JPH04243747A - 画像形成装置の中間トレイ装置 - Google Patents
画像形成装置の中間トレイ装置Info
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- JPH04243747A JPH04243747A JP3026804A JP2680491A JPH04243747A JP H04243747 A JPH04243747 A JP H04243747A JP 3026804 A JP3026804 A JP 3026804A JP 2680491 A JP2680491 A JP 2680491A JP H04243747 A JPH04243747 A JP H04243747A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
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- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動両面複写機等の画像
形成装置において、片面複写済み用紙を収容し、次の裏
面に対する複写に向けて片面複写済み用紙を1枚ずつ送
り出すための中間トレイ装置に関し、特に、1つのグル
ープの用紙を送り出した状態で、用紙に対する重送が発
生した場合を容易に検知出来るようにする装置に関する
。
形成装置において、片面複写済み用紙を収容し、次の裏
面に対する複写に向けて片面複写済み用紙を1枚ずつ送
り出すための中間トレイ装置に関し、特に、1つのグル
ープの用紙を送り出した状態で、用紙に対する重送が発
生した場合を容易に検知出来るようにする装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】自動両面複写機等の画像形成装置におい
て、両面コピーを作成するためには、装置の内部に中間
トレイ装置を配置して、片面複写済み用紙を該中間トレ
イ装置に一旦収容し、裏面に対する複写に際して、中間
トレイ装置から片面複写済み用紙を画像転写部に向けて
送り出すような手段を用いている。例えば、特開平2−
249874号公報等に示される複写機においては、定
着器からのコピー排出路に分岐手段を設けておき、裏面
に対して複写する必要のある片面複写済み用紙は、前記
分岐路を介して中間トレイ装置に向けて送り込み、裏面
のコピーを行う際に、前記中間トレイ装置から片面複写
済み用紙を送り出すような手段を用いている。また、前
記中間トレイ装置では、一般に、1つのグループの片面
複写済み用紙に対して、最初に奇数頁のコピーを行って
、それ等をまとめた状態で一旦中間トレイ装置に収容し
、偶数頁のコピーを行う際に、その下のものから順に画
像転写部に向けて送り出すような手段が用いられている
。
て、両面コピーを作成するためには、装置の内部に中間
トレイ装置を配置して、片面複写済み用紙を該中間トレ
イ装置に一旦収容し、裏面に対する複写に際して、中間
トレイ装置から片面複写済み用紙を画像転写部に向けて
送り出すような手段を用いている。例えば、特開平2−
249874号公報等に示される複写機においては、定
着器からのコピー排出路に分岐手段を設けておき、裏面
に対して複写する必要のある片面複写済み用紙は、前記
分岐路を介して中間トレイ装置に向けて送り込み、裏面
のコピーを行う際に、前記中間トレイ装置から片面複写
済み用紙を送り出すような手段を用いている。また、前
記中間トレイ装置では、一般に、1つのグループの片面
複写済み用紙に対して、最初に奇数頁のコピーを行って
、それ等をまとめた状態で一旦中間トレイ装置に収容し
、偶数頁のコピーを行う際に、その下のものから順に画
像転写部に向けて送り出すような手段が用いられている
。
【0003】前述したような動作を行う自動両面複写機
において、前記中間トレイ装置としては、例えば、図7
に示されるような構成のトレイを用いている。前記図7
に示される中間トレイ装置1aにおいて、トレイ2の送
り出し側にフィードローラ10とさばき機構11とを配
置している。前記さばき機構11はさばきローラ12と
駆動ローラ13とで構成し、用紙に対するさばき作用を
行い得るようにして、トレイから送り出される片面複写
済み用紙Pを1枚ずつさばいた状態で、搬出路14を介
して、画像転写部への給紙路に向けて送り出すようにし
ている。
において、前記中間トレイ装置としては、例えば、図7
に示されるような構成のトレイを用いている。前記図7
に示される中間トレイ装置1aにおいて、トレイ2の送
り出し側にフィードローラ10とさばき機構11とを配
置している。前記さばき機構11はさばきローラ12と
駆動ローラ13とで構成し、用紙に対するさばき作用を
行い得るようにして、トレイから送り出される片面複写
済み用紙Pを1枚ずつさばいた状態で、搬出路14を介
して、画像転写部への給紙路に向けて送り出すようにし
ている。
【0004】前記中間トレイ装置1aに対しては、1つ
のグループの片面複写済み用紙が送り込まれた後でも、
次のグループの片面複写済み用紙が、中間トレイ装置1
aからの裏面の複写の合間に、順次送り込まれるように
されている。したがって、前記中間トレイ装置には常時
多数枚の片面複写済み用紙が収容されて、その下部のも
のから順に裏面の複写に向けて送り出されるようになっ
ている。また、前記中間トレイ装置1aのトレイ2には
、その所定の位置にセンサS2が配置されており、該セ
ンサS2を反射型のフォトセンサで構成して、トレイ上
に片面複写済み用紙がなくなった場合に、用紙なしの信
号を出力させるようにする。
のグループの片面複写済み用紙が送り込まれた後でも、
次のグループの片面複写済み用紙が、中間トレイ装置1
aからの裏面の複写の合間に、順次送り込まれるように
されている。したがって、前記中間トレイ装置には常時
多数枚の片面複写済み用紙が収容されて、その下部のも
のから順に裏面の複写に向けて送り出されるようになっ
ている。また、前記中間トレイ装置1aのトレイ2には
、その所定の位置にセンサS2が配置されており、該セ
ンサS2を反射型のフォトセンサで構成して、トレイ上
に片面複写済み用紙がなくなった場合に、用紙なしの信
号を出力させるようにする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような構成を有する中間トレイ装置においては、例え
ば、中間トレイ装置から送り出される片面複写済み用紙
に重送が生じた場合でも、そのことを検知することが出
来ず、そのままの状態で給紙が継続される。そして、前
記重送紙が搬送路の途中で分離して、搬送路に設けた検
知装置が異常を検知しない限りは、正常に片面複写済み
用紙に対する搬送が行われているものと判断して、中間
トレイ装置からの給紙の動作を継続することになる。
たような構成を有する中間トレイ装置においては、例え
ば、中間トレイ装置から送り出される片面複写済み用紙
に重送が生じた場合でも、そのことを検知することが出
来ず、そのままの状態で給紙が継続される。そして、前
記重送紙が搬送路の途中で分離して、搬送路に設けた検
知装置が異常を検知しない限りは、正常に片面複写済み
用紙に対する搬送が行われているものと判断して、中間
トレイ装置からの給紙の動作を継続することになる。
【0006】したがって、大量にコピーを作成する場合
に、その途中で重送が生じたりすると、その大量のコピ
ーを全部破棄して、新たに両面コピーを行う必要があり
、紙を無駄に使用することの他に、オペレータに大きな
負担を強いると言う問題がある。ところが、従来の中間
トレイ装置からの給紙装置では、最後の片面複写済み用
紙が中間トレイ装置から排出された際に、画像形成装置
の制御装置が記憶している枚数と一致していない場合に
のみ、重送の判断が行われないために、前述したような
問題が解決出来ないという欠点を有していた。
に、その途中で重送が生じたりすると、その大量のコピ
ーを全部破棄して、新たに両面コピーを行う必要があり
、紙を無駄に使用することの他に、オペレータに大きな
負担を強いると言う問題がある。ところが、従来の中間
トレイ装置からの給紙装置では、最後の片面複写済み用
紙が中間トレイ装置から排出された際に、画像形成装置
の制御装置が記憶している枚数と一致していない場合に
のみ、重送の判断が行われないために、前述したような
問題が解決出来ないという欠点を有していた。
【0007】前記問題を解決するために、実開平1−1
37929号公報等に示されるように、フィードローラ
10に対応する位置にウエイトローラを配置して、片面
複写済み用紙をフィードローラに向けて押圧することに
より、送り出し作用を良好な状態で行い得るような手段
が用いられている。また、前記ウエイトローラにより、
片面複写済み用紙のグループに対する区切り手段として
作用させることによって、重送の発生を防止することや
、グループの区切りの部分で、重送状態を検知しようと
することが行われている。しかしながら、それ等の手段
を用いた場合でも、重送の発生を防止することや、グル
ープの区分の検知の作用を確実に行い得ないという問題
がある。
37929号公報等に示されるように、フィードローラ
10に対応する位置にウエイトローラを配置して、片面
複写済み用紙をフィードローラに向けて押圧することに
より、送り出し作用を良好な状態で行い得るような手段
が用いられている。また、前記ウエイトローラにより、
片面複写済み用紙のグループに対する区切り手段として
作用させることによって、重送の発生を防止することや
、グループの区切りの部分で、重送状態を検知しようと
することが行われている。しかしながら、それ等の手段
を用いた場合でも、重送の発生を防止することや、グル
ープの区分の検知の作用を確実に行い得ないという問題
がある。
【0008】
【発明の目的】本発明は、前述したような従来の装置の
欠点を解消するもので、1つのグループを仕切る手段を
配置して、片面複写済み用紙のグループに対する送り出
しの動作の合間に、用紙のないことを検知する手段を設
けて、重送の発生状態を正確に検知出来るようにする装
置を提供することを目的としている。
欠点を解消するもので、1つのグループを仕切る手段を
配置して、片面複写済み用紙のグループに対する送り出
しの動作の合間に、用紙のないことを検知する手段を設
けて、重送の発生状態を正確に検知出来るようにする装
置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決しようとする手段および作用】本発明は、
片面コピーを収容し、裏面の複写に向けて送り出す手段
を設けてなる中間トレイ装置に関する。本発明の中間ト
レイ装置においては、前記トレイ上に堆積される用紙を
フィードローラに対して押圧するウエイトローラと、用
紙のグループを区分するセパレータ装置とを配置し、前
記セパレータ装置に対して1つのグループの用紙を送り
出したことを検知する機構を設けるとともに、画像形成
装置の制御装置には、前記中間トレイ装置での片面複写
済み用紙の枚数をカウントする手段を設け、前記用紙の
グループのうち、最後の用紙を送り出した際に、画像形
成装置の制御装置の記憶とセパレータ装置からの情報に
より、重送を検知するように構成している。また、本発
明においては、前記中間トレイ装置に収容されている用
紙が1枚以上ある状態で、セパレータ装置が用紙なしの
信号を出力した際に、制御装置は誤検知が発生したもの
と判断し、前記セパレータを再度動作させるような制御
を行うことができる。
片面コピーを収容し、裏面の複写に向けて送り出す手段
を設けてなる中間トレイ装置に関する。本発明の中間ト
レイ装置においては、前記トレイ上に堆積される用紙を
フィードローラに対して押圧するウエイトローラと、用
紙のグループを区分するセパレータ装置とを配置し、前
記セパレータ装置に対して1つのグループの用紙を送り
出したことを検知する機構を設けるとともに、画像形成
装置の制御装置には、前記中間トレイ装置での片面複写
済み用紙の枚数をカウントする手段を設け、前記用紙の
グループのうち、最後の用紙を送り出した際に、画像形
成装置の制御装置の記憶とセパレータ装置からの情報に
より、重送を検知するように構成している。また、本発
明においては、前記中間トレイ装置に収容されている用
紙が1枚以上ある状態で、セパレータ装置が用紙なしの
信号を出力した際に、制御装置は誤検知が発生したもの
と判断し、前記セパレータを再度動作させるような制御
を行うことができる。
【0010】前述したように構成したことにより、中間
トレイ装置に対して送り込んだ片面複写済み用紙の枚数
と、中間トレイ装置から送り出した片面複写済み用紙の
枚数とを、本体の制御装置により正確に判断することが
できる。また、前記制御装置による判断に加えて、1つ
の片面複写済み用紙のグループの最後の用紙を送り出し
た状態で、残りの用紙がないことを検知することができ
、ミスフィード等の状態をも容易に判断することができ
る。
トレイ装置に対して送り込んだ片面複写済み用紙の枚数
と、中間トレイ装置から送り出した片面複写済み用紙の
枚数とを、本体の制御装置により正確に判断することが
できる。また、前記制御装置による判断に加えて、1つ
の片面複写済み用紙のグループの最後の用紙を送り出し
た状態で、残りの用紙がないことを検知することができ
、ミスフィード等の状態をも容易に判断することができ
る。
【0011】
【実施例】図示される例にしたがって、本発明の画像形
成装置の中間トレイ装置を説明する。図1に示される本
発明の例において、中間トレイ装置1のトレイ2には、
片面複写済み用紙Pの端部(収容する際の先端部)を規
制するエンドガイド3を配置し、片面複写済み用紙の端
部をエンドガイド3に当接させる状態で収容する。また
、前記中間トレイ装置1の上部には、画像形成装置の用
紙搬送路に接続される搬入路5を設け、該搬入路5の端
部に搬入ローラ装置6を配置し、中間トレイ装置1から
の送り出し側には、排出路14を設けており、それ等の
用紙路5、14には、それぞれ用紙の検知を行うための
センサS3、S4を配置して、該センサからの用紙の検
知信号を、画像形成装置の制御装置に向けて出力させる
ようにする。
成装置の中間トレイ装置を説明する。図1に示される本
発明の例において、中間トレイ装置1のトレイ2には、
片面複写済み用紙Pの端部(収容する際の先端部)を規
制するエンドガイド3を配置し、片面複写済み用紙の端
部をエンドガイド3に当接させる状態で収容する。また
、前記中間トレイ装置1の上部には、画像形成装置の用
紙搬送路に接続される搬入路5を設け、該搬入路5の端
部に搬入ローラ装置6を配置し、中間トレイ装置1から
の送り出し側には、排出路14を設けており、それ等の
用紙路5、14には、それぞれ用紙の検知を行うための
センサS3、S4を配置して、該センサからの用紙の検
知信号を、画像形成装置の制御装置に向けて出力させる
ようにする。
【0012】前記トレイ2からの用紙送り出し手段とし
て、フィードローラ10とさばき機構11とを配置し、
該フィードローラ10により、トレイ上に堆積されてい
る片面複写済み用紙の下部のものから、用紙を裏面の複
写に向けて順次送り出すようにする。また、前記フィー
ドローラ10の下流部に配置されるさばき機構11は、
さばきローラ12と駆動ローラ13とから構成されるも
ので、駆動ローラ13に対してさばきローラ12を逆方
向に駆動するか、あるいは停止位置に保持させることに
よって、両ローラの間で用紙に対するさばき作用を行い
、排出路14に向けて1枚ずつ片面複写済み用紙を送り
出す作用を行わせる。
て、フィードローラ10とさばき機構11とを配置し、
該フィードローラ10により、トレイ上に堆積されてい
る片面複写済み用紙の下部のものから、用紙を裏面の複
写に向けて順次送り出すようにする。また、前記フィー
ドローラ10の下流部に配置されるさばき機構11は、
さばきローラ12と駆動ローラ13とから構成されるも
ので、駆動ローラ13に対してさばきローラ12を逆方
向に駆動するか、あるいは停止位置に保持させることに
よって、両ローラの間で用紙に対するさばき作用を行い
、排出路14に向けて1枚ずつ片面複写済み用紙を送り
出す作用を行わせる。
【0013】前記トレイ2に配置されるフィードローラ
10に対して、用紙を押圧するために、ウエイトローラ
16を配置している。前記ウエイトローラ16は、例え
ば、実開平1−137929号公報等に示されるような
構成のものを用いることができ、図示されるように、ウ
エイト支持部材15に対して軸17を介してウエイトロ
ーラ16を配置し、該ウエイト支持部材15を片面複写
済み用紙が収容される都度、1回転させるようにして駆
動を行い、セパレータ軸18とウエイトローラ16との
間で、新たに収容される片面複写済み用紙に対してしご
くような作用を加え、新たに収容される用紙をすでに収
容されている用紙の上に下降させるようにして、片面複
写済み用紙をフィードローラに対して押圧する動作を行
う。
10に対して、用紙を押圧するために、ウエイトローラ
16を配置している。前記ウエイトローラ16は、例え
ば、実開平1−137929号公報等に示されるような
構成のものを用いることができ、図示されるように、ウ
エイト支持部材15に対して軸17を介してウエイトロ
ーラ16を配置し、該ウエイト支持部材15を片面複写
済み用紙が収容される都度、1回転させるようにして駆
動を行い、セパレータ軸18とウエイトローラ16との
間で、新たに収容される片面複写済み用紙に対してしご
くような作用を加え、新たに収容される用紙をすでに収
容されている用紙の上に下降させるようにして、片面複
写済み用紙をフィードローラに対して押圧する動作を行
う。
【0014】また、前記ウエイト支持部材15に近接す
る位置に、セパレータ装置20を配置している。前記セ
パレータ装置20は、図3以降で詳細に説明を行うが、
ピンガイド溝22に設けたガイド手段に沿って上下動す
るアクチュエータ25を設けて、該アクチュエータ25
が片面複写済み用紙のグループの上の位置に配置されて
、次のグループとの間を仕切ることができるようにされ
ている。前記アクチュエータ25は、1つの片面複写済
み用紙のグループのものに対する送り出しが終了し、最
下部にまで下降した状態でセンサS1により検知されて
、その特定のグループの片面複写済み用紙に対して、送
り出しの動作が終了したことの信号が出力される。
る位置に、セパレータ装置20を配置している。前記セ
パレータ装置20は、図3以降で詳細に説明を行うが、
ピンガイド溝22に設けたガイド手段に沿って上下動す
るアクチュエータ25を設けて、該アクチュエータ25
が片面複写済み用紙のグループの上の位置に配置されて
、次のグループとの間を仕切ることができるようにされ
ている。前記アクチュエータ25は、1つの片面複写済
み用紙のグループのものに対する送り出しが終了し、最
下部にまで下降した状態でセンサS1により検知されて
、その特定のグループの片面複写済み用紙に対して、送
り出しの動作が終了したことの信号が出力される。
【0015】なお、前記トレイ2に対しては、図2に示
されるように、アクチュエータ25により仕切られた状
態の1つのグループの片面複写済み用紙Paを送り出し
ている間にも、次のグループの片面複写済み用紙Pbが
順次堆積されている。また、この実施例では、奇数頁の
最後のものから順次片面複写済み用紙を作成する場合を
示しており、例えば、10頁の原稿を用いて両面コピー
を作成する場合に、下から9、7、5、3、1頁の順序
でトレイ上に収容され、下のものから順次送り出される
ようになっている。そして、それ等の片面複写済み用紙
が、各グループ毎に、順次トレイ上に送りこまれると、
そのグループP1、P2の間に、アクチュエータ25を
載置して、該グループP1の片面複写済み用紙に対する
給紙を行い、その片面複写済み用紙が給紙し終えると、
アクチュエータ25がトレイ2の下の部分にまで移動す
るので、その位置でセンサS1がアクチュエータを検知
するようにしている。
されるように、アクチュエータ25により仕切られた状
態の1つのグループの片面複写済み用紙Paを送り出し
ている間にも、次のグループの片面複写済み用紙Pbが
順次堆積されている。また、この実施例では、奇数頁の
最後のものから順次片面複写済み用紙を作成する場合を
示しており、例えば、10頁の原稿を用いて両面コピー
を作成する場合に、下から9、7、5、3、1頁の順序
でトレイ上に収容され、下のものから順次送り出される
ようになっている。そして、それ等の片面複写済み用紙
が、各グループ毎に、順次トレイ上に送りこまれると、
そのグループP1、P2の間に、アクチュエータ25を
載置して、該グループP1の片面複写済み用紙に対する
給紙を行い、その片面複写済み用紙が給紙し終えると、
アクチュエータ25がトレイ2の下の部分にまで移動す
るので、その位置でセンサS1がアクチュエータを検知
するようにしている。
【0016】そして、前記トレイに対して用紙を堆積さ
せる際に、搬入路5を介して収容される用紙の数と、ト
レイから送り出される用紙の数とを、それぞれセンサS
3、S4を用いてカウントし、本体の制御装置に対して
記憶させるような手段を用いている。そして、前記トレ
イ2から1つのグループの片面複写済み用紙を送り出し
た後で、その用紙の枚数が正しいのかを判断するように
する。なお、トレイに対して送り込んだ用紙の枚数と、
送り出した用紙の枚数との情報は、本体の用紙路に配置
した他の検知装置を使用すること、または、他の任意の
カウント手段を用いることができる。
せる際に、搬入路5を介して収容される用紙の数と、ト
レイから送り出される用紙の数とを、それぞれセンサS
3、S4を用いてカウントし、本体の制御装置に対して
記憶させるような手段を用いている。そして、前記トレ
イ2から1つのグループの片面複写済み用紙を送り出し
た後で、その用紙の枚数が正しいのかを判断するように
する。なお、トレイに対して送り込んだ用紙の枚数と、
送り出した用紙の枚数との情報は、本体の用紙路に配置
した他の検知装置を使用すること、または、他の任意の
カウント手段を用いることができる。
【0017】前記本発明においては、トレイに対して片
面複写済み用紙の区切りを設定するために、図3に示さ
れるように構成されたセパレータ装置20を用い、該セ
パレータ装置20をフィードローラ10の後部に所定の
間隔を介して、前記トレイ2に対して、その側部に配置
している。前記セパレータ装置20において、ガイド部
材21には、下降路22aと上昇路22bとを上下の部
分で接続して、循環路として形成したピンガイド溝22
と、上下方向に設けた駆動バーガイド溝23とを配置し
ている。
面複写済み用紙の区切りを設定するために、図3に示さ
れるように構成されたセパレータ装置20を用い、該セ
パレータ装置20をフィードローラ10の後部に所定の
間隔を介して、前記トレイ2に対して、その側部に配置
している。前記セパレータ装置20において、ガイド部
材21には、下降路22aと上昇路22bとを上下の部
分で接続して、循環路として形成したピンガイド溝22
と、上下方向に設けた駆動バーガイド溝23とを配置し
ている。
【0018】そして、前記ピンガイド溝22に案内され
るガイドピン27を介してアクチュエータ25を案内し
、該アクチュエータ25に設けた押圧部材26が、片面
複写済み用紙Pのグループの上部を押圧しながら、片面
複写済み用紙が送り出されるにしたがって、下降路22
aにガイドピン27が案内される状態で、アクチュエー
タ25の自重により次第に下降されるように設ける。 なお、前記アクチュエータ25に対して、図示を省略し
た駆動装置により駆動される駆動バー28を接続し、該
駆動バー28が駆動バーガイド溝23に沿って上昇され
ることにより、ガイドピン27が上昇路22bに沿って
案内されて、アクチュエータ25を上部に向けて移動さ
せる。
るガイドピン27を介してアクチュエータ25を案内し
、該アクチュエータ25に設けた押圧部材26が、片面
複写済み用紙Pのグループの上部を押圧しながら、片面
複写済み用紙が送り出されるにしたがって、下降路22
aにガイドピン27が案内される状態で、アクチュエー
タ25の自重により次第に下降されるように設ける。 なお、前記アクチュエータ25に対して、図示を省略し
た駆動装置により駆動される駆動バー28を接続し、該
駆動バー28が駆動バーガイド溝23に沿って上昇され
ることにより、ガイドピン27が上昇路22bに沿って
案内されて、アクチュエータ25を上部に向けて移動さ
せる。
【0019】前記図3に示された状態から、片面複写済
み用紙Pが裏面の複写に向けて順次送り出され、該用紙
が減少するにつれ、アクチュエータ25はその自重によ
って下降する。そして、図4に示されるように、アクチ
ュエータ25の押圧部材26が、図の実線で示される位
置にまで下降し、その後で、なおもガイド部材が下降す
ることにより、図に仮想線26aで示される状態に揺動
し、その後で、上昇する動作を行うようにする。そして
