JPH04241967A - 文字パターン処理方式 - Google Patents
文字パターン処理方式Info
- Publication number
- JPH04241967A JPH04241967A JP254691A JP254691A JPH04241967A JP H04241967 A JPH04241967 A JP H04241967A JP 254691 A JP254691 A JP 254691A JP 254691 A JP254691 A JP 254691A JP H04241967 A JPH04241967 A JP H04241967A
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- Japan
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- converted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文字パターン処理方式の
改良に関する。ワークステーションWS等のシステムで
は、通常、(1) 表示用文字パターン(行順次で配列
された文字パターン、以下ROW),印字用文字パター
ン(桁順次で配列された文字パターン、以下COLUM
N)の両方を持ち、表示時は表示用文字パターン,印字
時は印字用文字パターンを使用する、(2) どちらか
一方の文字パターンを持ち、使用する際にROW/CO
LUMN(R/C)変換処理を行い使用する,のどちら
かである。前者の場合、両方の文字パターンを備えるに
はコストがかかり,且つ装置の小型化という点からも問
題がある。このため、後者の方法が採用される場合が多
いが、データ量の増加に伴う変換処理の効率化が要求さ
れている。
改良に関する。ワークステーションWS等のシステムで
は、通常、(1) 表示用文字パターン(行順次で配列
された文字パターン、以下ROW),印字用文字パター
ン(桁順次で配列された文字パターン、以下COLUM
N)の両方を持ち、表示時は表示用文字パターン,印字
時は印字用文字パターンを使用する、(2) どちらか
一方の文字パターンを持ち、使用する際にROW/CO
LUMN(R/C)変換処理を行い使用する,のどちら
かである。前者の場合、両方の文字パターンを備えるに
はコストがかかり,且つ装置の小型化という点からも問
題がある。このため、後者の方法が採用される場合が多
いが、データ量の増加に伴う変換処理の効率化が要求さ
れている。
【0002】
【従来の技術】図5は従来例(その1)の構成図、図6
は従来例(その2)の構成図、図7はR/C変換説明図
である。
は従来例(その2)の構成図、図7はR/C変換説明図
である。
【0003】従来の装置では、一種類の文字パターン、
主として表示用文字パターンのみを持ち、そのパターン
を印字出力する際には、その都度、印字用文字パターン
に変換して印字出力している。表示用文字パターンはR
OWスキャン,印字用文字パターンはCOLUMNスキ
ャンが一般的であり、表示用文字パターンのみ備えた装
置では、ROWスキャンからCOLUMNスキャンに変
換(R/C変換)する変換作業が発生する。
主として表示用文字パターンのみを持ち、そのパターン
を印字出力する際には、その都度、印字用文字パターン
に変換して印字出力している。表示用文字パターンはR
OWスキャン,印字用文字パターンはCOLUMNスキ
ャンが一般的であり、表示用文字パターンのみ備えた装
置では、ROWスキャンからCOLUMNスキャンに変
換(R/C変換)する変換作業が発生する。
【0004】図7は、24×24ドットで構成される表
示用文字パターン例および印字用文字パターン例を示し
たもので、表示用文字パターンは、例えばROM等に1
バイト単位に図示1,2,3・・・72の順に配列,記
憶されており、これを順次読出すことによりROWスキ
ャンのパターンデータが得られるようになっている。
示用文字パターン例および印字用文字パターン例を示し
たもので、表示用文字パターンは、例えばROM等に1
バイト単位に図示1,2,3・・・72の順に配列,記
憶されており、これを順次読出すことによりROWスキ
ャンのパターンデータが得られるようになっている。
【0005】一方、印字出力装置に対しては、図示のよ
うに、1,2,3・・・72のごとく、COLUMNス
キャンのパターンデータを出力する必要があり、この配
列の印字用文字パターンを持たない場合は、表示用パタ
ーンをR/C変換する。このため、例えば、表示用文字
パターンの1,4,7,・・・,22番目の8バイトか
ら各1番目のビットを取り出し、これを1バイトに編集
して印字用文字パターンの1バイト目として出力する、
というような変換作業が行われる。
うに、1,2,3・・・72のごとく、COLUMNス
キャンのパターンデータを出力する必要があり、この配
列の印字用文字パターンを持たない場合は、表示用パタ
ーンをR/C変換する。このため、例えば、表示用文字
パターンの1,4,7,・・・,22番目の8バイトか
ら各1番目のビットを取り出し、これを1バイトに編集
して印字用文字パターンの1バイト目として出力する、
というような変換作業が行われる。
【0006】図5は、変換処理を制御装置側で行う場合
を示したもので、制御装置1 のR/C変換部13aは
、印字指定された文字コードにより、表示用文字パター
ンデータをROM 12より読出し、前述したR/C変
換を行ってバッファ14に格納する。この変換された印
字用文字パターンは、回線を通じて印字出力装置2 に
送出され、印字出力装置2 では、一旦出力メモリ25
に格納した後、1行分の印字バッファ26に編集格納し
、印字メカ部27に出力して印字する。
を示したもので、制御装置1 のR/C変換部13aは
、印字指定された文字コードにより、表示用文字パター
ンデータをROM 12より読出し、前述したR/C変
換を行ってバッファ14に格納する。この変換された印
字用文字パターンは、回線を通じて印字出力装置2 に
送出され、印字出力装置2 では、一旦出力メモリ25
に格納した後、1行分の印字バッファ26に編集格納し
、印字メカ部27に出力して印字する。
【0007】図6は、印字出力装置側でR/C変換を行
うシステムを示したもので、制御装置3 は、ROWス
キャンの表示用文字パターンを印字出力装置4 に出力
し、印字出力装置4 では、R/C変換部22a がR
/C変換を行う。
うシステムを示したもので、制御装置3 は、ROWス
キャンの表示用文字パターンを印字出力装置4 に出力
し、印字出力装置4 では、R/C変換部22a がR
/C変換を行う。
【0008】なお、いずれの場合も、R/C変換はその
都度行われる。
都度行われる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】表示用文字パターンを
印字用文字パターンに変換するとか、1 つの文字パタ
ーンを拡大, 縮小する等、文字パターンを変換して出
力する場合、従来ではその都度変換作業を行っていた。 このため、変換作業に無駄が発生し、印字時間等の処理
時間が遅くなるといった課題がある。
印字用文字パターンに変換するとか、1 つの文字パタ
ーンを拡大, 縮小する等、文字パターンを変換して出
力する場合、従来ではその都度変換作業を行っていた。 このため、変換作業に無駄が発生し、印字時間等の処理
時間が遅くなるといった課題がある。
【0010】本発明は、上記課題に鑑み、パターン変換
作業を効率良く行う文字パターン処理方式を提供するこ
とを目的とする。
作業を効率良く行う文字パターン処理方式を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1の本発明の原理図に
おいて、31は第1のメモリで、第1の文字パターンデ
ータ群が格納されている。32は第2のメモリで、変換
し出力した第2の文字パターンデータが格納される。3
3は変換出力手段で、第1のメモリ31から指定の第1
の文字パターンデータを読出して第2の文字パターンデ
ータに変換し、変換した第2の文字パターンデータを出
力するとともに、変換済み情報15とともに第2のメモ
リ32に保存し、以後変換済み情報15を参照して、出
力対象文字のパターンデータが変換済みならば第2のメ
モリ32より対応する第2の文字パターンデータを読出
して出力し、未変換ならば第1のメモリより第1の文字
パターンデータを読出して変換する。
おいて、31は第1のメモリで、第1の文字パターンデ
ータ群が格納されている。32は第2のメモリで、変換
し出力した第2の文字パターンデータが格納される。3
3は変換出力手段で、第1のメモリ31から指定の第1
の文字パターンデータを読出して第2の文字パターンデ
ータに変換し、変換した第2の文字パターンデータを出
力するとともに、変換済み情報15とともに第2のメモ
リ32に保存し、以後変換済み情報15を参照して、出
力対象文字のパターンデータが変換済みならば第2のメ
モリ32より対応する第2の文字パターンデータを読出
して出力し、未変換ならば第1のメモリより第1の文字
パターンデータを読出して変換する。
【0012】
【作用】変換出力手段33は、文字パターンを出力する
際、第1のメモリ31から指定された文字コードに対応
する第1の文字パターンデータを読出して第2の文字パ
ターンデータに変換する。そして変換した第2の文字パ
ターンデータを出力すると同時に、変換済み情報15と
ともに第2のメモリ32に保存する。以後変換出力手段
33は、変換済み情報15を参照して、出力対象の文字
パターンデータが変換済みならば第2のメモリ32より
対応する第2の文字パターンデータを読出して出力し、
未変換ならば、第1のメモリ31より読出し変換して出
力する。
際、第1のメモリ31から指定された文字コードに対応
する第1の文字パターンデータを読出して第2の文字パ
ターンデータに変換する。そして変換した第2の文字パ
ターンデータを出力すると同時に、変換済み情報15と
ともに第2のメモリ32に保存する。以後変換出力手段
33は、変換済み情報15を参照して、出力対象の文字
パターンデータが変換済みならば第2のメモリ32より
対応する第2の文字パターンデータを読出して出力し、
未変換ならば、第1のメモリ31より読出し変換して出
力する。
【0013】以上により、文字パターンデータを変換し
て出力する場合、1文字につき1回の文字パターンデー
タの変換を行えばよく、次回のアクセス時からはその文
字パターンの変換が不要となるため、処理時間の短縮化
が図られる.
て出力する場合、1文字につき1回の文字パターンデー
タの変換を行えばよく、次回のアクセス時からはその文
字パターンの変換が不要となるため、処理時間の短縮化
が図られる.
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照しつつ説明
する。図2は変換済み情報説明図、図3は一実施例の構
成図、図4は他の実施例を表す図である。
する。図2は変換済み情報説明図、図3は一実施例の構
成図、図4は他の実施例を表す図である。
【0015】図3にR/C変換機能を制御装置側に持た
せた場合を示す。制御装置10において、11は制御装
置10全体を制御するマイクロプロセッサユニットMP
U、12はROWスキャンの表示用文字パターンデータ
が格納されている読出し専用メモリROM(第1のメモ
リ31に対応)、13はR/C変換部(変換出力手段3
3に対応)、14はバッファ、15は、図示省略したメ
モリ領域の、例えば文字コードに対応するアドレスにセ
ットされる変換済み情報、16は変換済みの印字用文字
パターンデータが格納される印字用パターン格納メモリ
(第2のメモリ32に対応)である。その他全図を通じ
て同一符号は同一対象物を表す。
せた場合を示す。制御装置10において、11は制御装
置10全体を制御するマイクロプロセッサユニットMP
U、12はROWスキャンの表示用文字パターンデータ
が格納されている読出し専用メモリROM(第1のメモ
リ31に対応)、13はR/C変換部(変換出力手段3
3に対応)、14はバッファ、15は、図示省略したメ
モリ領域の、例えば文字コードに対応するアドレスにセ
ットされる変換済み情報、16は変換済みの印字用文字
パターンデータが格納される印字用パターン格納メモリ
(第2のメモリ32に対応)である。その他全図を通じ
て同一符号は同一対象物を表す。
【0016】変換済み情報15は、図2に示すように、
変換済みフラグ(1:変換済み、0:未変換)、文字パ
ターン格納アドレスから構成される。そして、すべての
文字について、変換済み情報15の格納領域および印字
用文字パターンデータの格納領域が用意される。
変換済みフラグ(1:変換済み、0:未変換)、文字パ
ターン格納アドレスから構成される。そして、すべての
文字について、変換済み情報15の格納領域および印字
用文字パターンデータの格納領域が用意される。
【0017】以上の構成によって、以下に示す処理が行
われる。図示しない文書データを印字出力する際、R/
C変換部13は、変換済み情報15を参照し、変換済み
フラグのオン/オフ(1/0)を検証する。最初はオフ
であるから、文字コードに基づいてROM12をアクセ
スし、前述したR/C変換を行い、バッファ14に格納
して印字出力装置2 に出力させる。同時に、その変換
した印字用文字パターンデータを印字用パターン格納メ
モリ16に格納し、且つ変換済み情報15をセットする
。
われる。図示しない文書データを印字出力する際、R/
C変換部13は、変換済み情報15を参照し、変換済み
フラグのオン/オフ(1/0)を検証する。最初はオフ
であるから、文字コードに基づいてROM12をアクセ
スし、前述したR/C変換を行い、バッファ14に格納
