JPH0424151A - 洗車機のワックスがけ方法 - Google Patents

洗車機のワックスがけ方法

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JPH0424151A
JPH0424151A JP12788490A JP12788490A JPH0424151A JP H0424151 A JPH0424151 A JP H0424151A JP 12788490 A JP12788490 A JP 12788490A JP 12788490 A JP12788490 A JP 12788490A JP H0424151 A JPH0424151 A JP H0424151A
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waxing
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wax
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vehicle
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Kazuyoshi Kurasaki
倉崎 一由
Yutaka Yamagishi
豊 山岸
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MK Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は洗車機の洗浄コースの改良に係わり、特に紫外
線吸収剤を含有したアニオン系のワックスエマルジョン
の塗布に好適な洗車機のワックスがけ方法に関する。
〔従来の技術〕
洗車機では、その本体である門形フレームの走行に伴い
、従来、第5図に示す如く、次のような各工程を連続し
ておこなっていた。
(1)汚れのひどくない通常の車両の洗浄コースAのワ
ックスがけ 洗浄コースAにおいて、第1往行時、散水(ノズル10
.10’及び14)及び洗剤a(ノズル11)の散布を
伴うブラッシングをして予洗いを行い、第1復行時、散
水(ノズル10.10″)及び起泡性洗剤d(ノズル1
3)の起泡散布を伴うブラッシングをして洗浄を行い、
第2往行時、散水(ノズル10.10’ )及びカチオ
ン系水性ワックスC(ノズル12)の散布を伴うブラッ
シングをしてワックスがけを行い、第2復行時、プロワ
ノズル8より空気を吹き付けて乾燥を行う。
(2)汚れのひどい車両の洗浄コースBのワックスがけ 洗浄コースBにおいて、第1往行時、散水(ノズル10
.10″及び14)及び洗剤a(ノズル11)の散布を
伴うブラッシングをして予洗いを行い、第1復行から第
2復行にがけて、水垢用洗剤e(ノズル13)の起泡散
布を適宜伴うブラッシングをして水垢洗浄を行い、第3
往行時、散水(ノズル10.10’及び14)及びトリ
ートメント剤b(ノズル11)の散布を伴うブラッシン
グをして水垢用洗剤のアルカリ性の中和を行い、第3復
行時、プロワノズル8を用いて乾燥を行い、第4往行時
、散水(ノズル10.10’及び14)を伴うブラッシ
ングをしてすすぎを行い、第4復行から第5往行にがけ
てカチオン系の水性ワックスC(ノズル12)の散布を
伴うブラッシングをしてワックスがけを行い、第5復行
時、プロワノズル8による乾燥を行って終了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来使われてきたカチオン系の水性ワッ
クスは車体に化学的に吸着されるから容易にワックスが
けができる反面、通常の固形ワックス等に比べ光沢がな
(、撲水性が長持ちしないという問題点がある。また、
カチオン系の水性ワックスはガラス面にも吸着し、ガラ
ス面に油膜となって残り、ドライバーの視界に悪影響を
及ぼす恐れがある。更に従来のこの種のワックスには紫
外線吸収剤が含有されておらず、紫外線の一部によって
ワックス剤成分が作用され、ワックス成分の老化を起こ
しワックス剤の持続力を低下させると共に、大部分の紫
外線はワックス層を透過し塗装面に到達し、塗膜の酸化
反応をひき起こし、塗装の艷引け、ひび割れ、退色等の
悪影響を及ぼす恐れがある。
本発明は上記の点に鑑み創案されたもので、通常の固形
ワックスと同等以上に光沢があり、撲水法を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するため、本発明においては、特に汚
れのない通常の車両にワックスがけを行う工程と、汚れ
のひどい車両に水垢用洗剤とトリートメント剤を用いる
と共にワックスがけを行う工程を含む洗車機の洗浄コー
スにおいて、終了近くの往行又は復行時、前記車両に紫
外線吸収剤を含有したアニオン系のワックスエマルジョ
ンを、前工程で洗剤骨を完全に落した後散布することを
特徴とする。また、特に汚れのない通常の車両にワック
スがけを行う2往復の工程から成る洗車機の洗浄コース
において、前記車両に、第1往行時洗剤を用いたブラシ
