JPH04244712A - 屋内配線方法 - Google Patents
屋内配線方法Info
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- JPH04244712A JPH04244712A JP3008152A JP815291A JPH04244712A JP H04244712 A JPH04244712 A JP H04244712A JP 3008152 A JP3008152 A JP 3008152A JP 815291 A JP815291 A JP 815291A JP H04244712 A JPH04244712 A JP H04244712A
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- JP
- Japan
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- wiring
- cable
- zone
- blocks
- connection
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 241000254158 Lampyridae Species 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マンション等の屋内配
線方法に関するものである。
線方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マンション等では間取りのパターンが大
体決まっていることが多く、このためコンセントやスイ
ッチ等の配線器具の設置位置等も大体決まる。そこで、
従来では配線器具の設置位置に応じて工場等で予め配線
ケーブルを所定の長さに切断し、その配線ケーブル同士
の接続までを工場で予め行っておき、現場では配線ケー
ブルの配線器具との接続だけを行うようにしていた。上
述のようにして工場で上記配線ケーブル同士を接続した
ものはブランチケーブルと呼ばれ、このブランチケーブ
ル20は図19に示すように配線ケーブル4を接続する
ジョイント部20aの上面にフック20bを設け、フッ
ク20bを天井に引っ掛けて、現場の配線施工を行うよ
うになっている。
体決まっていることが多く、このためコンセントやスイ
ッチ等の配線器具の設置位置等も大体決まる。そこで、
従来では配線器具の設置位置に応じて工場等で予め配線
ケーブルを所定の長さに切断し、その配線ケーブル同士
の接続までを工場で予め行っておき、現場では配線ケー
ブルの配線器具との接続だけを行うようにしていた。上
述のようにして工場で上記配線ケーブル同士を接続した
ものはブランチケーブルと呼ばれ、このブランチケーブ
ル20は図19に示すように配線ケーブル4を接続する
ジョイント部20aの上面にフック20bを設け、フッ
ク20bを天井に引っ掛けて、現場の配線施工を行うよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
屋内配線方法では、配線器具に形成してある挿入孔に段
剥き等により被覆を剥がした配線ケーブル4の芯線を挿
入して、配線ケーブル4の配線器具への接続を行うよう
にしてあったため、屋内配線作業に手間がかかる問題が
あり、昨今のように電気工事士が不足する現状では大き
な問題となっていた。
屋内配線方法では、配線器具に形成してある挿入孔に段
剥き等により被覆を剥がした配線ケーブル4の芯線を挿
入して、配線ケーブル4の配線器具への接続を行うよう
にしてあったため、屋内配線作業に手間がかかる問題が
あり、昨今のように電気工事士が不足する現状では大き
な問題となっていた。
【0004】また、ブランチケーブル20は、部屋の間
取りが異なる等のために配線器具が異なる場合に容易に
対応させることができないという問題もあった。本発明
は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目的とす
るところは、作業が容易で、設置される配線器具が異な
る場合に容易に対応できる屋内配線方法を提供すること
にある。
取りが異なる等のために配線器具が異なる場合に容易に
対応させることができないという問題もあった。本発明
は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目的とす
るところは、作業が容易で、設置される配線器具が異な
る場合に容易に対応できる屋内配線方法を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、分電盤からの電源ケーブルと配線器具
に接続される複数本の配線ケーブルとが引き込まれるゾ
ーンプルボックスを屋内の各ゾーン毎に設け、このゾー
ンプルボックス内に収められた接続装置に電源ケーブル
や複数本の配線ケーブルをコネクタにより接続して電源
