JPH04237604A - 車輪装置 - Google Patents
車輪装置Info
- Publication number
- JPH04237604A JPH04237604A JP1691291A JP1691291A JPH04237604A JP H04237604 A JPH04237604 A JP H04237604A JP 1691291 A JP1691291 A JP 1691291A JP 1691291 A JP1691291 A JP 1691291A JP H04237604 A JPH04237604 A JP H04237604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- wheel
- friction
- shaft
- engaging part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば大型の旅行用鞄、
一般荷物用の運搬車、医療用及び各種機械機器用運搬車
やワゴン車、病院での入院患者用配膳車等の下部に設け
る車輪装置に関するものである。
一般荷物用の運搬車、医療用及び各種機械機器用運搬車
やワゴン車、病院での入院患者用配膳車等の下部に設け
る車輪装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知の様に、各種の運搬車やワゴン車等
の走行体の下部に設ける車輪装置として、本発明者が提
案した特公昭64−11481号公報に記載のものがあ
る。前記した公報に記載の従来の車輪装置は、取付基体
の下部に外枠を旋回自在に設けるとともに、更に前記外
枠の内部に揺動可能な中枠を設け、車輪の外周面に臨む
ブレーキ片により車輪が正転状態であれば中枠を揺動さ
せないで、車輪が逆転するとブレーキ片により中枠を揺
動させて、取付基体に設けた拘束ピンと中枠に設けた拘
束手段とを係脱可能にした構成である。
の走行体の下部に設ける車輪装置として、本発明者が提
案した特公昭64−11481号公報に記載のものがあ
る。前記した公報に記載の従来の車輪装置は、取付基体
の下部に外枠を旋回自在に設けるとともに、更に前記外
枠の内部に揺動可能な中枠を設け、車輪の外周面に臨む
ブレーキ片により車輪が正転状態であれば中枠を揺動さ
せないで、車輪が逆転するとブレーキ片により中枠を揺
動させて、取付基体に設けた拘束ピンと中枠に設けた拘
束手段とを係脱可能にした構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記した従来
の車輪装置では、ブレーキ片が車輪の外周面に臨んでい
るので、車輪の逆転時にブレーキ爪が車輪の外周面に食
い込む状態となって車輪を制動するが、走行体の走行力
によって外枠がなお前進すると外枠の長孔の端部に車輪
軸が当接する範囲に中枠が揺動するために、走行体を斜
めに走行させなければ外枠が旋回しない場合がある。ま
た、長期間の使用により車輪の外周面が摺り減った場合
、若しくは車輪の外周に付着物があると、ブレーキ片が
作用しないで外枠が旋回しない場合がある。また、車輪
が揺動する中枠に設けられているので強度に不安があり
、特に、走行体に重量物を積載したり、傾斜面を横断状
に走行させると中枠だけでは走行体に積載した重量を支
えられないことがある。しかも、外枠の内部に中枠があ
るので、従来の車輪装置を改良して使用することができ
ず、全く新規に作成しなければならない。したがって、
いかなる荷重にも影響を受けない構造で、しかもそれ自
体が簡単な構造で、また従来の車輪装置にも簡単に利用
することができ、かつ走行性も良好な車輪装置が要望さ
れている。
の車輪装置では、ブレーキ片が車輪の外周面に臨んでい
るので、車輪の逆転時にブレーキ爪が車輪の外周面に食
い込む状態となって車輪を制動するが、走行体の走行力
によって外枠がなお前進すると外枠の長孔の端部に車輪
軸が当接する範囲に中枠が揺動するために、走行体を斜
めに走行させなければ外枠が旋回しない場合がある。ま
た、長期間の使用により車輪の外周面が摺り減った場合
、若しくは車輪の外周に付着物があると、ブレーキ片が
作用しないで外枠が旋回しない場合がある。また、車輪
が揺動する中枠に設けられているので強度に不安があり
、特に、走行体に重量物を積載したり、傾斜面を横断状
に走行させると中枠だけでは走行体に積載した重量を支
えられないことがある。しかも、外枠の内部に中枠があ
るので、従来の車輪装置を改良して使用することができ
ず、全く新規に作成しなければならない。したがって、
いかなる荷重にも影響を受けない構造で、しかもそれ自
体が簡単な構造で、また従来の車輪装置にも簡単に利用
することができ、かつ走行性も良好な車輪装置が要望さ
れている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した要望に
基づいて提案されたもので、走行体の下端の基部に、旋
回軸により横方向に旋回自在に車輪枠を設け、前記旋回
軸の中心垂線と、前記車輪枠に設けた車輪を支持してい
る横方向の車輪軸の中心垂線との位置を一定の間隔を形
成し、前記基部には第1の係合部を設けるとともに、前
記車輪枠の内部には、前記第1係合部に係脱する第2の
係合部を有する揺動枠、前記揺動枠の内部に位置して車
輪枠に保持されている固定枠、及び車輪の側面に臨んで
走行体が順方向に走行している場合には車輪が正転して
いるので作動しないが走行体が逆方向に走行して車輪が
逆転すると作動する作動部とから成る旋回駆動部を設け
、前記旋回駆動部の作動部により揺動枠を揺動作動して
第1の係合部と第2の係合部との係脱を変換させるよう
にしたことを特徴とする車輪装置を提供するものである
。
基づいて提案されたもので、走行体の下端の基部に、旋
回軸により横方向に旋回自在に車輪枠を設け、前記旋回
軸の中心垂線と、前記車輪枠に設けた車輪を支持してい
る横方向の車輪軸の中心垂線との位置を一定の間隔を形
成し、前記基部には第1の係合部を設けるとともに、前
記車輪枠の内部には、前記第1係合部に係脱する第2の
係合部を有する揺動枠、前記揺動枠の内部に位置して車
輪枠に保持されている固定枠、及び車輪の側面に臨んで
走行体が順方向に走行している場合には車輪が正転して
いるので作動しないが走行体が逆方向に走行して車輪が
逆転すると作動する作動部とから成る旋回駆動部を設け
、前記旋回駆動部の作動部により揺動枠を揺動作動して
第1の係合部と第2の係合部との係脱を変換させるよう
にしたことを特徴とする車輪装置を提供するものである
。
【0005】
【実施例】以下に本発明を図面の実施例に基づいて説明
する。本発明の車輪装置1は、走行体2の下端に設けた
基部3に設けられている。前記走行体2は大型の旅行鞄
、ワゴン枠体、配膳車、走行フレーム等で、前記基部3
は本発明の第1実施例では走行体2の下面に取り付けた
平板状である。そして、前記基部3の下面には旋回軸4
により水平に旋回自在な車輪枠5を設ける。前記車輪枠
5は、旋回軸4に支持されている上面部6と、前記上面
部6の左右側縁に下方に傾斜状に延在する左右一対の脚
片7,7とを有し、左右の脚片7,7間の下方に架設し
た車輪軸8に車輪9を回転自在に支持している。したが
って、旋回軸4の中心垂線Xと車輪軸8の中心垂線Yと
は、脚片7が傾斜状に延在しているので一定の間隔だけ
離隔している。
する。本発明の車輪装置1は、走行体2の下端に設けた
基部3に設けられている。前記走行体2は大型の旅行鞄
、ワゴン枠体、配膳車、走行フレーム等で、前記基部3
は本発明の第1実施例では走行体2の下面に取り付けた
平板状である。そして、前記基部3の下面には旋回軸4
により水平に旋回自在な車輪枠5を設ける。前記車輪枠
5は、旋回軸4に支持されている上面部6と、前記上面
部6の左右側縁に下方に傾斜状に延在する左右一対の脚
片7,7とを有し、左右の脚片7,7間の下方に架設し
た車輪軸8に車輪9を回転自在に支持している。したが
って、旋回軸4の中心垂線Xと車輪軸8の中心垂線Yと
は、脚片7が傾斜状に延在しているので一定の間隔だけ
離隔している。
【0006】そして、前記基部3には第1の係合部10
を形成する。前記第1の係合部10は、図面の実施例で
は基部3の一側縁下面に設けた取付枠体11の前縁に下
向きの爪部12を突設した構成である。
を形成する。前記第1の係合部10は、図面の実施例で
は基部3の一側縁下面に設けた取付枠体11の前縁に下
向きの爪部12を突設した構成である。
【0007】また、前記車輪枠5の内部上方には、旋回
駆動部13を設ける。前記旋回駆動部13は、揺動枠1
4と、揺動枠14の内部に位置している固定枠15と、
前記固定枠15に臨む作動部16とを有する。前記揺動
枠14は一端の上縁に上向きの第2の係合部17を設け
た下面が開放する浅い筺枠状で、前記左右一対の脚片7
の上方前後に架設状に設けた第1の軸18、第2の軸1
9に支持されている。具体的には、揺動枠14は前記第
1の軸18には回動可能に支持され、また揺動枠14の
左右の側面に設けた円弧状規制溝20に第2の軸19が
挿通し、円弧状規制溝20は第1の軸18を中心とする
短い円弧状である。したがって、揺動枠14は、第1の
軸18を支点にして円弧状規制溝20の長さの範囲内で
回動することができるが、前記第1の軸18に巻き付い
て一端が揺動枠14の先端部の下面を押圧するバネ材2
1により、常には第2の係合部17が上昇して第2の軸
19が円弧状規制溝20の上端に位置する様に付勢され
ている。前記第2の係合部17は、揺動枠14の前端上
縁から直立する縦板材22の中央に嵌合溝23を形成す
ることにより構成され、前記嵌合溝23から延びる左右
の縦板材22の上縁部24は弧状に緩く下り傾斜する。
駆動部13を設ける。前記旋回駆動部13は、揺動枠1
4と、揺動枠14の内部に位置している固定枠15と、
前記固定枠15に臨む作動部16とを有する。前記揺動
