JPH0424252B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424252B2 JPH0424252B2 JP60024593A JP2459385A JPH0424252B2 JP H0424252 B2 JPH0424252 B2 JP H0424252B2 JP 60024593 A JP60024593 A JP 60024593A JP 2459385 A JP2459385 A JP 2459385A JP H0424252 B2 JPH0424252 B2 JP H0424252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- frame
- roof side
- hollow
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 3
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/08—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position
- B60J7/12—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of non-sliding type, i.e. movable or removable roofs or panels, e.g. let-down tops or roofs capable of being easily detached or of assuming a collapsed or inoperative position foldable; Tensioning mechanisms therefor, e.g. struts
- B60J7/1226—Soft tops for convertible vehicles
- B60J7/1265—Soft tops for convertible vehicles characterised by kinematic movements, e.g. using parallelogram linkages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、折畳みほろの支持枠が、車両横軸線
のまわりに揺動可能で台形状に形成された主ほろ
骨と、この主ほろ骨の側方範囲に両側でそれぞれ
揺動可能に支持されて前の屋根側枠部分と後の屋
根側枠部分からなる折畳み可能な2部分屋根側枠
と、主ほろ骨に支持されて前の屋根側枠部分の運
動経過を制御する2つの屋根枠案内棒と、車体側
に取付けられてそれぞれ屋根側枠を案内する2つ
の主案内棒と、両側の屋根側枠を結合する屋根前
枠と、この屋根前枠と主案内棒との間に設けられ
た中間ほろ骨とをもつている、車両特に乗用車用
折畳みほろに関する。
のまわりに揺動可能で台形状に形成された主ほろ
骨と、この主ほろ骨の側方範囲に両側でそれぞれ
揺動可能に支持されて前の屋根側枠部分と後の屋
根側枠部分からなる折畳み可能な2部分屋根側枠
と、主ほろ骨に支持されて前の屋根側枠部分の運
動経過を制御する2つの屋根枠案内棒と、車体側
に取付けられてそれぞれ屋根側枠を案内する2つ
の主案内棒と、両側の屋根側枠を結合する屋根前
枠と、この屋根前枠と主案内棒との間に設けられ
た中間ほろ骨とをもつている、車両特に乗用車用
折畳みほろに関する。
従来の技術
このような折畳みほろはドイツ連邦共和国特許
第2327486号明細書から公知である。このような
折畳みほろでは、ほお運動機構の回転軸線が同じ
向きであり、車両の垂直縦中心面に対して直角に
延びている。これにより、ほろが側方へ強く傾斜
しち現在の流線形体形状では、ほろを後方へ倒し
たとき後部空間の幅が著しく少なくなる。なぜな
らば後部空間の内側幅は側方屋根枠の間隔によつ
て決定されるからである。
第2327486号明細書から公知である。このような
折畳みほろでは、ほお運動機構の回転軸線が同じ
向きであり、車両の垂直縦中心面に対して直角に
延びている。これにより、ほろが側方へ強く傾斜
しち現在の流線形体形状では、ほろを後方へ倒し
たとき後部空間の幅が著しく少なくなる。なぜな
らば後部空間の内側幅は側方屋根枠の間隔によつ
て決定されるからである。
発明が解決しようとする課題
本発明の基礎になつている課題は、折畳みほろ
を後方へ倒したとき後部空間が屋根側枠の間隔に
よつては決定されず、台形状に形成された主ほろ
骨の寸法によつて大体決定されるように、折畳み
ほろを構成することである。
を後方へ倒したとき後部空間が屋根側枠の間隔に
よつては決定されず、台形状に形成された主ほろ
骨の寸法によつて大体決定されるように、折畳み
ほろを構成することである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するため本発明によれば、主ほ
ろ骨への後の屋根側枠部分よび屋根枠案内棒の支
持部の軸線方向が、主ほろ骨の側方傾斜に対して
少なくとものほぼ直角に延び、屋根前枠が屋根側
枠に関節結合され、中間ほろ骨が長さ変化可能で