して印字出力装置2 に出力させる。同時に、その変換
した印字用文字パターンデータを印字用パターン格納メ
モリ16に格納し、且つ変換済み情報15をセットする
。
【0018】このようにして1度印字出力されると、そ
の文字コードの印字用文字パターンデータは印字用パタ
ーン格納メモリ16に保存され、且つ対応する変換済み
フラグはオンとなる。従って次回からは、変換済み情報
15を参照したとき、その文字コードの変換済みフラグ
はオンであるから、ROM12から表示用文字パターン
データを取出して変換することなく、変換済み情報15
で指定されたアドレスに基づき印字用パターン格納メモ
リ16をアクセスして、変換済みの印字用文字パターン
データを取り出して出力する。
の文字コードの印字用文字パターンデータは印字用パタ
ーン格納メモリ16に保存され、且つ対応する変換済み
フラグはオンとなる。従って次回からは、変換済み情報
15を参照したとき、その文字コードの変換済みフラグ
はオンであるから、ROM12から表示用文字パターン
データを取出して変換することなく、変換済み情報15
で指定されたアドレスに基づき印字用パターン格納メモ
リ16をアクセスして、変換済みの印字用文字パターン
データを取り出して出力する。
【0019】図4は印字出力装置側にR/C変換機能を
持つ場合を示したもので、印字出力装置20において、
21はMPU、22はR/C変換部(R/C変換部13
と同一機能) 、23は変換済み情報(変換済み情報1
5と同一) 、24は印字用パターン格納メモリ(印字
用パターン格納メモリ16と同一機能) 、25は出力
メモリ、26は印字バッファである。
持つ場合を示したもので、印字出力装置20において、
21はMPU、22はR/C変換部(R/C変換部13
と同一機能) 、23は変換済み情報(変換済み情報1
5と同一) 、24は印字用パターン格納メモリ(印字
用パターン格納メモリ16と同一機能) 、25は出力
メモリ、26は印字バッファである。
【0020】ここで、制御装置3 から印字出力装置に
対し、■文字コードと、対応するROWスキャンの表示
用パターンデータ ■文字コードのみ,のどちらかの
方法で出力する。■の場合、文字コード,表示用パター
ンデータを受け取った印字出力装置20では、R/C変
換部22が文字コードで変換済み情報23を参照し、変
換済みならば印字用パターン格納メモリ24から印字用
文字パターンデータを取り出して出力メモリ25に格納
し、未変換ならば、同時に受信した表示用文字パターン
データをR/C変換して出力メモリ25に格納するとと
もに変換済み印字用パターンデータを印字用パターン格
納メモリ24に保存し、且つ変換済み情報23をセット
する。
対し、■文字コードと、対応するROWスキャンの表示
用パターンデータ ■文字コードのみ,のどちらかの
方法で出力する。■の場合、文字コード,表示用パター
ンデータを受け取った印字出力装置20では、R/C変
換部22が文字コードで変換済み情報23を参照し、変
換済みならば印字用パターン格納メモリ24から印字用
文字パターンデータを取り出して出力メモリ25に格納
し、未変換ならば、同時に受信した表示用文字パターン
データをR/C変換して出力メモリ25に格納するとと
もに変換済み印字用パターンデータを印字用パターン格
納メモリ24に保存し、且つ変換済み情報23をセット
する。
【0021】■の場合は、受信した文字コードで変換済
み情報23を検索し、未変換ならば制御装置3 に未変
換を応答する。そして制御装置3 よりその表示用文字
パターンデータを出力させてR/C変換するように構成
する。
み情報23を検索し、未変換ならば制御装置3 に未変
換を応答する。そして制御装置3 よりその表示用文字
パターンデータを出力させてR/C変換するように構成
する。
【0022】以上のごとく、1回印字出力すると、その
文字印字には、保存した変換済み印字用パターンデータ
を使用することになり、変換時間が短縮され、印字速度
が向上する。
文字印字には、保存した変換済み印字用パターンデータ
を使用することになり、変換時間が短縮され、印字速度
が向上する。
【0023】なお、以上の例では、全ての文字について
、変換済みのパターンデータを印字用パターン格納メモ
リ16,24 に保存するようにしているが、使用頻度
の高い文字のみを保存してもよい。
、変換済みのパターンデータを印字用パターン格納メモ
リ16,24 に保存するようにしているが、使用頻度
の高い文字のみを保存してもよい。
【0024】また、R/C変換に適用した例を示したが
、24×24の文字パターンのみ所有して32×32の
