JPH04238144A - 記録または再生装置 - Google Patents
記録または再生装置Info
- Publication number
- JPH04238144A JPH04238144A JP3006396A JP639691A JPH04238144A JP H04238144 A JPH04238144 A JP H04238144A JP 3006396 A JP3006396 A JP 3006396A JP 639691 A JP639691 A JP 639691A JP H04238144 A JPH04238144 A JP H04238144A
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- JP
- Japan
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- tape
- impedance roller
- recording
- loading
- skate
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- Granted
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録または再生装置、特
にテープの振動を抑制するインピーダンスローラを有す
る記録または再生装置に関するものである。
にテープの振動を抑制するインピーダンスローラを有す
る記録または再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気テープをヘッドを搭載した回転ドラ
ム(以下ドラム)に巻きつけてビデオ信号を記録再生す
るような磁気記録再生装置(以下VTR)にとっての問
題点の1つとして、再生信号の時間軸変動いわゆるジッ
ターが挙げられる。このジッターの原因としては、ドラ
ムの回転ムラ、テープの速度変動等を代表に数多く考え
られるが、近年、高密度記録化によるヘッドの数の増加
に伴ない、ヘッドがテープに当接する際のテープ振動、
いわゆるヘッドのたたきによるテープ振動も大きな要因
となってきている。
ム(以下ドラム)に巻きつけてビデオ信号を記録再生す
るような磁気記録再生装置(以下VTR)にとっての問
題点の1つとして、再生信号の時間軸変動いわゆるジッ
ターが挙げられる。このジッターの原因としては、ドラ
ムの回転ムラ、テープの速度変動等を代表に数多く考え
られるが、近年、高密度記録化によるヘッドの数の増加
に伴ない、ヘッドがテープに当接する際のテープ振動、
いわゆるヘッドのたたきによるテープ振動も大きな要因
となってきている。
【0003】このようなテープ振動を防止する一般的な
方法として、以下に述べるようなものである。すなわち
、図5に示すようにテープのローディング時に主傾斜ポ
スト38と垂直ポスト39との間に配置されるように、
図示しないシャーシに立設された、質量の大きなローラ
(以下インピーダンスローラ)37をテープ34に当接
させ振動を吸収させるという方法である。
方法として、以下に述べるようなものである。すなわち
、図5に示すようにテープのローディング時に主傾斜ポ
スト38と垂直ポスト39との間に配置されるように、
図示しないシャーシに立設された、質量の大きなローラ
(以下インピーダンスローラ)37をテープ34に当接
させ振動を吸収させるという方法である。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかし、ヘッドの
たたきにより振動を吸収しようとした場合、振動源に最
も近い場所、つまり、ドラムの直前直後に配置するのが
最も効果的である。
たたきにより振動を吸収しようとした場合、振動源に最
も近い場所、つまり、ドラムの直前直後に配置するのが
最も効果的である。
【0005】図5に示すようなローディング方式の場合
を考えてみると、ドラム35の直前直後の主傾斜ポスト
38、38′と、ドラム35との間にインピーダンスロ
ーラ37を立設配置することは、スペース的に非常に無
理があり、たとえ配置できたとしても質量を十分にかせ
ぐほどスペースがないという課題がある。また、このよ
うにインピーダンスローラ37を配置するためにはドラ
ム35とインピーダンスローラ37との間のテープ長を
ある程度必要とすることから、テープパスがカセット3
1と反対側に伸びてしまい、テープパスを成り立たせる
ためにドラム35の傾斜が大きくなるという課題がある
。さらにテープパスの占める面積が増加し、配置の大型
化にもつながる。
を考えてみると、ドラム35の直前直後の主傾斜ポスト
38、38′と、ドラム35との間にインピーダンスロ
ーラ37を立設配置することは、スペース的に非常に無
理があり、たとえ配置できたとしても質量を十分にかせ
ぐほどスペースがないという課題がある。また、このよ
うにインピーダンスローラ37を配置するためにはドラ
ム35とインピーダンスローラ37との間のテープ長を
ある程度必要とすることから、テープパスがカセット3
1と反対側に伸びてしまい、テープパスを成り立たせる
ためにドラム35の傾斜が大きくなるという課題がある
。さらにテープパスの占める面積が増加し、配置の大型
化にもつながる。
【0006】本発明は、このような課題に鑑み、ドラム
にできるだけ近い位置に十分大きな質量を有するインピ
ーダンスロースを配置することのできる記録または再生
装置を提供することを目的とする。
にできるだけ近い位置に十分大きな質量を有するインピ
ーダンスロースを配置することのできる記録または再生
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、テープローデ
ィング完了時に、インピーダンスローラが、テープパス
の内側から前記テープに当接するようにしたものである
。
ィング完了時に、インピーダンスローラが、テープパス
の内側から前記テープに当接するようにしたものである
。
【0008】また、テープローディング完了時にテープ
パスにおける回転ドラムの直前および直後のうち少なく
ともどちらか一方のポストと、前記ドラムとの間にイン
ピーダンスローラを位置させ、テープパスの内側から前
記テープに当接させるようにした。
パスにおける回転ドラムの直前および直後のうち少なく
ともどちらか一方のポストと、前記ドラムとの間にイン
ピーダンスローラを位置させ、テープパスの内側から前
記テープに当接させるようにした。
【0009】さらに、インピーダンスローラをテープの
ローディング動作に連動して移動させるようにした。
ローディング動作に連動して移動させるようにした。
【0010】さらにまた、インピーダンスローラを、テ
ープを回転ドラムに巻装させるための傾斜ポストととも
にスケートに立設させ、このスケートによって移動させ
るようにした。
ープを回転ドラムに巻装させるための傾斜ポストととも
にスケートに立設させ、このスケートによって移動させ
るようにした。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例について図面に沿って説
明する。
明する。
【0012】図1、図2は、本実施例におけるVTRの
テープパスを説明するための図であり、図1はアンロー
ディング状態、図2はローディング状態を示している。 ローディング方式は、移動ポストがすべて基準面に対し
て平行に移動し、ドラムに対してほぼ左右対称にテープ
が巻きつけられる方式、いわゆるMローディング方式で
ある。
テープパスを説明するための図であり、図1はアンロー
ディング状態、図2はローディング状態を示している。 ローディング方式は、移動ポストがすべて基準面に対し
て平行に移動し、ドラムに対してほぼ左右対称にテープ
が巻きつけられる方式、いわゆるMローディング方式で
ある。
【0013】図中1はカセットであり、供給側リール2
と巻取側リール3との間にはテープ4が巻かれている。 5は磁気ヘッドを搭載した回転ドラムであり、9時方向
に所定角度傾斜している。6は、回転ドラム5に対する
テープ4の進入方向を規定するための入口側傾斜ポスト
であり、7はドラム入口側の高さを規定する入口側垂直
ポストである。そして、ポスト6、7とも入口側スケー
ト8上に植立されている。9はドラム5からのテープ出
射方向を規定するための出口側傾斜ポストであり、10
はドラム出口側のテープ高さを規定する出口側垂直ポス
トである。11は本発明の主題であるインピーダンスロ
ーラであり、その構造は後述するが、出口側スケート1
2上に軸33を介して立設されている。また、ポスト9
、10もスケート12上に立設されている。
と巻取側リール3との間にはテープ4が巻かれている。 5は磁気ヘッドを搭載した回転ドラムであり、9時方向
に所定角度傾斜している。6は、回転ドラム5に対する
テープ4の進入方向を規定するための入口側傾斜ポスト
であり、7はドラム入口側の高さを規定する入口側垂直
ポストである。そして、ポスト6、7とも入口側スケー
ト8上に植立されている。9はドラム5からのテープ出
射方向を規定するための出口側傾斜ポストであり、10
はドラム出口側のテープ高さを規定する出口側垂直ポス
トである。11は本発明の主題であるインピーダンスロ
ーラであり、その構造は後述するが、出口側スケート1
2上に軸33を介して立設されている。また、ポスト9
、10もスケート12上に立設されている。
【0014】入口側および出口側垂直ポスト7、10に
は、テープの巾方向の移動を規制するためのフランジ部
10a(図3参照)が設けられている。また、テープ面
が接触するガイド部10b(図3参照)は、回転ローラ
になっている。一方、インピーダンスローラ11も回転
ローラになっており、入口側および出口側傾斜ポスト6
、9は固定ピンになっている。13は、テープ走行時キ
ャプスタン14の回転をテープ4に伝えるためのピンチ
ローラであり、ピンチアーム15上に植立させられた軸
16に軸支されている。さらに、ピンチアーム15は、
ピンチスケート32に植立された軸17に回動自在に軸
