JPH04240409A - 布製採暖具 - Google Patents
布製採暖具Info
- Publication number
- JPH04240409A JPH04240409A JP3007495A JP749591A JPH04240409A JP H04240409 A JPH04240409 A JP H04240409A JP 3007495 A JP3007495 A JP 3007495A JP 749591 A JP749591 A JP 749591A JP H04240409 A JPH04240409 A JP H04240409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater wire
- return
- fabric
- mounting groove
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気毛布、電気ひざか
け等の布製採暖具に関するものである。
け等の布製採暖具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の布製採暖具の一つの電気毛布は、
図3に示すように表側生地1と裏側生地2を接結部3で
縫い合わせて装架溝4と装架穴5を設けた布製袋の片側
の端部(A側)から片側の端部(B側)に装架溝4に沿
ってヒータ線6を順次蛇行させながら挿入し、最後はリ
ターン用ヒータ線7を装架穴5を通してコード接続部8
に接続してヒータ線6と接合し、周囲を縫い合わせてい
た。
図3に示すように表側生地1と裏側生地2を接結部3で
縫い合わせて装架溝4と装架穴5を設けた布製袋の片側
の端部(A側)から片側の端部(B側)に装架溝4に沿
ってヒータ線6を順次蛇行させながら挿入し、最後はリ
ターン用ヒータ線7を装架穴5を通してコード接続部8
に接続してヒータ線6と接合し、周囲を縫い合わせてい
た。
【0003】ここで装架穴5を設けてあるのはヒータ線
6とリターン用ヒータ線7の接触を避けるためである。
6とリターン用ヒータ線7の接触を避けるためである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし表側生地1と裏
側生地2とが同一柄の場合、表側生地1と裏側生地2の
区別がつきにくいため、図4に示すように誤って装架穴
5のある側と反対側にリターン用ヒータ線7がくるよう
に配設してしまうことが多々あり、そのままの状態で商
品に仕上げてしまうとヒータ線6のターン部とリターン
用ヒータ線7が接触して異常過熱を起こしてしまうとい
う問題がある。そのため、上記のようなヒータ線6の配
設間違いがないかどうか常に管理せねばならず、配設間
違いのあった時は一度ヒータ線6を抜いて再度ヒータ線
6を正しく配設しなければならないため、手間と時間が
かなりかかっていた。
側生地2とが同一柄の場合、表側生地1と裏側生地2の
区別がつきにくいため、図4に示すように誤って装架穴
5のある側と反対側にリターン用ヒータ線7がくるよう
に配設してしまうことが多々あり、そのままの状態で商
品に仕上げてしまうとヒータ線6のターン部とリターン
用ヒータ線7が接触して異常過熱を起こしてしまうとい
う問題がある。そのため、上記のようなヒータ線6の配
設間違いがないかどうか常に管理せねばならず、配設間
違いのあった時は一度ヒータ線6を抜いて再度ヒータ線
6を正しく配設しなければならないため、手間と時間が
かなりかかっていた。
【0005】本発明の目的は上記課題を解決できる布製
採暖具を提供することにある。
採暖具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するめ
に本発明の布製採暖具は、表側生地と裏側生地を接結部
で縫い合わせて装架溝を設け、その装架溝の両端部に装
架穴を設け、上記装架溝に沿ってヒータ線を蛇行状に設
け、上記両端部の装架穴のいずれか一方の端部にリター
ン用ヒータ線を設け、上記ヒータ線と上記リターン用ヒ
ータ線をコード接合部で接合する構成とする。
に本発明の布製採暖具は、表側生地と裏側生地を接結部
で縫い合わせて装架溝を設け、その装架溝の両端部に装
架穴を設け、上記装架溝に沿ってヒータ線を蛇行状に設
け、上記両端部の装架穴のいずれか一方の端部にリター
ン用ヒータ線を設け、上記ヒータ線と上記リターン用ヒ
ータ線をコード接合部で接合する構成とする。
【0007】
【作用】このようにすれば、表側生地と裏側生地が同一
柄の場合でも、ヒータ線の配設間違いが起こらなくなる
。
柄の場合でも、ヒータ線の配設間違いが起こらなくなる
。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面に基づ
いて詳細に説明する。なお、従来例と同一部品には同一
番号を付している。
いて詳細に説明する。なお、従来例と同一部品には同一
番号を付している。
【0009】図1は本発明の布製採暖具の一実施例の部
分破断平面図であり、接結部3の両端部(A及びB)に
は一本おきに装架穴5a及び5bを設け、接結部3の間
には装架溝4が設けられている。片側の端部(A側)か
らヒータ線6を配設する場合は、装架溝4にヒータ線6
を蛇行状に設け、コード接続部8aに戻ってくるリター
ン用ヒータ線7aは、接結部3の片側の端部(A側)に
設けられた装架穴5aに通している。片側の端部(B側
)からヒータ線6を配設する場合は、装架溝4にヒータ
線6を蛇行状に設け、コード接続部8bに戻ってくるリ
ターン用ヒータ線7bは接結部3の片側の端部(B側)
に設けられた装架穴5bに通している。このようにすれ
ば、A,Bどちら側からヒータ線6を配設してもリター
ン用ヒータ線7a又は7bは装架穴5a又は5bに通す
ため、リターン用ヒータ線7a又は7bは装架5a又は
5bの幅だけしか動かないのでヒータ線6のターン部と
接触せず異常過熱は起こらない。よってヒータ線6の配
設間違いの有無を常に管理する必要がなくなり、ヒータ
線6の配設間違いに対して再度配設しなおすという手間
もはぶける。
分破断平面図であり、接結部3の両端部(A及びB)に
は一本おきに装架穴5a及び5bを設け、接結部3の間
には装架溝4が設けられている。片側の端部(A側)か
らヒータ線6を配設する場合は、装架溝4にヒータ線6
を蛇行状に設け、コード接続部8aに戻ってくるリター
ン用ヒータ線7aは、接結部3の片側の端部(A側)に
設けられた装架穴5aに通している。片側の端部(B側
