JPH04241621A - 混在データ取り扱い方式 - Google Patents
混在データ取り扱い方式Info
- Publication number
- JPH04241621A JPH04241621A JP3002972A JP297291A JPH04241621A JP H04241621 A JPH04241621 A JP H04241621A JP 3002972 A JP3002972 A JP 3002972A JP 297291 A JP297291 A JP 297291A JP H04241621 A JPH04241621 A JP H04241621A
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- Japan
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- mixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は混在データ取り扱い方式
に関し、特に9ビットを1バイトして扱うマシン(以下
、9ビットマシンと呼ぶ)上で動作し、1バイト系文字
コードと2バイト系文字コードとの混在データ(以下、
混在データと呼ぶ)を取り扱うシステムにおける、混在
データの取り扱いの方式に関する。
に関し、特に9ビットを1バイトして扱うマシン(以下
、9ビットマシンと呼ぶ)上で動作し、1バイト系文字
コードと2バイト系文字コードとの混在データ(以下、
混在データと呼ぶ)を取り扱うシステムにおける、混在
データの取り扱いの方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来混在データ中の2バイト系文字コー
ド部は、シフトインとシフトアウトを表す2つの制御コ
ードに区切られることにより、1バイト系文字コード部
と区別ができるように管理されていた。この形式で混在
データを取り扱う場合、常にシフトイン、シフトアウト
の制御コード(以下、単にシフトコードと呼ぶ)をプロ
グラム内で意識して、文字列の結合、分解、ソート、検
索、表示位置の計算等を行っていた。
ド部は、シフトインとシフトアウトを表す2つの制御コ
ードに区切られることにより、1バイト系文字コード部
と区別ができるように管理されていた。この形式で混在
データを取り扱う場合、常にシフトイン、シフトアウト
の制御コード(以下、単にシフトコードと呼ぶ)をプロ
グラム内で意識して、文字列の結合、分解、ソート、検
索、表示位置の計算等を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の、混在データ中
にシフトコードを含めて取り扱う従来方式の場合、プロ
グラム中で常にシフトコードを意識した文字列の場合、
分解、ソート、検索、表示位置の計算等の取り扱いを行
う必要があり、プログラムの作成・保守に多くの工数を
要した。
にシフトコードを含めて取り扱う従来方式の場合、プロ
グラム中で常にシフトコードを意識した文字列の場合、
分解、ソート、検索、表示位置の計算等の取り扱いを行
う必要があり、プログラムの作成・保守に多くの工数を
要した。
【0004】また、エンドユーザの意識する混在データ
の文字数と、実際の格納領域のサイズとが一致しないた
め、エンドユーザサイドにおける不要な混乱を招いてい
た。例えば、図2に示すような画面インターフェースに
おける混在データ入力の場合、その入力欄が画面上1バ
イト系文字コードで10文字分用意されているとしても
(201)、実際にエンドユーザが1バイト系、2バイ
ト系を混在して表示桁分入力した際には、エンドユーザ
の投入した実際の文字列にシフトコードが付加されるた
め(202)、利用者プログラム側でその混在データを
取り扱う時に桁落ちが発生してしまう(203)。
の文字数と、実際の格納領域のサイズとが一致しないた
め、エンドユーザサイドにおける不要な混乱を招いてい
た。例えば、図2に示すような画面インターフェースに
おける混在データ入力の場合、その入力欄が画面上1バ
イト系文字コードで10文字分用意されているとしても
(201)、実際にエンドユーザが1バイト系、2バイ
ト系を混在して表示桁分入力した際には、エンドユーザ
の投入した実際の文字列にシフトコードが付加されるた
め(202)、利用者プログラム側でその混在データを
取り扱う時に桁落ちが発生してしまう(203)。
【0005】同様に混在データをファイル等に格納する
場合、シフトコードの領域分多くの格納サイズが必要と
なる、等の問題があった。
