JPH04240749A - ダイシング装置 - Google Patents
ダイシング装置Info
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- JPH04240749A JPH04240749A JP3007603A JP760391A JPH04240749A JP H04240749 A JPH04240749 A JP H04240749A JP 3007603 A JP3007603 A JP 3007603A JP 760391 A JP760391 A JP 760391A JP H04240749 A JPH04240749 A JP H04240749A
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- JP
- Japan
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- wafer
- cleaning liquid
- blade
- cleanser
- cutting
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シリコンウェハに形
成された多数の集積回路のチップを個々のチップに分割
するダイシング装置に関する。
成された多数の集積回路のチップを個々のチップに分割
するダイシング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば半導体デバイス製造工程には、ウ
ェハ上に形成された多数の素子を個々に分割する工程が
ある。このような工程をダイシング工程と呼ぶ。ウェハ
を個々のチップに分割する方法は幾つかあるが、それら
の内で最も良く使用されている方式がダイシングソ−方
式と呼ばれるものである。
ェハ上に形成された多数の素子を個々に分割する工程が
ある。このような工程をダイシング工程と呼ぶ。ウェハ
を個々のチップに分割する方法は幾つかあるが、それら
の内で最も良く使用されている方式がダイシングソ−方
式と呼ばれるものである。
【0003】ダイシングソ−方式は回転カッターとして
薄いホイ−ルの外周部に切断刃が形成されたブレ−ドを
用いる。上記切断刃はダイヤモンドの微粒子を焼結させ
ることによって形成されていて、このブレ−ドを高速回
転させることで上記切断刃によってウェハを20〜40
μmの幅で切断できるようになっている。一般にダイシ
ングソ−方式によるダイシング装置は図3に示すような
ものがある。
薄いホイ−ルの外周部に切断刃が形成されたブレ−ドを
用いる。上記切断刃はダイヤモンドの微粒子を焼結させ
ることによって形成されていて、このブレ−ドを高速回
転させることで上記切断刃によってウェハを20〜40
μmの幅で切断できるようになっている。一般にダイシ
ングソ−方式によるダイシング装置は図3に示すような
ものがある。
【0004】図中1はダイシングされるウェハ2が載置
保持されるテ−ブルである。このテ−ブル1は円盤状に
形成され、図示しない駆動手段により周方向に90度回
転すると共にX軸方向、Y軸方向に位置決め駆動される
。このテ−ブル1の上面には上記ウェハ2の外径より若
干大きい外径を有すると共に、上記テ−ブル1より小さ
い外径を有する伸縮可能なダイシングテ−プ3が取り付
けられている。このダイシングテ−プ3の上面は粘着面
3aとなっていて、このダイシングテ−プの上面に上記
ウェハ2を張り付けることで上記テ−ブル1上にウェハ
2を固定することができる。
保持されるテ−ブルである。このテ−ブル1は円盤状に
形成され、図示しない駆動手段により周方向に90度回
転すると共にX軸方向、Y軸方向に位置決め駆動される
。このテ−ブル1の上面には上記ウェハ2の外径より若
干大きい外径を有すると共に、上記テ−ブル1より小さ
い外径を有する伸縮可能なダイシングテ−プ3が取り付
けられている。このダイシングテ−プ3の上面は粘着面
3aとなっていて、このダイシングテ−プの上面に上記
ウェハ2を張り付けることで上記テ−ブル1上にウェハ
2を固定することができる。
【0005】上記テ−ブル1の上方には角柱状のZ移動
体4が設けられている。このZ移動体4はテ−ブル1側
の端部をテ−ブル1の上方に水平に突出させて設けられ
ていると共に、その端面4aはX軸と平行に形成されて
いる。そして、このZ移動体4は図示しない駆動手段に
よってZ方向に微小量だけ位置決め駆動される。
体4が設けられている。このZ移動体4はテ−ブル1側
の端部をテ−ブル1の上方に水平に突出させて設けられ
ていると共に、その端面4aはX軸と平行に形成されて
いる。そして、このZ移動体4は図示しない駆動手段に
よってZ方向に微小量だけ位置決め駆動される。
