JPH05231665A - 面状採暖具 - Google Patents

面状採暖具

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JPH05231665A
JPH05231665A JP3494092A JP3494092A JPH05231665A JP H05231665 A JPH05231665 A JP H05231665A JP 3494092 A JP3494092 A JP 3494092A JP 3494092 A JP3494092 A JP 3494092A JP H05231665 A JPH05231665 A JP H05231665A
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JP
Japan
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temperature
pest control
circuit
main body
setting
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Application number
JP3494092A
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English (en)
Inventor
Sadamitsu Takahashi
貞光 高橋
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Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回路構成を複雑にすることなく、害虫駆除状
態が所定時間維持されることを防止し、害虫を確実に駆
除できる面状採暖具を提供する。 【構成】 害虫駆除入力手段15で害虫駆除の状態を設定
するとともに、電気カーペット本体とカバー体とを巻回
して、電気カーペット本体の表面を塞いだ状態にする。
温度が上昇して、温度検知回路11で検知した温度が、害
虫駆除温度設定回路16で設定した害虫が死滅する害虫駆
除温度より高いときは、温度比較回路12は設定切換回路
13にフィードバックする。設定切換回路13はリレー駆動
回路17の出力を停止させ、トランジスタQをオフさせて
リレーコイルRyL を非導通にさせ、リレー接点RyS を開
成する。発熱体2を非通電にさせて電気カーペット本体
の温度を低下させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、害虫駆除温度にして害
虫を駆除する電気カーペットなどの面状採暖具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、床暖房などに用いる発熱体を有す
る面状採暖具である電気カーペットが普及してきてい
る。
【0003】ところで、電気カーペットを畳などの上に
置いて敷いたりして、電気カーペットにチリダニ、コナ
ダニなどの害虫が発生した場合、電気カーペットの表面
を日光に当てて日干し駆除を行なうか、殺虫剤駆除を行
なって生息する害虫を駆除している。
【0004】ところが、日干し駆除では駆除動作が面倒
である上、十分な殺虫効果が得られず、また、殺虫剤駆
除では環境汚染などの問題が生ずる。
【0005】そこで、電気カーペットの発熱体を用いて
殺虫駆除を行なう構成が、たとえば特開昭62−775
25号公報に記載されている。この特開昭62−775
25号公報記載のものは、電気カーペットの発熱体を通
常使用時以上の害虫を駆除させる害虫駆除温度に上昇さ
せて、熱により殺虫駆除を行なう構成である。
【0006】ところが、通常使用時以上の温度で、長時
間使用を行なうと、低温火傷、あるいは、過熱による火
災が懸念されるとともに、害虫駆除状態が維持され経済
性に問題がある。
【0007】また、低温火傷、あるいは、過熱による火
災を考慮するとともに、害虫駆除状態が所定時間維持さ
れることを防止した構成として、たとえば特開平2−5
0030号公報記載のものが知られている。この特開平
2−50030号公報記載のものは、時間をタイマなど
で設定し、無制限に害虫駆除状態を維持することを防止
する構成である。
【0008】ところが、この特開平2−50030号公
報記載の構成では、通常の発熱を行なう制御回路以外
に、害虫駆除温度を所定時間設定するためのタイマが必
要になり回路構成が複雑になる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、特開昭
62−77525号公報に記載されている構成による
と、通常使用時以上の温度で、長時間使用を行なうた
め、低温火傷、あるいは、過熱による火災が懸念される
とともに、害虫駆除状態が維持され経済性に問題があ
る。
【0010】また、特開平2−50030号公報記載の
構成によると、通常の発熱を行なう制御回路以外に、タ
イマが必要になり回路構成が複雑になる。
【0011】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、回路構成を複雑にすることなく、害虫駆除状態が所