ラインを各配線器具に分岐し、上記接続装置を配線器具
の種別あるいは使用方法等に応じた複数のブロックで構
成し、このブロックを適宜入替え自在として屋内配線を
行っている。
達成するために、分電盤からの電源ケーブルと配線器具
に接続される複数本の配線ケーブルとが引き込まれるゾ
ーンプルボックスを屋内の各ゾーン毎に設け、このゾー
ンプルボックス内に収められた接続装置に電源ケーブル
や複数本の配線ケーブルをコネクタにより接続して電源
ラインを各配線器具に分岐し、上記接続装置を配線器具
の種別あるいは使用方法等に応じた複数のブロックで構
成し、このブロックを適宜入替え自在として屋内配線を
行っている。
【0006】なお、配線器具や負荷を誤って接続するこ
とがないように、配線ケーブルに取り付けられた複数の
コネクタが接続される接続装置の接続部の嵌合部の形状
を、互換性のない配線ケーブルのコネクタとの接続が行
われないように異ならせることが好ましい。
とがないように、配線ケーブルに取り付けられた複数の
コネクタが接続される接続装置の接続部の嵌合部の形状
を、互換性のない配線ケーブルのコネクタとの接続が行
われないように異ならせることが好ましい。
【0007】
【作用】本発明は、上述のように構成することにより、
電源ケーブルや配線ケーブルの接続を接続装置を用いて
コネクタ接続で行うことができるようにして、配線作業
が容易となるようにし、また接続装置を配線器具の種別
あるいは用途等に応じた複数のブロックで構成すること
により、屋内配線状態に応じてブロックを入替えて屋内
配線に応じた配線が行えるようにし、部屋の間取りが異
なる等のために設置される配線器具が異なる場合にも容
易に対応することができるようにしたものである。
電源ケーブルや配線ケーブルの接続を接続装置を用いて
コネクタ接続で行うことができるようにして、配線作業
が容易となるようにし、また接続装置を配線器具の種別
あるいは用途等に応じた複数のブロックで構成すること
により、屋内配線状態に応じてブロックを入替えて屋内
配線に応じた配線が行えるようにし、部屋の間取りが異
なる等のために設置される配線器具が異なる場合にも容
易に対応することができるようにしたものである。
【0008】
【実施例】本実施例では、分電盤2からの電源ケーブル
3と配線器具5に接続される複数本の配線ケーブル4と
が引き込まれるゾーンプルボックス1を、図1に示すよ
うに、屋内の各ゾーン毎に設ける。ゾーンプルボックス
1は、図3に示すように、前面が開口する箱状で、壁面
に埋設して施工され、開口する前面はカバー6で閉塞す
る構造となっている。このゾーンプルボックス1の側面
(その他の面でもよい)に形成された導入穴7から電源
ケーブル3及び配線ケーブル4を引き込む。また、ゾー
ンプルボックス1内には、電源ケーブル3と配線ケーブ
ル4との適宜接続を行うための接続装置8を収めてある
。
3と配線器具5に接続される複数本の配線ケーブル4と
が引き込まれるゾーンプルボックス1を、図1に示すよ
うに、屋内の各ゾーン毎に設ける。ゾーンプルボックス
1は、図3に示すように、前面が開口する箱状で、壁面
に埋設して施工され、開口する前面はカバー6で閉塞す
る構造となっている。このゾーンプルボックス1の側面
(その他の面でもよい)に形成された導入穴7から電源
ケーブル3及び配線ケーブル4を引き込む。また、ゾー
ンプルボックス1内には、電源ケーブル3と配線ケーブ
ル4との適宜接続を行うための接続装置8を収めてある
。
【0009】接続装置8は、図4に示すように、複数の
ブロック9を組み合わせて形成され、夫々のブロック9
は略凸形状の一定寸法形状に形成してモジュール化し、
ゾーンプルボックス1を標準化できるようにしてある。 各ブロック9は、突出部の上面に配線ケーブル4などを
接続する接続部11(ハーネスコネクタと同じ構造)を
形成し、ブロック9を連結する場合に接合される両側面
に互いのブロック9間を接続する接続部10a,10b
(ハーネスコネクタ及びハーネスプラグと同じ構造)を
形成してあり(なお、図4に示された接続部10aはハ
ーネスプラグ形状となったものを示し、ハーネスコネク
タ形状の接続部10bは図5に示す)、各ブロック9を
組み合わせた場合に最も端になるブロック9の側面の接
続部10aに電源ケーブル3が接続される。なお、電源
ケーブル3の先端には上記接続部10aに接続されるハ
ーネスコネクタ12を取り付けてある。そして、各ブロ
ック9は、コンセント回路を構成するものと、スイッチ
回路を構成するものとで独立に形成し、さらにスイッチ
回路は使用方法に応じてさらに多種類に形成してある。 その一例を図6乃至図9に示す。
ブロック9を組み合わせて形成され、夫々のブロック9
は略凸形状の一定寸法形状に形成してモジュール化し、
ゾーンプルボックス1を標準化できるようにしてある。 各ブロック9は、突出部の上面に配線ケーブル4などを
接続する接続部11(ハーネスコネクタと同じ構造)を
形成し、ブロック9を連結する場合に接合される両側面