【0006】このZ移動体4内には図示しないモ−タが
軸線を水平にして収納され、その回転軸5を上記Z移動
体4の端面4aから垂直(Y軸方向)に突出させている
。この回転軸5の径方向外側には、一端を上記Z移動体
4の端面4aに固着させた円筒状の回転軸カバ−6で覆
われている。この回転軸カバ−6は上記回転軸5より短
く形成され、上記回転軸5の突端部は上記回転軸カバ−
6の他端面より軸線方向に突出するようになっている。
軸線を水平にして収納され、その回転軸5を上記Z移動
体4の端面4aから垂直(Y軸方向)に突出させている
。この回転軸5の径方向外側には、一端を上記Z移動体
4の端面4aに固着させた円筒状の回転軸カバ−6で覆
われている。この回転軸カバ−6は上記回転軸5より短
く形成され、上記回転軸5の突端部は上記回転軸カバ−
6の他端面より軸線方向に突出するようになっている。
【0007】上記回転軸5の突端部には回転カッターと
してのブレ−ド8が固定されている。上記ブレ−ド8は
周辺部を箱型の保護ケ−ス10によって囲われ、ウェハ
2の切断に用いる下端部8aのみをこの保護ケ−ス10
の下面から下方に突出させている。このケ−ス10は、
上記Z移動体4側の一側面を上記円筒状の回転軸カバ−
6の他端面に固着させることにより固定されている。
してのブレ−ド8が固定されている。上記ブレ−ド8は
周辺部を箱型の保護ケ−ス10によって囲われ、ウェハ
2の切断に用いる下端部8aのみをこの保護ケ−ス10
の下面から下方に突出させている。このケ−ス10は、
上記Z移動体4側の一側面を上記円筒状の回転軸カバ−
6の他端面に固着させることにより固定されている。
【0008】上記ケ−ス10の下面のX軸方向に沿う一
端部には、冷却水が流通する一対の冷却管11、11の
それぞれの一端部11aを保持する保持体12が設けら
れている。上記保持体12に保持された一対の冷却管1
1、11は、それぞれ他端部11b、11bを上記ブレ
−ド8の一側面および他側面に沿ってX軸方向に水平に
延出され、上記ブレ−ド8を挟んで対向している。上記
一対の冷却管11、11のそれぞれの他端部11b、1
1bにはブレ−ド8に冷却水を吹き付けるための図示し
ない複数の吐出孔が上記ブレ−ド8に対応する部分に穿
設されている。
端部には、冷却水が流通する一対の冷却管11、11の
それぞれの一端部11aを保持する保持体12が設けら
れている。上記保持体12に保持された一対の冷却管1
1、11は、それぞれ他端部11b、11bを上記ブレ
−ド8の一側面および他側面に沿ってX軸方向に水平に
延出され、上記ブレ−ド8を挟んで対向している。上記
一対の冷却管11、11のそれぞれの他端部11b、1
1bにはブレ−ド8に冷却水を吹き付けるための図示し
ない複数の吐出孔が上記ブレ−ド8に対応する部分に穿
設されている。
【0009】また、上記Z移動体4の端面4aには、幅
方向を垂直にすると共に長手方向をY軸と平行にした板
状の洗浄液吐出管12の一端が取り付けられている。上
記洗浄液吐出管12の長手方向中途部は上記ケ−ス10
のX軸方向に沿う他端面に当接している。上記洗浄液吐
出管12の長手方向に沿う下端は上記ケ−ス10の下面
と略同じ高さに設けられていると共に、長手方向に沿っ
て複数の洗浄液吐出孔13…が穿設されている。上記洗
浄液吐出管12に供給された洗浄液は、この洗浄液吐出
孔13…から、上記ブレ−ド8側のウェハ2上に吹き付
けられるようになっている。
方向を垂直にすると共に長手方向をY軸と平行にした板
状の洗浄液吐出管12の一端が取り付けられている。上
記洗浄液吐出管12の長手方向中途部は上記ケ−ス10
のX軸方向に沿う他端面に当接している。上記洗浄液吐
出管12の長手方向に沿う下端は上記ケ−ス10の下面
と略同じ高さに設けられていると共に、長手方向に沿っ
て複数の洗浄液吐出孔13…が穿設されている。上記洗
浄液吐出管12に供給された洗浄液は、この洗浄液吐出
孔13…から、上記ブレ−ド8側のウェハ2上に吹き付
けられるようになっている。
【0010】上記ケ−ス10の上面には上記ブレ−ド8
に切削液を供給する切削液供給部14が設けられている
。この切削液供給部14は一端部14aを上記ケ−ス1
0の他側面10aから外側方向に水平に突出させている
と共に、その一端部14aの下面には切削液を吐出する
図示しない吐出孔が複数個穿設されている。この吐出孔
から吐出された切削液は下方向に吐出され、上記ブレ−
ド8の周部に供給されて切断部分を潤滑する。
に切削液を供給する切削液供給部14が設けられている
。この切削液供給部14は一端部14aを上記ケ−ス1
0の他側面10aから外側方向に水平に突出させている
と共に、その一端部14aの下面には切削液を吐出する
図示しない吐出孔が複数個穿設されている。この吐出孔
から吐出された切削液は下方向に吐出され、上記ブレ−
ド8の周部に供給されて切断部分を潤滑する。
【0011】上記冷却管11、11、切削液供給部14
、洗浄液吐出管12はそれぞれ図示しない供給手段に接
続され、上記ブレ−ド8が切断作業を行っている時には
、それぞれの吐出孔から常時冷却水、切削液、洗浄液を
吐出するようになっている。このようなダイシング装置
でウェハ2を個々のチップ2a…に分割する場合の動作
を以下に説明する。
、洗浄液吐出管12はそれぞれ図示しない供給手段に接
続され、上記ブレ−ド8が切断作業を行っている時には
、それぞれの吐出孔から常時冷却水、切削液、洗浄液を
吐出するようになっている。このようなダイシング装置
でウェハ2を個々のチップ2a…に分割する場合の動作
を以下に説明する。
【0012】上記ウェハ2が上記テ−ブル1のダイシン
グテ−プの粘着面3aに張り付けられると、上記図示し
ない回転モ−タが作動し、上記ブレ−ド8は図に矢印(
イ)で示す方向に回転する。それと同時に上記冷却管1
1、11から冷却水、上記切削液供給部14からは切削
液、上記洗浄液吐出管12からは洗浄液がそれぞれ吐出
される。
グテ−プの粘着面3aに張り付けられると、上記図示し
ない回転モ−タが作動し、上記ブレ−ド8は図に矢印(
イ)で示す方向に回転する。それと同時に上記冷却管1
1、11から冷却水、上記切削液供給部14からは切削
液、上記洗浄液吐出管12からは洗浄液がそれぞれ吐出
される。
【0013】次に、テ−ブル1がY軸方向に駆動され、
ダイシングされる位置の上方に上記ブレ−ド8が位置決
めされると、上記Z移動体4が下方向に微小量駆動され
、上記ブレ−ド8は上記ウェハ2を上記ダイシングテ−
プ3の上層部とともに切断する。序で上記テ−ブル1が
X軸方向に送り駆動されることで、上記ブレ−ド8は上
記テ−ブル1上を相対的に移動し、上記ウェハ2をX軸
に沿って切断する。
ダイシングされる位置の上方に上記ブレ−ド8が位置決
めされると、上記Z移動体4が下方向に微小量駆動され
、上記ブレ−ド8は上記ウェハ2を上記ダイシングテ−
プ3の上層部とともに切断する。序で上記テ−ブル1が
X軸方向に送り駆動されることで、上記ブレ−ド8は上
記テ−ブル1上を相対的に移動し、上記ウェハ2をX軸
に沿って切断する。
【0014】ブレ−ド8が上記ウェハ2をX軸方向の一
端から他端まで切断したならば、上記Z移動体4は上方
向に駆動され、上記ブレ−ド8はウェハ2から離間する
。ついで上記テ−ブル1がウェハ2の幅だけY軸方向に
送り駆動され、上記Z移動体4は再び下降駆動される。 上記テ−ブル1がX軸に沿って反対方向に送り駆動され
ると、上記ブレ−ド8はウェハ2をX軸方向の他端から
一端まで切断する。このように、上記ブレ−ド8はテ−
ブル1上を相対的に往復移動してウェハ2をY軸方向に
所定の幅で切断するのである。
端から他端まで切断したならば、上記Z移動体4は上方
向に駆動され、上記ブレ−ド8はウェハ2から離間する
。ついで上記テ−ブル1がウェハ2の幅だけY軸方向に
送り駆動され、上記Z移動体4は再び下降駆動される。 上記テ−ブル1がX軸に沿って反対方向に送り駆動され
ると、上記ブレ−ド8はウェハ2をX軸方向の他端から
一端まで切断する。このように、上記ブレ−ド8はテ−
ブル1上を相対的に往復移動してウェハ2をY軸方向に
所定の幅で切断するのである。
【0015】次に、上記テ−ブル1は図に矢印(ロ)で
示すように周方向に90度回転駆動される。そして、上
述の動作と同様にしてウェハ2をY軸方向に所定の幅で
切断する。このことによって、上記ウェハ2は碁盤の目
状に個々のチップ2a…に切断される。切断が終了した
ならば上記伸縮可能なダイシングテ−プ3を径方向外側
に引っ張ることでウェハ2は個々のチップ2a…にそれ
ぞれ分離させられる。
示すように周方向に90度回転駆動される。そして、上
述の動作と同様にしてウェハ2をY軸方向に所定の幅で
切断する。このことによって、上記ウェハ2は碁盤の目
状に個々のチップ2a…に切断される。切断が終了した
ならば上記伸縮可能なダイシングテ−プ3を径方向外側
に引っ張ることでウェハ2は個々のチップ2a…にそれ
ぞれ分離させられる。
【0016】このようなダイシング装置よれば、上記ブ
レ−ド8は一定の方向に回転し、上記テ−ブル1上をX
軸方向に沿って相対的に往復移動することで上記ウェハ
2を個々のチップ2a…に分割する。このとき、上記ブ
レ−ド8はウェハ2の上面から下面まで完全に切断する
と共に、同時にダイシングテ−プ3の粘着面3aの上層
部も切断するようになっている。このため、切断により
、ウェハ2の切り屑、粘着テ−プ3の切り屑が発生する
。このような切り屑は切断直後に素早く除去しなければ
ウェハ2上に静電気により付着し後で取り除くことが困
