JPH0423733A - 搬送システムの検出装置 - Google Patents

搬送システムの検出装置

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JPH0423733A
JPH0423733A JP12773190A JP12773190A JPH0423733A JP H0423733 A JPH0423733 A JP H0423733A JP 12773190 A JP12773190 A JP 12773190A JP 12773190 A JP12773190 A JP 12773190A JP H0423733 A JPH0423733 A JP H0423733A
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徹 竹村
Takehisa Nozaki
野崎 剛寿
Yoshihide Sugihara
良英 杉原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明(飄物品を搬送体に吊下げて、その搬送体を搬送
するようにした搬送システムで、その搬送体を識別する
ための搬送システムの検出装置に関する。
[従来の技術] 従来より、加工布等の物品を吊下げた搬送体を搬送レー
ルに沿って搬送し、各作業ステーションを循環させて、
その吊下げた物品に所定の作業を施す搬送システムが種
々知られている。このような搬送システムにおいて(表
搬送体を複数同時に循環させており、また、多品種小量
生産に対応する等のために、搬送体に吊下られた物品に
施す作業が、各搬送体により異なっても対応できるよう
にしている。例えlf、各搬送体毎に固有の番号を付し
、搬送レールに沿って搬送される搬送体の番号を必要に
応じて読み取って、その搬送体をどの作業ステーション
に搬送するか等を判断している。
このような番号を読み取る装置として、本出願人による
特願平1−196362号のもので1よ円周上に一箇所
が他より長い間隔で、その他は同間隔で形成した複数の
同期ビットと、同期ビットに対応させて形成し、各搬送
体毎の固有の番号を表すデータビットとを設けた被検出
体を、各搬送体に取り付けている。そして、搬送体が停
止されたときに、回転する被検出体の同期ビットとデー
タビットとをそれぞれ検出体により検出し、被検出体が
一回転するまでに、同期ビットによるパルス間隔が長い
箇所が検出される。この長い箇所が検出された後、同期
ビットに対応して検出されるデータビットによるデータ
パルス列から搬送体の番号を識別していt4 [発明が解決しようとする課題] こうした従来のもので(友 同期パルスのパルス間隔が
長い箇所を判断する場合、パルス間隔が所定時間以上の
間隔になったか否か等により判断していた。しかし、被
検出体が一定の回転数で回転されているときに(よ パ
ルス間隔も回転数に応じて一定であり、所定時間で判断
できるが、例え(戴負荷等の変化により被検出体の回転
数が変わってしまったり、被検出体をインダクションモ
ータにより回転させていると、搬送システムの移設等に
より、その電源が60ヘルツから50ヘルツに変わると
回転数が変化してしまう。その為5 パルス間隔が長い
箇所の時間が短くなり、パルス間隔が長い箇所の判断が
できなくなったり、あるいはその他の箇所のパルス間隔
の時間が長くなってしまい、長い箇所との区別がつかな
くなってしまったりして、搬送体の番号の識別ができな
くなる場合があるという問題があった。
そこで本発明は上記の課題を解決することを目的とし、
回転数が変わっても、番号を識別できる搬送システムの
検出装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成すべく、本発明は課題を解決するため
の手段として次の構成を取った 即ち、第1図に例示す
る如く、 搬送される複数の搬送体M1に設けら粗回転される被検
出体M2と、 該被検出体M2に形成さね、その回転中心と同心円上に
一箇所が他と異なる間隔でその他は同間隔で形成された
複数の同期ビット及び同じく他の同心円上に前記同期ビ
ットに応じた位置に前記各搬送体固有の番号情報に対応
して形成された複数のデータビットと、 前記搬送体M1が停止された状態で、回転されている前
記被検出体M2から両ビット情報をそれぞれ検出する検
出手段M3とを備えた搬送システムの検出装置において
、 前記各同期ビットから順次後、出される各ビット情報間
の時間を計測する計測手段M4と、前回計測した前記時
間に基づいて、今回計測した前記時間が異なるか否かを
判断する判断手段M5と、 該判断手段M5により、異なると判断されてから、次に
異なると判断されるまでの間、順次検出される前記デー
タビットのビット情報列を、前記番号情報として読み取
る番号読取手段M6と、を備えたことを特徴とする搬送
システムの検出装置の構成がそれである。
[作用] 前記構成を有する搬送システムの検出装置(よ被検出体
M2が回転さね検出手段M3が、搬送体M]が停止され
た状態で、被検出体M2から同期ビットとデータビット
をそれぞれ検出する。そして、計測手段M4が、各同期
ビットから順次検出される各ビット情報間の時間を計測
し、判断手段M5が、前回計測した時間に基づいて、今
回計測した時間が異なるか否かを判断する。また、番号
読取手段M6が、判断手段M5により、異なると判断さ
れてから、次に異なると判断されるまでの間、順次検出
されるデータビットのビット情報列を、番号情報として
読み取る。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第2図、第3図に示すよう1:、一対のレール1は支持
枠2により幅方向に所定間隔を保持した状態で、縫製工
場内等に架設支持されている。レール1に沿ってその上
方に、チェーン3が支持枠2に固定されたチェーンガイ
ド4により案内されて張設され、その下部には多数の係
合凹部3aが長手方向へ所定ピッチで設けられている。
この係合凹部3 a [& チェーン3の上下のチェー
ンリンク3b、3cを下方へ折り曲げると共に、それら
の間にローラ3dを支持し、その各ローラ3d間に形成
されている。そして、このチェーン3は図示しないモー
タ及びスプロケット等からなる駆動手段により、レール
1に沿って第2図の矢印方向へ移動される。
縫製加工品等の物品を吊下するための搬送体5は前記レ
ール]上に移動可能に支持さ札一対のレール1間に跨っ
て支持される本体部5aと、その本体部5aの下面から
両レール1間を通って下方に延びる吊下ロッド5bとを
備えている。搬送体5の本体部5 a l; 支軸6が
レール]の延長方向と交差してほぼ水平に延びるよう1
ミ一対のベアリング7を介して回転可能に支持されてい
る。
支軸6の両端部に、一対の転勤ローラ8がベアリング9
を介して相対回転可能に支持され、この転動ローラ8が
前記レール1上にそれぞれ転勤可能に支持されている。
前記搬送体5の本体部5aの前後両端の突出部に、前後
各一対の第1補助ローラ10が段付きネジ11によりそ
れぞれ回転可能に支持さね、 この第1補助ローラ10
がレール]の上面に係合することによって、搬送体5の
移動方向への傾動が規制されて同方向において姿勢保持
されると共に、搬送体5どおしが密接することなく適当
間隔が保持されるようになっている。搬送体5の本体部
5aの下端部に、前後一対の第2補助ローラ12が段付
きネジ13によりそれぞれ回転可能に支持さ札 この第
2補助ローラ]2がレール1の内側面に係合することに
よって、搬送体5の移動方向と直交する方向への傾動が
規制さね、同方向において姿勢保持されるようになって
いる。
前記支軸6の両端部1: 一対のスプロケット状の駆動
伝達体]4が嵌着さ札 その外周にはチェーン3の係合
凹部3aを形成するローラ3dに係合する複数の係合突
起14aがその係合凹部3aと同じピッチで設けられて
いる。更1ミ 支軸6の両端部に、一対の円板状の被検
出体]5がカラー16を介してネジ17により固定され
て、支軸6と共1:、支軸6の回転中心を中心にして回
転するようにされている。
前記被検8体]5に(表第6図に示すように、前記回転
中心と同心円上に、本実施例で(表 円周が12等分さ
れて、その内の11箇所に矩形の穴が穿設されて、11
個の同期ビット18が形成されている。即ち、円周上に
おいて、一箇所が他よりも長く、本実施例では2倍にさ
れて、他と異なる間隔で、その他は同間隔で複数の同期
ビット18が形成されている。尚、本実施例で(よ 一
箇所を他よりも長い間隔にしているが、長い場合に限ら
ず、他よりも短い間隔であっても同様に実施可能である
また、この同期ビット]8が形成された円の内側に、こ
の円よりも小さな直径の、前記回転中心と同心円上に、
同じく円周が12等分されて、その内の11箇所に同期
ビット18と対応させて、円形の穴が穿設されて、デー