枠14は一端の上縁に上向きの第2の係合部17を設け
た下面が開放する浅い筺枠状で、前記左右一対の脚片7
の上方前後に架設状に設けた第1の軸18、第2の軸1
9に支持されている。具体的には、揺動枠14は前記第
1の軸18には回動可能に支持され、また揺動枠14の
左右の側面に設けた円弧状規制溝20に第2の軸19が
挿通し、円弧状規制溝20は第1の軸18を中心とする
短い円弧状である。したがって、揺動枠14は、第1の
軸18を支点にして円弧状規制溝20の長さの範囲内で
回動することができるが、前記第1の軸18に巻き付い
て一端が揺動枠14の先端部の下面を押圧するバネ材2
1により、常には第2の係合部17が上昇して第2の軸
19が円弧状規制溝20の上端に位置する様に付勢され
ている。前記第2の係合部17は、揺動枠14の前端上
縁から直立する縦板材22の中央に嵌合溝23を形成す
ることにより構成され、前記嵌合溝23から延びる左右
の縦板材22の上縁部24は弧状に緩く下り傾斜する。
【0008】前記固定枠15は揺動枠14の内部に位置
し、左右の固定片25,25と前後の連結片26,26
とからなる上下開放の枠状である。そして、各固定片2
5の上縁一部は弧状に窪む摺動縁27を構成している。 前記固定枠15は、固定片25の上方の前後に前記第1
の軸18及び第2の軸19が挿通して固定状となってい
るので、車輪枠5の旋回に伴って旋回動することができ
るが、揺動枠14とともに揺動することができない。な
お、前記した揺動枠14を付勢しているバネ材21の他
端は、固定枠15の一部に止着されている。
し、左右の固定片25,25と前後の連結片26,26
とからなる上下開放の枠状である。そして、各固定片2
5の上縁一部は弧状に窪む摺動縁27を構成している。 前記固定枠15は、固定片25の上方の前後に前記第1
の軸18及び第2の軸19が挿通して固定状となってい
るので、車輪枠5の旋回に伴って旋回動することができ
るが、揺動枠14とともに揺動することができない。な
お、前記した揺動枠14を付勢しているバネ材21の他
端は、固定枠15の一部に止着されている。
【0009】前記した作動部16は、揺動枠14の内部
に位置する摩擦枠機構28と、揺動枠14の内部であっ
て前記摩擦枠機構28の上部に位置する摺動枠機構29
とを有する。前記摩擦枠機構28は、上面片30の左右
に脚状の摩擦片31,31を下向きに延在させた下向き
コ字状の門状枠材で、揺動枠14の内部において固定枠
15の上方に架設状に設けた第3の軸32に揺動可能に
設けられ、車輪9の上方の左右側面に摩擦片31,31
が臨んでいる。そして、一方の摩擦片31の先端内縁に
は小片状の摩擦部33を突出状に設け、前記摩擦部33
が車輪9の一側面に強制的に接触している。また、前記
摩擦枠機構28には車輪9の略上端の外面に乗る摩擦作
動補助機構34を連結する。前記摩擦作動補助機構34
は、回転自在なコロ35の両端に腕杆36,36を延在
させ、両腕杆36の先端部を摩擦枠機構28の各摩擦片
31に回動可能に止着した構成である。
に位置する摩擦枠機構28と、揺動枠14の内部であっ
て前記摩擦枠機構28の上部に位置する摺動枠機構29
とを有する。前記摩擦枠機構28は、上面片30の左右
に脚状の摩擦片31,31を下向きに延在させた下向き
コ字状の門状枠材で、揺動枠14の内部において固定枠
15の上方に架設状に設けた第3の軸32に揺動可能に
設けられ、車輪9の上方の左右側面に摩擦片31,31
が臨んでいる。そして、一方の摩擦片31の先端内縁に
は小片状の摩擦部33を突出状に設け、前記摩擦部33
が車輪9の一側面に強制的に接触している。また、前記
摩擦枠機構28には車輪9の略上端の外面に乗る摩擦作
動補助機構34を連結する。前記摩擦作動補助機構34
は、回転自在なコロ35の両端に腕杆36,36を延在
させ、両腕杆36の先端部を摩擦枠機構28の各摩擦片
31に回動可能に止着した構成である。
【0010】前記した摺動枠機構29は摩擦枠機構28
と略同様に上面部分37の左右端部に脚片状の摺動片部
分38,38を延在させた下向きコ字状の門型枠状で、
前記揺動枠14とともに揺動する前記第3の軸32に回
動可能に支持されている。そして、前記摺動枠機構29
の上面部分37の横幅は摩擦枠機構28の上面片30の
横幅より長いので、摺動枠機構29の内側に摩擦枠機構
28が位置している。また、摩擦枠機構28と摺動枠機
構29とは、例えば上面片30の前部の上縁に低い立上
がり部30’を突設して上面部分37の一側縁に係合さ
せることにより同時に回動するのである。前記摺動枠機
構29の横幅は前記固定枠15の横幅と略同様で、左右
の摺動片部分38の下縁の弧状摺動部39を固定枠15
の摺動縁27に当接状にする。
と略同様に上面部分37の左右端部に脚片状の摺動片部
分38,38を延在させた下向きコ字状の門型枠状で、
前記揺動枠14とともに揺動する前記第3の軸32に回
動可能に支持されている。そして、前記摺動枠機構29
の上面部分37の横幅は摩擦枠機構28の上面片30の
横幅より長いので、摺動枠機構29の内側に摩擦枠機構
28が位置している。また、摩擦枠機構28と摺動枠機
構29とは、例えば上面片30の前部の上縁に低い立上
がり部30’を突設して上面部分37の一側縁に係合さ
せることにより同時に回動するのである。前記摺動枠機
構29の横幅は前記固定枠15の横幅と略同様で、左右
の摺動片部分38の下縁の弧状摺動部39を固定枠15
の摺動縁27に当接状にする。
【0011】したがって、走行体2の下面に設けた基部
3に、旋回軸4により車輪枠5が旋回自在に設けられ、
車輪枠5の内部に設けた車輪9の上方に旋回駆動部13
が位置する。そして、走行体2が図1の矢印aの方向に
走行している場合、即ち旋回軸4より車輪軸8が走行後
方側に位置している場合、揺動枠14が上昇付勢されて
第1の係合部10と第2の係合部17とが係合している
ので、車輪枠5は旋回軸4を支点に旋回できないので、
車輪装置1は図7で示す様に旋回拘束状態となって走行
する。前記した車輪装置1の旋回拘束状態では、車輪9
の回転にしたがって摩擦枠機構28が滑り、摩擦が作用
していない。また、摩擦作動補助機構34のコロ35が
単に空回転しているだけであるから、車輪9の回転に抵
抗を与えない。
3に、旋回軸4により車輪枠5が旋回自在に設けられ、
車輪枠5の内部に設けた車輪9の上方に旋回駆動部13
が位置する。そして、走行体2が図1の矢印aの方向に
走行している場合、即ち旋回軸4より車輪軸8が走行後
方側に位置している場合、揺動枠14が上昇付勢されて
第1の係合部10と第2の係合部17とが係合している
ので、車輪枠5は旋回軸4を支点に旋回できないので、
車輪装置1は図7で示す様に旋回拘束状態となって走行
する。前記した車輪装置1の旋回拘束状態では、車輪9
の回転にしたがって摩擦枠機構28が滑り、摩擦が作用
していない。また、摩擦作動補助機構34のコロ35が
単に空回転しているだけであるから、車輪9の回転に抵
抗を与えない。
【0012】しかし、走行体2が図3の矢印a’で示す
様に逆方向に走行すると、摩擦枠機構28の特に摩擦部
33が車輪9の側面により摩擦抵抗を受けるので、摩擦
枠機構28は第3の軸32を支点にして回動し、しかも
摩擦枠機構28の回動により第3の軸32は第1の軸1
8を中心にして円弧状に上昇揺動する。そして、摩擦作
動補助機構34は車輪9の外周面に乗っているので、車
輪9の逆回転と同時に車輪9の回転方向に移動して摩擦
枠機構28を引っ張ることになり、摩擦作動補助機構2
8が前記揺動枠14の揺動開始を自動的に補助し、かつ
前記摺動枠機構29も強制的に回動し、摺動片部分38
の弧状摺動部39が固定枠15の固定片25の摺動縁2
7を滑動する。また、前記摺動縁27は第3の軸32を
所定位置にまで円弧状に上昇し得るように形成されてい
るため、揺動枠14が円弧状規制溝20の範囲内で第1
の軸18を支点にして上昇し、第2の係合部17が下降
して第1の係合部10との係合が外れ、車輪枠5が自由
旋回できる非拘束状態になる。
様に逆方向に走行すると、摩擦枠機構28の特に摩擦部
33が車輪9の側面により摩擦抵抗を受けるので、摩擦
枠機構28は第3の軸32を支点にして回動し、しかも
摩擦枠機構28の回動により第3の軸32は第1の軸1
8を中心にして円弧状に上昇揺動する。そして、摩擦作
動補助機構34は車輪9の外周面に乗っているので、車
輪9の逆回転と同時に車輪9の回転方向に移動して摩擦
枠機構28を引っ張ることになり、摩擦作動補助機構2
8が前記揺動枠14の揺動開始を自動的に補助し、かつ
前記摺動枠機構29も強制的に回動し、摺動片部分38
の弧状摺動部39が固定枠15の固定片25の摺動縁2
7を滑動する。また、前記摺動縁27は第3の軸32を
所定位置にまで円弧状に上昇し得るように形成されてい
るため、揺動枠14が円弧状規制溝20の範囲内で第1
の軸18を支点にして上昇し、第2の係合部17が下降
して第1の係合部10との係合が外れ、車輪枠5が自由
旋回できる非拘束状態になる。
【0013】第1の係合部10と第2の係合部17とが
外れた直後、旋回軸4の中心垂線Xより車輪軸8の中心
垂線Yの方が矢印a’の走行方向の前進側に位置してい
るので、車輪9の接地抵抗により車輪枠5は旋回軸4を
支点として必然的に旋回し、充分に旋回すると図5で示
す様に旋回軸4の中心垂線Xが車輪軸8の中心垂線Yよ
り前進側に位置し、また車輪枠5が拘束されていないの
で左右に微動旋回しながら自由に走行することになる。 そして、摩擦枠機構28と摺動枠機構29とからなる作
動部16は車輪9の回転方向に順応しているので、車輪
9の正転に妨げとはならない。
外れた直後、旋回軸4の中心垂線Xより車輪軸8の中心
垂線Yの方が矢印a’の走行方向の前進側に位置してい
るので、車輪9の接地抵抗により車輪枠5は旋回軸4を
支点として必然的に旋回し、充分に旋回すると図5で示
す様に旋回軸4の中心垂線Xが車輪軸8の中心垂線Yよ
