JPH0423937A - 自動車室内用殺虫器 - Google Patents

自動車室内用殺虫器

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JPH0423937A
JPH0423937A JP12844890A JP12844890A JPH0423937A JP H0423937 A JPH0423937 A JP H0423937A JP 12844890 A JP12844890 A JP 12844890A JP 12844890 A JP12844890 A JP 12844890A JP H0423937 A JPH0423937 A JP H0423937A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insecticide
automobile
receptacle
mat
casing
Prior art date
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Pending
Application number
JP12844890A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Yokoi
横井 英晶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Carburetor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Carburetor Co Ltd filed Critical Nippon Carburetor Co Ltd
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Publication of JPH0423937A publication Critical patent/JPH0423937A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は自動車室内の蚊などの昆虫を殺除するための殺
虫器、詳しくは市販のマット状殺虫削と自動車の電源と
を使用したくん蒸成の殺虫器に関するものである。
[従来の技術] 夏期に自動車を乗車したまま停車させておく場合、燃料
やバッテリの消耗を防ぐためにクーラを停止して窓を開
き自然通風によって涼を得ることが多い。
このように窓を開いておく場合、蚊などの昆虫が侵入す
ると不快でありまた刺されるので防主用の網戸を自動車
の窓に取付けることが実開昭55−9758号、同59
−2619号各公報に見られるように提案されている。
しかしながら、これらの網戸は自動車の窓と同じ大きさ
であってトランク室などに収納しにくいことがあり、ま
た使用の都度着脱するのはきわめて面倒であり、更に既
に侵入している蚊などを駆除することはできない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明が解決しようとする課題は、自動車の窓を開いた
とき侵入してくる蚊などの昆虫に対する簡便にして有効
な対応策がない、という点である。
そして、そのために本発明は市販のマット状殺虫剤と自
動車の電源とを使用して蚊などを殺除する小形にして取
扱い容易な殺虫器を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために本発明が講じた手段は次の通
りである。
即ち、上面に窓孔を有するケーシングおよびその一側方
へ突出したプラグとを有しており、前記ケーシングは前
記窓孔を塞ぎ且つマット状殺虫剤を嵌込むくぼみを形成
させて加熱板を保持しているとともに前記加熱板の裏面
に取付けた電気発熱体を内蔵しており、前記プラグはシ
ガレットライタのコンセントへ差込まれる筒状に形成さ
れているとともに前記電気発熱体に通電する端子を露出
させて具えているものとした。
また、前記手段に加えて前記くぼみを覆うふた体を前記
ケーシングに回動可能に取付けたものとした。
更に、前記ふた体は通気性をもたせたものとした。
[作用コ くぼみにマット状殺虫剤を嵌込んで加熱板に載せ、プラ
グをコンセントに差込んで電気を導通させると電気発熱
体が加熱板を加熱してマット状殺虫剤の有効成分を揮発
させる。このくん蒸により室内の蚊などを殺除し、また
外部がら蚊などが侵入するのを防止する。
ふた体を有している場合は、不使用時にくぼみを覆って
おくことにより自動車内に放置してもマット状殺虫剤が
脱落して紛失することがない、またふた体が通気性を有
している場合は、くぼみを覆ったままでくん蒸が可能で
ある。
[実施例] 本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1.2.3図は第一実施例を示すものであって、立方
形のケーシング1とその一側方へ突出させた円筒形のプ
ラグ2とが耐熱性ある合成樹脂によって一体成形されて
おり、それらは内部が互いに連通した中空となっている
ケーシング1は頂壁1aに長方形の窓孔3を有しており
、金属製の加熱板4が周縁部を側壁1bに喰込ませて窓
孔3を下面で塞いだ状態で保持されていて窓孔3の内部
はマット状殺虫剤を嵌込むくぼみ5を形成しているとと
もに、窓孔3の中央部にくぼみ5の上部を短辺方向へ横
切る脱落防止用の押え杆6が設けられている。
また、加熱板4の裏面には正抵抗特性半導体(PTC)
または合金からなる電気発熱体7が取付けられている。
プラグ2はシガレットライタのコンセントの内径よりも
少し小径で且つその深さとほぼ等しい長さを有する円筒
形に作られており1周側壁2aには長手方向へ延びる溝
孔8が設けられていて、く形の弾性薄板からなる第一の
端子9が溝孔8から外側方へ突出させられているととも
に、円柱形の第二の端子10が先端壁2bの通孔2Cを
貫通して前方へ突出させられている。第一の端子9は溝
孔8の前後両側方で両端を周側壁2aの内面に固定して
突出部分が溝孔8に没入可能とされており、第二の端子
10は基端フランジ10aと先端壁2bとの間に装入し
たばね11によって長手方向可動とされている。また、
周側壁2aの第一の端子9と中心軸線を挟む対称位置に
は、溝孔8と同様の溝孔12およびこの溝孔12に没入
可能なく形のばね片13が形成されている。
前記二つの端子9,10は電気発熱体7と中空部分に配
設した導電線14によって接続されており、電気発熱体
