JPH0424183Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424183Y2 JPH0424183Y2 JP1984132590U JP13259084U JPH0424183Y2 JP H0424183 Y2 JPH0424183 Y2 JP H0424183Y2 JP 1984132590 U JP1984132590 U JP 1984132590U JP 13259084 U JP13259084 U JP 13259084U JP H0424183 Y2 JPH0424183 Y2 JP H0424183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- armature
- drive shaft
- auxiliary
- auxiliary machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pulleys (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は電磁クラツチ装置に係り、特に断続時
における騒音等の低減を図り得ると共に、スペー
スセービングを達成する電磁クラツチ装置に関す
る。
における騒音等の低減を図り得ると共に、スペー
スセービングを達成する電磁クラツチ装置に関す
る。
[従来の技術]
一般に車両等に設備される空調用圧縮機等の補
機は、これを駆動する内燃機関等に近接させてエ
ンジンルーム内に設けられる。そしてこれら補機
は断続制御される電磁クラツチを介して伝達され
る機関駆動力により運転されるようになつてい
る。
機は、これを駆動する内燃機関等に近接させてエ
ンジンルーム内に設けられる。そしてこれら補機
は断続制御される電磁クラツチを介して伝達され
る機関駆動力により運転されるようになつてい
る。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、第3図に示すように、FF(フロント
エンジン・フロントドライブ)方式の車両のよう
に内燃機関aの他、動力伝達系等の諸機器が高密
度に配置されたエンジンルームb内に圧縮機等の
補機cを配置する場合、これら補機cは車体側部
に配設されるサイドメンバd相互間の範囲内で、
更にラバマウンテイングされて急制動や激しい振
動で変位する内燃機関aの必要スペースを確保し
た上で、狭隘なスペースにコンパクトに収められ
る必要がある。
エンジン・フロントドライブ)方式の車両のよう
に内燃機関aの他、動力伝達系等の諸機器が高密
度に配置されたエンジンルームb内に圧縮機等の
補機cを配置する場合、これら補機cは車体側部
に配設されるサイドメンバd相互間の範囲内で、
更にラバマウンテイングされて急制動や激しい振
動で変位する内燃機関aの必要スペースを確保し
た上で、狭隘なスペースにコンパクトに収められ
る必要がある。
他方補機cの運転を制御する電磁クラツチeは
基本的には第4図に示すように、補機の駆動軸に
設けられるハブfに板バネgを介してアーマチヤ
hを弾性的に支持させ、このアーマチヤhを機関
側からベルト等を介して回転駆動されるプーリi
の摩擦面jに相対向させて配置し、電磁コイルを
励磁することによりアーマチヤhをプーリiに接
触させて補機cに駆動力を伝達するようになつて
いる。
基本的には第4図に示すように、補機の駆動軸に
設けられるハブfに板バネgを介してアーマチヤ
hを弾性的に支持させ、このアーマチヤhを機関
側からベルト等を介して回転駆動されるプーリi
の摩擦面jに相対向させて配置し、電磁コイルを
励磁することによりアーマチヤhをプーリiに接
触させて補機cに駆動力を伝達するようになつて
いる。
しかしながら、この電磁クラツチeの断続時に
は大きなシヨツクトルクが生じ騒音が発生するた
め、次のような対策が提案されている。
は大きなシヨツクトルクが生じ騒音が発生するた
め、次のような対策が提案されている。
第5図に示すものは、電磁クラツチ切断時リー
フスプリングgによつて復帰してくるアーマチヤ
hをハブfに設けたゴムストツパkで緩衝させる
ものである。
フスプリングgによつて復帰してくるアーマチヤ
hをハブfに設けたゴムストツパkで緩衝させる
ものである。
また第6図に示すものは、アーマチヤhをハブ
