JPH042422A - 自動車用後部シート搬入補助装置 - Google Patents
自動車用後部シート搬入補助装置Info
- Publication number
- JPH042422A JPH042422A JP2101445A JP10144590A JPH042422A JP H042422 A JPH042422 A JP H042422A JP 2101445 A JP2101445 A JP 2101445A JP 10144590 A JP10144590 A JP 10144590A JP H042422 A JPH042422 A JP H042422A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear seat
- arm
- vehicle body
- fork
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワンボックス型自動軍の組立工場において、
シート(座席)を車体内へ搬入する装置に関し、特に車
体側部の開口部(サイドドア取付部)に対して奥まった
位置におかれる後部ンートの上記開口部からの搬入に好
適な、自動車用後部ンート搬入装置に関する。
シート(座席)を車体内へ搬入する装置に関し、特に車
体側部の開口部(サイドドア取付部)に対して奥まった
位置におかれる後部ンートの上記開口部からの搬入に好
適な、自動車用後部ンート搬入装置に関する。
一般に、ワンボックス型乗用自動車には、運転者用の前
部座席のほかに、セカンドシートやサドソートなどの後
部シートが車内の後方に取付けられている。
部座席のほかに、セカンドシートやサドソートなどの後
部シートが車内の後方に取付けられている。
そして、セカンドシートやサードシートは、ワンボック
ス型乗用自動車の車体側部に形成されたサイドドア用の
開口部から車体内部に搬入されるか、従来は、この搬入
が人手によって行なわれていtこ。
ス型乗用自動車の車体側部に形成されたサイドドア用の
開口部から車体内部に搬入されるか、従来は、この搬入
が人手によって行なわれていtこ。
ところで、上述の後部シートは重量が約30kgもあっ
て重いうえに長尺であるため、その車体内への搬入作業
に2人の作業者を必要とし、非能率であるばかりか重作
業であるという問題点がある。
て重いうえに長尺であるため、その車体内への搬入作業
に2人の作業者を必要とし、非能率であるばかりか重作
業であるという問題点がある。
本発明はこのような問題点の解決をはかろうとするもの
で、自動車の組立てラインと平行に走行可能な本体上に
それと直交する方向へ移動可能な基台を設けるとともに
、この基台に、先端部に後部シート載荷用フォークを回
動可能にそなえ、中間部に水平方向への屈曲部をもつ腕
部材を水平方向へ回動可能に取付けて、基台の車体側へ
の移動と腕部材および屈曲部ならびにフォークの回動に
より、後部シートの車体側部の開口部から車体の奥まっ
た位置への搬入を可能とした、自動車用後部シート搬入
補助装置を提供することを目的とする。
で、自動車の組立てラインと平行に走行可能な本体上に
それと直交する方向へ移動可能な基台を設けるとともに
、この基台に、先端部に後部シート載荷用フォークを回
動可能にそなえ、中間部に水平方向への屈曲部をもつ腕
部材を水平方向へ回動可能に取付けて、基台の車体側へ
の移動と腕部材および屈曲部ならびにフォークの回動に
より、後部シートの車体側部の開口部から車体の奥まっ
た位置への搬入を可能とした、自動車用後部シート搬入
補助装置を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本発明の自動車用後部シー
ト搬入補助装置は自動車の組立てラインにおいて、同ラ
インと平行に敷設されたレール上を移動可能な本体と、
同本体上で上記レールと直交する方向に移動可能な基台
と、同基台上に立設された案内柱と、同案内柱にそって
上下動可能な枠体と、同枠体に基端部を水平方向への回
動を可能に取付けられるとともに中間に水平方向の屈曲
部をもつ腕部材と、同腕部材の先端部に水平方向への回
動を可能に装着された後部シート載荷用フォークとから
構成されていることを特徴としている。
ト搬入補助装置は自動車の組立てラインにおいて、同ラ
インと平行に敷設されたレール上を移動可能な本体と、
同本体上で上記レールと直交する方向に移動可能な基台
と、同基台上に立設された案内柱と、同案内柱にそって
上下動可能な枠体と、同枠体に基端部を水平方向への回
動を可能に取付けられるとともに中間に水平方向の屈曲
部をもつ腕部材と、同腕部材の先端部に水平方向への回
動を可能に装着された後部シート載荷用フォークとから
構成されていることを特徴としている。
上述の本発明の自動車用後部シート搬入補助装置では、
腕部材がフォークに載置された後部シートをその回動操
作とフォークの回動操作とで車体側部の開口部に対向す
る位置まで搬送するように作用する。この操作に続く基
台の車体側への移動が後部シートを車体内へ搬入するよ
うに作用し、その後の腕部材とフォークとの回動が後部
シートを奥まったところへ搬入するように作用する。
腕部材がフォークに載置された後部シートをその回動操
作とフォークの回動操作とで車体側部の開口部に対向す
る位置まで搬送するように作用する。この操作に続く基
台の車体側への移動が後部シートを車体内へ搬入するよ
うに作用し、その後の腕部材とフォークとの回動が後部
シートを奥まったところへ搬入するように作用する。
以下、図面により本発明の一寅施例としての自動車用後
部シート搬入補助装置について説明すると、第1図はそ
の側面図、第2図はその正面図、第3図はその作動時に
おける側面図、第4図は同平面図、第5図は同正面図で
ある。
部シート搬入補助装置について説明すると、第1図はそ
の側面図、第2図はその正面図、第3図はその作動時に
おける側面図、第4図は同平面図、第5図は同正面図で
ある。
この実施例の自動車用後部シート搬入補助装置は、ワン
ボックスカー30へ後部座席33を車体側部の開口部3
1から搬入するためのもので、自動車組立てラインに沿
って敷設されたレールl上を走行可能な本体IOをそな
えている。
ボックスカー30へ後部座席33を車体側部の開口部3
1から搬入するためのもので、自動車組立てラインに沿
って敷設されたレールl上を走行可能な本体IOをそな
えている。
本体10上に、走行用モータ3が取付けられるとともに
、モータ3のプーリ3aと走行車輪2との間にヘルh3
bが張設されて、本体の走行装置を構成している。
、モータ3のプーリ3aと走行車輪2との間にヘルh3
bが張設されて、本体の走行装置を構成している。
符号4はレールlに下側から転接して本体の転倒を防止
するための補助車輪を示していて、゛ブラケット4aを
介して本体10の下方に取付けられている。
するための補助車輪を示していて、゛ブラケット4aを
介して本体10の下方に取付けられている。
本体IOの上面に、コ字断面のガイドレール12がレー
ル1と直交して固着されるとともに、ガイドレール12
に転接可能なローラI4をそなえたガイドレールI3が
油圧シリンダ16で移動可能に配設されている。
ル1と直交して固着されるとともに、ガイドレール12
に転接可能なローラI4をそなえたガイドレールI3が
油圧シリンダ16で移動可能に配設されている。
さらに、ガイドレール13に転接可能なローラ15をそ
なえた機台11が油圧シリンダ17で移動可能に配設さ
れて、機台11が本体10上でレール1と直交する方向
へ2段式に移動できるように構成されている。なお符号
IlaはローラI5の軸]Saの軸受を示している。
なえた機台11が油圧シリンダ17で移動可能に配設さ
れて、機台11が本体10上でレール1と直交する方向
へ2段式に移動できるように構成されている。なお符号
IlaはローラI5の軸]Saの軸受を示している。
機台11の上面Iこ断面角形の案内柱20が立設されて
、この案内柱20の外面に転接可能なローラ21gをそ
なえた枠体21か案内柱20に沿って上下動可能lこ装
着されている。符号23は枠体21を上下方向へ駆動用
の油圧シリンダを、また符号23aはそのピストン杆を
示している。
、この案内柱20の外面に転接可能なローラ21gをそ
なえた枠体21か案内柱20に沿って上下動可能lこ装
着されている。符号23は枠体21を上下方向へ駆動用
の油圧シリンダを、また符号23aはそのピストン杆を
示している。
水平状の第1の腕24がその基端部をピン22cで枠体
21の上部−側面に回動可能に取付けられ、水平状の第
2の腕25がその基端部をピン24aで第1の腕24の
先端部に回動可能に取付けられている。
21の上部−側面に回動可能に取付けられ、水平状の第
2の腕25がその基端部をピン24aで第1の腕24の
先端部に回動可能に取付けられている。
腕25の先端部にクランク26がピン25aで回動可能
に取付けられるとともに、クランク26の下端部にハン
ガ基材26aの基端部が回動可能に取付けられている。
に取付けられるとともに、クランク26の下端部にハン
ガ基材26aの基端部が回動可能に取付けられている。
ハンガ基材26aの先端部に、後部シート33載荷用フ
オーク26cのポス杆26bが固着されて、クランク2
6の水平端部とハンガ基材26!との間に油圧シリンダ
27が介設されている。
オーク26cのポス杆26bが固着されて、クランク2
6の水平端部とハンガ基材26!との間に油圧シリンダ
27が介設されている。
次に作動を説明する。
車体30の側部に搬入装置の本体10か位置してその7
オーク26c上に後部シート33か積み込まれる。
オーク26c上に後部シート33か積み込まれる。
このとき、腕25の先端部のピン25aは、第4図のA
1位置に、またピン24はA2位置にあり、腕24.2
5は共に低い位置にある。
1位置に、またピン24はA2位置にあり、腕24.2
5は共に低い位置にある。
フォーク26cへの後部シート33の積み込みが終了す
ると、腕24か油圧クランク23の操作で持ち上げられ
ながら第4ryJにおいて反時計方向へ手動で回動され
る。これと同時に腕25およびクランク26も手動で回
動され、さらに基台11が油圧シリンダ16とIフの作
動で車体30方向へ移動して、フォーク26c上に載置
された後部シート33が車体30側部の開口部31を経
て車体30内へ搬入される。
ると、腕24か油圧クランク23の操作で持ち上げられ
ながら第4ryJにおいて反時計方向へ手動で回動され
る。これと同時に腕25およびクランク26も手動で回
動され、さらに基台11が油圧シリンダ16とIフの作
動で車体30方向へ移動して、フォーク26c上に載置
された後部シート33が車体30側部の開口部31を経
て車体30内へ搬入される。
すなわち後部シート33のフォーク26cへの積み込み
が完了すると、腕24が時計方向に回動されてピン24
aかB2の位置にくる間に腕25が反時計方向に回動さ
れて、ピン25aが83の位置にくる。ここで7オーク
26cを回動して、後部シートが開口部に対向するよう
にセットされる。
が完了すると、腕24が時計方向に回動されてピン24
aかB2の位置にくる間に腕25が反時計方向に回動さ
れて、ピン25aが83の位置にくる。ここで7オーク
26cを回動して、後部シートが開口部に対向するよう
にセットされる。
次いで基台+1を車体30の方向へ移動させて、後部シ
ート33の開口部31から車体内への搬入か行なわれる
。符号33cがこのときの後部シートの位置をあられし
ており、ピン25aはC5の位置にある。
ート33の開口部31から車体内への搬入か行なわれる
。符号33cがこのときの後部シートの位置をあられし
ており、ピン25aはC5の位置にある。
この搬入工程で腕24開口部31の側縁部と干渉するの
を防止するために、腕24か反時計方向に回動されると
同時に腕25が時計方向に回動される。さらに腕24.
25を車体の後方へ伸ばして最終的にはピ> 22cが
Dl、ピン24aかB2、ピン25aがり、で示したと
ころに位置させると、後部シート33を符号33bで示
した所定位置へ搬入することができる。
を防止するために、腕24か反時計方向に回動されると
同時に腕25が時計方向に回動される。さらに腕24.
25を車体の後方へ伸ばして最終的にはピ> 22cが
Dl、ピン24aかB2、ピン25aがり、で示したと
ころに位置させると、後部シート33を符号33bで示
した所定位置へ搬入することができる。
なお上述の腕24および腕25の回動ならびにフォーク
26Cの回動はすべて手動で行なわれる。車体内の実線
図示の腕24,25.フォーク26cは、それらの帰り
工程を示している。
26Cの回動はすべて手動で行なわれる。車体内の実線
図示の腕24,25.フォーク26cは、それらの帰り
工程を示している。
なお後部シート33の搬送中は、油圧シリンダ27を伸
長させて7オーク26cをその後端部が上を向く傾斜状
態に保ち(第1図の実線状態)、後部シト33の積み降
ろし時にフォーク26cを油圧シリシタ2フの操作で水
平方向に回動するような制御を行なうことで、搬送中の
後部シートの落下が防止できるとともに積み降ろし時の
フォーク26cの抜けを容易にすることかできる。
長させて7オーク26cをその後端部が上を向く傾斜状
態に保ち(第1図の実線状態)、後部シト33の積み降
ろし時にフォーク26cを油圧シリシタ2フの操作で水
平方向に回動するような制御を行なうことで、搬送中の
後部シートの落下が防止できるとともに積み降ろし時の
フォーク26cの抜けを容易にすることかできる。
また、セカンドシートの搬送については、上述の搬送工
程の途中の、符号33aで示したところまで後部ソート
を搬送することにより行なえることはいうまでもない。
程の途中の、符号33aで示したところまで後部ソート
を搬送することにより行なえることはいうまでもない。
さらに、本体!0を自動車の組立てラインに沿って移動
可能なため、組立て中の自動車と同速度で移動させるこ
とにより、自動車の組立てラインを停止することなく後
部シートの搬入が可能となる。
可能なため、組立て中の自動車と同速度で移動させるこ
とにより、自動車の組立てラインを停止することなく後
部シートの搬入が可能となる。
以上詳述したように、本発明の自動車用後部ント搬入補
助装置によれば次のような効果ないし利点が得られる。
助装置によれば次のような効果ないし利点が得られる。
(1)後部シートの、車体側部の開口部から車体の奥ま
った位置への搬入が、本搬入補助装置を用いることによ
り、−人の作業者で可能となる。
った位置への搬入が、本搬入補助装置を用いることによ
り、−人の作業者で可能となる。
(2)本体を自動車組立てラインの移動速度と同期して
移動できるので、後部シートの搬入を自動車組立てライ
ンを停止せずに行なうことが可能となる。
移動できるので、後部シートの搬入を自動車組立てライ
ンを停止せずに行なうことが可能となる。
(3)上記(1)、(2)の理由により、ワンボックス
カーのセカンドシートやサードシートの搬入を能率良く
行なうことが可能となる。
カーのセカンドシートやサードシートの搬入を能率良く
