JPH0424460A - 空気調和機の集中制御方法 - Google Patents

空気調和機の集中制御方法

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JPH0424460A
JPH0424460A JP2128664A JP12866490A JPH0424460A JP H0424460 A JPH0424460 A JP H0424460A JP 2128664 A JP2128664 A JP 2128664A JP 12866490 A JP12866490 A JP 12866490A JP H0424460 A JPH0424460 A JP H0424460A
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JP
Japan
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control
air conditioners
zone
zone control
air conditioner
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Pending
Application number
JP2128664A
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English (en)
Inventor
Katsumasa Takei
武井 克正
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0424460A publication Critical patent/JPH0424460A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ビルディング等に設置される複数台の空気
調和機を集中制御、一斉制御可能とする空気調和機の集
中制御方法に係り、更に詳しくは複数台の空気調和機を
ゾーン制御可能とした空気調和機の集中制御方法に関す
るものである。
[従 来 例コ 近年、ビルディング内には複数台の空気調和機(以下、
エアコンと記す。)が設置され、各エアコンをリモコン
にて制御し、あるいは複数台のエアコンを1台のリモコ
ンにて集中制御することができるようになり、ビルディ
ング内の環境管理が容易に行なえるようになった。その
集中制御方法としては1例えば256台のエアコンを制
御する大規模なものから、4台程度のエアコンを制御す
る小規模なものまで、種々提案されており、大規模な集
中制御システムの場合、中小ビルの個別分散空調のため
の空調管理システムと接続し、それた中小ビル内のエア
コンを個別運転、監視し、さらにその空調料金の計算を
行なうことができるようにもなっている。
このような空調システムは、ビル管理システムの構成要
因になり、ビル管理システムがインテリジェントビルの
構成要因になることから、所謂スタンドアロンな集中制
御システムということができる。
二のような集中制御システムには、例えば第6図および
第7図に示す標準リモコン1や集中リモコン2が設けら
れている、 第6図において、標準リモコン〕は運転・停止スイッチ
3、運転切換スイッチ4、風景切換スイッチ5、室温調
節(上昇)スイッチ6、室温調節(下降)スイッチ7や
表示部(液晶表示装W)8等を備えている。運転・停止
スイッチ3はエアコンの運転をON、 OFFシ、運転
切換スイッチ4はエアコンの暖房、送風、冷房を切り換
え、風量切換スイッチ5は室内送風機の風量を切り換え
、また、室温調節(上昇)および室温調節(下降)はあ
たかも一つであるようにデザインされており、室内の設
定温度を変更する機能を有している。さらに、図示しな
いが、メーカによってタイマ機能等を有しているものが
ある。
また、第7図において、集中リモコン2は、運転スイッ
チ9、停止スイッチ10、同時・個別スイッチ11、セ
ンタ・リモートスイッチ12、ユニット〜0(上)スイ
ッチ13、ユニットNo(下)スイッチ】4や表示部(
液晶表示装置)15等を有している。同時・個別スイッ
チ11は複数台のエアコンの制御を1台づつ行なうか、
全部を一緒に行なうかの切り換えに用い、センタ・リモ
ートスイッチ12はエアコンを標準リモコンlで行なう
か、集中リモコン2で行なうかの切り換えに用い、ユニ
ットNo(上)スイッチ13およびユニットNo(下)
スイッチ14はあたかも一つであるようにデザインされ