場合、シフトコードの領域分多くの格納サイズが必要と
なる、等の問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の混在データ取り
扱い方式は9ビットマシン上で動作し、混在データを取
り扱うシステムにおいて、混在データの入出力を行う入
出力装置と、該システムとのデータの受け渡しを制御す
るデータ入出力手段と、データ入出力手段により呼び出
され、外部混在データと内部混在データとの相互形式変
換を行う混在データ変換手段とを有する。
扱い方式は9ビットマシン上で動作し、混在データを取
り扱うシステムにおいて、混在データの入出力を行う入
出力装置と、該システムとのデータの受け渡しを制御す
るデータ入出力手段と、データ入出力手段により呼び出
され、外部混在データと内部混在データとの相互形式変
換を行う混在データ変換手段とを有する。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
ら詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例である混在データ
取り扱い方式を示す。図1において、本発明の一実施例
は入出力装置1と、データ入出力手段2と、混在データ
変換手段3と、利用者プログラム4とから構成されてい
る。
取り扱い方式を示す。図1において、本発明の一実施例
は入出力装置1と、データ入出力手段2と、混在データ
変換手段3と、利用者プログラム4とから構成されてい
る。
【0009】入出力装置1から入力されたデータは、デ
ータ入出力手段2を介して利用者プログラム4へ渡され
る。ただし、このときの入力データが混在データであっ
た場合、データ入出力手段2はまず混在データ変換手段
3を呼び出し、外部混在データから内部混在データへの
形式変換を行った後利用者プログラム4へ変換後の内部
混在データを渡す。
ータ入出力手段2を介して利用者プログラム4へ渡され
る。ただし、このときの入力データが混在データであっ
た場合、データ入出力手段2はまず混在データ変換手段
3を呼び出し、外部混在データから内部混在データへの
形式変換を行った後利用者プログラム4へ変換後の内部
混在データを渡す。
【0010】利用者プログラム4から入出力装置1へデ
ータを出力する場合、まずデータ入出力手段2を介して
入出力装置1へそのデータが渡される。ただし、このと
きの出力データが混在データであった場合、データ入出
力手段2はまず混在データ変換手段3を呼び出し、内部
混在データから外部混在データへの形式変換を行った後
入出力装置1へ変換後の外部混在データを渡す。
ータを出力する場合、まずデータ入出力手段2を介して
入出力装置1へそのデータが渡される。ただし、このと
きの出力データが混在データであった場合、データ入出
力手段2はまず混在データ変換手段3を呼び出し、内部
混在データから外部混在データへの形式変換を行った後
入出力装置1へ変換後の外部混在データを渡す。
【0011】これにより利用者プログラム4では、受け
取った内部混在データを非常に単純な操作で、結合、分
解、ソート、検索、外部ファイルへの格納、表示位置の
計算等の処理ができ、かつ外部混在データを意識するこ
となく開発することが可能となる。
取った内部混在データを非常に単純な操作で、結合、分
解、ソート、検索、外部ファイルへの格納、表示位置の
計算等の処理ができ、かつ外部混在データを意識するこ
となく開発することが可能となる。
【0012】図3は、混在データの入出力時のデータ入
出力手段2と混在データ変換手段3の処理とデータの流
れを示す。図3において、データ入出力手段2のデータ
入力部311では、入出力装置1から外部混在データ3
01を入力した場合、混在データ変換手段3の外→内変
換部321へ渡して内部混在データ302に変換後、利
用者プログラム4へ渡す。
出力手段2と混在データ変換手段3の処理とデータの流
れを示す。図3において、データ入出力手段2のデータ
入力部311では、入出力装置1から外部混在データ3
01を入力した場合、混在データ変換手段3の外→内変
換部321へ渡して内部混在データ302に変換後、利
用者プログラム4へ渡す。
【0013】データ入出力手段2のデータ出力部312
では、利用者プログラム4から内部混在データ302を
受け取った場合、混在データ変換手段3の内→外変換部
322へ渡して外部混在データ301に変換後、入出力
装置1へ渡す。
では、利用者プログラム4から内部混在データ302を
受け取った場合、混在データ変換手段3の内→外変換部
322へ渡して外部混在データ301に変換後、入出力
装置1へ渡す。
【0014】内部混在データ302は内部文字コード3
03で構成され、シフトコードは含まれないものとして
処理される。内部文字コード303は1バイト=9ビッ
トで構成され、先頭の1ビットが0なら1バイト系文字
コード、1なら2バイト系文字コードであることを示し
、文字コード部は外部混在データのものと同一とする。
03で構成され、シフトコードは含まれないものとして
処理される。内部文字コード303は1バイト=9ビッ
トで構成され、先頭の1ビットが0なら1バイト系文字
コード、1なら2バイト系文字コードであることを示し
、文字コード部は外部混在データのものと同一とする。
【0015】図4は、混在データ変換手段3の外→内変
換部321の処理の詳細を示す。
換部321の処理の詳細を示す。
【0016】外→内変換部321では、まず外部混在デ
ータAとそのサイズaを入力し(401)、さらに変換
後の内部混在データを返却する返却領域Bとそのサイズ
bを入力する(402)。外部混在データAの文字位置
を示すI、返却領域Bの文字位置を示すJ、1バイト系
文字コードか2バイト系文字コードかを示すビットXの
おのおのに初期値0をセットする(403)。Iを1増
やし(404)、サイズaより大きくなった場合には処
理を終了する(405)。そうでなければ外部混在デー
タAのI番目の文字を取り出し文字Cの文字コード部へ
格納する(406)。文字Cがシフトコードかどうかを
チェックし(407)、シフトコードであればビットX
を反転する(408)。文字Cの先頭ビットにビットX
をセットし(409)、Jを1増やし(410)、返却
領域BのJ番目に文字Cをセットする(411)。以下
再び404へ制御を移し、Iがサイズaより大きくなる
まで処理を繰り返す。ここで、返却領域Bのサイズbは
、図5に示すように変換後の内部混在データが格納でき
るだけの十分な大きさでなければならない。すなわち、
サイズb≧サイズaでなければならない。
ータAとそのサイズaを入力し(401)、さらに変換
後の内部混在データを返却する返却領域Bとそのサイズ
bを入力する(402)。外部混在データAの文字位置
を示すI、返却領域Bの文字位置を示すJ、1バイト系
文字コードか2バイト系文字コードかを示すビットXの
おのおのに初期値0をセットする(403)。Iを1増
やし(404)、サイズaより大きくなった場合には処
理を終了する(405)。そうでなければ外部混在デー
タAのI番目の文字を取り出し文字Cの文字コード部へ
格納する(406)。文字Cがシフトコードかどうかを
チェックし(407)、シフトコードであればビットX
を反転する(408)。文字Cの先頭ビットにビットX
をセットし(409)、Jを1増やし(410)、返却
領域BのJ番目に文字Cをセットする(411)。以下
再び404へ制御を移し、Iがサイズaより大きくなる
まで処理を繰り返す。ここで、返却領域Bのサイズbは
、図5に示すように変換後の内部混在データが格納でき
るだけの十分な大きさでなければならない。すなわち、
サイズb≧サイズaでなければならない。
【0017】図6は、混在データ変換手段3の内→外変
換部322の処理の詳細を示す。
換部322の処理の詳細を示す。
【0018】内→外変換部322では、まず内部混在デ
ータAとそのサイズaを入力し(501)さらに変換後
の外部混在データを返却領域Bとそのサイズbを入力す
る(502)。内部混在データAの文字位置を示すI、
返却領域Bの文字位置を示すJ、1バイト系文字コード
から2バイト系文字コードかを示すビットXのおのおの
に初期値0をセットする(503)。Iを1増やし(5
04)、サイズaより大きくなった場合には処理を終了
する(505)。そうでなければ内部混在データAのI
番目の文字を取り出し文字Cへ格納する(506)。文
字Cの先頭ビットとビットXとを比較し(507)、等
しい場合には513へ制御を移す。等しくない場合、文
字Cの先頭ビットをビットXへセットし(508)、J
を1増やし(509)、ビットXの内容が0ならばシフ
トインの制御コードを、1ならばシフトアウトの制御コ
ードを返却BのJ番目にセットする(510,511,
512)。Jを1増やし(513)、返却BのJ番目に
文字Cの文字コード部をセットする(514)。以下再
び504へ制御を移し、Iがサイズaより大きくなるま
で処理を繰り返す。ここで、返却領域Bのサイズbは、
図7に示すように変換後の外部混在データが格納できる
だけの十分な大きさでなけらばならない。すなわち、サ
イズb≧[(サイズa+1)/3]×4+1([ ]
内の余りは切り捨て) でなければならない。
ータAとそのサイズaを入力し(501)さらに変換後
の外部混在データを返却領域Bとそのサイズbを入力す
る(502)。内部混在データAの文字位置を示すI、
返却領域Bの文字位置を示すJ、1バイト系文字コード
から2バイト系文字コードかを示すビットXのおのおの
に初期値0をセットする(503)。Iを1増やし(5
04)、サイズaより大きくなった場合には処理を終了
する(505)。そうでなければ内部混在データAのI
番目の文字を取り出し文字Cへ格納する(506)。文
字Cの先頭ビットとビットXとを比較し(507)、等
しい場合には513へ制御を移す。等しくない場合、文
字Cの先頭ビットをビットXへセットし(508)、J
を1増やし(509)、ビットXの内容が0ならばシフ
トインの制御コードを、1ならばシフトアウトの制御コ
ードを返却BのJ番目にセットする(510,511,
512)。Jを1増やし(513)、返却BのJ番目に
文字Cの文字コード部をセットする(514)。以下再
び504へ制御を移し、Iがサイズaより大きくなるま
で処理を繰り返す。ここで、返却領域Bのサイズbは、
図7に示すように変換後の外部混在データが格納できる
だけの十分な大きさでなけらばならない。すなわち、サ
イズb≧[(サイズa+1)/3]×4+1([ ]
内の余りは切り捨て) でなければならない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は9ビット
マシン上で動作し、混在データを取り扱うシステムにお
いて、利用者プログラム側で使用する内部混在データを
、各バイトごとの先頭ビットを1バイト系文字コードか
2バイト系文字コードかの識別ビットとして使用し、シ
フトコードを含めない形式とすることにより、利用者プ
ログラム側での混在データの取り扱いを単純化する方式
で、以下に示す効果が得られる。
マシン上で動作し、混在データを取り扱うシステムにお
いて、利用者プログラム側で使用する内部混在データを
、各バイトごとの先頭ビットを1バイト系文字コードか
2バイト系文字コードかの識別ビットとして使用し、シ
フトコードを含めない形式とすることにより、利用者プ
ログラム側での混在データの取り扱いを単純化する方式
で、以下に示す効果が得られる。
【0020】1. 混在データの文字列結合処理の場
合、結合効果から連続するシフトコードを除去する操作
が不要となる。
合、結合効果から連続するシフトコードを除去する操作
が不要となる。
【0021】2. 混在データの文字列分解処理の場
合、分解によるシフトコードの切り離しが発生すること
がないため、各分解結果に対してシフトコードを付加す
る装置が不要となる。
合、分解によるシフトコードの切り離しが発生すること
がないため、各分解結果に対してシフトコードを付加す
る装置が不要となる。
【0022】3. 混在データのソート処理の場合、
ソート結果は常に2バイト系文字コードが1バイト系文
字コードの後位となり、シフトコードに依存しない結果
が得られる。
ソート結果は常に2バイト系文字コードが1バイト系文
字コードの後位となり、シフトコードに依存しない結果
が得られる。
【0023】4. 混在データの検索処理の場合、混
在データ文字列から指定された部分文字列をサーチする
処理において、1バイト系文字コードと2バイト系文字
コードとのチェック部が一本化でき、単に検索結果が2
バイト系文字コードの奇数バイト目でないことをチェッ
クするだけで可能となる。
在データ文字列から指定された部分文字列をサーチする
処理において、1バイト系文字コードと2バイト系文字
コードとのチェック部が一本化でき、単に検索結果が2
バイト系文字コードの奇数バイト目でないことをチェッ
クするだけで可能となる。
【0024】5. 混在データの表示位置の計算の場
合、シフトコードの考慮が不要となり、文字のバイト位
置と表示位置が一致するようになる。
合、シフトコードの考慮が不要となり、文字のバイト位
置と表示位置が一致するようになる。
【0025】6. 混在データの正当性チェックの場
合、連続する2バイト系文字コード部が偶数バイトであ
るかを調べる処理において、シフトコード自身のチェッ
クが不要となるため処理効率がよくなる。
合、連続する2バイト系文字コード部が偶数バイトであ
るかを調べる処理において、シフトコード自身のチェッ
クが不要となるため処理効率がよくなる。
【0026】7. 混在データを外部ファイルやメモ
リ上に管理する場合、シフトコード自身の記憶領域が不
要となり、記憶密度が高まる。
リ上に管理する場合、シフトコード自身の記憶領域が不
