JPH04242935A - 絶縁膜の製造方法 - Google Patents
絶縁膜の製造方法Info
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- JPH04242935A JPH04242935A JP3000097A JP9791A JPH04242935A JP H04242935 A JPH04242935 A JP H04242935A JP 3000097 A JP3000097 A JP 3000097A JP 9791 A JP9791 A JP 9791A JP H04242935 A JPH04242935 A JP H04242935A
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- nitride film
- film
- oxide film
- silicon
- nitride
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/074—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof of dielectric parts comprising thin functional dielectric layers, e.g. dielectric etch-stop, barrier, capping or liner layers
- H10W20/075—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof of dielectric parts comprising thin functional dielectric layers, e.g. dielectric etch-stop, barrier, capping or liner layers of multilayered thin functional dielectric layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
- H10P14/69—Inorganic materials
- H10P14/694—Inorganic materials composed of nitrides
- H10P14/6943—Inorganic materials composed of nitrides containing silicon
- H10P14/69433—Inorganic materials composed of nitrides containing silicon the material being a silicon nitride not containing oxygen, e.g. SixNy or SixByNz
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- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に使用される
絶縁膜、特に、窒化膜上に酸化膜を形成する絶縁膜の製
造方法に関する。
絶縁膜、特に、窒化膜上に酸化膜を形成する絶縁膜の製
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】メモリ機能を有する半導体装置において
、データの記憶保持に重要な役割を担うのが絶縁膜を利
用して構成されるキャパシタセルである。特に最近では
、高集積化に伴い、セル面積が縮小し、必要なキャパシ
タンス容量を維持するために、従来からの酸化膜に加え
、より誘電率の高い窒化膜が用いられるようになった。 しかし、窒化膜中には多くのトラップやピンホールが存
在するため、窒化膜単層で用いられることはなく、基板
上に設けた窒化膜表面を酸化して形成する二層構造や、
酸化膜の間に窒化膜を挟む三層構造が用いられている。 例えば、不揮発メモリのキャパシタ絶縁膜に前記二層構
造を用いた場合について説明する。
、データの記憶保持に重要な役割を担うのが絶縁膜を利
用して構成されるキャパシタセルである。特に最近では
、高集積化に伴い、セル面積が縮小し、必要なキャパシ
タンス容量を維持するために、従来からの酸化膜に加え
、より誘電率の高い窒化膜が用いられるようになった。 しかし、窒化膜中には多くのトラップやピンホールが存
在するため、窒化膜単層で用いられることはなく、基板
上に設けた窒化膜表面を酸化して形成する二層構造や、
酸化膜の間に窒化膜を挟む三層構造が用いられている。 例えば、不揮発メモリのキャパシタ絶縁膜に前記二層構
造を用いた場合について説明する。
【0003】電極側のポリシリコンに正の電圧を印加す
ると、基板側ポリシリコンに電子が蓄積されるが、この
時の電荷保持特性は電極側にある酸化膜の膜厚に大きく
依存し、この酸化膜が薄いほどトンネル効果が増加し、
電子が電極側のポリシリコンにトンネリングパスし特性
が劣化する。また、このような場合、リーク電流も増大
することが知られている。以上の理由から、キャパシタ
絶縁膜の膜厚は30オングストローム以上が望ましいと
されている。一方、キャパシタ絶縁膜に三層構造を用い
る場合を図6から図9を用いて説明する。
ると、基板側ポリシリコンに電子が蓄積されるが、この
時の電荷保持特性は電極側にある酸化膜の膜厚に大きく
依存し、この酸化膜が薄いほどトンネル効果が増加し、
電子が電極側のポリシリコンにトンネリングパスし特性
が劣化する。また、このような場合、リーク電流も増大