、そのアクチュエータが揺動した際に、前記アクチュエ
ータ25の端部がセンサS1により検知され、その検知
情報を用紙なしの信号として、制御装置に向けて出力す
る。
み用紙Pが裏面の複写に向けて順次送り出され、該用紙
が減少するにつれ、アクチュエータ25はその自重によ
って下降する。そして、図4に示されるように、アクチ
ュエータ25の押圧部材26が、図の実線で示される位
置にまで下降し、その後で、なおもガイド部材が下降す
ることにより、図に仮想線26aで示される状態に揺動
し、その後で、上昇する動作を行うようにする。そして
、そのアクチュエータが揺動した際に、前記アクチュエ
ータ25の端部がセンサS1により検知され、その検知
情報を用紙なしの信号として、制御装置に向けて出力す
る。
【0020】前述したように、センサS1から1つのグ
ループの片面複写済み用紙を送り出したことの信号が出
力された際に、画像形成装置の制御装置においては、そ
のグループの片面複写済み用紙に対して、中間トレイ装
置に向けて送り出した枚数と、中間トレイ装置から排出
した枚数とを比較する。そして、両方のカウント値が一
致している場合には、トレイから送り出された片面複写
済み用紙に重送が生じていないのであるから、その後で
、次のグループの片面複写済み用紙に対する給紙の動作
が直ちに開始される。しかし、前記両者のカウント数が
一致していない場合には、トレイからの給紙に際して、
重送が生じているものと考えられ、そのグループの片面
複写済み用紙に対しては、ミスコピーが発生したことに
なる。
ループの片面複写済み用紙を送り出したことの信号が出
力された際に、画像形成装置の制御装置においては、そ
のグループの片面複写済み用紙に対して、中間トレイ装
置に向けて送り出した枚数と、中間トレイ装置から排出
した枚数とを比較する。そして、両方のカウント値が一
致している場合には、トレイから送り出された片面複写
済み用紙に重送が生じていないのであるから、その後で
、次のグループの片面複写済み用紙に対する給紙の動作
が直ちに開始される。しかし、前記両者のカウント数が
一致していない場合には、トレイからの給紙に際して、
重送が生じているものと考えられ、そのグループの片面
複写済み用紙に対しては、ミスコピーが発生したことに
なる。
【0021】前述したように、トレイからの給紙に際し
て重送が発生した場合に、その検知を行うために、本発
明においては、図5に示されるように、制御装置30を
用いて、重送が発生した場合の検知を行うようにしてい
る。前記制御装置30において、トレイに堆積された用
紙の枚数と、トレイから搬出された用紙の枚数とをカウ
ントするカウンタ31、32を、それぞれセンサS3、
S4に対応させて配置するとともに、2つのカウンタ3
1、32のカウント数を比較する比較回路33を設けて
いる。
て重送が発生した場合に、その検知を行うために、本発
明においては、図5に示されるように、制御装置30を
用いて、重送が発生した場合の検知を行うようにしてい
る。前記制御装置30において、トレイに堆積された用
紙の枚数と、トレイから搬出された用紙の枚数とをカウ
ントするカウンタ31、32を、それぞれセンサS3、
S4に対応させて配置するとともに、2つのカウンタ3
1、32のカウント数を比較する比較回路33を設けて
いる。
【0022】前記制御装置30に対して、センサS1か
ら用紙なしの信号が入力された際に、前記制御装置にお
いては、比較回路33において、2つのカウンタからの
情報の比較を行う。そして、図6のフローチャートに示
されたような制御のステップを踏んで、重送検知の動作
を行う。図6に示されるフローチャートにおいて、a−
1のステップで、センサS1から用紙なしの信号が出力
されると、ステップa−2でカウンタ31、32にメモ
リされている枚数の比較を行い、両者の枚数が一致する
と、正常に給紙が行われているものと判断される。次い
で、a−3〜a−5のステップで、カウンタ31と32
のメモリを0に戻し、アクチュエータ25を上昇させて
、次のグループの片面複写済み用紙の上部にアクチュエ
ータ25を移動させる。さらに、トレイにすでに送り込
まれている次の用紙が、カウンタ31の別の領域に記憶
されている場合には、その記憶をアクチュエータ25に
よる作用に同期させて制御部に移し、次のグループに対
する制御の動作に対応させる。また、前記ステップa−
2で、2つのカウンタ31、32の枚数が一致しない場
合には、ステップa−6に移行し、次のグループの用紙
がトレイ上にある場合には、a−7、a−8のステップ
を踏んで、重送発生の信号を出力し、画像形成装置の動
作を停止する。
ら用紙なしの信号が入力された際に、前記制御装置にお
いては、比較回路33において、2つのカウンタからの
情報の比較を行う。そして、図6のフローチャートに示
されたような制御のステップを踏んで、重送検知の動作
を行う。図6に示されるフローチャートにおいて、a−
1のステップで、センサS1から用紙なしの信号が出力