定時間維持されることを防止し、害虫を確実に駆除でき
る面状採暖具を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の面状採暖
具は、発熱体を有する面状採暖具本体と、この面状採暖
具本体の表面温度を採暖用の温度に設定させる温度設定
手段と、前記面状採暖具本体の表面を塞いだ状態にして
前記発熱体を発熱させたとき、前記面状採暖具本体の表
面温度を前記温度設定手段とは別個の害虫駆除温度に設
定する害虫駆除温度設定手段と、この害虫駆除温度設定
手段で害虫駆除温度が設定されている場合、前記面状採
暖具本体の表面温度が害虫駆除温度に達したことを検知
する温度検知手段と、この温度検知手段で前記害虫駆除
温度が検知されると、前記害虫駆除温度を解除する害虫
駆除温度解除手段とを具備したものである。
【0013】請求項2記載の面状採暖具は、発熱体を有
する面状採暖具本体と、この面状採暖具本体の表面に設
けられるカバー体と、このカバー体の表面温度を採暖用
の温度に設定させる温度設定手段と、前記カバー体の表
面を塞いだ状態にして前記発熱体を発熱させたとき、前
記カバー体の表面温度を前記温度設定手段とは別個の害
虫駆除温度に設定する害虫駆除温度設定手段と、この害
虫駆除温度設定手段で害虫駆除温度が設定されている場
合、前記カバー体の表面温度が害虫駆除温度に達したこ
とを検知する温度検知手段と、この温度検知手段で前記
害虫駆除温度が検知されると、前記害虫駆除温度を解除
する害虫駆除温度解除手段とを具備したものである。
【0014】
【作用】請求項1記載の面状採暖具は、害虫駆除温度設
定手段で面状採暖具本体の表面を塞いだ状態にして発熱
体を発熱させたとき、面状採暖具本体の表面温度を温度
設定手段で設定される温度とは別個の害虫駆除温度に設
定し、害虫駆除温度が設定されている場合に面状採暖具
本体の表面温度が害虫駆除温度に達したことを温度検知
手段で検知し、この温度検知手段で面状採暖具本体が害
虫駆除温度に達したことが検知されると、害虫駆除温度
解除手段で害虫駆除温度を解除するため、害虫を駆除で
きる害虫駆除温度にでき、回路構成を複雑にすることな
く長時間害虫駆除温度に維持されることを防止し、面状
採暖具本体に付着している害虫を確実に駆除できる。
【0015】請求項2記載の面状採暖具は、害虫駆除温
度設定手段で面状採暖具本体に設けられたカバー体の表
面を塞いだ状態にして発熱体を発熱させたとき、カバー
体の表面温度を温度設定手段で設定される温度とは別個
の害虫駆除温度に設定し、害虫駆除温度が設定されてい
る場合にカバー体の表面温度が害虫駆除温度に達したこ
とを温度検知手段で検知し、この温度検知手段でカバー
体の表面温度が害虫駆除温度に達したことが検知される
と、害虫駆除温度解除手段で害虫駆除温度を解除するた
め、害虫を駆除できる害虫駆除温度にでき、回路構成を
複雑にすることなく長時間害虫駆除温度に維持されるこ
とを防止し、面状採暖具本体およびカバー体に付着して
いる害虫を確実に駆除できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の面状採暖具の一実施例を図面
に示す電気カーペットを参照して説明する。
【0017】図2において、1は矩形シート状の面状採
暖具本体としての電気カーペット本体で、この電気カー
ペット本体1には、発熱体2が断熱材で挟持されてい
る。そして、電気カーペット本体1には発熱体2を電気
的に制御する図1に示す制御回路が内蔵されたコントロ
ールボックス3が接続され、このコントロールボックス
3はリード線4を介して、商用交流電源Eのコンセント
に接続されるプラグ5に接続されている。さらに、電気
カーペット本体1の上面には、この電気カーペット本体
1とほぼ同一形状のシート状のたとえば敷物などのカバ
ー体6が着脱自在に載置されている。
【0018】また、制御回路は図1に示すように、商用
交流電源Eに、リレー接点RyS を介して発熱体2が直列
に接続されている。さらに、商用交流電源Eには、分圧
抵抗RS ,RA ,RB および発熱体2に併設される感熱
体7の感熱抵抗7a,7bの直列回路が接続されている。
【0019】そして、分圧抵抗RA および分圧抵抗RB
の接続点には、感熱抵抗7a,7bの抵抗値の変化により電
気カーペット本体1の温度を検知する温度検知手段とし
ての温度検知回路11が接続され、この温度検知回路11の
出力側には、害虫駆除温度解除手段としての温度比較回
路12の一方の入力端子が接続されている。また、この温
度比較回路12の他方の入力端子には、設定切換回路13が
接続されている。さらに、設定切換回路13には、通常の
採暖時の表面温度を20℃ないし45℃程度に設定する
設定する温度設定手段としての温度設定回路14が接続さ
れるとともに、たとえば害虫駆除スイッチなどの害虫駆
除入力手段15により設定されるチリダニ、コナダニなど
の害虫が死滅する35℃ないし60℃程度のいずれかの
表面温度に設定する害虫駆除温度設定手段としての害虫
駆除温度設定回路16が接続されている。なお、設定切換
回路13には、抵抗R1および抵抗R2からなる基準電圧が入
力されるようになっている。また、電気カーペット本体
1の温度を設定する場合には、電気カーペット本体1の
表面温度そのままでよいが、カバー体6の表面温度を設
定する場合には、電気カーペット本体1の表面温度を電
気カーペット本体1の表面温度を設定する場合より約1
0℃高い温度に設定すればよい。
【0020】さらに、温度比較回路12には、リレー駆動
回路17が接続され、このリレー駆動回路17には抵抗R3,
R4およびトランジスタQを介してリレー接点RyS を駆動
するリレーコイルRyL が接続されている。
【0021】なお、温度検知回路11、温度比較回路12、
設定切換回路13、温度設定回路14、害虫駆除温度設定回
路16およびリレー駆動回路17には、それぞれ直流電源が
接続されている。
【0022】次に、上記実施例の動作について、図5に
示すフローチャートを参照して説明する。
【0023】まず、害虫駆除入力手段15により、害虫駆
除に設定されているか否かを検出し(ステップ1)、害
虫駆除が設定されてなく通常制御であると判断された場
合には、温度比較回路12に入力される電圧Vs を、設定
切換回路13で温度設定回路14から出力される電圧Vr に
設定する(ステップ2)。
【0024】また、感熱体7は電気カーペット本体1の
温度に従い抵抗値が変化し、この抵抗値に従い温度検知
回路11は電圧Vd を出力する。そして、温度比較回路12
で設定切換回路13で電圧Vr に設定された電圧Vs と、
温度検知回路11の電圧Vd とを比較し、温度検知回路11
で検知された温度が温度設定回路14で設定された温度よ
り低いとき、すなわち電圧Vs より電圧Vd が高いとき
には、リレー駆動回路17に出力を行ない、トランジスタ
QをオンさせてリレーコイルRyL を導通させ、リレー接
点RyS を閉成して、発熱体2を通電させて電気カーペッ
ト本体1の温度を上昇させる。
【0025】一方、温度検知回路11で検知された温度が
温度設定回路14で設定された温度より高いとき、すなわ
ち電圧Vd が電圧Vs 以下のときには、リレー駆動回路
17に出力を停止し、トランジスタQをオフさせてリレー
コイルRyL を非導通にさせ、リレー接点RyS を開成し
て、発熱体2を非通電にさせて電気カーペット本体1の
温度を低下させる。
【0026】また、温度比較回路12から設定切換回路13
へのフィードバックを行ないディファレンシャルを持た
せて、発熱体2への通電、非通電を繰り返させ、さら
に、リレーコイルRyL の出力によるチャタリングを防止
し、誤動作を防いでいる。そして、電気カーペット本体
1の温度を一定に制御する。
【0027】また、害虫駆除の状態を設定する場合に
は、害虫駆除入力手段15で害虫駆除の状態を設定する。
この害虫駆除の状態に先だって、たとえば図3に示すよ
うに、電気カーペット本体1とカバー体6とを巻回し
て、電気カーペット本体1の表面を塞いだ状態にする。
このように電気カーペット本体1とカバー体6とをとも
に巻回するに際しては、カバー体6の巻き始め側の一部
を表面が内側になるようにあらかじめ巻き込むか、また
は、折り返すことにより、カバー体6の巻き終りの端部
が電気カーペット本体1からはみだすことがなくなる。
【0028】また、電気カーペット本体1の表面を塞ぐ
に際しては、図3に示すように、巻き込む場合に限ら
ず、図4に示すように2つに折り曲げたり、あるいは、
電気カーペット本体1を箱の中に収納したり、電気カー
ペット本体1を裏返して用いてもよい。なお、いずれの
場合にも、カバー体6を電気カーペット本体1に着装し
たままの状態、あるいは、カバー体6を電気カーペット
本体1から取り外した状態のいずれでもよい。また、カ
バー体6を電気カーペット本体1に着装した状態で害虫
駆除を行なう場合には、カバー体6を着装しない場合に
比べて、電気カーペット本体1の表面温度が約10℃温
度が高くなるように設定しておく。
【0029】そして、ステップ1で害虫駆除が設定され
ていると判断した場合には、温度比較回路12に入力され
る電圧Vs を、設定切換回路13で害虫駆除温度設定回路
16から出力される電圧Vg に設定する(ステップ3)。
【0030】また、感熱体7の温度に従った温度検知回
路11は電圧Vd を出力する。そして、温度比較回路12で
設定切換回路13で電圧Vg に設定された電圧Vs と、温
度検知回路11の電圧Vd とを比較し(ステップ4)、温
度検知回路11で検知された温度が害虫駆除温度設定回路
16で設定された通常の温度より高い電圧の害虫駆除温度
より低いとき、すなわち電圧Vs より電圧Vd が高いと
きには、リレー駆動回路17に出力を行ない、トランジス
タQをオンさせてリレーコイルRyL を導通させ、リレー
接点RyS を閉成して、発熱体2を通電させて電気カーペ
ット本体1の温度を上昇させる。
【0031】一方、温度が上昇して、温度検知回路11で
検知された温度が害虫駆除温度設定回路16で設定された
温度より高くなったとき、すなわち電圧Vd が電圧Vs
以下のときには、温度比較回路12は設定切換回路13にフ
ィードバックを行ない、設定切換回路13により電圧Vs
を電圧Vd よりはるかに小さな値となるVl に切り換え
(ステップ5)、害虫は駆除されたとしてリレー駆動回
路17に出力を停止し、トランジスタQをオフさせてリレ
ーコイルRyL を非導通にさせ、リレー接点RySを開成し