支されている。ピンチスケート32上には垂直ポスト1
8も植立されている。19はテンションポスト、20は
垂直ポストで、ともにフランジ付回転ローラであり、図
示しないアームにより移動する。
は、テープの巾方向の移動を規制するためのフランジ部
10a(図3参照)が設けられている。また、テープ面
が接触するガイド部10b(図3参照)は、回転ローラ
になっている。一方、インピーダンスローラ11も回転
ローラになっており、入口側および出口側傾斜ポスト6
、9は固定ピンになっている。13は、テープ走行時キ
ャプスタン14の回転をテープ4に伝えるためのピンチ
ローラであり、ピンチアーム15上に植立させられた軸
16に軸支されている。さらに、ピンチアーム15は、
ピンチスケート32に植立された軸17に回動自在に軸
支されている。ピンチスケート32上には垂直ポスト1
8も植立されている。19はテンションポスト、20は
垂直ポストで、ともにフランジ付回転ローラであり、図
示しないアームにより移動する。
【0015】他に図示しないシャーシ上には、垂直ポス
ト21、22、全巾消去ヘッド23、音声・CTL消去
ヘッド24、音声・CTL録再ヘッド25、音声モニタ
ーヘッド26、垂直ポスト27、キャプスタン14、巻
取側テンションポスト28が植立され、これらのポスト
によりテープパスが形成される。29は入口側キャッチ
ャー、30は出口側キャッチャー、31はピンチスケー
ト用キャッチャーであり、それぞれローディング終了時
入口側スケート8、出口側スケート12、ピンチスケー
ト32が当接し位置決めされる。
ト21、22、全巾消去ヘッド23、音声・CTL消去
ヘッド24、音声・CTL録再ヘッド25、音声モニタ
ーヘッド26、垂直ポスト27、キャプスタン14、巻
取側テンションポスト28が植立され、これらのポスト
によりテープパスが形成される。29は入口側キャッチ
ャー、30は出口側キャッチャー、31はピンチスケー
ト用キャッチャーであり、それぞれローディング終了時
入口側スケート8、出口側スケート12、ピンチスケー
ト32が当接し位置決めされる。
【0016】次に、インピーダンスローラ11の構造に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0017】図3は出口側スケート12の左側面図、図
4はインピーダンスローラ11の断面図である。
4はインピーダンスローラ11の断面図である。
【0018】インピーダンスローラ11は、基準平面に
対し、所定の角度傾斜してスケート12に圧入された軸
33にベアリング34を介して軸支されている。軸33
の座33aとベアリング34との間に配された圧縮バネ
35により、上方に付勢され、Eリング36で規制され
ることにより高さが決まり、ベアリング34への予圧も
かけられている。また、インピーダンスローラ11は、
テープと接触しない端部11a部が上部11bに比べ大
径となっており、材質もBs等の比重の大きいものを使
用することにより重量をかせいでいる。
対し、所定の角度傾斜してスケート12に圧入された軸
33にベアリング34を介して軸支されている。軸33
の座33aとベアリング34との間に配された圧縮バネ
35により、上方に付勢され、Eリング36で規制され
ることにより高さが決まり、ベアリング34への予圧も
かけられている。また、インピーダンスローラ11は、
テープと接触しない端部11a部が上部11bに比べ大
径となっており、材質もBs等の比重の大きいものを使
用することにより重量をかせいでいる。
【0019】次に、ローディング時のポストの動きにつ
いて説明する。
いて説明する。
【0020】カセットが装填された状態すなわちローデ
ィング待機(アンローディング)状態(図1参照)では
、垂直ポスト7、10、18、19、20傾斜ポスト6
、9、ピンチローラ13、およびインピーダンスローラ
11は、カセット開口部1a内に位置している。カセッ
ト装填が検知されると、図示しないローディングモータ
が回転し、テンションポスト19、垂直ポスト20、ス
ケート8、12、32がそれぞれ矢印方向に移動を始め
、カセット1内のテープ4が引き出される。
ィング待機(アンローディング)状態(図1参照)では
、垂直ポスト7、10、18、19、20傾斜ポスト6
、9、ピンチローラ13、およびインピーダンスローラ
11は、カセット開口部1a内に位置している。カセッ
ト装填が検知されると、図示しないローディングモータ
が回転し、テンションポスト19、垂直ポスト20、ス
ケート8、12、32がそれぞれ矢印方向に移動を始め
、カセット1内のテープ4が引き出される。
【0021】引き出されたテープ4は、ローディングが
進むにつれ、ドラム5に巻きつけられていき、所定角度
巻きつけられたところで、スケート8、12、32がそ
れぞれキャッチャー29、30、31によって位置決め
され、ローディングが完了する。
進むにつれ、ドラム5に巻きつけられていき、所定角度
巻きつけられたところで、スケート8、12、32がそ
れぞれキャッチャー29、30、31によって位置決め
され、ローディングが完了する。
【0022】ローディング途中、テープ4を引き出すた
めにテープ4に接触するのは、テンションポスト19、
垂直ポスト7、10、18、20、傾斜ポスト6、9で
あり、インピーダンスローラ11は、ローディング完了
直前にテープ4に当接するようなローディング径路とな
っている。また、テープパス形成時、インピーダンスロ
ーラ11は、テープ走行方向に対して垂直に当接する角
度で配置される。
めにテープ4に接触するのは、テンションポスト19、
垂直ポスト7、10、18、20、傾斜ポスト6、9で
あり、インピーダンスローラ11は、ローディング完了
直前にテープ4に当接するようなローディング径路とな
っている。また、テープパス形成時、インピーダンスロ
ーラ11は、テープ走行方向に対して垂直に当接する角
度で配置される。
【0023】以上説明したように本実施例では、インピ
ーダンスローラ11を出口側スケート12上に立設して
いるので、出口側スケート12を動作させることにより
インピーダンスローラ11は、カセット1側からドラム
5側に向かってテープ4に当接する。よって、ドラム5
に非常に近い位置に配置できるとともに、広いスペース
を使って配置できる。
ーダンスローラ11を出口側スケート12上に立設して
いるので、出口側スケート12を動作させることにより
インピーダンスローラ11は、カセット1側からドラム
5側に向かってテープ4に当接する。よって、ドラム5
に非常に近い位置に配置できるとともに、広いスペース
を使って配置できる。
【0024】なお、本実施例ではインピーダンスローラ
11をドラム5と出口側傾斜ポスト9との間に配置させ
るようにしたが、入口側スケート8上に立設してドラム
5と入口側傾斜ポスト6との間に配置させるようにして
もよいし、双方に配置してもよい。
11をドラム5と出口側傾斜ポスト9との間に配置させ
るようにしたが、入口側スケート8上に立設してドラム
5と入口側傾斜ポスト6との間に配置させるようにして
もよいし、双方に配置してもよい。
【0025】また、部品点数を少なくするということで
、インピーダンスローラ11を出口側スケート12上に
立設したが、他の部材に立設して出口側スケート12の
動作と連動させてもよい。
、インピーダンスローラ11を出口側スケート12上に
立設したが、他の部材に立設して出口側スケート12の
動作と連動させてもよい。
【0026】さらにまた、本実施例では、インピーダン
スローラ11を出口側スケート12の移動に連動させて
いるが、ドラム5の近傍にインピーダンスローラ11を
倒した状態でシャーシに設け、出口側スケート12が所
定の位置に位置決めされるのと連動させてインピーダン
スローラ11を起立させ、所望の動作をさせるようにし
てもよい。
スローラ11を出口側スケート12の移動に連動させて
いるが、ドラム5の近傍にインピーダンスローラ11を
倒した状態でシャーシに設け、出口側スケート12が所
定の位置に位置決めされるのと連動させてインピーダン
スローラ11を起立させ、所望の動作をさせるようにし
てもよい。
【0027】本実施例は、いわゆるMローディング方式
で説明したが、前述したようにインピーダンスローラを
配設することは、他のローディング方式でも可能なこと
はいうまでもない。
で説明したが、前述したようにインピーダンスローラを
配設することは、他のローディング方式でも可能なこと
はいうまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、テープ
ローディング完了時にテープパスの内側からインピーダ
ンスローラをテープに当接させるようにしたので、今ま
でのデッドスペースを有効に利用し、装置を大型化する
ことなくインピーダンスローラの質量を大きくすること
ができる。
ローディング完了時にテープパスの内側からインピーダ
ンスローラをテープに当接させるようにしたので、今ま
でのデッドスペースを有効に利用し、装置を大型化する
ことなくインピーダンスローラの質量を大きくすること
ができる。
【0029】さらに、テープパスにおける回転ドラムの
直前および直後のポストのうち少なくともどちらか一方
のポストと、回転ドラムとの間にインピーダンスローラ
を位置させるようにしたので、質量の十分大きなインピ
ーダンスローラを回転ドラムの十分近くに位置させるこ
とができる。
直前および直後のポストのうち少なくともどちらか一方
のポストと、回転ドラムとの間にインピーダンスローラ
を位置させるようにしたので、質量の十分大きなインピ
ーダンスローラを回転ドラムの十分近くに位置させるこ
とができる。
【0030】また、ローディング動作と連動させてイン
ピーダンスローラを移動させ、所定の場所に位置させる
ようにしたので、テープローディング動作の防げになる
ことはない。
ピーダンスローラを移動させ、所定の場所に位置させる
ようにしたので、テープローディング動作の防げになる
ことはない。
【0031】さらにまた、傾斜ポストが立設させている