洗浄を行い、第1復行時清水を散布しながらブラシ洗浄
ですすぎを行い、第2往行時紫外線吸収剤を含有したア
ニオン系のワックスエマルジョンを散布しながらブラッ
シングしてワックスがけを行い、第2復行時エアプロー
により乾燥を行うことを特徴とす。更に、汚れのひどい
車両に水垢用洗剤とトリートメント剤を用いると共にワ
ックスがけを行う工程を含む洗車機の洗浄コースにおい
て、終了近くの往行又は復行時、前記車両に紫外線吸収
剤を含有したアニオン系のワックスエマルジョンを、洗
剤骨を完全に落とした後のカチオン系の水性ワックス塗
布の後に散布することを特徴とする。
〔作用〕
上記方法を採用したことにより、紫外線吸収剤を含有し
たアニオン系のワックスエマルジョンを水によって希釈
(30〜50倍)し、粒子状として散布し、ブラシによ
りこすりつけるので、光沢がで、撥水性が長持ちし、ま
たアニオン系のワックスエマルジョンは塗膜や油膜のな
い所へは作用しないので、ガラス面にも吸着せず、ワッ
クス効果をあげることができる。
また、汚れのひどい車両に対し、水垢用洗剤を用いた場
合は、洗剤のアルカリ成分が車体に残留し、アニオン系
ワックスエマルジョンがほとんど車体に作用することな
く流れ落ちてしまう。そこで、前工程でカチオン系の水
性ワックスを塗布して車体面に油膜をがけ、ここへワッ
クスエマルジョンを作用させることにより効果の高いワ
ックスがけが実現できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明方法に使用される装置の正面外観図であ
る。1は門形に形成された洗車機本体で、走行モータ2
,2°によりレール3,3″上を往復走行し、該レール
3,3′間に停車された自動車を洗浄するよう構成され
ている。4,4゛は本体両側に配される一対のサイドブ
ラシで、本体内に上記レールと直交する方向に水平にわ
たされたブラシレール上を走行するように吊下され、洗
浄すべき車体の側面形状に従って移動し開閉をおこなう
。5は車体1の前後方向に揺動するブラシアーム6.6
°に支持されるトップブラシで、車の上面形状に従って
アーム6.6”を介して上下に移動する。7,7°は本
体両側下方に設けられる一対のロッカーブラシで、該水
平方向に回動するアームに支持されて開閉し、主に車の
タイヤ及び車体側面下半部を洗浄する。8は前方の天部
及び両側に備えられるプロワノズルで、車体に高圧の空
気を吹き付けて車体面の水滴を飛散させ乾燥させるもの
で、特に天部ノズルはリンクアームを介して車体上面形
状に従い上下動する。9は本体前面に備えられる操作パ
ネルで、主にこの洗車機の運転操作を行う。
第2図は主に液剤散布ノズルの構成を示す側面説明図で
ある0図中10.10″、11.12゜12°、13.
14はいずれも散布ノズルであり、このうち10,11
,12.12′、13.14はその途中に複数のノズル
口を有した管材より構成されている。ノズル10.10
’は本体前側に位置する散水用ノズルで、主に10は車
体上面、10′は車体側面に対し散水を行う。ノズル1
1゜13は洗剤の水溶液を散布する洗剤用ノズルで、特
にノズル13では発泡性洗剤を空圧の導入と伴に散布し
て車体への付着性等の向上を計っている。
12.12’ はワックス用ノズルで、ワックス剤を散
布する。14は本体後側の散水ノズルである。
第3図は液剤散布ノズル等の配管機器の接続を示す説明
図で、以下この図を基に各管路を説明する。15はポン
プで、給水管16を介して車体1へ加圧水を供給してい
る。17は給水管16と接続される分岐管で、前記散布
ノズル10.10’11.12,12°、is、14と
接続してポンプ15からの給水を分岐し、この各ノズル
へ配水するもので、各ノズルへ至る給水ホース18,1
9.20.20° 21,22には電磁弁23,24.
25.25’  26.27がそれぞれ備えられ、各ノ
ズルへの給水が新道される。28.29,30.30′
、31.32は本体1内に備えられる液剤タンクで、3
0.30′にはワックス液、28.31.32には洗剤
液がそれぞれ貯えられており、このうちタンク31.3
2には発泡性の高い洗剤が貯えられ、特にタンク32に
は水垢等の落ちにくい汚れを落とすのに適した、例えば
強アルカリ性洗剤が貯えられている。タンク29にはタ
ンク32に貯えられる強アルカリ洗剤を中和する酸性の
トリートメント剤が貯えられており、このアルカリ洗剤
使用後の処理剤として用いられる。
33.34.34″、35は該タンク28,29゜30
.30″、31.32とそれぞれ液剤管を介して接続す
る混合器で、給水ホース19,20゜20°、21の水
流内に液剤管からの流路端を開口させ流水圧によりタン
ク内の液剤を吸入させて散布用の液剤水溶液を作るよう
構成されており、このうち33はタンク28.29の双
方と、また35はタンク31.32の双方とそれぞれ接
続され、双方のいずれか一方から選択的に吸液し混合す
るよう形成されている。3B、39,40.40’ 、
41.42は前記各液剤管の途中に備えられる電磁弁で
、各液剤の供給を新道ずるとともに混合器33.34.