)からヒータ線6を配設する場合は、装架溝4にヒータ
線6を蛇行状に設け、コード接続部8bに戻ってくるリ
ターン用ヒータ線7bは接結部3の片側の端部(B側)
に設けられた装架穴5bに通している。このようにすれ
ば、A,Bどちら側からヒータ線6を配設してもリター
ン用ヒータ線7a又は7bは装架穴5a又は5bに通す
ため、リターン用ヒータ線7a又は7bは装架5a又は
5bの幅だけしか動かないのでヒータ線6のターン部と
接触せず異常過熱は起こらない。よってヒータ線6の配
設間違いの有無を常に管理する必要がなくなり、ヒータ
線6の配設間違いに対して再度配設しなおすという手間
もはぶける。
【0010】図2は本発明の布製採暖具の他の実施例の
部分破断平面図であり、接結部3の端部A及びB装架穴
5a及び5bを一本おきでなく、リターン用ヒータ線7
a又は7bがたわんでもヒータ線6のターン部と接触し
ない程度で数本に一本という割合に間引いている。この
ようにしても異常過熱はおこらず、よってヒータ線6の
配設間違いに対して再度配設しなおすという手間もはぶ
ける。
部分破断平面図であり、接結部3の端部A及びB装架穴
5a及び5bを一本おきでなく、リターン用ヒータ線7
a又は7bがたわんでもヒータ線6のターン部と接触し
ない程度で数本に一本という割合に間引いている。この
ようにしても異常過熱はおこらず、よってヒータ線6の
配設間違いに対して再度配設しなおすという手間もはぶ
ける。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明の布製採暖具によ
れば、装架溝の両端部に装架穴を設ける構成としている
ので表側生地と裏側生地が同一柄の場合でもヒータ線の
ターン部とリターン用ヒータ線が接触することはなく異
常過熱が起こらないという効果を有する。またヒータ線
の配設間違いの有無の管理をする必要がなく、ヒータ線
を再度配設しなおすという手間もはぶけるという効果も
得られる。
れば、装架溝の両端部に装架穴を設ける構成としている
ので表側生地と裏側生地が同一柄の場合でもヒータ線の
ターン部とリターン用ヒータ線が接触することはなく異
常過熱が起こらないという効果を有する。またヒータ線
の配設間違いの有無の管理をする必要がなく、ヒータ線
を再度配設しなおすという手間もはぶけるという効果も
得られる。
【図1】本発明の一実施例における布製採暖具の部分破
断面図
断面図
【図2】同じく他の実施例における布製採暖具の部分破
断面図
断面図
【図3】従来の布製採暖具の部分破断面図
【図4】従来
の布製採暖具においてヒータ線を逆に配設したときの部
分破断面図
の布製採暖具においてヒータ線を逆に配設したときの部
分破断面図
1 表側生地
2 裏側生地
3 接結部
4 装架溝
5a 装架穴
5b 装架穴
6 ヒータ線
7a リターン用ヒータ線
7b リターン用ヒータ線
8a コード接続部
8b コード接続部
Claims (1)
- 【請求項1】表側生地と裏側生地を接結部で縫い合わせ
て装架溝を設け、その装架溝の両端部に装架穴を設け、
上記装架溝に沿ってヒータ線を蛇行状に設け、上記両端
部の装架穴のいずれか一方の端部にリターン用ヒータ線
を設け、上記ヒータ線と上記リターン用ヒータ線をコー
ド接合部で接合した布製採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007495A JPH04240409A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 布製採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007495A JPH04240409A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 布製採暖具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240409A true JPH04240409A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11667356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3007495A Pending JPH04240409A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 布製採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240409A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040039742A (ko) * | 2002-11-04 | 2004-05-12 | 김현태 | 전기매트용 방열판 및 그제조방법 |
| CN102362753A (zh) * | 2011-10-10 | 2012-02-29 | 常熟市广大电器有限公司 | 一种节能电热毯 |
| CN102846109A (zh) * | 2012-09-13 | 2013-01-02 | 宁波锦春电器有限公司 | 一种电热下铺毯 |
| CN102846110A (zh) * | 2012-09-13 | 2013-01-02 | 宁波锦春电器有限公司 | 一种布套下铺发热毯 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3007495A patent/JPH04240409A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040039742A (ko) * | 2002-11-04 | 2004-05-12 | 김현태 | 전기매트용 방열판 및 그제조방법 |
| CN102362753A (zh) * | 2011-10-10 | 2012-02-29 | 常熟市广大电器有限公司 | 一种节能电热毯 |
| CN102846109A (zh) * | 2012-09-13 | 2013-01-02 | 宁波锦春电器有限公司 | 一种电热下铺毯 |
| CN102846110A (zh) * | 2012-09-13 | 2013-01-02 | 宁波锦春电器有限公司 | 一种布套下铺发热毯 |
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