つの条件パラメ−タを一定の間隔で変化させ、そ
れぞれの試験条件で試験を実施し、その良/不良の判定
結果を上記2つの条件パラメ−タを縦軸と横軸にとった
マトリクス状にプロットし、半導体メモリ装置1の特性
を調査するものである。
【0011】図9はその一例を示したものであり、半導
体メモリ装置1に与える電源電圧を縦軸にとり、4V〜
6Vまで0.2Vきざみに11ポイント変化させ、前述
の各メモリセルの出力3を期待値13と比較するための
タイミングであるストロ−ブポイント7の時間を横軸に
とり、95ns〜120nsまで1nsきざみに26ポ
イント変化させ、合計11ポイント×26ポイント=2
86ポイントについて、各試験条件で試験を実施し、良
であればアスタリスクマ−ク“*”を、不良であれば空
白をプロットしたものである。
体メモリ装置1に与える電源電圧を縦軸にとり、4V〜
6Vまで0.2Vきざみに11ポイント変化させ、前述
の各メモリセルの出力3を期待値13と比較するための
タイミングであるストロ−ブポイント7の時間を横軸に
とり、95ns〜120nsまで1nsきざみに26ポ
イント変化させ、合計11ポイント×26ポイント=2
86ポイントについて、各試験条件で試験を実施し、良
であればアスタリスクマ−ク“*”を、不良であれば空
白をプロットしたものである。
【0012】次いで図10はこのシュムプロットの実行
時間を半導体メモリ装置1のメモリ容量の大きさごとに
試算した結果を示したものである。なお、試算の条件は
、1回の試験で各メモリセル9回読みだしあるいは書き
込みを行うマ−チングパタ−ン、試験サイクル時間は2
20ns、シュムプロット数は、縦軸15ポイント×横
軸51ポイント=765ポイントで、良であると判定し
たポイント数(アスタリスクマ−ク“*”の数)は50
6ポイントであり、半導体メモリ装置1はダイナミック
・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)であるとし
た。
時間を半導体メモリ装置1のメモリ容量の大きさごとに
試算した結果を示したものである。なお、試算の条件は
、1回の試験で各メモリセル9回読みだしあるいは書き
込みを行うマ−チングパタ−ン、試験サイクル時間は2
20ns、シュムプロット数は、縦軸15ポイント×横
軸51ポイント=765ポイントで、良であると判定し
たポイント数(アスタリスクマ−ク“*”の数)は50
6ポイントであり、半導体メモリ装置1はダイナミック
・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)であるとし
た。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体集積回路
試験装置は以上のように構成されているので、特性試験
、特にシュムプロットの採取に当たっては、測定を繰り
返さなくてはならず、例えば16Mbitの半導体メモ
リ装置の場合4.6時間も要するなど、採取に要する時
間が半導体メモリ装置の容量が増加するに従って、飛躍
的に増大し、その結果、事実上大容量の半導体メモリ装
置の特性評価が実施できなくなるという問題点があった
。
試験装置は以上のように構成されているので、特性試験
、特にシュムプロットの採取に当たっては、測定を繰り
返さなくてはならず、例えば16Mbitの半導体メモ
リ装置の場合4.6時間も要するなど、採取に要する時
間が半導体メモリ装置の容量が増加するに従って、飛躍
的に増大し、その結果、事実上大容量の半導体メモリ装
置の特性評価が実施できなくなるという問題点があった
。
【0014】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、半導体集積回路装置から出力さ
れる出力デ−タを高速でデジタル化して一旦記憶してお
き、その後デ−タをデジタル処理し、半導体集積回路装
置の良否判定を実施することにより、特性試験、特にシ
ュムプロットの採取時間を低減できる半導体集積回路試
験装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、半導体集積回路装置から出力さ
れる出力デ−タを高速でデジタル化して一旦記憶してお
き、その後デ−タをデジタル処理し、半導体集積回路装
置の良否判定を実施することにより、特性試験、特にシ
ュムプロットの採取時間を低減できる半導体集積回路試
験装置を得ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体集
積回路試験装置は、半導体集積回路装置(半導体メモリ
装置1)から出力された信号を高速にサンプリングして
デジタル信号に変換する信号変換手段(高速A/Dコン
バ−タ15)と、この信号変換手段からのデジタル信号
と期待値とを比較する比較手段(デジタルコンパレ−タ
17)と、この比較手段の比較結果を一時的に蓄える第
1の記憶手段(高速バッファメモリ19)と、この第1
の記憶手段内のデ−タとの間で論理積を作る演算手段(
演算装置20)と、この演算手段の演算結果を蓄える第
2の記憶手段(大容量メモリ24)とを備え、この第2
の記憶手段内のデ−タを調べることにより上記半導体集
積回路装置の良否判定を行うものである。
積回路試験装置は、半導体集積回路装置(半導体メモリ
装置1)から出力された信号を高速にサンプリングして
デジタル信号に変換する信号変換手段(高速A/Dコン
バ−タ15)と、この信号変換手段からのデジタル信号
と期待値とを比較する比較手段(デジタルコンパレ−タ
17)と、この比較手段の比較結果を一時的に蓄える第
1の記憶手段(高速バッファメモリ19)と、この第1
の記憶手段内のデ−タとの間で論理積を作る演算手段(
演算装置20)と、この演算手段の演算結果を蓄える第
2の記憶手段(大容量メモリ24)とを備え、この第2
の記憶手段内のデ−タを調べることにより上記半導体集
積回路装置の良否判定を行うものである。
【0016】
【作用】信号変換手段(高速A/Dコンバ−タ15)は
半導体集積回路装置(半導体メモリ装置1)から出力さ
れた信号を高速にサンプリングしてデジタル信号に変換
する。比較手段(デジタルコンパレ−タ17)は信号変
換手段からのデジタル信号と期待値とを比較する。第1
の記憶手段(高速バッファメモリ19)は比較手段の比
較結果を一時的に蓄える。演算手段(演算装置20)は
第1の記憶手段内のデ−タとの間で論理積を作る。第2
の記憶手段(大容量メモリ24)は演算手段の演算結果
を蓄える。半導体集積回路装置の良否判定は第2の記憶
手段内のデ−タを調べることにより行われる。
半導体集積回路装置(半導体メモリ装置1)から出力さ
れた信号を高速にサンプリングしてデジタル信号に変換
する。比較手段(デジタルコンパレ−タ17)は信号変
換手段からのデジタル信号と期待値とを比較する。第1
の記憶手段(高速バッファメモリ19)は比較手段の比
較結果を一時的に蓄える。演算手段(演算装置20)は
第1の記憶手段内のデ−タとの間で論理積を作る。第2
の記憶手段(大容量メモリ24)は演算手段の演算結果
を蓄える。半導体集積回路装置の良否判定は第2の記憶
手段内のデ−タを調べることにより行われる。
【0017】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係る半導体集積
回路試験装置の要部構成を含むブロック図である。図2
はこの実施例の動作を説明するための構成図、図3はこ
の実施例におけるデジタルコンパレ−タの動作を説明す
るための図、図4はこの実施例の効果を説明するための
シュムプロットのモデル図、図5はこの実施例の効果を
説明するためのシュムプロット図である。図1〜5にお
いて、15はアナログ信号をデジタル信号に高速に変換
する信号変換手段としての高速A/Dコンバ−タ、16
は上記高速A/Dコンバ−タ15から出力されるデジタ
ル信号、17は上記デジタル信号16を期待値13と比
較判定し、“0”と“1”の2値に変換する比較手段と
してのデジタルコンパレ−タ、18は上記デジタルコン
パレ−タ17より出力されるビット列、19は上記ビッ
ト列18を高速に取り込み、一時的に蓄える第1の記憶
手段としての高速バッファメモリ、20は上記高速バッ
ファメモリ19内のデ−タとの間で論理積を作る演算手
段としての演算装置、21,22は上記演算装置20内
にあって、演算するデ−タを蓄えるレジスタ、23はシ
ュムプロットの一列、24は上記演算装置20で演算さ
れた最終結果を蓄える第2の記憶手段としての低速大容
量メモリ装置である。
回路試験装置の要部構成を含むブロック図である。図2
