JPS63287628A - 自動車のフロントガラスフレームにおけるルーフのロツク装置 - Google Patents
自動車のフロントガラスフレームにおけるルーフのロツク装置Info
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- JPS63287628A JPS63287628A JP63113717A JP11371788A JPS63287628A JP S63287628 A JPS63287628 A JP S63287628A JP 63113717 A JP63113717 A JP 63113717A JP 11371788 A JP11371788 A JP 11371788A JP S63287628 A JPS63287628 A JP S63287628A
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- locking device
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/185—Locking arrangements
- B60J7/1851—Locking arrangements for locking the foldable soft- or hard-top to the windshield header
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/05—Automobile top latches
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロック機構がルーフの前側のフレーム部分に
設けられ、収容部がフロントガラスフレームに設けられ
、ほぼ水平な回転軸の回りに動(ことができるロック機
構の揺動アームが回転可能なローラを備え、このローラ
がルーフの閉鎖時に収容部の案内軌道と協働する、自動
車のフロントガラスにおけるルーフ特に折り畳み式ルー
フのためのロック装置に関する。
設けられ、収容部がフロントガラスフレームに設けられ
、ほぼ水平な回転軸の回りに動(ことができるロック機
構の揺動アームが回転可能なローラを備え、このローラ
がルーフの閉鎖時に収容部の案内軌道と協働する、自動
車のフロントガラスにおけるルーフ特に折り畳み式ルー
フのためのロック装置に関する。
良好な機能を有するルーフ用ロック装置が西独国特許第
3413379号公報により知られている。この場合、
揺動アームは手動でも電動機でも操作することができる
。この構造体は、両方式(手動操作と電動機操作)のた
めに、異なるリンクガイドを必要とするので、製作コス
トが高いという欠点がある。更に、手動方式の場合には
、揺動角度とガイドリンクの形状に基づいて、小さなス
トローク運動しか達成できない。
3413379号公報により知られている。この場合、
揺動アームは手動でも電動機でも操作することができる
。この構造体は、両方式(手動操作と電動機操作)のた
めに、異なるリンクガイドを必要とするので、製作コス
トが高いという欠点がある。更に、手動方式の場合には
、揺動角度とガイドリンクの形状に基づいて、小さなス
トローク運動しか達成できない。
すなわち、折り畳み式ルーフは手による大きな力で下方
へ比較的に長く引っ張らなければならない。
へ比較的に長く引っ張らなければならない。
本発明の課題は、構造が簡単で、良好な機能を有し、手
動操作式のロック機構の場合にも垂直方向に大きなスト
ローク運動を得ることができる、フロントガラスフレー
ムとルーフの前側フレーム部分との間に設けた請求項1
の上位概念記載のロック装置を提供することである。更
に、操作装置の操作力を低減すべきである。
動操作式のロック機構の場合にも垂直方向に大きなスト
ローク運動を得ることができる、フロントガラスフレー
ムとルーフの前側フレーム部分との間に設けた請求項1
の上位概念記載のロック装置を提供することである。更
に、操作装置の操作力を低減すべきである。
この課題は本発明に従い、揺動アームに、互いに間隔を
おいて設けられた2個のローラが取りつけられ、このロ
ーラが揺動アームの操作時に、固定された案内軌道と順
々に協働することによって解決される0本発明を有利に
実施する他の特徴は請求項1乃至請求項10に記載しで
ある。
おいて設けられた2個のローラが取りつけられ、このロ
ーラが揺動アームの操作時に、固定された案内軌道と順
々に協働することによって解決される0本発明を有利に
実施する他の特徴は請求項1乃至請求項10に記載しで
ある。
本発明によって得られる主たる効果は、2個のローラを
揺動アームに配置することによって、手動操作方式の場
合にも、垂直方向において大きなストロークが得られ、
閉鎖過程の操作力も小さくて済むことにある。ストロー
ク運動の大部分を行う第1のローラは大きなでこ長さを
有し一方、ロックを行う第2のローラは短いてこ長さを
有する。両ローラを備えた揺動アームと、案内軌道を備
えた収容部は、ロック装置の電動機操作方式の場合にも
手動操作方式の場合にも同一に形成されるので、製作コ
ストがかなり低減される。両ローラの間隔は、一種の受
は止めフック作用が達成されるように、すなわち第1の
ローラが案内軌道の端側のカムを通過するときに、第2
のローラが既に案内軌道に入り、それによって折り畳み
式ルーフがもはや一人でに上方へ動かないように、定め
られている。本発明によるロック装置では、構造高さが
低くて、垂直方向の比較的に大きなストロークが得られ
る。
揺動アームに配置することによって、手動操作方式の場
合にも、垂直方向において大きなストロークが得られ、
閉鎖過程の操作力も小さくて済むことにある。ストロー
ク運動の大部分を行う第1のローラは大きなでこ長さを
有し一方、ロックを行う第2のローラは短いてこ長さを
有する。両ローラを備えた揺動アームと、案内軌道を備
えた収容部は、ロック装置の電動機操作方式の場合にも
手動操作方式の場合にも同一に形成されるので、製作コ
ストがかなり低減される。両ローラの間隔は、一種の受
は止めフック作用が達成されるように、すなわち第1の
ローラが案内軌道の端側のカムを通過するときに、第2
のローラが既に案内軌道に入り、それによって折り畳み
式ルーフがもはや一人でに上方へ動かないように、定め
られている。本発明によるロック装置では、構造高さが
低くて、垂直方向の比較的に大きなストロークが得られ
る。
本発明の実施例が図に示しである。以下、この実施例を
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図に示した乗用車の一部は窓の下端の線lの上方に
、折り畳み式ルーフ2を備えている。
、折り畳み式ルーフ2を備えている。
この折り畳み式ルーフはその閉鎖位置Aではフロントガ
ラスフレーム3と後部範囲4との間で延びており、フロ
ントガラスフレーム3に取り外し可能に位置保持されて
いる。
ラスフレーム3と後部範囲4との間で延びており、フロ
ントガラスフレーム3に取り外し可能に位置保持されて
いる。
フロントガラスフレーム3は二つのプロフィル部材5.
6からなっている。このプロフィル部材は同じ方向に向
いたフランジ7.8のところで溶接によって互いに連結
されている(第4図参照)。外側に位置するプロフィル
部材5はU字形の条溝9を備えている。この条溝には、
シール体10が挿入され、このシール体には、折り畳み
式ルーフ2の前側のフレーム部分11の縁範囲が載って
いる。横方向に延びる前側のフレーム部分11は溶接、
接着等によって互いに連結された薄板プレス成形品12
.13からなっている。
6からなっている。このプロフィル部材は同じ方向に向
いたフランジ7.8のところで溶接によって互いに連結
されている(第4図参照)。外側に位置するプロフィル
部材5はU字形の条溝9を備えている。この条溝には、
シール体10が挿入され、このシール体には、折り畳み
式ルーフ2の前側のフレーム部分11の縁範囲が載って
いる。横方向に延びる前側のフレーム部分11は溶接、
接着等によって互いに連結された薄板プレス成形品12
.13からなっている。
折り畳み式ルーフ2をフロントガラスフレーム3に固定
するために、中央長手平面B−Bの両側に、ロック装置
14が設けられている。第2図乃至第8図にはそれぞれ
、走行方向に見て左側のロック装置14が示しである。
するために、中央長手平面B−Bの両側に、ロック装置
14が設けられている。第2図乃至第8図にはそれぞれ
、走行方向に見て左側のロック装置14が示しである。
各ロック装置14は折り畳み式ルーフ2の前側のフレー
ム部分11に設けられたロック機構15、フロントガラ
スフレーム3に設けられた収容部16、および折り畳み
式ルーフ2とフロントガラスフレーム3の間で作用する
センタリング装置17(第3図参照)を含んでいる。
ム部分11に設けられたロック機構15、フロントガラ
スフレーム3に設けられた収容部16、および折り畳み
式ルーフ2とフロントガラスフレーム3の間で作用する
センタリング装置17(第3図参照)を含んでいる。
それぞれロック装置14に隣接して設けられたセンタリ
ング装置17は第2図と第3図に示してあり、それぞれ
垂直方向に延びるビン19を含んでいる。このビンは前
側のフレーム部分11に取りつけられ、かつ収容部16
に設けられたスリーブ20と形状補完的に協働する。ス
リーブ20は収容部16の横方向外側の端範囲に設けら
れ、この収容部と一体に作られている。
ング装置17は第2図と第3図に示してあり、それぞれ
垂直方向に延びるビン19を含んでいる。このビンは前
側のフレーム部分11に取りつけられ、かつ収容部16
に設けられたスリーブ20と形状補完的に協働する。ス
リーブ20は収容部16の横方向外側の端範囲に設けら
れ、この収容部と一体に作られている。
金属材料からなるビン19はその自由端21が半球状に
形成されている。スリーブ20は上側範囲に、半球状の
拡大部22を有する。センタリング装置17によって、
折り畳み式ルーフ2は、ロック機構15が収容部16に
係合する前に、車両縦方向と車両横方向においてその位
置に固定される。
形成されている。スリーブ20は上側範囲に、半球状の
拡大部22を有する。センタリング装置17によって、
折り畳み式ルーフ2は、ロック機構15が収容部16に
係合する前に、車両縦方向と車両横方向においてその位
置に固定される。
第3図、第4図および第8図に従い、ロック機構15は
操作装置23に連結されたクランク24を備えている。
操作装置23に連結されたクランク24を備えている。
この場合、クランク24は回転軸25と揺動アーム26
からなっている。
からなっている。
揺動アーム26は回転軸25に対して直角に延びている
。クランク24の回転軸25はほぼ水平であり、かつ中
央長手平面B−Bに対して平行である。第8図に示すよ
うに、回転軸25は基板27の円筒部分18に収容され
ている。この基板は図示していない固定ねじによって折
り畳み式ルーフ2の前側フレーム部分11に固定されて
いる。
。クランク24の回転軸25はほぼ水平であり、かつ中
央長手平面B−Bに対して平行である。第8図に示すよ
うに、回転軸25は基板27の円筒部分18に収容され
ている。この基板は図示していない固定ねじによって折
り畳み式ルーフ2の前側フレーム部分11に固定されて
いる。
手動操作可能なロック機構15のための操作装置23は
図示していない把手によって形成されている。この把手
は端側に設けられた回転軸25の四角柱部28に差し込
み可能である。把手は取り外し可能な錠止装置29によ
ってその差し込み位置に固定保持される。
図示していない把手によって形成されている。この把手
は端側に設けられた回転軸25の四角柱部28に差し込
み可能である。把手は取り外し可能な錠止装置29によ
ってその差し込み位置に固定保持される。
走行方向に見て基板27の前側に設けられた揺動アーム
26には、互いに間隔をおいて設けられ回転自在に支承
された2個のローラ30゜31が設けられている。この
ローラは揺動アーム26の操作時に、収容部16の案内
軌道32と協働し、そして揺動アーム26の回転時に折
り畳み式ルーフ2のフレーム部分11の垂直方向の昇降
運動Hと、折り畳み式ルーフ2のロックを行うように形
成されている。
26には、互いに間隔をおいて設けられ回転自在に支承
された2個のローラ30゜31が設けられている。この
ローラは揺動アーム26の操作時に、収容部16の案内
軌道32と協働し、そして揺動アーム26の回転時に折
り畳み式ルーフ2のフレーム部分11の垂直方向の昇降
運動Hと、折り畳み式ルーフ2のロックを行うように形
成されている。
両ローラ30.31は揺動アーム26に次のように配置
されている。すなわち、第2のローラ31が案内軌道3
2と協働した後初めて、第1のローラ30が案内軌道3
2との作用を停止するように配置されている。
されている。すなわち、第2のローラ31が案内軌道3
2と協働した後初めて、第1のローラ30が案内軌道3
2との作用を停止するように配置されている。
ロック装置14のロック位置Cとロックを解除した端位
置りにおいて、揺動アーム26とそれに接する基板27
との間には、錠止装置33が設けられている。揺動アー
ム26のための錠止装置33と、把手のための錠止装置
29は、ばね付勢された各々1個の球34によって形成
されている。この球は穴35内に挿入され、突出した半
球部分36は揺動アーム26または把手の凹部37に係
合する。
置りにおいて、揺動アーム26とそれに接する基板27
との間には、錠止装置33が設けられている。揺動アー
ム26のための錠止装置33と、把手のための錠止装置
29は、ばね付勢された各々1個の球34によって形成
されている。この球は穴35内に挿入され、突出した半
球部分36は揺動アーム26または把手の凹部37に係
合する。
両ローラ30,31は更に、揺動アーム26の回転点3
8に対して異なる間隔LL、L2を有する。揺動アーム
26はほぼL字形に形成されている。この場合、クラン
ク24の回転軸25は短いアーム部40の自由端39に
固定連結されている。両ローラ30,31の中心点Ml
。
8に対して異なる間隔LL、L2を有する。揺動アーム
26はほぼL字形に形成されている。この場合、クラン
ク24の回転軸25は短いアーム部40の自由端39に
固定連結されている。両ローラ30,31の中心点Ml
。
M2は長いアーム部42の自由端41にかつアーム部4
0.42の交点43に設けられ、そして揺動アーム26
の回転点38と両ローラ30゜31の両中心M1.M2
が三角形を形成するように配置されている。第7図にお
いて三角形の角度αは約80@である。
0.42の交点43に設けられ、そして揺動アーム26
の回転点38と両ローラ30゜31の両中心M1.M2
が三角形を形成するように配置されている。第7図にお
いて三角形の角度αは約80@である。
揺動アーム26の長いアーム部40の自由端41に設け
られた第1のローラ30は、揺動アーム26の回転点3
8に対して、第2のローラ31よりも大きな間隔L1を
存する。この配置構造により、垂直方向の比較的に大き
なストローク運動H1が第1のローラ30によって達成
され、そして比較的に短いストローク運動H2と折り畳
み式ルーフ2のロックが第2のローラ31によって達成
される(第6図参照)。その際、ストロークH1はスト
ロークH2の3〜5倍である。更に、両ローラ30,3
1の間隔L1、L2が異なることにより、折り畳み式ル
ーフ2の閉鎖過程全体において、常に小さな操作力しか
必要としない。
られた第1のローラ30は、揺動アーム26の回転点3
8に対して、第2のローラ31よりも大きな間隔L1を
存する。この配置構造により、垂直方向の比較的に大き
なストローク運動H1が第1のローラ30によって達成
され、そして比較的に短いストローク運動H2と折り畳
み式ルーフ2のロックが第2のローラ31によって達成
される(第6図参照)。その際、ストロークH1はスト
ロークH2の3〜5倍である。更に、両ローラ30,3
1の間隔L1、L2が異なることにより、折り畳み式ル
ーフ2の閉鎖過程全体において、常に小さな操作力しか
必要としない。
第1のローラ30は車両縦方向に見て、変わらない外径
DIを有する。すなわち、このローラによって、車両縦
方向の折り畳み式ルーフ2の固定は行われない。第2の
ローラ31は収容部16の側に、カラー44を備えてい
る。このカラーはそれに接続する範囲よりも大きな外径
D2を有する。折り畳み式ルーフ2のロック時に、第2
のローラ31のカラー44は、収容部16に形成された
円弧状の係止部45に係合する。この係止部45は横方
向に見て、揺動アーム26の回転点38に対してずらし
て設けられ、それによって、折り畳み式ルーフCのロッ
ク時に第2のローラ31が上死点位置を占め、従って自
動的に位置保持される。フロントガラスフレーム3に固
定された収容部16は板状の基体46を含み、この基体
には案内軌道32とガイド部分47が設けられている。
DIを有する。すなわち、このローラによって、車両縦
方向の折り畳み式ルーフ2の固定は行われない。第2の
ローラ31は収容部16の側に、カラー44を備えてい
る。このカラーはそれに接続する範囲よりも大きな外径
D2を有する。折り畳み式ルーフ2のロック時に、第2
のローラ31のカラー44は、収容部16に形成された
円弧状の係止部45に係合する。この係止部45は横方
向に見て、揺動アーム26の回転点38に対してずらし
て設けられ、それによって、折り畳み式ルーフCのロッ
ク時に第2のローラ31が上死点位置を占め、従って自
動的に位置保持される。フロントガラスフレーム3に固
定された収容部16は板状の基体46を含み、この基体
には案内軌道32とガイド部分47が設けられている。
車両横方向に延びる案内軌道32は横方向に見て比較的
に短い長さを有し、かつ基体46の上側の縁範囲48に
設けられている。案内軌道32はほぼ三角形の要素49
に付設されている。この要素はその下にある通路状の範
囲50から縦方向に(後方に)突き出ている。車両外面
に対して斜め下方へ傾斜しているカーブ状の案内軌道3
2はその下側の端部にカム51を備えている。このカム
には、斜め上方および外側へ延びる部分52が接続して
いる。案内軌道32は第1の凸形部分、次の凹形部分お
よび他の凸形部分からなっている。この場合、前記の他
の凸形部分はカム51に接続している。
に短い長さを有し、かつ基体46の上側の縁範囲48に
設けられている。案内軌道32はほぼ三角形の要素49
に付設されている。この要素はその下にある通路状の範
囲50から縦方向に(後方に)突き出ている。車両外面
に対して斜め下方へ傾斜しているカーブ状の案内軌道3
2はその下側の端部にカム51を備えている。このカム
には、斜め上方および外側へ延びる部分52が接続して
いる。案内軌道32は第1の凸形部分、次の凹形部分お
よび他の凸形部分からなっている。この場合、前記の他
の凸形部分はカム51に接続している。
部分52と案内軌道32は互いにほぼ直角に配置されて
いる。案内部分47は通路状の範囲50の下方に設けら
れ、弧状に形成されている。
いる。案内部分47は通路状の範囲50の下方に設けら
れ、弧状に形成されている。
把手によって折り畳み式ルーフ2を下降させるときに、
第1のローラ30は案内部分47に当たり、この案内部
分によって自動的に案内軌道32方向に方向を変えられ
る。折り畳み式ルーフ2が下方へ迅速に引っ張られる場
合には、第2のローラ31も案内部分47によって方向
を変えられる。
第1のローラ30は案内部分47に当たり、この案内部
分によって自動的に案内軌道32方向に方向を変えられ
る。折り畳み式ルーフ2が下方へ迅速に引っ張られる場
合には、第2のローラ31も案内部分47によって方向
を変えられる。
ロック機構15の手動操作の代わりに、電動機による操
作も考えられる。第2図では、歯車装置を備えた電動機
53がクランク24の回転軸25に接続されている。こ
の場合、電動機53と歯車装置からなるユニットは車両
横方向に延びている。フロントガラスフレーム3に設け
られた収容部16と、両ローラ30,31を備えた揺動
アーム26は、両方式(手動操作方式と電動機操作方式
)にとって同一に形成されている。従って、手動操作方
式のための基板27または電動機操作方式のためのケー
シングだけが、ロック装置に関する異なる部品である。
作も考えられる。第2図では、歯車装置を備えた電動機
53がクランク24の回転軸25に接続されている。こ
の場合、電動機53と歯車装置からなるユニットは車両
横方向に延びている。フロントガラスフレーム3に設け
られた収容部16と、両ローラ30,31を備えた揺動
アーム26は、両方式(手動操作方式と電動機操作方式
)にとって同一に形成されている。従って、手動操作方
式のための基板27または電動機操作方式のためのケー
シングだけが、ロック装置に関する異なる部品である。
ロック機+J115の再操作方式(手動操作方式と電動
機操作方式)の場合、揺動アーム26は約105°の角
度βだけ回転運動を行う。
機操作方式)の場合、揺動アーム26は約105°の角
度βだけ回転運動を行う。
ロック装置14は次のように作動する。開放した折り畳
み式ルーフ2は、ピン19が部分的にスリーブ20に係
合するまで、前方へ揺動する。この位置Fでは、折り畳
み式ルーフ2はフントガラスフレーム2の上方約30鶴
の位置にある。ロック機構15のロック解除された端位
置りでは、揺動アーム26は次のように配向されている
。すなわち、短いアーム部40がほぼ水平方向に延び、
長いアーム部42がほぼ垂直方向下方に突出するように
配向されている。長いアーム部42の自由端41に設け
られた第1のローラ30は、折り畳み式ルーフ2がフロ
ントガラスフレーム3の上方約25Hにあるとき、既に
案内軌道32と協働している。操作装置23を時計回り
に回転させることによって、第1のローラ30が案内軌
道32と協働し、折り畳み式ルーフは自動的に量H1だ
けフロントガラスフレーム3に向かって下方へ引っ張ら
れる。
み式ルーフ2は、ピン19が部分的にスリーブ20に係
合するまで、前方へ揺動する。この位置Fでは、折り畳
み式ルーフ2はフントガラスフレーム2の上方約30鶴
の位置にある。ロック機構15のロック解除された端位
置りでは、揺動アーム26は次のように配向されている
。すなわち、短いアーム部40がほぼ水平方向に延び、
長いアーム部42がほぼ垂直方向下方に突出するように
配向されている。長いアーム部42の自由端41に設け
られた第1のローラ30は、折り畳み式ルーフ2がフロ
ントガラスフレーム3の上方約25Hにあるとき、既に
案内軌道32と協働している。操作装置23を時計回り
に回転させることによって、第1のローラ30が案内軌
道32と協働し、折り畳み式ルーフは自動的に量H1だ
けフロントガラスフレーム3に向かって下方へ引っ張ら
れる。
その際、第1のローラ30は案内軌道32に沿ってカム
51まで案内される。第1のローラ30がカム51に接
触するや否や(中間位置E) 、・第2のローラ31は
案内軌道に接触する(第6図参照)。揺動アーム26を
更に回転させることによって、第1のローラ30は案内
軌道32との作用を解除し、通路状の範囲50に沿って
外部へ揺動する(そのとき、第1のローラは機能を発揮
しない)。
51まで案内される。第1のローラ30がカム51に接
触するや否や(中間位置E) 、・第2のローラ31は
案内軌道に接触する(第6図参照)。揺動アーム26を
更に回転させることによって、第1のローラ30は案内
軌道32との作用を解除し、通路状の範囲50に沿って
外部へ揺動する(そのとき、第1のローラは機能を発揮
しない)。
ロック位置Cにおいて、第2のローラ31のカラー44
は案内軌道32の中央範囲に設けた係止部45に係合す
る。
は案内軌道32の中央範囲に設けた係止部45に係合す
る。
本発明によるロック装置により、手動操作の場合にも電
動機操作の場合にも、操作装置23の105@の角度β
の揺動運動と共に、約25鶴の垂直なストローク運動を
行うことができる。
動機操作の場合にも、操作装置23の105@の角度β
の揺動運動と共に、約25鶴の垂直なストローク運動を
行うことができる。
揺動アーム26の回転点38は、折り畳み式ルーフ2が
ロック解除されているときにもロックされているときに
も、収容部16の上方に位置する。操作装置23の揺動
時に、揺動アーム26の回転点38は垂直な直vA54
に沿って点Fからその下の点Jまで移動する。
ロック解除されているときにもロックされているときに
も、収容部16の上方に位置する。操作装置23の揺動
時に、揺動アーム26の回転点38は垂直な直vA54
に沿って点Fからその下の点Jまで移動する。
第1図は折り畳み式ルーフを備えた乗用車の部分側面図
、第2図はロック機構が電動機に連結されている折り畳
み式ルーフの前側範囲の拡。 大平面図、第3図は第2図の矢印R方向の矢視図、第4
図は第3図のmV−rV綿に沿った断面図、第5図は収
容部の正面図、第6図は収容部とロック機構の正面図、
第7図はロック機構の正面図、第8図は第7図の■−■
線に沿った断面図、第9図は電動機で操作されるロック
機構の側面図、第1015fiは第5図のx −X v
Aに沿った断面図である。 2・・・折り畳み式ルーフ、 3・・・フロントガラス
フレーム、 11・・・フレーム部分、 15・・・
口・ツク機構、 16・・・収容部、 26・・・揺動
アーム、 30.31・・・ローラ、 32・・・案内
軌道 代理人 弁理士 江 崎 光 好 代理人 弁理士 江 崎 光 史 −ム−。 ヨ ーーー11ヨ Oフ ■ し− qコ 手続補正書 昭和63年8月5日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 ■、事件の表示 昭和63年特許願第113717号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ドクトル・インゲニーウル・バー・ラニー・エ
フ・ポルシェ・アクチェ ンゲゼルシャフト 4、代理人 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (2)明細書第6頁第17行の「請求項1乃至請求項1
0Jを「請求項2乃至請求項7」に訂正する。 (3)同第18頁第8行と第9行の間に次の文章を挿入
する。 「 本発明による、自動車のフロントガラスフレームに
おけるルーフのロック装置の実施態様を述べると次の通
りである。 1、揺動アーム26の回転点38と両ローラ30.31
の中心M1、M2が互いに三角形に配置されていること
を特徴とする請求項3記載の自動車のフロントガラスフ
レームにおけるルーフのロック装置。 2、両ローラ30,31が異なる外径を有することを特
徴とする請求項1記載の自動車のフロントガラスフレー
ムにおけるルーフのロック装置。 3、収容部16の案内軌道32の下方に、通路状の範囲
50が設けられ、この範囲の下側が弧状のガイド部分4
7によって制限され、このガイド部分47が第1のロー
ラ30と場合によっては第2のローラ31を案内軌道3
2の方へ方向変換させることを特徴とする請求項7記載
の自動車のフロントガラスフレームにおけるルーフのロ
ック装置。」 2、特許請求の範囲 1、ロック機構がルーフの前側のフレーム部分に設けら
れ、収容部がフロントガラスフレームに設けられ、ほぼ
水平な回転軸の回りに動くことができるロック機構の揺
動アームが回転可能なローラを備え、二〇ローラがルー
フの閉鎖時に収容部の案内軌道と協働する、自動車のフ
ロントガラスにおけるルーフ特に折り畳み式ルーフのた
めのロック装置において、揺動アーム(26)に、互い
に間隔をおいて設けられた2個のローラ(30,31)
が取りつけられ、このローラが揺動アーム(26)の操
作時に、固定された案内軌道(32)と順々に協働する
ことを特徴とする自動車のフロントガラスフレームにお
けるルーフのロック装置。 2、両ローラ(30,31)が揺動アーム(26)の回
転点(38)に対して異なる間隔(L l。 L2)を有することを特徴とする請求項1記載の自動車
のフロントガラスフレームにおけるルーフのロック装置
。 3、揺動アーム(26)がほぼL字状に形成され、揺動
アーム(26)の回転点(38)がその短いアーム部(
40)の自由端(39)に設けられ、両ローラ(30,
31)の中心(M1、M2)が一方では両アーム部(4
0,42)の交点(43)に、他方では他のアーム部(
42)の自由端(41)に設けられていることを特徴と
する請求項l記載の自動車のフロントガラスフレームに
おけるルーフのロック装置。 4、回転点(38)に対して大きな間隔(L1)を有す
る第1のローラ(30)が案内軌道(32)と協働する
ときに、ルーフ(2)が11(H1)だけ垂直方向のス
トローク運動を行い、次に第2のローラ(31)が案内
軌道(32)と協働するときに、ルーフ(2)が量(H
2)だけ垂直方向のストローク運動を行い、更にルーフ
(2)のロックが行われることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2記載の自動車のフロントガラスフレームに
おけるルーフのロック装置。 5、第2のローラ(31)が案内軌道(32)に接触し
た後で、第1のローラ(30)が案内軌道(32)との
作用を解除することを特徴とする請求項1記載の自動車
のフロントガラスフレームにおけるルーフのロック装置
。 6、収容部(16)に設けられたカーブ状の案内軌道(
32)が車両外側に向かって斜め下に傾斜し、かつ中央
の範囲に円弧状の係止部(45)を備え、この係止部が
ルーフ(2)のロック位置(C)を決定することを特徴
とする請求項1記載の自動車のフロントガラスフレーム
におけるルーフのロック装置。 7、案内軌道(32)の下端にカム(51)が設けられ
、このカムに、案内軌道(32)に対してほぼ直角に上
方へ延びる部分(52)が接続され、この部分がカム(
51)の通過後筒1のローラ(30)の自由搖動を可能
にすることを特徴とする請求項6記載の自動車のフロン
1−ガラスフレームにおけるルーフのロック装置。
、第2図はロック機構が電動機に連結されている折り畳
み式ルーフの前側範囲の拡。 大平面図、第3図は第2図の矢印R方向の矢視図、第4
図は第3図のmV−rV綿に沿った断面図、第5図は収
容部の正面図、第6図は収容部とロック機構の正面図、
第7図はロック機構の正面図、第8図は第7図の■−■
線に沿った断面図、第9図は電動機で操作されるロック
機構の側面図、第1015fiは第5図のx −X v
Aに沿った断面図である。 2・・・折り畳み式ルーフ、 3・・・フロントガラス
フレーム、 11・・・フレーム部分、 15・・・
口・ツク機構、 16・・・収容部、 26・・・揺動
アーム、 30.31・・・ローラ、 32・・・案内
軌道 代理人 弁理士 江 崎 光 好 代理人 弁理士 江 崎 光 史 −ム−。 ヨ ーーー11ヨ Oフ ■ し− qコ 手続補正書 昭和63年8月5日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 ■、事件の表示 昭和63年特許願第113717号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ドクトル・インゲニーウル・バー・ラニー・エ
フ・ポルシェ・アクチェ ンゲゼルシャフト 4、代理人 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙のように補正する。 (2)明細書第6頁第17行の「請求項1乃至請求項1
0Jを「請求項2乃至請求項7」に訂正する。 (3)同第18頁第8行と第9行の間に次の文章を挿入
する。 「 本発明による、自動車のフロントガラスフレームに
おけるルーフのロック装置の実施態様を述べると次の通
りである。 1、揺動アーム26の回転点38と両ローラ30.31
の中心M1、M2が互いに三角形に配置されていること
を特徴とする請求項3記載の自動車のフロントガラスフ
レームにおけるルーフのロック装置。 2、両ローラ30,31が異なる外径を有することを特
徴とする請求項1記載の自動車のフロントガラスフレー
ムにおけるルーフのロック装置。 3、収容部16の案内軌道32の下方に、通路状の範囲
50が設けられ、この範囲の下側が弧状のガイド部分4
7によって制限され、このガイド部分47が第1のロー
ラ30と場合によっては第2のローラ31を案内軌道3
2の方へ方向変換させることを特徴とする請求項7記載
の自動車のフロントガラスフレームにおけるルーフのロ
ック装置。」 2、特許請求の範囲 1、ロック機構がルーフの前側のフレーム部分に設けら
れ、収容部がフロントガラスフレームに設けられ、ほぼ
水平な回転軸の回りに動くことができるロック機構の揺
動アームが回転可能なローラを備え、二〇ローラがルー
フの閉鎖時に収容部の案内軌道と協働する、自動車のフ
ロントガラスにおけるルーフ特に折り畳み式ルーフのた
めのロック装置において、揺動アーム(26)に、互い
に間隔をおいて設けられた2個のローラ(30,31)
が取りつけられ、このローラが揺動アーム(26)の操
作時に、固定された案内軌道(32)と順々に協働する
ことを特徴とする自動車のフロントガラスフレームにお
けるルーフのロック装置。 2、両ローラ(30,31)が揺動アーム(26)の回
転点(38)に対して異なる間隔(L l。 L2)を有することを特徴とする請求項1記載の自動車
のフロントガラスフレームにおけるルーフのロック装置
。 3、揺動アーム(26)がほぼL字状に形成され、揺動
アーム(26)の回転点(38)がその短いアーム部(
40)の自由端(39)に設けられ、両ローラ(30,
31)の中心(M1、M2)が一方では両アーム部(4
0,42)の交点(43)に、他方では他のアーム部(
42)の自由端(41)に設けられていることを特徴と
する請求項l記載の自動車のフロントガラスフレームに
おけるルーフのロック装置。 4、回転点(38)に対して大きな間隔(L1)を有す
る第1のローラ(30)が案内軌道(32)と協働する
ときに、ルーフ(2)が11(H1)だけ垂直方向のス
トローク運動を行い、次に第2のローラ(31)が案内
軌道(32)と協働するときに、ルーフ(2)が量(H
2)だけ垂直方向のストローク運動を行い、更にルーフ
(2)のロックが行われることを特徴とする請求項1ま
たは請求項2記載の自動車のフロントガラスフレームに
おけるルーフのロック装置。 5、第2のローラ(31)が案内軌道(32)に接触し
た後で、第1のローラ(30)が案内軌道(32)との
作用を解除することを特徴とする請求項1記載の自動車
のフロントガラスフレームにおけるルーフのロック装置
。 6、収容部(16)に設けられたカーブ状の案内軌道(
32)が車両外側に向かって斜め下に傾斜し、かつ中央
の範囲に円弧状の係止部(45)を備え、この係止部が
ルーフ(2)のロック位置(C)を決定することを特徴
とする請求項1記載の自動車のフロントガラスフレーム
におけるルーフのロック装置。 7、案内軌道(32)の下端にカム(51)が設けられ
、このカムに、案内軌道(32)に対してほぼ直角に上
方へ延びる部分(52)が接続され、この部分がカム(
51)の通過後筒1のローラ(30)の自由搖動を可能
にすることを特徴とする請求項6記載の自動車のフロン
1−ガラスフレームにおけるルーフのロック装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロック機構がルーフの前側のフレーム部分に設けら
れ、収容部がフロントガラスフレームに設けられ、ほぼ
水平な回転軸の回りに動くことができるロック機構の揺
動アームが回転可能なローラを備え、このローラがルー
フの閉鎖時に収容部の案内軌道と協働する、自動車のフ
ロントガラスにおけるルーフ特に折り畳み式ルーフのた
めのロック装置において、揺動アーム(26)に、互い
に間隔をおいて設けられた2個のローラ(30、31)
が取りつけられ、このローラが揺動アーム(26)の操
作時に、固定された案内軌道(32)と順々に協働する
ことを特徴とする自動車のフロントガラスフレームにお
けるルーフのロック装置。 2、両ローラ(30、31)が揺動アーム(26)の回
転点(38)に対して異なる間隔(L1、L2)を有す
ることを特徴とする、請求項1記載の自動車のフロント
ガラスフレームにおけるルーフのロック装置。 3、揺動アーム(26)がほぼL字状に形成され、揺動
アーム(26)の回転点(38)がその短いアーム部(
40)の自由端(39)に設けられ、両ローラ(30、
31)の中心(M1、M2)が一方では両アーム部(4
0、42)の交点(43)に、他方では他のアーム部(
42)の自由端(41)に設けられていることを特徴と
する、請求項1記載の自動車のフロントガラスフレーム
におけるルーフのロック装置。 4、揺動アーム(26)の回転点(38)と両ローラ(
30、31)の中心(M1、M2)が互いに三角形に配
置されていることを特徴とする、請求項3記載の自動車
のフロントガラスフレームにおけるルーフのロック装置
。 5、回転点(38)に対して大きな間隔(L1)を有す
る第1のローラ(30)が案内軌道(32)と協働する
ときに、ルーフ(2)が量(H1)だけ垂直方向のスト
ローク運動を行い、次に第2のローラ(31)が案内軌
道(32)と協働するときに、ルーフ(2)が量(H2
)だけ垂直方向のストローク運動を行い、更にルーフ(