ており、表示部15に表示されているエアコンの番号(
数字)を一つづつ上げ、あるいは下げるのに用いるよう
になっている。
上記構成の標準リモコン]、にて各エアコンを個々に制
御することができ、また1台の標準リモコン1により任
意のグループ内のエアコンを制御(一斉制御)すること
ができる。さらに、上記構成の集中リモコン2にて上記
標準リモコン1を支配下におくことにより、複数台のエ
アコンを一ケ所で制御(集中制御)することができる。
上記一斉制御を第8図を参照して説明すると、1台の標
準リモコン1の操作によりグループ内に属している複数
台のエアコン16の全てを同じ設定で動作させ、それら
エアコン16を一斉に運転/停止させることができる。
また、例えば第9図に示されるように、上記集中リモコ
ン2と標準リモコン1とに組合せることにより、16台
×16台=256台まで制御することが可能である。す
なわち、集中リモコン2は16台の標準リモコン1を支
配下におくことができ、それら16台の標準リモコン1
はそれぞれ16台のエアコン16を制御する機能を有し
ているからである。
なお、上記標準リモコン1と複数台(例えば16台)の
エアコン16とはケーブル(例えば3芯コード;電源、
アースおよび制御ライン)17で接続されており、上記
集中リモコン2と16台のエアコン16を介した標準リ
モコン1とは同じくケーブル(例えば3芯コード;電源
、アースおよび制御ライン)18で接続されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記空気調和機の集中制御方法においては、
標準リモコン1と集中リモコン2の組合ぜにより、例え
ば16台×16台=256台のエアコン1Gを制御する
ことができるが、それら全てのエアコン16を運転する
ことは余りなく、通常その半分程度のエアーiンが休止
していることが多い。すなわち、例えば10台のエアコ
ンが設置されているオフィスの場合、冬の朝にあっては
集中リモコン2によりその10台のエアコン16が集中
制御、暖房運転され、かつ、タイマ機能により人が出動
するまでに室内が快適環境に保たれることになるが、昼
近くになると、外気温度が上昇することから、例えば南
側に設置されてし)るエアコン16の空調負荷が軽くな
り、この南側に設置されでいるエアコン16は日射の影
響によりほとんど暖房運転を休止することになるからで
ある。
したがって、昼近くになったとき、集中リモコン2によ
り、例えば二二ッ1−No(上)スイッチ14やユニッ
トNo(下)スイッチ15を操作してその南側に設置さ
第1.′tいるエアコン16を指定し、かつ、運転OF
F (停止)操作するごとになるが、南側に設置されて
いるエアコン16を]−台ずつ行なわなければならず、
例えば4台ある場合にはその操作を4回行なわなければ
ならず、煩わしいという問題点かあり、またその南側に
設置したエアコン16の台数が多いほど、その操作回数
が増え、エアコン管理者により負担をかけることになる
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的は複数台のエアコンをゾーン分けし、任意の空気調和
機の制御を簡単な操作でリモコン制御することができる
ようにした空低調和機の集中制御方法を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この発明は、複数台の空気
調和機をグループに分け、各グループ内の空気調和機(
エアコン)を制御する複数の標準リモコンを有するとと
もに、この標準リモコンを支配下にし、各グループのエ
アコンを制御する集中リモコンを有し、エアコンの集中
制御、一斉制御を可能とするエアコンの集中制御方法で
あって、上記各エアコンおよび標準リモコンはゾーン制
御スイッチを有し、上記集中リモコンは個別シーへ・ン
制御スイッチおよびグループゾーン制御スイッチを有し
、」1記複数台のエアコンをそれらエアコンのゾーン制
御スイッチのON、 OFFに応じたゾーンと、」1記
標準リモコンのゾーン制御スイッチのON。
OFFに応じたゾーンとに分け、上記集中り千コンにて
個別ゾーン制御スイッチを操作した場合には」1記エア
コンに設けられているゾーン制御スイッチのON、 O
FFに応じて分けられたゾーンにあるエアコンの運転を
ON、 OFF制御し、上記集中リモコンにてグループ
ゾーン制御スイッチを操作した場合には上記標準リモコ
ンに設けられているゾーン制御スイッチのON、 OF
Fに応じて分けられたゾーンのエアコンの運転をON、
 OFF制御するようにしたことを要旨とする。
[作  用] 上記方法としたので、複数台のエアコンは、当該ゾーン
制御スイッチのON、 OFFに応じたゾーンと、標準
リモコンに設けられているゾーン制御スイッチのON、
 OFFに応じたゾーンとに分けられる。
例えば第2図に示すように、集中リモコン1の支配下に
16台の標準リモコン2があり、この標準リモコン2に
て制御されるエアコン16が16台で1つのグループを
構成しており、奇数番号のエアコン16のゾーン制御ス
イッチがONに、偶数番号の標準リモコン1のゾーン制
御スイッチがONになっているものとする。すると、2
56台のエアコン16は、その奇数番号のエアコン16
のゾーンと、偶数番号のエアコン16のゾーンとに分り
られ、また偶数番号のグループのゾーンと、奇数番号の
グループのゾーンとに分けられる。
そして、集中リモコン2の個別ゾーン制御スイッチが操
作されると、グルー・プ分けに関係無く、奇数番号のエ
アコン16の運転がONに、偶数番号のエアコン16が
OFFにゾーン制御される。また、集中リモコン2にて
グループゾーン制御スイッチが操作されると、偶数番号
のグループにあるエアコン16がONに、奇数番号のグ
ループにあるエアコン16がOFFにゾーン制御される
。すなわち、簡単な操作により、複数台のエアコン16
のうち任意のゾーン内のエアコン16をON、 OFF
制御することができる。
[実 施 例] 以下、この発明の実施例を第1図乃至第5図に基づいて
説明する。なお、図中、第6図乃至第9図と同一部分お
よび相当部分には同一符号を付し重複説明を省略する。
第1図において、集中リモコン2には、複数台のエアコ
ン16のうち任意のゾーン内エアコン16をゾーン制御
するための個別ゾーン制御スイッチ19と、グループに
分けられた複数台のエアコン16のうち任意のグループ
に属するエアコン16をグループゾーン制御するための
グループゾーン制御スイッチ20が備えられ、それらス
イッチ19.20には操作により点灯、消灯するランプ
19a、20aが備えられている。なお、標準リモコン
1は第6図と同じ構成であるために省略している。
上記集中リモコン2および標準リモコンlにより、例え
ば256台のエアコン16の制御を可能とする空調シス
テムを構成する場合、第2図に示されているように、1
6台のエアコン16を制御する標準リモコン1を集中リ
モコン2の支配下におき、16台X16台=256台の
エアコン16、標準リモコン1および集中リモコン2を
それぞれケーブル18.19で接続する。
また、第3図および第4図に示されているように、標準
リモコン1にはゾーン制御SW(スイッチ)21および
アドレスSW(スイッチ)22が備えられ、各エアコン
16にも同じようにゾーン制御Sw(スイッチ)23お
よびアドレス5ti(スイッチ)24が備えられている
。それらゾーン制御スイッチ21.23のON。
OFFに応じて複数台のエアコン16がゾーン分けされ
る。すなわち、256台のエアコン16のうちゾーン制
御Sυ23がONになっているエアコン16とOFFに
なっているエアコン16とによりゾーン分けができ、ま
た16台の標準リモコン1のうちゾーン制御5W21が
ONになっている標準リモコン1とOFFになっている
標準リモコン1とによりグループ毎にゾーン分けができ
るからである。
なお、上記アドレス5li122.24は従来同様の働
きをするものであり、例えば複数台のエアコン16を一
斉に起動するときの突入電流を緩和するための順次起動
機能や故障診断時のアドレス等に使用するものである。
次に、上記構成の空調システムに適用される空気調和機
の集中制御方法の作用を第5図のフローチャートに基づ
いて説明する。
まず、建物の各フロアには、例えば第2図に示されてい
るように、16台のエアコン16が設置されており、そ
れら16台のエアコン16を1つのグループとし、16
のグループが構成されているものとする。また、例えば
その設置に際し、偶数番号(N o。
2 、 No、4 、− 、 No、16)の標準リモ
コン1のゾーン制御5W21がONにされており、16
のグループに分けられた256台のエアコン16のうち
奇数番号(No、1.No、3.・・・、 No、15
)のエアコン16のゾーン制御5W23がONにされて
いるものとする。
すると、標準リモコン1のゾーン制御5W21、エアコ
ン16のゾーン制御側23がONにされている場合、ス
テップSTIからSr1に進み、集中リモコン2の個別
ゾーン制御スイッチ19あるいはグループゾーン制御ス
イッチ20の何れかが操作されている否かの判断が行わ
れる。エアコン管理者等によって個別ゾーン制御スイッ
チ19が操作されると、集中リコモン2からは運転の制
御信号がケーブル18を介して256台のエアコン16
に送信され、グループ分けに関係なく、各グループに属
している奇数番号(No、1 、 No、3 、−、 
No、15)のエアコン16がON制御され、偶数番号
のエアコン16がOFF制御される(ステップ5T3)
。このとき、集中リコモン2側ではその個別ゾーン制御
スイッチ19の操作により、ランプ19aが点灯するた
め、エアコン管理者にて個別ゾーン制御を確認すること
ができる。また、個別ゾーン制御スイッチ19を再度操
作することにより、そのランプ19aが消灯し、その個
別ゾーン制御が解除される。
続いて、上記ステップST2において、集中リモコン2
のグループゾーン制御スイッチ20が操作されると、集
中リモコン2からはエアコン16の運転を制御する信号
がケーブル18を介して各グループの標準リモコン1に
送信され、偶数番号のグループに属しているエアコン1
6がON制御され、奇数番号のグループに属しているエ
アコン16がOFF制御される(ステップ5T4)。こ
のとき、集中リモコン1側ではそのグループゾーン制御
スイッチ20の操作により、ランプ20aが点灯するた
め、エアコン管理者にてグループゾーン制御を確認する
ことができる。また、グループゾーン制御スイッチ20
を再度操作することにより、そのランプ20aが消灯し
、そのグループゾーン制御が解除される。
このように、空気調和機の集中制御方法は、各グループ
の標準リモコン1のゾーン制御側21あるいは各エアコ
ン16のゾーン制御5W23のON、 OFFにより、
複数台のエアコン16を任意のゾーンに分け、集中リモ
コン2の個別ゾーン制御スイッチ19の操作により、上
記グループに関係なく、ゾーン制御5W23をON、 
OFFにしているエアコン16の運転をON。
OFFとする個別ゾーン制御の機能、あるいはゾーン制
御5li121をON、 OFFにしている標準リモコ
ン1のグループに属しているエアコン16の運転をON
OFFとするグループゾーン制御の機能を有しているの
で、複数台のエアコン16を設置するときに、例えばフ
ロツの南側に設置するエアコン(つまり昼になると、空
調負荷が軽くなるエアコン)16のゾーン制御スイッチ
23をOFF しておくことにより、また所定グループ
の標準リモコン1のゾーン制御スイッチ21をOFF 
uておくことにより、上記した個別ゾーン制御、グルー
プゾーン制御機能により、その南側に設置したエアコン
16の運転停止を1回の操作で行なうことができ、従来
のように、エアコン16の運転停止を1台ずつ行なうと
いう煩わしい操作がなくなり、エアコン管理者の負担を
軽減することができる。
なお、上記実施例では256台のエアコン16によるシ
ステムを例にして説明したが、小規模のシステムでも利
用することができる。
また、上記グループゾーン制御機能の場合、各グループ
の標準リモコン1のゾーン制御5W21をON。
OFFするようにしたが、各グループに属している1つ
のエアコン16、例えばN001のエアコン16を標準
リモコン1の代わりにそのグループの代表とし、この各
グループのN091のエアコン16のゾーン制御5li
121をON、 OFFすることによりゾーン分けする
ようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、複数台のエア
コンをグループに分け、各グループ内のエアコンを制御
する複数の標準リモコンを有するとともに、この樺準リ
モコンを支配下にし、各グループのエアコンを制御する
集中リモコンを有し、エアコンの集中制御、一斉制御を
可能とする空気調和機の集中制御方法であって、上記各
エアコンおよび標準リモコンはゾーン制御Swを有し、
上記集中リモコンは個別ゾーン制御スイッチおよびグル
ープゾーン制御スイッチを有し、上記複数台のエアコン
をそれらエアコンのゾーン制御5lllのON。
OFFに応じたゾーンと、上記標準リモコンのゾーン制
御lSνのON、 OFFに応じたゾーンとに分け、上
記集中リモコンにてそれらゾーン毎にエアコンの運転を
ON、 OFF制御するようにしたので、複数台のエア
コンのうちゾーン制御SWのON、 OFFを参照して
エアコンの運転停止を決めること(個別ゾーン制御)が
でき、また各グループの標準リモコンのゾーン制御st
iのON、 OFFを参照してグループ毎のエアコンの