7が温度制御機能をもたない合金で作られているときは
図示しない過熱防止用の温度スイッチが導電線14に設
けられる。
このような構成の第一実施例は、市販のマット状殺虫剤
Aを押え杆6にくぐらせてくぼみ5に嵌込んで加熱板4
に載せ、自動車のシガレットライタのコンセントBにプ
ラグ2を差込んでコンセントBの内部の電源端子C,D
に二つの端子9.10を接触させる。ケーシングlはコ
ンセントAから突出しており、第一の端子9とばね片1
3とがコンセントAの内側面に圧接することによって片
持ち状態で保持される。
自動車のバッテリの電源は第二の端子10から導電線1
4を通って電気発熱体7を発熱させ第一の端子9に至る
ように流れ、電気発熱体7は加熱板4を加熱してその上
のマット状殺虫剤Aの有効成分を揮発させるのである。
このくん蒸により室内の蚊などを殺除し、また開いてい
る窓から外部の蚊などが侵入するのを防止する。
使用しないときは引抜いて自動車のコンソールボックス
などの適当な場所に収納する。
次に、第4図は本発明の第二実施例を示すものであって
、第一実施例と比較して押え杆6を有していない代りに
ふた体21を具えさせた点で相違している。このふた体
21はケーシング1のプラグ2とは反対側の一側におい
て頂壁1aの上端外側縁に薄肉の蝶番22によってケー
シング1と一体且つ回動可能に取付けられてケーシング
1の上面全体を覆うようになっており、裏面には閉じた
ときマット状殺虫111Aの上面に接する押え突条23
が複数本平行に突設されているとともに蝶番22とは反
対側の側縁に下方へ延びる係止爪片24が突設されてい
る。また、プラグ2のケーシング1に接する基端には指
先を入れる凹部25と係止爪片24の挿通孔26とが設
けられている。
このような構成の第二実施例は前記第一実施例のものと
全く同様にコンセントに差込んでくん蒸を行なわせるが
、その際にふた体21は開いてマット状殺虫剤Aを露出
させておく、使用しないときはふた体21をケーシング
1にがぶせて係止爪片24を挿通孔26に押込んで先端
を凹部25の裏面に引掛けることによってマット状殺虫
剤Aを押えておく、これにより自動車内にどのような姿
勢で放置し或いは走行時の振動を受けてもマット状殺虫
剤Aが脱落して紛失しない。
第5図は本発明の第三実施例を示すものであって、第二
実施例と比較してふた体21の頂壁が縦横の桟部材27
で形成され通気性を有している点で相違している。
この構成によると、ふた体21はマット状殺虫剤Aを着
脱するときのみ開いて使用時も閉じておくことができ取
扱いに便利であるとともに。
不使用時に桟部材27がマット状殺虫111Aを押えて
脱落紛失させる心配がない。
尚、前記各実施例のケーシング、プラグ更にふた体は合
成樹脂で作られている。
[発明の効果] 本発明によると、自動車のシガレットライタのコンセン
トを使用しバッテリを電源としてマット状殺虫剤を加熱
しくん蒸するものであるから、自動車の窓を開いたまま
にしても室内の蚊などを殺除し或いは外部から蚊などが
侵入するのを防止することができるものである。また、
小形でコンソールボックスなどへも容易に収納できると
ともに取扱いが簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1.2.3図は本発明の第一実施例を示すものであっ
て、第1図は斜視図、第2図は縦断面図、第3図は使用
時の横断面部分図である。 第4図および第5図は本発明の第二実施例および第三実
施例を示す縦断面部分図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上面に窓孔を有するケーシングおよびその一側方へ
    突出したプラグとを有しており、前記ケーシングは前記
    窓孔を塞ぎ且つマット状殺虫剤を嵌込むくぼみを形成さ
    せて加熱板を保持しているとともに前記加熱板の裏面に
    取付けた電気発熱体を内蔵しており、前記プラグはシガ
    レットライタのコンセントへ差込まれる筒状に形成され
    ているとともに前記電気発熱体に通電する端子を露出さ
    せて具えていることを特徴とする自動車室内用殺虫器。 2、請求項1記載の構成に加えて、前記ケーシングに回
    動可能に取付けられて前記くぼみを覆うふた体を有して
    いる自動車室内用殺虫器。 3、ふた体が通気性を有している請求項2記載の自動車
    室内用殺虫器。
JP12844890A 1990-05-18 1990-05-18 自動車室内用殺虫器 Pending JPH0423937A (ja)

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JP12844890A JPH0423937A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 自動車室内用殺虫器

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JPH0423937A true JPH0423937A (ja) 1992-01-28

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ID=14984969

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6293044B1 (en) * 2000-03-22 2001-09-25 Long Well Electronics Corp. Switchable mosquito expelling/killing device
JP2009072098A (ja) * 2007-09-20 2009-04-09 Techno Kasei Kk 車輌に付着した有害生物を死滅させる方法
JP2013013421A (ja) * 2012-10-22 2013-01-24 Fumakilla Ltd ファン式害虫防除装置
WO2013154126A1 (ja) * 2012-04-10 2013-10-17 日産自動車株式会社 車両用防虫装置
JP2015008710A (ja) * 2013-07-02 2015-01-19 日産自動車株式会社 車両用防虫装置
JP2015009755A (ja) * 2013-07-02 2015-01-19 日産自動車株式会社 車両用防虫装置

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