JPS6218464B2 - - Google Patents

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JPS6218464B2
JPS6218464B2 JP54081397A JP8139779A JPS6218464B2 JP S6218464 B2 JPS6218464 B2 JP S6218464B2 JP 54081397 A JP54081397 A JP 54081397A JP 8139779 A JP8139779 A JP 8139779A JP S6218464 B2 JPS6218464 B2 JP S6218464B2
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JP
Japan
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sheet
sheets
unit
collator
detector
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JP54081397A
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English (en)
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JPS567869A (en
Inventor
Hideo Kikuchi
Tamaki Kaneko
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6218464B2 publication Critical patent/JPS6218464B2/ja
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は入力装置としての複写機又は印刷機よ
り順次連続して送られて来るシートを丁合又は仕
分けするためのコレータ装置のジヤム処理方法に
関する。
一般にコレータは、シート搬送路と、複数個の
シート収納ビンと、そしてこれらのビンにシート
を分配する為の移動可能な偏向装置とを備えてお
り、丁合モード及び仕分モードのどちらでも使用
可能な構成を有している。即ち、同一ページのシ
ートを一枚づつ別なビンに収納する丁合モードで
も、或いは又、1つのビンに連続してシートを収
納しそのビンが満杯になると次のビンにシートを
収納する仕分モードでも動作させることが可能で
ある。しかしシート収納ビンの数は有限なもので
あり、そのビン総数を上まわる大量部数の丁合又
は仕分けを希望することがある。この場合、コレ
ータの入力装置、即ち複写機は、途中で運転を中
止することなく、全部数を給紙の1サイクルとし
て一つきに作成してしまうことが望ましい。この
ようなことから、従来、幾つかのコレータユニツ
トを縦続せしめ、第1ユニツトで処理できなくな
ると第2ユニツトへ、第2ユニツトで処理できな
くなると第3ユニツトへというように順次切替え
て使用することが行なわれている。この場合、シ
ートは第2ユニツト使用の際は第1ユニツト内の
搬送路で中継され、第3ユニツト使用の際は第1
及び第2のユニツト内の搬送路で中継されて目的
とするコレータユニツトに搬入される。従つて、
シートのジヤミング箇所は多技にわたる。
最近の複写機の処理速度は増々速くなり、これ
に合せてコレータ装置も高速度で運転される。従
つて、コレータ装置でシートがジヤムした場合、
いかにしてシートのジヤム枚数を最小限に食い止
めるかは重要な事項である。
この問題は通常できるだけ短い時間でコレータ
装置及び複写機の双方を停止させることにより解
決している。しかしコレータ装置だけでなく複写
機をも停止させることは、複写工程途中の幾枚か
のシートを無駄にしてしまう。この無駄になるシ
ートの放数は複写機が大型なほど多くなる。そこ
で、各コレータユニツトに臨時トレイを設け、ジ
ヤム発生と同時にそのジヤムを生じたコレータユ
ニツトのみを停止させ、ジヤム発生後に当該コレ
ータユニツトに搬入されて来るシートを全てこの
臨時トレイに排出させることも知られている。し
かしながら、各コレータユニツト全てに臨時トレ
イを設けることはそれだけ費用がかかるだけでな
く、第1コレータユニツト(親機)以降の従動機
(第2コレータユニツト以降)にジヤムが発生し
た場合、親機の入口から当該ジヤムの発生したコ
レータユニツト入口までの搬送路中に介在するシ
ートまでが臨時トレイに排紙されてしまう。また
従動機のうち後方に位置するユニツトでジヤムを
生ずると、シートが臨時排紙される場所が遠方に
なる。
本発明は上記欠点を除去することにある。
本発明は基本的には、コレータユニツトのうち
特に第1番目のもの(親機)のみに臨時トレイを
設け、第2番目以降のコレータユニツト(従動
機)にジヤムが発生した場合でも、ジヤム発生後
給紙1サイクルにつき複写機より送出される残り
のシートは全てこの親機の臨時トレイに排出させ
るものである。各コレータユニツトの搬送系は全
て停止され、従つてジヤムを生じたユニツトより
前のユニツトの搬送路内に在るシートはそのまま
有効シートとして残される。即ちこの有効扱いさ
れるシート枚数だけ少ない枚数のシートだけが臨
時トレイに排出される。このことは、臨時トレイ
に排出されたシートを、後に、手差し又はフイー
ダ部を使つて所定のビンに分配するときの手間が
減少することを意味する。
ところで、複写機及びコレータ装置を再始動さ
せるに当つては、損傷したり詰つたシートが除去
されるため、給紙1サイクルにつきこの除去され
たシート枚数だけ不足する。ところがコレータ装
置の丁合又は仕分けプログラムは複写機のこの給
紙1サイクルに対応づけられているので、単に再
始動されただけではプログラムが以後乱れてしま
う。そこで本発明では、ジヤムが発生した場合、
複写機の給紙1サイクルの停止時期を遅らせ、ジ
ヤムにより失われることとなるジヤム枚数を埋め
合せる。
以下本発明の方法を図示の実施例について説明
する。
第1図において、100は複写機本体であり、
感光体ドラム101の周りに、除電チヤージヤ1
02、帯電チヤージヤ103、除電ランプ10
4、露光装置105、現像装置106、転写・分
離チヤージヤ107、分離爪108、クリーニン
グ装置109を備えている。通常の帯電・露光・
現像工程を経て感光体ドラム101上にトナー像
が形成され、該トナー像はシート給紙部110か
ら給紙コロ111により送り出されたシートに転
写される。転写済シートは分離爪108によつて
ドラム101より分離され、搬送タンク113に
より定着装置114に送り込れ、定着後、排出ロ
ーラ115を通つて排出される。給紙部110に
は、給紙部シート検出器1が設けてあり、給紙部
からのシートの送出が監視される。この複写機本
体は丁合モードの場合には同一ページの指定部数
Nに相当する枚数を、また仕分けモードの場合に
は仕分けすべき総シート枚数のシートをいつきに
連続して送り出す。