要となり、記憶密度が高まる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】従来技術における混在データ取り扱い方式の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】混在データ入出力時のデータ入出力手段2と混
在データ変換手段3の処理とデータの流れを示す図であ
る。
在データ変換手段3の処理とデータの流れを示す図であ
る。
【図4】混在データ変換手段3の外→内変換部321の
ステップ図である。
ステップ図である。
【図5】外部混在データAと返却領域Bとの関係を示す
図である。
図である。
【図6】混在データ変換手段3の内→外変換部322の
ステップ図である。
ステップ図である。
【図7】内部混在データAと返却領域Bとの関係を示す
図である。
図である。
1 入出力装置
2 データ入出力手段
3 混在データ変換手段
4 利用者プログラム
201,202,203 従来技術における混在
データ取り扱い方式の一例 301 外部混在データの形式、302
内部混在データの形式、303 内部文字コード
の形式、311 データ入出力手段2のデータ入
力部、312 データ入出力手段2のデータ出力
部、321 混在データ変換手段3の外→内変換
部、322 混在データ変換手段3の内→外変換
部、401,402,403,404,405,406
,407,408,409 ,410,411 外→内変換部321の処理ス
テップ、 501,502,503,504,505,506,5
07,508,509 ,510,511,512,513,514 内
→外変換部の処理ステップ。
データ取り扱い方式の一例 301 外部混在データの形式、302
内部混在データの形式、303 内部文字コード
の形式、311 データ入出力手段2のデータ入
力部、312 データ入出力手段2のデータ出力
部、321 混在データ変換手段3の外→内変換
部、322 混在データ変換手段3の内→外変換
部、401,402,403,404,405,406
,407,408,409 ,410,411 外→内変換部321の処理ス
テップ、 501,502,503,504,505,506,5
07,508,509 ,510,511,512,513,514 内
→外変換部の処理ステップ。
Claims (1)
- 【請求項1】 9ビットを1バイトとして扱うマシン
上で動作し、1バイト系文字コードと2バイト系文字コ
ードとの混在文字データを取り扱うシステムにおいて、
混在データの入出力を行う入出力装置と、該システムと
のデータの受け渡しを制御するデータ入出力手段と、デ
ータ入出力手段より呼び出され、シフトコードを含む8
ビット型外部混在データと、シフトコードを含まない9
ビット型内部混在データとの相互形式変換を行う混在デ
ータ手段とを有することを特徴とする混在データ取り扱
い方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002972A JPH04241621A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 混在データ取り扱い方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002972A JPH04241621A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 混在データ取り扱い方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241621A true JPH04241621A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11544288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002972A Pending JPH04241621A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 混在データ取り扱い方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04241621A (ja) |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP3002972A patent/JPH04241621A/ja active Pending
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