JPH0423944A - 粘性の表面を持ったピザクラフトおよびその製造方法 - Google Patents

粘性の表面を持ったピザクラフトおよびその製造方法

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JPH0423944A
JPH0423944A JP2130008A JP13000890A JPH0423944A JP H0423944 A JPH0423944 A JP H0423944A JP 2130008 A JP2130008 A JP 2130008A JP 13000890 A JP13000890 A JP 13000890A JP H0423944 A JPH0423944 A JP H0423944A
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JP
Japan
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pizza
dough
kraft
craft
cheese
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Pending
Application number
JP2130008A
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English (en)
Inventor
Tadataka Ito
伊藤 忠孝
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  • Dairy Products (AREA)
  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ピザパイの台となるクラフトの表面部分に、
粘る性質のチーズ顆粒を焼き付けたピザクラフト、およ
びそのクラフトの製法に関し、歯ざわりと食味の良いピ
ザパイを簡便に調理できる材料のピザクラフトとして、
冷温状態で流通する良質な製品であり、これらを製造し
得る様にする製法に関する。
(従来の技術) 元来、ピザパイの台の加工は、一般に小麦粉等を主体に
した材料を、イースト菌等で発酵させ、冷温貯蔵し、注
文の都度加工、調理されていた。
最近では、小麦粉等を酵母で発酵させ、あるいはベーキ
ング・パウダーで膨らませ、薄い円形のパン状に焼きあ
げたピザクラフト、小麦粉等をせんべい状に・クラッカ
ー状に焼き上げたピザクラフト、小麦粉等を折り重ね折
りパイ状に焼き上げたピザクラフト等の加熱処理された
製品が市場に提供されている また、特開昭61−260830号公報等に示された二
重の生地の間にバターを挟んだ折りパイ状のピザクラフ
トが考案されている。
(発明が解決しようとする問題点) 平成2年2月28日出願、特許出願番号2−48297
で述べたように1本来、ピザパイはレストランや専門店
等で、小麦粉を主体にした材料を、酵母等で発酵させ生
地とし、貯蔵、注文の都度、加工・調理されていた。こ
の方法では生地の日持ちの点で問題点があり、また5加
工・調理に時間が掛かるという問題点と、大きなの熱容
量を持つオーブン等をもたないと調理できない問題点を
持っている。
最近は、パン状のもの、せんべい・クラッカー状のもの
、折りパイ状のもの等の焼き上げた・加熱処理された製
品ピザクラフトが市場に提供されている。これらのピザ
クラフトは、加熱処理されているため、貯蔵、加工、調
理の煩雑さは避けられたが、生生地の持つ調理時にも発
酵するという特性を捨ててしまった。そのため、調理さ
れたピザパイに、クラフトとそのうえに載っているトッ
ピングとの一体性が得られないという問題を持つように
なった。また、特開昭61−260830号公報等に示
される考案によっても、クラフトとトッピングとの融合
などの問題が解決されていない。
(発明の目的) 本発明は、上記したような従来のピザクラフトのクラフ
トとトッピングとの不融合の欠点を解決するもので、生
地にチーズを焼き付けであることによって、クラフトと
トッピングとが一体に融合した、調理しやすく、小さな
熱容量のオーブン・トースター等で焼ける、歯ざわりと
食味の良い長時間の保存に耐え得るようなピザクラフト
を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、薄
く所定の形の皿状に成型した生地に3〜5■の顆粒状の
チーズを数置し、押圧しつつ底面を狐色になるよう焼成
した、表面にチーズを焼き付けたピザクラフト。
本発明のピザクラフトの製造方法では、下地用型板に生
地を供給し、該型板に蓋部材を重ねて。
該生地が所定の厚さになるよう押圧、その上にチーズの
顆粒を数置し、再抑圧し、底面がこんがりと狐色になる
ように焼成を行なう工程。
該クラフトを型板から外し、冷した状態の製品を得るよ
うにしている。
さらに、本発明のピザクラフトの製造方法ではパイ皿状
型板に組み合わせて生地を成形する押圧用蓋板は、該型
板に対応する面に、所定の厚さを保てる間隙を保持する
よう成形された部材より成る。
以上の製造方法で生産された、本発明のピザクラフトの
特性の説明によって、先に述べた諸問題は解決を見るこ
とが出来る0本発明のピザクラフトは、底面が狐色の焼
き目に、調理時、火が通り易いように加熱処理した、外
周に縁部をもつよう、表面にトッピングが粘着しやすい
よう加工した、冷温状態で提供される製品である。
先に提起した、生生地の日持がしない問題は、冷温状態
での提供で解決し、加工・調理に時間が掛かる点は、加
熱処理された製品であり問題とならない0本来、ピザパ
イは発酵させた生生地を加工・調理し、調理時に発酵す
る生生地の特性を生がし食味の良いピザパイが調理・提
供されていた、今日、提供されているピザクラフトは、
生生地の発酵という特性を捨て、前述のように、貯蔵・
加工・調理の煩雑さを避るため、簡単に調理できるよう
加熱処理された製品である。これらの製品には調理時に