複写機本体100には複数台のコレータユニツ
ト即ち第1コレータユニツト(親機)200並び
に第2、第3のコレータユニツト(従動機)30
0,400が順次縦続接続されており、親機20
0のみが臨時トレイ14を有している。この臨時
トレイ14に関連する構成を除き、従動機30
0,400の構成は親機200と同じであるの
で、まず親機の構成について説明する。
第1コレータユニツト200は、用紙整置部
4、その下方に位置するフイーダ部5、コピーを
所要のビンに送り込むための上下動可能な偏向装
置6、この偏向装置を担持しかつ上記用紙整置部
4又はフイーダ部5よりのコピーを上記偏向装置
へ搬送する搬送部7、偏向装置6より送り込まれ
るコピーを収納する多数のビンを並設せるビン列
8、およびコレータの各部を駆動するためのモー
タ9を備えている。
第2図および第3図に於て、複写機本体100
より排出されるコピーは矢印A方向に第1コレー
タ200に入り、シート受入検出器23により監
視されながら受入ローラ対10,10によりくわ
え込まれ、ついでソレノイド11の制御をうける
受入ガイド板12の位置に従つて、排出ローラ対
13,13を経て臨時トレイ14へ排出される
か、又は丁合、仕分けを行う場合そのまま水平に
前進せしめられて斜向ローラ部15(第3図)へ
送られる。
斜向ローラ部15には、2組4個の斜向ローラ
17a,17b,17c,17dが配置され、こ
れら斜向ローラは共通のベルト20により受入ロ
ーラ対10,10よりも高速で回転される。この
作用によりコピーPは基準板16に寄せられ、こ
の基準板によつて定位置、定姿勢に整置され、中
間ローラ対18,19へ送り出される。基準板1
6に沿うて前進するコピーは、中間ローラ対1
8,19によりくわえられ、ついでフイーダ部5
(第4図)にあるレコータ分岐板21のが第4図
の実線位置に在るときは搬送部7へ、又分岐板2
1が点線位置に在るときは送り出しローラ対2
2,22を経て第2コレータユニツト30へ送り
出される。中間ローラ対18,19の後方に中間
ローラ部シート検出器24が配置されている。
第4図に於て、フイーダ部5は用紙整置部4と
は別の組立体であり、コレータ本体枠から着脱す
ることが出来る。フイーダ部5と用紙整置部4と
は、奥側で互いにヒンジ結合されており、用紙整
置部4は手前から上方へ持ち上げられるようにな
つている。それによつて、搬送路上でジヤムした
紙の除去と、枢着部26を具備する給紙台25上
へのコピー束のセツトを容易に行い得る。コピー
シートを反転して搬送部7に送り込みたい場合に
は、図示していないソレノイドを付勢することに
より反転分岐板28が軸29の回りに回転して実
線の位置をとる。コピーは、この反転分岐板28
より第1反転部ローラ対30,31を経て反転テ
ーブル32上に送り出される。反転テーブルの中
間部分に、コピーを戻すため回転している戻しロ
ーラ33が配置されており、第1反転部ローラ対
30,31から外れたコピーは戻しローラ33の
回転と反転テーブル32の傾斜とにより、再び第
2反転ローラ対31,34に送り込まれ、フイー
ダ部5が受取つたときの裏返えしとなつて搬送部
7へ戻される。
次に、臨時トレイ14に収納されたコピー又は
他の複写機で作成してコピーを丁合又は仕分けす
るときは、これらコピーを給紙台25にセツトし
て給紙スタート指令を出せば、給紙ローラクラツ
チが接続して給紙ローラ35が回転を開始し、コ
ピー束36の最上位コピーから1枚づつ送り出
す。コピー先端が中間ローラ対18,19に達し
中間ローラ部シート検出器24により検知される
と、給紙ローラクラツチが切断され給紙ローラ3
5の回転は中断され、以後コピーは中間ローラ対
18,19により送り出される。この場合、給紙
ローラ35に適当な押圧力で接し給紙ローラ35
とは逆方向に回転するか又は固定した分離ローラ
3が設けられ、これによつて給紙ローラ35によ
るコピーの1枚送りが保証される。給紙台25の
下側に軸38で枢着された加圧レバー39が配置
され、給紙指令が出ると、図示しないソレノイド
の付勢により上記軸38に固着したアームを介し
て加圧レバー39時計方向に旋回して給紙台25
を持上げ、最上側コピーを給紙ローラ35に適当
な圧力で接触するための光学センサである。
第5図に於て、搬送ベルト41により偏向装置
6に送られて来たコピーは、各ビンに付設された
偏向カム42のうちコピーを送り込むべき排出部
が停止しているビンに対応する偏向カムが搬送ベ
ルト41より突出した位置にあるため、この偏向
カムの彎曲面で搬送ベルト41の面より離隔せし
められ、排出部の担持する案内板43,44を経
て排出ローラ対45,45でくわえられてビン中
に排出される。偏向カム42は、偏向装置6に装
備した偏向カム駆動レバー46を実線位置にロツ
クすることにより、搬送ベルト41の面より突出
した位置に保持される。この偏向カム駆動レバー
46は、偏向装置の下降時には実線位置にあつて
所要の偏向カムを搬送ベルト面より突出させる
が、偏向装置の上昇時は破線で示す位置へ移動
し、各偏向カムに接触しないようにされる。この
レバー46の制御は後述する上昇用ソレノイド6
3によつて行なわれる。48は、偏向装置からビ
ンに排出されるコピーを検出するシート排出検出
器であり、排出タイミング、排出位置、数量等を
確認する。次に、排出部6の上昇下降機構を説明
する。
第6図に示すように、搬送ベルト41は駆動ロ
ーラ49および従動ローラ50に掛けられ、駆動
ローラ49の軸に固定したスプロケツト51およ
び従動ローラ50の軸に遊着したスプロケツト5
2に第1チエーン53が掛けらいる。この場合、
スプロケツト51の径は駆動ローラ49の径より
は小さいので、チエーン53の速度は搬送ベルト
のそれよりも遅くなつている。更にチエーン53
は、搬送部7に設けた各スプロケツト54,5
5,56,57および偏向装置6に設けたスブロ
ケツト58,59,60,61に掛けられてい
る。
偏向装置6は、上昇するチエーン53と偏向装
置のスプロケツトを固定するとき上昇し、下降す
るチエーンと偏向装置を固定するとき降下するよ
うになつている。このため、排出部の固定軸に装
着したスプロケツト58にスプリングクラツチ6
2が付設されている。このクラツチ62は、上昇
用ソレノイド63によりレバー64を介して制御
されており、ソレノイド63を付勢することによ
りクラツチ62は解除されてスプロケツト58が
フリーとなり、チエーン53のみが回動し偏向装
置6は移動しない。上昇用ソレノイド63が脱勢
されるとレバー64がばね作用で戻り、スプロケ
ツト58がその固定軸にクラツチ62を介してロ
ツクされ、よつてスプロケツト58従つて偏向装
置6が上昇するチエーン53に連行される。偏向
装置が停止すべき最上位の位置まで上昇するとホ
ームポジシヨンスイツチ77(第9図)を作動
し、このスイツチに上昇用ソレノイド63が付勢
され、クラツチ62の解除により偏向装置6はチ
エーン53との接続を断たれ上昇を停止する。
偏向装置6の下降運動は、上述せる上昇運動と
基本的には同じであるが、正確に決められた量だ
け下降しなければならない点が重要である。この
ため、第7図に示すように、チエーン53と噛合
うスプロケツト61、このスプロケツトに付設の
スプリングクラツチ65、このスプリングクラツ
チ65と軸66との間に設けらた電磁クラツチ4
7、前記スプリングクラツチの接断を行うための
下降用ソレノイド67、この下降用ソレノイドの
プランジヤに結合されたレバー68、このレバー
の1端と係脱するための欠き部69aを具備し上
記クラツチ66の接断制御を行うカムスリーブ6
9が設けられている。軸66には、第8図に示す
ように、別のスプロケツト70が固定されてお
り、このスプロケツト70は搬送部7に固定され
従つて不動の第2チエーン71と噛合つている。
下降用ソレノイド67の脱勢時、レバー68の
係合端はカムスリーブ69の欠き部69aに係合
してスプリングクラツチ65を断とし、従つてス
プロケツト61がチエーン53により回動させら
れても軸66は回動せず、偏向装置6は停止して
いる。下降用ソレノイド67を付勢すると、レバ
ー68の係合端がカムスリーブの欠き部69aよ
り外れ、スプリングクラツチ65が接状態とな
り、チエーン53によるスプロケツト61の回転
は通常ONしている電磁クラツチ47を介して軸
66に伝達され、よつて別のスプロケツト70が
軸66と共に回動するが、これはスプロケツト7
0が不動の第2チエーン71に沿うて転動するこ
とになり、結局偏向装置6が下降する。下降用ソ
レノイド67は、レバー68の係合端がカムスリ
ーブの欠き部69aより外れた後直ちに再び脱勢
されるので、レバー68の係合端は係合状態を保
持しつつカムスリーブ69の周面に沿うて滑り、
その半周後に別の欠き部69aに係合してカムス
リーブ69を停止させる。よつて、スプリングク
ラツチ65は再び断状態となり、軸66およびこ
れに固定のスプロケツト70従つて偏向装置6は
停止する。このように排出部6はその下降時カム
スリーブ69の半周分に相対する距離だけ正確に
下降するが、この距離は隣接配置しているビンの
間隔に相当する。
チエーン53,71の代りに、ベルト特にタイ
ミングベルトを用いることも可能である。
第9図に於て、駆動ローラ49と従動ローラ5
0とに掛けられた搬送ベルト41の両走行辺の間
に真空室72が配置されており、ブロアー73に
より常時負圧に保持されている。真空室72のビ
ン列8と対置する壁部にして搬送ベルトの接触位
置には、多数の吸引孔が列をなして設けられ、こ
れに対し搬送ベルト41にも吸引孔が配置されて
いる。真空室の吸引孔と搬送ベルトの吸引孔とが
合致したところにコピーが来ると、コピーは搬送
ベルトに吸引され、その移動に連行されて排出部
6に達し、ここで偏向カム42によつて偏向され
所定のビン内へ送り込まれる。駆動ローラ49
は、モータ9よりベルト74、プーリー75及び
電磁クラツチ76を介して回転駆動される。
尚、第1図に示した79a,79bはビンシー
ト検出器79としての発受光素子対であつて、ビ
ンのいずれか1つにシートが在る場合にはこれを
光学的に検知して出力を発生する。
従動機たる第2、第3のコレータユニツト30
0,400も、臨時トレイ14に関連する構成を
除き親機200と同じ構成である。
以下、従動機300,400の親機と同じ構成
要素には親機と同一番号3又は4の頭数字を付加
し3桁の数字で表わすことにする。従つて、例え
ば第1図において、323,423はそれぞれ第
2、第3コレータユニツトのシート受入検出器を
示す。
第10図は上記コレータの制御回路を示すブロ
ツク図である。CPUは中央処理装置、80は
I/0ポートとタイマとランダムアクセスメモリ
RAMとで構成されたデバイスである。ROMはリ
ードオンリーメモリ、81はCPUによつてコン
トロールされて各ビンでのシート搬送時間を監視
するタイマ回路である。タイマ回路81は所定の
搬送時間内にシート終端が検出されないときジヤ
ム検出信号を発生するジヤム検出用時間発生回路
として働く。1′は給紙部シート検出器1のI/
0デバイスである。点線のブロツク200′は第
1コレータユニツトに関するI/0デバイス群を
示し、23′,24′,48′はシート受入検出器
23、中間ローラ部シート検出器24、偏向部シ
ート排出検出器48のそれぞれI/0デバイス、
そして77′はホームポジシヨン検出器77の
I/0デバイスである。12′は受入ガイド板1
2のソレノイドの駆動回路、67′は上昇用ソレ
ノイド63及び下降用ソレノイド67の牛動制御
回路を包括した偏向装置移動回路、そして76′
は搬送ベルトの移動即ち電磁クラツチ76を駆動
制御する搬送ベルト制御回路である。
点線のブロツク300′,400′は、各々第
2、第3コレータユニツトに関するI/0デバイ
ス群を示す。これらは、受入ガイド板駆動回路1
2′を除き全て親機のI/0デバイス群と同じ内
容である。
以下、この制御回路の動作の仕方を第11図の
流れ図に従つて説明する。説明の便宜上、各コレ
ータユニツトのビンの総数は20、各ビンの最大シ
ート収納枚数は100枚であるとする。つまり各コ
レータユニツトのシート収納最大容量を2000枚と
する。
第11図aにおいて、まずオペレータは適当な
入力装置、例えばキーボードによりCPUに丁合
情報又は仕分情報を入力する。CPUは内部レジ
スタ又はデバイス80のRAMにこの情報を読み
込む(ステツプ)。本実施例ではCPUの内部レ
ジスターを使用する。CPUは入力された指定部
数Nがビン総数(20ビン)を上まわるものである
かどうかの判定を行なう(ステツプ)。指定部
数Nが20以下の場合は、第1コレータユニツトの
ビン数で足りるので、第1コレータユニツトの使
用フラグだけをセツトし、Cレジスタに部数Nを
セツトする(ステツプ、)。
指定部数Nが21以上の場合は第1ユニツトだけ
では処理できないため、まず指定部数Nから20ビ
ンを減算して結果をCAレジスタにセツトする
(ステツプ)。そしてこの減算した結果が20以下
かどうか即ち第2ユニツトまでで処理可能かどう
かの判定を行なう(ステツプ)。20以下の場合
は第1及び第2ユニツトの使用フラグをセツトす
る(ステツプ)。21以上の場合は第2ユニツト
まででも処理できないので、前記の結果からさら
に20を減算し、結果をCBレジスタにセツトする
(ステツプ)。そしてCBレジスタの値が20ビン
以内であるかどうかの判定を行なう(ステツプ
)。20ビン以内の場合は第1、第2、第3ユニ
ツトの使用フラグをセツトする(ステツプ)。
もし、必要ならばコレータユニツトの台数を増加
せしめ、上記と同様にして使用ユニツトの台数を
決定して行くことができる。
使用ユニツトの台数が決定されると、次に
CPUは、入力された情報が丁合モードの場合は
1ビンに収納すべき振分け枚数S(S=1)をS
レジスタにセツトし、また仕分けモード即ちS≧
2の場合にはその指定枚数SをSレジスタにセツ
トする(ステツプ、)。
次にCPUは、どのコレータユニツトで丁合又
は仕分けを行なうべきかの判定を行なう。
上記第1、第2、第3フラグは、後述するよう
に各第1、第2、第3ユニツトでのコレートが完
了するとその都度リセツトされるので、どのユニ
ツトを動作させたらよいかは、これらのフラグを
順番に見て行けばよい(ステツプ、、)。
即ち第1フラグが“1”であれば第1ユニツトの
コレート動作に入り、“0”となれば第2フラグ
を見る。第2フラグが“1”であれば第2ユニツ
トのコレート動作に入り“0”となれば第3フラ
グを見る。第3フラグが“1”であれば第3ユニ
ツトのコレート動作に入り、“0”となれば本実
施例の場合は丁合又は仕分けが終了することにな
る(ステツプ)。
(1) 第1フラグが“1”の場合 丁合情報又は仕分情報がCPUに入力されコ
ピースタートキー(図示せず)が押されると、
複写機本体100における給紙がスタートし、
一連の複写プロセスが実施される。従つてトナ
ー像を転写され且つ定着されたコピーシートが
複写機本体の排出ローラ115より排出され
る。排出される一連のシートは、まず第1コレ
ータユニツト200に入り、その受入ローラ対
10にくわえ込れ、そして第1ユニツトでのシ
ート受入れはシート受入検出器23で監視され
ることになる。
給紙動作 第12図において、CPUは複写機本体の給
紙が開始されるとまずオペレータより入力され
た情報が丁合モードであるか仕分けモードであ
るかの判別を行なう(ステツプ) 丁合モードの場合には、CPUはまず給紙部
シート検出器1のI/0ポートを指定してシー
トの有無検出を行なう(ステツプ)。シート
先端が検出されると、即ち検出器1の出力が
“0”から“1”になると、CPUは給紙トータ
ルカウンタCNTに1を加算する(ステツプ
)。次いで、CPUは、後述するジヤム検出フ
ラグを見る(スチツプ)。コレータの側にお
いてシートのジヤム発生がない限りジヤム検出
フラグはゼロである。ジヤム検出フラグがゼロ
であることが確認されると、CPUは給紙トー
タルカウンタCNTとCレジスタの内容(指定
部数N)を比較することにより、所定枚数Nの
給紙が終了したかどうかを見る(ステツプ
)。また所定枚数Nの給紙が終了していない
場合には、ステツプに戻り、上記の一連の動
作を繰返えす。そうして所定枚数Nのシートが
給紙され、給紙トータルカウンタCNTの内容
がCレジスタの内容と一致したときは、給紙を
一且停止し、給紙トータルカウンタCNTをリ
セツトする(ステツ)。
オペレータは原稿を次のページのものに交換
し基びコピースタートキーを押すこととなる。
新たな原稿毎に上記給紙動作が繰返えされ、コ
ピーすべき原稿がなくなれば給紙は完了する。
一方、仕分けモードであることが判明したと
きは、CPUは丁合モードの場合と同様にまず
給紙部のシートチエツクを行なう(ステツプ
)。給紙部シート検出器1がシートを検出す
ると、CPUは給紙トータルカウンタCNTに1
を加え、次いで給紙カウンタCN1にも+1す
る(ステツプ、)。この給紙カウウンタCN
1は、コレータの同一ビン内に積重ねられるべ
きシートの枚数(仕分枚数)を、複写機本体側
から計数するものである。次にCPUはジヤム
検出フラグを見る(ステツプ)。ジヤム検出
フラグがゼロであると、即ち正常な仕分けが行
なわれているときは、CPUは次に、現在のビ
ンに所定の振分け枚数Sだけシートが収納され
たかどうかを判断するために、給紙カウンタ
CN1の内容を振分け枚数レジスタの内容Sと
比較する(ステツプ)。両者の内容が等しく
ない場合はステツプに戻り、次のシートのチ
エツクを行なう。従つて給紙が続行される。
S枚のシートが給紙されて、給紙カウンタ
CN1の内容がS枚に等しくなると、CPUは次
のビンへのシート送りに備えて、給紙カウンタ
CN1をリセツトする(ステツプ)。次いでC
レジスタの内容(部数N)から1を減算し、そ
の減算結果がゼロであるかどうか、即ち全部数
Nに対応する総てのビンに対しての給紙が終了
したかどうかを見る(ステツプ、)。減算
結果がゼロでない場合はステツプに戻つて上
記一連の動作を行ない、給紙を続行する。減算
結果がゼロとなつたときは、給紙を停止させる
(ステツプ)。このとき給紙トータルカウンタ
CNTがリセツトされる。かくして仕分の対象
となる総枚数のシートの給紙が終了する。
第1コレータユニツトの動作 かく排出される一連のシートは、まず第1コ
レータユニツト200に入り、その受入ローラ
対10にくわえ込れる。この第1ユニツトでの
シー受入れはシート受入検出器23で監視され
る。シート受入検出器23を通過したシートは
搬送ベルト41により輸送され、途中でジヤム
しない限り偏向板42により偏向され、偏向装
置6の排出ローラ対45を経て所定のビンに排
出される。偏向装置6は最初はホームポジシヨ
ン即ち最上位の第1ビンに在り、指定部数Nに
対応する最終ビンまで1段づつ下降した後は、
再び最上位の第1ビンに戻される。従つてシー
トは第1ビンより順次収納されて行く。各ビン
への収納は偏向部シート排出検出器48により
確認される。
上記動作は次のようにして行なわれる。
まず複写機本体側の給紙シート検出器1の出
力が“1”から“0”に変化すると、第12図
の給紙フローにおいてステツプ又はからス
テツプに進み、ここでジヤム検出フラグが
“0”であることを確認した後、番号201で
示すように第11図aのステツプに入る。
第1フラグが“1”であると、CPUはまず
CPU内部の第1シート受入カウンタPC1が2000
枚をカウントしたかどうか、即ち第1コレータ
ユニツトの最大容量を超過したかどうかの判定
を行なう(ステツプ)。第1シート受入カウ
ンタは後述のように第1ユニツトのシート受入
検出器23で検出されるシートの枚数を計数す
るカウンタであり、その内容は最初はゼロであ
る。この第1シート受入カウンタの内容が2000
枚に達しない間は、ステツプに進み、CPU
は第1シート受入検出器ポート23′を指定し
て、シートの検出を行なう。シート受入検出器
23がシートを検出してその出力が“0”から
“1”の状態に変化すると、CPUは番号207
で示すように第11図bのステツプに進み、
タイマ回路81を指定して、シート受入検出器
23がシート先端を検出してから偏向部シート
排出検出器48がシート先端を検出するまでの
時間TNの計測を開始させる。このタイマ回路
81のタイマ時間即ちシートの搬送予定時間T
Nは、偏向装置の静止位置即ちシートが送り込
れるビンの位置に応じて伸縮変更される。次に
CPUは、受入検出器23によるシート後端の
検出確認ができた後、CPU内部の第1シート
受入カウンタPCIの内容を+1増加させる(ス
テツプ)。次いでCPUは偏向部シート排出検
出器48のI/0ポートを指定して同検出器4
8がシートを検出したかどうかを見る(ステツ
プ)。前記タイマ回路81で作成された予定
時間TNが経過してもシートが検出されない場
合(ステツプ,〓)、CPUは番号204で示
すようにジヤム処理動作(第11図d)に入
り、ジヤム検出フラグをセツトする。
上記シート受入検出器23と偏向部シート排
出検出器48との間の搬送路途中におけるジヤ
ムの発生がなく、従つて偏向部シート排出検出
器48によりシート先端が検出されると、
CPUは次に偏向部周辺のジヤムの有無を知る