2)のロックが行われることを特徴とする、請求項1ま
たは請求項2記載の自動車のフロントガラスフレームに
おけるルーフのロック装置。 6、第2のローラ(31)が案内軌道(32)に接触し
た後で、第1のローラ(30)が案内軌道(32)との
作用を解除することを特徴とする、請求項1記載の自動
車のフロントガラスフレームにおけるルーフのロック装
置。 7、両ローラ(30、31)が異なる外径を有すること
を特徴とする、請求項1記載の自動車のフロントガラス
フレームにおけるルーフのロック装置。 8、収容部(16)に設けられたカーブ状の案内軌道(
32)が車両外側に向かって斜め下に傾斜し、かつ中央
の範囲に円弧状の係止部(45)を備え、この係止部が
ルーフ(2)のロック位置(C)を決定することを特徴
とする、請求項1記載の自動車のフロントガラスフレー
ムにおけるルーフのロック装置。 9、案内軌道(32)の下端にカム(51)が設けられ
、このカムに、案内軌道(32)に対してほぼ直角に上
方へ延びる部分(52)が接続され、この部分がカム(
51)の通過後第1のローラ(30)の自由搖動を可能
にすることを特徴とする、請求項8記載の自動車のフロ
ントガラスフレームにおけるルーフのロック装置。 10、収容部(16)の案内軌道(32)の下方に、通
路状の範囲(50)が設けられ、この範囲の下側が弧状
のガイド部分(47)によって制限され、このガイド部
分(47)が第1のローラ(30)と場合によっては第
2のローラ(31)を案内軌道(32)の方へ方向変換
させることを特徴とする、請求項9記載の自動車のフロ
ントガラスフレームにおけるルーフのロック装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873715764 DE3715764A1 (de) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | Verriegelungsvorrichtung fuer ein verdeck am windschutzscheibenrahmen eines kraftfahrzeuges |
| DE3715764.7 | 1987-05-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287628A true JPS63287628A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=6327332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113717A Pending JPS63287628A (ja) | 1987-05-12 | 1988-05-12 | 自動車のフロントガラスフレームにおけるルーフのロツク装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4830426A (ja) |
| EP (1) | EP0290737B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63287628A (ja) |
| DE (2) | DE3715764A1 (ja) |
| ES (1) | ES2031545T3 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3731068A1 (de) * | 1987-09-16 | 1989-03-30 | Porsche Ag | Verriegelungsvorrichtung fuer ein verdeck |
| DE3924295C1 (ja) * | 1989-07-22 | 1990-08-02 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| DE3940839C1 (ja) * | 1989-12-11 | 1991-01-31 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart, De | |
| US5058939A (en) * | 1990-11-28 | 1991-10-22 | Asc Incorporated | Power latch system |
| US5154479A (en) * | 1991-02-28 | 1992-10-13 | Wickes Manufacturing Company | Power header latch for convertible top |
| US5301987A (en) * | 1992-09-04 | 1994-04-12 | Asc Incorporated | Convertible top stack latch |
| US5624149A (en) * | 1992-09-04 | 1997-04-29 | Asc Incorporated | Apparatus and method for securing a convertible roof to an automotive vehicle |
| US5755467A (en) * | 1995-01-31 | 1998-05-26 | Asc Incorporated | Latching and switch operating system for a convertible roof |
| DE19721229B4 (de) * | 1997-05-21 | 2005-05-04 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Verschluß für ein Verdeck eines Fahrzeuges, insbesondere eines Personenkraftwagens |
| US6042174A (en) * | 1997-08-22 | 2000-03-28 | Asc Incorporated | Latching and control apparatus for an automotive vehicle convertible roof |
| US5998948A (en) * | 1998-05-29 | 1999-12-07 | Acs Incorporated | Convertible roof actuation mechanism |
| US6290281B1 (en) | 1999-05-26 | 2001-09-18 | Asc Incorporated | Power latch for an automotive vehicle convertible roof system |
| DE10202780B4 (de) * | 2002-01-25 | 2004-07-08 | Edscha Cabrio-Dachsysteme Gmbh | Verschlußvorrichtung für ein Cabriolet-Verdeck |
| DE10224097A1 (de) * | 2002-05-31 | 2003-12-11 | Bayerische Motoren Werke Ag | Zentriereinrichtung, insbesondere für ein Faltverdeck eines Kraftfahrzeugs |
| US7021696B2 (en) * | 2002-11-14 | 2006-04-04 | Asc Incorporated | Convertible top latch |
| DE10254108B4 (de) | 2002-11-20 | 2005-07-28 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Abnehmbares Dach für ein Kraftfahrzeug |
| DE10254131B4 (de) * | 2002-11-20 | 2005-07-21 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Abnehmbares Dach für ein Kraftfahrzeug |
| US7063371B2 (en) * | 2004-03-12 | 2006-06-20 | Asc Incorporated | Convertible hardtop roof |
| US7559585B2 (en) * | 2004-08-20 | 2009-07-14 | Wilhelm Karmann Gmbh | Support frame for header latch assembly |
| DE102005001079B4 (de) * | 2005-01-08 | 2006-09-21 | Webasto Ag | Verriegelungsvorrichtung für ein Fahrzeugteil |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US399423A (en) * | 1889-03-12 | Paul l | ||
| US2385350A (en) * | 1942-03-26 | 1945-09-25 | Sears Roebuck & Co | Roller latch construction |
| US4178036A (en) * | 1977-10-17 | 1979-12-11 | American Sunroof Corporation | Positive lock mechanism for vehicular sliding roof panels |
| DE3413379C2 (de) * | 1984-04-10 | 1986-02-13 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Verriegelungsvorrichtung für ein Verdeck am Windschutzscheibenrahmen eines Kraftfahrzeuges |
-
1987
- 1987-05-12 DE DE19873715764 patent/DE3715764A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-03-08 DE DE8888103568T patent/DE3870700D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-08 EP EP88103568A patent/EP0290737B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-08 ES ES198888103568T patent/ES2031545T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-12 JP JP63113717A patent/JPS63287628A/ja active Pending
- 1988-05-12 US US07/193,672 patent/US4830426A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0290737A2 (de) | 1988-11-17 |
| EP0290737A3 (en) | 1990-04-18 |
| DE3715764A1 (de) | 1988-11-24 |
| US4830426A (en) | 1989-05-16 |
| EP0290737B1 (de) | 1992-05-06 |
| DE3870700D1 (de) | 1992-06-11 |
| ES2031545T3 (es) | 1992-12-16 |
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