JPH04242382A - カメラ用グリップ - Google Patents
カメラ用グリップInfo
- Publication number
- JPH04242382A JPH04242382A JP3014955A JP1495591A JPH04242382A JP H04242382 A JPH04242382 A JP H04242382A JP 3014955 A JP3014955 A JP 3014955A JP 1495591 A JP1495591 A JP 1495591A JP H04242382 A JPH04242382 A JP H04242382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- microphone
- microphones
- camera
- contained
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、その上部にビデオカメ
ラ等が取り付けられるカメラ用グリップに関する。
ラ等が取り付けられるカメラ用グリップに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、ビデオカメラによる撮影において
は、録画だけではなく音声の録音も併せて行われる。図
4に示すように、録音に供されるマイク1はビデオカメ
ラ本体2の前部等(図示例ではレンズ3の左横)に一体
化されており、ビデオカメラ本体2の側面や着脱式のグ
リップ4の前部に設けられた録画ボタン5を押すことに
より、録画と録音とが同時に開始される。マイク1には
モノラル型が多いが、ステレオ型のものも一部には採用
されている。また、アクセサリシューに別体のステレオ
マイクを取り付けることも行われている。
は、録画だけではなく音声の録音も併せて行われる。図
4に示すように、録音に供されるマイク1はビデオカメ
ラ本体2の前部等(図示例ではレンズ3の左横)に一体
化されており、ビデオカメラ本体2の側面や着脱式のグ
リップ4の前部に設けられた録画ボタン5を押すことに
より、録画と録音とが同時に開始される。マイク1には
モノラル型が多いが、ステレオ型のものも一部には採用
されている。また、アクセサリシューに別体のステレオ
マイクを取り付けることも行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、ビデオカメラ自
体の小型化に伴ってカメラ一体型のマイクは小型のもの
が主流となり、その結果、録音性能的に不満の残るもの
が増加してきた。主たる不満としては、特にステレオ再
生時に、音の拡がりが不足することである。自然な音の
広がりを得るには、単一指向性のマイクを人間の左右の
耳の間隔に近い距離に設置すればよいのであるが、一体
型のマイクでは寸法上の制約からこれは困難であった。 そして、小型のビデオカメラでは、別体のステレオマイ
クを取り付けるためのアクセサリシューが設けられてい
ない機種も多かった。本発明は上記状況に鑑みなされた
もので、簡便な構成で且つ十分なステレオ効果を得るこ
とのできるマイクを収納したカメラ用グリップを提供す
ることを目的とする。
体の小型化に伴ってカメラ一体型のマイクは小型のもの
が主流となり、その結果、録音性能的に不満の残るもの
が増加してきた。主たる不満としては、特にステレオ再
生時に、音の拡がりが不足することである。自然な音の
広がりを得るには、単一指向性のマイクを人間の左右の
耳の間隔に近い距離に設置すればよいのであるが、一体
型のマイクでは寸法上の制約からこれは困難であった。 そして、小型のビデオカメラでは、別体のステレオマイ
クを取り付けるためのアクセサリシューが設けられてい
ない機種も多かった。本発明は上記状況に鑑みなされた
もので、簡便な構成で且つ十分なステレオ効果を得るこ
とのできるマイクを収納したカメラ用グリップを提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明ではこの
課題を解決するために、その内部に引き出し式のステレ
オマイクを収納したことを特徴とするカメラ用グリップ
を提案するものである。
課題を解決するために、その内部に引き出し式のステレ
オマイクを収納したことを特徴とするカメラ用グリップ
を提案するものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき具体的に説
明する。実施例の説明にあたっては前述した技術の例に
おける部材と同一の部材には同一の符号を付し、重複す
る説明を省略する。図1には本発明の一実施例における
マイクの引き出し状態を斜視により示し、図2には同マ
イクの収納状態を斜視により示してある。これらの図に
おいて、1a,1bはそれぞれ左右のチャンネル用のマ
イクであり、グリップ4の後部に収納され、上方に引き
出して左右に展開できるようになっている。図3(図2
中、A部透視図)に示すように、マイク1a,1b内に
は単一指向性のエレクトレットコンデンサーマイクユニ
ット(以降、マイクユニットと略称する)6が内蔵され
ている。そして、グリップ4の右上部からはビデオ本体
2のマイクジャック(図示せず)に接続するためのコー
ド付きプラグ7が出ている。
明する。実施例の説明にあたっては前述した技術の例に
おける部材と同一の部材には同一の符号を付し、重複す
る説明を省略する。図1には本発明の一実施例における
マイクの引き出し状態を斜視により示し、図2には同マ
イクの収納状態を斜視により示してある。これらの図に
おいて、1a,1bはそれぞれ左右のチャンネル用のマ
イクであり、グリップ4の後部に収納され、上方に引き
出して左右に展開できるようになっている。図3(図2
中、A部透視図)に示すように、マイク1a,1b内に
は単一指向性のエレクトレットコンデンサーマイクユニ
ット(以降、マイクユニットと略称する)6が内蔵され
ている。そして、グリップ4の右上部からはビデオ本体
2のマイクジャック(図示せず)に接続するためのコー
ド付きプラグ7が出ている。
【0006】本実施例では、撮影に当たって録音性能を
重視する場合、グリップ4から図1に示すようにマイク
1a,1bを上方に引き出して左右に展開し、プラグ7
をビデオ本体2のマイクジャックに接続する。その結果
、録音時に内蔵されたマイクユニット6間の距離が十分
に確保でき、ステレオ再生時に良好な音の拡がりを得る
ことが可能となった。
重視する場合、グリップ4から図1に示すようにマイク
1a,1bを上方に引き出して左右に展開し、プラグ7
をビデオ本体2のマイクジャックに接続する。その結果
、録音時に内蔵されたマイクユニット6間の距離が十分
に確保でき、ステレオ再生時に良好な音の拡がりを得る
ことが可能となった。
【0007】
【発明の効果】本発明に係るカメラ用グリップによれば
、グリップの内部に引き出し式のステレオマイクを収納
するようにしたため、簡便な構成でありながらアクセサ
リシューの無い小型ビデオカメラ等でも十分なステレオ
効果を得ることが可能になるという効果を奏する。
、グリップの内部に引き出し式のステレオマイクを収納
するようにしたため、簡便な構成でありながらアクセサ
リシューの無い小型ビデオカメラ等でも十分なステレオ
効果を得ることが可能になるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例におけるマイクの引き出し状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例におけるマイクの収納状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】図1中、A部の透視図である。
【図4】従来のグリップを取り付けたビデオカメラの斜
視図である。
視図である。
1a,1b マイク
2 ビデオカメラ本体
4 グリップ
6 エレクトレットコンデンサーマイクユニット7
プラグ
プラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 その内部に引き出し式のステレオマイ
クを収納したことを特徴とするカメラ用グリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014955A JPH04242382A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | カメラ用グリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014955A JPH04242382A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | カメラ用グリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242382A true JPH04242382A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11875400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014955A Withdrawn JPH04242382A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | カメラ用グリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04242382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024047464A1 (en) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | Swiss Rig Gmbh | Handgrip apparatus for a camera device |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP3014955A patent/JPH04242382A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024047464A1 (en) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | Swiss Rig Gmbh | Handgrip apparatus for a camera device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |