JPH04238610A - ロール幅調整装置 - Google Patents
ロール幅調整装置Info
- Publication number
- JPH04238610A JPH04238610A JP199291A JP199291A JPH04238610A JP H04238610 A JPH04238610 A JP H04238610A JP 199291 A JP199291 A JP 199291A JP 199291 A JP199291 A JP 199291A JP H04238610 A JPH04238610 A JP H04238610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- clutch
- shaft
- drum
- drive side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/028—Variable-width rolls
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロール幅調整装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】異なる寸法の圧延材に対し、ロール組み
替えを減少させる為に、例えば特開平1−317607
号がある。この技術は図3に示す様に油圧モータ35を
作動させ、減速機34、接続軸33を通じてナット36
を回転させる。このためこれに噛合スクリューロッド3
7を回転し、これに接続されたロール軸38はスリーブ
ロール39の貫通孔H及び軸受40を摺動しつつ軸方向
に沿い移動する。スリーブロール41に固定保持した駆
動側ロールLRのロール幅は下水平ロール42Bの如く
拡大する方向へと変更される構造となっている。
替えを減少させる為に、例えば特開平1−317607
号がある。この技術は図3に示す様に油圧モータ35を
作動させ、減速機34、接続軸33を通じてナット36
を回転させる。このためこれに噛合スクリューロッド3
7を回転し、これに接続されたロール軸38はスリーブ
ロール39の貫通孔H及び軸受40を摺動しつつ軸方向
に沿い移動する。スリーブロール41に固定保持した駆
動側ロールLRのロール幅は下水平ロール42Bの如く
拡大する方向へと変更される構造となっている。
【0003】一方特開昭62−156007号の技術は
、図4に示す様に反駆動側に設置したロール幅調整モー
ター50aの回転力をクラッチ51aを介してスクリュ
ー56aに伝えスクリュー56aと中空軸52aはネジ
で連結されているので、スクリュー56aによってロー
ル53aを軸方向に移動する構造となっている。図中5
4aはキー、55はロール軸である。
、図4に示す様に反駆動側に設置したロール幅調整モー
ター50aの回転力をクラッチ51aを介してスクリュ
ー56aに伝えスクリュー56aと中空軸52aはネジ
で連結されているので、スクリュー56aによってロー
ル53aを軸方向に移動する構造となっている。図中5
4aはキー、55はロール軸である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】(1)特開平1−31
7607の様なロール幅調整機構では、例えばH形鋼が
ミルセンターにセットされない為、タンデム配置の一部
のミルにロール幅調整装置を設置した場合、前後のミル
はミルセンターを基準とした圧延であるので通材位置が
合わないことと、ロール幅可変と同時にミルガイドを自
動可変或いはサイズに合致したもののセット替えが必要
となる。 (2)特開昭62−156007の様なロール幅調整機
構では、クラッチが回転力を伝達しながらスクリューと
一体になった部材と軸方向に滑るので、両者間に発生す
る摩擦熱が大となり、クラッチの耐久性に問題があり、
中空軸の廻り止め機構が無いので、安定したロール幅調
整が困難である。また、反駆動側にロール幅調整モータ
ー及びモーター架台が設置されるので、当該装置が軸方
向に長くなり、ロール組替時のメンテナンススペースの
確保が必要となりメンテナンス性が悪化する。更に、軸
受箱の移受箱の移動量だけロールが傾くタイプの圧下構
造のミルもあるが、このタイプの場合製品の寸法精度が
悪化する。
7607の様なロール幅調整機構では、例えばH形鋼が
ミルセンターにセットされない為、タンデム配置の一部
のミルにロール幅調整装置を設置した場合、前後のミル
はミルセンターを基準とした圧延であるので通材位置が
合わないことと、ロール幅可変と同時にミルガイドを自
動可変或いはサイズに合致したもののセット替えが必要
となる。 (2)特開昭62−156007の様なロール幅調整機
構では、クラッチが回転力を伝達しながらスクリューと
一体になった部材と軸方向に滑るので、両者間に発生す
る摩擦熱が大となり、クラッチの耐久性に問題があり、
中空軸の廻り止め機構が無いので、安定したロール幅調
整が困難である。また、反駆動側にロール幅調整モータ
ー及びモーター架台が設置されるので、当該装置が軸方
向に長くなり、ロール組替時のメンテナンススペースの
確保が必要となりメンテナンス性が悪化する。更に、軸
受箱の移受箱の移動量だけロールが傾くタイプの圧下構
造のミルもあるが、このタイプの場合製品の寸法精度が
悪化する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記従来技術の
問題点を解決するためになされたものであって、図1に
示すとおり、軸方向に2分割した水平ロールのうち一方
のロール4aをロール軸7に固設すると共に他方のロー
ル4bを該ロール軸7にスライドギア6bを介して軸方
向への移動と回転が可能に嵌合された中空軸5bの駆動
側端部に固設し、ロール軸7はその駆動側をスライド軸
受16aによりスライド可能に軸受箱8aに軸支させる
と共に反駆動側端面に球面座17(凹面でも可)を形成
し、前記中空軸5bはその中央部をスライド軸受16b
を介して軸受箱8bにスライド可能に軸支させると共に
その反駆動側内周面にネジ19を設け、先端面を前記球
面座17に当接する形状として胴部に前記ネジ19と螺
合するネジ18aを設けたロール幅調整用スクリュー軸
18を該中空軸5bに該ネジ18aにより螺合させ、中
空軸5bの反駆動側外周をスラスト軸受24を介してセ
ンタリング用ケーシング29で押え、このケーシング2
9は外周面にネジ23とギア22を設けてネジ23によ
って軸受箱8bの内周面に螺合しており、スクリュー軸
18の反駆動側に滑りキー31を介してクラッチAドラ
ム11を設けると共にこのクラッチAドラム11の外周
と軸受箱8bとの間にクラッチAチューブ9を介在させ
、該クラッチAドラム11の内周面と軸受箱8bとの間
に軸受13及び14を介してクラッチBドラム12を介
在させ、かつクラッチBドラム12とクラッチAドラム
11との間にクラッチBチューブ10を介在させ、一方
の軸受箱8aにはロール軸7を軸方向へ移動させる油圧
シリンダー25を設け、他方の軸受箱8bには該ケーシ
ング29のギア22と噛合うピニオン21及びこのピニ
オン21を回転させるモータ(油圧モータであってもよ
い)20を設けたことを特徴とするロール幅調整装置で
ある。また、上記のロール軸7の駆動側軸はスピンドル
カップリング32に嵌合しており、軸受箱8bの端部に
はスクリュー軸18の移動量を計測する検出器26を設
けるのが望ましい。図中1は圧延材料、2a,2bは左
右の竪ロール、3a,3bは2分割された上水平ロール
、15はインナーギア、27,28はブッシュ、30は
ボール軸受である。
問題点を解決するためになされたものであって、図1に
示すとおり、軸方向に2分割した水平ロールのうち一方
のロール4aをロール軸7に固設すると共に他方のロー
ル4bを該ロール軸7にスライドギア6bを介して軸方
向への移動と回転が可能に嵌合された中空軸5bの駆動
側端部に固設し、ロール軸7はその駆動側をスライド軸
受16aによりスライド可能に軸受箱8aに軸支させる
と共に反駆動側端面に球面座17(凹面でも可)を形成
し、前記中空軸5bはその中央部をスライド軸受16b
を介して軸受箱8bにスライド可能に軸支させると共に
その反駆動側内周面にネジ19を設け、先端面を前記球
面座17に当接する形状として胴部に前記ネジ19と螺
合するネジ18aを設けたロール幅調整用スクリュー軸
18を該中空軸5bに該ネジ18aにより螺合させ、中
空軸5bの反駆動側外周をスラスト軸受24を介してセ
ンタリング用ケーシング29で押え、このケーシング2
9は外周面にネジ23とギア22を設けてネジ23によ
って軸受箱8bの内周面に螺合しており、スクリュー軸
18の反駆動側に滑りキー31を介してクラッチAドラ
ム11を設けると共にこのクラッチAドラム11の外周
と軸受箱8bとの間にクラッチAチューブ9を介在させ
、該クラッチAドラム11の内周面と軸受箱8bとの間
に軸受13及び14を介してクラッチBドラム12を介
在させ、かつクラッチBドラム12とクラッチAドラム
11との間にクラッチBチューブ10を介在させ、一方
の軸受箱8aにはロール軸7を軸方向へ移動させる油圧
シリンダー25を設け、他方の軸受箱8bには該ケーシ
ング29のギア22と噛合うピニオン21及びこのピニ
オン21を回転させるモータ(油圧モータであってもよ
い)20を設けたことを特徴とするロール幅調整装置で
ある。また、上記のロール軸7の駆動側軸はスピンドル
カップリング32に嵌合しており、軸受箱8bの端部に
はスクリュー軸18の移動量を計測する検出器26を設
けるのが望ましい。図中1は圧延材料、2a,2bは左
右の竪ロール、3a,3bは2分割された上水平ロール
、15はインナーギア、27,28はブッシュ、30は
ボール軸受である。
【0006】
【作用】以下、下水平ロール幅Wだけ大きくし、ミルセ
ンターラインにセットする場合の動作について図2を参
照して説明する。まず、油圧シリンダー25の圧抜き、
クラッチBチューブ10のエアー開放、クラッチAチュ
ーブ9にエアーを供給し、その後にミルモーターを回転
させると、スピンドルカップリング32を介して、ロー
ル軸7が回転し、スライドギヤー6bで連結されている
中空軸5b、中空ロール4bが回転する。クラッチAチ
ューブ9は、エアーの供給によって膨張し、軸受箱8b
を介してクラッチAドラム11を固定し、クラッチAド
ラム11とロール幅調整スクリュー軸18はキー31で
一体となっている為、ロール幅調整スクリュー軸18の
廻り止めをしている。従って、中空軸5bの回転によっ
て、ロール幅調整スクリュー軸18がロール軸7を球面
座17を介してスピンドル側へ押し、その移動量が検出
器26に検出されて予め設定した値Wだけ移動したとこ
ろで止まり、ロール幅の変更が終了する。(図2のA)
。
ンターラインにセットする場合の動作について図2を参
照して説明する。まず、油圧シリンダー25の圧抜き、
クラッチBチューブ10のエアー開放、クラッチAチュ
ーブ9にエアーを供給し、その後にミルモーターを回転
させると、スピンドルカップリング32を介して、ロー
ル軸7が回転し、スライドギヤー6bで連結されている
中空軸5b、中空ロール4bが回転する。クラッチAチ
ューブ9は、エアーの供給によって膨張し、軸受箱8b
を介してクラッチAドラム11を固定し、クラッチAド
ラム11とロール幅調整スクリュー軸18はキー31で
一体となっている為、ロール幅調整スクリュー軸18の
廻り止めをしている。従って、中空軸5bの回転によっ
て、ロール幅調整スクリュー軸18がロール軸7を球面
座17を介してスピンドル側へ押し、その移動量が検出
器26に検出されて予め設定した値Wだけ移動したとこ
ろで止まり、ロール幅の変更が終了する。(図2のA)
。
【0007】次にモーター20を回転させると、ピニオ
ン21に噛み合っているギヤー22を介してセンターリ
ング調整ケーシング29が回転し、センターリング調整
ケーシング29は軸受箱8bに対しネジ23で噛み合っ
ているので、スラスト軸受24、中空軸5b、ロール幅
調整スクリュー軸18と共にワークサイドへ移動し、ロ
ール幅可変量検出器26に検出されて1/2W移動した
地点で止め、ロール幅調整スクリュー軸18の移動によ
り発生した球面座17との隙間は油圧シリンダー25で
ボール軸受30を押し、ロール軸7がロール幅調整スク
リュー軸18と球面座17との隙間が無くなる迄移動し
、センターリング調整が完了する。(図2のB)。最後
にクラッチAチューブ9のエアーを開放し、クラッチB
チューブ10へエアーを供給することにより、該スクリ
ュー軸18の廻り止めが解消され、圧延待機状態となる
。(図2のC)。
ン21に噛み合っているギヤー22を介してセンターリ
ング調整ケーシング29が回転し、センターリング調整
ケーシング29は軸受箱8bに対しネジ23で噛み合っ
ているので、スラスト軸受24、中空軸5b、ロール幅
調整スクリュー軸18と共にワークサイドへ移動し、ロ
ール幅可変量検出器26に検出されて1/2W移動した
地点で止め、ロール幅調整スクリュー軸18の移動によ
り発生した球面座17との隙間は油圧シリンダー25で
ボール軸受30を押し、ロール軸7がロール幅調整スク
リュー軸18と球面座17との隙間が無くなる迄移動し
、センターリング調整が完了する。(図2のB)。最後
にクラッチAチューブ9のエアーを開放し、クラッチB
チューブ10へエアーを供給することにより、該スクリ
ュー軸18の廻り止めが解消され、圧延待機状態となる
。(図2のC)。
【0008】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、ロ
ール幅調整スクリュー軸の廻り止め機構を設け、ロール
幅調整スクリュー軸の移動量を検出することにより、安
定で、速やかに且つ精度の高いロール幅調整とセンター
リング調整が可能となり、しかも駆動側と反駆動側にス
ライド軸受を設けることにより、ロールの傾きが無くロ
ール幅調整ができるので寸法精度の高い圧延成形・ロー
ル組み替え時間の大幅削減・ロール幅調整時間の短縮等
の多大な効果を期待できる。
ール幅調整スクリュー軸の廻り止め機構を設け、ロール
幅調整スクリュー軸の移動量を検出することにより、安
定で、速やかに且つ精度の高いロール幅調整とセンター
リング調整が可能となり、しかも駆動側と反駆動側にス
ライド軸受を設けることにより、ロールの傾きが無くロ
ール幅調整ができるので寸法精度の高い圧延成形・ロー
ル組み替え時間の大幅削減・ロール幅調整時間の短縮等
の多大な効果を期待できる。
【図1】本発明の実施例を一部断面をもって示す正面図
である。
である。
【図2】(A),(B),(C)は本発明の作動順序を
説明する断面図である。
説明する断面図である。
【図3】従来例の一例を示す断面図。
【図4】従来例の他の例を示す断面図。
4a,4b 軸方向に2分割されたロール5b 中
空軸 6b スライドギヤー 7 ロール軸 8a,8b 軸受箱 9 クラッチAチューブ 10 クラッチBチューブ 11 クラッチAドラム 12 クラッチBドラム 13,14 軸受 16a,16b スライド軸受 17 球面座 18 ロール幅調整スクリュー軸 19,23 ネジ 20 モータ 21 ピニオン 22 ギヤー 24 スラスト軸受 25 油圧シリンダー 26 検出器 27,28 ブッシュ 29 センターリング調整ケーシング31 滑りキ
ー
空軸 6b スライドギヤー 7 ロール軸 8a,8b 軸受箱 9 クラッチAチューブ 10 クラッチBチューブ 11 クラッチAドラム 12 クラッチBドラム 13,14 軸受 16a,16b スライド軸受 17 球面座 18 ロール幅調整スクリュー軸 19,23 ネジ 20 モータ 21 ピニオン 22 ギヤー 24 スラスト軸受 25 油圧シリンダー 26 検出器 27,28 ブッシュ 29 センターリング調整ケーシング31 滑りキ
ー
Claims (2)
- 【請求項1】 軸方向に2分割した水平ロールのうち
一方のロールをロール軸に固設すると共に他方のロール
を該ロール軸にスライドギアを介して軸方向への移動と
回転が可能に嵌合された中空軸の駆動側端部に固設し、
ロール軸はその駆動側をスライド軸受によりスライド可
能に軸受箱に軸支させると共に反駆動側端面に球面座を
形成し、前記中空軸はその中央部をスライド軸受を介し
て軸受箱にスライド可能に軸支させると共にその反駆動
側内周面にネジを設け、先端面を前記球面座に当接する
形状として胴部に前記ネジと螺合するネジを設けたロー
ル幅調整用スクリュー軸を該中空軸に該ネジにより螺合
させ、中空軸の反駆動側外周をスラスト軸受を介してセ
ンタリング用ケーシングで押え、このケーシングは外周
面にネジとギアを設けてネジによって軸受箱の内周面に
螺合しており、スクリュー軸の反駆動側に滑りキーを介
してクラッチAドラムを設けると共にこのクラッチAド
ラムの外周と軸受箱との間にクラッチAチューブを介在
させ、該クラッチAドラムの内周面と軸受箱との間に軸
受を介してクラッチBドラムを介在させ、かつクラッチ
BドラムとクラッチAドラムとの間にクラッチBチュー
ブを介在させ、一方の軸受箱にはロール軸を軸方向へ移
動させる油圧シリンダーを設け、他方の軸受箱には該ケ
ーシングのギアと噛合うピニオン及びこのピニオンを回
転させるモータを設けたことを特徴とするロール幅調整
装置。 - 【請求項2】 ロール軸の駆動側軸はスピンドルカッ
プリングに嵌合し、反駆動側軸受箱の端部にはスクリュ
ー軸の移動量を計測する検出器を設けたことを特徴とす
る請求項1記載のロール幅調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001992A JPH07106371B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | ロール幅調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001992A JPH07106371B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | ロール幅調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238610A true JPH04238610A (ja) | 1992-08-26 |
| JPH07106371B2 JPH07106371B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=11516967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001992A Expired - Lifetime JPH07106371B2 (ja) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | ロール幅調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106371B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111203450A (zh) * | 2020-02-29 | 2020-05-29 | 东台市华裕机械配件有限公司 | 一种间距调节式有色金属热轧冷却机构 |
-
1991
- 1991-01-11 JP JP3001992A patent/JPH07106371B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111203450A (zh) * | 2020-02-29 | 2020-05-29 | 东台市华裕机械配件有限公司 | 一种间距调节式有色金属热轧冷却机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106371B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960430 |