JPH04356153A - 二層あるいは多層構成ピザクラストとそれらの製造装置およ び製造方法。 - Google Patents
二層あるいは多層構成ピザクラストとそれらの製造装置およ び製造方法。Info
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- JPH04356153A JPH04356153A JP3228181A JP22818191A JPH04356153A JP H04356153 A JPH04356153 A JP H04356153A JP 3228181 A JP3228181 A JP 3228181A JP 22818191 A JP22818191 A JP 22818191A JP H04356153 A JPH04356153 A JP H04356153A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C11/00—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
- A21C11/004—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking forming the dough into a substantially disc-like shape with or without an outer rim, e.g. for making pie crusts, cake shells or pizza bases
- A21C11/006—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking forming the dough into a substantially disc-like shape with or without an outer rim, e.g. for making pie crusts, cake shells or pizza bases by pressing or press-moulding
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
- A21D13/00—Finished or partly finished bakery products
- A21D13/40—Products characterised by the type, form or use
- A21D13/41—Pizzas
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、ピザパイの台となるク
ラストと、そのクラストの製造装置及び方法に関し、特
に、乾燥状態で流通させ得ると共に、クラストの形状が
変形せず、歯ざわりと風味・食味の良いクラストを製造
し得るようにする製法に関する。
ラストと、そのクラストの製造装置及び方法に関し、特
に、乾燥状態で流通させ得ると共に、クラストの形状が
変形せず、歯ざわりと風味・食味の良いクラストを製造
し得るようにする製法に関する。
【従来の技術】ピザパイは、イタリアで発達した食品で
、一般的には、小麦粉に酵母を加え混捏熟成し、パイ皿
に薄く圧延しソース・チーズ等のトッピングを載せ焼い
た一種のパイで、歴史的には、家庭料理から発達したも
ので、現在では業務店用に多用されるようになっている
。ピザクラストは、パイの外皮と言われるもので、家庭
又は業務店において、小麦粉を主とした原料の配合−混
捏−熟成−生地の圧延−成型−パイ皿上で焼き上げの工
程の方法で調理されている。
、一般的には、小麦粉に酵母を加え混捏熟成し、パイ皿
に薄く圧延しソース・チーズ等のトッピングを載せ焼い
た一種のパイで、歴史的には、家庭料理から発達したも
ので、現在では業務店用に多用されるようになっている
。ピザクラストは、パイの外皮と言われるもので、家庭
又は業務店において、小麦粉を主とした原料の配合−混
捏−熟成−生地の圧延−成型−パイ皿上で焼き上げの工
程の方法で調理されている。
【1】前記のように生の生地を用いクラストを手作業で
造り調理する方法。
造り調理する方法。
【2】前記の生の生地を手作業等でクラストに成形、冷
温あるいは冷凍保存し調理に用いる方法。
温あるいは冷凍保存し調理に用いる方法。
【3】最近においては、簡便に調理できるよう焼成・加
熱処理された、円形、方形等の薄いパン状、ビスケット
状、クラッカー状等のピザクラストが供給され調理され
ている。また、特願昭63−318150に見られるよ
うなパン状のピザクラストも考案されている。
熱処理された、円形、方形等の薄いパン状、ビスケット
状、クラッカー状等のピザクラストが供給され調理され
ている。また、特願昭63−318150に見られるよ
うなパン状のピザクラストも考案されている。
【発明が解決しようとする課題】元来の生の生地のピザ
クラストでは、原料に配合された酵母の働きによりふっ
くらと風味良く、美味に、クラストとトッピング融合・
一体化したピザパイが調理できる大きな特徴がある。し
かし、この方法では手作業の熟練度にもよるが、各工程
において手間と時間がかかる課題、さらに最終工程での
焼き上げではガスオーブンなどの熱量の大きい器具が必
要である課題、また、生の生地のため日持ちが悪い課題
がある。 前述の生の生地をクラストに成形、冷温あ
るいは冷凍保存したクラストは日持ちが悪い点は解決で
きるが前記の課題と冷温あるいは冷凍保存である課題と
冷凍保存では壊れやすい課題が発生する。。最近、普及
している円形・方形等の焼成・加熱処理されたパン状等
々のピザクラストは、簡便にオーブントースター等の小
熱量の器具で調理でき、また、日持ちが良い長所を持っ
ている。しかし、焼成・加熱処理されたピザクラストで
あるため、生の生地のピザクラストのような調理時に作
用する酵母の働きがなく、風味、食味に欠ける課題、ま
た、ピザクラストと上に載るトッピングとが遊離し馴じ
まないと言う大きな課題があり、また、回りに縁を持っ
ていないためトッピングが溢れ出てしまう課題と、その
ため、時間をかけた調理が出来ず、焼き目が付きにくい
と言う課題をもち、さらに、パン状・ビスケット状等の
製品であるため日持ちさせるには冷凍保存が必要である
課題がある。また最近、特願昭63−318150に見
られるような周囲に縁のついた、焼成・加熱処理された
パン状等々のピザクラストは調理時にトッピングが溢れ
出る点は解決されるが、他の課題はなお存在する。
クラストでは、原料に配合された酵母の働きによりふっ
くらと風味良く、美味に、クラストとトッピング融合・
一体化したピザパイが調理できる大きな特徴がある。し
かし、この方法では手作業の熟練度にもよるが、各工程
において手間と時間がかかる課題、さらに最終工程での
焼き上げではガスオーブンなどの熱量の大きい器具が必
要である課題、また、生の生地のため日持ちが悪い課題
がある。 前述の生の生地をクラストに成形、冷温あ
るいは冷凍保存したクラストは日持ちが悪い点は解決で
きるが前記の課題と冷温あるいは冷凍保存である課題と
冷凍保存では壊れやすい課題が発生する。。最近、普及
している円形・方形等の焼成・加熱処理されたパン状等
々のピザクラストは、簡便にオーブントースター等の小
熱量の器具で調理でき、また、日持ちが良い長所を持っ
ている。しかし、焼成・加熱処理されたピザクラストで
あるため、生の生地のピザクラストのような調理時に作
用する酵母の働きがなく、風味、食味に欠ける課題、ま
た、ピザクラストと上に載るトッピングとが遊離し馴じ
まないと言う大きな課題があり、また、回りに縁を持っ
ていないためトッピングが溢れ出てしまう課題と、その
ため、時間をかけた調理が出来ず、焼き目が付きにくい
と言う課題をもち、さらに、パン状・ビスケット状等の
製品であるため日持ちさせるには冷凍保存が必要である
課題がある。また最近、特願昭63−318150に見
られるような周囲に縁のついた、焼成・加熱処理された
パン状等々のピザクラストは調理時にトッピングが溢れ
出る点は解決されるが、他の課題はなお存在する。
【発明の目的】本発明は、前述したような種々のピザク
ラストの課題を解消するもので、風味に長けた、パリッ
とした歯ざわりの良い、ふっくらとした美味なピザパイ
を、手間と時間がかからず簡便に調理でき、最近のイン
スタント的なピザクラストに見られるクラストとトッピ
ングとの一体化・馴じみに欠けた、さらに、トッピング
が溢れ出てしまうことがなく調理でき、オーブントース
ター等の小さな熱量の器具で調理できる、日持ちが良い
長時間の保存に耐えうるようなピザクラストを提供する
ことを目的としている。
ラストの課題を解消するもので、風味に長けた、パリッ