り前進側に位置し、また車輪枠5が拘束されていないの
で左右に微動旋回しながら自由に走行することになる。 そして、摩擦枠機構28と摺動枠機構29とからなる作
動部16は車輪9の回転方向に順応しているので、車輪
9の正転に妨げとはならない。
【0014】前記したように、脚片7が拘束されていな
いで車輪9が遊動しながら走行する状態において、走行
体2が更に逆方向に走行すると、前記した拘束状態から
非拘束状態に変換する場合と同様に、摩擦枠機構28の
特に摩擦部33が車輪9の側面により摩擦抵抗を受ける
ので、摩擦枠機構28は第3の軸32を支点にして回動
するが、何れも走行方向を変換する場合、全て一旦停止
してから始動するし、殊に逆転の場合、摩擦枠機構28
の摩擦片31,31が仮に車輪9と僅かでも離隔してい
ると、車輪9の逆転に対し摩擦枠機構28が自動的に回
動しないこともある。しかし、摩擦作動補助機構34は
車輪9の回転方向に引っ張られて摩擦枠機構28の回動
を確実に補助する。そして、車輪軸8が旋回軸4より走
行方向前進側に位置する状態で、再び逆転する場合、そ
の走行力により脚片7は旋回軸4を支点として反転し、
第1の係合部10の爪部12が第2の係合部17の上縁
部24を滑動して嵌合溝23に係合し、脚片7が旋回を
拘束される状態に変換し、元の状態に戻るが、図6は車
輪枠5の拘束状態に入る直前を示すものである。。した
がって、走行体2は第1の係合部10と第2の係合部1
7との係合により脚片7が旋回拘束状態で走行する。
いで車輪9が遊動しながら走行する状態において、走行
体2が更に逆方向に走行すると、前記した拘束状態から
非拘束状態に変換する場合と同様に、摩擦枠機構28の
特に摩擦部33が車輪9の側面により摩擦抵抗を受ける
ので、摩擦枠機構28は第3の軸32を支点にして回動
するが、何れも走行方向を変換する場合、全て一旦停止
してから始動するし、殊に逆転の場合、摩擦枠機構28
の摩擦片31,31が仮に車輪9と僅かでも離隔してい
ると、車輪9の逆転に対し摩擦枠機構28が自動的に回
動しないこともある。しかし、摩擦作動補助機構34は
車輪9の回転方向に引っ張られて摩擦枠機構28の回動
を確実に補助する。そして、車輪軸8が旋回軸4より走
行方向前進側に位置する状態で、再び逆転する場合、そ
の走行力により脚片7は旋回軸4を支点として反転し、
第1の係合部10の爪部12が第2の係合部17の上縁
部24を滑動して嵌合溝23に係合し、脚片7が旋回を
拘束される状態に変換し、元の状態に戻るが、図6は車
輪枠5の拘束状態に入る直前を示すものである。。した
がって、走行体2は第1の係合部10と第2の係合部1
7との係合により脚片7が旋回拘束状態で走行する。
【0015】前記した説明は本発明の第1実施例であり
、基部3が平板状の場合である。しかし、基部3として
パイプ材を使用した場合の本発明の第2実施例を図9か
ら図11にまで示してある。前記した第2実施例におい
ては、脚片7がパイプ状基部3の下端に旋回自在に設け
てあり、また旋回駆動部13も脚片7の内部に揺動可能
に設けてある構成においては前記第1実施例と同様であ
る。しかし、この第2実施例ではパイプ状の基部3にブ
ラケット40を取り付け、前記ブラケット40に第1の
係合部10を設けた構成である。前記ブラケット40は
、基部3の一半部分に装着する第1固定枠体41と、基
部3の他半部分に装着する第2固定枠体42とを有し、
前記第1固定枠体41と第2固定枠体42とは一側にお
いて蝶番機構43で回転可能に連結されている。また、
第1固定枠体41と第2固定枠体42との自由端部分に
はボルトとナットとからなる止着杆44を設け、止着杆
44を外すと第1固定枠体41と第2固定枠体42とは
回動して基部3に装着したり外すこともでき、そして止
着杆44を締着すると基部3にブラケット40を強固に
取り付けることができる。なお、基部3に止着孔孔3’
を開設し、第1固定枠体41から止着孔3’に固定ボル
ト45を挿通すると、基部3にブラケット40をより一
層強固に取り付けることができる。また、前記止着孔3
’を基部3の径方向に対向して設けると、実施上の必要
性などから、任意に第1の係合部10の位置を限定しな
いで基部3にブラケット40を取り付けることも可能で
ある。前記本発明の第2実施例においては、その他の構
成は前記第1実施例と同一の構成である。
、基部3が平板状の場合である。しかし、基部3として
パイプ材を使用した場合の本発明の第2実施例を図9か
ら図11にまで示してある。前記した第2実施例におい
ては、脚片7がパイプ状基部3の下端に旋回自在に設け
てあり、また旋回駆動部13も脚片7の内部に揺動可能
に設けてある構成においては前記第1実施例と同様であ
る。しかし、この第2実施例ではパイプ状の基部3にブ
ラケット40を取り付け、前記ブラケット40に第1の
係合部10を設けた構成である。前記ブラケット40は
、基部3の一半部分に装着する第1固定枠体41と、基
部3の他半部分に装着する第2固定枠体42とを有し、
前記第1固定枠体41と第2固定枠体42とは一側にお
いて蝶番機構43で回転可能に連結されている。また、
第1固定枠体41と第2固定枠体42との自由端部分に
はボルトとナットとからなる止着杆44を設け、止着杆
44を外すと第1固定枠体41と第2固定枠体42とは
回動して基部3に装着したり外すこともでき、そして止
着杆44を締着すると基部3にブラケット40を強固に
取り付けることができる。なお、基部3に止着孔孔3’
を開設し、第1固定枠体41から止着孔3’に固定ボル
ト45を挿通すると、基部3にブラケット40をより一
層強固に取り付けることができる。また、前記止着孔3
’を基部3の径方向に対向して設けると、実施上の必要
性などから、任意に第1の係合部10の位置を限定しな
いで基部3にブラケット40を取り付けることも可能で
ある。前記本発明の第2実施例においては、その他の構
成は前記第1実施例と同一の構成である。
【0016】図12,13は本発明の第3実施例を示す
もので、特に基部3を前記した本発明の第2実施例と同
様にパイプ状にするとともに、脚片7の一側に車輪9の
制動機構46(図12,13尾2点鎖線)を設けた公知
の車輪装置1に、本発明を利用する場合である。脚片7
の一側に制動機構46があると、図9に示すような装置
を取り付けて作動させるのが不可能であるから、脚片7
の他側に延在するようにして旋回駆動部13を脚片7の
内部に取り付けなければならないので、本発明の第1実
施例に対して第3実施例は旋回駆動部13を左右逆にし
た場合を示すもので、具体的構成は、従来の車輪装置で
は中枠の揺動からこのようにした場合、係合係脱作動が
逆になり、取り付け不可能であるが、本発明の場合は、
揺動枠14の円弧状規制溝20を図1から図10までの
実施例に示すものと反対側に穿設して第1の軸18を貫
通させ、第2の軸19を0支点軸としてバネ材21を架
設するだけの変更で実施可能とし得たように発展性を有
するもので、その他の構成は前記本発明の第1実施例、
第2実施例と同様である。本発明の第2実施例、第3実
施例において、図面中に記載されて説明していない符号
は本発明の前記第1実施例の同一符号の構成と同一であ
るから説明を省略する。
もので、特に基部3を前記した本発明の第2実施例と同
様にパイプ状にするとともに、脚片7の一側に車輪9の
制動機構46(図12,13尾2点鎖線)を設けた公知
の車輪装置1に、本発明を利用する場合である。脚片7
の一側に制動機構46があると、図9に示すような装置
を取り付けて作動させるのが不可能であるから、脚片7
の他側に延在するようにして旋回駆動部13を脚片7の
内部に取り付けなければならないので、本発明の第1実
施例に対して第3実施例は旋回駆動部13を左右逆にし
た場合を示すもので、具体的構成は、従来の車輪装置で
は中枠の揺動からこのようにした場合、係合係脱作動が
逆になり、取り付け不可能であるが、本発明の場合は、
揺動枠14の円弧状規制溝20を図1から図10までの
実施例に示すものと反対側に穿設して第1の軸18を貫
通させ、第2の軸19を0支点軸としてバネ材21を架
設するだけの変更で実施可能とし得たように発展性を有
するもので、その他の構成は前記本発明の第1実施例、
第2実施例と同様である。本発明の第2実施例、第3実
施例において、図面中に記載されて説明していない符号
は本発明の前記第1実施例の同一符号の構成と同一であ
るから説明を省略する。
【0017】以上本発明の実施例を説明したが、本発明
は前記した実施例に限定されず、特許請求の範囲に記載
された構成を変更しない限りどのようにでも実施するこ
とができる。また、本発明の車輪装置1を走行体2の基
部3に取り付けるのであるが、一般的には1台の走行体
2に対して前後、左右に4個の車輪装置1を取り付ける
。この場合、4個の車輪装置1とも第1の係合部10が
同一方向になるように取り付けると、全ての車輪装置1
が拘束状態であったり、或は非拘束状態となる。しかし
、左右の2個の車輪装置1と、他の左右の2個の車輪装
置1とを、第1の係合部10が互いに向かい合う内側に
向くように、若しくは第1の係合部10が互いに離れる
外側に向くようにして走行体2の基部3に取り付けると
、走行体2の進行方向前進側の2個の車輪装置1が非拘
束状態で後方側の2個の車輪装置1が拘束状態となった
り、またはその逆の状態とすることができ、走行体2に
対する車輪装置1の取り付け状態は走行体2の機能、構
造によりもっとも適切な態様に設定すればよい。
は前記した実施例に限定されず、特許請求の範囲に記載
された構成を変更しない限りどのようにでも実施するこ
とができる。また、本発明の車輪装置1を走行体2の基
部3に取り付けるのであるが、一般的には1台の走行体
2に対して前後、左右に4個の車輪装置1を取り付ける
。この場合、4個の車輪装置1とも第1の係合部10が
同一方向になるように取り付けると、全ての車輪装置1
が拘束状態であったり、或は非拘束状態となる。しかし
、左右の2個の車輪装置1と、他の左右の2個の車輪装
置1とを、第1の係合部10が互いに向かい合う内側に
向くように、若しくは第1の係合部10が互いに離れる
外側に向くようにして走行体2の基部3に取り付けると
、走行体2の進行方向前進側の2個の車輪装置1が非拘
束状態で後方側の2個の車輪装置1が拘束状態となった
り、またはその逆の状態とすることができ、走行体2に
対する車輪装置1の取り付け状態は走行体2の機能、構
造によりもっとも適切な態様に設定すればよい。
【0018】
【発明の効果】走行体の下端の基部に、旋回軸により水
平に旋回自在に車輪枠を設け、前記旋回軸の中心垂線と
、前記車輪枠に設けた車輪を支持している横方向の車輪
軸の中心垂線との位置を一定の間隔を形成し、前記した
基部には第1の係合部を設けるとともに、前記車輪枠の
内部には、前記第1係合部に係脱する第2の係合部を有
する揺動枠、前記揺動枠の内部に位置して車輪枠に保持
されている固定枠、及び車輪の側面に臨んで走行体が順
方向に走行している場合には車輪が正転しているので作
動しないが走行体が逆方向に走行して車輪が逆転すると
作動する作動部とから成る旋回駆動部を設け、前記旋回
駆動部の作動部により揺動枠を揺動作動して第1の係合
部と第2の係合部との係脱を変換させるようにしたこと
を特徴とするので、走行体がどのような構造であっても
確実に車輪が拘束状態となったり若しくは非拘束状態に
も変換する。そして、特に旋回駆動部13をカセット状
にすることにより図12、図13の実施例に限らず、基
部の平板状を含めて従来の車輪のそれぞれの構成に対応
させて取り付けることができることは本発明の特長の1
つであり、また、車輪が多少揺動しても、または車輪に
付着物があったり擦り減っても前述のようにそれ自体車
輪枠の内部に収納されているものであり、走行体の上面
の荷重に何らの影響も受けずに確実に作動するので、利
用分野を著しく広くして、実用的価値を高めることがで
きる。
平に旋回自在に車輪枠を設け、前記旋回軸の中心垂線と
、前記車輪枠に設けた車輪を支持している横方向の車輪
軸の中心垂線との位置を一定の間隔を形成し、前記した
基部には第1の係合部を設けるとともに、前記車輪枠の
内部には、前記第1係合部に係脱する第2の係合部を有
する揺動枠、前記揺動枠の内部に位置して車輪枠に保持
されている固定枠、及び車輪の側面に臨んで走行体が順
方向に走行している場合には車輪が正転しているので作
動しないが走行体が逆方向に走行して車輪が逆転すると
作動する作動部とから成る旋回駆動部を設け、前記旋回
駆動部の作動部により揺動枠を揺動作動して第1の係合
部と第2の係合部との係脱を変換させるようにしたこと
を特徴とするので、走行体がどのような構造であっても
確実に車輪が拘束状態となったり若しくは非拘束状態に
も変換する。そして、特に旋回駆動部13をカセット状
にすることにより図12、図13の実施例に限らず、基
部の平板状を含めて従来の車輪のそれぞれの構成に対応
させて取り付けることができることは本発明の特長の1
つであり、また、車輪が多少揺動しても、または車輪に
付着物があったり擦り減っても前述のようにそれ自体車
輪枠の内部に収納されているものであり、走行体の上面
の荷重に何らの影響も受けずに確実に作動するので、利
用分野を著しく広くして、実用的価値を高めることがで
きる。
【図1】本発明の第1実施例の拘束状態の縦断側面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第1実施例の拘束状態の一部を欠截し
た正面図である。
た正面図である。
【図3】本発明の第1実施例の拘束状態が開放する直前
の縦断側面図である。
の縦断側面図である。
【図4】本発明の第1実施例の拘束状態が開放した正面
図である。
図である。
【図5】本発明の第1実施例の拘束状態から非拘束状態
に変換した場合の縦断側面図である。
に変換した場合の縦断側面図である。
【図6】本発明の第1実施例の非拘束状態から拘束状態
に入る直前の一部を欠截した側面図である。
に入る直前の一部を欠截した側面図である。
【図7】図1のA〜A線の断面図である。
【図8】旋回駆動部13の分解斜視図である。
【図9】本発明の第2実施例の側面図である。
【図10】本発明の第2実施例の一部の正面図である。
【図11】本発明の第2実施例の一部の横断平面図であ
る。
る。
【図12】本発明の第3実施例の拘束状態の一部を欠截
した側面図である。
した側面図である。
【図13】本発明の第3実施例の非拘束状態の一部を欠
截した側面図である。
截した側面図である。
1 車輪装置
2 走行体
3 基部
4 旋回軸
5 車輪枠
6 上面部
7 脚片
8 車輪軸
9 車輪
10 第1の係合部
11 取付枠体
12 爪部
13 旋回駆動部
14 揺動枠
15 固定枠
16 作動部
17 第2の係合部
28 摩擦枠機構
Claims (3)
- 【請求項1】 走行体の下端の基部に、旋回軸により