はこの実施例の動作を説明するための構成図、図3はこ
の実施例におけるデジタルコンパレ−タの動作を説明す
るための図、図4はこの実施例の効果を説明するための
シュムプロットのモデル図、図5はこの実施例の効果を
説明するためのシュムプロット図である。図1〜5にお
いて、15はアナログ信号をデジタル信号に高速に変換
する信号変換手段としての高速A/Dコンバ−タ、16
は上記高速A/Dコンバ−タ15から出力されるデジタ
ル信号、17は上記デジタル信号16を期待値13と比
較判定し、“0”と“1”の2値に変換する比較手段と
してのデジタルコンパレ−タ、18は上記デジタルコン
パレ−タ17より出力されるビット列、19は上記ビッ
ト列18を高速に取り込み、一時的に蓄える第1の記憶
手段としての高速バッファメモリ、20は上記高速バッ
ファメモリ19内のデ−タとの間で論理積を作る演算手
段としての演算装置、21,22は上記演算装置20内
にあって、演算するデ−タを蓄えるレジスタ、23はシ
ュムプロットの一列、24は上記演算装置20で演算さ
れた最終結果を蓄える第2の記憶手段としての低速大容
量メモリ装置である。
【0018】次に動作について説明する。まず半導体メ
モリ装置1内のメモリセル(図示せず)のデ−タを順次
読みだすと、従来と同様、デ−タ出力ピン2からデ−タ
3が出力される。この出力デ−タ3を、信号伝播線4を
介して半導体集積回路試験装置5の高速A/Dコンバ−
タ15に送り、例えば6bitを1Gサンプリング/s
のサンプリング速度でデジタル信号16に変換する。変
換されたデジタル信号16は、デジタルコンパレ−タ1
7に送られる。デジタルコンパレ−タ17は、予め設定
したスレッシュホ−ルドレベルVoh8,Vol9およ
び期待値13により、上記デジタル信号16を“0”と
“1”の2値に変換し、ビット列18を形成する。
モリ装置1内のメモリセル(図示せず)のデ−タを順次
読みだすと、従来と同様、デ−タ出力ピン2からデ−タ
3が出力される。この出力デ−タ3を、信号伝播線4を
介して半導体集積回路試験装置5の高速A/Dコンバ−
タ15に送り、例えば6bitを1Gサンプリング/s
のサンプリング速度でデジタル信号16に変換する。変
換されたデジタル信号16は、デジタルコンパレ−タ1
7に送られる。デジタルコンパレ−タ17は、予め設定
したスレッシュホ−ルドレベルVoh8,Vol9およ
び期待値13により、上記デジタル信号16を“0”と
“1”の2値に変換し、ビット列18を形成する。
【0019】この時、期待値13が論理値“H”である
場合は、上記デジタル信号16がスレッシュホ−ルドレ
ベルVoh8よりも高い電圧を示す部分を“1”、そう
でない部分を“0”の値にする。また、期待値13が論
理値“L”である場合は、上記デジタル信号16がスレ
ッシュホ−ルドレベルVol9よりも低い電圧を示す部
分を“1”、そうでない部分を“0”の値にする。
場合は、上記デジタル信号16がスレッシュホ−ルドレ
ベルVoh8よりも高い電圧を示す部分を“1”、そう
でない部分を“0”の値にする。また、期待値13が論
理値“L”である場合は、上記デジタル信号16がスレ
ッシュホ−ルドレベルVol9よりも低い電圧を示す部
分を“1”、そうでない部分を“0”の値にする。
【0020】つまりどちらの場合も、期待値を満足して
いる部分を“1”、満足していない部分を“0”と変換
することになる。この意味で、この時出来上がるビット
列18は、“1”が良を、“0”が不良を意味しており
、従来のストロ−ブポイント7を一定のきざみで変更し
て繰り返し試験した結果と対応している。例えばこのビ
ット列18が36bitの列であったとすれば、ストロ
−ブポイント7を36ステップだけ変更して繰り返し試
験したものと同等である。
いる部分を“1”、満足していない部分を“0”と変換
することになる。この意味で、この時出来上がるビット
列18は、“1”が良を、“0”が不良を意味しており
、従来のストロ−ブポイント7を一定のきざみで変更し
て繰り返し試験した結果と対応している。例えばこのビ
ット列18が36bitの列であったとすれば、ストロ
−ブポイント7を36ステップだけ変更して繰り返し試
験したものと同等である。
【0021】次いで上記ビット列18を、一旦、数10
0Kbit程度の容量を持つ高速バッファメモリ19に