とした歯ざわりの良い、ふっくらとした美味なピザパイ
を、手間と時間がかからず簡便に調理でき、最近のイン
スタント的なピザクラストに見られるクラストとトッピ
ングとの一体化・馴じみに欠けた、さらに、トッピング
が溢れ出てしまうことがなく調理でき、オーブントース
ター等の小さな熱量の器具で調理できる、日持ちが良い
長時間の保存に耐えうるようなピザクラストを提供する
ことを目的としている。
【課題を解決するための手段】本発明は、下地用生地を
薄く外周に縁部を形成した円形に成形し焼成してなる底
面層下地クラスト部材にたいして、その上面側に同様の
形状、所定の厚さに生の生地を重ね合わせて成る二層あ
るいは多層構成ピザクラストの冷凍装置および凍結乾燥
装置を経ることによって製品化されてなるピザクラスト
によって課題の解決をはかる。本発明のピザクラストの
製造装置及び方法では、下地用型板に所定の下地用の生
地を圧延して供給し、第1の蓋部材を重ねて押圧し、底
面が狐色になるように焼成・加熱処理を行なう装置と、
前記下地の生地の上に軟らかい所定の生の生地を供給し
、第2の蓋部材を載置して該生の生地が縁部、平面部、
それぞれが所定の厚さになるように成形する装置とを経
て成る二層あるいは多層構成ピザクラスト。および、前
記重合されたピザクラストを冷凍する装置を経、凍結乾
燥装置を経て乾燥ピザクラストの製品を得る。
薄く外周に縁部を形成した円形に成形し焼成してなる底
面層下地クラスト部材にたいして、その上面側に同様の
形状、所定の厚さに生の生地を重ね合わせて成る二層あ
るいは多層構成ピザクラストの冷凍装置および凍結乾燥
装置を経ることによって製品化されてなるピザクラスト
によって課題の解決をはかる。本発明のピザクラストの
製造装置及び方法では、下地用型板に所定の下地用の生
地を圧延して供給し、第1の蓋部材を重ねて押圧し、底
面が狐色になるように焼成・加熱処理を行なう装置と、
前記下地の生地の上に軟らかい所定の生の生地を供給し
、第2の蓋部材を載置して該生の生地が縁部、平面部、
それぞれが所定の厚さになるように成形する装置とを経
て成る二層あるいは多層構成ピザクラスト。および、前
記重合されたピザクラストを冷凍する装置を経、凍結乾
燥装置を経て乾燥ピザクラストの製品を得る。
【作用】本発明のピザクラストは、調理時水分を補給し
表面生地を元の生の生地の状態に戻すことにより生地の
酵母が蘇ることによって、ふっくらとした風味良い、美
味な、さらに、クラフトとトッピングとが良く馴じんだ
ピザパイが得られ、狐色になるまで底面が良く焼かれて
いるため、パリッとした歯ざわりの良いピザパイが得ら
れる。また、縁部が構成されているため、トッピングが
溢れることなく、時間をかけて調理でき表面に焼き目の
しっかり付いたピザパイが得られ、オーブントースター
などの小熱量の器具で十分に調理できる。本ピザクラス
トは乾燥品のため日持ちが良く、常温での流通・保管が
出来る。このように常温で保存や流通が出来ると言うこ
とは薄い冷凍品に多く見られる壊れやすいという欠点が
ない。さらに、本発明のピザクラストの製造装置・方法
では、型板に組み合わせて生地を成形するために用いら
れる蓋部材は、該型板に対応する面に、成形される生地
の厚さに対応する長さで、多数の突起部材を設けたもの
を用い、該突起が生地に通気の為の微小な孔を形成する
ようにしている。この孔の形成によって調理時にクラス
トのみが異常に脹らむことを防止でき均一な調理品を供
給できる。また、本発明のピザクラストの製造方法・装
置では、製造ラインに沿って各加工手段を配置すること
が出来、大量生産が可能になり冷凍ピザクラスト・凍結
乾燥ピザクラストの製品を容易に製造することが出来き
、簡便に使用できる製品の供給が出来る。本発明の製造
工程に用いられる型板部材・蓋部材間には、機械的・構
造的に厚さを設定する手段を設けているために、ピザク
ラストの厚さを一定に維持させることが可能であり、品
質を一定にしたピザクラストを得ることが出来る。
表面生地を元の生の生地の状態に戻すことにより生地の
酵母が蘇ることによって、ふっくらとした風味良い、美
味な、さらに、クラフトとトッピングとが良く馴じんだ
ピザパイが得られ、狐色になるまで底面が良く焼かれて
いるため、パリッとした歯ざわりの良いピザパイが得ら
れる。また、縁部が構成されているため、トッピングが
溢れることなく、時間をかけて調理でき表面に焼き目の
しっかり付いたピザパイが得られ、オーブントースター
などの小熱量の器具で十分に調理できる。本ピザクラス
トは乾燥品のため日持ちが良く、常温での流通・保管が
出来る。このように常温で保存や流通が出来ると言うこ
とは薄い冷凍品に多く見られる壊れやすいという欠点が
ない。さらに、本発明のピザクラストの製造装置・方法
では、型板に組み合わせて生地を成形するために用いら
れる蓋部材は、該型板に対応する面に、成形される生地
の厚さに対応する長さで、多数の突起部材を設けたもの
を用い、該突起が生地に通気の為の微小な孔を形成する
ようにしている。この孔の形成によって調理時にクラス
トのみが異常に脹らむことを防止でき均一な調理品を供
給できる。また、本発明のピザクラストの製造方法・装
置では、製造ラインに沿って各加工手段を配置すること
が出来、大量生産が可能になり冷凍ピザクラスト・凍結
乾燥ピザクラストの製品を容易に製造することが出来き
、簡便に使用できる製品の供給が出来る。本発明の製造
工程に用いられる型板部材・蓋部材間には、機械的・構
造的に厚さを設定する手段を設けているために、ピザク
ラストの厚さを一定に維持させることが可能であり、品
質を一定にしたピザクラストを得ることが出来る。
【実施例】図示された例にしたがって、本発明のピザク
ラストを説明する。説明の都合上、直径略150mm〜
310mmの円形のパイ皿状のピザクラストついて行う
。
ラストを説明する。説明の都合上、直径略150mm〜
310mmの円形のパイ皿状のピザクラストついて行う
。
【図1】断面図は、ピザクラストの断面を示しているも
ので、
ので、
【図2】平面図は、ピザクラストの平面を示しているも
ので、(6)がピザクラストの底面層生地、(5)が表
面層の生の生地の(5)(6)を二重・二層に重ね合わ
せた構成となっている。(5)(6)それぞれ外周部に
は略45゜の傾斜した所定の9mm〜15mmの長さ(
7)の縁部によって構成されている。底面層の生地は、
均一な所定の1mm〜3mmの厚さ(1)で、底面がき
つね色になるよう焼成された下地台であり、その台(6
)の上面に、平面部が均一な所定の3mm〜6mmの厚
さ(4)に、縁部が平面部(4)より小々厚い厚さ(2
)になるよう成形された生の生地の表面層生地(5)が
重なっている。また、ガス抜き用の上下に貫通する微小
な孔(3)を多数設けてある。前述の焼成・重合成形を
行った後で、冷凍処理工程・凍結乾燥工程を経てピザク
ラストを製造する。本発明のピザクラストには、縁部を
設けることによって、クラストに載せたチーズ等のトッ
ピングがピザパイを焼く調理時に溢れ出ることを防止で
きるようにしている。なお、前述したように構成される
本発明のピザクラストの底面層生地(6)と、表面層生
地(5)とは、通常のピザパイが、円形の略150mm
〜310mm等のサイズに形成される場合でも、楕円形
、方形等の各サイズに形成される場合でも、その基本は
同じように構成される。また、ピザクラストの径が大き
くなるにしたがって、下地台(6)の(1)と、表面層
の生の生地(5)の厚さ(4)(2)は次第に厚く形成
されるものである。
ので、(6)がピザクラストの底面層生地、(5)が表
面層の生の生地の(5)(6)を二重・二層に重ね合わ
せた構成となっている。(5)(6)それぞれ外周部に
は略45゜の傾斜した所定の9mm〜15mmの長さ(
7)の縁部によって構成されている。底面層の生地は、
均一な所定の1mm〜3mmの厚さ(1)で、底面がき
つね色になるよう焼成された下地台であり、その台(6
)の上面に、平面部が均一な所定の3mm〜6mmの厚
さ(4)に、縁部が平面部(4)より小々厚い厚さ(2
)になるよう成形された生の生地の表面層生地(5)が
重なっている。また、ガス抜き用の上下に貫通する微小
な孔(3)を多数設けてある。前述の焼成・重合成形を
行った後で、冷凍処理工程・凍結乾燥工程を経てピザク
ラストを製造する。本発明のピザクラストには、縁部を
設けることによって、クラストに載せたチーズ等のトッ
ピングがピザパイを焼く調理時に溢れ出ることを防止で
きるようにしている。なお、前述したように構成される
本発明のピザクラストの底面層生地(6)と、表面層生
地(5)とは、通常のピザパイが、円形の略150mm
〜310mm等のサイズに形成される場合でも、楕円形
、方形等の各サイズに形成される場合でも、その基本は
同じように構成される。また、ピザクラストの径が大き
くなるにしたがって、下地台(6)の(1)と、表面層
の生の生地(5)の厚さ(4)(2)は次第に厚く形成
されるものである。
【図3】図は下地用型板の平面図、
【図5】図は
【図3】の断面図、
【図3】
【図4】に示される(8)は金属製の部材によって構成
され、平面(9)の外周部に略45°の傾斜の所定の1
0mm〜20mmの長さの外周縁部(10)の面を構成
するよう成形された下地用型板。
され、平面(9)の外周部に略45°の傾斜の所定の1
0mm〜20mmの長さの外周縁部(10)の面を構成
するよう成形された下地用型板。
【図4】は下地用型板(8)対する第1の蓋用型板の断
面図、
面図、
【図6】は
【図4】の平面図、
【図4】
【図6】に示される(11)は、(8)の下地用型板の
(9)(10)の面に対し所定の1mm〜3mmの間隔
を保つよう構成された(13)(14)の面によってな
り、さらに、(13)(14)の面に多数の針状の突部
(12)を設けてなる第1の蓋用型板。この下地用型板
(8)上に下地用生地を載置し、第1の蓋型板(11)
を押圧した状態で狐色になるよう焼成しピザクラスト下
地台(6)を製造する。
(9)(10)の面に対し所定の1mm〜3mmの間隔
を保つよう構成された(13)(14)の面によってな
り、さらに、(13)(14)の面に多数の針状の突部
(12)を設けてなる第1の蓋用型板。この下地用型板
(8)上に下地用生地を載置し、第1の蓋型板(11)
を押圧した状態で狐色になるよう焼成しピザクラスト下
地台(6)を製造する。
【図7】は下地用型板(8)対する第2の蓋用型板の断
面図、
面図、
【図8】は
【図7】の平面図、
【図7】
【図8】に示される(16)は、金属製の部材によって
構成され、前述(8)の下地用型板の(9)面に対し所
定の3mm〜6mmの間隔を保つよう構成された(18
)面と,周辺縁部面(10)に対し所定の4mm〜8m
mの間隔を保つよう構成された(19)面とによってな
り、さらに、(18)(19)面に多数の針状の突部(
17)を設けてなる第2の蓋型板。
構成され、前述(8)の下地用型板の(9)面に対し所
定の3mm〜6mmの間隔を保つよう構成された(18
)面と,周辺縁部面(10)に対し所定の4mm〜8m
mの間隔を保つよう構成された(19)面とによってな
り、さらに、(18)(19)面に多数の針状の突部(
17)を設けてなる第2の蓋型板。
【図9】は、底面層下地台(6)を製造する装置を示す
断面図で、下地用型板(8)に圧延された下地用生地を
供給し、第1の蓋型板(11)を載置し、押圧した状態
を示す。この押圧した状態で、底面が狐色になるように
焼成する。
断面図で、下地用型板(8)に圧延された下地用生地を
供給し、第1の蓋型板(11)を載置し、押圧した状態
を示す。この押圧した状態で、底面が狐色になるように
焼成する。
【図10】は、底面層生地(6)と表面層生地(5)と
の二層に構成されるピザクラストを製造する装置を示す
断面図で、前述の製造された底面層下地台(6)に表面
用の生の生地を供給し、第2の蓋型板(16)を載置し
、押圧した状態を示す。この押圧した状態で冷凍装置を
経て冷凍ピザクラストを生産、この生産された冷凍ピザ
クラストが凍結乾燥装置の工程を経ることによって乾燥
ピザクラストの生産される。なお、本発明のピザクラス
トに用いられる下地生地の材料は、強力粉、薄力粉、牛
乳、鶏卵、砂糖、食塩、オリーブ油、水を所定の割合で
混合し、熟成し生地を圧延して用いる。また、表面用の
生の生地は、強力粉、薄力粉、牛乳、鶏卵、砂糖、食塩
、オリーブ油、酵母、および水を所定の割合で混合し、
熟成した生地を用いる。本発明のピザクラストは、表面
層が生の生地の状態で製造される、乾燥ピザクラストで
は生の生地を凍結乾燥することによって、生の生地の特
徴と性質を失うことのないピザクラストを乾燥状態で市
場に供給する。すなわち、使用時に加水することにより
元の生の生地の状態に速やか戻り、生の生地の持つ特性
を発揮できる。本発明のピザクラストは、小さな熱量の
オーブントースター等の器具で容易に調理でき、調理加
熱時に酵母が働くため、ふっくらと、また、トッピング
とクラスト馴じみ合った、粘り気のあるピザパイが得ら
れる。本発明のピザクラストは、既述のように下地用型
板に設ける凹部の形状を円形のみでなく、楕円形や方形
等に形成し、その凹部の形状に合わせて蓋板を形成する
ことによって、任意の形状に製造することが出来、また
、前述したように底面層生地と表面層生地を二層の平面
状に構成製造し、それをカットして製造することも出来
ることを特長とする。
の二層に構成されるピザクラストを製造する装置を示す
断面図で、前述の製造された底面層下地台(6)に表面
用の生の生地を供給し、第2の蓋型板(16)を載置し
、押圧した状態を示す。この押圧した状態で冷凍装置を
経て冷凍ピザクラストを生産、この生産された冷凍ピザ
クラストが凍結乾燥装置の工程を経ることによって乾燥
ピザクラストの生産される。なお、本発明のピザクラス
トに用いられる下地生地の材料は、強力粉、薄力粉、牛
乳、鶏卵、砂糖、食塩、オリーブ油、水を所定の割合で
混合し、熟成し生地を圧延して用いる。また、表面用の
生の生地は、強力粉、薄力粉、牛乳、鶏卵、砂糖、食塩
、オリーブ油、酵母、および水を所定の割合で混合し、
熟成した生地を用いる。本発明のピザクラストは、表面
層が生の生地の状態で製造される、乾燥ピザクラストで
は生の生地を凍結乾燥することによって、生の生地の特
徴と性質を失うことのないピザクラストを乾燥状態で市
場に供給する。すなわち、使用時に加水することにより
元の生の生地の状態に速やか戻り、生の生地の持つ特性
を発揮できる。本発明のピザクラストは、小さな熱量の
オーブントースター等の器具で容易に調理でき、調理加
熱時に酵母が働くため、ふっくらと、また、トッピング
とクラスト馴じみ合った、粘り気のあるピザパイが得ら
れる。本発明のピザクラストは、既述のように下地用型
板に設ける凹部の形状を円形のみでなく、楕円形や方形
等に形成し、その凹部の形状に合わせて蓋板を形成する
ことによって、任意の形状に製造することが出来、また
、前述したように底面層生地と表面層生地を二層の平面
状に構成製造し、それをカットして製造することも出来
ることを特長とする。
【発明の効果】本発明のピザクラストは、既述したよう
にして製造されるものであり、ピザクラストが二層に構
成されていることによって、即ち、下地が焼成された冷
凍品であることいることによって型くずれがなく、乾燥
ピザクラストは表面層生地が凍結乾燥された生地である
ことによって型くずれがなく、常温での輸送・保存が出
来るという効果が得られる。また既に述べたように、二
層に構成されていること、縁部が構成されていることに
よって、ふっくらとした風味と食味の良い、クラストと
トッピングとがよく馴じんだ、パリッとした歯ざわりの
よい、トッピングの溢れることのない、焼き目をしっか
り付けることの出来る、手間がかからず簡便に、しかも
オーブントースター等の小熱量の器具で調理でき、日持
ちのする製品を供給することが出来る効果がある。また
、本発明のピザクラストの製造装置および製造方法では
製造ラインに沿って各加工手段を配置することが出来、
大量生産が可能になり、構造上クラストの厚さを一定に
維持させることが可能であり、品質を一定にしたピザク
ラストを得ることが出来る効果がある。
にして製造されるものであり、ピザクラストが二層に構
成されていることによって、即ち、下地が焼成された冷
凍品であることいることによって型くずれがなく、乾燥
ピザクラストは表面層生地が凍結乾燥された生地である
ことによって型くずれがなく、常温での輸送・保存が出
来るという効果が得られる。また既に述べたように、二
層に構成されていること、縁部が構成されていることに
よって、ふっくらとした風味と食味の良い、クラストと
トッピングとがよく馴じんだ、パリッとした歯ざわりの
よい、トッピングの溢れることのない、焼き目をしっか
り付けることの出来る、手間がかからず簡便に、しかも
オーブントースター等の小熱量の器具で調理でき、日持
ちのする製品を供給することが出来る効果がある。また
、本発明のピザクラストの製造装置および製造方法では
製造ラインに沿って各加工手段を配置することが出来、
大量生産が可能になり、構造上クラストの厚さを一定に
維持させることが可能であり、品質を一定にしたピザク
ラストを得ることが出来る効果がある。
【図1】断面図、本発明よって得られるピザクラストの
断面図
断面図
1…底面層下地台の厚さ 2…表面層生地の縁部
の厚さ 3…通気孔 4…表面層生地の厚さ 5…表面層生地
6…底面層生地 7…縁部の長さ
の厚さ 3…通気孔 4…表面層生地の厚さ 5…表面層生地
6…底面層生地 7…縁部の長さ
【図2】平面図、
【図1】の平面図
【図3】平面図、下地用型板の平面図
8…下地用型板 9…下地用型板の表面 10…下
地用型板縁部の表面
地用型板縁部の表面
【図4】断面図、第1の蓋型板の断面図
11…第1の蓋型板 12…針条の突部 13…第
1の蓋型板の作業面表面 14 第1の蓋型板縁部の作業面表面
1の蓋型板の作業面表面 14 第1の蓋型板縁部の作業面表面
【図5】断面図
、
、
【図3】の平面図
15…縁部の長さ
【図6】平面図、
【図4】の作業面の平面図
【図7】断面図、第2の蓋型板
16…第2の蓋型板 17…針条の突部 18…第
2の蓋型板の作業面表面 19…第2の蓋型板の作業面表面
2の蓋型板の作業面表面 19…第2の蓋型板の作業面表面
【図8】平面図、
【図7】の平面図
【図9】断面図、底面層下地と底面層下地を製造する装
置を示す断面図
置を示す断面図
1…底面層下地台の厚さ 3…通気孔 6…底面層
生地 8…下地用型板 11…第1の蓋型板
生地 8…下地用型板 11…第1の蓋型板
【図10】断面図、底面層生地と表面層生地を製造する
装置を示す断面図
装置を示す断面図
1…底面層下地台の厚さ 2…表面層生地の縁部
の厚さ 3…通気孔 4…表面層生地の厚さ 5…表面層生地
6…底面層生地
の厚さ 3…通気孔 4…表面層生地の厚さ 5…表面層生地
6…底面層生地
Claims (11)
- 【請求項1】表面層が定められた厚さの表面層用の所定
の軟らかさの生の生地の、底面層が定められた厚さの底
面層用の所定の生地を焼成・加熱処理した生地の、外周
に縁部を形成した円形あるいは楕円形あるいは方形に形
成した二層に構成することを特長とする二層構成ピザク
ラスト。 - 【請求項2】表面層が定められた厚さの表面層用の所定
の軟らかさの生の生地の、底面層が定められた厚さの底
面層用の所定の硬い生の生地の、外周に縁部を形成した
円形あるいは楕円形あるいは方形に形成した二層に構成
することを特長とする二層構成ピザクラスト。 - 【請求項3】請求項1、請求項2のピザクラストの表面
層の生地と底面層の生地間にバーター.ウエハース.オ
ブラートなどを挟んだ多層からなることを特長とする多
層構成ピザクラスト。 - 【請求項4】請求項1、請求項2のピザクラストの表面
層の生地と底面層の生地をそれぞれ別々に製造し、重ね
合わせて使用すること、あるいバター等を挟んで使用す
ることも可能であることを特長とする二層あるいは多層
構成ピザクラスト。 - 【請求項5】請求項1、請求項2のピザクラストのそれ
ぞれの底面層の生地上に、表面層用の軟らかい所定の生
の生地を冷凍のあるいは凍結乾燥の顆粒にしたものを、
載せて使用することも可能であることを特長とする二層
あるいは多層構成ピザクラスト。 - 【請求項6】請求項1、請求項2のピザクラストのそれ
ぞれの底面層の生地に表面層用の軟らかい所定の生の生
地を表面にあるいは全体にコーティングするようなこと
あるいは全体を包むことも可能であることを特長とする
多層構成ピザクラスト。 - 【請求項7】 下地用型板に所定の底面層用生地を供
給し、第1の蓋部材を載置、押圧・焼成を行ない底面層
生地を製造する装置と、焼成した底面層生地上に表面層
用の所定の生の生地を供給し第2の蓋部材を載置、押圧
して表面層生地を重ね合わせて製造する装置との請求項
1の二層構成ピザクラストの製造方法。 - 【請求項8】下地用型板に所定の底面層用生地を供給し
、第1の蓋部材を載置、押圧を行ない底面層生地を製造
する装置と、底面層生地上に表面層用の所定の生の生地
を供給し第2の蓋部材を載置、押圧して表面層生地を重
ね合わせて製造する装置との請求項2の二層構成ピザク
ラストの製造方法。 - 【請求項9】請求項7、請求項8で下地用型板に第2の
蓋部材を用いて製造するピザクラストを押圧した状態で
冷凍装置を経ることによって製品を得ることを特長とす
る冷凍ピザクラストの製造方法 - 【請求項10】請求項9で製造する冷凍ピザクラストを
凍結乾燥装置を経ることによって乾燥した状態の製品を
得ることを特長とする乾燥ピザクラストの製造方法。 - 【請求項11】下地用型板に載置して用いる第1、第2
の蓋部材は、該型板に対応する面に形成する生地の厚さ
に対応する長さの多数の針状の突起を設けてなり、該突
起が生地に微小な孔を形成するようにしたことを特長と