あり、主案内棒が車両横軸線の方向に偏向可能で
ある。
ろ骨への後の屋根側枠部分よび屋根枠案内棒の支
持部の軸線方向が、主ほろ骨の側方傾斜に対して
少なくとものほぼ直角に延び、屋根前枠が屋根側
枠に関節結合され、中間ほろ骨が長さ変化可能で
あり、主案内棒が車両横軸線の方向に偏向可能で
ある。
発明の効果
主ほろ骨への後の屋根側枠部分および屋根枠案
内棒の支持部例えば揺動軸受の軸線方向が、台形
状主ほろ骨の側方傾斜に対してほぼ直角に延び、
屋根前枠が屋根側枠に関節結合されていることに
よつて、折畳みの際支持枠の主ほろ骨は変形なし
に折畳まれる。中間ほろ骨が長さ変化可能である
ことによつて、屋根側枠に外側方へ向く予荷重を
かけて、屋根側枠の側方偏向を助長し、折畳みほ
ろの折畳み過程を容易にするとが可能となる。主
案内棒が車両の横軸線方向すなわち側方へも偏向
可能なので、折畳みの際屋根側枠の2つの部分を
側方へ偏向して、主ほろ骨の上に平行に折畳まれ
る。こうして台形状の主ほろ骨に合わせて前方の
ほぼ台形状に広がるほろ箱の側方箱部分に没入さ
れる支持枠のすべての側壁支持枠部分がこじんま
りまとめられ、したがつてほろ箱のこれらの側方
箱部分の幅を比較的狭く構成することができる。
側方箱部分の幅が狭いことにより、朗報の側方箱
部分の間隔したがつて車両後部空間の幅も狭くな
ることはなく、この後部空間を椎層よく利用する
ことができる。
内棒の支持部例えば揺動軸受の軸線方向が、台形
状主ほろ骨の側方傾斜に対してほぼ直角に延び、
屋根前枠が屋根側枠に関節結合されていることに
よつて、折畳みの際支持枠の主ほろ骨は変形なし
に折畳まれる。中間ほろ骨が長さ変化可能である
ことによつて、屋根側枠に外側方へ向く予荷重を
かけて、屋根側枠の側方偏向を助長し、折畳みほ
ろの折畳み過程を容易にするとが可能となる。主
案内棒が車両の横軸線方向すなわち側方へも偏向
可能なので、折畳みの際屋根側枠の2つの部分を
側方へ偏向して、主ほろ骨の上に平行に折畳まれ
る。こうして台形状の主ほろ骨に合わせて前方の
ほぼ台形状に広がるほろ箱の側方箱部分に没入さ
れる支持枠のすべての側壁支持枠部分がこじんま
りまとめられ、したがつてほろ箱のこれらの側方
箱部分の幅を比較的狭く構成することができる。
側方箱部分の幅が狭いことにより、朗報の側方箱
部分の間隔したがつて車両後部空間の幅も狭くな
ることはなく、この後部空間を椎層よく利用する
ことができる。
実施例
図面に示された実施例により本発明を以下詳細
に説明する。
に説明する。
第1図には、広げられた折畳みほろ2の支持枠
1が張り布なしで示されている。支持枠1は、主
ほろ骨3、中間ほろ骨4、前の補助ほろ骨5、隅
ほろ骨6、屋根前枠7、それぞれ前の屋根側枠部
分8aと後の屋根側枠部分8bにより形成される
2つの屋根側枠8、2つの屋根枠案内棒9、2つ
の主案内棒10、および車体側に固定したブラツ
ト11を含んでいる。
1が張り布なしで示されている。支持枠1は、主
ほろ骨3、中間ほろ骨4、前の補助ほろ骨5、隅
ほろ骨6、屋根前枠7、それぞれ前の屋根側枠部
分8aと後の屋根側枠部分8bにより形成される
2つの屋根側枠8、2つの屋根枠案内棒9、2つ
の主案内棒10、および車体側に固定したブラツ
ト11を含んでいる。
主ほろ骨3は台形状に形成されているので、折
畳みほろ2の屋根から車体側方へ側方傾斜が生ず
る。主ほろ骨3の支持はブラケツト11にある2
つの揺動軸受12によつて行なわれる。揺動軸受
12の軸線方向は車両の縦中心面に対して直角に
向いており、したがつて車両横軸線の方向に延び
ている。
畳みほろ2の屋根から車体側方へ側方傾斜が生ず
る。主ほろ骨3の支持はブラケツト11にある2
つの揺動軸受12によつて行なわれる。揺動軸受
12の軸線方向は車両の縦中心面に対して直角に
向いており、したがつて車両横軸線の方向に延び
ている。
主ほろ骨3の柱の上部範囲において、連結板1
3が主ほろ骨3に取外し不可能に結合されてい
る。連結板13にはそれぞれ2つの揺動軸受14
および15が設けられ、揺動軸受14には屋根案
内棒9が枢着され、揺動軸受15には後の屋根側
枠部分8bが枢着されている。揺動軸受14およ
び15の軸線方向は主ほろ骨3の柱の傾斜に対し
てほぼ直角に延びている。
3が主ほろ骨3に取外し不可能に結合されてい
る。連結板13にはそれぞれ2つの揺動軸受14
および15が設けられ、揺動軸受14には屋根案
内棒9が枢着され、揺動軸受15には後の屋根側
枠部分8bが枢着されている。揺動軸受14およ
び15の軸線方向は主ほろ骨3の柱の傾斜に対し
てほぼ直角に延びている。
屋根枠案内棒9は2つの揺動軸受16を介して
前の屋根側枠部分8aに結合され、前の屋根側枠
部分8aは2つの揺動軸受17を介して後の屋根
側枠部分8bに結合されている。揺動軸受16お
よび17の軸線方向は揺動軸受12の軸線方向に
対してほぼ平行に向いている。
前の屋根側枠部分8aに結合され、前の屋根側枠
部分8aは2つの揺動軸受17を介して後の屋根
側枠部分8bに結合されている。揺動軸受16お
よび17の軸線方向は揺動軸受12の軸線方向に
対してほぼ平行に向いている。
中間ほろ骨4には両側で板ばね18が設けられ
て、屋根枠案内棒9の長さ方向に対してほぼ方向
に延び、外方へ向く予荷重を受け、両端を屋根枠