一時的に蓄える。そして、半導体メモリ装置1の持つ全
メモリセルの出力デ−タを、上記の動作にしたがって、
この高速バッファメモリ19に蓄えることを繰り返す。 この動作が完了したとき、高速バッファメモリ19には
、半導体メモリ装置1の全メモリセルの出力デ−タの期
待値判定後の結果が蓄えられたことになる。
0Kbit程度の容量を持つ高速バッファメモリ19に
一時的に蓄える。そして、半導体メモリ装置1の持つ全
メモリセルの出力デ−タを、上記の動作にしたがって、
この高速バッファメモリ19に蓄えることを繰り返す。 この動作が完了したとき、高速バッファメモリ19には
、半導体メモリ装置1の全メモリセルの出力デ−タの期
待値判定後の結果が蓄えられたことになる。
【0022】次いで上記高速バッファメモリ19内のデ
−タを、順次演算装置20内のレジスタ21に転送し、
同じく演算装置20内のレジスタ22のデ−タ(ビット
列)との間で論理積の演算を、上記高速バッファメモリ
19内のデ−タがなくなるまで繰り返し行う。レジスタ
22のデ−タ(ビット列)の初期値は全ビット“1”で
ある。この結果最終的にレジスタ22に残ったデ−タ(
ビット列)は、上記高速バッファメモリ19内の全ての
デ−タにおいて“1”となっているビット列のみに“1
”が指定されたものとなり、言い換えれば、試験された
半導体メモリ装置1の全メモリセルの出力デ−タが良と
なった部分のみを示したものである。そしてシュムプロ
ットにおけるストロ−ブポイント7を一定のきざみで変
更して繰り返し試験した結果と対応しており、ビット列
“1”をアスタリスク“*”とすれば、図4の列23の
部分(横軸に平行な列)に表示されるプロット結果とな
っている。
−タを、順次演算装置20内のレジスタ21に転送し、
同じく演算装置20内のレジスタ22のデ−タ(ビット
列)との間で論理積の演算を、上記高速バッファメモリ
19内のデ−タがなくなるまで繰り返し行う。レジスタ
22のデ−タ(ビット列)の初期値は全ビット“1”で
ある。この結果最終的にレジスタ22に残ったデ−タ(
ビット列)は、上記高速バッファメモリ19内の全ての
デ−タにおいて“1”となっているビット列のみに“1
”が指定されたものとなり、言い換えれば、試験された
半導体メモリ装置1の全メモリセルの出力デ−タが良と
なった部分のみを示したものである。そしてシュムプロ
ットにおけるストロ−ブポイント7を一定のきざみで変
更して繰り返し試験した結果と対応しており、ビット列
“1”をアスタリスク“*”とすれば、図4の列23の
部分(横軸に平行な列)に表示されるプロット結果とな
っている。
【0023】次いで最終的にレジスタ22に残った上記
デ−タ(ビット列)は大容量メモリ24に送られ、蓄え
られる。そして、シュムプロットの縦軸に設定した試験
条件のパラメ−タを変化させながら上記の動作を繰り返
し、大容量メモリ24に順次蓄える。
デ−タ(ビット列)は大容量メモリ24に送られ、蓄え
られる。そして、シュムプロットの縦軸に設定した試験
条件のパラメ−タを変化させながら上記の動作を繰り返
し、大容量メモリ24に順次蓄える。
【0024】最後に大容量メモリ24内のデ−タを順番
に列挙し、“1”のビットを“*”、“0”のビットを
空白に置き換えれば従来と同様のシュムプロットとなる
。シュムプロットはCRTに表示されたり、プリンタに
出力されたりする。
に列挙し、“1”のビットを“*”、“0”のビットを
空白に置き換えれば従来と同様のシュムプロットとなる
。シュムプロットはCRTに表示されたり、プリンタに
出力されたりする。
【0025】なお、上記実施例ではシュムプロットの縦
軸のパラメ−タを電源電圧としたが、他のパラメ−タ、
例えば動作タイミングであってもよい。また、上記実施
例では特性試験、特にシュムプロットについて説明した
が、半導体集積回路装置の出力デ−タをグラフィカルに
ディスプレイ装置に表示するEWS(エンジニアリング
・ワ−ク・ステ−ション)の機能を高速に処理できる装
置であってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
軸のパラメ−タを電源電圧としたが、他のパラメ−タ、
例えば動作タイミングであってもよい。また、上記実施
例では特性試験、特にシュムプロットについて説明した
が、半導体集積回路装置の出力デ−タをグラフィカルに
ディスプレイ装置に表示するEWS(エンジニアリング
・ワ−ク・ステ−ション)の機能を高速に処理できる装
置であってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、半導体集
積回路装置から出力された信号を高速にサンプリングし
てデジタル信号に変換する信号変換手段と、この信号変
換手段からのデジタル信号と期待値とを比較する比較手
段と、この比較手段の比較結果を一時的に蓄える第1の
記憶手段と、この第1の記憶手段内のデ−タとの間で論
理積を作る演算手段と、この演算手段の演算結果を蓄え
る第2の記憶手段とを備えて構成したので、ストロ−ブ
ポイントを変化させることなく、半導体集積回路装置の
出力デ−タを評価できるようになり、半導体集積回路装
置の特性試験、特にシュムプロットの一方の軸の試験条
件のパラメ−タを変化させて繰り返し試験を実施する必
要がなく、もう一方の試験条件のパラメ−タのみを変化
させて繰り返し試験を実施すればよいため、シュムプロ
ットの採取時間を従来の数10分の1から数100分の
1程度に短縮できるという効果が得られる。
積回路装置から出力された信号を高速にサンプリングし
てデジタル信号に変換する信号変換手段と、この信号変
換手段からのデジタル信号と期待値とを比較する比較手
段と、この比較手段の比較結果を一時的に蓄える第1の
記憶手段と、この第1の記憶手段内のデ−タとの間で論
理積を作る演算手段と、この演算手段の演算結果を蓄え
る第2の記憶手段とを備えて構成したので、ストロ−ブ
ポイントを変化させることなく、半導体集積回路装置の
出力デ−タを評価できるようになり、半導体集積回路装
置の特性試験、特にシュムプロットの一方の軸の試験条
件のパラメ−タを変化させて繰り返し試験を実施する必
要がなく、もう一方の試験条件のパラメ−タのみを変化
させて繰り返し試験を実施すればよいため、シュムプロ
ットの採取時間を従来の数10分の1から数100分の
1程度に短縮できるという効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例に係る半導体集積回路試験
装置の要部構成を含むブロック図である。
装置の要部構成を含むブロック図である。
【図2】この実施例の動作を説明するための構成図であ
る。
る。
【図3】この実施例におけるデジタルコンパレ−タの動
作を説明するための図である。
作を説明するための図である。
【図4】この実施例の効果を説明するためのシュムプロ
ットのモデル図である。
ットのモデル図である。
【図5】この実施例の効果を説明するためのシュムプロ
ット図である。
ット図である。
【図6】従来の半導体集積回路試験装置の要部構成を含
むブロック図である。
むブロック図である。
【図7】図6中の比較器の動作を説明するための図であ
る。
る。
【図8】図6中のデジタルコンパレ−タの構成図である
。
。
【図9】半導体メモリ装置の一特性試験を実施した時の
結果を例示した図である。
結果を例示した図である。
【図10】上記特性試験に要する時間を説明するための
図である。
図である。
【図11】上記特性試験に要する時間を説明するための
図である。
図である。
1 半導体メモリ装置(半導体集積回路装置)5
半導体集積回路試験装置 15 高速A/Dコンバ−タ(信号変換手段)17
デジタルコンパレ−タ(比較手段)19 高速バッ
ファメモリ(第1の記憶手段)20 演算装置
半導体集積回路試験装置 15 高速A/Dコンバ−タ(信号変換手段)17
デジタルコンパレ−タ(比較手段)19 高速バッ
ファメモリ(第1の記憶手段)20 演算装置
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体集積回路装置から出力された信
号と期待値とを比較することによって半導体集積回路装
置の良否を判定する半導体集積回路試験装置において、
上記半導体集積回路装置から出力された信号を高速にサ
ンプリングしてデジタル信号に変換する信号変換手段と
、この信号変換手段からのデジタル信号と期待値とを比
較する比較手段と、この比較手段の比較結果を一時的に
蓄える第1の記憶手段と、この第1の記憶手段内のデ−
タとの間で論理積を作る演算手段と、この演算手段の演
算結果を蓄える第2の記憶手段とを備え、この第2の記
憶手段内のデ−タを調べることにより上記半導体集積回
路装置の良否判定を行うことを特徴とする半導体集積回
路試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018425A JPH04236372A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 半導体集積回路試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018425A JPH04236372A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 半導体集積回路試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236372A true JPH04236372A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11971299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018425A Pending JPH04236372A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 半導体集積回路試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236372A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001356153A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-26 | Advantest Corp | 半導体デバイス試験方法・半導体デバイス試験装置 |
| US6418387B1 (en) * | 1999-06-28 | 2002-07-09 | Ltx Corporation | Method of and system for generating a binary shmoo plot in N-dimensional space |
| EP1078272A4 (en) * | 1998-04-24 | 2004-11-24 | Credence Systems Corp | METHOD FOR GENERATING A SHMOO TRACE CONTOUR FOR AN INTEGRATED CIRCUIT TESTER |
| JP2008232623A (ja) * | 2007-03-16 | 2008-10-02 | Sony Corp | 半導体評価装置およびその方法、並びにプログラム |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3018425A patent/JPH04236372A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1078272A4 (en) * | 1998-04-24 | 2004-11-24 | Credence Systems Corp | METHOD FOR GENERATING A SHMOO TRACE CONTOUR FOR AN INTEGRATED CIRCUIT TESTER |
| US6418387B1 (en) * | 1999-06-28 | 2002-07-09 | Ltx Corporation | Method of and system for generating a binary shmoo plot in N-dimensional space |
| JP2001356153A (ja) * | 2000-06-14 | 2001-12-26 | Advantest Corp | 半導体デバイス試験方法・半導体デバイス試験装置 |
| JP2008232623A (ja) * | 2007-03-16 | 2008-10-02 | Sony Corp | 半導体評価装置およびその方法、並びにプログラム |
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