タビット19が形成されている。このデータビット19
(友 その一部が塞がれて、各搬送体5毎の固有の番号
を表すようにされている。即ち、データビット19が塞
がれているとrQJ を、穿設されたままであると「1
」を表し、本実施例で(友 同期ビット18の先頭のビ
ット18aに対応したデータビット19aから、3個、
4偲 4個の2進数の組合せで、16進数の番号を表す
ようにされている。このデータピットド9を塞ぐか、塞
がないかの組合せで、搬送体5の固有の番号を表すよう
にしている。
搬送体5の本体部5aに、第4図、第5図に示すように
収容孔20が支軸6と直交して前後方向へ延びるように
透設され、その両端部がネジ21にて本体部5aの前後
両側に取着された蓋板22により閉鎖されている。この
収容孔20内;ミ一対の摩擦体23が支軸6の両側にお
いて移動可能に収容さ札蓋板22との間に介装されたバ
ネ24の付勢力により支軸6の外周面に圧接されている
。そして、この支軸6に対する摩擦体23の圧接により
、常に前記駆動伝達体14の回転が規制されて、チェー
ン3の移動力が静止状態の駆動伝達体14を介して搬送
体5に伝遠さ札後述する停止レバー26により搬送体5
の移動が阻止されたときに(上 チェーン3のみが移動
を継続してそのチェーン3と搬送体5との間に相対移動
が発生し、チェーン3の移動力により駆動伝達体14が
摩擦体23の圧接力に抗して回転されると共に、被検出
体15が一体回転されるようになっている。
搬送体5の搬送経路途中の所、定の位置にある前記支持
枠2に、回転軸25が回動可能に支持されている。二〇
回動軸25の両端に、一対の停止しパー26が固定さね
、その先端部が搬送体5上のカラー16と係合可能にな
っている。また、支持枠2の外面(ミ エアシリンダ2
7が基端部において取付板28を介してピン29により
回動可能に取着さね、このエアシリンダ27のピストン
ロッド27aが突出動作されたとき、連結金具30及び
回動アーム31を介して回動軸25が、第2図の反時計
方向へ回動さ札停止レバー26が同図に実線で示す非係
合位置から二点鎖線で示す係合位置に回動配置される。
そして、この停止レバー26の回動配置状態で、チェー
ン3により搬送体5がレール1に沿って移動されてきた
とき、前記カラー16が停止レバー26に係合して搬送
体5の移動が阻止されるよう構成されている。
前記停止レバー26の近傍において、第2図。
第3図に示すように、非接触型の第1及び第2の検出体
32.33が、取付板34により支持枠2の外面に取り
付けらね、 それらの先端部と対応して支持枠2の側板
には透孔35がそれぞれ形成されている。そして、停止
レバー26により搬送体5がレール1上で停止されて、
チェーン3の移動力により駆動伝達体14を介して被検
出体15が回転されるとき、第1検出体32により被検
出体15上の同期ビット18が光学的に読み取られると
共1:、第2検出体33により被検出体15上のデータ
ビット19が光学的に読み取ら札 それぞれに応じたパ
ルス信号が出力されるようにされている。
尚、前記駆動伝達体]4及び被検出体15がそれぞれ左
右一対設けられているが、これ法前記チェーン3及び第
1.第2検出体32.33が搬送体5に対して第2図の
左右反対側に配置されている場合に対処するためである
次]:、本実施例の電気系統を第7図に示すブロック図
によって説明する。前記エアシリンダ27等は電子制御
回路100によって駆動制御されて搬送体5の番号を認
識する。この電子制御回路]00(上周知のCPUl0
I1.ROM102、RAM103を論理演算回路の中
心として構成さね外部機器との入出力を行う入出力回路
104等をコモンバス105を介して相互に接続されて
構成されてる。
CPU101[よ第1検出体32、第2検出体33等か
らの信号を入出力回路104を介して、各々入力する。
一方、これらの信号及びROM 102、RAM103
内のプログラムやデータ等に基づいて、CPUl0I(
友 入出力回路]04を介してエアシリンダ27を駆動
する駆動信号を図示しない制御弁に出力して制御してい
る。
次に、本実施例の搬送システムの検出装置の作歓及び前
述した電子制御回路100において行われる制御処理に
ついて、第8図に示すフローチャートによって説明する
まず、この搬送システムにおいて(よ搬送体5の本体部
5aに設けられた駆動伝達体14の係合突起14aがチ
ェーン3の係合凹部3aを形成するローラ3dに係合し
て、駆動伝達体14がチェーン3に対しスリップ不能に
連結されると共にバネ24の付勢力により摩擦体23が
支軸6に圧接されて、駆動伝達体]4の回転が規制され
る。
このため、チェーン3が第2図の矢印方向へ移動される
と、常にはチェーン3の移動力が静止状態の駆動伝達体
14を介して搬送体5に伝達ざ札縫製加工品等の物品を
吊下した搬送体5は、レール]上における転動ローラ8
の転動に伴いそのレル1に沿って搬送移動される。
一方、電子制御回路100からの信号により、エアシリ
ンダ27のピストンロッド27aが突出動作されう連結
金具30及び回動アーム3]を介して回動軸25が第2
図の反時計方向へ回動されて、停止しバー26が同図に
実線で示す非係合位置から二点鎖線で示す係合位置に回
動配置される。
それにより、搬送移動されてきた搬送体5上のカラー1
6が停止しバー26に係合してこの搬送体5の移動が阻
止される。この場合、チェーン3の移動が継続されるた
め、この搬送体5の停止状態において、チェーン3の移
動力により駆動伝達体14が摩擦体23の圧接力に抗し
て第2図の反時計方向への回転が許容されると共に、被
検出体]5が同方向へ一体回転される。
このように被検出体]5が回転された状態で、検出位置
に設けられた第1検呂体32によって、被検出体]5上
の同期ビット18が光学的に読み取られると共に、第2
検出体33により、被検出体]5上のデータビット]9
が光学的に読み取られる。この被検出体15の回転に伴
って、第1検出体32から(表第9図(イ)に示す如く
、検出した同期ビット]8に応じた同期ビットパルスが
出力さね、第2検出体33から(瓢第9図(ロ)に示す
如く、検出したデータビット19に応じたデータパルス
が出力される。
そして、第8図に示す如く、検出制御処理の実行で、前
記第1検出体32により、同期ビット18が検出された
か否かを判断しくステップ200、以下5200という
。以下同様。)、第1検出体32からパルス信号が入力
されると、同期ビット]8を検出したと判断して、前回
に同期ビット]8が検出されたと判断されたときから、
今回同期ビット]8が検出されたと判断されるまでのビ
ット情報間の時間を計測して、第1タイムメモリTM]
に記憶する(S 210)。
即ち、第9図に示すように、搬送体5が停止しバー27
に当接して停止し、被検出体15が回転されて、第1検
出体32により同期ビット]8が検出される。この最初
に検出される同期ビット]8が、どの同期ビット]8で
あるかはその都度異なる。そして、本検出制御処理を繰
り返し実行して、前回入力されたパルス信号と、今回入
力されたパルス信号との時間すを第1タイムメモリTM
]に記憶する。
次に、この第1タイムメモリTIMIに記憶された時間
が、後述する処理により第2タイムメモリTIM2に記
憶された時間の所定倍の、本実施例では1.5倍の時間
よりも長いか否かを判断する(S 220)。最初に検
出される同期ビット]8は、他と異なる間隔の同期ビッ
ト18aとは限らない。むしろ、いずれかの途中の同期
ビット18であり、第1タイムメモリTIMIの時間は
、第9図に示す短い時間すに相当する時間である。
そして、第1タイムスモリTIMIの時間は、後述する
処理による第2タイムメモリTI−M2の時間の1.5
倍よりも長くないと判断される。そして、同期ビット]
8が検出されたときに、第2検出体33により検出され
るデータビット19の示す値を、第1データメモリDA
TIに記憶する(S230)。次に、第1タイムメモリ
TIMIの内容を第2タイムスモリTIM2に書き込み
(S240)、以後の処理で(よ第1タイムメモリTI
MIの時間が、第2タイムメモリTIM2の時間の1,
5倍を超えたときに(表第1タイムメモJTIMIの時
間を第2タイムメモリTIM2に書き込み、同期ビット
18が検出されているときの最新のパルス間隔の時間を
記憶する。そして、前記5220の処理で(よ この記
憶した最新の時間と今回の時間とを比較して判断する。
第2タイムメモリTIM2に最新のパルス間隔の時間を
記憶すると、5200以下の処理を繰り返し、5220
の処理により、第1タイムメモリTIMIの時間が、第
2タイムメモリTIM2の時間の1.5倍よりも長いと
判断されるまで、その同期ビット18に対応して検出さ
れるデータビット19のビット情報列の値を順次第1デ
ータメモリDATIに記憶する。
そして、5220の処理により、第1タイムメモリTI
MIの時間が、第2タイムスモリTIM2の時間の1.