て、発熱体2を非通電にさせて害虫駆除を終了してオフ
し、電気カーペット本体1の温度を低下させる。
【0032】なお、温度が上昇して、温度検知回路11で
検知された温度が害虫駆除温度設定回路16で設定された
温度より高くなったときには、温度比較回路12は設定切
換回路13にフィードバックを行ない、図5に示すフロー
チャートの破線に示すように、設定切換回路13により電
圧Vs を電圧Vr にステップ3に示すように切り換え、
通常の動作に復帰するようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の面状採暖具によれば、害
虫駆除温度設定手段で面状採暖具本体の表面を塞いだ状
態にして発熱体を発熱させたとき、面状採暖具本体の表
面温度を温度設定手段で設定される温度とは別個の害虫
駆除温度に設定し、害虫駆除温度が設定されている場合
に面状採暖具本体の表面温度が害虫駆除温度に達したこ
とを温度検知手段で検知し、この温度検知手段で面状採
暖具本体が害虫駆除温度に達したことが検知されると、
害虫駆除温度解除手段で害虫駆除温度を解除するため、
害虫を駆除できる害虫駆除温度にでき、回路構成を複雑
にすることなく長時間害虫駆除温度に維持されることを
防止し、面状採暖具本体に付着している害虫を確実に駆
除できる。
【0034】請求項2記載の面状採暖具によれば、害虫
駆除温度設定手段で面状採暖具本体に設けられたカバー
体の表面を塞いだ状態にして発熱体を発熱させたとき、
カバー体の表面温度を温度設定手段で設定される温度と
は別個の害虫駆除温度に設定し、害虫駆除温度が設定さ
れている場合にカバー体の表面温度が害虫駆除温度に達
したことを温度検知手段で検知し、この温度検知手段で
カバー体の表面温度が害虫駆除温度に達したことが検知
されると、害虫駆除温度解除手段で害虫駆除温度を解除
するため、害虫を駆除できる害虫駆除温度にでき、回路
構成を複雑にすることなく長時間害虫駆除温度に維持さ
れることを防止し、面状採暖具本体およびカバー体に付
着している害虫を確実に駆除できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の面状採暖具の一実施例の電気カーペッ
トの制御回路を示す回路図である。
【図2】同上電気カーペットの外観を示す斜視図であ
る。
【図3】同上電気カーペットを巻回した状態を示す斜視
図である。
【図4】同上電気カーペットを折曲した状態を示す斜視
図である。
【図5】同上電気カーペットの動作を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
1 面状採暖具本体としての電気カーペット本体 2 発熱体 6 カバー体 11 温度検知手段としての温度検知回路 12 害虫駆除温度解除手段としての温度比較回路 14 温度設定手段としての温度設定回路 16 害虫駆除温度設定手段としての害虫駆除温度設定
回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発熱体を有する面状採暖具本体と、 この面状採暖具本体の表面温度を採暖用の温度に設定さ
    せる温度設定手段と、 前記面状採暖具本体の表面を塞いだ状態にして前記発熱
    体を発熱させたとき、前記面状採暖具本体の表面温度を
    前記温度設定手段とは別個の害虫駆除温度に設定する害
    虫駆除温度設定手段と、 この害虫駆除温度設定手段で害虫駆除温度が設定されて
    いる場合、前記面状採暖具本体の表面温度が害虫駆除温
    度に達したことを検知する温度検知手段と、 この温度検知手段で前記害虫駆除温度が検知されると、
    前記害虫駆除温度を解除する害虫駆除温度解除手段とを
    具備したことを特徴とする面状採暖具。
  2. 【請求項2】 発熱体を有する面状採暖具本体と、 この面状採暖具本体の表面に設けられるカバー体と、 このカバー体の表面温度を採暖用の温度に設定させる温
    度設定手段と、 前記カバー体の表面を塞いだ状態にして前記発熱体を発
    熱させたとき、前記カバー体の表面温度を前記温度設定
    手段とは別個の害虫駆除温度に設定する害虫駆除温度設
    定手段と、 この害虫駆除温度設定手段で害虫駆除温度が設定されて
    いる場合、前記カバー体の表面温度が害虫駆除温度に達
    したことを検知する温度検知手段と、 この温度検知手段で前記害虫駆除温度が検知されると、
    前記害虫駆除温度を解除する害虫駆除温度解除手段とを
    具備したことを特徴とする面状採暖具。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05272769A (ja) * 1992-12-04 1993-10-19 Toshiba Corp 面状採暖具の害虫駆除方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05272769A (ja) * 1992-12-04 1993-10-19 Toshiba Corp 面状採暖具の害虫駆除方法

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