に互いのブロック9間を接続する接続部10a,10b
(ハーネスコネクタ及びハーネスプラグと同じ構造)を
形成してあり(なお、図4に示された接続部10aはハ
ーネスプラグ形状となったものを示し、ハーネスコネク
タ形状の接続部10bは図5に示す)、各ブロック9を
組み合わせた場合に最も端になるブロック9の側面の接
続部10aに電源ケーブル3が接続される。なお、電源
ケーブル3の先端には上記接続部10aに接続されるハ
ーネスコネクタ12を取り付けてある。そして、各ブロ
ック9は、コンセント回路を構成するものと、スイッチ
回路を構成するものとで独立に形成し、さらにスイッチ
回路は使用方法に応じてさらに多種類に形成してある。 その一例を図6乃至図9に示す。
【0010】図6はコンセントブロック9aを示すもの
で、このコンセントブロック9aは4個の接続部11を
備え、横に並ぶ2組の接続部11を両側面に形成された
接続部10a,10bの端子間に夫々直列接続し、上下
の組となった接続部11同士を並列接続してあり、コン
セント5aに接続された配線ケーブル4の先端に取着さ
れたハーネスプラグ13を各接続部11に接続するよう
にしてある。
で、このコンセントブロック9aは4個の接続部11を
備え、横に並ぶ2組の接続部11を両側面に形成された
接続部10a,10bの端子間に夫々直列接続し、上下
の組となった接続部11同士を並列接続してあり、コン
セント5aに接続された配線ケーブル4の先端に取着さ
れたハーネスプラグ13を各接続部11に接続するよう
にしてある。
【0011】図7に示すスイッチブロック9bも4個の
接続部11を備え、縦に並べられた夫々2つの接続部1
1の一方にスイッチ5bに接続された配線ケーブル4の
先端に取着されたハーネスプラグ13を接続すると共に
、他方に負荷Lに接続された配線ケーブル4の先端に取
着されたハーネスプラグ13を接続する(但し、負荷L
は直接に接続装置8に接続するわけではないが、スイッ
チ回路9bの回路構成を分かりやすくするためにこのよ
うに示してある)と、スイッチ5bと負荷Lとが電源が
供給されるライン間に直列に接続される構成となってい
る。
接続部11を備え、縦に並べられた夫々2つの接続部1
1の一方にスイッチ5bに接続された配線ケーブル4の
先端に取着されたハーネスプラグ13を接続すると共に
、他方に負荷Lに接続された配線ケーブル4の先端に取
着されたハーネスプラグ13を接続する(但し、負荷L
は直接に接続装置8に接続するわけではないが、スイッ
チ回路9bの回路構成を分かりやすくするためにこのよ
うに示してある)と、スイッチ5bと負荷Lとが電源が
供給されるライン間に直列に接続される構成となってい
る。
【0012】図8に示すスイッチブロック9cは3個の
接続部11を備え、横に並列された2個の接続部11に
スイッチ5cを接続し、もう1つの接続部11に負荷L
を接続すると、3路スイッチが構成されるようにしたも
のである。さらに、図9に示すスイッチブロック9dは
、2個の接続部11を備え、図中の上側の接続部11に
ほたるスイッチ5dを接続し、下側に負荷Lを接続する
ようにしたもので、スイッチ5dを切った場合にスイッ
チ5dの内蔵するほたるランプを点灯させる場合に用い
られる。
接続部11を備え、横に並列された2個の接続部11に
スイッチ5cを接続し、もう1つの接続部11に負荷L
を接続すると、3路スイッチが構成されるようにしたも
のである。さらに、図9に示すスイッチブロック9dは
、2個の接続部11を備え、図中の上側の接続部11に
ほたるスイッチ5dを接続し、下側に負荷Lを接続する
ようにしたもので、スイッチ5dを切った場合にスイッ
チ5dの内蔵するほたるランプを点灯させる場合に用い
られる。
【0013】このようなブロック9に形成しておくと、
ゾーンに設置される配線器具5に応じて、必要なブロッ
ク9を接続部10a,10bにより適宜連結して、屋内
配線を行うことができる。このため、部屋の間取りが異
なるために設置される配線器具5が異なる場合に容易に
対応することができる。ところで、上述のように複数の
ブロック9が連結される接続装置8ではすべての接続部
11を同一形成してあると、誤った接続部11に配線器
具5を接続してしまう恐れがある。そこで、本実施例で
は回路形成時の互換性を考慮して不具合なもの同士を誤
って接続することがないようにしてある。
ゾーンに設置される配線器具5に応じて、必要なブロッ
ク9を接続部10a,10bにより適宜連結して、屋内
配線を行うことができる。このため、部屋の間取りが異
なるために設置される配線器具5が異なる場合に容易に
対応することができる。ところで、上述のように複数の
ブロック9が連結される接続装置8ではすべての接続部
11を同一形成してあると、誤った接続部11に配線器
具5を接続してしまう恐れがある。そこで、本実施例で
は回路形成時の互換性を考慮して不具合なもの同士を誤
って接続することがないようにしてある。
【0014】例えば、コンセントブロック9aとスイッ
チブロック9b〜9dに関しては互いに互換性はない。 そこで、図10乃至図13に示すように、夫々のブロッ
ク9a〜9dの接続部11であるハーネスプラグ13の
受け部13aの内面に突条14を形成すると共に、この
接続部11に接続されるハーネスコネクタ12の差込み
部12aの周面に上記突条14に嵌まる凹条15を形成
し、コンセントブロック9aとスイッチブロック9b〜
9dとでその突条14及び凹条15の形成位置を変えて
ある。このため、コンセント5aをスイッチブロック9
b〜9dに接続したり、逆にスイッチ5b〜5dをコン
セントブロック9aに接続することがない。但し、例え
ばアース端子付きのコンセント5aとアース端子無しの
コンセント5aとでは互換性を有するので、この場合に
は図10及び図11に示すように突条14と凹条15と
の形成位置を合わせていずれでも接続できるようにして
ある。
チブロック9b〜9dに関しては互いに互換性はない。 そこで、図10乃至図13に示すように、夫々のブロッ
ク9a〜9dの接続部11であるハーネスプラグ13の
受け部13aの内面に突条14を形成すると共に、この
接続部11に接続されるハーネスコネクタ12の差込み
部12aの周面に上記突条14に嵌まる凹条15を形成
し、コンセントブロック9aとスイッチブロック9b〜
9dとでその突条14及び凹条15の形成位置を変えて
ある。このため、コンセント5aをスイッチブロック9
b〜9dに接続したり、逆にスイッチ5b〜5dをコン
セントブロック9aに接続することがない。但し、例え
ばアース端子付きのコンセント5aとアース端子無しの
コンセント5aとでは互換性を有するので、この場合に
は図10及び図11に示すように突条14と凹条15と
の形成位置を合わせていずれでも接続できるようにして
ある。
【0015】また、例えばスイッチブロック9b〜9d
同士であっても、それらの間に互換性はない。そこで、
この場合にも突条14及び凹条15の位置を異ならせて
、対応するスイッチ5b〜5dしか接続できないように
してある。なお、負荷L側に接続される配線ケーブル4
のハーネスプラグ13も同様に形成してある。ところで
、スイッチブロック9dについては図示していないが、
同様にして誤って接続されることがないようにしてある
。また、定格が異なるような場合にも同様にして誤った
接続を防止することができる。さらに、上述の場合には
突条14及び凹条15を1つにしてあったが、複数にし
てもよい。
同士であっても、それらの間に互換性はない。そこで、
この場合にも突条14及び凹条15の位置を異ならせて
、対応するスイッチ5b〜5dしか接続できないように
してある。なお、負荷L側に接続される配線ケーブル4
のハーネスプラグ13も同様に形成してある。ところで
、スイッチブロック9dについては図示していないが、
同様にして誤って接続されることがないようにしてある
。また、定格が異なるような場合にも同様にして誤った
接続を防止することができる。さらに、上述の場合には
突条14及び凹条15を1つにしてあったが、複数にし
てもよい。
【0016】ゾーンにおける一配線例を図2に示す。ゾ
ーンプルボックス1の接続装置8には上述したようにコ
ンセント5aやスイッチ5b〜5dに接続された配線ケ
ーブル4を直接に接続する場合もある(図14(a),
(b)が縦形及び横形のコンセント5aに接続された配
線ケーブル4、図15はスイッチ5b〜5dに接続され
る配線ケーブル4を示す)が、コンセント5aやスイッ
チ5b〜5dの設置箇所がゾーンプルボックス1から離
れている場合には、直接に接続装置8に上記配線ケーブ
ル4を接続するのではなく、次の中継用のケーブル16
や、分岐ジョイントコネクタ17を用いる。
ーンプルボックス1の接続装置8には上述したようにコ
ンセント5aやスイッチ5b〜5dに接続された配線ケ
ーブル4を直接に接続する場合もある(図14(a),
(b)が縦形及び横形のコンセント5aに接続された配
線ケーブル4、図15はスイッチ5b〜5dに接続され
る配線ケーブル4を示す)が、コンセント5aやスイッ
チ5b〜5dの設置箇所がゾーンプルボックス1から離
れている場合には、直接に接続装置8に上記配線ケーブ
ル4を接続するのではなく、次の中継用のケーブル16
や、分岐ジョイントコネクタ17を用いる。
【0017】中継用のケーブル16は、図16に示すよ
うに、一端にハーネスプラグ13が取り付けられると共
に、他端にハーネスコネクタ12が取り付けられたもの
である。なお、この中継用のケーブル16のハーネスプ
ラグ13及びハーネスコネクタ12も上記誤接続を防止
する構造を設けてある。分岐ジョイントコネクタ17は
、図18に示すように、ゾーンプルボックス1から上記
中継用のケーブル16で引き出した配線を分岐するもの
で、中継用のケーブル16のハーネスコネクタ12が接
続される1つの接続部17a(ハーネスプラグ12と同