水平旋回自在に車輪枠を設け、前記旋回軸の中心垂線と
、前記車輪枠に設けた車輪を支持している横方向の車輪
軸の中心垂線との位置を一定の間隔を形成し、前記基部
には第1の係合部を形成するとともに、前記車輪枠の内
部には、前記第1係合部に係脱する第2の係合部を有す
る揺動枠、前記揺動枠の内部に位置して車輪枠に保持さ
れている固定枠、及び車輪の側面に臨んで走行体が順方
向に走行している場合には車輪が正転しているので作動
しないが走行体が逆方向に走行して車輪が逆転すると作
動する作動部とからなる旋回駆動部を設け、前記旋回駆
動部の作動部により揺動枠を揺動作動して第1の係合部
と第2の係合部との係脱を変換させるようにしたことを
特徴とする車輪装置。 - 【請求項2】 作動部は車輪の側面に臨む摩擦枠機構
と、前記摩擦枠機構とともに回動する摺動枠機構とから
なり、摺動枠機構の左右の摺動片が固定枠の摺動縁に臨
んでいる請求項1の車輪装置。 - 【請求項3】 前記作動部には、車輪が逆回転すると
自動的に作動を補助する摩擦作動補助機構を設けた請求
項1又は2の車輪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016912A JP2651752B2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 車輪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016912A JP2651752B2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 車輪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237604A true JPH04237604A (ja) | 1992-08-26 |
| JP2651752B2 JP2651752B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=11929353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016912A Expired - Lifetime JP2651752B2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 車輪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651752B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103754064A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-04-30 | 惠州柯林电器有限公司 | 轮组结构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411481A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Tamron Kk | Automatic focussing adjusting device for video camera |
| JPH01107603U (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-20 | ||
| JPH01128403U (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3016912A patent/JP2651752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411481A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Tamron Kk | Automatic focussing adjusting device for video camera |
| JPH01107603U (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-20 | ||
| JPH01128403U (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103754064A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-04-30 | 惠州柯林电器有限公司 | 轮组结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651752B2 (ja) | 1997-09-10 |
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