行なうことが可能となる。
第1〜5図は本発明の一実施例としての自動車用後部シ
ート搬入補助装置を示すもので、第1図はその側面図、
第2図はその正面図、第3図はその作動時における側面
図、第4図は同平面図、第5図は同正面図である。 1・・・レーノ呟 3・・・走行用モータ、 10・・
・本体、12゜13・・・ガイトレーJb、 N、ls
−・−ローラ、16.17・・・油圧クランク、20・
・・案内柱、21・・・枠体、21a・・・ローラ、2
3・・・油圧シリンダ、24川第1の腕、25・・・第
2の腕、26・・・クランク、26c・・・フォーク、
27山油圧シリンダ、30・・・車体、31・・・車体
側部の開口部、33・・・後部ソート。 代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 同 安 達 功
ート搬入補助装置を示すもので、第1図はその側面図、
第2図はその正面図、第3図はその作動時における側面
図、第4図は同平面図、第5図は同正面図である。 1・・・レーノ呟 3・・・走行用モータ、 10・・
・本体、12゜13・・・ガイトレーJb、 N、ls
−・−ローラ、16.17・・・油圧クランク、20・
・・案内柱、21・・・枠体、21a・・・ローラ、2
3・・・油圧シリンダ、24川第1の腕、25・・・第
2の腕、26・・・クランク、26c・・・フォーク、
27山油圧シリンダ、30・・・車体、31・・・車体
側部の開口部、33・・・後部ソート。 代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 同 安 達 功
Claims (1)
- 自動車の組立てラインにおいて、同ラインと平行に敷設
されたレール上を移動可能な本体と、同本体上で上記レ
ールと直交する方向に移動可能な基台と、同基台上に立
設された案内柱と、同案内柱にそって上下動可能な枠体
と、同枠体に基端部を水平方向への回動を可能に取付け
られるとともに中間に水平方向の屈曲部をもつ腕部材と
、同腕部材の先端部に水平方向への回動を可能に装着さ
れた後部シート載荷用フォークとから構成されているこ
とを特徴とする自動車用後部シート搬入補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101445A JPH042422A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 自動車用後部シート搬入補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101445A JPH042422A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 自動車用後部シート搬入補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042422A true JPH042422A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14300890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101445A Pending JPH042422A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 自動車用後部シート搬入補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042422A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5734930A (en) * | 1992-09-04 | 1998-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus having a visual axis detector |
| JP2016037095A (ja) * | 2014-08-06 | 2016-03-22 | トヨタ車体株式会社 | シート投入補助装置 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101445A patent/JPH042422A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5734930A (en) * | 1992-09-04 | 1998-03-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus having a visual axis detector |
| JP2016037095A (ja) * | 2014-08-06 | 2016-03-22 | トヨタ車体株式会社 | シート投入補助装置 |
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