じ構造)と、ハーネスプラグ13が接続される3つの接
続部17b(ハーネスコネクタ13と同じ構造)とを備
え、最大3分岐できるものである。
うに、一端にハーネスプラグ13が取り付けられると共
に、他端にハーネスコネクタ12が取り付けられたもの
である。なお、この中継用のケーブル16のハーネスプ
ラグ13及びハーネスコネクタ12も上記誤接続を防止
する構造を設けてある。分岐ジョイントコネクタ17は
、図18に示すように、ゾーンプルボックス1から上記
中継用のケーブル16で引き出した配線を分岐するもの
で、中継用のケーブル16のハーネスコネクタ12が接
続される1つの接続部17a(ハーネスプラグ12と同
じ構造)と、ハーネスプラグ13が接続される3つの接
続部17b(ハーネスコネクタ13と同じ構造)とを備
え、最大3分岐できるものである。
【0018】上記中継用のケーブル16と分岐ジョイン
トコネクタ17とを用いると、配線器具5の設置箇所に
応じて自在に配線を行うことができ、しかもコネクタ接
続であるので、接続作業が容易に行える。なお、以上の
説明では壁面だけの配線について説明したが、勿論天井
面に配置される図17に示す引掛シーリング5eなどの
配線器具5にも本実施例を適用することができる。
トコネクタ17とを用いると、配線器具5の設置箇所に
応じて自在に配線を行うことができ、しかもコネクタ接
続であるので、接続作業が容易に行える。なお、以上の
説明では壁面だけの配線について説明したが、勿論天井
面に配置される図17に示す引掛シーリング5eなどの
配線器具5にも本実施例を適用することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述のように、分電盤からの電
源ケーブルと配線器具に接続される複数本の配線ケーブ
ルとが引き込まれるゾーンプルボックスを屋内の各ゾー
ン毎に設け、このゾーンプルボックス内に収められた接
続装置に電源ケーブルや複数本の配線ケーブルをコネク
タにより接続して電源ラインを各配線器具に分岐し、上
記接続装置を配線器具の種別あるいは使用方法等に応じ
た複数のブロックで構成し、このブロックを適宜入替え
自在として屋内配線を行うようにしたものであり、電源
ケーブルや配線ケーブルの接続を接続装置を用いてコネ
クタ接続で行うので、配線作業が容易となり、また接続
装置を配線器具の種別あるいは使用方法等に応じた複数
のブロックで構成してあるので、屋内配線状態に応じて
ブロックを入替えて屋内配線に応じた配線が行え、部屋
の間取りが異なる等のために設置される配線器具が異な
る場合にも容易に対応することができる利点がある。
源ケーブルと配線器具に接続される複数本の配線ケーブ
ルとが引き込まれるゾーンプルボックスを屋内の各ゾー
ン毎に設け、このゾーンプルボックス内に収められた接
続装置に電源ケーブルや複数本の配線ケーブルをコネク
タにより接続して電源ラインを各配線器具に分岐し、上
記接続装置を配線器具の種別あるいは使用方法等に応じ
た複数のブロックで構成し、このブロックを適宜入替え
自在として屋内配線を行うようにしたものであり、電源
ケーブルや配線ケーブルの接続を接続装置を用いてコネ
クタ接続で行うので、配線作業が容易となり、また接続
装置を配線器具の種別あるいは使用方法等に応じた複数
のブロックで構成してあるので、屋内配線状態に応じて
ブロックを入替えて屋内配線に応じた配線が行え、部屋
の間取りが異なる等のために設置される配線器具が異な
る場合にも容易に対応することができる利点がある。
【0020】また、配線ケーブルに取り付けられた複数
のコネクタが接続される接続装置の接続部の嵌合部の形
状を、互換性のない配線ケーブルのコネクタとの接続が
行われないように異ならせると、配線器具や負荷を誤っ
て接続することがない利点がある。
のコネクタが接続される接続装置の接続部の嵌合部の形
状を、互換性のない配線ケーブルのコネクタとの接続が
行われないように異ならせると、配線器具や負荷を誤っ
て接続することがない利点がある。
【図1】本発明の一実施例の屋内配線方法を示す説明図
である。
である。
【図2】ゾーンの配線例を示す説明図である。
【図3】ゾーンプルボックスを示す斜視図である。
【図4】接続装置の斜視図である。
【図5】ブロックの部分斜視図である。
【図6】コンセントブロックの回路構成を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】スイッチブロックの回路構成を示す説明図であ
る。
る。
【図8】別のスイッチブロックの回路構成を示す説明図
である。
である。
【図9】さらに別のスイッチブロックの回路構成を示す
説明図である。
説明図である。
【図10】コンセントブロックに用いられる誤接続防止
構造を有するハーネスコネクタ及びハーネスプラグの斜
視図である。
構造を有するハーネスコネクタ及びハーネスプラグの斜
視図である。
【図11】他のコンセントブロックに用いられる誤接続