パターンを作成(拡大変換)するとか、文字パターンに
ある情報を付加(反転,あるエリアを塗り潰す等)する
方法にも使用可能であることは勿論である。
、24×24の文字パターンのみ所有して32×32の
パターンを作成(拡大変換)するとか、文字パターンに
ある情報を付加(反転,あるエリアを塗り潰す等)する
方法にも使用可能であることは勿論である。
【0025】
【発明の効果】本発明は、変換済み文字パターンデータ
を保存しておき、次回よりその変換済み文字パターンデ
ータを使用するようにしたもので、制御装置または出力
装置の処理負担が軽減され、且つ処理時間が短縮される
効果がある。
を保存しておき、次回よりその変換済み文字パターンデ
ータを使用するようにしたもので、制御装置または出力
装置の処理負担が軽減され、且つ処理時間が短縮される
効果がある。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 変換済み情報説明図
【図3】 一実施例の構成図
【図4】 他の実施例を表す図
【図5】 従来例(その1)の構成図
【図6】 従
来例(その2)の構成図
来例(その2)の構成図
【図7】 R/C変換説明図
1、3、10 制御装置
2、4、20 印字出力装置
11、21 マイクロプロセッサユニットMPU12
表示用パターン格納メモリ 13、22 R/C変換部 14 バッファ 15、23 変換済み情報 16、24 印字用パターン格納メモリ25 出力
メモリ 26 印字バッファ 31 第1のメモリ 32 第2のメモリ 33 変換出力手段
表示用パターン格納メモリ 13、22 R/C変換部 14 バッファ 15、23 変換済み情報 16、24 印字用パターン格納メモリ25 出力
メモリ 26 印字バッファ 31 第1のメモリ 32 第2のメモリ 33 変換出力手段
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の文字パターンデータ群を格納し
た第1のメモリ(31)と、指定された文字コードに対
応する第1の文字パターンデータを所定の第2の文字パ
ターンデータに変換し出力する変換出力手段(33)と
、変換した該第2の文字パターンデータを格納する第2
のメモリ(32)とを有し、該変換出力手段(33)は
、前記変換し出力した第2の文字パターンデータを変換
済み情報(15)とともに前記第2のメモリ(32)に
保存し、以後該変換済み情報を参照して、出力対象文字
のパターンデータが変換済みならば該第2のメモリより
対応する第2の文字パターンデータを読出して出力し、
未変換ならば前記第1のメモリから第1の文字パターン
データを読出して前記変換を行うものであり、変換済み
の第2の文字パターンデータを第2のメモリに保存して
おき、次の出力時には保存した該第2の文字パターンデ
ータを読出して出力することを特徴とする文字パターン
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP254691A JPH04241967A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 文字パターン処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP254691A JPH04241967A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 文字パターン処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241967A true JPH04241967A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11532381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP254691A Withdrawn JPH04241967A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 文字パターン処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04241967A (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP254691A patent/JPH04241967A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |