JPH04240739A - ボンディング装置 - Google Patents
ボンディング装置Info
- Publication number
- JPH04240739A JPH04240739A JP3007489A JP748991A JPH04240739A JP H04240739 A JPH04240739 A JP H04240739A JP 3007489 A JP3007489 A JP 3007489A JP 748991 A JP748991 A JP 748991A JP H04240739 A JPH04240739 A JP H04240739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- presser
- bonding
- pusher
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボンディング装置に係り
、ワイヤのボールや、フィルムキャリヤのリードなどを
、電子部品や基板にボンディングするための押圧子を、
赤外線により非接触にて加熱するようにしたものである
。
、ワイヤのボールや、フィルムキャリヤのリードなどを
、電子部品や基板にボンディングするための押圧子を、
赤外線により非接触にて加熱するようにしたものである
。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来手段によりワイヤのボール
を基板にボンディングしている様子を示している。図中
、1はホーン、2はこのホーン1に保持された押圧子、
3はこの押圧子2に挿通されたワイヤ、4はワイヤ3の
下端部に電気的スパークにより形成されたボール、5は
基板、6は基板5を加熱するヒートブロック、7は基板
5を支持するテーブル、8はUS発振装置である。 次にその動作を説明する。
を基板にボンディングしている様子を示している。図中
、1はホーン、2はこのホーン1に保持された押圧子、
3はこの押圧子2に挿通されたワイヤ、4はワイヤ3の
下端部に電気的スパークにより形成されたボール、5は
基板、6は基板5を加熱するヒートブロック、7は基板
5を支持するテーブル、8はUS発振装置である。 次にその動作を説明する。
【0003】押圧子2を下降させて、ボール4を基板5
に着地させ、US発振装置8により、ホーン1を矢印方
向に超音波振動させながら、ボール4を基板5にボンデ
ィングする。このようなボールボンディングは、基板5
以外にも、電子部品にも行われる。
に着地させ、US発振装置8により、ホーン1を矢印方
向に超音波振動させながら、ボール4を基板5にボンデ
ィングする。このようなボールボンディングは、基板5
以外にも、電子部品にも行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来手段では、ボ
ール4の基板5に対するボンディング性を良くするため
に、電熱線10により押圧子2を数100℃に加熱する
ことが行われる。
ール4の基板5に対するボンディング性を良くするため
に、電熱線10により押圧子2を数100℃に加熱する
ことが行われる。
【0005】ところがこの電熱線10のために、押圧子
2の超音波振動が阻害されてボール4のボンディング性
が低下し、ひいてはボンディング時間が長くかかる問題
点があった。
2の超音波振動が阻害されてボール4のボンディング性
が低下し、ひいてはボンディング時間が長くかかる問題
点があった。
【0006】このような問題点を解決するための手段と
して、ヒートブロック6により、基板5を高温度まで加
熱することが考えられる。ところが基板5には、ガラエ
ポ基板のように耐熱性が十分でないものも多く、基板5
を高温度にまで加熱することは実際上困難である。
して、ヒートブロック6により、基板5を高温度まで加
熱することが考えられる。ところが基板5には、ガラエ
ポ基板のように耐熱性が十分でないものも多く、基板5
を高温度にまで加熱することは実際上困難である。
【0007】そこで本発明は、上記従来手段の問題点を
解消できるボンディング装置を提供することを目的とす
る。
解消できるボンディング装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホーンと、こ
のホーンに保持された押圧子と、このホーンを超音波振
動させるUS発振装置と、赤外線発生装置と、この赤外
線発生装置に接続されて、上記押圧子に赤外線を照射す
るファイバとからボンディング装置を構成している。
のホーンに保持された押圧子と、このホーンを超音波振
動させるUS発振装置と、赤外線発生装置と、この赤外
線発生装置に接続されて、上記押圧子に赤外線を照射す
るファイバとからボンディング装置を構成している。
【0009】
【作用】上記構成によれば、ファイバから照射される赤
外線により、押圧子を非接触にて高温度に加熱できるの
で、押圧子の超音波振動が阻害されることはなく、ボー
ルボンディングなどを良好に行なうことができる。
外線により、押圧子を非接触にて高温度に加熱できるの
で、押圧子の超音波振動が阻害されることはなく、ボー
ルボンディングなどを良好に行なうことができる。
【0010】
【実施例】(実施例1)次に、図面を参照しながら本発
明の実施例を説明する。
明の実施例を説明する。
【0011】図1は、ボンディング装置の斜視図、図2
は要部側面図である。図中、1はホーン、2はホーン1
に保持された押圧子、3は押圧子に挿通されたワイヤ、
5は基板、6はヒートブロック、7はテーブル、8はU
S発振装置、11はホーン1を支持する本体部である。
は要部側面図である。図中、1はホーン、2はホーン1
に保持された押圧子、3は押圧子に挿通されたワイヤ、
5は基板、6はヒートブロック、7はテーブル、8はU
S発振装置、11はホーン1を支持する本体部である。
【0012】12は赤外線発生装置であって、ファイバ
13が接続されている。ファイバ13は金具14により
本体部11に装着されており、その先端部は押圧子2の
下部に臨んでいる。赤外線発生装置12から発せられた
赤外線(遠赤外線を含む)は、ファイバ13の内部を通
り、押圧子2に照射されて、押圧子2を数100℃に加
熱する。
13が接続されている。ファイバ13は金具14により
本体部11に装着されており、その先端部は押圧子2の
下部に臨んでいる。赤外線発生装置12から発せられた
赤外線(遠赤外線を含む)は、ファイバ13の内部を通
り、押圧子2に照射されて、押圧子2を数100℃に加
熱する。
【0013】本装置は上記のような構成により成り、次
に動作の説明を行なう。電気的スパークにより、ワイヤ
3の下端部にボール4を形成し、押圧子2を下降させて
ホーン1を超音波振動させながら、このボール4を基板
5にボンディングする。その際、ファイバ13から照射
される赤外線により、押圧子2を数100℃に加熱して
おくことにより、ボール4を良好にボンディングできる
。このように本手段によれば、押圧子2を非接触にて高
温度に加熱できるので、押圧子2の超音波振動が阻害さ
れることはなく、短時間で良好にボールボンディングが
できる。
に動作の説明を行なう。電気的スパークにより、ワイヤ
3の下端部にボール4を形成し、押圧子2を下降させて
ホーン1を超音波振動させながら、このボール4を基板
5にボンディングする。その際、ファイバ13から照射
される赤外線により、押圧子2を数100℃に加熱して
おくことにより、ボール4を良好にボンディングできる
。このように本手段によれば、押圧子2を非接触にて高
温度に加熱できるので、押圧子2の超音波振動が阻害さ
れることはなく、短時間で良好にボールボンディングが
できる。
【0014】(実施例2)図3及び図4は、本発明の他
の実施例を示している。図は、フィルムキャリヤのリー
ドを電子部品のバンプにインナーリードボンディングし
ている様子を示している。21は電子部品、22はその
電極、23は電極22上に形成されたバンプ、24はフ
ィルムキャリヤのリードである。
の実施例を示している。図は、フィルムキャリヤのリー
ドを電子部品のバンプにインナーリードボンディングし
ている様子を示している。21は電子部品、22はその
電極、23は電極22上に形成されたバンプ、24はフ
ィルムキャリヤのリードである。
【0015】このものは、ファイバ13から照射された
赤外線により、押圧子20の下部を加熱し、この押圧子
20により、リード24をバンプ23に押しつけてボン
ディングする。このような手段は、フィルムキャリヤを
打ち抜いた後、そのアウターリードを基板にボンディン
グするアウターリードボンディングにも適用できる。
赤外線により、押圧子20の下部を加熱し、この押圧子
20により、リード24をバンプ23に押しつけてボン
ディングする。このような手段は、フィルムキャリヤを
打ち抜いた後、そのアウターリードを基板にボンディン
グするアウターリードボンディングにも適用できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ホーンと
、このホーンに保持された押圧子と、このホーンを超音
波振動させるUS発振装置と、赤外線発生装置と、この
赤外線発生装置に接続されて、上記押圧子に赤外線を照
射するファイバとからボンディング装置を構成している
ので、押圧子の超音波振動を阻害することなく、ボンデ
ィング作業を短時間で良好に行なうことができる。
、このホーンに保持された押圧子と、このホーンを超音
波振動させるUS発振装置と、赤外線発生装置と、この
赤外線発生装置に接続されて、上記押圧子に赤外線を照
射するファイバとからボンディング装置を構成している
ので、押圧子の超音波振動を阻害することなく、ボンデ
ィング作業を短時間で良好に行なうことができる。
【図1】ボンディング装置の斜視図である。
【図2】ボンディング中の側面図である。
【図3】ボンディング中の斜視図である。
【図4】ボンディング中の側面図である
【図5】従来手
段のボンディング中の側面図である。
段のボンディング中の側面図である。
1 ホーン
2,20 押圧子
8 US発振装置
12 赤外線発生装置
13 ファイバ
Claims (1)
- 【請求項1】 ホーンと、このホーンに保持された押
圧子と、このホーンを超音波振動させるUS発振装置と
、赤外線発生装置と、この赤外線発生装置に接続されて
、上記押圧子に赤外線を照射するファイバとから成るこ
とを特徴とするボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007489A JPH04240739A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ボンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007489A JPH04240739A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ボンディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240739A true JPH04240739A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11667180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3007489A Pending JPH04240739A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ボンディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240739A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195953A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | 超音波半田付装置 |
| WO2021244703A3 (de) * | 2020-06-02 | 2022-03-31 | Hesse Gmbh | Drahtbondvorrichtung und betriebsverfahren hierfür |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3007489A patent/JPH04240739A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195953A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | 超音波半田付装置 |
| WO2021244703A3 (de) * | 2020-06-02 | 2022-03-31 | Hesse Gmbh | Drahtbondvorrichtung und betriebsverfahren hierfür |
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