fに取り付けるためのロツドlをゴムダンパm内
に埋設し、断続時双方において緩衝させるもので
ある。
fに取り付けるためのロツドlをゴムダンパm内
に埋設し、断続時双方において緩衝させるもので
ある。
更に第7図に示すものは、ハブfとアーマチヤ
hとをゴムダンパmにより連結し、また復帰時の
ゴムストツパkをも備えたものである(特開昭57
−120731号公報)。
hとをゴムダンパmにより連結し、また復帰時の
ゴムストツパkをも備えたものである(特開昭57
−120731号公報)。
これら各提案におけるシヨツクトルク等の緩衝
効果は、ゴムダンパm等の重量が大きい方が好ま
しいのであるが、いずれにあつても装置構成上ゴ
ムダンパm等をアーマチヤh等電磁クラツチの外
側に設けなければならず、そのために所要スペー
スの確保が要求されていた。従つて、上述したス
ペースセービングと相反し、またゴムダンパm等
の小型化を余儀なくされて充分なシヨツクトルク
の緩衝機能、騒音低減を図ることができなかつ
た。
効果は、ゴムダンパm等の重量が大きい方が好ま
しいのであるが、いずれにあつても装置構成上ゴ
ムダンパm等をアーマチヤh等電磁クラツチの外
側に設けなければならず、そのために所要スペー
スの確保が要求されていた。従つて、上述したス
ペースセービングと相反し、またゴムダンパm等
の小型化を余儀なくされて充分なシヨツクトルク
の緩衝機能、騒音低減を図ることができなかつ
た。
[考案の目的]
本考案は上述したような問題点に鑑みて創案さ
れたものであり、その目的はシヨツクトルク等を
緩衝させる弾性緩衝部材の所要スペースを補機の
外側へ拡張することなく、相当の重量で設け得る
ように構成して、充分な緩衝機能を発揮させつつ
スペースセービングを達成する電磁クラツチ装置
を提供するにある。
れたものであり、その目的はシヨツクトルク等を
緩衝させる弾性緩衝部材の所要スペースを補機の
外側へ拡張することなく、相当の重量で設け得る
ように構成して、充分な緩衝機能を発揮させつつ
スペースセービングを達成する電磁クラツチ装置
を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本考案は、補機から延出された駆動軸に、回転
自在にプーリを嵌装すると共に、そのプーリの補
機本体側と反対側の側面部を補機本体側へ円筒状
に窪ませて駆動軸先端部外周周りに円周方向に連
続させて環状隙間を形成し、この環状隙間内の駆
動軸先端部にその外周面を包囲するようにかつそ
の駆動軸先端部に一体的に弾性緩衝部材を設け、
この弾性緩衝部材にこれより径方向外方へ延出さ
せて上記プーリの側面部との離間接触によりその
プーリからの回転トルクを上記駆動軸に伝達させ
るアーマチヤを設けると共に上記駆動軸先端面と
アーマチヤの補機本体側と反対側の面にそのアー
マチヤの復帰動作を助勢するための板バネを掛け
渡して設け、上記プーリの補機本体側の側面部を
補機本体側と反対側に円筒状に窪ませてこれに上
記アーマチヤをプーリの側面部に離間接触させる
ための電磁コイルを設けたことにより、弾性緩衝
部材を可及的に補機に近接させて且つ相当の重量
で設備させるようにしたものである。
自在にプーリを嵌装すると共に、そのプーリの補
機本体側と反対側の側面部を補機本体側へ円筒状
に窪ませて駆動軸先端部外周周りに円周方向に連
続させて環状隙間を形成し、この環状隙間内の駆
動軸先端部にその外周面を包囲するようにかつそ
の駆動軸先端部に一体的に弾性緩衝部材を設け、
この弾性緩衝部材にこれより径方向外方へ延出さ
せて上記プーリの側面部との離間接触によりその
プーリからの回転トルクを上記駆動軸に伝達させ
るアーマチヤを設けると共に上記駆動軸先端面と
アーマチヤの補機本体側と反対側の面にそのアー
マチヤの復帰動作を助勢するための板バネを掛け
渡して設け、上記プーリの補機本体側の側面部を
補機本体側と反対側に円筒状に窪ませてこれに上
記アーマチヤをプーリの側面部に離間接触させる
ための電磁コイルを設けたことにより、弾性緩衝
部材を可及的に補機に近接させて且つ相当の重量
で設備させるようにしたものである。
[実施例]
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従つ
て詳述する。
て詳述する。
第1図に示すように1は圧縮機等の補機Bのハ
ウジングであり、このハウジング1の中央部には
挿通孔2が貫通形成される。この挿通孔2には補
機Bの駆動軸3が延出されて回転自在に設けられ
る。またこの挿通孔2の外側には、ハウジング1
の外形が窄められて形成された縮径部1aに、環
状の軸受5を介して駆動軸3に対し回転自在にプ
ーリ4が嵌装される。このプーリ5は補機の駆動
軸3の外側に並設するようにして補機B本体側に
近接させて設けられ、またその外形も補機本体と
略同程度とされる。またこのプーリ4は中空構造
で成り、そのリング状の中空部にはハウジング1
に支持させてリング状の電磁コイル6が収容され
ている。更にこのプーリ4の駆動軸延出方向に臨
む環状の一側面はアーマチヤ7が接触離間される
摩擦面4aとなつている。そしてプーリ4は、図
示されない内燃機関等からベルト等を介して伝達
される回転トルクを受けて回転駆動されるように
なつている。
ウジングであり、このハウジング1の中央部には
挿通孔2が貫通形成される。この挿通孔2には補
機Bの駆動軸3が延出されて回転自在に設けられ
る。またこの挿通孔2の外側には、ハウジング1
の外形が窄められて形成された縮径部1aに、環
状の軸受5を介して駆動軸3に対し回転自在にプ
ーリ4が嵌装される。このプーリ5は補機の駆動
軸3の外側に並設するようにして補機B本体側に
近接させて設けられ、またその外形も補機本体と
略同程度とされる。またこのプーリ4は中空構造
で成り、そのリング状の中空部にはハウジング1
に支持させてリング状の電磁コイル6が収容され
ている。更にこのプーリ4の駆動軸延出方向に臨
む環状の一側面はアーマチヤ7が接触離間される
摩擦面4aとなつている。そしてプーリ4は、図
示されない内燃機関等からベルト等を介して伝達
される回転トルクを受けて回転駆動されるように
なつている。
他方駆動軸3には、その先端部に径方向外方へ
延出させて弾性緩衝継手8が設けられる。この弾
性緩衝継手8は主に、ハブ9と、このハブ9を駆
動軸3に止めるためのハブストツパ10と、ハブ
ストツパ10に設けられた板バネ11と、ハブ9
の外周側部に設けられた弾性緩衝部材12とから
構成される。ハブ9はスリーブ状に形成され、駆
動軸3にスプライン嵌合されると共に駆動軸と反
対方向から円盤様のハブストツパ10が圧入さ
れ、このハブストツパ10の中央凹陥部に装着さ
れるボルト13によつて駆動軸3に一体的に取り
付けられる。
延出させて弾性緩衝継手8が設けられる。この弾
性緩衝継手8は主に、ハブ9と、このハブ9を駆
動軸3に止めるためのハブストツパ10と、ハブ
ストツパ10に設けられた板バネ11と、ハブ9
の外周側部に設けられた弾性緩衝部材12とから
構成される。ハブ9はスリーブ状に形成され、駆
動軸3にスプライン嵌合されると共に駆動軸と反
対方向から円盤様のハブストツパ10が圧入さ
れ、このハブストツパ10の中央凹陥部に装着さ
れるボルト13によつて駆動軸3に一体的に取り
付けられる。
このように構成された駆動軸3と、その外側に
駆動軸3を囲繞するようにして補機本体側に設け
られたプーリ4との間には、環状空隙Sが形成さ
れる。そして、この環状空隙Sには、その内周側
がハブ9の外周側に焼付け等によつて固着された
リング状の弾性緩衝部材12が設けられる。この
弾性緩衝部材12は、電磁クラツチの断続時にお
いて、アーマチヤ7と摩擦面4aとの接触離間に
よつて生ずるシヨツクトルクを緩衝吸収して騒音
を抑制するように機能する。
駆動軸3を囲繞するようにして補機本体側に設け
られたプーリ4との間には、環状空隙Sが形成さ
れる。そして、この環状空隙Sには、その内周側
がハブ9の外周側に焼付け等によつて固着された
リング状の弾性緩衝部材12が設けられる。この
弾性緩衝部材12は、電磁クラツチの断続時にお
いて、アーマチヤ7と摩擦面4aとの接触離間に
よつて生ずるシヨツクトルクを緩衝吸収して騒音
を抑制するように機能する。
他方ハブストツパ10の外側表面には、周方向
に適宜間隔を隔てて板バネ11が配設される。こ
の板バネ11はその一端がハブストツパ10にピ
ン止めされると共に他端がアーマチヤ7にピン止
めされ、アーマチヤ7の復帰動作(摩擦面4aか
ら離れる動作)を助勢するように機能する。
に適宜間隔を隔てて板バネ11が配設される。こ
の板バネ11はその一端がハブストツパ10にピ
ン止めされると共に他端がアーマチヤ7にピン止
めされ、アーマチヤ7の復帰動作(摩擦面4aか
ら離れる動作)を助勢するように機能する。