することが知られている。以上の理由から、キャパシタ
絶縁膜の膜厚は30オングストローム以上が望ましいと
されている。一方、キャパシタ絶縁膜に三層構造を用い
る場合を図6から図9を用いて説明する。
【0004】図6のように、シリコン基板301上に三
層構造の絶縁膜、即ち、酸化膜302、窒化膜303、
酸化膜304を堆積し、その上にポリシリコン305を
形成する。続いて、ケミカルドライエッチングにより電
極配線加工を行うと、エッチング目標のポリシリコン膜
305の下地の酸化膜304までエッチングが進むが、
図7のように、酸化膜304が薄いと窒化膜303上部
までエッチングされてしまう場合がある。この時、局所
的に窒化膜が薄くなったウィークスポット306がある
と、図8のように、この後の酸化処理工程を経たとき、
窒化膜が酸化され、その異常酸化領域308はシリコン
基板301に達することがある。すると、図9のように
、シリコン基板301の表面に凹凸309が形成さてし
まう。この後の工程で、このような凹凸上にゲート酸化
膜が形成されると、酸化膜の電気的耐圧劣化や信頼性低
下の原因となる可能性がある。そのため、キャパシター
容量を極端に小さくしない程度の電極側酸化膜304を
厚く形成する必要がある。
層構造の絶縁膜、即ち、酸化膜302、窒化膜303、
酸化膜304を堆積し、その上にポリシリコン305を
形成する。続いて、ケミカルドライエッチングにより電
極配線加工を行うと、エッチング目標のポリシリコン膜
305の下地の酸化膜304までエッチングが進むが、
図7のように、酸化膜304が薄いと窒化膜303上部
までエッチングされてしまう場合がある。この時、局所
的に窒化膜が薄くなったウィークスポット306がある
と、図8のように、この後の酸化処理工程を経たとき、
窒化膜が酸化され、その異常酸化領域308はシリコン
基板301に達することがある。すると、図9のように
、シリコン基板301の表面に凹凸309が形成さてし
まう。この後の工程で、このような凹凸上にゲート酸化
膜が形成されると、酸化膜の電気的耐圧劣化や信頼性低
下の原因となる可能性がある。そのため、キャパシター
容量を極端に小さくしない程度の電極側酸化膜304を
厚く形成する必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上述べてきたように
、窒化膜表面を酸化して二層ないし三層の絶縁膜を用い
る場合、窒化膜上の酸化膜を厚く形成することは極めて
重要である。
、窒化膜表面を酸化して二層ないし三層の絶縁膜を用い
る場合、窒化膜上の酸化膜を厚く形成することは極めて
重要である。
【0006】この絶縁膜は、窒化膜形成後、酸化雰囲気
中の処理炉で窒化膜表面を酸化することにより形成する
が、窒化膜表面の酸化膜の成長速度が著しく遅いため、
従来、必要膜厚を得るためには高温の水蒸気を含んだ雰
囲気中で長時間酸化しなければならなかった。この時、
特に、不純物をドーピングした拡散層幅に大きな悪影響
を及ぼすため、周辺の素子に悪影響を与えることなく、
所望の厚い酸化膜を得ることはきわめて困難であるとい
う問題点があった。 [発明の構成]
中の処理炉で窒化膜表面を酸化することにより形成する
が、窒化膜表面の酸化膜の成長速度が著しく遅いため、
従来、必要膜厚を得るためには高温の水蒸気を含んだ雰
囲気中で長時間酸化しなければならなかった。この時、
特に、不純物をドーピングした拡散層幅に大きな悪影響
を及ぼすため、周辺の素子に悪影響を与えることなく、
所望の厚い酸化膜を得ることはきわめて困難であるとい
う問題点があった。 [発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明ではシリコン半導体基板または酸化膜上に第1
の窒化膜を形成する工程と、前記第1の窒化膜上に前記
第1の窒化膜よりもシリコンを豊富に含む第2の窒化膜
を形成する工程と、前記第2の窒化膜を酸化する工程と
を有する絶縁膜の製造方法を提供する。
、本発明ではシリコン半導体基板または酸化膜上に第1
の窒化膜を形成する工程と、前記第1の窒化膜上に前記
第1の窒化膜よりもシリコンを豊富に含む第2の窒化膜
を形成する工程と、前記第2の窒化膜を酸化する工程と
を有する絶縁膜の製造方法を提供する。
【0008】
【作用】このように構成されたものにおいては、通常の
窒化膜上にシリコンを通常よりも豊富に含む窒化膜を堆
積した後、このシリコンを通常よりも豊富に含む窒化膜
を酸化することにより、より低温雰囲気中で短時間に、
窒化膜上の厚い酸化膜を成長させる事ができるようにし
たものである。
窒化膜上にシリコンを通常よりも豊富に含む窒化膜を堆
積した後、このシリコンを通常よりも豊富に含む窒化膜
を酸化することにより、より低温雰囲気中で短時間に、
窒化膜上の厚い酸化膜を成長させる事ができるようにし
たものである。
【0009】
【実施例】以下、図1から図5を参照しながら、本発明
の実施例を説明する。図1に示すように、シリコン半導
体基板101の上に、酸化膜102を適当な厚さで成長
させる。
の実施例を説明する。図1に示すように、シリコン半導
体基板101の上に、酸化膜102を適当な厚さで成長
させる。
【0010】次に、図2のように、通常の減圧下での気
相成長法で、例えば、アンモニアとジクロルシランのガ
ス流量比NH3 /SiH2 Cl2 を10程度で流
し、Si3N4 の窒化膜の化学量論比であるSi/N
のモル比が0.75なる第1の窒化膜103を前記酸化
膜102上に堆積させる。続いて、シリコンを前記第1
の窒化膜に比べて豊富に含む、Si/Nのモル比が0.
75を越える第2の窒化膜104をアンモニアとジクロ
ルシランのガス流量比3:1または2:1または1:1
の雰囲気中で堆積させる。
相成長法で、例えば、アンモニアとジクロルシランのガ
ス流量比NH3 /SiH2 Cl2 を10程度で流
し、Si3N4 の窒化膜の化学量論比であるSi/N
のモル比が0.75なる第1の窒化膜103を前記酸化
膜102上に堆積させる。続いて、シリコンを前記第1
の窒化膜に比べて豊富に含む、Si/Nのモル比が0.
75を越える第2の窒化膜104をアンモニアとジクロ
ルシランのガス流量比3:1または2:1または1:1
の雰囲気中で堆積させる。
【0011】この後、図3のように、第1の窒化膜10
3上の第2の窒化膜104を、800〜950℃程度の
酸化性雰囲気中で酸化膜105を成長させるが、この第
2の窒化膜104を酸化することにより得られる酸化膜
105の成長速度は従来の方法に比べて非常に早いもの
である。
3上の第2の窒化膜104を、800〜950℃程度の
酸化性雰囲気中で酸化膜105を成長させるが、この第
2の窒化膜104を酸化することにより得られる酸化膜
105の成長速度は従来の方法に比べて非常に早いもの
である。
【0012】酸化膜105の成長の様子を図10に示す
。図中、黒塗りの記号は従来の窒化膜上の酸化膜の成長
を示すものであり、この内、四角は850℃、丸は95
0℃で酸化処理をした値で、破線401のような成長速
度を示す結果が得られる。また、白抜きの記号は本発明
による窒化膜上の酸化膜の成長を示すものであり、この
内、四角は850℃、丸は950℃で酸化処理した値で
、直線402のような成長速度を示す結果が得られる。 例えば、850℃で酸化処理した場合、40オングスト
ロームの膜厚を得るためには従来の方法では70分程度
必要であったが、本発明によれば20分程度で成長させ
ることができ、低温でしかも極めて短時間に処理を行う
ことができる。
。図中、黒塗りの記号は従来の窒化膜上の酸化膜の成長
を示すものであり、この内、四角は850℃、丸は95
0℃で酸化処理をした値で、破線401のような成長速
度を示す結果が得られる。また、白抜きの記号は本発明
による窒化膜上の酸化膜の成長を示すものであり、この
内、四角は850℃、丸は950℃で酸化処理した値で
、直線402のような成長速度を示す結果が得られる。 例えば、850℃で酸化処理した場合、40オングスト
ロームの膜厚を得るためには従来の方法では70分程度
必要であったが、本発明によれば20分程度で成長させ
ることができ、低温でしかも極めて短時間に処理を行う
ことができる。
【0013】図4のように、この上に電極としてポリシ
リコン膜106を堆積し、ケミカルドライエッチングで
配線加工を施しても、酸化膜105の膜厚を十分厚くす
ることができるのでエッチングを窒化膜103まで至ら
ないようにすることができる。従って、図5のように、
ポリシリコン膜106を酸化した後、絶縁膜を剥離した
ときに、均一な荒れのない基板表面を得ることができる
。
リコン膜106を堆積し、ケミカルドライエッチングで
配線加工を施しても、酸化膜105の膜厚を十分厚くす
ることができるのでエッチングを窒化膜103まで至ら
ないようにすることができる。従って、図5のように、
ポリシリコン膜106を酸化した後、絶縁膜を剥離した
ときに、均一な荒れのない基板表面を得ることができる
。
【0014】以上は酸化膜上の窒化膜表面を酸化するこ
とによって三層構造の絶縁膜を得る方法について述べた
が、基板上の窒化膜表面を酸化することにより二層構造
の絶縁膜を得る場合についてもまったく同様である。
とによって三層構造の絶縁膜を得る方法について述べた
が、基板上の窒化膜表面を酸化することにより二層構造
の絶縁膜を得る場合についてもまったく同様である。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、窒化膜上にシリコンリコンを通常よりも豊富
に含む窒化膜を堆積させ、この後にシリコンを豊富に含
む窒化膜を酸化することにより、必要な膜厚の酸化膜を
窒化膜上に低温雰囲気中で、より短時間に得られるよう
になる。この結果、酸化過程で周辺素子の拡散層幅に悪
影響をおよぼすことなく、所望の膜厚を得られる。
によれば、窒化膜上にシリコンリコンを通常よりも豊富
に含む窒化膜を堆積させ、この後にシリコンを豊富に含
む窒化膜を酸化することにより、必要な膜厚の酸化膜を
窒化膜上に低温雰囲気中で、より短時間に得られるよう
になる。この結果、酸化過程で周辺素子の拡散層幅に悪
影響をおよぼすことなく、所望の膜厚を得られる。
【0016】また、被エッチング膜下地の酸化膜を十分
厚くでき、この後工程で電極としてポリシリコンを堆積
し、ケミカルドライエッチングで配線加工を施しても、
エッチングは窒化膜まで至らなず、あるいは、エッチン
グが窒化膜まで達したところで、ウィークスポットの発
生はほとんど無く、異常酸化による半導体基板の荒れを
防ぐことができる。したがって、本発明によれば、絶縁
膜としての耐圧向上、信頼性向上が実現することができ
るとともに、その後の工程を容易にすることができる。
厚くでき、この後工程で電極としてポリシリコンを堆積
し、ケミカルドライエッチングで配線加工を施しても、
エッチングは窒化膜まで至らなず、あるいは、エッチン
グが窒化膜まで達したところで、ウィークスポットの発
生はほとんど無く、異常酸化による半導体基板の荒れを
防ぐことができる。したがって、本発明によれば、絶縁
膜としての耐圧向上、信頼性向上が実現することができ
るとともに、その後の工程を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の工程断面図である。
【図2】本発明の実施例の工程断面図である。
【図3】本発明の実施例の工程断面図である。
【図4】本発明の実施例の工程断面図である。
【図5】本発明の実施例の工程断面図である。
【図6】従来の工程断面図である。
【図7】従来の工程断面図である。
【図8】従来の工程断面図である。
【図9】従来の工程断面図である。
【図10】従来技術と本発明の窒化膜上の酸化膜成長速
度を示す図である。
度を示す図である。
101、301 シリコン基板
102、105、107、302、304、307
酸化膜 103 第1の窒化膜 104 第2の窒化膜 106、305 ポリシリコン膜 303 窒化膜 306 ウィークスポット 308 異常酸化 309 シリコン基板の荒れ
酸化膜 103 第1の窒化膜 104 第2の窒化膜 106、305 ポリシリコン膜 303 窒化膜 306 ウィークスポット 308 異常酸化 309 シリコン基板の荒れ
Claims (2)
- 【請求項1】シリコン半導体基板または酸化膜上に第1
の窒化膜を形成する工程と、前記第1の窒化膜上に前記
第1の窒化膜よりもシリコンを豊富に含む第2の窒化膜
を形成する工程と、前記第2の窒化膜を酸化する工程と
を有する絶縁膜の製造方法。 - 【請求項2】前記第1の窒化膜はSi/Nのモル比が0
.75であり、前記第2の窒化膜はSi/Nのモル比が
0.75より大きいことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の絶縁膜の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000097A JP2612098B2 (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 絶縁膜の製造方法 |
| KR1019920000042A KR950003225B1 (ko) | 1991-01-07 | 1992-01-06 | 절연막의 제조 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000097A JP2612098B2 (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 絶縁膜の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242935A true JPH04242935A (ja) | 1992-08-31 |
| JP2612098B2 JP2612098B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=11464602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000097A Expired - Fee Related JP2612098B2 (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 絶縁膜の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612098B2 (ja) |
| KR (1) | KR950003225B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100840702B1 (ko) * | 2007-03-29 | 2008-06-24 | 페어차일드코리아반도체 주식회사 | 반도체 소자 제조방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176405U (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-22 | ||
| JPS6269213A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光コネクタ |
-
1991
- 1991-01-07 JP JP3000097A patent/JP2612098B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-06 KR KR1019920000042A patent/KR950003225B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176405U (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-22 | ||
| JPS6269213A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920015483A (ko) | 1992-08-27 |
| KR950003225B1 (ko) | 1995-04-06 |
| JP2612098B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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