、クラフトとその上に載るトッピングとの一体性が全く
無く、食する時それぞれが別々に離れてしまう大きな問
題を持つ、本発明品は、チーズが調理時に溶けるので粘
着性かえられ問題は起きない、前述の、レストラン・専
門店等で調理されていた生生地を使う方法は、熱量の大
きなオーブン等がなければ調理できない問題を持ち、ま
た、今日供給されているピザクラフトは、白焼きで焼き
目がなく、その製品の多くが平面の形状をしているため
、調理時にトッピングが溢れ出やすく、その上、クラフ
ト底面に焼き目を附けようとすれば1強く焼くため激し
く溢れ出てしまう問題を持つ。本発明品は、前述のよう
に底面に狐色の焼き目を持ち、外周に縁を持っているた
めそれらの点は容易に解決され、また、この製品は熱量
の少ないオーブン・トースター等で容易に調理でき利点
を持つ。
本発明のピザクラフトの製造方法では、製造うインに沿
って各加工手段を配置することが出来、大量生産が可能
になり、ピザクラフトを容易に製造することが出来る。
さらに、本発明の製造装置に用いられる型板部材は、機
械的に両部材の間の厚さを設定する手段を設けているた
めに、ピザクラフトの厚さを一定に維持させることが可
能であり、それによって、品質を一定にしたピザクラフ
トを得ることが出来る。
(実施例) 本発明のピザクラフトは、強力粉・薄力粉・牛乳・鶏卵
・食塩・砂糖・酵母・オリーブ油・水を所定の割合で混
合し、略28°Cの温度で略24時間発酵させた生生地
を、第2図で示すように、パイ皿状の形状の型板Aに供
給し、該型板Aに所定の間隙を保つよう形成した蓋板B
で抑圧後、3〜5■のチーズ顆粒を数置し、再押圧。再
拝圧の状態で底面がきつね色に成るよう加熱処理。型板
Aより製品を取り出し、冷温状態で保存。
なお、型板の直径は略80から150.200.250
.3001等のサイズに形成され、縁部分は略45°の
傾斜の略10から25go+の幅に形成される0両型板
の間隙は略5から8■で、縁部分が平面部分より略20
%厚くなるよう形成。
(発明の効果) 本発明のピザクラフトは、上記したようにして製造され
るものであり、前述したように、短時間に、どこにでも
あるオーブントースタ−等の簡単な器具で、クラフトと
トッピングとが融合した、トッピングの溢れ出ることも
ない、簡単に調理が出来、歯ざわりと食味の良い製品を
得ることが可能であり、また、製品の型くずれの心配な
く市場に提供することが可能である。
本発明のピザクラフトの製造方法では、製造ラインに沿
って各加工手段を配置することが出来、大量生産が可能
である。
さらに、本発明の製造装置に用いられる型板部材は、ピ
ザクラフトの厚さを一定に維持させるため機械的な手段
を設けている。それによって、品質を一定にしたピザク
ラフ トを得ることが可能で ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、 ピザクラフ トの断面図 第2図のAはパイ皿状の型板 BはAに対し前記の所定の間隔を持つ た蓋板。 図中の符号 1−一ピザクラフ ト断面 A−一ベースの型板 B−一蓋板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ピザクラフト生地を押圧し、その上に顆粒にしたチーズ
    をばらまき、再押圧し、焼き上げたピザクラフト、およ
    びその製造方法
JP2130008A 1990-05-18 1990-05-18 粘性の表面を持ったピザクラフトおよびその製造方法 Pending JPH0423944A (ja)

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JP2130008A JPH0423944A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 粘性の表面を持ったピザクラフトおよびその製造方法

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JP2130008A JPH0423944A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 粘性の表面を持ったピザクラフトおよびその製造方法

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JPH0423944A true JPH0423944A (ja) 1992-01-28

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ID=15023868

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JP2130008A Pending JPH0423944A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 粘性の表面を持ったピザクラフトおよびその製造方法

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JP (1) JPH0423944A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0759506A (ja) * 1993-08-19 1995-03-07 Koubeya:Kk 凹型パンおよびその製造方法
US5989603A (en) * 1997-01-10 1999-11-23 The Pillsbury Company Emulsion glaze for dough products

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0759506A (ja) * 1993-08-19 1995-03-07 Koubeya:Kk 凹型パンおよびその製造方法
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