以上のような弾性緩衝継手8には、これより径
方向外方へ延出され、プーリ4の摩擦面4aに相
対向させてリング状のアーマチヤ7が設けられ
る。このアーマチヤ7は、プーリ4の内側に配設
された弾性緩衝部材12の外周面に臨ませるため
に、その内周縁部からプーリ4内方へ延出された
スリーブ部7aを有する。そしてこのスリーブ部
7aの内周面に弾性緩衝部材12が焼付け等によ
り接合されてアーマチヤ7はハブ9に弾性的に支
持される。
方向外方へ延出され、プーリ4の摩擦面4aに相
対向させてリング状のアーマチヤ7が設けられ
る。このアーマチヤ7は、プーリ4の内側に配設
された弾性緩衝部材12の外周面に臨ませるため
に、その内周縁部からプーリ4内方へ延出された
スリーブ部7aを有する。そしてこのスリーブ部
7aの内周面に弾性緩衝部材12が焼付け等によ
り接合されてアーマチヤ7はハブ9に弾性的に支
持される。
そしてアーマチヤ7は電磁コイル6の励磁・非
励磁によりプーリ4の摩擦面4aに接触離間して
プーリ4からの回転トルクを駆動軸3に伝達する
ようになつている。
励磁によりプーリ4の摩擦面4aに接触離間して
プーリ4からの回転トルクを駆動軸3に伝達する
ようになつている。
殊に、弾性緩衝部材12は、移動するアーマチ
ヤ7の内周縁と、その移動方向からの相対向する
ハブストツパ10の外周縁との間に挟み込まれる
鍔部12aを有し、この鍔部12aはアーマチヤ
復帰時のストツパとして機能する。更に第2図に
示すように、弾性緩衝部材12は、そのリング状
の内・外周面のみがハブ9、アーマチヤ7に固着
され、アーマチヤ7と摩擦面4aとが接触すると
きに弾性緩衝部材12の撓みでハブストツパ10
との間に空隙部Aが形成されるようになつてお
り、復帰時に緩衝作用が発揮されるようになつて
いる。
ヤ7の内周縁と、その移動方向からの相対向する
ハブストツパ10の外周縁との間に挟み込まれる
鍔部12aを有し、この鍔部12aはアーマチヤ
復帰時のストツパとして機能する。更に第2図に
示すように、弾性緩衝部材12は、そのリング状
の内・外周面のみがハブ9、アーマチヤ7に固着
され、アーマチヤ7と摩擦面4aとが接触すると
きに弾性緩衝部材12の撓みでハブストツパ10
との間に空隙部Aが形成されるようになつてお
り、復帰時に緩衝作用が発揮されるようになつて
いる。
ところで、以上のように構成した本考案にあつ
ては、補機の駆動軸3に対し補機本体側へ近接さ
せてプーリ4を設け、これら駆動軸3とプーリ4
との間の環状空隙Sに弾性緩衝部材8を設けると
共に、補機の最外側となる電磁クラツチのアーマ
チヤ7をプーリ4の内側から支持させてスペース
セービングを達成し、更に可及的に広く形成され
る環状空隙Sに大型な弾性緩衝部材12の配置を
可能として充分な緩衝機能を発揮させ、シヨツク
トルクや騒音の低減を図り得る。
ては、補機の駆動軸3に対し補機本体側へ近接さ
せてプーリ4を設け、これら駆動軸3とプーリ4
との間の環状空隙Sに弾性緩衝部材8を設けると
共に、補機の最外側となる電磁クラツチのアーマ
チヤ7をプーリ4の内側から支持させてスペース
セービングを達成し、更に可及的に広く形成され
る環状空隙Sに大型な弾性緩衝部材12の配置を
可能として充分な緩衝機能を発揮させ、シヨツク
トルクや騒音の低減を図り得る。
尚、鍔部12aと空隙部Aにより復帰時の緩衝
機能も向上させ得る。
機能も向上させ得る。
[考案の効果]
以上要するに本考案によれば、次のような優れ
た効果を発揮する。
た効果を発揮する。
弾性緩衝部材のスペースを補機の半径方向外方
へ求めることなく充分な重量で設置でき、駆動軸
の軸方向におけるスペースセービングを達成しつ
つ充分な緩衝機能を発揮させてシヨツクトルクや
騒音の低減を図り得る。
へ求めることなく充分な重量で設置でき、駆動軸
の軸方向におけるスペースセービングを達成しつ
つ充分な緩衝機能を発揮させてシヨツクトルクや
騒音の低減を図り得る。
第1図は本考案の好適一実施例を示す平面断面
図、第2図は電磁クラツチの継続時の作動状態を
示す要部断面図、第3図はFF方式の車両のエン
ジンルーム内レイアウトを示す概略平面図、第4
図〜第7図は従来例を示す要部断面図である。 図中、3は駆動軸、4はプーリ、7はアーマチ
ヤ、8は弾性緩衝継手、Bは補機である。
図、第2図は電磁クラツチの継続時の作動状態を
示す要部断面図、第3図はFF方式の車両のエン
ジンルーム内レイアウトを示す概略平面図、第4
図〜第7図は従来例を示す要部断面図である。 図中、3は駆動軸、4はプーリ、7はアーマチ
ヤ、8は弾性緩衝継手、Bは補機である。
Claims (1)
- 補機から延出された駆動軸に、回転自在にプー
リを嵌装すると共に、そのプーリの補機本体側と
反対側の側面部を補機本体側へ円筒状に窪ませて
駆動軸先端部外周周りに円周方向に連続させて環
状隙間を形成し、該環状隙間内の駆動軸先端部に
その外周面を包囲するようにかつその駆動軸先端
部に一体的に弾性緩衝部材を設け、該弾性緩衝部
材にこれより径方向外方へ延出させて上記プーリ
の側面部との離間接触により該プーリからの回転
トルクを上記駆動軸に伝達させるアーマチヤを設
けると共に上記駆動軸先端面とアーマチヤの補機
本体側と反対側の面に上記アーマチヤの復帰動作
を助勢するための板バネを掛け渡して設け、上記
プーリの補機本体側の側面部を補機本体側と反対
側に円筒状に窪ませてこれに上記アーマチヤをプ
ーリの側面部に離間接触させるための電磁コイル
を設けたことを特徴とする電磁クラツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13259084U JPS6147125U (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 電磁クラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13259084U JPS6147125U (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 電磁クラツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147125U JPS6147125U (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0424183Y2 true JPH0424183Y2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=30691151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13259084U Granted JPS6147125U (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 電磁クラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147125U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629627B2 (ja) * | 1987-06-24 | 1994-04-20 | 松下電器産業株式会社 | 電磁クラッチ |
| JPH0624587Y2 (ja) * | 1987-07-29 | 1994-06-29 | 日本電装株式会社 | 電磁クラッチ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339822U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-06 | ||
| US4493407A (en) * | 1981-12-14 | 1985-01-15 | Warner Electric Brake & Clutch Company | Armature assembly for an electromagnetic clutch |
| JPS59112036U (ja) * | 1983-01-19 | 1984-07-28 | 小倉クラツチ株式会社 | 電磁連結装置 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP13259084U patent/JPS6147125U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147125U (ja) | 1986-03-29 |
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