難になる。このため上記ダイシング装置には洗浄液吐出
管12が設けられ、大量の洗浄液をウェハ2上に吹き付
けるようになっている。
レ−ド8は一定の方向に回転し、上記テ−ブル1上をX
軸方向に沿って相対的に往復移動することで上記ウェハ
2を個々のチップ2a…に分割する。このとき、上記ブ
レ−ド8はウェハ2の上面から下面まで完全に切断する
と共に、同時にダイシングテ−プ3の粘着面3aの上層
部も切断するようになっている。このため、切断により
、ウェハ2の切り屑、粘着テ−プ3の切り屑が発生する
。このような切り屑は切断直後に素早く除去しなければ
ウェハ2上に静電気により付着し後で取り除くことが困
難になる。このため上記ダイシング装置には洗浄液吐出
管12が設けられ、大量の洗浄液をウェハ2上に吹き付
けるようになっている。
【0017】ところで、従来のダイシング装置において
は上記洗浄液吐出管12は上記ブレ−ド8の相対的な移
動方向の1方向にしか設けられていない。このため、上
記テ−ブル1が上記ブレ−ド8の方から洗浄液吐出管1
2の方へ送り駆動される時にはウェハ2の切断直後の部
分が上記洗浄液吐出管12の方に近付いてくるので、切
断された部分に生じた切り屑をウェハ2に付着する前に
有効に除去することができる。しかし、上記テ−ブル1
が洗浄液吐出管12の方からブレ−ド8の方に送り駆動
されるときにはウェハ2の切断直後の部分が上記洗浄液
吐出管12から遠ざかって行くのでこの部分に生じた切
り屑を有効に除去することが困難で、これらの切り屑が
ウェハ2上に付着してしまう恐れがある。
は上記洗浄液吐出管12は上記ブレ−ド8の相対的な移
動方向の1方向にしか設けられていない。このため、上
記テ−ブル1が上記ブレ−ド8の方から洗浄液吐出管1
2の方へ送り駆動される時にはウェハ2の切断直後の部
分が上記洗浄液吐出管12の方に近付いてくるので、切
断された部分に生じた切り屑をウェハ2に付着する前に
有効に除去することができる。しかし、上記テ−ブル1
が洗浄液吐出管12の方からブレ−ド8の方に送り駆動
されるときにはウェハ2の切断直後の部分が上記洗浄液
吐出管12から遠ざかって行くのでこの部分に生じた切
り屑を有効に除去することが困難で、これらの切り屑が
ウェハ2上に付着してしまう恐れがある。
【0018】これらの切り屑がウェハ2上に付着してい
ると、製品に悪影響を及ぼす。特にペレットが固体撮像
素子や紫外線消去型メモリ−などチップ表面の光学的特
性がその機能にシビアな影響をおよぼす素子の場合には
、これらの切り屑が表面に付着すると光学的な影を作る
ため製造歩留まりの著しい低下をもたらす。近年の高集
積化によって画素サイズ、あるいはメモリサイズは5μ
m以下にもなろうとしているため、この問題はますます
大きくなってきている。
ると、製品に悪影響を及ぼす。特にペレットが固体撮像
素子や紫外線消去型メモリ−などチップ表面の光学的特
性がその機能にシビアな影響をおよぼす素子の場合には
、これらの切り屑が表面に付着すると光学的な影を作る
ため製造歩留まりの著しい低下をもたらす。近年の高集
積化によって画素サイズ、あるいはメモリサイズは5μ
m以下にもなろうとしているため、この問題はますます
大きくなってきている。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
ダイシング装置は、ウェハの送り方向によってはダイシ
ングの際に発生した切り屑を有効に排除できないという
ことがあった。
ダイシング装置は、ウェハの送り方向によってはダイシ
ングの際に発生した切り屑を有効に排除できないという
ことがあった。
【0020】この発明は、ウェハの切断方向にかかわら
ず、発生した切り屑をダイシングと同時にかつ有効に排
除できるようなダイシング装置を提供することを目的と
する。
ず、発生した切り屑をダイシングと同時にかつ有効に排
除できるようなダイシング装置を提供することを目的と
する。
【0021】
【課題を解決するための手段】この発明は、載置面にウ
ェハを保持する載置テ−ブルと、この載置テ−ブルの載
置面に沿って相対的に往動し、上記載置テ−ブルの載置
面に沿って切断方向と直交する方向に相対的に所定ピッ
チ送られる毎に相対的に復動することによってウェハを
所定の幅に切断する回転カッターと、上記ウエハに対す
る切断方向の一方の終端側に対向配置されていて上記ウ
ェハに洗浄液を吹き付ける第1の洗浄液吐出手段と、上
記ウエハに対する切断方向の他方の終端側に対向配置さ
れていて上記ウェハに洗浄液を吹き付ける第2の洗浄液
吐出手段と、上記回転カッターが上記往動方向に相対移
動する時には上記第1の洗浄液吐出手段から洗浄液を吐
出させると共に上記回転カッターが上記復動方向に相対
移動する時には上記第2の洗浄液吐出手段から洗浄液を