ため、当該シートが偏向部シート排出検出器4
8を通過し終るのに要する時間T0を発生させ
るべく、タイマ回路81をスタートさせる(ス
テツプ)。CPUは偏向部シート排出検出器4
8がシート後端を検出したことで、シートが完
全にビン中に排出されたことを確認する(ステ
ツプ〓)。このタイマ時間T0が経過してもなお
偏向部シート排出検出器48によりシート後端
が検出されない場合(ステツプ〓、〓)、CPU
は先の場合と同様に、番号204で示す如く、
ジヤム処理動作(第11図d)に入り、ジヤム
検出フラグをセツトする。この偏向部周辺のジ
ヤム検出のタイマ時間T0は、搬送されるシー
トの大きさが変れば、相応する時間長さに変更
される。
CPUはシートが完全に排出されたことが確
認されると、CPU内部の排出シートカウンタ
Ppの内容を+1増加させ、次いで排出シート
トータルカウンタPOTの内容も+1だけ増加
させる(ステツプ〓、〓)。
次にCPUはSレジスタにセツトされている
枚数S分のシートを同一ビンに排出したかどう
かの確認を行なう目的で、振り分け枚数レジス
タの内容Sと排出シートカウンタPpの内容と
を比較する(ステツプ〓)。丁合モードの場合
にはS=1であるから、この比較結果直ちにS
=Ppとなる。CPUはこの結果が得られると、
偏向装置移動回路67′のI/0ポートを指定
して、下降用ソレノイド67を駆動するための
信号を出力する。これにより下降用ソレノイド
67がONし、レバー64がカムスリーブの欠
き部67aより外れ、カムスリーブ64が半周
分だけ回転し、偏向装置6は1ビン下降する
(ステツプ〓)。
次にビンへのシート送り込みに備えて、
CPUは排出シートカウンタPoをリセツトする
(ステツプ31)。次にCPUはCレジスタの内容
C即ち指定部数Nから1を減算し(ステツプ
)、その結果、レジスタの内容がゼロになつ
たかどうかを見る(ステツプ)。ゼロでない
場合即ちCレジスタの内容たる所定部数に対応
するビン総てについてのシート分配がまだ終了
していないときは番号200及び201で示す
ように、複写機本体の給紙部シートチエツク
(第12図)を経てステツプに戻り、上記一
連の動作(ステツプ〜)を繰返えす。従つ
て偏向装置は、各ビンにS枚(丁合モードのと
きはS=1枚)のシートを排出しながら遂次下
位のビンに下降して行く。そしてついにステツ
プにおいてCレジスタの内容がゼロとなるに
至る。この場合には番号209で示すように、
第11図cのステツプ〓に進む。
第11図cにおいて、CPUは丁合モードで
あるか仕分けモードであるかの判定を行なう
(ステツプ〓)。丁合モードの場合には、Cレジ
スタの内容ゼロは即ち第1ページ目の原稿につ
いて複写及び丁合が終了したことを意味するか
ら、次のページについての丁合動作に備えて偏
向装置6はホームポジシヨンたる第1ピンに戻
される(ステツプ〓)。オペレータは原稿を新
たなページのものと交換し、再びコピースター
トキーを押すことになる。この新たな原稿のコ
ピーシートが指定部数Nに対応する枚数だけ連
続的に送られて来れば、第1コレータユニツト
は上記の動作(ステツプ〜〓)を再び繰返え
し、これらを各ビンに振り分ける。それ以降の
ページについてのコピーシートに対しても同様
であり、オペレータが複写しようとしている原
稿の全ページについて複写を終了すれば、それ
が丁合の完了を意味することになる。従つて本
実施例では、複写すべき原稿のページ数につい
ては格別考慮してない。
一方、前記ステツプ〓において仕分けモード
であると判定された場合には、CPUは第1フ
ラグが“1”かどうかを見る(ステツプ〓)。
今説明している例は、指定部数NがN20の場
合であり従つて第1フラグだけが“1”の場合
である。仕分けモードのときはCレジスタの内
容ゼロ仕分けの完了を意味するから、CPUは
この時点は第1フラグをリセツトする(ステツ
プ〓)。
以上でN20の場合には丁合又は仕分けが完
了するが、紙定部数が第1コレータユニツトの
最大容量を越える場合の処理との汎用性をもた
せるため、次いで第2コレータユニツトの使用
準備、主として第1ユニツトのコレータ分岐板
21(第4図)を切換えてシートの第2ユニツ
ト側への通路を開く動作をなし(ステツプ
〓)、CAレスタに指定部数Nから20を減算した
結果CAをセツトし(ステツプ〓)、しかる後に
番号201で示すように、ステツプに戻る。
従つて他の第2、第3フラグが“0”であれば
仕分けは完了となる(ステツプ)。
上記の動作過程においても、もしシート受入
カウンタPCが第1コレータユニツトの最大容
量である2000枚に達したときは、ステツプか
らに進み、受入ガイド板駆動回路12′の
I/0ポートを指定して動作信号を出力し、受
入ガイド板12を第2図の点線位置から実線位
置へ切換える。従つて第1コレータユニツトの
みで丁合又は仕分けを行なつている場合に、も
し最大容量以上の枚数のシートが第1コレータ
ユニツトに搬入されても、処理不可能なシート
は全て臨時トレイ14に排出される。
上記丁合又は仕分けによつてNビンの各ビン
中に積重ねられたシートは、オペレータにより
取り出される。
ジヤム処理動作 第1ユニツトにおけるジヤム検出箇所は、既
に述べたように、2つある。一つはシート受入
検出器23から偏向部シート排出検出器48ま
での間の搬送路途中のジヤム検出であり、他の
一つは偏向装置の排出ローラ対45,45を通
過する間の偏向装置周辺のジヤム検出である。
前者のシート搬送路途中又は後者の偏向装置周
辺においてシートがジヤムしたことは、それぞ
れステツプ〓又は〓において検知される。
ジヤムが検出されると、番号204で示すよ
うに第11図dのステツプ○アに進み、CPUは
ジヤム検出フラグをセツトする。次に搬送ベル
トを停止するために、搬送ベルト制御回路7
6′のI/0ポートを指定して、電磁クラツチ
76(第9図)をオフにする信号を出力する
(ステツプ○イ)。これにより搬送ベルト41が停
止し、従つてシートの搬入も中止される。
次にCPUはジヤムの発生以後に送られて来
るシートを臨時トレイ14(第1図、第2図)
へ緊急排出するために、受入ガイド板12の駆
動回路12′のI/0ポートを指定して、受入
ガイド板ソレノイド11をオンにする(ステツ
プ○ウ)。同ソレノイド11が付勢され、受入ガ
イド板12が臨時トレー14の方向に通路を開
くように切替わる、即ち第2図の点線位置から
実線位置に移動する。従つてジヤム発生以後に
コレータに入るシートは全て臨時トレー14に
排出され、それらのシートは後にフイーダ部5
を使つて搬送部7へ送り込れることになる。
本実施例では、ジヤムが発生したために破棄
処分されるシートの枚数(ジヤム枚数)nを次
のように定める。即ちジヤム発生のない正常動
作時における複写機本体10の給紙の1サイク
ルに関し、その始まりからジヤム発生時点まで
にコレータ装置に渡されたシートの総枚数と実
際にビンに収納されたことが確認されたシート
の総枚数との差をジヤム枚数とする。尚、給紙
の1サイクルとは、丁合モードの場合は指定部
数N対応する枚数のシートを給紙する区間を、
また仕分けモードの場合は指定部数と振分け枚
数との積N×Sに対応する枚数のシートを給紙
する区間を意味する。
上記ジヤム枚数nを知るために、CPUはシ
ート受入カウンタPCの内容から排出シートト
ータルカウンタPoTの内容を減算する(ステツ
プ○エ)。その減算結果(即ちジヤム枚数n)及
びジヤム場所を外部に表示する(ステツプ
○オ)。更に丁合モードであるかどうかを判定し
(ステツプ○カ)、丁合モードの場合にはこのジヤ
ム枚数nとCジスタの内容(部数N)との加算
を行ない(ステツプ○キ)、仕分けモードの場合
にはジヤム枚数nと振分け枚数Sとの加算を行
なう(ステツプ○ク)。即ちここで丁合モードに
おける指定部数N並びに仕分けモードにおける
振分け枚数Sは、それぞれジヤムにより失なわ
れる枚数nを補なつた新たな指定部数N+n並
びに新たな振分け枚数S+nとして定めるので
ある。
複写機本体は、通常N枚(丁合モードのと
き)又はN×S枚(仕分けモードのとき)のシ
ートを給紙して停止するが、ジヤムが発生しジ
ヤム検出フラグが1になつた場合には、以下の
ようにしてジヤムにより不足することなるn枚
のシートを余分に給紙し、停止する。
まず、ジヤム検出フラグは“1”であるか
ら、丁合及び仕分へのどちらのモードの場合で
も、第12図のステツプから、番号205で
示すように、第11図dのステツプ○ケに進み、
第1コレータユニツトにおけるシート受入チエ
ツクが続行される。即ちシートが検出されるま
での間、番号200で示すように、第12図の
ステツプに戻り、ステツプ○ケとの間を循環し
ている。
一方、給紙側においては、丁合モードの場合
であれば、ジヤム検出フラグが“1”であるか
らステツプからに進み、ここで新たな指定
部数N+nに対し給紙トータルカウンタCNT
の内容が一致したかどうかを判定する。一致し
ないときはステツプに戻り給紙を続行する。
そしてN+n枚の給紙を行なうと、給紙を停止
し、給紙トータルカウンタCNTをリセツト
し、ジヤム検出フラグをリセツトする(ステツ
プ)。やた仕分けモードの場合には、ステツ
プからに進み、同一ビン中に積重ねられた
シートの枚数即ち給紙カウンタCN1の内容が
新たな振分け枚数S+nに等しいかどうかを判
定する。等しくない場合にはステツプに戻
り、次のシートチエツクをCPUは行なう。給
紙が続行され当該ビンに対しジヤム枚数nを補
つたS+n枚のシートが給紙されると、CPU
は次のビンに対しての正常な給紙動作に備え
て、Cレジスタから1を減算し、給紙カウンタ
CN1をリセツトし、ジヤム検出フラグをリセ
ツトする(ステツプ、、)。ジヤムの発
生が最終ビンに対する給紙動作時に起つた場合
であれば、これで仕分けるべきシートの給紙は
完了であることになる。そこでCPUはCレジ
スタの内容がゼロとなつたかを見る(ステツプ
)。ゼロであれば仕分モードにおける給紙完
了である(ステツプ。ゼロでなときは給紙を
一旦停止して、当該ビンへのS枚のシート送り
込みがフイーダ部5によつて実際になされた
後、再びコピースタートキーが押されるのを期
待する(ステツプ)。従つて番号201で示
すように第11図aのステツプに入る。
シートはジヤム発生後においても、所定の1
サイクルについての複写機本体の給紙動作が終
了しない限り、続けてコレータに送られて来
る。CPUはこれらのシートの受入れを、シー
ト受入検出器23のI/0ポートを指定して見
る(ステツプ○ケ)。1枚のシートがシート受入
検出器23を通過する毎に、当該シートの先端
検知によりシート受入カウンタPC1の内容が
+1増加される(ステツプ○コ)。従つてシート
受入カウンタCP1はジヤム発生の場合も正常
動作のときと同様に受入シートの枚数をカウン
トして行き、ジヤム発生以後に第1ユニツトに
入つたシートは全て臨時トレー14に排出され
る。CPUはこのシート受入カウンタCP1の内
容を給紙トータルカウンタCNTの内容と比較
し(ステツプ○サ)、両者が等しくなければステ
ツプ○ケに戻り、両者が等しくなつた場合即ち複
写機本体より給紙されるジヤム枚数nを補なつ
た枚数のシートを受取つたときは、臨時トレー
14への排出が完了した旨の臨時排出終了信号
を外部に出力する(ステツプ○シ)。
上記のCPUの動作でジヤムで失なわれたシ
ート枚数は埋め合せたことになる。オペレータ
はジヤムしたシートの除去を行なう。
オペレータは臨時排出トレー14にシートを
排出し終えた外部表示により、排出トレーのシ
ート束をフイーダ部5の給紙台25にセツト
し、丁合又は仕分けを行なう。
第13図において、フイーダ部の給紙がスタ
ートされる。CPUは中間ローラ部シート検出
器24のI/0ポートを指定して、シートの給
紙チエツクを行なう(ステツプ)。シートが
検出されると、タイマ回路81を指定して、中
間ローラ部シート検出器24から偏向部シート
排出検出器48までの搬送予定時間Tの計測を
開始させる(ステツプ)。排出検出器48で
シート先端が検知されると、偏向部周辺のタイ
マー時間T0がスタートされる。ステツプ〓、
〓によつて検出器24から48までのジヤム検
出を、そしてステツプ〓〜〓によつて偏向部周
辺のジヤム検出を行なう仕方は前の第11図b
のステツプ、〓及び〜〓と同様である。ジ
ヤムの発生がなければ、排出シートカウンタ
Po及び排出シートトータルカウンタPoTが1
増加される(ステツプ〓、〓)。両カウンタの初
期値はジヤム発生時のビン収納枚数を示してい
る。次いで排出シートカウンタPoの値が振分
け枚数S(丁合モードのときは1)と比較され
(ステツプ〓)、両者が等しくなるまで上記動作
を繰返えし、等しくなれば排出シートカウンタ
Poをリセツトし(ステツプ〓)、偏向装置を1
ビン下げる(ステツプ〓)。次いでシート受入
カウンタの内容からジヤム枚数nを引いた値が
排出シートトータルカウンタPoTのものと等し
いかどうか判定する(ステツプ)。今、臨時
トレイ14に排紙されたシートを5枚とすれ
ば、丁合モードでは、偏向装置は残りの4枚を
それぞれ別のビンに分配する必要があり、従つ
てステツプからに戻り、上記動作を繰返え
す。しかし仕分けモードでは臨時トレー14に
排紙されたシート全て同一ビンに収納されるシ
ートであるから、ステツプ〓において既に分配
は終了しており、ステツプにおける判断は直
ちに等しいとの結果が得れ、フイーダ部の給紙
部は停止される(ステツプ)。従つて、丁合
モードの場合はジヤムの発生したページについ
てNビンへの分配が終了した形で、また仕分け
モードの場合はジヤムの発生したビンへのS枚
の収納が終了し次のビン位置へ偏向装置が移動
した形で動作終了となる。
途中ステツプ〓、〓においてジヤムが検出さ
れた場合には、番号204で示すように第11
図dのステツプ○アに進み、前述のようにして不
足のシートが追加的に複写機本体より給紙さ
れ、臨時トレイに排紙される。ジヤム検出フラ
グがリセツトされ、フイーダ部によつて或いは
手差しによつて、当該シートの所定ビンへの分
配を行なう。
これで、ジヤムの発生した給紙1サイクルに
ついてのシート分配枚数の誤りは全て修正され
たことになる。従つてオペレータは、丁合又は
仕分けの途中でありこれを完了していない場合
には、コピースタートキーを押すことにより、
正常な丁合又は仕分けを続行し得る。
(2) 第2フラグも“1”の場合 第1及び第2フラグが“1”の場合は指定部数
Nがユニツト2台分のビン総数40以下のときであ
る。まず上記ステツプ〜〓により第1コレータ
ユニツトでビン総数20部についての丁合又は仕分
けが終了する。これにより第1フラグは“0”第
2フラグは“1”の状態となるので、ステツプ14
を経て、記号F2で示すように第11図eのフロ
ーに入る。
まず第1シート受入カウンタPC1がユニツト
2台分の最同容量4000枚のカウントをしたかどう
かの判定を行なう(ステツプ〓)。4000枚をカウ
ントした場合は受入ガイド板12を切換えて臨時
トレイ14への通路を開き(ステツプ〓)、番号
205で示すフロー(第11図d)に入る。4000
枚をカウントするまでの間は、まず第1ユニツト
のシート受入検出器(以下第1シート受入検出器
という)23のI/0ポートを指定してシートの
検出を行なう(ステツプ〓)。そして、CPUはこ
の検出器23の出力が“0”から“1”に変化す
ると、第1シート受入検出器23から第2ユニツ
トのシート受入検出器(以下第2シート受入検出
器という)323までのシート搬送時間TAを発
生させるためタイマTAをスタートさせる(ステ
ツプ〓)。次いで第1シート受入検出器23の出
力が“1”から“0”に変化した場合には第1シ
ート受入カウンタPC1の内容を1だけ増加させる
(ステツプ〓)。この時点でシートは第1シート受
入検出器23を通過した訳である。次にCPUは
第2シート受入検出器323のI/0ポートを指
定して同様にシートの検出を行なう(ステツプ
〓)。シートが検出されると、番号207で示す
ように、上述の第1ユニツトについて説明した第
11図bのステツプに入る。但しこの第11図
bは各ユニツトについての3つのフローを代表的
に1つで表わしてある。従つて第2ユニツト或い
は第3ユニツトにおける丁合又は仕分けでは、第
11図bに示されているタイマ時間TN、シート
受入カウンタ、排出シート検出器その他の要素は
全て当該使用ユニツトのものについて考えること
になるが、ここでは各ユニツト毎の詳細な説明は
省略する。
シートが第2シート受入検出器323で検出さ
れないときはタイマ時間TAを計測しつつ番号2
06で示すようにステツプにおいてビンへのシ
ート排出を監視しているが、タイマ時間TAが経
過してもシートが第2シート受入検出器323で
検出されないときは、第1及び第2両シート受入
検出器23,323間(以下第1搬送路という)
でのジヤム発生と判断する(ステツプ〓)。この
場合は第1搬送路ジヤム検出処理ステツプJ1(第
11図f)へ進み、ジヤム検出フラグをセツトす
る。
上記第1及び第2シート受入検出器23,32
3間の第1シート搬送路、第2ユニツトの第2シ
ート受入検出器323とシート排出検出器348
間の搬送部、及び同シート排出検出器348の前
後においてジヤムすることなく、無事に所定部数
CAのシート分配が終了すると、仕分けモードの
場合には、第11図cのステツプ〓から〓に進
み、第2フラグをリセツトする。そして第3コレ
ータユニツトをも使用する必要がある場合(第3
フラグも“1”の場合)に備えて、第2ユニツト
のコレータ分岐板321を第3ユニツト側へ切換
え、そして第3ユニツトで処理すべき部数CBを
CBレジスタにセツトし(ステツプ〓、〓)、しか
る後番号201で示すようにステツプ13に戻る。
第1及び第2フラグは全てリセツトされたことに
なるから、これで仕分けは終了となる。(ステツ
プ)。
第2コレータユニツトを使用中にジヤムが発生
する箇所は、第1ユニツトを使用する場合と比べ
ると、上記第1搬送路に関する部分だけ多くな
り、計3箇所となる。第2シート受入検出器32
3からシート排出検出器348までの間及び同検
出器348の前後におけるジヤム検出処理の仕方
は、第11図dにおいて述べたものと同様である
から、その説明は省略する。但し、この第11図
dも各コレータユニツトについての処理フローを
代表的に1つで表わしてあるので、対応する要素
は第2ユニツトのもので考えることが必要であ
る。
第1搬送路でジヤムが発生すると、ステツプ〓
から第11図fのステツプ○スに進み、ジヤム検出
フラグをセツトする。次いで第1ユニツトの搬送
ベルト制御回路76′のI/0ポートを指定して
搬送制御用モータをOFFする。これにより第1
ユニツトの搬送ベルト(第1搬送ベルト)が停止
する(ステツプ○セ)。またCPUはジヤム部を外部
に表示する(ステツプ○ソ)。ジヤム以後のシート
は親機の臨時トレイ14に排出させるため、第1
ユニツトの受入ガイド板駆動回路12′のI/0
ポートを指定してソレノイド11の動作信号を出
力する(ステツプ○タ)。次にCPUは、第1搬送路
中でジヤムした枚数を算出するため、第1シート
受入カウンタPC1から第2シート受入カウンタ
(第2ユニツトのシート受入カウンタ)PC2の内
容を減算する(ステツプ○チ)。そして番号208
で示すように、第11図dのステツプ○カに入る。
従つてステツプ○エで計出されるジヤム枚数と同様
に、ステツプ○キ又は○クにおいて新たな部数及び振
り分け枚数が決定され、これに従つて複写機本体
の給紙及び第1シート受入検出器23での監視が
なされることとなる。フイーダ部を使つての振り
分けも前と同様である。
(3) 第3フラグも“1”の場合 これは指定部数Nが41以上60未満の場合であ
る。上記(1)及び(2)で述べたのと同様にして、第
1ユニツト及び第2ユニツトで丁合又は仕分け
が行なわれる。そして第2ユニツト迄で計40ビ
ンの丁合又は仕分けが終了すると、ステツプ
において第3フラグが“1”と判定されるから
記号F3で示すように第11図eのフロに入
る。CPUはまず第1シート受入カウンタがユ
ニツト3台分の最大容量6000枚をカウントした
かどうかの判定を行なう(ステツプ〓)。6000
枚カウントしている場合は、臨時トレイへ受入
ガイド板12を切換えて205のステツプへ、
6000枚に至らない場合はCPUは第1シート受
入検出器23がシートを検出したかどうかを見
る(ステツプ〓及び〓)。
第1シート受入検出器23の出力が“0”か
ら“1”に変化した場合にはタイマTAをスタ
ートさせる(ステツプ〓)。次いでCPUは第1
シート受入検出器23の出力が“1”から
“0”に変化した場合には第1シート受入カウ
ンタに1を加える(ステツプ〓)。この時点で
シートは第1シート受入検出器23を通過した
訳である。次にCPUは第2シート受入検出器
323のI/0ポートを指定してシートの検出
を行なう(ステツプ〓)。シートが検出されな
いでタイマ時間TAが経過すると第1シート搬
送路ジヤム検出処理ステツプJ1(第11図f)
に入る(ステツプ)。ジヤムの発生がない限
り、第2シート受入検出器323でシートが検
出され、その出力が“0”から“1”に変化す
る。これによりCPUは第2シート受入検出器
323から第3ユニツトのシート受入検出器
(以下第3シート受入検出器という)423ま
でのシート搬送時間TBを発生させるためのタ
イマTBをスタートさせる(ステツプ〓)。次い
でCPUは第2シート受入検出器323の出力
が“1”から“0”に変化したことにより第2
シート受入カウンタを1だけ増加させる(ステ
ツプ〓)。この時点でシートは第2シート受入
検出器323を通過し終つたことになる。次に
CPUは第3シート受入検出器423のI/0
ポートを指定してシートの検出を行なう(ステ
ツプ〓)。シートが検出されると番号207で
示すように第11図bのステツプへ、シート
が検出されないと番号206で示すようにステ
ツプへ、また前記タイマ時間TBが経過して
もシートが検出されないときは第11図fの第
2シート搬送路ジヤム検出処理ステツプJ2に入
る(ステツプ〓、〓)。
第11図bに示すフローに従つて第3コレー
タユニツトにおける所定部数CBの丁合又は仕
分けが終了すると、仕分けモードの場合には第
11図cのステツプ〓で第3フラグがリセツト
され、番号201で示すようにステツプに戻
る。第1、第2、第3フラグ全てがリセツトさ
れた訳であるので、仕分けは終了する(ステツ
プ)。
第2シート受入検出器323から第3シート
受入検出器423までの第2搬送路中において
ジヤムが発生した場合には、既に述べたように
第11図fのジヤム処理ステツプJ2に入り、ま
ずジヤム検出フラグがセツトされる(ステツプ
○ツ)。次いでCPUは第1搬送ベルトと一緒に第
2ユニツトの搬送ベルト(第2搬送ベルト)も
停止させ、そしてジヤム部を外部に表示する
(ステツプ○テ○ト)。次いで第1ユニツトの受入ガ
イド板12を切換えて、ジヤム以後のシートを
親機の臨時トレイ14に排出させる(ステツプ
○ナ)。次にCPUは第2搬送路中でジヤムした枚
数を算出するため、第2シート受入カウンタ
PC2から第3シート受入カウンタ(第3ユニツ
トのシート受入カウンタ)PC3の内容を減算す
る(ステツプ○ニ)。そして番号208で示すよ
うに、第11図dのステツプ○カに入る。
以上述べたように、親機より後の従動機たるコ
レータユニツトのいずれにおいてジヤムが発生し
た場合にも、ジヤム発生後、直ちに親機のシート
受入ガイド板12が切換えられ、その後複写機よ
り送出されて来るシートは全て最寄りの親機の臨
時トレイ14に排紙される。従つて、フイーダ部
は親機のみに備えておけばよい。勿論フイーダ部
を備けず、オペレータが手差しによつて、臨時排
出されたシートを分配し直すこともできるが、こ
の場合でも、臨時トレイ14に排紙されるシート
の枚数はジヤムを発生しなかつた搬送路中に存す
るシート枚数だけ少なくなるので、手差しの手間
が省ける。これは従動機たるコレータユニツトの
台数が多くなる程有利である。
また、従動機でジヤムが発生した場合、給紙部
からは自動的にジヤム枚数を補つた枚数が送出さ
れる。このジヤム枚数は、各ユニツトの入口にシ
ート受入検出器を設け、その各検出器間の区間
を、現に使用中の従動機ユニツト入迄の搬送路と
して用いる場合には、その各搬送路区間のいずれ
かにおいてジヤムが発生した場合でも、ジヤムを
生じた箇所の属する1の搬送路区間中に存するジ
ート枚数だけがジヤム枚数として決定される。従
つてジヤムの存しない残りの搬送路区間中に在る
シート枚数はそのまま有効扱いとなり、複写機側
より補充される給紙枚数も比較的少ない。更にま
たこの区間でのジヤム枚数は、自動的に給紙1サ
イクルに関して埋め合せられる結果、以後の合紙
サイクルについてプログラムが乱される問題も生
じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコレータ装置を複写機と
接続した状態で示した全体図、第2図は用紙整置
部の縦断面図、第3図は斜向ローラ部を示す平面
図、第4図はフイーダ部の断面図、第5図は偏向
装置と偏向カムとの協働作用を示す説明図、第6
図は搬送部と偏向装置との協働作用を示す説明
図、第7図はクラツチ制御機構を示す図、第8図
は偏向装置の段階送りの説明図、第9図は搬送部
の説明図、第10図は制御装置のブロツク図、第
11図はジヤム枚数を埋め合わせる本発明の制御
の仕方を示す実施例の流れ図、第12図はその給
紙側の動作を示す流れ図、そして第13図はフイ
ーダ部の動作例を示す流れ図である。 1……給紙部シート検出器、5……フイーダ
部、6……偏向装置、8……ビン列、12……受
入ガイド板、14……臨時トレイ、21……コレ
ータ分岐板、323,423,23……シート受
入検出器、24……中間ローラ部シート検出器、
25……給紙台、48……偏向部シート排出検出
器、63……上昇用ソレノイド、67……下降用
ソレノイド、76……電磁クラツチ、77……ホ
ームポジシヨン検出器、79……ビンシート検出
器、200……コレータユニツト(親機)、30
0,400……コレータユニツト(従動機)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シート搬送路の入口にシート受入検出器2
    3,323,423を具備し、入力装置100よ
    り搬出されたシートの丁合又は仕分を行うコレー
    タユニツト200,300,400を複数台縦続
    接続してなるコレータ装置において、 入力装置100に最も近い第1コレータユニツ
    ト200に臨時トレイと該臨時トレイ14にシー
    トを導出する切換可能な受入ガイド板12とを設
    け、 この第1コレータユニツト200に続く第2コ
    レータユニツト以降の従動機ユニツト300,4
    00のいずれかを使用している場合に、該従動機
    ユニツトに至るまでのシート搬送路及び該従動機
    ユニツト内のいずれかでジヤムが発生した場合、
    該従動機ユニツトまでのコレータユニツトを停止
    せしめ、かつ前記受入ガイド板12を切換えて、
    ジヤム発生後も入力装置100より送られて来る
    一連のシートを第1コレータユニツト200の臨
    時トレイ14に排出させ、 上記のジヤムが発生した場所を含む相隣り合う
    シート受入検出器23,323,423間のシー
    ト搬送路区間中のみに存するシート枚数をジヤム
    枚数として扱い、このジヤム枚数分だけ入力装置
    100側の一連のシート送出枚数を増加させるこ
    とを特徴とするコレータ制御方法。
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JPS6290242A (ja) * 1985-10-16 1987-04-24 Fukushi:Kk 段ボ−ル箱印刷機構のリフテイング装置
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JP5181657B2 (ja) 2007-08-23 2013-04-10 株式会社リコー 画像形成装置

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