JPH0424131A - 作業車の方向指示装置 - Google Patents

作業車の方向指示装置

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Publication number
JPH0424131A
JPH0424131A JP2129898A JP12989890A JPH0424131A JP H0424131 A JPH0424131 A JP H0424131A JP 2129898 A JP2129898 A JP 2129898A JP 12989890 A JP12989890 A JP 12989890A JP H0424131 A JPH0424131 A JP H0424131A
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JP
Japan
Prior art keywords
direction indicator
aircraft
orientation
control mechanism
turned
Prior art date
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Pending
Application number
JP2129898A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kajimoto
武志 梶本
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Publication of JPH0424131A publication Critical patent/JPH0424131A/ja
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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は作業車の方向指示装置に関する。
〔従来の技術〕
作業車において、従来、方向指示灯は機体の向き変更操
作をするに先立って入りにする方が好ましいことから、
人為操作によって入り操作するようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来、機体の向き変更をする際に方向指示灯の入り操作
を失念される場合があった。
本発明の目的は、方向指示灯を機体向き変更に先立って
入り操作でき、しかも、入り操作忘れをされても危険回
避ができる作業車を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による作業車の方向指示装置にあっては、目的達
成のために、左右一対の方向指示灯のための人為操作具
を設け、 機体操向装置が現出する機体向きを検出する検出機構を
設け、 この検出機構による検出機体向きに基いてこの検出機体
向きに対応する入り状態及び切り状態に前記方向指示灯
を自動的に操作する方向指示制御機構を設け、 前記方向指示灯が前記人為操作具の操作に基いて入り状
態に切換ねることを前記方向指示制御機構による切り操
作に優先させ、かつ、前記方向指示灯が前記方向指示制
御機構の操作に基いて入り状態に切換ねることを人為操
作具による切り操作に優先させる状態で前記人為操作具
及び前記方向指示制御機構を前記方向指示灯に連係して
ある。
人為操作具としては、切り位置に人為的に戻し操作する
ように構成してもよいのであるが、自動切り手段によっ
て戻し操作されるようにすると有利である。
〔作 用〕
機体の向き変更操作をする等、随時、人為操作具を操作
することにより、たとえ機体が直進していて方向指示制
御機構機構が切り操作を指示していても、この切り操作
に優先して方向指示灯を入りに操作できる。
方向指示灯の人為入り操作を忘れて機体向きの変更操作
をしても、検出機構からの情報に基いて方向指示制御機
構が自動的に入り操作をし、人為操作具が切り位置にあ
るにもかかわらずこれに優先して方向指示灯が入りにな
る。
自動切り手段を設けると、人為操作具が入り位置に操作
されても直ちには切り位置に戻らず、人為操作具が入り
位置にあることを知って方向指示灯が入りになっている
ことや入り操作した方向指示灯が機体操向すべき方向に
合致した正しい方のものであるかを確認できるようにし
ても、直進状態に戻した後には人為操作具が切り位置に
戻し忘れられないように自動的に戻っているようになる
[発明の効果〕 機体の向き変更をするに際し、操向操作をするに先立っ
て人為操作具により方向指示灯を入りに操作できるので
ある。しかも、その人為入り操作を忘れられても、機体
の向き変更操作をすると方向指示灯が自動的に入りにな
り、向き変更の方向を他車等に比較的確実に伝達して安
全に走行できるようになった。
自動切り手段を設けると、人為操作具を表示手段に利用
して操作確認ができ、しかも、方向指示灯の切り忘れが
防止できて、これらの面からも安全走行できるようにな
る。
[実施例] 次に実施例を示す。
第4図に示すように、機体前部に運転部(1)及び原動
部(2)が備えられたクローラ弐走行機体の後側に、荷
台(3)をダンプシリンダ(C)によって後端側の軸芯
周りで上下に揺動操作できるように取付けて、荷台ダン
プが可能な運搬車を構成してある。
第4図に示すように、荷台(3)と運転部(1)との間
に位置するガードフレーム(4)の左右側に方向指示灯
(LW) 、 (RW)を取付けである。そして、第1
図に示すように、方向指示灯(LW)及び(RH)の人
為操作を可能にする2つの操作スイッチ(LS) 、 
(RS)を左右一対の操向レバー (5a) 、 (5
b)に各別に取付けると共に、方向指示灯(LW) 、
 (RW)の自動操作を可能にする検出機構(6)を操
向レバー(5a)及び(5b)に付設して、方向指示灯
(LW)(RW)を機体の向き変更操作に先立って入り
に操作できるように、かつ、そのための人為操作を忘れ
られても方向指示灯(LW) 、 (RW)が自動的に
入りになるように構成してある。
す、なわち、第2図に示すように、左操向レバー(5a
)に付設の操作スイッチ(LS)は左方向指示灯(LW
)に、かつ、右操向レバー(5b)に付設の操作スイッ
チ(R5)を右方向指示灯(RW)に夫々OR回路(7
)または(8)を介して連係させである。
いずれもの操作スイッチ(LS) 、 (RS)はボタ
ン式操作具(9a)または(9b)を入り位置に押込み
操作することによって入りに操作するように構成すると
共に、このスイッチ入り操作をすると、方向指示灯(I
J)または(RW)が入りになって点滅作動するように
構成してある。
検出機構(6)は、第1図に示すように操向レバー(5
a)と(5b)にわたって−本のスイッチ操作杆(10
)を取付けると共に、操向レバー(5a)及び(5b)
が軸芯(P)周りで揺動操作されるに伴い、そのレバー
操作力、操向レバー(5a)及び(5b)とスイ・ンチ
操作杆(10)との間に介装してある調芯式軸受(11
)、並びに、2つの軸受(11) (11)(11)の
位置関係夫々の作用により、スイッチ操作杆(10)が
検出スイッチ(12a)及び(12b)に接触して入り
操作したり、検出スイッチ(12a)及び(12b)か
ら離れて切り操作するように構成してある。すなわち、
操向レバー(5a)及び(5b)により左右のクローラ
走行装置(A)、(A)を駆動及び停止操作することで
機体操向をするように機体操向装置(13)を構成され
ていることがら、この機体操向装置(13)が現出する
機体向きを操向レバー(5a)及び(5b)の操作位置
に基いて検出し、検出結果を検出スイッチ(12a)及
び(12b)によって電気的に取出すように構成してあ
る。つまり、第3図(イ)、(ニ)、(ネ)に示すよう
に、いずれもの操向レバー(5a) 、 (5b)が中
立位置(N)または前進位置(F)または後進位置(R
)にあると、直進向きが現出されると検出すると共にい
ずれもの検出スイッチ(12a) 、 (12b)が切
りまたは入りになるのである。そして、第3図(1+)
、(ハ)に示すように、いずれか一方の操向レバー(5
a)または(5b)が中立位1f(N)で他方の操向レ
バー(5b)または(5a)が前進位置(F)にあると
、左向き又は右向きが現出されると検出すると共にいず
れか一方の検出スイッチ(12a)または(12b)が
入りになるのである。
前記OR回路(7)及び(8)、一方のOR回路(7)
を検出スイッチ(12a)及び(12b)の両方または
一方に連係させるAND回路(14)、N07回路(1
5)、他方のOR回路(8)を検出スイッチ(12a)
及び(12b)の両方または一方に連係させるAND回
路(16)、N07回路(17)により、前記検出機構
(6)による検出機体向きに基いて方向指示灯(L−)
及び(RW)を自動的に操作するように方向指示制御機
構(18)を構成してある。すなわち、検出機構(6)
による検出機体向きが直進向きであると、検出スイッチ
(12a)及び(12b)のいずれもが切りか入りにな
ることにより、いずれもの方向指示灯(LW) 、 (
RW)が切りになる。
そして、検出機構(6)による検出機体向きが左向きで
あると、検出スイッチ(12a)が入りになることによ
り、左方向指示灯(開)が入りになり、検出機構(6)
による検出機体向きが右向きであると、検出スイッチ(
12b)が入りになることにより、右方向指示灯(四)
が入りになるのである。
検出機構(6)による検出機体向きが直進向きで方向指
示制御機構(18)が切り操作信号を出力していても、
これに優先して操作具(9a)または(9b)により方
向指示灯(LW)及び(RW)を入りに切換え操作する
こと、及び、操作具(9a)及び(9b)が切り位置(
OFF>  にあって操作スイッチ(LS)及び(RS
)が切り操作信号を出力していても、これに優先して方
向指示制御機構(18)が方向指示灯(LW)及び(R
W)を入りに切換え操作することの夫々がOR回路(7
)及び(8)の作用によって可能になっており、機体操
向装置(13)を直進向き現出の状態に操作していても
操作具(9a)及び(9b)により方向指示灯(Lll
l)及び(RW)を入り操作できるのである。そして、
操作具(9a)及び(9b)を切り位置(OFF)にし
たままであっても、機体操向装置(13)を左向き又は
右向き現出の状態に操作すると、方向指示制御機構(工
8)の作用により、検出機構(6)による検出機体向き
に対応する側の方向指示灯(LW)または(RW)が自
動的に入りになるのである。
第2図に示すように、検出スイッチ(12a)と(12
b)に各別に連係させた一対の電磁弐スイノチ操作具(
19a) 、 (19b)の一方の操作具(19a)を
操作スイッチ(LS)に作用するように付設し、他方の
操作具(19b)を操作スイッチ(IIIS)に作用す
るように付設することにより、入りに操作した操作スイ
ッチ(LS)及び(R5)を切りに戻し操作することが
忘れられることの防止を図っである。
すなわち、操作具(9a)及び(9b)は入り位置に操
作されると、方向指示灯(LW)または(RW)を入り
に維持するために、自己保持作用によって入り位置を維
持するのであるが、機体操向装置(13)が操作されて
検出スイッチ(12a)または(12b)が入りになる
と、スイッチ操作具(9a)または(9b)が検出スイ
ッチ入りによる通電のために操作スイッチ(LS)また
は(RS)を切りに切換え操作することによって操作具
(9a)または(9b)を切り位置に戻すのである。つ
まり、操作具(9a)及び(9b)が機体向き変更に先
立って入り位置に操作されても、機体向き変更操作をさ
れた際にスイッチ操作具(9a)または(9b)により
切り位置に復元操作され、機体が直進状態に戻った時に
は切り位置になっているのである。
[別実施例] 本発明は、走行車輪をハンドルの回動操作により揺動操
向操作して機体操向をするように構成した車輪式走行装
置を有する作業車にも適用できる。この場合、左側用の
操作スイッチと右側用の操作スイッチとを1本の操作レ
バーで操作するように構成してもよいのである。従って
、操作具(9a) 、 (9b)を単に人為操作具(9
a)、 (9b)と称し、スイッチ操作具(19a) 
、 (19b)を自動切り手段(19a) 、 (19
b) と称する。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る作業車の方向指示装置の実施例を示
し、第1図は操向レバー配設部の一部切欠き後面図、第
2図は電気回路図、第3図(イ)ないしくネ)は検出機
構作用状態の説明図、第4図は運搬車全体の側面図であ
る。 (6)・・・・・・検出機構、(9a) 、 (9b)
・・・・・・人為操作具、(13)・・・・・・機体操
向装置、(18)・・・・・・方向指示制御機構、(1
9a) 、 (19b)・・・・・・自動切り手段、(
LW) 、 (RW)・・・・・・方向指示灯。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、左右一対の方向指示灯(LW)、(RW)のための
    人為操作具(9a)、(9b)を設け、 機体操向装置(13)が現出する機体向きを検出する検
    出機構(6)を設け、 この検出機構(6)による検出機体向きに基いてこの検
    出機体向きに対応する入り状態及び切り状態に前記方向
    指示灯(LW)、(RW)を自動的に操作する方向指示
    制御機構(18)を設け、前記方向指示灯(LW)、(
    RW)が前記人為操作具(9a)、(9b)の操作に基
    いて入り状態に切換わることを前記方向指示制御機構(
    18)による切り操作に優先させ、かつ、前記方向指示
    灯(LW)、(RW)が前記方向指示制御機構(18)
    の操作に基いて入り状態に切換わることを人為操作具(
    9a)、(9b)による切り操作に優先させる状態で前
    記人為操作具(9a)、(9b)及び前記方向指示制御
    機構(18)を前記方向指示灯(LW)、(RW)に連
    係してある作業車の方向指示装置。 2、前記人為操作具(9a)、(9b)を機体直進状態
    において切り位置(OFF)にあるようにこの切り位置
    (OFF)に復元操作する自動切り手段(19a)、(
    19b)を設けてある請求項1記載の作業車の方向指示
    装置。
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