する請求項7、請求項8のピザクラストの製造装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228181A JPH04356153A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 二層あるいは多層構成ピザクラストとそれらの製造装置およ び製造方法。 |
| AU17176/92A AU636539B2 (en) | 1991-05-30 | 1992-05-27 | Pizza crust and process for production thereof |
| CA002069782A CA2069782A1 (en) | 1991-05-30 | 1992-05-28 | Pizza crust and process for production thereof |
| EP19920304861 EP0516428A3 (en) | 1991-05-30 | 1992-05-28 | Pizza crust and process for production thereof |
| US07/890,115 US5405627A (en) | 1991-05-30 | 1992-05-29 | Pizza crust and process for production thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3228181A JPH04356153A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 二層あるいは多層構成ピザクラストとそれらの製造装置およ び製造方法。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04356153A true JPH04356153A (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=16872484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3228181A Pending JPH04356153A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 二層あるいは多層構成ピザクラストとそれらの製造装置およ び製造方法。 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5405627A (ja) |
| EP (1) | EP0516428A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04356153A (ja) |
| AU (1) | AU636539B2 (ja) |
| CA (1) | CA2069782A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008200049A (ja) * | 2003-07-02 | 2008-09-04 | Nissei Co Ltd | 可食容器 |
| JP2013252131A (ja) * | 2012-05-07 | 2013-12-19 | Yamazaki Baking Co Ltd | 薄厚状冷凍パン類生地、薄厚状冷凍パン類生地の製造方法及び薄厚状パン類の製造方法 |
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-
1992
- 1992-05-27 AU AU17176/92A patent/AU636539B2/en not_active Ceased
- 1992-05-28 EP EP19920304861 patent/EP0516428A3/en not_active Ceased
- 1992-05-28 CA CA002069782A patent/CA2069782A1/en not_active Abandoned
- 1992-05-29 US US07/890,115 patent/US5405627A/en not_active Expired - Fee Related
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