防止構造を有するハーネスコネクタ及びハーネスプラグ
の斜視図である。
防止構造を有するハーネスコネクタ及びハーネスプラグ
の斜視図である。
【図12】スイッチブロックに用いられる誤接続防止構
造を有するハーネスコネクタ及びハーネスプラグの斜視
図である。
造を有するハーネスコネクタ及びハーネスプラグの斜視
図である。
【図13】他のスイッチブロックに用いられる誤接続防
止構造を有するハーネスコネクタ及びハーネスプラグの
斜視図である。
止構造を有するハーネスコネクタ及びハーネスプラグの
斜視図である。
【図14】(a),(b)は夫々異なる形状のコンセン
トに接続される配線ケーブルの平面図である。
トに接続される配線ケーブルの平面図である。
【図15】スイッチに接続される配線ケーブルの平面図
である。
である。
【図16】中継用のケーブルの斜視図である。
【図17】引掛シーリングに接続される配線ケーブルの
斜視図である。
斜視図である。
【図18】分岐ジョイントコネクタを示す斜視図である
。
。
【図19】従来の屋内配線に用いられるブランチケーブ
ルの斜視図である。
ルの斜視図である。
1 ゾーンプルボックス
2 分電盤
3 電源ケーブル
4 配線ケーブル
5 配線器具
8 接続装置
9 ブロック
11 接続部
12 ハーネスコネクタ
13 ハーネスプラグ
14 突条
15 凹条
Claims (2)
- 【請求項1】 分電盤からの電源ケーブルと配線器具
に接続される複数本の配線ケーブルとが引き込まれるゾ
ーンプルボックスを屋内の各ゾーン毎に設け、このゾー
ンプルボックス内に収められた接続装置に電源ケーブル
や複数本の配線ケーブルをコネクタ接続して電源ライン
を各配線器具に分岐し、上記接続装置を配線器具の種別
あるいは使用方法等に応じた複数のブロックで構成し、
このブロックを適宜入替え自在として屋内配線を行って
成ることを特徴とする屋内配線方法。 - 【請求項2】 配線ケーブルに取り付けられた複数の
コネクタが接続される接続装置の接続部の嵌合部の形状
を、互換性のない配線ケーブルのコネクタとの接続が行
われないように異ならせて成ることを特徴とする屋内配
線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008152A JP2922654B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 屋内配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008152A JP2922654B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 屋内配線方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04244712A true JPH04244712A (ja) | 1992-09-01 |
| JP2922654B2 JP2922654B2 (ja) | 1999-07-26 |
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ID=11685349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008152A Expired - Fee Related JP2922654B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 屋内配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2922654B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2385721A (en) * | 2001-12-19 | 2003-08-27 | John David Hopper | System for wiring a building and componebts of the system |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3008152A patent/JP2922654B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2385721A (en) * | 2001-12-19 | 2003-08-27 | John David Hopper | System for wiring a building and componebts of the system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2922654B2 (ja) | 1999-07-26 |
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