5倍よりも長いと判断されると、第1データメモリDA
T1の内容と、第2データメモリDAT2の内容とが等
しいか否かを判断する(S 250)。両データメモリ
DATI、2の内容が内容が等しくないときに(表第1
データメモリDATIの内容を第2データメモリDAT
2に書き込む(S 260)。
そして、再び、3200以下の処理を繰り返し実行して
、5220の処理で、第1タイムメモリTIMIの時間
が、第2タイムメモリTIM2の時間の1.5倍よりも
長いと判断されるまで、同期ビット18に対応したデー
タビット]9のビット情報列の値が第1データメモリD
AT1に記憶される(S 230’)。再び、第1タイ
ムメモリTM1の時間が、第2タイムメモリTIM2の
時間の1,5倍よりも長いと判断されると、両データメ
モリDATI、2のビット情報列の値が等しいか否かを
判断する(S 250)。その値が等しいと判断される
まで、再び8200以下の処理を繰り返し、両データメ
モリDATI、2の値が等しいと判断されるまで繰り返
し、等しいと判断されると、即ち、同じ番号が続けて二
度検出されると、搬送体5の番号を検出したと判断して
、−旦本制御処理を終了する。
即ち、第9図の場合で説明すると、同期ビット18が検
出されてから、最初の他と異なる間隔の同期ビット18
aが検出されると、第1データメモリDATIにII、
I[1」が記憶さね、 それが第2データメモリDAT
2に書き込まれる。そして、次1:、本検出制御処理が
繰り返し実行されて、他と異なる間隔の同期ビット18
a間で検出されたデータビット]9のビット情報列の値
ro 10゜0110、ll0IJ  (16進数では
26D)が、第1データメモリDAT1に記憶される。
そして、この第1データメモリDATの値と前回第2デ
ータメモリDAT2に書き込まれた値とが比較される。
−度目(よ これらの値が異なるので、第1データメモ
リDAT1の値が、第2データメモリDAT2に書き込
ま粗衣に本検出制御処理を繰り返し実行して、各ビット
情報間の時間を計測して、再び他と異なる間隔の同期ビ
ット18a間で検出されたデータビット19のビット情
報列の値「010.0110.  ll0IJが、第1
データメモリDAT1に記憶される。そして、この第1
データメモリDATの値と前回第2データメモリDAT
2に書き込まれた値とが比較される。そして、二度目に
(i  その値が等しいと判断されて、搬送体5の固有
の番号が識別される。尚、何等かの原因で、例え(L 
第2検出体33によりデータビット]9の検出を誤った
りして、二度目にもその値が等しくないと判断されると
、再び本検出制御処理を繰り返する。これにより、より
正確に搬送体5の番号を識別することができる。
そして、搬送体識別終了後にはエアシリンダ27のピス
トンロッドが没入動作されて停止しバ26が上方回動し
、搬送体5が所定の方向へ搬送される。
尚、本実施例の3200,210の処理の実行が計測手
段M4として働き、5220,240の処理の実行が判
断手段M5として働き、S 230゜250.260の
処理の実行が番号読取手段M6として働く。本実施例で
は、同期ビット]8が検出されると共に、検出されるデ
ータビット19の値を記憶して、第1データメモリDA
TIの値と第2データメモリDAT2の値とが等しいと
判断されるまで、本検出制御処理を繰り返し実行してい
るが、第1タイムメモリTIMIの時間が、第2タイム
メモリTIM2の時間の1.5倍を超えたときから、次
に1.5倍を超えたと判断されるまでの一回だけの間、
データビット]9の値を検出して、搬送体5の番号を識
別するようにしても実施可能である。
前述した如く、本実施例の搬送システムの検出装置(上
第1、第2検出体32.33が同期ビット]8とデータ
ビット]9とを検出し、各同期ビット]8から順次検出
される各ビット情報間の時間を計測する。そして、前回
計測した時間に基づいて、今回計測した時間が所定倍を
超えている判断されてから、次に計測した時間が所定倍
を超えていると判断されるまでの間、順次第2検出体3
3により検圧されるデータビット19のビット情報列を
、番号情報として読み取る。
従って、本実施例で(よ被検出体15の回転数が変化し
ても、同期ビット18間の時間の変化が所定倍以内であ
ると、先頭の同期ビット18aではないと判断して、正