案内棒9の内側に支持されている。前の屋根側枠
部分8aの湾曲した前端は、第2図からわかるよ
うに屋根前枠7に関節結合されている。この場合
回転軸受が揺動軸受と組合わされている。
て、屋根枠案内棒9の長さ方向に対してほぼ方向
に延び、外方へ向く予荷重を受け、両端を屋根枠
案内棒9の内側に支持されている。前の屋根側枠
部分8aの湾曲した前端は、第2図からわかるよ
うに屋根前枠7に関節結合されている。この場合
回転軸受が揺動軸受と組合わされている。
屋根側枠部分8aには連結板19が取付けら
れ、屋根側枠部分8aから突出するその端部は二
又に形成されて、つば付きピン20のフランジ部
分20aを挟んでいる。これら両方の構造部分1
9,20は、第3図からわかるように横ピン21
により揺動可能な結合されているので、ピン継手
が形成される。つば付きピン20の縦ピン20b
はさらにスリーブ22内に回転可能に支持されて
いる。このスリーブ22はおねじをもち、車両縦
方向に屋根前枠7に形成された穴やめねじへねじ
込まれている。スリーブ22内における縦ピン2
0の軸線方向案内は、つば付きピン20のつばと
止め輪23とにより行なわれる。
れ、屋根側枠部分8aから突出するその端部は二
又に形成されて、つば付きピン20のフランジ部
分20aを挟んでいる。これら両方の構造部分1
9,20は、第3図からわかるように横ピン21
により揺動可能な結合されているので、ピン継手
が形成される。つば付きピン20の縦ピン20b
はさらにスリーブ22内に回転可能に支持されて
いる。このスリーブ22はおねじをもち、車両縦
方向に屋根前枠7に形成された穴やめねじへねじ
込まれている。スリーブ22内における縦ピン2
0の軸線方向案内は、つば付きピン20のつばと
止め輪23とにより行なわれる。
このようにち支持により、屋根側枠8は屋根前
枠7に対し垂直軸線のまわりに揺動可能でなり、
また同時に車両縦方向に延びる軸線のまわりに回
転可能である。
枠7に対し垂直軸線のまわりに揺動可能でなり、
また同時に車両縦方向に延びる軸線のまわりに回
転可能である。
折畳みほろ2は、支持枠1により形成される棒
伝動部材の公知の強制制御装置により折畳み可能
であり、ほろ箱24内へ没入可能である。
伝動部材の公知の強制制御装置により折畳み可能
であり、ほろ箱24内へ没入可能である。
揺動軸受14,15および屋根側枠8と屋根前
枠7との関節結合部の軸線傾斜のため、支持枠1
は変形なしに折畳まれ、前および後の屋根側枠部
分8aおよび8bは、後へ倒された状態で重なり
合い、かつ台形状主ほろ骨3の傾斜側辺上に平行
になる。支持枠1の折畳みの際屋根側枠8は側方
へ偏向するので、主案内棒10は、玉継手25に
使用により互いに直角な2つの面における揺動運
動を行なう。板ばね18による中間ほろ骨4の幅
補償は折畳みほろ2の折畳み過程を容易にする。
なぜらなば中間ほろ骨4は屋根側枠8に外報へ向
く予荷重をかけ、したがつて屋根側枠8の側方偏
向を助長するからである。
枠7との関節結合部の軸線傾斜のため、支持枠1
は変形なしに折畳まれ、前および後の屋根側枠部
分8aおよび8bは、後へ倒された状態で重なり
合い、かつ台形状主ほろ骨3の傾斜側辺上に平行
になる。支持枠1の折畳みの際屋根側枠8は側方
へ偏向するので、主案内棒10は、玉継手25に
使用により互いに直角な2つの面における揺動運
動を行なう。板ばね18による中間ほろ骨4の幅
補償は折畳みほろ2の折畳み過程を容易にする。
なぜらなば中間ほろ骨4は屋根側枠8に外報へ向
く予荷重をかけ、したがつて屋根側枠8の側方偏
向を助長するからである。
支持枠の折畳み過程をさらに第4図および第5
図について説明する。第4図および第5図は、第
1図と同様に広げられた位置およびほろ箱24内
に没入された格納位置にある折畳みほろ2の支持
枠1の平面図である。
図について説明する。第4図および第5図は、第
1図と同様に広げられた位置およびほろ箱24内
に没入された格納位置にある折畳みほろ2の支持
枠1の平面図である。
折畳みほろ2が広げられていると、第4図から
わかるように、屋根側枠部分8aおよび8bは、
車両例えばキヤブリオレの鎖線で示す縦中心軸線
に対して平行に延びているが、折畳みほろ2のほ
ろ箱24へ没入された第5図の格納位置では、屋
根側枠部分8aおよび8は、折畳まれて、台形状
主ほろ骨3の傾斜側辺に対して平行に延びてい
る。
わかるように、屋根側枠部分8aおよび8bは、
車両例えばキヤブリオレの鎖線で示す縦中心軸線
に対して平行に延びているが、折畳みほろ2のほ
ろ箱24へ没入された第5図の格納位置では、屋
根側枠部分8aおよび8は、折畳まれて、台形状
主ほろ骨3の傾斜側辺に対して平行に延びてい
る。
それにより平面図において前方へほぼ台形状に
広がるほろ箱24の側方部分24′に没入される
支持枠1のすべての側壁支持枠部分がこじんまり
まとめられ、したがつてほろ箱24のこれら側方
箱部分24′の幅を比較的狭く構成するとができ
る。
広がるほろ箱24の側方部分24′に没入される
支持枠1のすべての側壁支持枠部分がこじんまり
まとめられ、したがつてほろ箱24のこれら側方
箱部分24′の幅を比較的狭く構成するとができ
る。
これに反し第5図に2点鎖線で示すように、折
畳まれて格納位置いある屋根側枠部分8aおよび
8bが、車両の縦中心軸線に対して平行に延びて
いるものとすれば、折畳まれた屋根側枠部分8
a,8bは、ほろ箱24の幅の狭い側方箱部分2
4′へ納まらなくなつてしまう。この場合ほろ箱
24の側方箱部分24′の幅を特い前部範囲にお
いて広くせねばならず、それによりほろ箱24の
両方の側方箱部分24′の間にある車両後空間の
幅を減少せねばならなくなつてしまう。
畳まれて格納位置いある屋根側枠部分8aおよび
8bが、車両の縦中心軸線に対して平行に延びて
いるものとすれば、折畳まれた屋根側枠部分8
a,8bは、ほろ箱24の幅の狭い側方箱部分2
4′へ納まらなくなつてしまう。この場合ほろ箱
24の側方箱部分24′の幅を特い前部範囲にお
いて広くせねばならず、それによりほろ箱24の
両方の側方箱部分24′の間にある車両後空間の
幅を減少せねばならなくなつてしまう。
これに反し本発明では、前述した構成により、
格納位置で前方へほぼ台形状に広がる主ほろ骨3
をもつ車両後部空間を一層よく利用することが可
能となる。
格納位置で前方へほぼ台形状に広がる主ほろ骨3
をもつ車両後部空間を一層よく利用することが可
能となる。
前の屋根側枠部分8aと屋根前枠7との間にあ
る玉継手25の間隔が揺動軸受15の間隔に一致
しない場合、揺動軸受17に付加的な軸線傾斜を
与えることもできる。しかしこの場合注意すべき
ことは、屋根枠案内棒9の揺動軸受14および1
6も同様に玉継手として構成して、折畳みほろ2
を戻す際に生ずる屋根側枠8のよろめきい運動が
支持部の変形を生じないようにすることである。
それ以外のすべての支持点はこれにより影響され
ない。
る玉継手25の間隔が揺動軸受15の間隔に一致
しない場合、揺動軸受17に付加的な軸線傾斜を
与えることもできる。しかしこの場合注意すべき
ことは、屋根枠案内棒9の揺動軸受14および1
6も同様に玉継手として構成して、折畳みほろ2
を戻す際に生ずる屋根側枠8のよろめきい運動が
支持部の変形を生じないようにすることである。
それ以外のすべての支持点はこれにより影響され
ない。
第1図は本発明により構成された折畳みほろの
全体の斜視図、第2図は屋根前枠への屋根側枠接
続範囲の一部を切欠いた平面図、第3図は第2図
による屋根側枠の側面図、第4図および第5図は
広げた状態および折畳んだ状態における折畳みほ
ろの支持枠の平面図である。 1……支持枠、2……折畳みほろ、3……主ほ
ろ骨、4……中間ほろ骨、7……屋根前枠、8…
…屋根側枠、8a,8b……屋根側枠部分、9…
…屋根枠案内棒、10……主案内棒。
全体の斜視図、第2図は屋根前枠への屋根側枠接
続範囲の一部を切欠いた平面図、第3図は第2図
による屋根側枠の側面図、第4図および第5図は
広げた状態および折畳んだ状態における折畳みほ
ろの支持枠の平面図である。 1……支持枠、2……折畳みほろ、3……主ほ
ろ骨、4……中間ほろ骨、7……屋根前枠、8…
…屋根側枠、8a,8b……屋根側枠部分、9…
…屋根枠案内棒、10……主案内棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 折畳みほろの支持枠が、車両横軸線のまわり
に揺動可能で台形状に形成された主ほろ骨と、こ
の主ほろ骨の側方範囲に両側でそれぞれ揺動可能
に支持されて前の屋根側枠部分と後の屋根側枠部
分からなる折畳み可能な2部分屋根側枠と、主ほ
ろ骨に支持されて前の屋根側枠部分の運動経過を
制御する2つの屋根枠案内棒と、車体側に取付け
られてそれぞれ屋根側枠に案内する2つの主案内
棒と、両側の屋根側枠を結合する屋根前枠と、こ
の屋根前枠と主案内棒との間に設けられた中間ほ
ろ骨とをもつているものにおいて、主ほろ骨3へ
の後の屋根側枠部分8bおよび屋根枠案内棒9の
支持部の軸線方向が、主ほろ骨3の側方傾斜に対
して少なくともほぼ直角に延び、屋根前枠7が屋
根側枠8に関節結合され、中間ほろ骨4が長さ変
化可能であり、主案内棒10が車両横軸線の方向
に偏向可能であることを特徴とする、車両用折畳
みほろ。 2 屋根側枠8がそれぞれピン継手により屋根前
枠7に結合されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の折畳みほろ。 3 中間ほろ骨4が屋根側枠8に対し中間ほろ骨
長さ方向にばね予荷重を受けていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の折畳みほ
ろ。 4 中間ほろ骨4がそれぞれ板ばね18を介して
両側で屋根側枠8に支持されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第3項に記載の折畳みほ
ろ。 5 主案内棒10の支持が玉継手25により行な
われることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
に記載の折畳みほろ。 6 前の屋根側枠部分8aと後の屋根側枠部分8
bとの間にある揺動軸受17が傾斜軸線をもち、
屋根枠案内棒9が車両横軸線の方向に偏向可能で
あることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
記載の折畳みほろ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3405920.2 | 1984-02-18 | ||
| DE3405920A DE3405920C2 (de) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | Klappverdeck für Fahrzeuge, insbesondere für Personenkraftwagen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185629A JPS60185629A (ja) | 1985-09-21 |
| JPH0424252B2 true JPH0424252B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=6228159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60024593A Granted JPS60185629A (ja) | 1984-02-18 | 1985-02-13 | 車両用折畳みほろ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4929015A (ja) |
| JP (1) | JPS60185629A (ja) |
| DE (1) | DE3405920C2 (ja) |
| GB (1) | GB2154955B (ja) |
| IT (1) | IT1182187B (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3405920C2 (de) * | 1984-02-18 | 1985-12-12 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Klappverdeck für Fahrzeuge, insbesondere für Personenkraftwagen |
| DE3724532C1 (de) * | 1987-07-24 | 1988-11-10 | Daimler Benz Ag | Verdeckgestell eines Klappverdecks fuer Fahrzeuge |
| DE3724533C1 (de) * | 1987-07-24 | 1988-11-10 | Daimler Benz Ag | Klappverdeck fuer Fahrzeuge |
| DE3809197A1 (de) * | 1988-03-18 | 1989-09-28 | Bayerische Motoren Werke Ag | Faltverdeck eines kraftfahrzeugs |
| DE3830393C1 (ja) * | 1988-09-07 | 1989-08-24 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| DE3837522C2 (de) * | 1988-11-04 | 1996-10-31 | Bayerische Motoren Werke Ag | Faltverdeck für Kraftfahrzeuge |
| DE4001136A1 (de) * | 1990-01-17 | 1991-07-18 | Karmann Gmbh W | Verdeck fuer kabrio-fahrzeuge |
| US5225747A (en) | 1992-01-06 | 1993-07-06 | Asc Incorporated | Single-button actuated self-correcting automatic convertible top |
| US5427429A (en) * | 1993-08-02 | 1995-06-27 | Asc Incorporated | Convertible top bow |
| DE9315758U1 (de) * | 1993-10-15 | 1993-12-23 | Wilhelm Karmann GmbH, 49084 Osnabrück | Cabriolet-Verdeck |
| DE19613356C2 (de) * | 1996-04-03 | 1998-04-16 | Karosserie Baur Gmbh | Kinematisches Verdeck für PKW |
| JPH10287135A (ja) * | 1997-04-15 | 1998-10-27 | Suzuki Motor Corp | 自動車の幌取付構造 |
| DE29710720U1 (de) * | 1997-06-19 | 1998-04-02 | Wilhelm Karmann GmbH, 49084 Osnabrück | Verdeck für ein Cabriolet-Fahrzeug |
| US6039382A (en) * | 1998-01-05 | 2000-03-21 | Chrysler Corporation | Folding top for a motor vehicle |