運転停止を決めること(グループゾーン制御)ができ、
例えば昼近くになると、空調負荷が軽くなるエアコン(
例えばフロアの南側に設置しているエアコン)を1台ず
つ運転停止しなくとも、1回の操作によりそれらエアコ
ンの運転を簡単に停止させることができ、特にフロツ等
の南側に設置しているエアコンの台数が多い程、大なる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示し、空気調和機の集中
制御方法が適用される集中リモコンの概略的正面図、第
2図は上記空気調和機の集中制御方法が適用される空調
システムの概略的ブロック図、第3図および第4図は上
記第2図に示す空調システムに用いられる標準リモコン
およびエアコンの概略的ブロック図、第5図は上記空気
調和機の集中制御方法を説明するためのフローチャート
図、第6図および第7図は従来の空気調和機の集中制御
方法が適用される標準リモコンおよび集中リモコンの概
略的正面図、第8図および第9図は従来の空気調和機の
制御方法が適用される空調管理システムの概略的ブロッ
ク図である。 図中、1は標準リモコン、2は集中リモコン。 16はエアコン(空気調和機)、17.113はケーブ
ル(3芯)、19は個別ゾーン制御スイッチ、19a、
20aはランプ、20はグループゾーン制御スイッチ、
21、23はゾーン制御SW(スイッチ)、22.24
はアドレスSW(スイッチ)である。 特許出顕人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士  大 原  拓 也 第 図 第3図 第4図 第 図 第6図 第7図 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数台の空気調和機をグループに分け、各グルー
    プ内の空気調和機を制御する複数の標準リモコンを有す
    るとともに、該標準リモコンを支配下にし、各グループ
    の空気調和機を制御する集中リモコンを有し、空気調和
    機の集中制御、一斉制御を可能とする空気調和機の集中
    制御方法であって、 前記各空気調和機および標準リモコンはゾーン制御SW
    を有し、前記集中リモコンは個別ゾーン制御スイッチお
    よびグループゾーン制御スイッチを有し、前記複数台の
    空気調和機をそれら空気調和機のゾーン制御SWのON
    ,OFFに応じたゾーンと、前記標準リモコンのゾーン
    制御SWのON,OFFに応じたゾーンとに分け、 前記集中リモコンにて個別ゾーン制御スイッチを操作し
    た場合には前記空気調和機のゾーン制御SWのON,O
    FFに応じて分けられたゾーンにある空気調和機の運転
    をON,OFF制御し、 前記集中リモコンにてグループゾーン制御スイッチを操
    作した場合には前記標準リモコンのゾーン制御SWのO
    N,OFFに応じて分けられたゾーンの空気調和機の運
    転をON,OFF制御するようにしたことを特徴とする
    空気調和機の集中制御方法。
  2. (2)前記個別ゾーン制御スイッチあるいはグループ制
    御スイッチが操作されている場合、当該操作スイッチを
    再度操作することにより前記個別ゾーン制御あるいはグ
    ループゾーン制御を解除するようにした請求項(1)記
    載の空気調和機の集中制御方法。
JP2128664A 1990-05-18 1990-05-18 空気調和機の集中制御方法 Pending JPH0424460A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996012917A1 (en) * 1994-10-19 1996-05-02 Daikin Industries, Ltd. Transmission device for air conditioner
JP2012093040A (ja) * 2010-10-28 2012-05-17 Daikin Industries Ltd 空調システムのコントローラ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996012917A1 (en) * 1994-10-19 1996-05-02 Daikin Industries, Ltd. Transmission device for air conditioner
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