吐出させる洗浄液制御手段とを有することを特徴とする
。
ェハを保持する載置テ−ブルと、この載置テ−ブルの載
置面に沿って相対的に往動し、上記載置テ−ブルの載置
面に沿って切断方向と直交する方向に相対的に所定ピッ
チ送られる毎に相対的に復動することによってウェハを
所定の幅に切断する回転カッターと、上記ウエハに対す
る切断方向の一方の終端側に対向配置されていて上記ウ
ェハに洗浄液を吹き付ける第1の洗浄液吐出手段と、上
記ウエハに対する切断方向の他方の終端側に対向配置さ
れていて上記ウェハに洗浄液を吹き付ける第2の洗浄液
吐出手段と、上記回転カッターが上記往動方向に相対移
動する時には上記第1の洗浄液吐出手段から洗浄液を吐
出させると共に上記回転カッターが上記復動方向に相対
移動する時には上記第2の洗浄液吐出手段から洗浄液を
吐出させる洗浄液制御手段とを有することを特徴とする
。
【0022】
【作用】このような構成によれば、切断方向にかかわら
ず、洗浄液を常にウェハの切断直後の部分に吹き付ける
ことが可能である。
ず、洗浄液を常にウェハの切断直後の部分に吹き付ける
ことが可能である。
【0023】
【実施例】以下、図1および図2を参照して本発明の一
実施例を説明する。なお従来例と同一構成要素には同一
記号を付して説明を省略する。
実施例を説明する。なお従来例と同一構成要素には同一
記号を付して説明を省略する。
【0024】この発明のダイシング装置のZ移動体20
のテ−ブル1側の端面20aのX軸方向の長さは上記保
護ケ−ス10のX軸方向の長さより長く形成されている
。上記端面20aのX軸方向両端の下端部には一対の第
1、第2の洗浄液吐出管21、22の一端がそれぞれ取
り付けられている。これら第1、第2の洗浄液吐出管2
1、22は上記テ−ブル1の径より長く形成され、Y軸
方向に沿って水平に延出されている。すなわち、上記第
1、第2の洗浄液吐出管21、22は上記ブレ−ド8と
直角に設けられていると共に、上記ブレ−ド8を挟んで
平行に離間して対向配置されている。上記一対の洗浄液
吐出管21、22には上記ブレ−ド8側に開口した複数
の吐出孔24…がそれぞれ穿設されている。これら一対
の洗浄液吐出管21、22は上記Z移動体20と共に図
示しない駆動手段によって上下方向に駆動される。
のテ−ブル1側の端面20aのX軸方向の長さは上記保
護ケ−ス10のX軸方向の長さより長く形成されている
。上記端面20aのX軸方向両端の下端部には一対の第
1、第2の洗浄液吐出管21、22の一端がそれぞれ取
り付けられている。これら第1、第2の洗浄液吐出管2
1、22は上記テ−ブル1の径より長く形成され、Y軸
方向に沿って水平に延出されている。すなわち、上記第
1、第2の洗浄液吐出管21、22は上記ブレ−ド8と
直角に設けられていると共に、上記ブレ−ド8を挟んで
平行に離間して対向配置されている。上記一対の洗浄液
吐出管21、22には上記ブレ−ド8側に開口した複数
の吐出孔24…がそれぞれ穿設されている。これら一対
の洗浄液吐出管21、22は上記Z移動体20と共に図
示しない駆動手段によって上下方向に駆動される。
【0025】上記第1、第2の洗浄液吐出管21、22
および上記保護ケ−ス10に取り付けられた冷却管11
の配管は図2に示すようになっている。この配管はポン
プにより加圧された純水が満たされたタンク27を有す
る。このタンク27には供給管28の上流端が接続され
ている。この供給管28の中途部にはフィルタ29が設
けられていると共に、この供給管28の下流端には第1
〜第3の分流管30、31、32のそれぞれの上流端が
接続されている。この第1〜第3の分流管30、31、
32にはそれぞれ中途部に第1〜第3流量計33、34
、35が設けられ、上流部には電磁弁からなる第1〜第
3の制御バルブ36、37、38が設けられている。 上記第1〜第3の分流管30、31、32の下流端はそ
れぞれ、第1の洗浄液吐出管21、冷却管11、第2の
洗浄液吐出管22に接続されている。
および上記保護ケ−ス10に取り付けられた冷却管11
の配管は図2に示すようになっている。この配管はポン
プにより加圧された純水が満たされたタンク27を有す
る。このタンク27には供給管28の上流端が接続され
ている。この供給管28の中途部にはフィルタ29が設
けられていると共に、この供給管28の下流端には第1
〜第3の分流管30、31、32のそれぞれの上流端が
接続されている。この第1〜第3の分流管30、31、
32にはそれぞれ中途部に第1〜第3流量計33、34
、35が設けられ、上流部には電磁弁からなる第1〜第
3の制御バルブ36、37、38が設けられている。 上記第1〜第3の分流管30、31、32の下流端はそ
れぞれ、第1の洗浄液吐出管21、冷却管11、第2の
洗浄液吐出管22に接続されている。
【0026】上記第1〜第3の制御バルブ36、37、
38の制御は、ブレ−ド8の運動信号、上記テ−ブル1
のX軸に沿う駆動信号に基づいて、図示せぬ制御装置に
より以下のように行われる。
38の制御は、ブレ−ド8の運動信号、上記テ−ブル1
のX軸に沿う駆動信号に基づいて、図示せぬ制御装置に
より以下のように行われる。
【0027】すなわち、上記Z移動体20内に収納され
た図示しないモ−タが始動され上記ブレ−ド8が回転す
ると、上記第2のバルブ37が開く。上記テ−ブル1が
図2に示す+X方向に送り駆動駆動されると、上記第1
のバルブ36が開く。次ぎに上記テ−ブル1が−X方向
に送り駆動されると上記第1のバルブ36が閉じ、第3
のバルブ38が開く。さらに上記テ−ブル1が+方向に
駆動されると上記第3のバルブ38が閉じ、上記第1の
バルブ36が開くようになっている。ブレ−ド8の回転
が停止されると上記第1〜第3のバルブ36、37、3
8はすべて閉じるようになっている。
た図示しないモ−タが始動され上記ブレ−ド8が回転す
ると、上記第2のバルブ37が開く。上記テ−ブル1が
図2に示す+X方向に送り駆動駆動されると、上記第1
のバルブ36が開く。次ぎに上記テ−ブル1が−X方向
に送り駆動されると上記第1のバルブ36が閉じ、第3
のバルブ38が開く。さらに上記テ−ブル1が+方向に
駆動されると上記第3のバルブ38が閉じ、上記第1の
バルブ36が開くようになっている。ブレ−ド8の回転
が停止されると上記第1〜第3のバルブ36、37、3
8はすべて閉じるようになっている。
【0028】なお、図示されていないが、上記切削液供
給部14への切削液の供給はブレ−ド8を回転させると
同時に行われるようになっている。また、ブレ−ド8の
回転が止まると切削液の供給は停止される。
給部14への切削液の供給はブレ−ド8を回転させると
同時に行われるようになっている。また、ブレ−ド8の
回転が止まると切削液の供給は停止される。
【0029】図1に示すようにテ−ブル1が+X方向に
駆動されているときには、上記第1の洗浄液吐出管21
の多数の吐出孔24…からウェハ2上に洗浄液が吹き付
けられる。このときブレ−ド8によって切断された部分
が順次上記第1の洗浄液吐出管21の方へ近付いて来る
ので、切断直後のウェハ2に洗浄液が吹き付けられるこ
とになる。このことによって、切断部分に生じた切り屑
を素早く有効に排除することができる。
駆動されているときには、上記第1の洗浄液吐出管21
の多数の吐出孔24…からウェハ2上に洗浄液が吹き付
けられる。このときブレ−ド8によって切断された部分
が順次上記第1の洗浄液吐出管21の方へ近付いて来る
ので、切断直後のウェハ2に洗浄液が吹き付けられるこ
とになる。このことによって、切断部分に生じた切り屑
を素早く有効に排除することができる。
【0030】上記テ−ブル1が−X方向に駆動される時
には上記第2の洗浄液吐出管22から洗浄液が吐出され
る。この場合にもブレ−ド8によって切断された部分が
順次上記第2の洗浄液吐出管22の方に近付いて来るの
でウェハ2の切断直後の部分に洗浄液が吹き付けられる
ことになる。このことによってウェハ2の切断部分に生
じた切り屑を有効に除去することができる。
には上記第2の洗浄液吐出管22から洗浄液が吐出され
る。この場合にもブレ−ド8によって切断された部分が
順次上記第2の洗浄液吐出管22の方に近付いて来るの
でウェハ2の切断直後の部分に洗浄液が吹き付けられる
ことになる。このことによってウェハ2の切断部分に生
じた切り屑を有効に除去することができる。
【0031】このようなダイシング装置によれば、上記
テ−ブル1の駆動方向にかかわらず生じた切り屑を素早
くかつ有効に排除することができるから、切り屑が静電
気によってウェハ2上に付着するのを防止することがで
きる。このことによって製品の品質、歩留まりを向上さ
せることが可能である。なお、この発明は上記一実施例
に限定されるものではなく、発明の要旨を変更しない範
囲で種々変形可能である。
テ−ブル1の駆動方向にかかわらず生じた切り屑を素早
くかつ有効に排除することができるから、切り屑が静電
気によってウェハ2上に付着するのを防止することがで
きる。このことによって製品の品質、歩留まりを向上さ
せることが可能である。なお、この発明は上記一実施例
に限定されるものではなく、発明の要旨を変更しない範
囲で種々変形可能である。
【0032】上記一実施例の上記洗浄液吐出管21、2
2には所定間隔で開口する吐出孔24…を設けたが、図
4(a)、(b)に示すように長手方向に沿って連続す
るスリット状の吐出孔40を設けるようにしても同様の
効果を得ることが可能である。
2には所定間隔で開口する吐出孔24…を設けたが、図
4(a)、(b)に示すように長手方向に沿って連続す
るスリット状の吐出孔40を設けるようにしても同様の
効果を得ることが可能である。
【0033】一方、このダイシング装置はテ−ブル1を
送り駆動することでウェハ2を切断するようにしたが、
上記テ−ブル1を固定し上記ブレ−ド8を第1、第2の
洗浄液吐出管21、22と共に送り駆動するような構成
であっても同様の効果を得ることができる。
送り駆動することでウェハ2を切断するようにしたが、
上記テ−ブル1を固定し上記ブレ−ド8を第1、第2の
洗浄液吐出管21、22と共に送り駆動するような構成
であっても同様の効果を得ることができる。
【0034】また、図5に示すように、上記洗浄液吐出
管21、22の吐出孔24…の開口部分の近傍に、下端
側42aに開口する複数のスリット41…が上記洗浄液
吐出管21、22の長手方向に沿って上記吐出孔24と
同じ間隔で対応するように設けられたくし状の整流板4
2を配置すれば、上記洗浄水吐出管21の吐出孔24…
から吐出される洗浄液は整流され、より均等にウェハ2
上に吹き付けられる。
管21、22の吐出孔24…の開口部分の近傍に、下端
側42aに開口する複数のスリット41…が上記洗浄液
吐出管21、22の長手方向に沿って上記吐出孔24と
同じ間隔で対応するように設けられたくし状の整流板4
2を配置すれば、上記洗浄水吐出管21の吐出孔24…
から吐出される洗浄液は整流され、より均等にウェハ2
上に吹き付けられる。
【0035】
【発明の効果】上述のように、この発明のダイシング装
置は、ウェハに対する切断方向にかかわらず、常に回転
カッターの進行方向後方の部分のウェハに洗浄液が吹き
付けられるから、ダイシングにより切り屑が発生すると
同時にこの切り屑をウェハ上に付着させることなく有効
に排除できる。このことによって製品の歩留りを向上さ
せることが可能である。
置は、ウェハに対する切断方向にかかわらず、常に回転
カッターの進行方向後方の部分のウェハに洗浄液が吹き
付けられるから、ダイシングにより切り屑が発生すると
同時にこの切り屑をウェハ上に付着させることなく有効
に排除できる。このことによって製品の歩留りを向上さ
せることが可能である。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】同じく要部を示す配管図。
【図3】従来例を示す斜視図。
【図4】(a)は他の実施例の洗浄液吐出管の平面図、
(b)は同じく側面図。
(b)は同じく側面図。
【図5】他の実施例を示す斜視図。
1…テ−ブル、2…ウェハ、3…ダイシングテ−プ、8
…ブレ−ド(回転カッター)、21…第1の洗浄液供給
管、22…第2の洗浄液供給管、33…第1の制御バル
ブ(制御手段)、34…第2の制御バルブ(制御手段)
、35…第3の制御バルブ(制御手段)。
…ブレ−ド(回転カッター)、21…第1の洗浄液供給
管、22…第2の洗浄液供給管、33…第1の制御バル
ブ(制御手段)、34…第2の制御バルブ(制御手段)
、35…第3の制御バルブ(制御手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】 載置面にウェハを保持する載置テ−ブ
ルと、この載置テ−ブルの載置面に沿って相対的に往動
し、上記載置テ−ブルの載置面に沿って切断方向と直交
する方向に相対的に所定ピッチ送られる毎に相対的に復
動することによってウェハを所定の幅に切断する回転カ
ッターと、上記ウエハに対する切断方向の一方の終端側
に対向配置されていて上記ウェハに洗浄液を吹き付ける
第1の洗浄液吐出手段と、上記ウエハに対する切断方向
の他方の終端側に対向配置されていて上記ウェハに洗浄
液を吹き付ける第2の洗浄液吐出手段と、上記回転カッ
ターが上記往動方向に相対移動する時には上記第1の洗
浄液吐出手段から洗浄液を吐出させると共に上記回転カ
ッターが上記復動方向に相対移動する時には上記第2の
洗浄液吐出手段から洗浄液を吐出させる洗浄液制御手段
とを有することを特徴とするダイシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007603A JPH04240749A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ダイシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007603A JPH04240749A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ダイシング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04240749A true JPH04240749A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11670379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3007603A Pending JPH04240749A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ダイシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04240749A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002141308A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-17 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | ダイシング装置 |
| JP2006073828A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | ダイシング装置 |
| JP2008091775A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| JP2009202311A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Towa Corp | 切断装置及び切断方法 |
| JP2013010180A (ja) * | 2012-10-12 | 2013-01-17 | Towa Corp | 切断装置及び切断方法 |
| JP2014195765A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-16 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 基板の洗浄処理装置及び洗浄処理方法 |
| CN104626376A (zh) * | 2013-11-11 | 2015-05-20 | 株式会社迪思科 | 切削装置 |
| JP2017139343A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | 株式会社ディスコ | パッケージ基板の加工方法 |
| JP2024032131A (ja) * | 2022-08-29 | 2024-03-12 | 株式会社ディスコ | 切削装置 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3007603A patent/JPH04240749A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002141308A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-17 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | ダイシング装置 |
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| JP2008091775A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
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| TWI451930B (zh) * | 2008-02-29 | 2014-09-11 | Towa Corp | Cutting device and cutting method |
| JP2013010180A (ja) * | 2012-10-12 | 2013-01-17 | Towa Corp | 切断装置及び切断方法 |
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| JP2017139343A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | 株式会社ディスコ | パッケージ基板の加工方法 |
| CN107030903A (zh) * | 2016-02-04 | 2017-08-11 | 株式会社迪思科 | 封装基板的加工方法 |
| JP2024032131A (ja) * | 2022-08-29 | 2024-03-12 | 株式会社ディスコ | 切削装置 |
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