JPH0424094Y2 - - Google Patents
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- JPH0424094Y2 JPH0424094Y2 JP19370586U JP19370586U JPH0424094Y2 JP H0424094 Y2 JPH0424094 Y2 JP H0424094Y2 JP 19370586 U JP19370586 U JP 19370586U JP 19370586 U JP19370586 U JP 19370586U JP H0424094 Y2 JPH0424094 Y2 JP H0424094Y2
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- JP
- Japan
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- back pressure
- outer cylinder
- heater
- metal block
- lead wire
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はデイーゼルエンジンの排気ガス浄化装
置に係り、より詳しくは、フイルタ再生可能なデ
イーゼル排気固形微粒子捕集装置における再生時
期を検知する背圧検出用ポートの構造に関するも
のである。
置に係り、より詳しくは、フイルタ再生可能なデ
イーゼル排気固形微粒子捕集装置における再生時
期を検知する背圧検出用ポートの構造に関するも
のである。
従来のヒータ内蔵式の背圧検出用ポートは第5
図にその一部断面外観図を示してある通り、中空
円筒状のヒータ10とその円筒状ヒータを取り囲
んで、排気背圧を導入する口金部5と、導入排気
ガスを外部の検知装置に導く外筒部30と前記口
金部5と外筒部30とを保持して排気管50に取
り付けているハウジング20とから成り、排気管
50内を流れる排気ガスGは口金部5より背圧ポ
ート内に導入され、円筒状ヒータ10を経由して
外筒部30内を貫通している内管(インナーパイ
プ)34を通つて背圧ポート外に導出され、内管
34の先端部に装着された背圧導通パイプ60を
経由して背圧センサー等の検知装置に圧力を伝え
ている。
図にその一部断面外観図を示してある通り、中空
円筒状のヒータ10とその円筒状ヒータを取り囲
んで、排気背圧を導入する口金部5と、導入排気
ガスを外部の検知装置に導く外筒部30と前記口
金部5と外筒部30とを保持して排気管50に取
り付けているハウジング20とから成り、排気管
50内を流れる排気ガスGは口金部5より背圧ポ
ート内に導入され、円筒状ヒータ10を経由して
外筒部30内を貫通している内管(インナーパイ
プ)34を通つて背圧ポート外に導出され、内管
34の先端部に装着された背圧導通パイプ60を
経由して背圧センサー等の検知装置に圧力を伝え
ている。
上記背圧検知ポートの一例をさらに第6図にし
たがつて説明する。(実開昭61−29009号公報参
照)。第6図において、ヒータ10は、円筒状の
セラミツクヒータから構成され、その中心部から
排気管50の圧力が導入される。10aは発熱部
を示している。10bはヒータ10の保護カバー
である。ヒータ10に接続されたプラス端子15
は、圧力取出兼ヒータ電極17に一旦取付けら
れ、再びコネクタ18、リード線19で取り出さ
れる。一方、マイナス端子は、保護カバー10
b、フランジ51から排気管50にア−スされて
いる。38,39は、絶縁および気密用のシリコ
ン等の耐熱姓ゴムパツキンである。
たがつて説明する。(実開昭61−29009号公報参
照)。第6図において、ヒータ10は、円筒状の
セラミツクヒータから構成され、その中心部から
排気管50の圧力が導入される。10aは発熱部
を示している。10bはヒータ10の保護カバー
である。ヒータ10に接続されたプラス端子15
は、圧力取出兼ヒータ電極17に一旦取付けら
れ、再びコネクタ18、リード線19で取り出さ
れる。一方、マイナス端子は、保護カバー10
b、フランジ51から排気管50にア−スされて
いる。38,39は、絶縁および気密用のシリコ
ン等の耐熱姓ゴムパツキンである。
上記の背圧検出用ポートはエンジン等の振動の
影響でプラス端子15の断線及び溶接部のはずれ
が生じやすくまたシリコンラバー38,39等が
熱劣化してくると、プラス電極である内管(イン
ナパイプ)34が振動でアースレベルである外筒
(リヤカバー)31に接触しシヨートする場合が
ある。
影響でプラス端子15の断線及び溶接部のはずれ
が生じやすくまたシリコンラバー38,39等が
熱劣化してくると、プラス電極である内管(イン
ナパイプ)34が振動でアースレベルである外筒
(リヤカバー)31に接触しシヨートする場合が
ある。
上記の欠点を解消するために内管34の下部に
絶縁性硬質材料のセラミツクをスペーサとして挿
入し、内管34を該セラミツクスペーサを介して
外筒31内に固定保持することが提案された。
(実願昭61−037467号参照)更にこれの絶縁性、
気密性を高めるために第7図に示すようにガラス
シール36、セラミツクホルダ37、及び耐熱性
ゴムパツキン38で前記内管34とヒータ10と
の接合部及びリード線19を覆うことが提案され
ている。(本出願人による昭和61年11月14日実用
新案登録出願、考案の名称:デイーゼルエンジン
の背圧検出用ポート参照) 〔考案が解決しようとする問題点〕 前記ガラスシール36で内管34を覆う場合に
は、背圧ポート本件を高温に加熱する必要があ
り、このために背圧ポート本体の耐熱性絶縁性の
対策が必要であり、作業に手間がかかる。
絶縁性硬質材料のセラミツクをスペーサとして挿
入し、内管34を該セラミツクスペーサを介して
外筒31内に固定保持することが提案された。
(実願昭61−037467号参照)更にこれの絶縁性、
気密性を高めるために第7図に示すようにガラス
シール36、セラミツクホルダ37、及び耐熱性
ゴムパツキン38で前記内管34とヒータ10と
の接合部及びリード線19を覆うことが提案され
ている。(本出願人による昭和61年11月14日実用
新案登録出願、考案の名称:デイーゼルエンジン
の背圧検出用ポート参照) 〔考案が解決しようとする問題点〕 前記ガラスシール36で内管34を覆う場合に
は、背圧ポート本件を高温に加熱する必要があ
り、このために背圧ポート本体の耐熱性絶縁性の
対策が必要であり、作業に手間がかかる。
また、背圧ポートはその長さが短い方が良く、
その方が振動に対しても強く、故障が少なくなる
が、従来のものは構造上、第7図にも示す通りガ
ラスシール36、セラミツクホルダ37等により
シールされた部分から上方に内管が伸び、さらに
外筒部30の上端面より上方に数センチメートル
(cm)突出して背圧導通パイプ60との連結部分
を設ける必要があるために、背圧ポートの全長が
長くなつている。
その方が振動に対しても強く、故障が少なくなる
が、従来のものは構造上、第7図にも示す通りガ
ラスシール36、セラミツクホルダ37等により
シールされた部分から上方に内管が伸び、さらに
外筒部30の上端面より上方に数センチメートル
(cm)突出して背圧導通パイプ60との連結部分
を設ける必要があるために、背圧ポートの全長が
長くなつている。
上記の問題点を解決するために、本考案におい
ては、中空円筒状のヒータと、その円筒状ヒータ
を取り囲みかつ排気背圧を導入する口金部と、導
入排気ガスを外部に導く外筒部と、前記口金部と
外筒部とを保持して排気管に取り付けているハウ
ジングとから成るデイーゼルエンジンのフイルタ
再生排気固形微粒子捕集装置の背圧検出用ポート
において、 前記外筒部は、その上部は円柱状の金属ブロツ
ク、中央部と下部は複数の円筒状の金属板より成
り、それぞれをその接合部においてその全周に溶
接を施すことにより溶着して一体に成形され、前
記口金部より導入した排気ガスを外部に導出して
いる内管を前記金属ブロツク内にL型に穿設した
孔に通し、該内管の先端部を前記外筒部の上部側
壁より横方向に取り出し、ヒータに通電するリー
ド線は前記外筒部の上端部より前記金属ブロツク
内に軸方向に真直に穿設した孔を通して外筒部内
部のヒータのプラス端子と導通し、前記金属ブロ
ツクの軸方向の孔を通るリード線の周囲をガラス
シールで被覆して絶縁するものである。
ては、中空円筒状のヒータと、その円筒状ヒータ
を取り囲みかつ排気背圧を導入する口金部と、導
入排気ガスを外部に導く外筒部と、前記口金部と
外筒部とを保持して排気管に取り付けているハウ
ジングとから成るデイーゼルエンジンのフイルタ
再生排気固形微粒子捕集装置の背圧検出用ポート
において、 前記外筒部は、その上部は円柱状の金属ブロツ
ク、中央部と下部は複数の円筒状の金属板より成
り、それぞれをその接合部においてその全周に溶
接を施すことにより溶着して一体に成形され、前
記口金部より導入した排気ガスを外部に導出して
いる内管を前記金属ブロツク内にL型に穿設した
孔に通し、該内管の先端部を前記外筒部の上部側
壁より横方向に取り出し、ヒータに通電するリー
ド線は前記外筒部の上端部より前記金属ブロツク
内に軸方向に真直に穿設した孔を通して外筒部内
部のヒータのプラス端子と導通し、前記金属ブロ
ツクの軸方向の孔を通るリード線の周囲をガラス
シールで被覆して絶縁するものである。
上記の構成による該背圧ポートは排気圧を誘導
する内管の先端部の導出口を外筒部の上部側壁よ
り横方向に向いて取り出したことで背圧ポートの
全長が短くなり振動に対して強い構造となる。ま
た、ガラスシール及び溶接を施してあるために従
来のシリコンゴムを使用していたタイプに比べ
て、気密保持及び耐熱性が向上する。
する内管の先端部の導出口を外筒部の上部側壁よ
り横方向に向いて取り出したことで背圧ポートの
全長が短くなり振動に対して強い構造となる。ま
た、ガラスシール及び溶接を施してあるために従
来のシリコンゴムを使用していたタイプに比べ
て、気密保持及び耐熱性が向上する。
本考案の実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図に示す通り中空円筒状のヒータ10とこ
れに導通するリード線11を囲んだ外筒部30は
その上部には円柱状の金属ブロツク40が配設さ
れ、該外筒部の下部は円筒状の外筒(リヤカバ
ー)31、中央部分は円筒状のコネクシヨンカバ
ー32で形成されている。金属ブロツク40に
は、外筒部30の内部空間33と外筒部30上部
側壁とをL型に屈曲してつないで横方向に外部に
通ずる孔42と金属ブロツクを上下に軸方向に貫
通する垂直孔43が穿設され、それぞれに内管
(インナーパイプ)34と、ヒータ10に導通す
るリド線12が挿入されている。リード線の外筒
部30外方の一端はリード端子13と接合し外筒
部内部の一端はヒータのプラス端子14と接合し
ている。このリード線は、その周りをガラスシー
ル44で被覆してあるが、このためには金属ブロ
ツク全体を高温で加熱し、貫通孔43に低融点ガ
ラスをながし込み、リード線12及び端子13の
保持と、金属ブロツク40とリード線の絶縁の確
保と背圧ポートの気密性の確保とを行なつてい
る。ヒータ10より前記ヒータ端子14まではリ
ード線11により導通している。第2図は第1図
に示す金属ブロツク40の構成を示す斜視図、第
3図は金属ブロツク40と外筒31とこれを継ぐ
コネクシヨンカバー32との組合せの状態を示す
斜視図である。ヒータプラス端子14とリード線
12とはレーザ溶接で接合され、また金属ブロツ
ク40とコネクシヨンカバー32と外筒31と
は、それぞれコネクシヨンカバー32の両端部3
2a,32bでレーザ溶接で全周溶接し、十分な
気密と接合性を保つている。
れに導通するリード線11を囲んだ外筒部30は
その上部には円柱状の金属ブロツク40が配設さ
れ、該外筒部の下部は円筒状の外筒(リヤカバ
ー)31、中央部分は円筒状のコネクシヨンカバ
ー32で形成されている。金属ブロツク40に
は、外筒部30の内部空間33と外筒部30上部
側壁とをL型に屈曲してつないで横方向に外部に
通ずる孔42と金属ブロツクを上下に軸方向に貫
通する垂直孔43が穿設され、それぞれに内管
(インナーパイプ)34と、ヒータ10に導通す
るリド線12が挿入されている。リード線の外筒
部30外方の一端はリード端子13と接合し外筒
部内部の一端はヒータのプラス端子14と接合し
ている。このリード線は、その周りをガラスシー
ル44で被覆してあるが、このためには金属ブロ
ツク全体を高温で加熱し、貫通孔43に低融点ガ
ラスをながし込み、リード線12及び端子13の
保持と、金属ブロツク40とリード線の絶縁の確
保と背圧ポートの気密性の確保とを行なつてい
る。ヒータ10より前記ヒータ端子14まではリ
ード線11により導通している。第2図は第1図
に示す金属ブロツク40の構成を示す斜視図、第
3図は金属ブロツク40と外筒31とこれを継ぐ
コネクシヨンカバー32との組合せの状態を示す
斜視図である。ヒータプラス端子14とリード線
12とはレーザ溶接で接合され、また金属ブロツ
ク40とコネクシヨンカバー32と外筒31と
は、それぞれコネクシヨンカバー32の両端部3
2a,32bでレーザ溶接で全周溶接し、十分な
気密と接合性を保つている。
また、外筒内部33のリード線11の長さは、
あまり短いと振動や熱膨張で断線が生じやすい反
面、長いと周囲のハウジングとの間でシヨートす
ることがあるため第4図に示すように適当なたわ
み15を持たせたり簡単なセラミツク絶縁管16
を入れてもよい。
あまり短いと振動や熱膨張で断線が生じやすい反
面、長いと周囲のハウジングとの間でシヨートす
ることがあるため第4図に示すように適当なたわ
み15を持たせたり簡単なセラミツク絶縁管16
を入れてもよい。
本考案によれば下記のような効果が得られる。
(1) 内管を外筒の横方向にとり出せる構造とした
ために背圧ポートの全長が短くなり、車輌搭載
性が大幅に向上し、また振動に対して強くな
り、故障の発生防止に効果がある。
ために背圧ポートの全長が短くなり、車輌搭載
性が大幅に向上し、また振動に対して強くな
り、故障の発生防止に効果がある。
(2) ガラスシール及び溶接を利用したために、従
来のシリコンゴムやセラミツクホルダを使用し
たタイプに比べて、気密保持及び耐熱性が向上
する。
来のシリコンゴムやセラミツクホルダを使用し
たタイプに比べて、気密保持及び耐熱性が向上
する。
(3) 製作に際しては、金属ブロツク部を本体より
離して別体にしてあるのでガラスシール部のみ
をあらかじめ作れることができ、そのため従来
のガラスシールのように、アツシー全体を高温
下にさらす必要がなく、作業性及び組付け性が
向上する。
離して別体にしてあるのでガラスシール部のみ
をあらかじめ作れることができ、そのため従来
のガラスシールのように、アツシー全体を高温
下にさらす必要がなく、作業性及び組付け性が
向上する。
第1図は本考案の背圧検出用ポートの一部断面
正面図、第2図は本考案の金属ブロツクの内管取
出し部の斜視図、第3図は第1図の分解斜視図、
第4図はリード線の取付け説明図、第5図は従来
技術による背圧ポートの一部断面外観図、第6
図、第7図は同じく従来例によるそれぞれ異る形
態の背圧ポートの縦断面図を示す。 5……口金部、10……ヒータ、11,12,
19……リード線、20……ハウジング、30…
…外筒部、31……外筒(リヤカバー)、32…
…コネクシヨンカバー、33……外筒部内部空
間、34……内管、36,44……ガラスシー
ル、37……セラミツクホルダ、38……耐熱性
ゴムパツキング、40……金属ブロツク、42…
…L型孔、43……真直孔、50……排気管、6
0……背圧導通パイプ、G……排気ガス。
正面図、第2図は本考案の金属ブロツクの内管取
出し部の斜視図、第3図は第1図の分解斜視図、
第4図はリード線の取付け説明図、第5図は従来
技術による背圧ポートの一部断面外観図、第6
図、第7図は同じく従来例によるそれぞれ異る形
態の背圧ポートの縦断面図を示す。 5……口金部、10……ヒータ、11,12,
19……リード線、20……ハウジング、30…
…外筒部、31……外筒(リヤカバー)、32…
…コネクシヨンカバー、33……外筒部内部空
間、34……内管、36,44……ガラスシー
ル、37……セラミツクホルダ、38……耐熱性
ゴムパツキング、40……金属ブロツク、42…
…L型孔、43……真直孔、50……排気管、6
0……背圧導通パイプ、G……排気ガス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中空円筒状のヒータとその円筒状ヒータを取り
囲みかつ排気背圧を導入する口金部と、導入排気
ガスを外部に導く外筒部と、前記口金部と外筒部
とを保持して排気管に取り付けているハウジング
とから成るデイーゼルエンジンのフイルタ再生式
排気固形微粒子捕集装置の背圧検出用ポートにお
いて、 前記外筒部はその上部は円柱状の金属ブロツ
ク、中央部と下部は複数の円筒状の金属板より成
り、それぞれをその接合部においてその全周に溶
接を施すことにより溶着して一体に成形され、前
記口金部より導入した排気ガスを外部に導出して
いる内管を前記金属ブロツク内にL型に穿設した
孔に通し、該内管の先端部を前記外筒部の上部側
壁より横方向に取り出し、ヒータに通電するリー
ド線は前記外筒部の上端部より前記金属ブロツク
内に穿設した孔を通して外筒部内部のヒータのプ
ラス端子と導通し、前記金属ブロツクの軸方向の
孔を通るリード線の周囲をガラスシールで被覆し
て絶縁したことを特徴とするデイーゼルエンジン
の背圧検出用ポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19370586U JPH0424094Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19370586U JPH0424094Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398423U JPS6398423U (ja) | 1988-06-25 |
| JPH0424094Y2 true JPH0424094Y2 (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=31149979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19370586U Expired JPH0424094Y2 (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424094Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP19370586U patent/JPH0424094Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6398423U (ja) | 1988-06-25 |
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