されると、ステップa−2でカウンタ31、32にメモ
リされている枚数の比較を行い、両者の枚数が一致する
と、正常に給紙が行われているものと判断される。次い
で、a−3〜a−5のステップで、カウンタ31と32
のメモリを0に戻し、アクチュエータ25を上昇させて
、次のグループの片面複写済み用紙の上部にアクチュエ
ータ25を移動させる。さらに、トレイにすでに送り込
まれている次の用紙が、カウンタ31の別の領域に記憶
されている場合には、その記憶をアクチュエータ25に
よる作用に同期させて制御部に移し、次のグループに対
する制御の動作に対応させる。また、前記ステップa−
2で、2つのカウンタ31、32の枚数が一致しない場
合には、ステップa−6に移行し、次のグループの用紙
がトレイ上にある場合には、a−7、a−8のステップ
を踏んで、重送発生の信号を出力し、画像形成装置の動
作を停止する。
【0023】これに対して、前記ステップa−6で次の
グループの用紙がトレイ上にない場合には、ステップa
−9〜a−11で、アクチュエータ25再び上昇させて
、トレイ上に存在する可能性のある用紙の上に移動させ
る。そして、用紙があればそのまま給紙の動作を継続し
て行い、用紙がなければ、a−7〜a−8のステップを
踏んで、重送発生の信号を出力させる。つまり、センサ
S1から用紙なしの信号が出力された際に、重送が発生
している場合には、送り出した枚数が収容した枚数より
も少なくなるから、カウンタ31と32のカウントした
枚数が一致しないことになる。そこで、本発明では、ア
クチュエータを再び移動させて、トレイ上に用紙の有無
を検知する動作を行わせることにより、アクチュエータ
が誤検知を行っている場合の検討を行わせるようにする
。
グループの用紙がトレイ上にない場合には、ステップa
−9〜a−11で、アクチュエータ25再び上昇させて
、トレイ上に存在する可能性のある用紙の上に移動させ
る。そして、用紙があればそのまま給紙の動作を継続し
て行い、用紙がなければ、a−7〜a−8のステップを
踏んで、重送発生の信号を出力させる。つまり、センサ
S1から用紙なしの信号が出力された際に、重送が発生
している場合には、送り出した枚数が収容した枚数より
も少なくなるから、カウンタ31と32のカウントした
枚数が一致しないことになる。そこで、本発明では、ア
クチュエータを再び移動させて、トレイ上に用紙の有無
を検知する動作を行わせることにより、アクチュエータ
が誤検知を行っている場合の検討を行わせるようにする
。
【0024】前述したように、本発明においては、中間
トレイ装置に対して送り込まれる片面複写済み用紙をグ
ループに分割した状態で、それぞれのグループのものに
対して、個別に重送の検知を行わせることができる。し
たがって、大量に両面複写を行う場合にも、中間トレイ
装置に向けて送り込まれる片面複写済み用紙を、所定の
枚数のグループに分割し、それぞれのグループにおける
重送を検知する手段を設けることにより、重送が発生し
た場合の処理の動作を、容易に行うことができる。なお
、前述した本発明の実施例において、カウンタ31によ
るトレイ上に送り込まれる片面複写済み用紙の枚数のカ
ウントと、カウンタ32のカウント数とは、前記センサ
S3、S4による検知情報を用いることの他に、給紙装
置からの送り出し情報や、その他の情報を用いることも
出来る。
トレイ装置に対して送り込まれる片面複写済み用紙をグ
ループに分割した状態で、それぞれのグループのものに
対して、個別に重送の検知を行わせることができる。し
たがって、大量に両面複写を行う場合にも、中間トレイ
装置に向けて送り込まれる片面複写済み用紙を、所定の
枚数のグループに分割し、それぞれのグループにおける
重送を検知する手段を設けることにより、重送が発生し
た場合の処理の動作を、容易に行うことができる。なお
、前述した本発明の実施例において、カウンタ31によ
るトレイ上に送り込まれる片面複写済み用紙の枚数のカ
ウントと、カウンタ32のカウント数とは、前記センサ
S3、S4による検知情報を用いることの他に、給紙装
置からの送り出し情報や、その他の情報を用いることも
出来る。
【0025】
【発明の効果】本発明の装置は、前述したような構成を
有するものであるから、中間トレイ装置に向けて送り込
まれる片面複写済み用紙を、所定の枚数のグループに分
割し、それぞれのグループにおける重送を検知する手段
を設けることにより、重送が発生した場合の処理の動作
を、容易に行うことができる。また、本発明においては
、前記制御装置による判断に加えて、1つの片面複写済
み用紙のグループの最後の用紙を送り出した状態で、残
りの用紙がないことを検知することができ、ミスフィー
ド等の状態をも容易に判断することができる。
有するものであるから、中間トレイ装置に向けて送り込
まれる片面複写済み用紙を、所定の枚数のグループに分
割し、それぞれのグループにおける重送を検知する手段
を設けることにより、重送が発生した場合の処理の動作
を、容易に行うことができる。また、本発明においては
、前記制御装置による判断に加えて、1つの片面複写済
み用紙のグループの最後の用紙を送り出した状態で、残
りの用紙がないことを検知することができ、ミスフィー
ド等の状態をも容易に判断することができる。
【図1】本発明の中間トレイ装置の構成を示す説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明の中間トレイ装置における用紙の区分の
作用を示す説明図である。
作用を示す説明図である。
【図3】本発明のセパレータ装置の構成を示す側面図で
ある。
ある。
【図4】セパレータ装置による検知の状態の説明図であ
る。
る。
【図5】本発明の装置における制御装置の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】本発明における制御の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】従来の中間トレイ装置の構成を示す説明図であ
る。
る。
【図中の符号】1 中間トレイ装置10
フィードローラ 14 排出路 16 ウエイトローラ 20 セパレータ装置 21 ガイド部材 23 駆動バーガイド溝 25 アクチュエータ 30 制御装置 31・32 カウンタ 33 比較回路
フィードローラ 14 排出路 16 ウエイトローラ 20 セパレータ装置 21 ガイド部材 23 駆動バーガイド溝 25 アクチュエータ 30 制御装置 31・32 カウンタ 33 比較回路
Claims (2)
- 【請求項1】 片面コピーを収容し、裏面の複写に向
けて送り出す手段を設けてなる中間トレイ装置において
、前記トレイ上に堆積される用紙をフィードローラに対
して押圧するウエイトローラと、用紙のグループを区分
するセパレータ装置とを配置し、前記セパレータ装置に
対して、用紙のグループ毎に用紙を送り出したことを検
知する機構を設けるとともに、画像形成装置の制御装置
には、前記中間トレイ装置に収容した用紙の枚数と、送
り出した用紙の枚数とをカウントする手段を設け、前記
用紙のグループのうち、最後の用紙を送り出した際に、
画像形成装置の制御装置の記憶と、セパレータ装置から
の情報を用いて、重送の検知作用を行うことを特徴とす
る画像形成装置の中間トレイ装置。 - 【請求項2】 前記中間トレイ装置に収容されている
用紙が1枚以上ある状態で、セパレータ装置が用紙なし
の信号を出力した際に、制御装置は誤検知が発生したも
のと判断し、前記セパレータを再度動作させるような制
御を行うことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置の中間トレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026804A JPH04243747A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 画像形成装置の中間トレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026804A JPH04243747A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 画像形成装置の中間トレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243747A true JPH04243747A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=12203491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026804A Pending JPH04243747A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 画像形成装置の中間トレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04243747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107891673A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-04-10 | 贵州云侠科技有限公司 | 一种彩色激光复印件 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3026804A patent/JPH04243747A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107891673A (zh) * | 2017-10-31 | 2018-04-10 | 贵州云侠科技有限公司 | 一种彩色激光复印件 |
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