JPH04236607A - 無人搬送車 - Google Patents

無人搬送車

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Publication number
JPH04236607A
JPH04236607A JP3004901A JP490191A JPH04236607A JP H04236607 A JPH04236607 A JP H04236607A JP 3004901 A JP3004901 A JP 3004901A JP 490191 A JP490191 A JP 490191A JP H04236607 A JPH04236607 A JP H04236607A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
voltage
automatic guided
guided vehicle
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP3004901A
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English (en)
Inventor
Akihiro Sato
彰洋 佐藤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無人搬送車に関し、特
に、クリーンルーム内で使用される単線の(直線の)無
人搬送車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無人搬送車は、例えばキャリア電
波を出す発振器と、前記発振器に取り付けられ、無人搬
送車の走行ルート通りに敷設されている誘導電線と、無
人搬送車下部前面に取り付けられ、前記誘導電線からの
誘導電波を受信する左右2対のアンテナと、前記アンテ
ナに取り付けられ、前記アンテナが受信した誘導電波を
増幅する2対の増幅器と、前記2対の増幅器に取り付け
られ、左右のアンテナが受信した誘導電波の大小を比較
する比較回路と、前記比較回路に取り付けられ、左のア
ンテナが受信した電波が強い場合は右のモータを、右の
アンテナが受信した電波が強い場合は左のモータを回転
させるドライバと、前記ドライバに取り付けられ、後記
タイヤを回転させる2対のモータと、前記モータに取り
付けられ、自らが回転することにより無人搬送車を走行
させる2対のタイヤとを含んで構成される。
【0003】次に従来の無人搬送車について図面を参照
して詳細に説明する。
【0004】図5は従来の無人搬送車の一例を示す構成
図である。図5に示す無人搬送車は、キャリア電波を出
す発振器13と、発振器13に取り付けられ、無人搬送
車の走行ルート通りに敷設されている誘導電線14と、
無人搬送車下部前面に取り付けられ、誘導電線14から
の誘導電波を受信する左右2対のアンテナ151,15
2と、アンテナ151,152が受信した誘導電波を増
幅する2対の増幅器161,162と、2対の増幅器1
61,162に接続され、左右のアンテナ151,15
2が受信した誘導電波の大小を比較する比較回路17と
、比較回路17に取り付けられ、左のアンテナ151が
受信した電波が強い場合は右のモータを、右のアンテナ
151が受信した電波が強い場合は左のモータを回転さ
せるドライバ18と、ドライバ18に取り付けられ、タ
イヤ121,122を回転させる2対のモータ111,
112と、モータ111,112に取り付けられ、自ら
が回転することにより無人搬送車を走行させる2対のタ
イヤ121,122とからなっている。
【0005】発振器13は、無人搬送車に対する誘導電
波を発振する。発振器13の出力は無人搬送車の走行ル
ート状に敷設されている誘導電線14に接続されている
【0006】無人搬送車の下部前面には、誘導電線14
をまたぐように左右のアンテナ151,152が取り付
けられている。このアンテナ151,152が受信した
誘導電波は、増幅器161,162によって増幅され、
比較回路17に入力される。比較回路17では、左右の
アンテナ151,152の受信した電波を比較し、左の
アンテナ151の受信した電波が強ければ右のモータ1
1を、右のアンテナ152の受信した電波が強ければ左
のモータ111を回転させようとする。
【0007】この様子を表わしたのが、図6である。無
人搬送車の進行方向に対し、左のアンテナが受信した誘
導電波が強い場合、無人搬送車は、進行方向に対し右を
向いていることがわかる。このため、右のモータ(タイ
ヤ)を回転させ、進行方向を元に戻す必要がある。
【0008】さて、比較回路17の比較結果はドライバ
18に伝達され、ドライバ18は、左右のモータ(タイ
ヤ)を駆動し、無人搬送車を誘導電線通りに走行させる
【0009】通常、左右のタイヤには、同じ軸上に2対
のエンコーダが接続されており、無人搬送車の走行距離
を判断しながら、走行していく。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の無人搬
送車は、無人搬送車を誘導するための誘導電線を敷設す
る必要があるという欠点がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の無人搬送車は、
クリーンルームの床面の穴の位置を検出する1次元ライ
ンセンサと、同じくクリーンルームの床面の穴の有無を
検出するフォトセンサと、前記1次元ラインセンサの出
力をシフトクロックによりシフトし、前記1次元ライン
センサのセンサ出力を2回分記憶することの出来るシフ
トレジスタと、前記シフトレジスタのシフト結果2回分
からクリーンルーム床面の穴のずれ量を検出し、無人搬
送車の本来進むべき方向の出力を増す中心サーチ部、無
人搬送車の走行パターンを速度、距離を組にして記憶す
る走行パターンメモリと、前記走行パターンメモリに接
続され、速度情報から速度電圧を発生する速度制御部と
、前記速度電圧を周波数に変換して前記シフトクロック
とする電圧周波数変換部と、前記シフトクロックを前記
1次元ラインセンサの出力ビット数分だけ分周する分周
回路と、前記フォトセンサの出力にしたがって前記走行
パターンメモリの出力する距離情報をカウントダウンし
、0になった場合前記走行パターンメモリの読みだしア
ドレスを1つ増すカウンタと、前記速度電圧と前記中心
サーチ部の出力する電圧を加算する電圧加算部と、自ら
の回転により無人搬送車を前進させるための2組のタイ
ヤと、前記電圧加算部の出力に応じて前記タイヤを回転
させるモータとを備えたことを特徴とする。
【0012】
【実施例】次に本発明の実施例について、図面を参照し
て詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図1に示す無人搬送車は、クリーンルームの床面の
穴の位置を検出する1次元ラインセンサ1と、同じくク
リーンルームの床面の穴の有無を検出するフォトセンサ
2と、1次元ラインセンサ1の出力をシフトクロックに
よりシフトし、1次元ラインセンサ1のセンサ出力aを
2回分記憶することの出来るシフトレジスタ3と、シフ
トレジスタ3のシフト結果2回分からクリーンルーム床
面の穴のずれ量を検出し、無人搬送車の本来進むべき方
向の出力を増す中心サーチ部4と、無人搬送車の走行パ
ターンを速度、距離を組にして記憶する走行パターンメ
モリ6と、走行パターンメモリ6に接続され、速度情報
cから速度電圧gを発生する速度制御部7と、速度電圧
gを周波数に変換して前記シフトクロックとする電圧周
波数変換部8と、前記シフトクロックを1次元ラインセ
ンサ1の出力ビット数分だけ分周する分周回路5と、フ
ォトセンサ2の出力にしたがって走行パターンメモリ6
の出力する距離情報dをカウントダウンし、0になった
前記走行パターンメモリ6の読みだしアドレスを1つ増
すカウンタ9と、速度電圧gと中心サーチ部4の出力す
る左出力e,右出力fを加算する電圧加算部101,1
02と、自らの回転により無人搬送車を前進させるため
の2組のタイヤ121,122と、電圧加算部101,
102の出力に応じてタイヤ121,122を回転させ
るモータ111,112とを備えている。
【0014】クリーンルームの床面は、ダウンフローを
逃がすため、穴が空いている(パンチング)。この様子
を表わしたのが図2である。1次元ラインセンサ1は、
無人搬送車の下部に取り付けられ、この床面の穴の位置
を検出している。
【0015】同様にフォトセンサ2も床面の穴を検出で
きるように、無人搬送車の下部に取り付けられる。1次
元ラインセンサ1の中心軸上に取り付けられる。
【0016】1次元ラインセンサ1からのセンサ出力a
は、シフトレジスタ3に入力される。シフトレジスタ3
は、このセンサ出力aのビット数の2倍の容量を持って
いる。シフトレジスタ3は、電圧周波数変換部8の出力
するシフトクロックbによりデータをシフトする。
【0017】シフトレジスタ3は、1次元ラインセンサ
1のセンサ出力aを2回分蓄えているわけであり、これ
らは、中心サーチ部4に接続される。中心サーチ部4に
は、分周回路5の出力と、フォトセンサ2の出力が接続
されており、これらの信号が入力されたときに、次の動
作を行なう。即ち、シフトレジスタの出力t−1及びt
から無人搬送車の位置ずれを検出するのである。これに
ついては、後述する。中心サーチ部4は、左出力eと右
出力fを出力する。
【0018】さて、走行パターンメモリ6には、無人搬
送車の走行パターンが目的地ごとに速度と距離の組で記
憶されている。無人搬送車は単線(直線)路を走行する
ので、この2要素だけで良い。速度制御部7には走行パ
ターンメモリ6の出力する速度情報cが入力される。速
度制御部7は、この速度情報cを速度電圧gに変換する
。この速度電圧gは、結果的にモータ111,112に
入力されるものである。
【0019】また、この速度電圧gは電圧周波数変換部
8に入力され、電圧−周波数変換が行なわれ、シフトク
ロックbとなる。
【0020】走行パターンメモリ6のもう一つの出力で
ある距離情報dは、カウンタ9に入力される。
【0021】フォトセンサ2が床面の穴の位置を検出す
る毎にカウントダウンされ、0になると前記目的地に到
着したことを示す。この時、走行パターンメモリ6の読
みだしアドレスを1つ進める。
【0022】速度制御部7の出力である速度電圧gは、
電圧加算部101,102に入力される。
【0023】電圧加算部101,102には、中心サー
チ部4の出力である左出力e、右出力fも接続され、各
々速度電圧gと加算され、この結果(電圧)がモータ1
11,112に入力され、モータ111,112が回転
する。このモータ111,112はタイヤ121,12
2を回転させ、結果的に無人搬送車は走行することが出
来る。
【0024】図3は本発明の一実施例を構成する中心サ
ーチ部4の動作を示す動作説明図である。始めに無人搬
送車は、床面の穴が1次元ラインセンサ1の中央に検出
されるように置かれている。中心サーチ部4は、シフト
レジスタ3の出力であるt−1、tを比較し、その中央
に位置している像がもし右側(右方向)にずれた場合は
反対の左側出力を増し、左側にずれた場合は右側出力を
増すように動作する。これにより、無人搬送車の位置ず
れを補正するのである。
【0025】図4は本発明の一実施例の速度制御の様子
を示す動作説明図である。無人搬送車は、走行パターン
メモリ6に記憶されている速度情報c(図4(a) に
示す)を速度制御部7によって速度電圧g(図4(b)
 に示す)に変換し、それによりモータ111,112
を回転させ、走行する。この速度電圧gに位置ずれ補正
の左出力e(図4(c) に示す)、右出力f(図4(
d) に示す)を加えて図4(e) ,図4(d) に
示すような出力を得て、各々の側のモータを制御し、走
行していく。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明の無人搬送車は、ク
ラスの高いクリーンルームには必ず空いている床面の穴
の位置を検出しながら移動することが可能なため、床面
に無人搬送車を誘導するための誘導電線を敷設する必要
がないという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】クリーンルームの床面の一例を示す模式図であ
る。
【図3】本発明の一実施例を構成する中心サーチ部の動
作を説明するための説明図である。
【図4】本発明の一実施例の速度制御の様子を説明する
ための説明図である。
【図5】従来の一例を示す構成図である。
【図6】従来の無人搬送車の誘導方法を説明するための
説明図である。
【符号の説明】
1    1次元ラインセンサ 2    フォトセンサ 3    シフトレジスタ 4    中心サーチ部 5    分周回路 6    走行パターンメモリ 7    速度制御部 8    電圧周波数変換部 9    カウンタ 101    電圧加算部 102    電圧加算部 111    モータ 112    モータ 121    タイヤ 122    タイヤ 13    発振器 14    誘導電線 151    アンテナ 152    アンテナ 161    増幅器 162    増幅器 17    比較回路 18    ドライバ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  クリーンルームの床面の穴の位置を検
    出する1次元ラインセンサと、同じくクリーンルームの
    床面の穴の有無を検出するフォトセンサと、前記1次元
    ラインセンサの出力をシフトクロックによりシフトし、
    前記1次元ラインセンサのセンサ出力を2回分記憶する
    ことの出来るシフトレジスタと、前記シフトレジスタの
    シフト結果2回分からクリーンルーム床面の穴のずれ量
    を検出し、無人搬送車の本来進むべき方向の出力を増す
    中心サーチ部、無人搬送車の走行パターンを速度、距離
    を組にして記憶する走行パターンメモリと、前記走行パ
    ターンメモリに接続され、速度情報から速度電圧を発生
    する速度制御部と、前記速度電圧を周波数に変換して前
    記シフトクロックとする電圧周波数変換部と、前記シフ
    トクロックを前記1次元ラインセンサの出力ビット数分
    だけ分周する分周回路と、前記フォトセンサの出力にし
    たがって前記走行パターンメモリの出力する距離情報を
    カウントダウンし、0になった場合前記走行パターンメ
    モリの読みだしアドレスを1つ増すカウンタと、前記速
    度電圧と前記中心サーチ部の出力する電圧を加算する電
    圧加算部と、自らの回転により無人搬送車を前進させる
    ための2組のタイヤと、前記電圧加算部の出力に応じて
    前記タイヤを回転させるモータとを備えたことを特徴と
    する無人搬送車。
JP3004901A 1991-01-21 1991-01-21 無人搬送車 Pending JPH04236607A (ja)

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JP3004901A JPH04236607A (ja) 1991-01-21 1991-01-21 無人搬送車

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JPH04236607A true JPH04236607A (ja) 1992-08-25

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ID=11596569

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JP3004901A Pending JPH04236607A (ja) 1991-01-21 1991-01-21 無人搬送車

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JP (1) JPH04236607A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11364589B2 (en) 2018-07-12 2022-06-21 Boa-Franc, S.E.N.C. Method of making wood flooring boards

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11364589B2 (en) 2018-07-12 2022-06-21 Boa-Franc, S.E.N.C. Method of making wood flooring boards

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