JPH04236681A - 円周アドレス発生回路 - Google Patents

円周アドレス発生回路

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JPH04236681A
JPH04236681A JP1943591A JP1943591A JPH04236681A JP H04236681 A JPH04236681 A JP H04236681A JP 1943591 A JP1943591 A JP 1943591A JP 1943591 A JP1943591 A JP 1943591A JP H04236681 A JPH04236681 A JP H04236681A
Authority
JP
Japan
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coordinate
data
memory table
output
bit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1943591A
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English (en)
Inventor
Tadanori Ryu
忠則 笠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ上において円周
上のアドレスを発生する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は図2に示すように、XおよびY座
標メモリテーブルを使用したメモリに対する円周アドレ
ス発生回路では、円の半径データを表すレジスタ101
と円周上の座標を表すカウンタ100のデータを2つの
メモリテーブル104、105のアドレスとして入力し
メモリテーブルから円周上のX、Y座標値を発生させて
、その2つの値にX、Yのオフセットアドレスを加算す
る加算回路108、109から構成していた。また、円
の座標数は円の半径に応じて異なるため円周上の座標を
表すカウンタ100がある値となったときにカウントを
止めるため、レジスタ102に円の座標数を格納してお
きカウンタ100とレジスタ102の内容が一致したこ
とを検出しカウンタ100の動作を止める動作制御回路
103がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来技術で
は、高速に円周アドレスを発生させるのには、メモリテ
ーブルのメモリアクセスタイムが高速でなければならな
い。また、メモリの容量も円の大きさに比例して非常に
大きなものを使用しなければならないという問題点があ
った。そこで、本発明はメモリテーブルに高速で大容量
のメモリを使用しなくても、高速に円周アドレスを発生
することのできる回路を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、2つのメモリテーブルには、円の第1象限部分のみの
X、Yの座標値を格納しておき、外部に4つの象限を表
す2ビットのカウンタを設けてメモリテーブルからの出
力をこの2ビットの出力でメモリテーブルからのX、Y
座標値を反転、非反転し4つの象限に変換して全円周上
の座標値を表すようにするものである。
【0005】
【作用】上記手段により、高速にアドレスを発生するた
めに高速のメモリを必要とせず、かつ従来技術で必要と
するメモリ容量の1/4のメモリ容量で十分となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の具体的実施例を図1に示して
説明する。1は4つの象限を表す2ビットカウンタ、2
は2ビットカウンタ1のキャリビットでカウントアップ
する1象限の円周上の座標値を順次出力するためのnビ
ットカウンタである。3は円の半径データを表すレジス
タ、4、5はそれぞれ円の第一象限のX、Y座標を出力
するX座標値メモリテーブルと、Y座標値メモリテーブ
ルであり、nビットカウンタ2とレジスタ3のデータが
それぞれのアドレス線となる。X座標値メモリテーブル
4と、Y座標値メモリテーブル5には中心座標が(0、
0)の円の第一象限のX、Yの座標値が円の半径毎に格
納されている。ただし、有効な座標値の数は円の半径に
よって異なるため、図3に示すようにX座標のデータを
出力するメモリテーブル4のMSB(最大桁ビット)を
有効なデータを表すための属性ビットとして用いて最後
のデータはMSBを「1」としておきデータの終わりを
あらかじめメモリに格納しておく。Y座標値メモリテー
ブル5には、Y座標のデータを格納されるがMSBは任
意でよい。X座標値メモリテーブル4と、Y座標値メモ
リテーブル5のデータはMSBを除いたビットが有効な
座標データとなる。動作制御回路12には、X座標値メ
モリテーブル4の出力データのMSBとCPUからのイ
ネーブル信号と2ビットカウンタ1のキャリビットが入
力している。
【0007】動作制御回路12はイネーブル信号により
円の4つの象限を表す2ビットのカウンタ1を動作イネ
ーブルにし、X座標値メモリテーブル4のMSBの出力
から円周上のデータの終わりを検出して2ビットカウン
タ1の動作をディスエーブルにする。6は2ビットカウ
ンタ1の下位ビットの出力でX座標値メモリテーブル4
の出力の符号を反転もしくは非反転するX座標符号反転
回路、7は2ビットカウンタ1の上位ビットの出力でY
座標値メモリテーブル5の出力の符号をを反転もしくは
非反転するY座標符号反転回路(0で非反転、1で反転
する)である。8は円の中心座標Xを表す中心X座標レ
ジスタ、9は円の中心座標Yを表す中心Y座標レジスタ
である。10はX座標符号反転回路6の出力と中心X座
標レジスタ8との出力を加算して最終的な円周上のX座
標アドレスを出力するX座標加算回路、11はY座標符
号反転回路7の出力と中心Y座標レジスタ9との出力を
加算して最終的な円周上のY座標アドレスを出力するY
座標加算回路である。13はX座標値メモリテーブル4
のMSBを除いたデータのゼロの検出を行う回路、14
はY座標値メモリテーブル5のMSBを除いたデータの
ゼロの検出を行う回路である。15は前記13、14の
ゼロ検出回路とカウンタ1の出力とのANDを行いその
出力をORするAND−OR回路である。
【0008】クリア信号(リセット信号)が供給される
と2ビットカウンタ1、nビットカウンタ2はリセット
されて「0」となる。また、レジスタ3には図示しない
CPUが円の半径のデータをセットする。X座標値メモ
リテーブル4,Y座標値メモリテーブル5からは、円の
半径の値に応じた第一象限のある一点のX、Yの座標値
がそれぞれ出力される。2ビットカウンタ1の下位、上
位ビットはともに0のためX座標値メモリテーブル4,
Y座標値メモリテーブル5の出力データは、X座標符号
反転回路6、Y座標符号符号反転回路7では反転されず
に出力される。CPUがイネーブル信号を動作制御回路
12に与えると2ビットカウンタ1はカウントを開始し
カウント値は00、01、10、11と変化するがnビ
ットカウンタ2は2ビットカウンタ1からのキャリが来
るまで変化しない。そのため、X座標値メモリテーブル
4,Y座標値メモリテーブル5からのX、Y座標値デー
タもnビットカウンタ2がカウントアップするまで同じ
値を保つ。図4に示すようにX、Y座標値データを(X
0、Y0)とすると2ビットカウンタ1の値によりX座
標符号反転回路6、Y座標符号符号反転回路7からの出
力は となって円の4象限の座標値が生成される。図4の実線
の1/4円の座標データがメモリから出力されるデータ
で、点線の円弧が符号反転回路6、7から生成されるデ
ータである。この点線のデータはX座標値メモリテーブ
ル4,Y座標値メモリテーブル5のアクセスタイムでは
なく2ビットカウンタ1やX座標符号反転回路6、Y座
標符号符号反転回路7の動作速度でデータの生成速度が
決定されるため、高速なアドレス発生のためにアクセス
タイムの高速なメモリを使用する必要はない。
【0009】前述の4つのデータは円の中心座標を表す
データとX座標加算回路10、Y座標加算回路11で加
算され最終的なメモリアドレスとなる。ところが、X0
またはY0が「0」のときには象限の境界に当たるため
同じアドレスを二重に生成してしまう。そのためX0、
Y0の値が「0」であることを検出して1とするゼロ検
出回路13、14の出力と、2ビットカウンタ1の2ビ
ットと、ANDしてORするAND−ORゲート15の
出力を二重アドレス信号として二重アドレスの一方を知
ることができる。この機能は、後の画像処理等でアドレ
スの重複があるとまずい場合に有用である。
【0010】nビットカウンタ2は2ビットカウンタ1
のキャリビットでカウントアップされてX座標値メモリ
テーブル4,Y座標値メモリテーブル5は次の円周上の
一点のX、Y座標値データを出力するが、X座標値メモ
リテーブル4,Y座標値メモリテーブル5がデータを出
力するまでの期間はメモリのアクセスタイムに依存する
ため低速のメモリの場合には1クロックではデータが出
力されないため動作制御回路12が2ビットカウンタ1
の動作イネーブルをメモリアクセスタイムに応じてウエ
イト制御を行う。図1のアドレス有効信号はこの動作制
御のステータスを表している。
【0011】このようにして、nビットカウンタ2はカ
ウントアップされ次々と円周アドレスを生成するが、X
座標値メモリテーブル4のMSBが1でカウンタ1のキ
ャリービットが発生すると動作制御回路12が全円周の
アドレス生成が終わったことを判断して動作を終了する
【0012】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によればメモ
リテーブルに使用するメモリには高速のアクセスタイム
のものを使用しなくても高速にアドレスが発生でき、ま
た、メモリの容量も従来に比べて1/4にできるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の具体的実施例
【図2】従来技術の実施例
【図3】本発明の具体的実施例
【図4】本発明の具体的実施例
【符号の説明】
1    2ビットカウンタ 2    nビットカウンタ 3    レジスタ 4    X座標値メモリテーブル 5    Y座標値メモリテーブル 6    X座標符号反転回路 7    Y座標符号反転回路 8    中心X座標レジスタ 9    中心Y座標レジスタ 10  X座標加算回路 11  Y座標加算回路 12  動作制御回路 13  ゼロ検出回路 14  ゼロ検出回路 15  AND−ORゲート 100  円周上の座標をスキャンするカウンタ101
  円の半径をラッチするレジスタ102  円周の座
標数をラッチするレジスタ103  動作制御回路 104  メモリテーブル 105  メモリテーブル 106  レジスタ 107  レジスタ 108  加算回路 109  加算回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】4つの象限を表す2ビットカウンタと、前
    記カウンタのキャリアビットでカウントアップするnビ
    ットカウンタと、円の半径データを表すレジスタと、前
    記nビットのカウンタと前記円の半径データを表すレジ
    スタの出力がアドレスとして入力され、円の第一象限の
    X座標値を出力するX座標値メモリテーブルと、前記n
    ビットのカウンタと前記円の半径データを表すレジスタ
    の出力がアドレスとして入力され、円の第一象限のY座
    標値を出力するY座標値メモリテーブルと、前記2ビッ
    トカウンタの一方のビットの出力によって前記X座標値
    メモリテーブルの出力符号の反転もしくは非反転を行っ
    てデータを出力するX座標符号反転回路と、前記2ビッ
    トカウンタの他方のビットの出力によって前記Y座標値
    メモリテーブルの出力符号の反転もしくは非反転を行っ
    てデータを出力するY座標符号反転回路と、円の中心座
    標を表すXオフセットアドレスデータを表す中心X座標
    レジスタと、円の中心座標を表すYオフセットアドレス
    データを表す中心Y座標レジスタと、前記X座標符号反
    転回路と前記中心X座標レジスタの出力を加算するX座
    標加算回路と、前記Y座標符号反転回路と前記中心Y座
    標レジスタの出力を加算するY座標加算回路と、動作開
    始信号により前記2ビットカウンタを動作イネーブルに
    し、X座標値メモリテーブルの出力の最大桁ビット信号
    から円周上のデータの終わりを検出して前記2ビットカ
    ウンタの動作をディスエーブルにする動作制御回路とか
    らなる円周アドレス発生回路。
  2. 【請求項2】X座標値メモリテーブルまたはY座標値メ
    モリテーブルのどちらか一方の出力データの中の1ビッ
    トでアドレスの最後のデータを表すことを特徴とした請
    求項1記載の円周アドレス発生回路。
JP1943591A 1991-01-18 1991-01-18 円周アドレス発生回路 Pending JPH04236681A (ja)

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