確に搬送体5の番号を読み取ることができる。よって、
チェーン3により搬送する搬送体5の数が増えて、チェ
ーン3を駆動する駆動源の負荷が増加し、その回転数が
低下しても、あるい(上搬送システムを60ヘルツから
50ヘルツの地域等に移設し、チェーン3の移動速度が
その分度化しても、同期ビット]8の先頭の同期ビット
18aの検出を正確(こ行うことができる。それにより
、先頭の同期ビット18a間のデータビット]9のビッ
ト情報列を正確に検圧でき、搬送体5の固有の番号を正
確に識別することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例え(戴駆動伝達体14に対し被検出体15を
一体に取着したり、駆動伝達体14に直接同期ビット1
8、データビット19を設けたり、移動体をタイミング
ベルトで構成したり、非検出体に複数の永久磁石を設け
て検出体を磁気センサで構成したりする等、この発明の
趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変更し
て具体化することも可能である。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明の搬送システムの検出装置(
上 同期ビットから順次検出されるビット情報間の時間
を計測し、同期ビットの間隔が異なると判断されてから
、次に異なると判断されるまでの間、順次検出されるデ
ータビットのビット情報列を、番号として読み取るので
、被検出体の回転速度が変わっても、データビットのビ
ット情報列の読取を誤ることがなく、搬送体固有の番号
を正確に読み取ることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロック図、第
2図は本発明の一実施例としての搬送システムの部分正
面図、第3図はその搬送システムの一部を断面にして示
す側面図、第4図は第2図のAA断面医第5図は第4図
のBB断断面筒第6図本実施例の被検出体の拡大正面図
、第7図は本実施例の電気系統を示すブロック図、第8
図は本実施例の電子制御回路において行われる検出制御
処理の一例を示すフローチャート第9図は本実施例の第
1検呂体及び第2検出体から出力されるパルス信号を示
す説明図である。 Ml、5・・・搬送体 M2,15・・・被検出体 M3・・・検圧手段 M5・・・判断手段 18・・・同期ビット 32・・・第1検出体 100・・・電子制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 搬送される複数の搬送体に設けられ、回転される被検出
    体と、 該被検出体に形成され、その回転中心と同心円上に一箇
    所が他と異なる間隔でその他は同間隔で形成された複数
    の同期ビット及び同じく他の同心円上に前記同期ビット
    に応じた位置に前記各搬送体固有の番号情報に対応して
    形成された複数のデータビットと、 前記搬送体が停止された状態で、回転されている前記被
    検出体から両ビット情報をそれぞれ検出する検出手段と
    を備えた搬送システムの検出装置において、 前記各同期ビットから順次検出される各ビット情報間の
    時間を計測する計測手段と、 前回計測した前記時間に基づいて、今回計測した前記時
    間が異なるか否かを判断する判断手段と、該判断手段に
    より、異なると判断されてから、次に異なると判断され
    るまでの間、順次検出される前記データビットのビット
    情報列を、前記番号情報として読み取る番号読取手段と
    、 を備えたことを特徴とする搬送システムの検出装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282323A (ja) * 1985-10-01 1987-04-15 ジス オトマシヨン ソシエテ アノニム 部品運搬移動要素用の符号化及び読取装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282323A (ja) * 1985-10-01 1987-04-15 ジス オトマシヨン ソシエテ アノニム 部品運搬移動要素用の符号化及び読取装置

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