| DE19800156A1 (de) * | 1998-01-05 | 1999-07-15 | Edscha Cabrio Verdecksys Gmbh | Anlenkung für einen Verdeckkastendeckel |
| DE19815980A1 (de) | 1998-04-09 | 1999-10-21 | Edscha Cabrio Verdecksys Gmbh | Klappverdeck für Cabriofahrzeuge |
| DE19817700A1 (de) | 1998-04-22 | 1999-10-28 | Edscha Cabrio Verdecksys Gmbh | Klappverdeck für Carbriofahrzeuge |
| US6048021A (en) * | 1998-04-25 | 2000-04-11 | Dura Convertible Systems | Convertible top mechanism with powered rear row |
| DE19852615C1 (de) * | 1998-11-14 | 1999-12-09 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Faltverdeck für einen Kraftwagen |
| US6217104B1 (en) | 1999-06-16 | 2001-04-17 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Retractable hard top module |
| US20020036413A1 (en) | 1999-06-16 | 2002-03-28 | Neubrand Frank G. | Retractable top trunk lid assembly |
| US6282791B1 (en) | 1999-08-26 | 2001-09-04 | Asc Incorporated | Method of making an automotive vehicle convertible roof |
| DE19942427B4 (de) * | 1999-09-06 | 2006-11-09 | Webasto Ag | Faltverdeck für ein Cabriolet |
| DE19960010C2 (de) | 1999-12-13 | 2003-07-31 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Klappverdeck für Fahrzeuge, insbesondere Personenkraftwagen |
| DE19962995B4 (de) * | 1999-12-24 | 2008-06-12 | Wilhelm Karmann Gmbh | Cabriolet-Fahrzeug mit einem zumindest bereichsweise flexiblen Dach |
| US6464284B2 (en) | 2000-09-13 | 2002-10-15 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Compact top stack linkage |
| US6416111B1 (en) * | 2001-02-08 | 2002-07-09 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Cross folding convertible top |
| US7163255B2 (en) * | 2001-10-20 | 2007-01-16 | Dura Convertible Systems, Inc. | Folding convertible top with integral boot |
| DE10259234B4 (de) | 2002-12-17 | 2005-10-20 | Cts Fahrzeug Dachsysteme Gmbh | Gestängeverbindung für Verdeckgestänge von Kraftfahrzeug-Faltverdecken |
| US6802554B1 (en) | 2003-10-15 | 2004-10-12 | Cts Fahrzeug-Dachsysteme Gmbh | Cross folding convertible top with one piece one bow |
| DE102004008975B3 (de) * | 2004-02-24 | 2005-04-07 | Daimlerchrysler Ag | Kraftfahrzeug mit aufklappbarem und/oder versenkbarem oder abnehmbarem Verdeck |
| US7104587B2 (en) * | 2004-04-30 | 2006-09-12 | Asc Incorporated | Joint locking device for a convertible roof system |
| US6957842B1 (en) * | 2004-04-30 | 2005-10-25 | Asc Incorporated | Convertible roof bow tensioning apparatus |
| US7246841B2 (en) * | 2004-09-23 | 2007-07-24 | Asc Incorporated | In-folding convertible roof |
| US7275783B2 (en) * | 2004-09-23 | 2007-10-02 | Dilluvio Christopher J | Convertible roof system with dampening device |
| DE102005036243A1 (de) * | 2005-08-02 | 2007-02-08 | Wilhelm Karmann Gmbh | Herstellung von Cabriolet-Dächern |
| US7690716B2 (en) * | 2006-05-23 | 2010-04-06 | Specialty Vehicle Acquisition Corp. | Convertible roof |
| DE102007018017B3 (de) * | 2007-04-17 | 2008-11-20 | Magna Car Top Systems Gmbh | Umwandelbares Dach für einen Personenkraftwagen |
| US7857373B2 (en) * | 2007-05-15 | 2010-12-28 | Specialty Vehicle Acquisition Corp. | Automotive vehicle convertible roof system |
| US8025328B2 (en) * | 2008-03-07 | 2011-09-27 | Specialty Vehicle Acquisition Corp. | Automotive vehicle convertible roof system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191124792A (en) * | 1911-11-07 | 1912-08-15 | George Salmons | Improved Construction of Hinge Joint for Folding Hoods of Road Vehicles. |
| US1552216A (en) * | 1923-05-17 | 1925-09-01 | Brewer Titchener Corp | Vehicle top |
| US2592512A (en) * | 1948-12-29 | 1952-04-08 | Chrysler Corp | Collapsible top |
| US2768857A (en) * | 1953-01-16 | 1956-10-30 | Gen Motors Corp | Convertible top with inwardly folding side rails |
| US2794672A (en) * | 1954-06-29 | 1957-06-04 | Austin Motor Co Ltd | Collapsible and let-down type vehicle top |
| US2860913A (en) * | 1954-11-01 | 1958-11-18 | Gen Motors Corp | Folding top with inwardly collapsing side rails |
| GB836677A (en) * | 1958-01-10 | 1960-06-09 | Weathershields Ltd | Improvements relating to folding hoods for road vehicles |
| US3323830A (en) * | 1965-12-02 | 1967-06-06 | Gen Motors Corp | Convertible vehicle body |
| US3473842A (en) * | 1967-06-27 | 1969-10-21 | Ford Motor Co | Convertible top mechanism |
| DE2327486C2 (de) * | 1973-05-30 | 1975-04-30 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Steuerung eines an versenkt angeordneten Konsolen angelenkten Gestänges eines Klappverdeckes von Kraftfahrzeugen |
| DE3405920C2 (de) * | 1984-02-18 | 1985-12-12 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Klappverdeck für Fahrzeuge, insbesondere für Personenkraftwagen |
| US4573732A (en) * | 1984-04-30 | 1986-03-04 | Muscat Peter P | Convertible top frame |
| DE3523433C1 (de) * | 1985-06-29 | 1986-12-11 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Klappverdeck fuer Fahrzeuge,insbesondere fuer Personenkraftwagen |
| US4828317A (en) * | 1987-02-10 | 1989-05-09 | Muscat Peter P | Convertible top frame with quarter windows |
-
1984
- 1984-02-18 DE DE3405920A patent/DE3405920C2/de not_active Expired
-
1985
- 1985-02-11 IT IT47665/85A patent/IT1182187B/it active
- 1985-02-13 JP JP60024593A patent/JPS60185629A/ja active Granted
- 1985-02-15 GB GB08503864A patent/GB2154955B/en not_active Expired
-
1988
- 1988-07-06 US US07/215,505 patent/US4929015A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1182187B (it) | 1987-09-30 |
| GB2154955A (en) | 1985-09-18 |
| IT8547665A0 (it) | 1985-02-11 |
| GB8503864D0 (en) | 1985-03-20 |
| DE3405920C2 (de) | 1985-12-12 |
| DE3405920A1 (de) | 1985-08-22 |
| IT8547665A1 (it) | 1986-08-11 |
| US4929015A (en) | 1990-05-29 |
| GB2154955B (en) | 1987-06-17 |
| JPS60185629A (ja) | 1985-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0424252B2 (ja) | ||
| US4171825A (en) | Steerable towing device | |
| US4968056A (en) | Wheel suspension of vehicle having combination of inverse A-type arm and I-type arm | |
| US5478030A (en) | Laterally-raisable aircraft landing gear | |
| US20040026884A1 (en) | Steering linkage ball joint assembly | |
| EP0234694A1 (en) | A steerable wheel suspension system | |
| JPH04283113A (ja) | 操舵輪用サスペンション | |
| US3522956A (en) | Twin axle bogie | |
| US3159422A (en) | Convertible top | |
| JPS6141767B2 (ja) | ||
| JPH027061Y2 (ja) | ||
| US4469406A (en) | Rear-view mirror for a motor vehicle | |
| JP2536239B2 (ja) | ストラット式サスペンション | |
| GB2030940A (en) | Independent vehicle-wheel suspension arrangement | |
| JPH0441007Y2 (ja) | ||
| JPH09177074A (ja) | 杭打機のアウトリガ装置 | |
| JPH027746Y2 (ja) | ||
| JPH0347567Y2 (ja) | ||
| JPH0672116A (ja) | ダブルウィシュボーン式サスペンション | |
| JPS6027729Y2 (ja) | 農用トラクタの操向装置 | |
| JPH0534402Y2 (ja) | ||
| JPH0592711A (ja) | 操舵輪用ダブルジヨイント式サスペンシヨン | |
| JPS6112422A (ja) | 自動車の可倒式フロントウインド | |
| JPS6144569Y2 (ja) | ||
| JP3586825B2 (ja) | カンバスベッドの折畳み機構 |