34”、35からタンク28゜29.30.30”、3
1.32へ水が流下して液剤を希釈してしまうのを防止
している。43゜44.45.45”、46.47は同
じく各液剤管の途中に備えられ流量調節弁で、それぞれ
に具備される調節ノブにより各液剤の供給量が調節でき
る。4Bは圧縮空気を貯えるエアタンクで、主にブラシ
・プロワノズルの開閉・昇降等を行うエアシリンダへ空
圧を供給しているが、ここでは洗剤用ノズル13へ至る
給水ホース21と電磁弁49を介して接続され、混合器
35において得られた洗剤水溶液に高圧空気を混入して
起泡させる。
次に本発明の洗車機のワックスがけ方法に用いられるア
ニオン系のワックスエマルジョンについて説明する。
アニオン系のワックスエマルジョンは次のような成分か
らなる。
■ 紫外線吸収剤(紫外線を吸収し、ワックスに紫外線
が作用して、ワックスを老化させるのを防ぎ、ワックス
効果を長く保つ。)◎ アニオン系界面活性剤(ワック
ス成分や溶剤をエマルジョン化する。) ■ ワックス成分 ■ シリコンオイル(洗車動作後、ワックス剤を拭き上
げる際の作業性の向上、即ち軽い力で拭き上げることが
できることと、艶出し及び撥水の効果を上げることがで
きる。)■ 溶剤(石油系炭化水素から成り、ワックス
分を溶解させ、また車体を拭き上げる時には、車体に付
着した有機質の汚れを除去する。
■水 以上の成分から成るワックスエマルジョンは、原液を3
0〜50位の水で希釈して散布する。散布されたワック
スエマルジョンは水と分離して粒子状となって車体に付
着するので、この状態でブラッシングしてワックス分を
車体面へ均一に塗布すれば良い、このアニオン系ワック
スエマルジョンは、洗車用として一般に使用されるカチ
オン系の水性ワックスのように車体面に積極的に吸着さ
れることなく、塗装面や油膜面にのみ作用する特質があ
るため、ガラス面に付着して油膜にならないという好ま
しい効果をもたらす。
また、アニオン系ワックスエマルジョンは、水と分離し
ゲル状の粒子となって車体に作用し、高密度のワックス
塗膜の形成が可能で、高いワックス効果を発揮できる反
面、車体に少しでも洗剤分が残っていると、車体に作用
せず水と共に流れ落ちてしまうので、前工程において車
体に付着した洗剤を十分に洗い流しておく必要がある。
第4図は洗車機の洗浄コースを表す工程説明図で、以下
この図を基に洗車機のワックスがけ方法の具体例を゛説
明する。なお洗浄コースは操作パネル9で設定されるA
、Bの2コースとする。また図中のノズル11.12.
12’、13におけるa −fの記号は放出される液剤
を示し、aはタンク28の洗剤、bはタンク29のトリ
ートメント剤、Cはタンク30の水性ワックス、dはタ
ンク31の起泡性洗剤、eはタンク32の水垢用洗剤、
fはタンク30゛のアニオン系のワックスエマルジョン
をあられしている。
洗浄コースAにおいて、第1往行時、散水(ノズル10
.10°及び14)及び洗剤a(ノズル11)の散布を
伴うブラッシングをして予洗いを行い、第1復行時、洗
剤分を完全に除去するため水量の多い散水(ノズル10
.10′、11,12.14)にてブラッシングして洗
浄を行い、第2往行時、散水(ノズル10.10’)及
びアニオン系のワックスエマルジョンf(ノズル12”
)の散布を伴うブラッシングをしてワックスがけを行い
、第2復行時、プロワノズル8より空気を吹き付けて乾
燥を行う。
汚れのひどい車両の場合は洗浄コースBで行う。
洗浄コースBにおいて、第1往行時、散水(ノズル10
.10’及び14)及び洗剤aの散布を伴うブラッシン
グをして予洗いを行い、第1復行から第2復行にがけて
、水垢用洗剤e(ノズル13)の起泡散布を適宜伴うブ
ラッシングをして水垢洗浄を行い、第3往行時、散水(
10,10°及び14)及びトリートメント剤b(ノズ
ル11)の散布を伴うブラッシングをして水垢用洗剤の
アルカリ性の中和を行い、第3復行時、プロワノズル8
を用いて乾燥を行い、第4往行時、散水(ノズル10,
10”及び14)を伴うブラッシングをしてすすぎを行
い、第4復行時、カチオン系の水性ワックスC(ノズル
12)の散布を伴うブラッシングをし、第5往行時、ア
ニオン系のワックスエマルジョンf(ノズル12′)の
散布を伴うブラッシングをしてワックスがけをおこない
、第5復行時、プロワノズル8による乾燥を行って終了
する。
こうしてAまはたBの洗浄コースを終えると、車体に塗
布されたワックスエマルジョンは車体面に白く粉をふい
たように残留するので、これをタオル等で拭いて余分な
ワックス分を除去すれば、光沢のある均一なワックス仕
上げができる。
〔発明の効果〕
以上、説明した如く、本発明の洗車機のワックスがけ方
法によれば、通常の固形ワックスと同等以上の光沢が得
られ、撥水性が長持ちし、紫外線吸収剤を含有している
のでワックス効果を長持ちさせることができる。
通常の2往復の工程による洗車の場合は、前工程におい
て洗浄しガラス面の汚れや油膜を除去した後にワックス
エマルジョンを作用させるので、ワックス分がガラス面
に吸着されず、ドライバーの視界に悪影響を及ぼすこと
がない。また洗浄工程の後、すずき工程を実行して車体
およびブラシに付着した洗剤分が完全に洗い流されるの
で、ワックスエマルジョンは車体に有効に作用し、高い
ワックス効果を発揮できる。
一方、汚れのひどい車両に対し、水垢用洗剤等を用いて
洗浄するコースを実行した場合は、その洗剤分を完全に
除去することができないため、−旦、カチオン系の水性
ワックスを塗布して下地となる油膜を車体面に作成して
からワックスエマルジョンを塗布するものとし、更に強
固なワックス皮膜を施すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法に使用される装置の正面外観図、第
2図は液剤散布ノズルの構成を示す側面説明図、第3図
は液剤散布ノズル等の配管機器の接続を示す説明図、第
4図は本発明の洗車機の洗浄コースを表す工程説明図、
第5図は従来の洗車機の洗浄コースを表す工程説明図で
ある。 1・・・洗車機本体   4.4′・・・サイドブラシ
5・・・トップブラシ 7.7′・・・ロッカーブラシ 8・・・プロワノズル  9・・・操作パネル10.1
0”、11゜ 12.12’、13.14・・・散布ノズル28.29
,30゜ 30’ 、31.32・・・液剤タンク第1図 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)特に汚れのない通常の車両にワックスがけを行う
    工程と、汚れのひどい車両に水垢用洗剤とトリートメン
    ト剤を用いると共にワックスがけを行う工程を含む洗車
    機の洗浄コースにおいて、終了近くの往行又は復行時、
    前記車両に紫外線吸収剤を含有したアニオン系のワック
    スエマルジョンを、前工程で洗剤分を完全に落した後散
    布することを特徴とする洗車機のワックスがけ方法。
  2. (2)特に汚れのない通常の車両にワックスがけを行う
    2往復の工程から成る洗車機の洗浄コースにおいて、前
    記車両に、第1往行時洗剤を用いたブラシ洗浄を行い、
    第1復行時清水を散布しながらブラシ洗浄ですすぎを行
    い、第2往行時紫外線吸収剤を含有したアニオン系のワ
    ックスエマルジョンを散布しながらブラッシングしてワ
    ックスがけを行い、第2復行時エアブローにより乾燥を
    行うことを特徴とする洗車機のワックスがけ方法。
  3. (3)汚れのひどい車両に水垢用洗剤とトリートメント
    剤を用いると共にワックスがけを行う工程を含む洗車機
    の洗浄コースにおいて、終了近くの往行又は復行時、前
    記車両に紫外線吸収剤を含有したアニオン系のワックス
    エマルジョンを、洗剤分を完全に落とした後のカチオン
    系の水性ワックス塗布の後に散布することを特徴とする
    洗車機のワックスがけ方法。
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WO1999028172A1 (en) * 1997-11-28 1999-06-10 Denso Corporation Vehicle controller

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