ポストに、インピーダンスローラを立設させるようにし
たので、特に部品数を増やすことなく目的を達成するこ
とができる。
ポストに、インピーダンスローラを立設させるようにし
たので、特に部品数を増やすことなく目的を達成するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例におけるVTRのポスト配置
を示す図であり、アンローディング状態を示している。
を示す図であり、アンローディング状態を示している。
【図2】本発明の一実施例におけるVTRのポスト配置
を示す図であり、ローディング状態を示している。
を示す図であり、ローディング状態を示している。
【図3】インピーダンスローラが立設されたスケートの
側面図である。
側面図である。
【図4】インピーダンスローラの構造を示す断面図であ
る。
る。
【図5】従来のVTRのテープパスを示す図である。
4 テープ
5 ドラム
6 入口側傾斜ポスト
8 入口側スケート
9 出口側傾斜ポスト
11 インピーダンスローラ
12 出口側傾斜ポスト
Claims (4)
- 【請求項1】 ヘッドを搭載した回転ドラムと、この
回転ドラムに巻装されたテープの振動を抑制させるイン
ピーダンスローラとを有する記録または再生装置におい
て、前記インピーダンスローラは、前記回転ドラムに対
するテープのローディングが完了している時に、テープ
パスの内側から前記テープに当接することを特徴とする
記録または再生装置。 - 【請求項2】 インピーダンスローラは、テープロー
ディング完了時に、テープパスにおける回転ドラムの直
前および直後のポストのうち少なくともどちらか一方の
ポストと、前記回転ドラムとの間に位置することを特徴
とする請求項1記載の記録または再生装置。 - 【請求項3】 インピーダンスローラは、テープのロ
ーディング中にこのローディング動作と連動して移動す
ることを特徴とする請求項1あるいは2記載の記録また
は再生装置。 - 【請求項4】 インピーダンスローラは、テープを回
転ドラムに巻装するための傾斜ポストとともにスケート
に立設され、前記テープのローディング時に前記スケー
トとともに移動し、所定の位置に配置されることを特徴
とする請求項3記載の記録または再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006396A JP2693044B2 (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 記録または再生装置 |
| US08/259,139 US5760994A (en) | 1991-01-23 | 1994-06-13 | Recording or reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006396A JP2693044B2 (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 記録または再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238144A true JPH04238144A (ja) | 1992-08-26 |
| JP2693044B2 JP2693044B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=11637212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3006396A Expired - Fee Related JP2693044B2 (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 記録または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693044B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07287904A (ja) * | 1995-03-16 | 1995-10-31 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気テープ走行装置 |
-
1991
- 1991-01-23 JP JP3006396A patent/JP2693044B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07287904A (ja) * | 1995-03-16 | 1995-10-31 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気テープ走行装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693044B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |